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zoom RSS 令和元年「大相撲五月場所・六日目」/「関脇栃ノ心Vs関脇逸ノ城」これこそが大相撲!

<<   作成日時 : 2019/05/17 19:23   >>

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 平幕の「朝乃山関」が、今日「阿武咲関」に破れた事により、この時点で「全勝」は「横綱鶴竜」と「関脇栃ノ心」の二人となってしまった。

 「関脇栃ノ心」と「関脇逸ノ城」との取り組みの前には、「前頭筆頭の元大関琴奨菊」と何とか今場所「小結」の座にとどまった「小結御嶽海」との取り組み。

 案の定、今日は「国技館」に大勢の「御嶽海関」の「応援団」が押しかけており、「手拍子(私的には、この手拍子は勘弁してほしいと思っているのであるが・・・)が送られていた」

 多いに盛り上がっていた、取り組みの後での「今場所は、何としてでも十勝を上げて大関の座を奪い返さなくてはならない栃ノ心関」に対して、今場所は既に三敗していたが、今までとはどこか違う形で相撲を取りだした「逸ノ城関」

 お互いに、あの巨体で「がっぷりとなった二人」。しかし、やはり「逸ノ城関」は重い。また今場所は、取り口を変えて来た「逸ノ城関」。相手の(栃ノ心関)の、まわしを切って見たり、巻き返しをやってみたり・・・お互いに、力を出し切りながら「しのぎ合い」その度に、館内は「拍手」が響き渡る。

 最後は「逸ノ城関」が、土俵際まで追い込まれてしまった所で・・・疲れ切ってしまって、軍配は「栃ノ心関」に上がり、「全勝」を守った。

 また「結びの一番」のここの所力をメキメキと伸ばして来た「前頭二枚目大栄翔」と全勝の「横綱鶴竜」との取り組み。

 今場所前の「時津風一門」の「練習」では、「横綱鶴竜」は「大栄翔関」を自ら指名し、最初の一番は「土俵」を割ってしまったが、その後の「十六番」は連勝。

 さて・・・今日は・・・、「大栄翔関」が突っ張って行き「土俵際」近くまで持って行かれてしまった。そして、思わず「横綱鶴竜」の悪い癖「引き」が出てしまったのだ。

 何とか、それでも「ぎりぎりで叩き込み」で「大栄翔関」を破って「全勝」を守ったのであるが・・・危なかった〜と言うのが、本心だったのではないだろうか
 今日に関しては、あの「危なかった〜」と言う時に、最近時々「苦笑い」を見せるのであるが、それすら出ないほど、余裕が無かったのかも知れない。

 それにしても若い力士の中に、どうしても「所作」の悪い力士が目についてしまう。

「土俵上」でも、「花道」を去って行く時でも・・・特に目にするのが、「引退して警備についている方」に対してだ・・・

 きちんと、勝っても、負けても「必ず頭を下げて挨拶をする力士」がいる中で・・・全く無視して、さっさと素通りしてしまう「力士」。

 一応・・・「若い力士」にとっては、「引退して警備についている方」は「先輩なんだよ

「正代関」・・・今日は出だしは良く「大丈夫かな」と思ったのであるが・・・やはり相手は「ベテラン関取の「妙義龍関」。やはり、一枚上手だったのか

 明日から、また「一日・一日頑張れ

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