令和三年大相撲初場所・七日目/二日ぶりに「三大関」安泰。それにしても「大栄翔関」の躍進劇は、どこまで続く?

 あっという間に、よくよく考えれば「大相撲」も明日は「中日」。

「コロナウィルス」の為に「横綱白鵬」そして濃厚接触者として「前頭二枚目若隆景」「前頭九枚目千代の国」「前頭十一枚目千代大龍」「前頭十六枚目魁聖」そして「横綱鶴竜」が、休場の中・・・。

 最初はどうなるのかと思ったのであるが・・・。「二横綱不在の場所」が続き、全てが「大関」に期待がかかる中、その中の「大関朝乃山」と「大関正代」は、先場所「序盤戦」で怪我をしてしまい・・・「角番大関」からの出発。

 その様な中でやはり「大関朝乃山」と「大関正代」がどこまで体を戻しているのかが、問われていたのだが・・・。

それよりも、私達「大相撲ファン」を驚かせたのは「横綱取り」がかかっていた「大関貴景勝」で有った。

 一昨日は、初めて「三大関」が「自らの力を発揮」して、五日目にして「全員安泰」となったのでは有るが・・・。

また昨日は「大関朝乃山」が「宝富士関」に負け、「大関貴景勝」が「阿武咲関」に不甲斐ない取り口で負けてしまった。

しかし、今日は違った。

 まず「大関朝乃山」と「前頭三枚目琴勝峰」。直ぐに「大関朝乃山」は「右四つ」になり、そのまま「琴勝峰関」の体は浮くばかり。

「軍配」は「大関朝乃山」に上がった。

 そして「大関正代」と昨日「大関貴景勝」に勝った「阿武翔関」との取り組み。

舞の海さん、以前「正代」の事を「味噌くそに言ってなかった」「腰が高い」だの「足が土俵に付いて無く、かかとが固いのでしょうかね。まずは、基礎のすり足をしっかりとやらないと」と・・・。私は、しっかりと覚えていますよ。

 「正代」は「大学時代」に「大学横綱」にまでなった「関取」ですよ。そして常に上位で戦っていた「関取」。

口では「色々と言われて来たが・・・」って「舞の海さん」と最初凄く「正代関」に期待をしていて、なかなか「実力」が目を出さないので「途中で諦めた」「北ノ富士」さんの二人だけですよ。

それを、今は手の平を交わした様に・・・「こういう取り口でも、ここまで来れる」私から言わせれば「はぁ~」ですよ。

 もし先場所の「怪我での、初めての休場」が無ければ・・・。「元横綱輪島」以来の「大学出身」の「横綱」になれる存在ですよ。とちょっと強気に出てしまった私ですが・・・。

 今日の「大関正代」の取り組みも、実に強い勝ち方だった。「同じ押し相撲の大栄翔関に負けた正代だったので・・・どこかで、今日の相手の「阿武咲関」との取り組みに不安も有ったけれど・・・」

 そんなの、関係なかったじゃないですか。押してしようとして来た「阿武咲関」に対して、すぐさま体を寄せて行きそのまま、思いっきり押したのではなく両手で、ポン・ポンとしただけで向正面のかなり奥の桟敷席まで飛んで行ってしまったじゃない」(実は、これにも私はびっくりした。)

 そして明日は・・・これまた、成績は五分の「大学時代からの、ライバルの小結御嶽海」恐らく、今日も不甲斐なく負けて「二勝五敗」。

何となく、不気味な気もする。

 結びの一番は、まだ一勝しかしていない「横綱取り」がかかっていた「大関貴景勝」。

今日は、体の大きな「栃ノ心関」との取り組み。しかしここはしっかりと、はじき飛ばしてようやく「大関貴景勝」の力が発揮できた。

 それにしても、「大栄翔関」は今日で全ての「役付き関取」との「取り組み」を☆で飾り、中日の明日は「輝」か・・・。

誰が「大栄翔関」の連勝を止めるのか

 また「琴勝峰関」は明日は「小結高安」・・・。

まだまだ、体が完全にできてない中での「上位」との取り組み。ここは一つ「元大関琴奨菊」から、色々と「関取」の取り口の伝授をしてもらいたい所です。

 でも、こうして皆強くなって来る。開き直って、明日も頑張れ

t148694462397245988177[1].jpg

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント