2019年2月10日(日曜)「3歳メイクデビュー」~「カレンチャン&ロードカナロア産駒新馬戦でV」

2019年2月10日(日曜) 1回東京6日

3Rメイクデビュー東京 サラ系3歳 コース:1,600メートル(ダート・左) 混合指定 16頭立て 天候晴 ダート 重

ミッキーセオリー Mikki Theory(JPN)(近親馬 ミッキーチャイルド)

2019/02/10 1東京6 晴 3 3歳新馬 16頭立て 8枠 16番 オッズ26.3 8番人気 1着 大野拓弥 56 ダ1600 重
タイム 1:40.6 着差-0.4 通過 3-3 ペース36.8-37.9 上り36.6 446(0) 2着馬 (クワドラード) 600.0

   レース展開
まずは先行争い、外から「16番ミッキーセオリー」・「12番サンチルネッタ 」2頭好スタートでその内から「10番フロントライン」が出て来て先頭で、ダートコースに入る。「12番サンチルネッタ 」が二番手、三番手は「16番ミッキーセオリー」、そして内から「3番メイプルクリーク」その間に「7番トレジャークエスト」が先団。その後2馬身差で「13番クワドラード」外から「15番アズールスカイ」が並んで行く。その後ろ2馬身あいて中団から内「9番フィストバンプ」外「14番ペシュジェイド」、そしてその2頭の間から「5番ヒラボクソニック」、その直後に「2番シホノフォルテ」追走で中団の後方。また2馬身後ろに外から「6番レッドグラティアス」後方外目で最内に「1番ペイシャキュウ」その後「4番ジェイケイエース」で3コーナーをカーブして、かなり離れた後ろ2頭。「11番レジーナスミス」そして最後方馬「8番デルマモンマルトル」。
 3,4コーナー中間地点に向かって残り800mを通過、先頭「10番フロントライン」は逃げてリードは1馬身、二番手「12番サンチルネッタ 」三番手外目に「16番ミッキーセオリー」この内から「3番メイプルクリーク」で4コーナーカーブ。五番手に外目「13番クワドラード」が続いて、4コーナーカーブから直線コースに向かって、先頭は逃げる「10番フロントライン」リード変わらず1馬身で残り400mを向かえる。そして外から「16番ミッキーセオリー」が「10番フロントライン」に並んで、その外から「13番クワドラード」徐々に差を詰めて行く、後ろからは「15番アズールスカイ」坂を登って来るところ。その後ろは一線で内には「2番シホノフォルテ」、そして外から「6番レッドグラティアス」が追い込んで来る。残り200mを切って、先頭は「16番ミッキーセオリー」に入れかわって、リードは2馬身、3馬身。二番手には「13番クワドラード」が上がって来て、そして「6番レッドグラティアス」が三番手まで上がって来る。前は「16番ミッキーセオリー」が完全に抜けて2着馬「13番クワドラード」に2馬身半の差をつけて、ゴールイン。


1番人気で逃げた「フロントライン」正に「最前線」だったのだか~東京競馬場の直線は長過ぎたのか最後の残り400mで脚を使い切ってしまった感じ。「1番人気~3番人気」までが、全て飛んでしまったレースでした。


【プロフィール】
父 ダノンシャンティ 性別 牡 馬主 野田みづき
母 ミッキーレモン 馬齢 3歳 調教師 久保田貴士(美浦)
母の父 ロージズインメイ 生年月日 2016年3月9日 生産牧場 追分ファーム
母の母 イルネージュ 毛色 鹿毛  産地 安平町
馬名意味 冠名+理にかなった走りを期待して


2019年2月10日(日曜) 2回京都6日

6Rメイクデビュー京都 サラ系3歳 コース:2,000メートル(芝・右) 新馬 16頭立て 天候晴 芝 良

メイショウハナグシ Meisho Hanagushi(JPN)(近親馬 ディセントファミリ)

2019/02/10 2京都6 晴 6 3歳新馬 16頭立て 7枠 14番 オッズ14.1 5番人気 1着 池添謙一 54 芝2000 良
タイム 2:06.1 着差-0.2 通過 4-4-4-2 ペース38.5-35.6 上り35.3 470(0) 2着馬 (ダイアナブライト) 600.0

 レース展開
好スタートは「4番ダイアナブライト」ダッシュが付いて「8番タイセイフルーヴ」、それらを追って行く「9番ルビーガール」そして外からは「16番ハクサンカイザー」内から「2番ワンダーグロウス」後は「14番メイショウハナグシ」その後中団「12番イグナーツ」インコースからは「1番フュラー」で1コーナーを回って行く。先頭は大外から出て行った「16番ハクサンカイザー」リードは2馬身取って1,2コーナー中間で、これから2コーナーへと向かって行く。二番手は「8番タイセイフルーヴ」、三番手に「9番ルビーガール」で向正面に入って行って、四番手は3頭、内から「2番ワンダーグロウス」間から「4番ダイアナブライト」外「14番メイショウハナグシ」、その後ろ5,6馬身離れて外から「12番イグナーツ」そして内に「1番フュラー」、更に5,6馬身切れて「13番シーリアスラブ 」その直後に外「10番ウェイクール」内「6番デルマディジョン」、そして外から「7番アドアパルス」が押し上げて来て、前にいる「10番ウェイクール」を捕らえて前へと行く。後は後方間から「5番ジャスパーケイ」外から「15番ヒルノバーゼル」はそのまま上がって行き、最後方馬は「11番オルディーインラヴ」。
 内回りコースの3コーナーを回って行く、先頭は「16番ハクサンカイザー」のペースでリードは2馬身、二番手「8番タイセイフルーヴ」2馬身後ろに「9番ルビーガール」そして外から一気に「15番ヒルノバーゼル」が上がって来て連れて外目にいた「14番メイショウハナグシ」も上がって行く。中団のインコースに「4番ダイアナブライト」これに並んで交わして行こうとする「12番イグナーツ」。前の集団は固まって来て、「16番ハクサンカイザー」は先頭で1馬身のリードだが、外から押し上げる「14番メイショウハナグシ」で4コーナーをカーブ、更に「15番ヒルノバーゼル」間を割ろうとする「4番ダイアナブライト」外には「12番イグナーツ」。直線コースに入って、「16番ハクサンカイザー」振り切りにかかり2馬身のリード、外から追って来る「14番メイショウハナグシ」そしてその後ろに「4番ダイアナブライト」そしてようやく追い込んで来たのは「13番シーリアスラブ 」で、先頭は「14番メイショウハナグシ」に変わり、そして「4番ダイアナブライト」が二番手に上がり、後ろから「12番イグナーツ」が三番手で、「14番メイショウハナグシ」は2着馬「4番ダイアナブライト」に1馬身半の差をつけてゴールイン。


「ルビーガール」「アドアパルス (崇める+鼓動)」
勝った「メイショウハナグシ」も鬣に「花櫛」付けているのかな



【プロフィール】
父 ブラックタイド 性別 牝 馬主 松本好雄
母 メイショウガザニア 馬齢 3歳 調教師 飯田祐史(栗東)
母の父 キングヘイロー 生年月日 2016年3月12日 生産牧場 八木明広
母の母 メイショウモモカ 毛色 鹿毛  産地 新冠町
馬名意味 冠名+花櫛


2019年2月10日(日曜) 1回小倉2日

5Rメイクデビュー小倉 サラ系3歳 コース:1,200メートル(芝・右) 混合 18頭立て 天候晴 芝 稍重

カレンモエ Curren Moe(JPN)(近親馬 カレンスレイ、カレンヒメ)

2019/02/10 1小倉2 晴 5 3歳新馬 18頭立て 5枠 9番 オッズ2.2 1番人気 1着 鮫島克駿 54 芝1200 稍
タイム 1:10.7 着差-0.3 通過 2-2 ペース34.6-36.1 上り36.0 460(0) 2着馬 (メイショウウチデ) 600.0

 レース展開
外「18番レーヴプランセス」好スタートを切る、「14番ワンダーボーイ」そして内から交わして「10番メイショウウチデ」が先頭になる。二番手に「9番カレンモエ」が上がって来て、三番手は並んで間から「5番アンブシュール」内「2番ミニオンペール」、更に外からもう一度ダッシュする「18番レーヴプランセス」二番手争いに並んで行って、その間から「15番パワーロワ」追走で、その直後に「14番ワンダーボーイ」そしてここまで下がって来た内に「2番ミニオンペール」間「5番アンブシュール」、そしてその後ろから追い上げて「17番リブパッション」で3コーナーを回って行く。「2番ミニオンペール」が内から接近、その後ろの集団に「4番マイマーベラスワン」・「3番ショウサンワンラヤ」で3,4コーナー中間に入って、その後ろからは「11番ヤースミーン」内に「6番ハートリンク」更に外から「12番ガビーズドリーム」そして「8番ラストシーン」で後方から「16番ブーケアルメリア」で残り400mを切って、その後ろに「7番アレジェンス」後方は2頭遅れて「13番ラビリンス 」最後方馬「1番マイタイムオブデイ」。
 先頭は既に直線コースに入っており、前は内に「10番メイショウウチデ」と外「9番カレンモエ」2頭並んで残り200mを切って、外「9番カレンモエ」が先頭になり、内で粘る二番手「10番メイショウウチデ」。三番手グループが二番手めがけて接近する。内を突いて上がって来た「4番マイマーベラスワン」に外からは「2番ミニオンペール」が接近。二番手争いをしている間に、「9番カレンモエ」は2番手に2馬身の差をつけてゴールイン、2着馬「10番メイショウウチデ」3着馬ハナ差で「4番マイマーベラスワン」。


正に、勝利した「カレンモエ」は「夢の良血馬」と言っても過言は無いのです。父の「ロードカナロア(2008年生まれ)」の成績は「19戦13勝 [13-5-1-0]」で「芝の1200m~1600m」で見事な成績を残しており、GⅠ(海外も含む)で6勝をあげています。そして母の「カレンチャン(2007年生まれ)」の成績は「18戦9勝 [9-3-1-5]」で新馬戦、未勝利戦ではダート1200mであったが、その後芝「1200m~1400m」でGⅠ2勝、重賞3勝を収めている。そして正に「2012/09/30の「 スプリンターズS(G1) 」で初めてGⅠを勝ったのですが、その2着馬が一つ上の「カレンチャン」そのその前のGⅠレース「高松宮記念(G1)」では「1着馬カレンチャン」そして「ロードカナロア」は3着だった。
そして、「カレンチャン」はその年の「香港スプリント(G1)」を最後に引退。(その時の優勝馬もロードカナロア)そして「ロードカナロア」に短距離馬の印籠を渡した・・・と言った所かな 短距離馬の楽しみな女の仔が、また出て来ましたね。この先が本当に楽しみです。


このレースでは、魅力的な名前のが沢山出て来ました。勝った「カレンモエ」の名前の由来は下記の通りです。「夢の血統でファンに夢の様な走りを届けたい。「そのものですね。
「ハートリンク」「ラストシーン」「ブーケアルメリア」
男の子らしい名前は「ワンダーボーイ」と言った所でしょうか



【プロフィール】
父 ロードカナロア 性別 牝 馬主 鈴木隆司
母 カレンチャン 馬齢 3歳 調教師 安田隆行(栗東)
母の父 クロフネ 生年月日 2016年2月3日 生産牧場 社台ファーム
母の母 スプリングチケット 毛色 芦毛  産地 千歳市
馬名意味 冠名+夢(ハワイ語)。夢の血統でファンに夢の様な走りを届けたい

(馬のプロフィールはJRAより)

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