令和二年大相撲十一月場所・五日目/「大関正代」今日から、初めての休場。



 五日目にして、今日から「大関正代」が初めて「休場」となってしまった。

やはり、三日目の「小結高安」との取り組みが余りにも過酷で・・・最後落ちた場所も悪すぎた

 練習不足でも有ったのかな。あれだけ、「大関」になってから忙しかったものね。

何故か、今日もずっと「大相撲」は観ていたけれど、何となく上の空・・・。

 ようやく「十両」まで上がった、大好きな「宇良関」が珍しい「居反り」と言う技で、久々にひねり技を魅せてくれたのに。

それだけ、やはり「正代」の事が本当に好きだったんだよね。

 それにしても、「豊山関」もまだ一勝しかして無くて・・・。「時津風部屋」どうしただよね。

 幕下の「将豊竜さん」は今日勝って、二勝一敗としたけれど・・・。

それよりも「北の富士さん」、もう先場所の事を忘れたか

 最後に「弓取り式をする人も良いね~皆からあれだけの拍手を貰って」と一言。「どこの部屋の力士」って・・・。

「時津風部屋の将豊竜さん」だよ。

「本来なら、最後に勝った人が今まではやっていたんでしょ、勝ってやりたい人がいたら、その関取がやればいいのにね」と・・・。

慌てた様に、アナウンサーが「いやいや、そんなに簡単な物では無いので」って言っていたが・・・。

 弓取り式の力士も選ばれた物しか、出来ない。

そして先場所は、結びの一番では無かったが、その一つ前の取り組みで「優勝」が決まり、その「正代関」の替わりに「時津風部屋の将豊竜さん」が「弓取り式」をやって、やはり「涙・涙」だった事・・・。

 「大関正代殿」焦らずに、そんなに責任は感じなくゆっくりと怪我を治して、また来場所頑張って下さいね。

もうこの際だから、途中から出場して「後五勝」何て考えなくて、怪我を今はしっかりと治す事だけを考えて下さいね。

 今日の向正面の「伊勢ヶ濱部屋」の「安治川親方(元安美錦)」も言ってたじゃないですか。とは言っても、最後の方の「元安美錦関」は、怪我をして一回休場しても、「家にいても、退屈で何もする事が無いから」とか言って、出ていたけれど・・・。

 それは、あれだけもう「大相撲に貢献できた人だからで来た事」。

「正代関」は、これから「大相撲」を背負って行く人だよ。

 だから、無理な事だけは考えないで欲しい。

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