令和三年大相撲初場所・千秋楽\「大栄翔関」優勝!

 何か、いつもの事だけど・・・。

千秋楽の後には、心に「ポカン」と穴が開いてしまうのでしまうのだが。

 今場所ほど、穴が開いてしまった事は無かった。

早々に、先に「大栄翔関」の優勝が決まり・・・どの様な思いで「大関正代」が結びの一番で「土俵」に登ったのか

 恐らくまたずっと眠れない日が、続いたのは間違いない。

そして「優勝」した場所と同じに、今日も食事が喉を通らなかったで有ろう。

 結びの一番、回り込もうとした時に「行司さん」と接触。結局回り込む事が出来なかった。

何故か、土俵下から「行司さん」の事を追う様に、見ていた。

 その後のスローのビデオでは、接触してその後「土俵上」に「行司さんの草鞋が・・・」

タラレバ…上手く回り込めていれば、結果が変わっていたかも...とも思ってしまった。

 「大関朝乃山関」も勝ったのは、良かったのであるが...土俵上の「行司さん」の草鞋を見て…何となく複雑な顔。

でも「横綱」不在の中、途中から「大関貴景勝」の休場後から、先場所怪我で途中休場して「角番大関」になってしまった「大関二人」には、相当な「まずは、角番脱出」と言う「プレッシャー」もかかっていたと思う。

 それを全て「大相撲は番付が全てだから本来は、横綱不在の中大関が頑張らなくてはいけない場所なのに」とスパッと言い切って・・・。

でも「大関正代」は、最後の最後まで「優勝戦線」に残っていたではないか

だったら「注意」を受けている「横綱」の立場は、どうなるのか。場所前に「コロナ」にかかってしまった「横綱白鵬」は、「九重部屋」と「友綱部屋」でも発覚したが…。結構幕下力士達が「小間使いをさせられる」と言う事も有るが「横綱白鵬」に関しては、「自己責任」では無いだろうか。他の関取・力士はかかっていなかったのだから。

 その様な事が、頭をよぎっていた。

恐らく、来場所は「横綱二人」は出て来るであろう。

 しかし、どこかでがついてしまう、私が今場所が始まる前から「頭によぎっていた」。

まぁ・・・その様な中で、無事に「十五日間」が終わった事に関しては、有りがたい事で有った。

 とにかく結びの一番を勝利で飾って、ここからまた「横綱」に繋がる「道」を進んで欲しかったので有るが。

また、明日から皆頑張ってもらいたい。

 そして来場所の番付は

「前頭筆頭」で優勝した三役を全て倒して「大栄翔関」。「三役が全員勝ち越し」した中で、どうなるのかな

 以前「大栄翔関」が小結の時に、珍しく「関脇三人」と言う番付が有ったが・・・。

その判断は「審判の人達の」手の内に有るのであろう。

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