令和二年「大相撲初場所・千秋楽」/「20年ぶりの膜尻優勝・徳勝龍関おめでとう」そして正代よ、また来場所から頑張れ!

異例ずくしの「令和二年大相撲初場所」。「横綱二人」が早々に「休場した中、ドラマが次から次へと生まれて来た。」

そして「千秋楽」では、これまた「異例ずくし」。

その様な中で「正代関」は、どこか吹っ切れた感じで「両国国技館」に入り、大学時代からずっと相撲を取り続けて来た「御嶽海関」との取り組みで、本当に良い相撲を見せてくれた。

過去の取り組み「七勝九敗」の中で「二連敗中」の正代関で有ったが、例え相手が「膝」に怪我を負っておるとは言え、「正代関」の「意地と強さ」を見せてくれた。

どこまでもネガティブ発言の「正代関」、今もニュースでやっていたが・・・。

地元では、「本当にヒーローなんだな~」と思った次第です。

「正代関」が「二敗」を守って、結びの一番を支度部屋で観ていた「正代関」の最後の「あ~・・・」と両手を上げてがっかりしていた姿。

それを忘れないで欲しいな。これだけ応援してくれているファンがいるのだから。

それが「出来る」と言う思いを誰もが思っているから。

これで少しは、「やる気」が出たであろう。あなたは、本当に強いヒーローなのだから。


 そして今日、「序二段」の決勝戦が有った。

見事に以前「幕内」で「大人気だった小兵力士の宇良さん」がその決定戦で勝利をして「二段目優勝」を決めた。

 また「怪我」に気をつけて「幕内」で、その体の柔らかさを見せてもらいたいものだ。

さぁ・・・またしばらく私は「相撲ロス」となってしまいそうではあるが・・・。

今場所は「二横綱」が早々と「途中休場」する中で、本当に土俵上は「白熱」する取り組みばかりで有った。

力士の皆さま、お疲れ様でした。そして呼び出しの方達も朝早くから、最後までお疲れ様でした。

行司の方々も、本当にお疲れ様でした。そして「床山さん」も、「相撲関係者」の方々も。

 のんびり過ごしたのは・・・「一年を«四十五日≫で過ごす良い男。」だけかな

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2020年1月26日大相撲初場所宇良1.JPG


↑二段目優勝を決めた「宇良さん」の優勝インタビュー。

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この記事へのコメント

よし
2020年02月01日 19:47
今度こそ正代、頑張ってほしいですね。