令和二年「大相撲十一月月場所・二日目」/「大関朝乃山、宿敵小結照ノ富士に破れる」

 早くも「二日目」にして「大関朝乃山」が、宿敵「小結照ノ富士」に破れた。

これで「大関朝乃山」は「小結照ノ富士」に対しては、三連敗

 結びの一番、お互いに「右四つの合い四つ」の「大関朝乃山」と「小結照ノ富士」との取り組み。

「小結照ノ富士」は、さっと「大関朝乃山」の右側のまわしを左上手で取り、「大関朝乃山」は何もできない状態で、そのまま土俵の真ん中で「上手投げ」で、今場所も、軍配は「照ノ富士関」に上がった。

 「大関正代」は、昨日とは打って変わって、自分の相撲を取り切り「霧馬山」にすぐさま「かち上げ」から直ぐに「モノ差し」となり、相手を寄せ付けずに「寄り切り」での勝利

 「小結照ノ富士」は、どうどうと「インタビュールーム」では、「再び大関に戻る事」を宣言したのであるが・・・。

やはり、先場所同様「前半戦」の「輝ノ富士関」強い

 先場所も、四日目に「正代関」は、時間いっぱいで軍配は返り「関脇正代」はいつもの中に入りますよポーズ。そして中に入って行こうとしたが、「照ノ富士関」は決して近づく事無く、両手で突き返して行き向正面まで行った所でようやく「右下手」を「正代関」は取ったのだが・・・既に遅し。東側で土俵ぎりぎりで「巻き返し」をしたが、その時を待ってましたとばかりに、「照ノ富士関」に押し出されて一敗を記してしまったのだ。

 先々場所では、「照ノ富士関」とは後半戦で戦い、既に膝に疲労が出てきた所で、「優勝戦線をしていた時に当たり見事に「照ノ富士関」の体を起こして勝ったのであるが・・・」

 小結の地位まで付いた「照ノ富士関」との取り組みは、恐らく前半戦に組まれるであろう。

そして三日目の「大関正代」の相手は、やはり此方も同じ「元大関高安」との取り組みだ。

 初日こそ「小結高安」は「大関貴景勝」に一方的に、破れたが・・・。三日目の結びの一番何とか、「大関正代」には、当たり負けしない様、頑張ってもらいたい

t148694462397245988177[1].jpg

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント