令和二年大相撲十一月場所・四日目/「大関正代」の左足に、ガチガチのテーピングが!

 やはり、凄く昨日の「大関正代」と「小結高安」との取り組み後の、「大関正代」の左足の事が気になって、まずは「大相撲のサイト」で何故か「休場力士情報」をチェック。「大関正代」の名前は無い。

 昨日は、思わず久々に今までに観られない「男と男の力のぶつかり合い」「関取同士の力の攻防」更にそれに制した「大関正代」の姿に、これでも勝てるようになったんだ。と言う気持ちの方が、高ぶっていたのだが・・・。

 その後の「大関正代」の足が、とにかく気になって気になって、ついつい頭を抱えながら、ちょっといつもより多く飲んでしまい・・・。

布団を被って、気持ちを落ち着かせようと「耳には、私の自作の曲のカラオケを聴きながら」歌いながらいつしか、寝ていたのであるが・・・。目が覚めたら・・・まだ2時半。

 私は、自宅で仕事をしている為にその仕事をしながら夜が明けるのを待っていた。

そして、幕内の「土俵入り」。東の後ろから二人目に土俵上に上がって来たのは、左足にガチガチにテーピングをしている「大関正代」。

 私は、思わず目を覆ってしまった。それも今日は、分の悪い「大栄翔関」。

土俵に上がった「大関正代」、いつも「左足」出してから、踏ん張って「右足」を前に出す。

 しかしやはり、「大関正代」は「左足」を出してその同じ仕切り線までしか「右足」が出せなかった。

その後、「大栄翔関」に押されてそのまま下がってしまい「突き出し」で四日目で敗れてしまった。

 でも、その中で「大栄翔関」の今までに無い動きにも、頭が下がった様な・・・。

よく「相手が怪我をしていると、そこを狙って勝ちに行く」と言う関取も見て来た。

 とにかく「大栄翔関」と言えば、押し相撲で「相手関係無く」とにかく、やんちゃさを表に出して「押して押して」と言う、取り組みが見受けられたのである・・・(いつまで経っても、ダメ出しはダメだと言われつつも、今場所は最初から休場しているが)。最後は、さっと手を引いていた。

 勢いで土俵下へと、「大関正代」は落ちてしまったが上手く悪い方の足をかばいながら、落ちる事が出来た。

中には、自分よりも下の地位の力士からその様な事を、されるのは屈辱だと言う人もいるかも知れないが・・・。

 今まで「正代関」もどこかその様な事が有ったよね~。

他の関取にも、いるよね・・・。「負けた相手を、心配して気を使う」(魁聖関が、優しすぎるって有名だけど・・・今日は反対に千代の国が気を使っていたけれど)。これも「所作」の一つだと、私は思っています。

 それが、また次の取り組みに繋がると。

とにかく、明日休場なんて嫌だよ。

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