令和元年「大相撲五月場所・十二日目」/朝乃山二敗・正代は3場所ぶりの勝ち越し

 昨日は暑い中「午前中」に病院へと行き、余計具合が悪くなってしまってそのままベッドに横たわったまま・・・

しかし、相撲だけはしっかりと観たのだが・・・当日にブログまで上げる事ができなかった

 その中で、「正代関」良かった~・・・。「三場所ぶりの勝ち越し」、確かに先場所は本当に泣けたよ「初日からの九連敗。」

 今まで、負け越してもせめて一敗ぐらいだったのに。

「北の富士さん」も「正代関」が幕内に上がった頃から、「将来期待のできる力士ですよ」と常に言っていた。

 昨日も、よくぞあそこまで「ベテラン栃煌山関」に勝てた。と嬉しくてたまらなかった。

また「インタビュールーム」での、久々にホッとした様な顔に此方もようやくホッと心を撫で下ろす事ができた。

 今日は「大関豪栄道と・・・「何で」と言う気持ちがあった。昨日の取り組み前の段階では、「正代関」は、勝ち越ししていなかった・・・(当然豪栄道関も)、しかし「正代関」は「前頭七枚目」だよ

 他に「誰かいるだろ~」この13日目に「前頭七枚目」の関取と当てるか。昨日もそう・・・例えお互いに「勝ち越し」がかかっているとはいえ「前頭六枚目宝富士」と当てるか

 後半に来てこれじゃあ・・・「大関」の「格」が落ちてしまうのでは

後半戦で、「優勝に絡んで来ている関取等」とならわかるけど・・・。

 まるで最後は☆のつぶし合いの「十両・幕下」の取り組みとは、違うのだから。

もしかしたら、「大関同士」の取り組み自体も「無いかも」とまで言われているし・・・。

 先場所は、優勝をした「横綱白鵬」と最後まで一敗だった「幕下四枚目逸ノ城」との取り組みは無かったし・・・。

これまた「審判部」か・・・良く「番付泣かせ」、とか大変さはわかっているけれど・・・おかしいと思う事は、素直におかしいと声を上げたい。

 「審判」をやっておられる方は、「国技館」では特にあの狭い場所で・・・いつ怪我をするかわからない中、大変な仕事だとは思いますが・・・

 今回は、「正代関」も「勝ち越し」した事だし、以前は「関脇」の地位にもいたので、その時同様例え「大関豪栄道」でも、頑張ってもらいたい。

 よくよく考えれば・・・、昨日の「大関豪栄道」と「宝富士」との取り組みでも、「大関豪栄道」の苦し紛れの「寄り倒し」だったようにも、見える。

 もし「宝富士関」の上手を取っていた腕が、完璧だったら・・・「小手投げ」もあったかもです。

前に戻って、流石に「玉鷲関」、「勝ち越し」がかかっていながらの「一敗の朝乃山関」への体当たり・・・健在でしたね。これは、良い取り組みだったと思います。 

 そして一昨日「メンタルの弱さ」が完全に出てしまった、「関脇栃ノ心」。昨日は一回「十両」に落とされてしまい、再び幕内に上がって来て、「負け越し無し」で力を付けて来た「明生関」との取り組み・・・やはり、力が入りすぎていた・・・もし「貴景勝関」との「不戦勝」が無かったら、どうなっていたのかなと思った次第で・・・。翌日「御嶽海関」には目が覚める様な相撲で勝ったものの・・・。です。

 また今場所好調のまた「勝ち越し」がかかっていた「阿炎関」飛び出して、両手の甲を相手の首に当てて「大関高安」の頭を上に挙げてから、そのまま上から今度は押し付けての「引き落とし」

 「ワン・ツー・スリー」の取り組みで、二十三本の懸賞金。お見事でした・・・と言うか、何やってるの「大関高安」。

 そして、最後は「横綱鶴竜」連敗はしませんでしたね。昨日の取り組みも強かったです。

さて・・・今日はどうなるのでしょう。それより明日の取り組みの方が、楽しみな感じがして・・・。

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