令和元年「大相撲五月場所・五日目」/「新大関貴景勝」休場。

 あ~

昨日の苦手な「小結御嶽海戦」に勝利した後、思わず膝を押さえて「土俵」も呼び出しさんの手を借りながら降りて行く「新大関貴景勝」の姿を観ていて、解説者の「尾車親方」が言った言葉(明日の朝に腫れ上がっていない事を祈りたいですね)・・・また、昨年の「名古屋場所」で「新大関」となって、六日目にやはり怪我をして「大関になったその場所」からいきなり「翌場所」は「角番大関」となってしまった、今の「関脇栃ノ心」の事が私の頭に蘇ってしまったのであるが・・・それが、現実となってしまった。

 今場所は、「鶴竜の一人横綱」「三大関」で始まった「令和初めての大相撲」

何とか、盛り上がってもらいたいと思っていたのだが・・・「大関高安」も早々に「二連敗」をしてしまい「大関豪栄道」も、昨日の時点で既に「一敗」。

 昨日の時点では、全勝は「平幕の朝乃山」と「関脇栃ノ心」「新大関貴景勝」そして「横綱鶴竜」の四人になってしまっていた。

 その中での、今日からの「新大関貴景勝」の休場。がっかりした方も多かったであろう。

しかし「将来の事を考えるのであればやはり思い切って休場する」と言う事が、一番の選択しだったと私も思った次第で・・・。

 正直・・・「横綱になって、千秋楽まじかで怪我をして、それでもなおかつ土俵に上り、本割でも、優勝決定戦でも照乃富士関(当時大関)に勝って、優勝した横綱稀勢の里(今の荒鷲親方)」

 その後、思い切って怪我を治してから出場して来れば・・・恐らく今頃「日本人の横綱」として、本当に活躍していたのでは、無かったのかな~と、思うばかりです。

 今日は「一敗だった大関豪栄道」が、苦手としていた若手の「大栄翔関」に、見事に踏み込まれて「例の引手で相手を引き込んでしまい、「突き出し」で敗れてしまい、これで全勝は「朝乃山関・栃ノ心関・横綱鶴竜」の三人。

 さて今日で序盤戦も終り、明日からは中盤戦が始まります。

「正代関」今日は、土俵際テンパったけど・・・柔らかい「体」を上手く使い、土俵際でくるりと回って・・・「嘉風関」を「寄り切り」での決まり手・・・うんよくやった

 明日は「妙義龍関」か・・・本当は、今日の「嘉風関」も明日の「妙義龍関」も、大好きな力士だけど・・・

一番好きな、力士は「正代関」だから・・・。厳しい事も言う事もあるけれど・・・いつも応援しているよ

 「正代関」が、「農大」にいた時に・・・私が、「農大生」だったらな~っと思うばかりです。

でも、「収穫祭」の時には卒業後も毎年の様に言っていた私・・・。その時に、どこかですれ違っていたかもね

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