令和二年大相撲十一月場所・初日/「大関正代関殿」初日早々、寿命を縮めないで!ホッとしている場合じゃないよ。明日は「霧馬山関」とだよ。

 待ちに待った「大相撲」今場所は、元大関「照ノ富士関」と元大関「高安関」が「三役小結」に復活。

そして何と言っても、ずっと待ち焦がれ信じ続けていた「正代関」が先場所優勝した事で、ようやく「大関」になれた。

 幕内に入っていた頃は、「大関に一番近い関取」とまで言われていたのに・・・。何故これほどまで、遠回りしてしまったのか

 正直言って、最初は「正代関・正代関」と言っていた、「北の富士さん」が一回どころか・・・諦めたからね。

そして今日の一番。相手は「九月場所では、前頭八枚目だった«若隆景関≫」であった。相手は、初めての前頭筆頭なので誰と当たろうと、恐らく気が楽だろう。

 しかし「新大関正代」にしてみれば・・・、「大関になって初めての、取り組み」。

優勝して、大関になってから・・・休む暇も無く、久々にようやく熊本に帰れば・・・。

 さぞかし、ハードスケジュールだっただろう。

もう一度「リプレイ」を観て見ようとして、NHKの取り組み動画を観ようとしたら・・・「新大関正代インタビュー」を観てから・・・再度見直してみたのだが・・・。

 私も、実際にテレビで観戦していた時に(カンセンと言う文字を入れると先に感染が出て来てしまう、今の私のPC・・・。笑っちゃうよね、でも何とか今の所は、元気です。)いやぁ、これは「大関正代」の勝ちでしょう。でも、初めての相手だとあの様な相撲になってしまうかな、確かに解るよ。相手がどう攻めて来るのか解らない、先場所の「翔猿関」との時も、そうだった。

 でも、私は解ったんだよ。先場所の「朝乃山関」や「翔猿関」との取り組みの中で・・・。「正代関」は、自然と体が反応してそれを勝利へと導く力が有ると。

 偶々「正代関」の取り組みの前の「関脇御嶽海関」と「阿武咲関」との取り組みで、最初は軍配は「阿武咲関」に上がったが・・・。

ビデオでよくよく観ると解るのね~「阿武咲関」の足が、同時に出ていました。最初は解りませんでしたって言う感じで、取り直しになっていたので、段々と心配にはなったが・・・。

 良かった~・・・。ホッとして、顔全体に出ていたよ。やっぱり緊張するよね、でもそれを乗り越えてやはり「正代関」には頑張ってもらいたい。

 でも、明日は丁度土俵下にいた「霧馬山関」とだよ

私が、一番先場所当たって欲しく無かった「関取」。同門で「元井筒親方」が亡くなってから「横綱鶴竜」が行った「陸奥部屋」の「関取」。

 「横綱鶴竜」がその部屋に行ってから、「霧馬山関」が食事を食べ終わるまで、自分はその場にいて「霧馬山関」をほんのわずかな時でここまで強くさせた、気がする。

 「横綱鶴竜」の土俵入りの時には「太刀持ち正代関」・「裾払い霧馬山関」。

でも何故か、今日は「大関朝乃山」との取り組みだったが、先場所の様に体が大きくなったな~と言う感じもせず、もしかして・・・「横綱鶴竜」・・・。部屋に行かずに自宅待機していたのかな

 このコロナ渦の中また東京都でも「感染者」が増えてきた中、「大相撲関係者の皆様」そしてそれこそ「観戦」に行かれる皆様、本当に色々と、お気をつけながら、お過ごしくださいませ。

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