ミッキースワロー重賞3勝目!私がずっと追いかけていた「スティッフェリオ」は3着/日経賞

中山 コース:2,500メートル(芝・右)4歳以上 (国際)(指定)別定 14頭立て 天候曇 芝 良
日経賞GⅡ について


 勝った「ミッキースワロー」の血統は【父:トーセンホマレボシ・父の父:ディープインパクト】【母:マドレボニータ・母の父:ジャングルポケット】の6歳の牡馬。いずれも「おじいさん」は「ダービー馬」。そして鞍上は、今回で11回このの手綱を取っていた「横山ノリジョッキー」。そしてこのレースには、私がずっと追いかけていた「スティッフェリオ」も出走していた。「9番人気か・・・」と思った次第で・・・。「3月20日」に行われた「フラワーカップ」では、やはり私の「応援」四番人気の「レッドルレーヴ」の「単・複」を買っていたのであるが・・・、惜しくも2着で複勝のみの当たり。よくよく考えて見た、ここで応援馬券を買おうか?しかし別定で負担斤量は唯一57㌔。また今回は「9番」人気なので「複勝」でもそこそこ付くだろう。でもね~「ノリさん」大好き「ミッキースワロー」も大好き。ここは一か八か、「ミッキースワロー」と「スティッフェリオ」のワイド馬券。いつも、前に出る「スティッフェリオ」が控えてのレースって有り得ない。所が3,4コーナー中間を過ぎて、まくって来た「スティッフェリオ」。そして一瞬先頭か、結果は「1着ミッキースワロー」「3着スティッフェリオ」。


 レース展開
綺麗に揃ったスタートの中、わずかに「12番スティッフェリオ」好スタート、しかし間から「7番ソウルスターリング」そして「5番ヤマカツライデン」が並びかけて、「5番ヤマカツライデン」が先頭に立ち二番手に「7番ソウルスターリング」内から「6番ウインイクシード」三番手、外から「9番ガンコ」四番手で3,4コーナー中間。2馬身あいて「1番サトノクロニクル」その外に「8番エタリオウ」中団前、その外に「12番スティッフェリオ」は控える形で最初の4コーナーカーブ、インコースから「2番マイネルカレッツァ」その後「4番レッドレオン」馬郡の中でその外に「14番ミッキースワロー」でインコース「3番ポンデザール」その後2馬身あいて「11番サンアップルトン」最後方で前から後ろまで12,3馬身で各馬1コーナーへと向かって行く。先頭は「5番ヤマカツライデン」二番手に「7番ソウルスターリング」で最初の1000m「61.9秒」。で1コーナーを回って行く。先頭は「5番ヤマカツライデン」1馬身半のリード隣二番手「7番ソウルスターリング」で2コーナーを回る。1馬身半差で外目「9番ガンコ」三番手、その内に「6番ウインイクシード」四番手で向正面。その後は2馬身後方外「8番エタリオウ」内「1番サトノクロニクル」と並んでおり中団の前で先頭まで5馬身ぐらい、その後2馬身差で外目に控えている「12番スティッフェリオ」そして内から「2番マイネルカレッツァ」間から「4番レッドレオン」と一団で向正面中間。その後ろに「14番ミッキースワロー」で先頭まで12,3馬身。後は3馬身あいて「10番モズベッロ」2馬身後方に「13番アイスバブル」そして「3番ポンデザール」最後方は「11番サンアップルトン」で3コーナーを回って行く。
 先頭は「7番ソウルスターリング」に変わって残り600mを切って2馬身のリード、二番手「6番ウインイクシード」「8番エタリオウ」が三番手から前へと進出。更に大外から「12番スティッフェリオ」が上がって来て四番手から一気に二番手グループまで上がって来ている。「8番エタリオウ」と「12番スティッフェリオ」が先頭に変わるか?その内が「6番ウインイクシード」で4コーナーから直線コース、その後2馬身差外目「14番ミッキースワロー」四番手の一線。更にその外は「10番モズベッロ」その後「11番サンアップルトン」も追って来る。残り200mを切って、今度は「12番スティッフェリオ」が先頭に変わり、その外から「14番ミッキースワロー」更に「10番モズベッロ」が加わって来る。抜け出した「14番ミッキースワロー」そして「14番ミッキースワロー」は「10番モズベッロ」に1.1/4馬身の差でゴールイン。3着はクビ差で「12番スティッフェリオ」。


着 順

1着8枠14番 ミッキースワロー 牡6 斤量56.0 横山典 タイム2:32.9 1番人気 オッズ3.4 上り35.7 通過10-10-7-5 美浦菊沢 478(-4)

2着6枠10番 モズベッロ 牡4 斤量56.0 池添 タイム2:33.1 着差1.1/4 2番人気 オッズ5.0 上り35.6 通過10-11-10-7 栗東森田 472(-6)

3着7枠12 スティッフェリオ 牡6 57.0 田辺 タイム2:33.1 着差クビ 9番人気 オッズ19.4 上り36.1 通過7-7-5-2 栗東音無 448(-6)



 「日経賞・G2」(28日、中山)

 1番人気ミッキースワローが快勝し、重賞3勝目。天皇賞・春(5月3日・京都)へ大きな弾みをつけた。2着は追い込んだ2番人気モズベッロ、9番人気スティッフェリオが3着に入った。

 6歳になってもまだまだ進化を続けるミッキースワローが、見事な切れ味を発揮した。道中は後方5番手で待機。2周目の3~4コーナーから一気にギアを上げ、馬場の外めを通ってさらに加速する。先に抜け出したスティッフェリオを残り50メートルでかわすと、後続に1馬身1/4差をつけてフィニッシュ。これまでの4勝は2000~2200メートルで挙げたもの。2500メートルの距離を克服したことで、今後の選択肢も広がった。

 横山典は「前走は故障した馬のあおりを受けたからね。思い通りにいって良かった」とホッとした表情を浮かべたが、最後の直線で外斜行してモズベッロの進路を妨害したため騎乗停止の制裁を受けた。「1頭になるとふらふらしたり、一生懸命走らずヒヤヒヤした」と課題を挙げることも忘れなかった。

 菊沢師は「前回はアクシデントがあったが、きょうの直線は意地を見せてくれた」と満足そうに振り返った。5回目のG1挑戦まで約1カ月。準備万端で淀の晴れ舞台へ向かいたい。

提供:デイリースポーツより

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