令和三年大相撲初場所・十二日目/「大栄翔関」物言いがつくが、二桁の☆・「大関正代」は、力を見せつけ二桁。そして「大関朝乃山」は「関脇照ノ富士」に★

、完全に「大栄翔関」と「明生関」の取り組みでは、「明生関」の方が有利な運びだったのだか・・・。物言いががつき、「軍配通り大栄翔関の勝ち」確かに、「明生関」は「大栄翔関」の足を見ながら倒れて行ったのであるが・・・わずかに「明生関」の手が先に着いており、残っていたが・・・。そう言えば良く昔は、「手を縮めて顔から落ちろ」と言われていた事も有ったのだが・・・。よくよく、いまビデオを見なおしてみたら・・・「完全に、大栄翔関の手が明生関の髷の下をつかんで倒してたじゃん」何故そこまで、見なかった。

 「明生関」が天を仰ぐのも解るよ。完全に、取り終えた後の「明生関」の髷の乱れを見てもすぐにわかる事なのに・・・。
まぁ・・・物言いがついて「大栄翔関」の足と「明生関」の腕だけを見ていて、それで判断したと言うのは・・・どうしてそこの所も協議の一つにならなかったのかな~。と思った次第で有るが・・・。

 審判の言う事には、逆らえ無いし・・・以前名前は出さないが、軍配は、反対の関取に上げられたが、相手の関取が、自ら「土俵上」で自分の「髷」を持って「髷・髷」アピールをして、その後物言いがついて「髷をつかんでおり、反則負け」になった気の毒だった本当に優しくて、気の毒だった「関取」もいたけれど・・・。

 仕方ないね~。昨日は二回も続けて「物言い」がついて「危ない形で、勝った正代関」。何とか「審判の方々の判断で助かった~という所も有ったけれど・・・」

 その「大関正代」・・・何故か「花道」の所でも「顔」のニキビが、気になってた「鼻」も気になっていた

土俵下でも、何故か「座布団」が気になってたとばかりに、自ら自分の緊張を空していたのであろう。

 そして「竜電関」との取り組み。何故か最近「竜電関」の仕切りが気になってしまう私・・・。体を揺らして、右手も揺らして・・・何を企んでいるんだろう。でも、そんなに右手をブラブラしていたら「大関正代」にスッと入いられてしまうぞ。案の定「正代関」、すぐさま「モノ差し」になり、完全に両手を相手の背中の真ん中まで腕を入れて「昨日・一昨日」の取り組みを忘れてしまうほどの完全勝利。そしてその後、土俵下に落ち「ドス・ドス・ドス・ドス」桟敷席のどこまで飛んでった

 明日は「隆の勝関」との取り組みか・・・。落ち着いて、自分だけを信じて明日に向かって頑張ってもらいたい。

明後日は、恐らく「照ノ富士関」そして「千秋楽」は「大関朝乃山」だよね。

 その今日「照ノ富士関」と当たった「大関朝乃山」は「関脇照ノ富士」に完敗と言って、良いだろう。

また本当に、後半戦での取り組みなので・・・何とか「照ノ富士関」の体を起こして横から攻めて行けば・・・と思っている次第です。

 早いよね・・・後三日で、終わってしまうのね・・・でも今場所は「休場力士」が多い中でも、見応えのある「大相撲」で有る。

とにかく、一日一番・・・。それを千秋楽まで、頑張って下さい。

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