サトノインプレッサが無傷3連勝!/毎日杯

阪神 コース:1,800メートル(芝・右 外3歳)3歳 オープン(国際)(特指)別定 毎日杯GⅢ について

 勝った「サトノインプレッサ」の血統は【父:ディープインパクト】【母:サプレザ】。稍重の馬場での競馬で、新馬戦(重馬場)・こぶし賞(1勝クラス)(重馬場)と二連勝中の。父も母もいずれもGⅠで勝利をしている「良血馬」誰もが出遅れと思った中、あえてスーッと位置取りを後ろに下げたのか、最後方からのレース。4着になった「7番メイショウラツワン」のペースで3歳馬にしては1000mの通過タイムが「59.5秒」と1分を切っている少し早いペース中「最後の直線では、内を進んでじっと我慢をして前が開くのを待っていた様子であった。所が、これこそが「武マジック」なのであろうか、ほんのわずか前にスペースができた間からつかさず並んで、すっと前に出て行き先頭に立った。10頭立てと言う頭数であったが、このレースをきっかけに「クラシック」に向けて頑張ってもらいたいものだ。


 レース展開
5番ダノンアレー」ポーンと好スタートを切る、後はスーッと後ろに下げる「8番サトノインプレッサ」。そして先行争いは「5番ダノンアレー」内から「1番アーヴィンド」が並んでわずかに交わして行く。この2頭のが前へと行き外目から「7番メイショウラツワン」三番手、その1馬身後ろに「6番ストーンリッジ」最内からは「2番アルジャンナ」が追走。1馬身差で内から「4番テイエムフローラ」外には「9番トウケイタンホイザ」が並んで、外回りの3コーナーに向かう。そしてその間から「3番アーニングフェイム」2馬身あいて「10番メイショウダジン」が追走してその内から迫って来る最後方「8番サトノインプレッサ」で各馬外回りの3コーナーに入って行き、先頭は「7番メイショウラツワン」でリードは1馬身~2馬身、二番手に内「1番アーヴィンド」三番手はその外目「5番ダノンアレー」そして外「9番トウケイタンホイザ」内に「4番テイエムフローラ」間から「2番アルジャンナ」で1000mの通過タイムは「59.5秒」。その後外から「3番アーニングフェイム」が追走して3,4コーナーの中間を通過して4コーナー。
 逃げる「7番メイショウラツワン」リードは1馬身ぐらい、二番手内「1番アーヴィンド」そしてその外には「5番ダノンアレー」その集団の内に「4番テイエムフローラ」更に内に「2番アルジャンナ」外からは「9番」で4コーナーを回って直線コースに向かう。逃げる「7番メイショウラツワン」リードは2馬身、それを外から追う「5番ダノンアレー」その内から「1番アーヴィンド」少し後退して、最内には「8番サトノインプレッサ」更に外に出した「2番アルジャンナ」が迫って来る。その内を狙って「8番サトノインプレッサ」その後外から「6番ストーンリッジ」で残り200mを切って先頭最内「7番メイショウラツワン」そしてその外「5番ダノンアレー」大外から「2番アルジャンナ」、「5番ダノンアレー」と「2番アルジャンナ」の内狭い所から「8番サトノインプレッサ」そして「8番サトノインプレッサ」が先頭に立ち「2番アルジャンナ」に3/4馬身差でのゴールイン、3着は「5番ダノンアレー」。


着 順

1着7枠8番 サトノインプレッサ 牡3 斤量56.0 武豊 タイム1:47.9 2番人気 オッズ2.9 上り35.3 通過10-8 栗東矢作 488(0)

2着2枠2番 アルジャンナ 牡3 斤量56.0 ヒューイットソン タイム1:48.0 着差3/4 1番人気 オッズ2.1 上り35.7 通過7-4 栗東池江 456(-6)

3着5枠5番 ダノンアレー 牡3 斤量56.0 福永 タイム1:48.4 着差2.1/2 4番人気 オッズ9.8 上り36.3 通過3-2 栗東安田隆 486(-6)
 


  「毎日杯・G3」(28日、阪神)

 両親譲りの豪脚で、2番人気のサトノインプレッサが静寂を切り裂いた。父は言わずと知れたディープインパクト。そして英G1を3勝し、09、11年のマイルCSで3着と存在感を示したサプレザを母に持つ良血馬が、無傷の3連勝で重賞初Vを飾った。

 ゲートで出遅れて最後方を追走。直線は外には出さず、内で行き場を探す。進路をふさがれる場面もあったが、スペースを見つけ、ムチが入るとエンジン点火。一気に抜け出すと、最後は流すほどの余裕を見せる快勝劇だった。

 父の背中も知る鞍上は「さすがディープ産駒ですね。非常にいい走りでした。素質はかなり秘めているし、どこまで良くなるのか楽しみ」と笑みを浮かべた。現3歳世代では昨年のデイリー杯2歳Sをレッドベルジュール、京都2歳Sをマイラプソディ、今年も弥生賞ディープ記念をサトノフラッグで重賞V。先週はアドマイヤビルゴで若葉Sを制している。またも大舞台へ導くミッションを遂行し、「責任を果たせて良かったです」と胸をなで下ろした。

 キングカメハメハ、ディープスカイ、キズナといったダービー馬をはじめ、多くのG1馬を輩出した登竜門。これを難なくくぐり抜け、将来は前途洋々だ。矢作師は「良馬場ならもっと切れそう。今後は馬の様子を見つつ、オーナーとも相談して決めます」と明言を避けたが、皐月賞(4月19日・中山)やNHKマイルC(5月10日・東京)が選択肢に入ってくる。昨年の最優秀2歳牡馬コントレイルに続き、厩舎に頼もしい若駒が誕生した。

提供:デイリースポーツより

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