2019年2月23日(土曜)「3歳メイクデビュー」

2019年2月23日(土曜) 2回中山1日

6Rメイクデビュー中山 サラ系3歳 コース:2,000メートル(芝・右) 混合指定 16頭立て 天候晴 芝 良

パラダイスリーフ Paradise Reef(JPN)(近親馬 ゼーヴィント、ザイディックメア)

2019/02/23 2中山1 晴 6 3歳新馬 16頭立て 4枠 7番 オッズ2.3 1番人気 1着 石橋脩 56 芝2000 良
タイム 2:03.4 着差-0.2 通過 3-3-2-2 ペース37.5-36.2 上り36.1 498(0) 2着馬 (ブライティアセルバ) 600.0

 レース展開
まず先行争いは、「11番スリーサンコーズ」が内に行きながら一番手を取る、大外は「16番マリノオードリー」間から「12番キングアゲン」その内に「7番パラダイスリーフ」が付けて、その後ろのグループに内「5番コトブキアゲート」と「6番コマノヴァンドール」外は「13番ブラックエンジェル」、中団に1頭「15番ブライティアセルバ」。その後は「4番スタックオンユー」・「3番マヨルカフレイバー」と続いて、16頭ばらけて1コーナーをカーブして行く。先頭は「11番スリーサンコーズ」リードは体半分、外から「12番キングアゲン」二番手で2コーナー。三番手インコースに「5番コトブキアゲート」、四番手は外に「7番パラダイスリーフ」で「5番」に並びかけて来る。そして2コーナーカーブから向正面へ、五番手内「13番ブラックエンジェル」そして外に「16番マリノオードリー」が並走、後続も追いついて来て、内「6番コマノヴァンドール」外目から「15番ブライティアセルバ」追走で先頭まで6馬身ぐらい。その後ろは内「4番スタックオンユー」外から「3番マヨルカフレイバー」で残り1000mを通過、そしてその後馬郡は6馬身、7馬身離れて「8番バモサバイラ」、また7馬身あいて「14番カフェオセロット」そして外から外「2番エバーブラック」その内の「9番グリームロータス」が外から「14番カフェオセロット」を交わして行く。「10番インマイレーベン」は後方から二番手、最後方馬は「1番フッカツノジュモン」。
 前は3コーナーカーブに入っており、先頭「11番スリーサンコーズ」残り600mを切ってリードはクビ差。二番手「12番」三番手から差を詰めて来る「7番パラダイスリーフ」がそれに並んで来て、4コーナーカーブ。更に外から「16番マリノオードリー」そして「15番ブライティアセルバ」前は5頭一線で広がって残り400mを切る、その後は「5番コトブキアゲート」・「13番ブラックエンジェル」と続いて4コーナーカーブから直線に向く。前は5頭広がって、内から3頭目の「7番パラダイスリーフ」が押して、押してわずかに先頭に立つ。外は「15番ブライティアセルバ」で残り200mを切って、間「16番マリノオードリー」更に「12番キングアゲン」追い込む「13番ブラックエンジェル」で坂を登って来る。「7番パラダイスリーフ」が押して、押して完全に抜けて来る、それを追う外「15番ブライティアセルバ」で先頭は、2頭の争い。常に押して来た「7番パラダイスリーフ」が「15番ブライティアセルバ」に118/4馬身の差をつけてゴールイン、3着は、2着馬「15番ブライティアセルバ」に3馬身半差を付けられ「13番ブラックエンジェル」。


勝った「パラダイスリーフ 」の鞍上だった「石橋 脩ジョッキー」・・・疲れただろうな~2000mと言う距離を、一緒に走り続けていたみたい。常に追って、追って、追っていなきゃ、気を抜いてしまうなのかな~って。でも、そう言うこそ、乗り手も乘りがいが有ったりもする。

「フッカツノジュモン」今度こそ「呪文」を唱えて、未勝利戦で勝ち上がって来て下さいね。何と言っても私の大好きな「オルフェーブル産駒」なのだから。


【プロフィール】
父 ディープインパクト 性別 牡 馬主 (有)シルクレーシング
母 シルキーラグーン 馬齢 3歳 調教師 木村哲也(美浦)
母の父 ブライアンズタイム 生年月日 2016年5月28日 生産牧場 (有)社台コーポレーション白老ファーム
母の母 シーヴィーナス 毛色 黒鹿毛 産地 白老町
馬名意味 グレートバリアリーフのダイビングスポット。母名より連想


2019年2月23日(土曜) 1回阪神1日

6Rメイクデビュー阪神 サラ系3歳 コース:1,200メートル(ダート・右) 指定 16頭立て 天候曇 ダート 稍重

ケプラー Kepler(JPN)(近親馬 エトワールブリエ、ロードメテオール)

2019/02/23 1阪神1 曇 3 3歳新馬 16頭立て 6枠 11番 オッズ10.4 6番人気 1着 池添謙一 56 ダ1200 稍
タイム 1:13.6 着差-0.4 通過5-4 ペース35.7-37.9 上り37.3 488(0) 2着馬 (グランデラムジー) 600.0

  レース展開
「4番マサノバルサー」少しつまずいて後方からのスタート、そして好ダッシュは「6番タイセイカリーノ」が出て行き1馬身のリード、これを追って外から「15番リトルウィッチ」が先頭と変わり三番手は「16番グランデラムジー」、前から4頭目「5番サンレイブランコ」外は並んで「8番オリエンタルハート」。そして中団やや前の外目に「11番ケプラー」、そして1馬身後方「10番ニホンピロランド」で3コーナーのカーブ残り800mを切って、外から「9番ヘニーオーザ」が「10番ニホンピロランド」に並びかけて中団、2馬身あいて「13番スモールウェーブ」後は3馬身後ろに「2番メイショウジガネ」、また4馬身離れて内に「1番メダリスタ」間「7番フルーメン」外「12番メイショウチャリス」で3,4コーナー中間、また2馬身後方に「3番イエスサンキュー」そして「14番 マリター」、最後方は「4番マサノバルサー」。
 先団は既に4コーナーを回って直線コースに入る。先頭は「15番リトルウィッチ」2馬身~3馬身のリード、二番手「6番タイセイカリーノ」その外から「16番グランデラムジー」。残り200mを切って、大外から「11番ケプラー」、一番外から「9番ヘニーオーザ」、前は逃げている「15番リトルウィッチ」が粘っているが、一気に「11番ケプラー」が外から交わして、そしてそれに外から接近してくるのは「16番グランデラムジー」で二番手に上がって来るが「11番ケプラー」は二番手「16番グランデラムジー」に2馬身半差の差をつけて、ゴールイン、3着馬は逃げていた「15番リトルウィッチ」2着馬「16番グランデラムジー」との着差は1.1/4馬身。


このレースでは、「人名」・「親からの名前を取って」と言うが多かったのですが・・・
「リトルウィッチ(小さな魔女)」今度はどんな魔法をかけて来るのかな「オリエンタルハート(東洋の心)」のお父さんは「エアグルーヴ」の産駒「サムライハート」です、ぜひとも「エアグルーヴ」の血を長く受け継いでほしいものです



【プロフィール】
父 ロードカナロア 性別 牡 馬主 (株)カナヤマホールディングス
母 スターコレクション 馬齢 3歳 調教師 千田輝彦(栗東)
母の父 アグネスタキオン 生年月日 2016年4月9日 生産牧場 ケイアイファーム
母の母 シンコウエトワール 毛色 鹿毛  産地 新ひだか町
馬名意味 人名より


(馬のプロフィールはJRAより)

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