令和元年「大相撲五月場所・十三日目」何でかな~?何でかな~?納得いかない!

 今場所も残す所、今日を含めて「三日間。」

その前に、今日の後半の取り組みが「結びの一番」が「大関高安」と「横綱鶴竜」とわかっていたので、最終日は「横綱鶴竜」と「大関豪栄道」となり、明日はやはり、大関同士の「大関豪栄道」と「大関高安」が組まれるのかとばかり思っていたのであるが・・・。

 もうそろそろ、明日の番付も出ているだろう・・・と思って見てみたら

 何で千秋楽の前日に、もう昨日勝ち越した「前頭七枚目」の「正代関」と「大関高安」を充てる訳

どう考えても、おかしいでしょう。「優勝戦線にも絡んでいない、そしてもしかして大関高安関がまだ今日も勝ちこせない」と言う事前提だったのか

 それとも、「優勝争い」を四敗まで持ってきたかった訳

それって・・・「横綱一人・大関二人」いる中で、余りにもレベルが低すぎるでしょ。

 おかしいよね~・・・。

また、あの「関脇栃ノ心」と「横綱鶴竜」の「二敗」に並んでいる「前頭八枚目朝乃山」との取り組み。

 それより・・・勘弁してよ、やっぱり「栃ノ心関」は「メンタル面」が弱すぎるんだろうな~。

また、花道での「嗚咽」。私は食事を取りながら、後半戦は観ているのだから・・・と言うか、「NHK」も映さないでよ。

 と言うか、問題はその先・・・土俵際確かに「栃ノ心関」の足は残っており、「朝乃山関」の方が先にどひょうを割って「栃ノ心関」に軍配は、上がったのだが・・・「物言い」がすぐに付いて、私は一瞬「髷か」と思ったのであるが・・・五分以上もかかった、長~い、長~い、審議・・・。

 「朝乃山関」も、自分では「髷か」と思っていた様で・・・それでも、丁度その前にいた「審判」が、手で、「栃ノ心のかかとが出ていたかのようなしぐさ」目の前で、見ていたのだからそうなのかもしれないが、その間色々な角度から、スローが流れていたが・・・確かに残っているのに・・・

 結局は、行司差し違いで「朝乃山」の勝ち。

誰が、どう観ても・・・かかとは残っていたじゃない

 実況のアナウンサーも解説に来ていた「朝乃山関」の師匠の「高砂親方」も・・・どこと無く腑に落ちない様で・・・

「でも、まぁ・・・審判の方たちの協議だから」と・・・仕方ない事なのだろうか

 その後、惜しかったな~、「正代関」は「大関豪栄道」との取り組み・・・

土俵際・・・危ない、もう少し上手くくるっと回れば・・・土俵内と言うか、出ているか完全に・・・「押し出し」で負けた・・・「勝ち越ししていて、良かった~」

 そしてあの長~い、協議を花道からずっと見ていた「横綱鶴竜」・・・。「大関高安」も、まだ勝ち越していない・・・

結局、結びで「座布団」が舞ってしまった。

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