令和三年大相撲初場所・十三日目/「大栄翔関」「大関正代」共に二敗を守る。それにしても、あの態勢で勝ってしまうのは「大関正代」の特技?

 大相撲初場所は、残す所今日を含めて三日間。

その様な中で、三役は全て「勝ち越し」でその優勝戦線を戦っている「大関正代」も、一端は「関脇隆の勝」に上がったが、直ぐに「大関正代」に上げ直し、またもや「物言い」がついた。

 「自分では、残っていると思っていた」と言っていたが・・・。やはり「つま先」で相撲を取っている「大関正代」の「つま先」の強さを、つくづく痛感した。

 「大栄翔関」の相手は、明日は「玉鷲関」。恐らく、まだ「玉鷲関」に「強い闘志」が残っていれば・・・「微妙」な所…。

どちらが、押して行けるのかが「カギになる」。

 そしてかたや「大関正代」の相手は、昨日「大関朝乃山」を破った「関脇照ノ富士」との取り組み。

以前取り組みの後方で当たった時の様に、完全に「関脇照ノ富士」の体を起こして押して行けば「大関正代」の勝利も見えて来るが・・・。

 今場所は、本当につきに付いている。その運が、最後の千秋楽まで続いてくれる事を、どこかで祈っている私です。

・・・・・・・一つだけ、ここ二、三日前から書きたい事が有ったのだが・・・それは千秋楽まで取っておこう。

 でも、土俵際であの様な「相撲が出来る」と言うのは、「ベテラン」になった証拠でも有る。

冷静に、明日・明後日の相撲を冷静に観る事にしよう。

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