2019年3月16日(土曜)「3歳メイクデビュー」

2019年3月16日(土曜) 2回中山7日

4Rメイクデビュー中山 サラ系3歳 コース:1,800メートル(ダート・右) 混合指定 16頭立て 天候曇 ダート 良

ブラックヘイロー Black Halo(JPN)(近親馬 ドーファン、ジャングルハット)

2019/03/16 2中山7 曇 4 3歳新馬 16頭立て 5枠 9番 オッズ26.4 6番人気 1着 丸山元気 56 ダ1800 良
タイム 1:56.4 着差-0.8 通過 6-7-2-2 ペース37.8-39.3 上り39.2 508(0) 2着馬 (タイセイシャトル) 600.0

 レース展開
内「1番チュウワエンペラー」・「3番ラスベガステソーロ」好スタート、好ダッシュ。追って「7番ショーシンイ」三番手に上がる、そして「10番ドンウォリマミー」が並びかけて行き更に「12番ナグラーダ」外からは「15番モズファヴォリート」でこれら広がって、「1番チュウワエンペラー」が少し後退する。その後2馬身あいて「5番トーホウボッカ」、外から「9番ブラックヘイロー」が追い上げて、また2馬身あいてインコースに「4番スズノワール」中団の内、更に3馬身後方「11番タイセイシャトル」で全馬1コーナーを回って行く。前は2頭広がって、内から「3番ラスベガステソーロ」わずかに体半分のリード、二番手に「7番ショーシンイ」でその後ろは2馬身切れて内「10番ドンウォリマミー」三番手、外から並びかける「15番モズファヴォリート」は四番手で向正面に入る。2馬身差インコースに「1番チュウワエンペラー」外「12番ナグラーダ」、更に外から「9番ブラックヘイロー」が接近して、交わして前へと押し上げて行く。その2馬身後ろ、内に「5番トーホウボッカ」これを外から「4番スズノワール」が交わして行き、今度はその横外に「11番タイセイシャトル」が並んで行く。残り800mを切って、1000mの通過タイムは「64.0秒」。そして3馬身4馬身あいて「8番ビュレットベリー」その外に「16番アイルビーザスター」内からは「6番アルファ」が並んで追走して3コーナーカーブ、3馬身後方に「13番ニットウポライト」また2馬身あいて「2番エムオーマックス」最後方「14番ノーブルアポロン」1頭置かれて3,4コーナー中間。
 先頭は「3番ラスベガステソーロ」外並んで「7番ショーシンイ」更にその外から「9番ブラックヘイロー」が差を詰めて来て、前3頭そして2馬身後方に「10番ドンウォリマミー」四番手で直線コースへと向かう。その内には「5番トーホウボッカ」そして外から追い込んで来たのが「11番タイセイシャトル」。残り200mを切って抜け出したのが「9番ブラックヘイロー」2馬身・3馬身のリード。二番手は外「11番タイセイシャトル」内「10番ドンウォリマミー」のこの2頭の争い。そして「9番ブラックヘイロー」は二番手に5馬身の差を付けてゴールイン、二着馬「11番タイセイシャトル」3着はハナ差で「10番ドンウォリマミー」。


「ドンウォリマミー・・・(おかあさん、心配しないで)何て・・・、本当に親孝行の息子ですね


【プロフィール】
父 ルーラーシップ 性別 牡 馬主 吉田和美
母 シャルロットノアル 馬齢 3歳 調教師 高橋文雅(美浦)
母の父 フジキセキ 生年月日 2016年4月3日 生産牧場 ノーザンファーム
母の母 ウィッチズハット 毛色 青鹿毛 産地 安平町
馬名意味 黒い円光


2019年3月16日(土曜) 1回阪神7日

3Rメイクデビュー阪神 サラ系3歳 コース:1,800メートル(ダート・右) 混合指定 16頭立て 天候曇 ダート 稍重

キャノンバローズ Cannon Barows(JPN)(近親馬 サッチン、ベラソヴラーノ)

2019/03/16 1阪神7 曇 3 3歳新馬 16頭立て 7枠 13番 オッズ6.1 3番人気 1着 松山弘平 56 ダ1800 稍
タイム 1:56.6 着差0.0 通過 10-10-3-3 ペース38.9-39.2上り 38.8 452(0) 2着馬 (チャチャチャ) 600.0

レース展開
13番キャノンバローズ」ゲートで少し立ち上がり後ろからのスタート、好スタートは「3番チャチャチャ」間から「10番パーフェクトレース」そして「12番メルヘンステージ」と「3番チャチャチャ」を交わして行く。そして外から「15番キャスノワゼット」四番手、そして外から「14番パーソナルビリーフ」も上がって行って、更に外から「9番バンプファイア」、そしてその外には「16番トーホウロドリゲス」で各馬1コーナーを回って行く。先頭は「12番メルヘンステージ」で2コーナーに向かう、リードは1馬身。二番手に「10番パーフェクトレース」第2コーナーをカーブ、後は内「3番チャチャチャ」外から「14番パーソナルビリーフ」で向正面へ。前から5頭目に「9番バンプファイア」、後は内「15番キャスノワゼット」、ここで出遅れた「13番キャノンバローズ」が外から前へと押し上げて、中団から先団へと位置を上げて行く。残り1000mを通過して、更に「15番キャスノワゼット」の外に「6番デライーガー」そして2馬身差で外から「8番ワンダータジャム」も前へと押し上げて行き、後は「16番トーホウロドリゲス」でこれから3コーナー、そして「2番ヒャクダン」で1000mの通過タイムは「64.2秒」。そして外「5番ソフィア」、「2番ヒャクダン」との間に「1番ディープエターナル」で3コーナーカーブ、後ろから三番手は「7番ディーズハイエンド」で後は遅れて「4番サンマンハッタン」、最後方は「11番メイショウランラン」。
 前は3,4コーナー中間を通過して、先頭は2頭並んで内「12番メルヘンステージ」外に「10番パーフェクトレース」で第4コーナーをカーブして外には「13番キャノンバローズ」が並びかけて来て直線コースに入る。そして「13番キャノンバローズ」の外から「6番デライーガー」が追い込んで来る。又その外から「8番ワンダータジャム」で残り300mを過ぎて、内「12番メルヘンステージ」その外「10番パーフェクトレース」は徐々に後退して行き、残り200mを切った所で内から「3番チャチャチャ」が突っ込んで来て、その外に「13番キャノンバローズ」大外から「8番ワンダータジャム」も追い込んで来る。先頭は内「3番チャチャチャ」とその外「13番キャノンバローズ」との争い、そして「13番キャノンバローズ」わずかに抜け出しクビ差を付けてゴールイン、3着馬は「8番ワンダータジャム」。


「チャチャチャ」って、今にも踊りだしそうですね。 そして、もう一頭「ヒャクダン」「どういう意味だろう と名前の由来を見てみると・・・( 織田信長の家臣、森長可の愛馬の名前)良い名前付けてもらったね。


【プロフィール】
父 エンパイアメーカー 性別 牡 馬主 猪熊広次
母 ベラルーナ 馬齢 3歳 調教師 斉藤崇史(栗東)
母の父 ディープインパクト 生年月日 2016年5月2日 生産牧場 上村清志
母の母 エンジェルインザモーニング 毛色 鹿毛  産地 新ひだか町
馬名意味 機関砲+冠名


(馬のプロフィールはJRAより)

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