Here We Go! 「Derby day!」/よ~く考えてみよう。

 「青葉賞組はよく【ダービー】には、絡まない」とも言われている。

同じ東京コースの2400mを走っていながらも・・・。

 今年の「青葉賞組」からは、同じ7枠の「15番リオンリオン」と「14番ランフォザローゼス」だ。

「15番リオンリオン」は、ノリジョッキー鞍上で「2400mを逃げて、ランフォザローゼスがそれを追いかける形で、ハナ差での、ワン・ツー決着」となったのであるが・・・。

 逃げ馬は、難しい・・・とも言われる。

しかし昨年の「ダービー」の結果を見てみると、

1 着8枠 17番 ワグネリアン 牡3 57 福永祐一 タイム2:23.6 通過 4-5-6-4 上り34.3 オッズ12.5 5番人気 450(-2) [西] 友道康夫 金子真人ホールディングス 22,748.2

2着 6枠 12番 エポカドーロ 牡3 57 戸崎圭太 タイム2:23.7 着差1/2 通過 1-1-1-1 上り34.7 オッズ10.5 4番人気 490(-2) [西] 藤原英昭 ヒダカ・ブリーダーズ・ユニオン 8,785.2

3着 4枠 7番 コズミックフォース 牡3 57 石橋脩 タイム2:23.8 着差クビ 通過 4-3-2-2 上り34.7 オッズ223.7 16番人気 464(-2) [東] 国枝栄 サンデーレーシング 5,392.6

と、2着に来た馬が逃げ残っているのである。

ここで問題となるのが、「青葉賞」でも「勝ちタイム」なのであるが「2.25.0秒」・・・昨年のダービーでの優勝タイムは「2.23.6秒」。

 しかし、青葉賞の時は「稍重」。去年のダービーでは「良馬場」。

単純に考えると、馬場の違いでこのくらいは有るであろう。

 また、昨日・今日の天気を見れば(暑すぎて、またゲリラ豪雨にならない限りでは)・・・。でも、それも全部同じ条件と言えよう。

 ただ、問題は「リオンリオンの鞍上が「ノリジョッキー」の騎乗停止により、息子さんの「横山武ジョッキー」に変わった事だ。

 しかし、待てよ。確かあれは「弟」の「武史ジョッキー」の方だった・・・「皐月賞」の日に「確か、逃げて、初めて勝ったような・・・。」

 あの日は、「皐月賞とその事もあり、めったにかかって来ない次男から電話が有って」・・・「ターフヴィジョン、見ていてひやひやしたよ・・・応援馬券買ってたし・・・あんな逃げ方して、最後は直線でダメかと思った」と言うような事を言っており、「皐月賞」の話どころじゃ無かった。

 と言う事は・・・逃げるのは「ノリジョッキー」は、得意なので・・・その背中を見てきた「息子ジョッキー」をちょっとだけ信じてみるか

 そして、今年はやはり「3強」でしょ

皐月賞で、「接触されながらも見事に2着」に来た「ヴェロックス」。このの鞍上はいまやリーディングジョッキーの「川田将雅ジョッキー」。

 それに、データーでは「・“乗り替わり”の馬は1985年を最後に優勝例なし」となっている。

信じよう、そしてこれまた「替乘りとなってしまうが」・・・「青葉賞組」の「ランフォザローゼス」

 実は、この2頭は「私の今年のお気に入り馬

両馬の「単・複」;「馬単の裏表」;「ワイド馬券」、そして「7枠3頭」の「三連複」で勝負です。

 実際に、今日はレースを観る事ができませんが(3時からマンションの管理組合の総会が有るので・・・)

今日は、「Derby day」楽しみましょう。

 楽しみましょう。

ついでに「オルフェーブル産駒」のも買い足してしまいました。

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