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zoom RSS ノームコア究極レコードV/ヴィクトリアマイル(GT)

<<   作成日時 : 2019/05/17 06:09   >>

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ラッキーライラックの巻き返し叶うか?2019年「ヴィクトリアマイル(GT)」」について

荒れるGT「ヴィクトリアマイル」

 勝利した「ノームコア」の【父:ハービンジャー・母:クロノロジスト・母の父:クロフネ】
 「荒れるGT」と言う事で、昨年のデーターまで引っ張り出していた私。前日の「スプリングカップ」の勝者「D.レーン」の騎乗方を観ていて、完全に惚れこんでいた私はこれなら「ノームコア」は上記の様に血統的にも、マイルには向いているし彼なら上手く乗りこなしてくれて勝てると実感。そして、一枚の紙に昨年のデーターを見ながらそのデーターに当てはまる「馬番」を書いていた「紙」の下に小さく「実際に買った馬券の馬番」を書いていたのだ。18頭立てだが、あれこれ買わないで2頭に絞り、「馬連・ワイド」のみにした。頭の中に入っていた事は、まずは「先行馬」本来ならば「ラッキーライラック」は私が大好きだった「オルフェーブル産駒」。本来ならば、そこからいつもなら買うはずなのに・・・。そして、もう一頭選んだは、逃げるであろう「ノリさん騎乗」の「アエロリット(実はこのも私のお気に入り馬)」。そう・・・実際に買っていたのは「4-11」の「馬連・ワイド」のみ・・・。しかし、いざレースが始まると買っていたの「馬番」は頭から消えていた。そして、「ノームコア」が優勝。それはわかっていたのであるが・・・慌てて、昨年のデーターに当てはまるの下に書いてある買ったはずの「馬番」では無く、その上に書かれて、○まで付けていた昨年のデーター。その最後のデーターには、「・GTでの実績と臨戦過程がポイント(前年以降GTで5着以内の)3番クロコスミア(エリザベス女王杯(G1);2着)・4番ノームコア(エリザベス女王杯(G1);5着)・9番プリモシーン(NHKマイルC(G1);5着)と言う事で、BCH。と書いてありそちらの方に、目が行ってしまったのだ。「やった〜」とばかり、ガッツポーズ・・・でも、よくよく考えてみると・・・。「アエロリット」は、最後沈んで行ったじゃない。
 これからは、きちんと買った馬券の番号は別紙に書く事にしよう。(いつも、そこら辺にあるどれだかわからない紙に書いていた次第の私です。)
 「ぬか喜び」が、余計にショック。また、後々見たら見事に最後のデーターそのもので3頭が来た。(実は、もう一つのデーターで一番最初に・前年以降に左回りのGTで好走したことがある馬は堅実と言うのも有ったのだが、それも最後のデーターとも重なるのであるが、ここで書いておいたのであえて書きませんでした。これに該当するは、ちなみに11番アエロリット(安田記念(G1);2着)・14番レッツゴードンキ(高松宮記念(G1);2着)でした。まぁ・・・「レッツゴードンキ」は、先行馬では無いのでここで既に来ないと切っていたのですが)
 それにしても、D.レーンジョッキーは二日続けてのレコード勝ちお見事でした。



 レース展開
ほぼ揃ったスタートの中での先行争い、まず内から「1番アマルフィコースト」が先頭となり外から「3番クロコスミア」二番手、そして「7番ミッキーチャーム」三番手と続いて行く。そしてそれらを外から交わして行く「11番アエロリット」が先頭を追って行く。その後ろに「6番ラッキーライラック」そして大外から「16番ソウルスターリング」がそれを交わして行って、2頭の後ろは内「2番レッドオルガ」外「15番カンタービレ」その間からは「4番ノームコア」が追走。そして中団の内「5番メイショウオワラ」間に「9番プリモシーン」外から「18番フロンテアクイーン」と一団となり、1馬身半差に「8番デンコウアンジュ」外「17番サウンドキアラ」で600mの通過タイムは「33.7秒」。2馬身後方に内「10番ミエノサクシード」その外に「14番レッツゴードンキ」・「13番サトノワルキューレ」と並んでおりそして「12番ワントゥワン」が最後方。
 3,4コーナー中間、先頭は「11番アエロリット」リードは3馬身離して4コーナーへ。二番手外「7番ミッキーチャーム」内から「1番アマルフィコースト」三番手で4コーナー、その後ろに「16番ソウルスターリング」四番手、その後外「6番ラッキーライラック」内に「3番クロコスミア」が並んでいる。「2番レッドオルガ」はインコース、で4コーナーから直線コースへ。先頭は「11番アエロリット」リードは2馬身、「7番ミッキーチャーム」二番手で残り400mを通過して、内に「1番アマルフィコースト」2頭の外から「16番ソウルスターリング」そして「6番ラッキーライラック」が伸びて来る。2頭の内から「2番レッドオルガ」更に「3番クロコスミア」馬郡の中からは「4番ノームコア」が突っ込んで来る。そしてその外から「9番プリモシーン」、先頭「11番アエロリット」の外から「4番ノームコア」が追い込んでわずかに先頭に変わる。そしてその内から「6番ラッキーライラック」外「9番プリモシーン」最内「3番クロコスミア」で、外から「9番プリモシーン」が「4番ノームコア」に迫って行くが「4番ノームコア」は「9番プリモシーン」にクビの差を付けてゴールイン。三番手は微妙で、2着「9番プリモシーン」に半馬身差で「3番クロコスミア」三着。「6番ラッキーライラック」は「3番クロコスミア」にハナ差で4着に敗れる。



着 順

1着 2枠 4番 ノームコア 牝4 55.0 レーン タイム1:30.5 5番人気 オッズ9.4 上り33.2 通過7-7 (美浦)萩原 470(+4)

2着 5枠 9番 プリモシーン 牝4 55.0 福永 タイム1:30.5 着差クビ 4番人気 オッズ6.4 上り33.0 通過10-10 (美浦)木村 498(0)

3着 2枠 3番 クロコスミア 牝6 55.0 戸崎圭 タイム1:30.6 着差1/2 11番人気 オッズ30.8 33.5 通過5-5 (栗東)西浦 440(-8)


 「ヴィクトリアマイル・G1」(12日、東京)

 神様、仏様、レーン様!5番人気のノームコアが、驚がくの日本レコードで春のマイル女王決定戦を制圧。手綱を取ったダミアン・レーン騎手(25)=豪州=にとってうれしいJRA・G1初制覇となった。ルメールの騎乗停止により巡ってきたチャンスを、きっちりとモノにした豪州の若武者。有力馬の騎乗が控えるオークス、ダービーでも大任を果たしてくれそうだ。

 外から迫るプリモシーンの猛追を首差しのぐと、レーンはノームコアの背で振り回していたステッキを天に突き上げた。圧巻の日本レコード1分30秒5。「究極の普通」という名を与えられた4歳牝馬が、事もなげに究極のV時計で混戦を断った。

 4月27日からの短期免許取得からわずか3週目。前日の京王杯SCをタワーオブロンドンで制し、返す刀で奪取したタイトルは、鞍上にとってうれしいJRA・G1初制覇となった。「日本でももちろん初めてだが(地元の)オーストラリアの外でG1を勝ったことがなかった。来日の機会をもらえたことに感謝しているし、この素晴らしい雰囲気の中で乗れることに感激している」と笑みを浮かべた。

 狙い澄ました位置取りだった。五分にゲートを出ると先行争いを一顧だにせず内に寄せ、ラッキーライラックの直後へ。「レース前に何頭か印象の強い馬をリストアップしておいた。ちょうどついて行くことができて、スムーズな競馬ができたね。手応えが良かったから、直線で前があけば勝ち負けだと思って乗っていたよ」。事前に立てた作戦がバッチリはまった格好だ。

 開催日にしてわずか7日で重賞3勝を含む13勝。これには萩原師も「今の実績を見ていると、任せて、ジョッキーの感覚でやってもらおうと思っていた」。あえて注文を出さず、全幅の信頼を寄せていたという。馬については「まだこれから伸びる余地がある。適性が分かりにくいが、いろいろレースを使ってみてと思っている」と幅広い舞台での活躍を想定しているようだ。

 豪州の若武者にはこの後も大役が待つ。オークスでは有力馬の一角コントラチェック、そしてダービーでは無敗の皐月賞馬サートゥルナーリアの手綱を握る。「いいスタートが切れている。こんな調子が続いていけばいいね」。乗れば勝つといったこの勢いは、もう誰にも止められそうにない。

提供:デイリースポーツより

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