2019年3月3日(日曜)「3歳メイクデビュー」

2019年3月3日(日曜) 2回中山4日

3Rメイクデビュー中山 サラ系3歳 コース:1,200メートル(ダート・右) 混合指定 16頭立て 天候雨 ダート 稍重

ワイメアバレイ Waimea Valley(JPN)(近親馬 コマアルカンシエル、ザブルグ)

2019/03/03 2中山4 雨 3 3歳新馬 16頭立て 3枠 5番 オッズ12.9 5番人気 1着 野中悠太 52 ダ1200 稍
タイム 1:13.2 着差-0.2 通過4-4 ペース34.5-38.7 上り38.4 468(0) 2着馬 (トミケンボイジフ) 600.0

 レース展開
バラついたスタートの中「1番イベントホライズン」後方からのスタート、「16番アシャカホンマル」好スタート、ダートコースに入って間から「10番オールフォーワン」それを内から交わす「9番プリモパンサー」、そして外から「11番プリティドール」が出て来て先団となり、四番手に「5番ワイメアバレイ」外から「16番アシャカホンマル」が追走。その後ろに内「3番リネンアリス」1馬身あいて外目に「14番アルジェブラ」と先行集団が抜けている。その後3,4馬身離れて「13番トミケンボイジフ」、そして少し離れて「4番カフェサーバル」で「12番ヒラヒラ」がそれを追走して行く。そしてその後ろに「2番サンハンツビル」が続いて行く、3馬身ぐらい後方に外「15番クランドゥイユ」その内「6番パラダイスキャット」が追走して行き、更に「8番ペイシャシャコンヌ」が続いて3,4コーナー中間。その後は「7番デルマヴォージュ」が外から交わして行き3,4馬身離れて最後方は「1番イベントホライズン」。
 前は4コーナーカーブを向かえており、かなり縦長の隊列で先頭は内「9番プリモパンサー」そして外に「11番プリティドール」で直線コースに入る。前2頭は競り合っており、その後ろの内にいた「5番ワイメアバレイ」が切り替えて、2頭の外へと出て行く。残り200mを切って「5番ワイメアバレイ」は前の2頭に接近して先頭に立つ。四番手からは「13番トミケンボイジフ」更に「14番アルジェブラ」が追い込んで来る。先頭は完全に抜け出した「5番ワイメアバレイ」2馬身のリード、外から「13番トミケンボイジフ」が追い込んで来て二番手に、そして「14番アルジェブラ」が前の馬を交わして三番手で「5番ワイメアバレイ」は「13番トミケンボイジフ」に1馬身半の差をつけてゴールイン。


「プリティドール」、「ヒラヒラ≪はにかみ屋(ハワイ語)≫」「パラダイスキャット」やはり、女の仔の名前の中には、可愛い名前が多いですね。


【プロフィール】
父 カネヒキリ 性別 牝 馬主 (有)笹川大晃牧場
母 リュウメイ 馬齢 3歳 調教師 金成貴史(美浦)
母の父 コロナドズクエスト 生年月日 2016年4月3日 生産牧場 笹川大晃牧場
母の母 ダイコーフリーマン 毛色 栗毛  産地 森町
馬名意味 ハワイのスピリチュアルスポット


2019年3月3日(日曜) 1回阪神4日

6Rメイクデビュー阪神 サラ系3歳 コース:1,800メートル(ダート・右) 指定 16頭立て 天候曇 ダート 稍重

シェパードボーイ Shepherd Boy(JPN)(近親馬 ヴォルフトーン、グレイスノート)

2019/03/03 1阪神4 曇 6 3歳新馬 16頭立て 2バク 3番 オッズ49.5 11番人気 1着 井上敏樹 56 ダ1800 稍 タイム 1:56.2 着差-0.3 通過5-4-6-8 ペース37.6-39.2 上り38.5 454(0) 2着馬 (マルヨフローラ) 600.0

 レース展開
まず「3番シェパードボーイ」好スタート、そして外から「4番メイショウクラマ」が「3番シェパードボーイ」に並んで行って更に「5番ノーチカルチャート」が押して行き、その後「11番メイブツシャチョウ」と外から「13番ミスレイナ」が先団となる。そしてその中から「3番シェパードボーイ」が少し後退して後ろのグループになり、外から「15番キタサンアメジスト」そしてその後ろに「12番ムーンオブバローダ」内から「9番ストラトスフィア」が「12番ムーンオブバローダ」に並びかけて、16頭バラけながら1コーナーカーブを回って行く。まず先頭は「4番メイショウクラマ」でリードは体半分ぐらい、外から「5番ノーチカルチャート」が二番手で2馬身差で「11番メイブツシャチョウ」三番手、その外から「12番ムーンオブバローダ」が上がって向正面に入る。その後ろのインコースに五番手「3番シェパードボーイ」、そして外から「13番ミスレイナ」その外「15番キタサンアメジスト」馬郡の中に「9番ストラトスフィア」で好位グループは、一団となって残り1000mを切る。その後の中団は、インコース「1番メイショウクダン」それに外から「14番マルヨフローラ」が並んで行って、そして「2番プレイリードリーム」が追走して行き3コーナー手前。後方は「7番ビディー」・「10番バトルウインリンク」で残り800m、1000mの通過タイムは「63.9秒」。後方三番手は外「16番テイエムプレミア」そして「6番 アンフィニマン」が追走して最後方馬は「8番ヒダワールド」。
 馬郡は、3,4コーナー中間へ、前は以前として並んでいて内にいる「4番メイショウクラマ」を交わして今度は「11番メイブツシャチョウ」が先頭となり「12番ムーンオブバローダ」も外から上がって行き、内は「5番ノーチカルチャート」そして「4番メイショウクラマ」は後退して行き、変わりに上がって行く「1番メイショウクダン」で4コーナーカーブ。前は6枠2頭が競り合って、直線コースへ向く。先頭は内「11番メイブツシャチョウ」外「12番ムーンオブバローダ」、この2頭の競り合いとなって残り200mを切って三番手大外から「14番マルヨフローラ」が伸びて来て、間は「1番メイショウクダン」更にその2頭の間から「3番シェパードボーイ」も上がって来る。そして先団2頭を「3番シェパードボーイ」が一気に伸びて来て先頭に変わり、今度は2着争いは接戦で外から「14番マルヨフローラ」内には「12番ムーンオブバローダ」その間に「1番メイショウクダン」。そして「3番シェパードボーイ」は二番手に1.3/4馬身差でゴールイン、2着馬「14番マルヨフローラ」3着馬は「1番メイショウクダン」。


このレースでは、何となく男の子の名前が・・・勝った「シェパードボーイ」そして「メイブツシャチョウ」「メイショウクラマ」


【プロフィール】
父 ノヴェリスト 性別 牡 馬主 吉田照哉
母 エオリアンハープ 馬齢 3歳 調教師 大久保龍志(栗東)
母の父 キングカメハメハ 生年月日 2016年5月13日 生産牧場 社台ファーム
母の母 エアウイングス 毛色 黒鹿毛 産地 千歳市
馬名意味 牧童。ショパンの練習曲「エオリアンハープ」の別名


(馬のプロフィールはJRAより)

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