令和三年大相撲初場所・十一日目/「大栄翔関」これが「押し相撲の怖い所」で二敗。「大関正代関」二回の物言いで、二敗を守る。

 終盤戦に入り、正にこの先が解らなくなった。

一敗の「大栄翔関」は、同じ「押し相撲」の「阿武咲関」。ここで明暗が分かれた、と言うか・・・やはり「押し相撲」の「ノウハウ」。

 前に出て行った所までは、良かった。しかし・・・押し込んで相手を、反対に横に向かせてしまいそのまま土俵下へ・・・。

「舞の海さん」の言葉・・・「相撲に勝って、勝負に負けた」まるで「名言だね~」。

これで、一敗力士は無くなった。後は「大関正代」の取り組みを待つばかり・・・。

 申し訳ないが、その後の「取り組み」は観ていたが・・・頭には残っていなかった。

おい!ここで私の電話が鳴った・・・「誰だよ」こんな時に電話をかけて来るなんて・・・。

 「ねぇ・・・YUKI、向正面にいる女の人誰だかわかる」「えっ向正面の微動だにしない女性の人

 「そうそう、毎日来ているよね」「そうだよ、先場所から同じ場所で毎日違う服を着て、いつも来ているよ」

「えっ先場所からそうなんだ、誰なんだろうね~、マスクしているから良くわからないけど・・・有名人なのかな

 「それは、わからないけれど・・・。恐らくもうみんな気付いていると思うよ、今日は前相撲の時にもいたし・・・力士や関取の人達も気づいているよ。私も何回か、ブログに書いたし・・・」

 「そうか・・・それだけ聞きたかったんだけどね」と・・・「だったら、私のブログをチェックしろ〜」と思いながら、電話を切った。

 そして結びの一番「正代関」との取り組みは、昨日も書いた通り「五分五分」のベテラン関取の「隠岐の海関」。

最初の取り組み、「正代関」が前に出て行き「土俵際でそれこそ前回り」確かに正代関は前回りの様な形をして土俵下に落ちたが、「隠岐の海関」の微妙。結局は「同体」での取り直し・・・。

 頑張れ「正代関」運は、完全に「正代関」に上がってるぞ~

そして取り直しの一番、今度は「正代関」が土俵際で背中から落ちた。そして軍配は「隠岐の海関」に上がった。

 「ちょっと待って、今度も確かに正代関の体は無いけれど・・・「隠岐の海関のあし。」と思った瞬間、また物言いが、ついた。

 結局は「隠岐の海関」の足の指が先に出ていて、軍配差し違いで「正代関」の勝ち

二日続いての「物言い」それも二日目は、珍しく二回も物言いがついて・・・。

 でも、それって完全に「正代関」の運がついている。

とにかく、明日からも頑張って

 明日の取り組み相手は「竜電関」か~・・・。

とにかく、一日一番。まだ四日間残っているけれど・・・。良い方向に進んでもらいたい。


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