令和元年「2歳メイクデビュー」/今年の一番星の馬は「リアアメリア」

2019年6月1日(土曜) 3回阪神1日

5Rメイクデビュー阪神 コース:1,600メートル(芝・右 外) 指定 6頭立て 天候晴 芝 良

リアアメリア Ria Amelia(JPN) (近親馬 リアオリヴィア)

2019/06/01 3阪神1 晴 5 2歳新馬 6頭立て 3枠 3番 オッズ1.2 1番人気 1着 川田将雅 54 芝1600 良
タイム 1:36.5 着差-1.3 通過 5-4 ペース36.6-34.9 上り34.4 462(0) 2着馬 (ラルゲッツァ) 700.0

 レース展開
3番リアアメリア」はスタートが遅れて、最後方から。先行は、先頭内「2番ラルゲッツァ」二番手外から「6番テーオーマルクス」、三番手はその間「5番ラヴォアドゥース」。この3頭が先団の形勢に、その後「5番ラヴォアドゥース」は少し後ろに下がり1馬身半後方に外目「7番ダイヤモンドライフ」差が無く内に「1番ワルツフォーデビー」、最後方に「3番リアアメリア」で先頭から最後方まで7,8馬身で3コーナーカーブ。
 先頭は「2番ラルゲッツァ」で「6番テーオーマルクス」が二番手でそのリードは3/4馬身、後方の各馬は接近して来て三番手に内「5番ラヴォアドゥース」外「7番ダイヤモンドライフ」と並んでいる。後ろから2頭目進路を外に取った「3番リアアメリア」そして最後方は「1番ワルツフォーデビー」と変わる、そして6頭一団で4コーナーに向かって行く。
 先頭「2番ラルゲッツァ」二番手外「6番テーオーマルクス」と並んだ形で、残り600mを切る。三番手は「7番ダイヤモンドライフ」そしてその内に「5番ラヴォアドゥース」その後外目に「3番リアアメリア」、最後方「1番ワルツフォーデビー」で直線コース。前は内「2番ラルゲッツァ」外から「6番テーオーマルクス」、その外に一気に並びかけた「3番リアアメリア」。そして「3番リアアメリア」が先頭に立つ。体1馬身から楽な手応えで、残り200mを切って、リードは持ったままで2~3馬身。二番手は「2番ラルゲッツァ」そして「6番テーオーマルクス」、外から差をつめに来る「5番ラヴォアドゥース」が四番手から三番手に変わり先頭「3番リアアメリア」は、持ったままで2着馬「2番ラルゲッツァ」に8馬身の差を付けてゴールイン。


「令和の一番星はディープインパクト産駒のリアアメリア」ただ・・・6頭立てと言うのが寂しかったな~と思うのは、私だけでは無かったはずです。何せ「持ったままでの8馬身差での勝利」、まだまだこののこれからの、走りを見る必要があるようですね。でも、やはりめでたい


【プロフィール】
父 ディープインパクト 性別 牝 馬主 (有)シルクレーシング
母 リアアントニア 馬齢 2歳 調教師 中内田充正(栗東)
母の父 Rockport Harbor 生年月日 2017年2月21日 生産牧場 ノーザンファーム
母の母 Beer Baroness 毛色 黒鹿毛 産地 安平町
馬名意味 母名の一部+「愛されるもの」を意味する女性名


2019年6月1日(土曜) 3回東京1日

5Rメイクデビュー東京 コース:1,400メートル(芝・左) 指定 12頭立て 天候晴 芝 良

カイトレッド Kaito Red(JPN) (近親馬 ナイママ、ギオンミスゴールド)

2019/06/01 3東京1 晴 5 2歳新馬 12頭立て 4枠 4番 オッズ5.9 3番人気 1着 丸山元気 54 芝1400 良
タイム 1:23.9 着差0.0 通過 2-2 ペース36.7-34.3 上り34.1 444(0) 2着馬 (ブンロート) 700.0

 レース展開
「1番ジュンセイコー」・「4番カイトレッド」と好スタート、好ダッシュ。内「1番ジュンセイコー」その外「4番カイトレッド」は押して前に行くが、更に外から「10番タチアオイ」が前に出て来て、前3頭広がって、その後2馬身あいて外目「7番コスモシークレット」内から「2番コスモカッティーボ」。そしてこの時すでに、先頭は「10番タチアオイ」二番手「4番カイトレッド」、三番手「1番ジュンセイコー」となる。そして外から「7番コスモシークレット」が前にいる三番手の「1番ジュンセイコー」に並びかけて行き3コーナーカーブに向かって行く。その後中団外に「6番タイムマシン」内から「5番ハディア」が並んで行って3コーナーカーブ、その後ろ1馬身差で「12番ブンロート」その後「8番コパノビアンカ」外から「11番スタインウェイ」がこれに並びかけて行き、3,4コーナー中間で600mの通過タイムは「36.7秒」。後ろから2頭目「9番トーセンシグナル」最後方「3番ミャゴラーレ」。
 先頭「10番タチアオイ」は4コーナーカーブ残り600mでリードは1馬身、追って行く「4番カイトレッド」は二番手で4コーナーから直線コースへと向いて来る。この2頭の外に持ちだした「7番コスモシークレット」そして「6番タイムマシン」、残り400mを切って、内目から「1番ジュンセイコー」外から追って来る「12番ブンロート」。そしてその後1番外に「11番スタインウェイ」。前は広がって残り300m。ここで抜け出しを計る「4番カイトレッド」、外から「12番ブンロート」も追い込んで来る。残り200mを切って、その後三番手は「6番タイムマシン」・「5番ハディア」、そして「2番コスモカッティーボ」も追い込んで来るが、前は「4番カイトレッド」、「12番ブンロート」も追い詰めて行き並ぶ形でゴールイン、1着はわずかハナ差で「4番カイトレッド」、3着は「6番タイムマシン」。


東の「一番星」に輝いたは、「 ゴールドヘイロー産駒」の牝馬「カイトレッド」であった。名前の如く、「東の一番星」の次はもっと大きな夢を叶えてもらいたいものですね。

それにしても「タイムマシーン」は、やっぱり競馬では使えなかったのかな



【プロフィール】
父 ゴールドヘイロー 性別 牝 馬主 本田恒雄
母 ニシノマドカ 馬齢 2歳 調教師 和田雄二(美浦)
母の父 ジャングルポケット 生年月日 2017年3月30日 生産牧場 道見牧場
母の母 ニシノプロミネンス 毛色 鹿毛  産地 日高町
馬名意味 海叶(海のような大きな願いが叶う)+赤
旧馬名 リンノヘイロー


(馬のプロフィールはJRAより)

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