令和元年「大相撲五月場所・十一日目」春日野親方、あなたは流石!それに対して、審判どうした!

 まずは、先に書いておきたかった事を書こう。昨日のブログの最後に「 明日は、暴れんぼ~の「松鳳山関」か・・・。あの手の回転に負けずに、先に中に入られないようにして頑張って~」と書いたのであるが・・・

 本当は、私は「暴れんぼ~の松鳳山関」の事も大好きなのであるが・・・。やはりどうしても「正代関」には、今場所は勝ち越して欲しかった。

 本当に辛いよね、好きな力士同士の「取り組み」を見るのは・・・。どちらかと言えば、物心ついた頃からの「相撲ファン」・・・と言う事は、今で言えば「ベテラン力士」の「あの技・相撲間隔・取り口・あの上手さ」に惚れ惚れしてしまう所が、ある。

 「まして、あの松鳳山関の、あのダダダダダ~」の「ドラゴンボールの孫悟空」の様な「腕の回転」が何とも言えずに、好きなのだ。

 でも、良くやった「正代関」。一瞬危ないと思った所もあったけれど、上手く最後土俵際で交わしての「突き落とし。」

 でもさ~・・・それだけの事ができるのに・・・何で負ける時は、あっけないのかな~と思った次第で・・・。今日は、勝ったのに「付け人とのグータッチ」忘れたね。」

 明日は、またベテラン力士の私の好きな「栃煌山関」とか・・・「栃煌山関」も今「六勝五敗」か・・・。<(_ _)>「栃煌山関」取りあえず、まずは「正代関」を勝ち越しさせて欲しい・・・。私の心臓が持たないから。

 それにしても、まず「再び審判部長」への苦情

「佐田の海関」と「朝乃山関」との取り組みに対しての、物言い・・・。

 あれは、確かに見ようによっては「朝乃山関」の「土俵際での俵上」で「朝乃山関」の「足の親指」が一瞬「佐田の海関」のかかとより先に、突いていた様にも見えた。

 でも「朝乃山関は親指」を一瞬浮かせた間に「佐田の海関」のかかとの方が、出ていたのであるが・・・。

「頭の中をきちんと整理してから」・・・まず「軍配」が「誰々が有利と見て、軍配は誰々に上がったが、誰々の親指が先に付いていたのではないかと審議した結果、やはり誰々のかかとの方が先に出ており、軍配通り誰々の勝利」と言うのが、当たり前の事じゃない。」

 それが・・・内容は言わないし・・・「朝乃山のかかとが先に出ており・・・軍配通り朝乃山の勝ち・・・」

何これ。二人とも、意味がわからず・・・土俵に上がる事さえできなかったじゃない

 以前にも・・・あの時の審判は誰だったか忘れたが「正代関」と誰だったかな~・・・ブログを探せばわかるのであるが・・・「正代関」の事を「豊山関の勝ち」と名前を間違えて、言ってしまい「正代関」が「はぁ~」と首をかしげて、土俵に上がった事もあった。

 「朝乃山関」は、その後「付け人」に聞いていた様だが・・・。また後半戦でも、明らかに「物言い」が付いても良い場面が「二つ」有った。「一つはどう見ても同体」、そしてもう一つは「軍配差し違い。」こんな事で良いのかな~

 と、まぁ・・・「先場所」だったかな「直接名指しで相撲協会にクレーム」付けた事もあったが・・・(完全に私は、クレーマーか、でも納得できない物は、納得できないんだよ。と・・・私も仕事をしていた時に全く理不尽なクレームをかなり受けていたからな~でも、それはあくまでも理不尽なクレーム、これは誰もが感じる事。)

 さて・・・次は、「春日野親方、あなたは流石」に対して・・・。本当に「春日野親方」の言葉には重みがあった。

 今日勝てば「大関復帰がかかっている」栃ノ心関」、例え今まで「負けた事が無かった取り組み相手(阿炎)」にしても、相手は「負けて元々、何も怖い事は無い」。また、花道での姿・・・私が見ても肩に力がかかり切っていた、そして土俵下でも「目が泳いでいた」そして、取り組み相手の「阿炎」は目を閉じて、落ち着いていた。
 今までの、栃ノ心関のメンタル面を考えても私でも「これは、負けるな」と思っていたら・・・案の定「春日野親方」が言っていた通り、負けてしまった。

 そして私自身が思った事は、次の「大関豪栄道」と「竜電」との取り組み・・・「もしかしたら・・・」と思ったら、やはり「もしかしたら」が当たってしまった。

 その次の「碧山関」と「大関高安」との取り組み・・・「春日野親方」は、「碧山関は後半戦に強い、とにかく疲れていないんですよ」との言葉。
 確かに「碧山関」は以前「春日野親方」は「栃ノ心関」も強い、今一番部屋で強いのは「碧山関」と言う事を先場所言っていた。また・・・「碧山関」は、体がまるでクッションの様でどんなに相手が圧力を出してもそれを全部吸収してしまう事に気づいていた。
 後半戦になって、また今まで通りに「かち上げ」で当たって行って、最近は「今までの三敗は何だったんだろう」と言う「大関高安」。これは、まともにまたかち上げで行って押しても「碧山関」の体に吸収されて「ダメだろう」と思っていたら・・・、その通りになってしまった。

 「負けて四敗」を記してしまった「大関高安」、負けて去って行くその先には「荒鷲親方」が座っていた・・・。「荒鷲親方」は、既に頭を下にしていて「大関高安」を見ないし・・・「大関高安」も目を合わす事も出来ない。

 そして、結びの一番「春日野親方」は言っていた。「目の前で大関二人がやられたら、「妙義龍関」もここは自分も頑張って勝ってやる、という気持ちと、反対に「横綱鶴竜」は「ここで〆なくては」と言う思いがあるだろう。との事・・・。

 対戦成績も、それほど離れていなかったのであるが「実は、鶴竜が横綱になってからの成績は、全て横綱鶴竜が勝っていたとの事」

 そして軍配は、返った。そして・・・「鶴竜引くな~、引くな~、引くな~・・・あ~、引いちゃった。」そして、それを逃すまいとそのまま「妙技龍関」は付いて行き、「押し出し」で過去三個「金星」を取っているが、「鶴竜からは、初めての金星」。

 「やはり金星は、嬉しいです」と素直に「インタビュールーム」で答えていた。

 実は・・・「妙義龍関」のあのどこと無く素朴で、それでも必ず場所前には自分の母校である「埼玉栄高校」に行っている、それこそベテランの「妙義龍関」は大好きな力士の一人なのだ。

 昨年、「妙義龍関」が「正代関」に勝ってその後も連勝すれば、「小結」に返り咲きできる可能性がある。しかしそれは、お互いに千秋楽に勝たなければ「正代関」は負け越し・・・「妙義龍関」も負け越し・・・と言う場面。の時が有った。

 私にしてみれば、苦しい選択(偶々その時の千秋楽は用事(地域の自治会の当番で会合)があって見る事ができないのはわかっていたのであるが・・・)。

 「今日、妙義龍関、正代関に勝っても良いけれど・・・絶対に千秋楽も勝って小結に返り咲いて、そして正代もその後は勝ち続けて」と言う思いになって、結果的にはその様になったから良かったのであるが」

 まぁ・・・まだ四日間あるのだから「誰が優勝」するかは(横綱鶴竜・関脇栃ノ心・平幕朝乃山に絞られてしまったが)わからないが・・・。

 また明日も楽しみが続くと言う事なのだが・・・。また、「令和元年、トランプ勢が正面枡席を全て貸切

 凄く異様な雰囲気になるんだろうな・・・誰もが楽しみにしているのに、それだけ国技館で「生」で観られる人がいなくなるんだよ。とちとおかしな思いをしている私だが・・・

 実は、これだけ今度の日曜日が「どれだけ私にとって大切な日になるのか

「競馬では、ダービー」があるし、「相撲は千秋楽」それも異様な中での「千秋楽」。

 なのに、なのに、なのに

よりによって「マンションの管理組合の総会」が午後三時から有る。

画像

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック