令和二年「大相撲初場所・十二日目」/「正代関と徳勝龍関」トップで「一敗」を守る!「豊山関」は三敗。

 何となく「正代関」の表情が、いつもと違う。今日の取り組み相手は、「正面の解説錣山親方」の部屋の「阿炎関」。

「阿炎関」は「正代関」の苦手な関取でもある。

そして初めて優勝に向けて「いつも緊張している自分なので、今日はもっと緊張している。」と初めて「優勝」を意識している言葉を口にした「正代関」。

 そうか、そうだったのか~。反対に私達の応援が余計負担になっているのかも知れない。

その前の二敗で「一敗関取」を追いかける「豊山関」は、完全に「まだ優勝戦線」に残っている事を意識している「コメント」を残していたが・・・。

 しかし「錣山親方」も言っていたのだが、「一敗の・・・と言うと、同じ部屋の正代関なので複雑な気持ちでしょうね。」と一言。
そう言えば、いつだったか誰だったか。」

 「豊山関は、優しい顔をしているけれど、闘志満々の関取何ですよ」と・・・。

しかし今日は、ベテラン力士の「栃煌山関」に「中に入って行こうとしている栃煌山関に対して、必死に突き返してはいたが・・・、最後は栃煌山関の肩透かしで敗れてしまった。」やはり、どこか「優勝」争いに着いて行こうとする「豊山関」の足が最後はついて行けずに、三敗となってしまった。

 そしていよいよ「阿炎関」と「正代関」。私の心臓は、土俵に上がる前から「ドキドキ」が止まらない。恐らくそのような事を初めて口にした「正代関」もかなり「緊張しているんだろうな~と」。

 土俵下の「正代関」は、いつも「冷静さ」を保っていた様に見えたが、今日は「何度も、何度も」(多分緊張で口の中が渇いていたのであろう)舌を出して見たり、周りを見渡して見たり(本当に緊張していて、口の中も乾いていた事だろう)。

 でも昨日の取り組みは、何度も「喉わ」を耐えていた。だからどこかで「昨日の取り組みを忘れないで」と言う気持ちも私には、有った。

そして一回「待った」が有った中で・・・、何度かやはり張られて、「正代関」の顎が上がる。しかし最後は「正代関」の「突き落とし」。
「阿炎関」の足が、最後はついて行かなかった。

とにかく、嬉しかった、何度も何度も「やったー〜」と手が痛くなるほど叩いて「正代関」の勝利を喜んだ私・・・。そしてやはり( ;∀;)が出た。(手の平は、めちゃくちゃ痛いし)。

 しかし「正代関」には「笑顔」は無かった。「警備の人に丁寧に挨拶をして、付け人」の所まで行って「小さくグータッチ」をしていたが「笑顔」は無かった。

それだけ「緊張」していたのか。明日は、今日★を記してしまった「九勝三敗の輝関」との取り組み。

 そして今日「三敗」を記した「豊山関」は、「正代関」と同じく「一敗の膜尻の徳勝龍関」との取り組み。ここは、何とか「先輩正代関」の援護射撃」をして欲しい。(本当は、私自身は「徳勝龍関」の事は「昔の力士の相撲絵に有るお相撲さんに似ており、昔からそれこそ「昔のお相撲さんにそっくりだね~」と言っており、好きな関取の一人でも有ったのだが)・・・。「何とか豊山関よ、先輩力士そしてこれからの自分の為にも、援護射撃そして三敗を守ってもらいたい。」

 そしてその前の取り組みで、これから当たるであろう「御嶽海関」も「遠藤関」も負けてしまった。そして「関脇高安」は負け越して「関脇陥落」、「崖っぷちの大関豪栄道」も「朝乃山関」に負けてしまい、来場所に十勝をかけなければならない。

 残り「三日間」、どの様な展開が待っているのか

誰にもわからない状態と、なってしまった。

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