令和三年大相撲初場所・九日目/全勝「大栄翔関」に★。二敗関取は「大関正代」だけ。三敗関取は十人

 今日から終盤戦に入った「大相撲」。昨日中日でただ一人「全勝」で勝ち越しを決めた「大栄翔関」に、「タータン」が待ったをかけた。

流石に「タータン」、腰が重い。そして土俵際での「器用な取り口」「伊瀬ヶ濱部屋」独特な事かも知れない。

 また今日の「大栄翔関」の負けをみて、つくづく「押し相撲」の明暗がわかった様な気もする。

「宝富士関」は、最初は押されるが・・・やはりなかなか下がらない。そして「宝富士関」が今度は押されて行く中で、土俵の俵を上手く使って回り込んで行き、最後は押してくるところを「横に少し避けて」「叩き込み」での勝利。

 よく今は引退した「元安美錦関」が得意としていた「技」そのもので有った。

「伊瀬ヶ濱親方」は、語り口はとても丁寧で優しそうに見えるが、やはり弟子たちには凄く厳しい

「変化」を尽く嫌い、自分の弟子が「変化」をすると・・・厳しく怒られる。

事実「宝富士関」に対しても私が知っている限り・・・「二回」有った。

「初日」に確か・・・「横綱白鵬」に勝って(間違っていたら、ゴメンナサイ)その後、ずっと負けが続いてその流れを変えようと「変化」して勝った時。

 二回目は「十勝」すれば「関脇」になれるとわかっていた千秋楽。「九勝五敗」だったかなで千秋楽を向かえ・・・、「変化して十勝と三賞を手にしたのであるが・・・その顔に「笑顔」は無かった。

 「三賞おめでとうございます。」の言葉に「褒められる勝ち方では無かったですね」と一言。

そして、その前の取り組みで「二敗」の関取はいなくなった。

 後残すのは「大関正代」のみ。

そしていよいよ「三大関」の出番。

 まずは二敗の「大関正代」から・・・。まだ「北の富士さん」「正代関」の事を「腰高」だの何のっているかな

と言うか、昔の事は良く覚えているのに・・・「初日」に言っていた事は、もう既に忘れているのね。

 それか「昨日の御嶽海関」との取り組みで、負けた事に悔しかったのかな

「相当御嶽海に振り回されていたね」って・・・。でも私から見れば「御嶽海関」の方が、振り回されていた様にも見えていたのだが・・・。

今日の取り組みは、ちょっと今まで分が悪かった「玉鷲関」との取り組み。

 確かにそうだよね・・・今までの様に「喉輪」を食らって体を完全に反らされたら、負けていた。

しかし今日の取り組みでは・・・やはり「喉輪」を食らって下がってしまったが・・・その後回り込んでの押し出し。

 「正代関」は勝ったものの、下がってしまった事に「反省しています」と言っていた様だが・・・。

「北の富士さん」曰く「えっ反省してるって言ったの、以前は負けてもその様な言葉を言う様な正代じゃ無かったのに・・・やっぱり大関何だね~」って。

 何となく、今日の「北の富士さん」「横綱時代」の「横綱北の富士」の肩を切って歩いている様な姿は、どこにやら・・・。

やはり、私も年を取ったが・・・「北の富士さん」も年取ったんだな~って思った次第です。「可愛いおじいちゃんかな

 そして今日も「大関貴景勝」は「遠藤関」に破れて「九日目にして、七敗」・・・。同部屋の「関脇隆の勝」は、今日は負けてしまったが「五勝四敗」と言う成績。

 「北ノ富士」さんも「貴景勝関」が初優勝した時の体重はと聞いていたが・・・。

やはり「体重が重くなりすぎた事にも、問題が有るのかな

 そして今日「全勝の大栄翔関」が負けた事で、明日からの流れが変わって来るような予感がして来た。

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