2021年1月9日(土曜)「3歳メイクデビュー」/「ドゥラメンテ産駒」中山5RでV

2021年1月9日(土曜) 1回中山2日

3Rメイクデビュー中山 コース:1,200メートル(ダート・右)混合 16頭立て 天候 晴 ダート 良

ゲンパチフォルツァGempachi Forza(JPN) 【近親馬:スマートルミエール】

2021/01/09 1中山2 晴 3 3歳新馬 16頭立て 6枠12番 オッズ4.5 2番人気 1着 武藤雅 56 ダ1200 良
タイム 1:13.2 着差-0.2 通過3-2 ペース35.5-37.7 上り37.5 496(0)  2着馬  (リワードマレンゴ) 600.0

 レース展開
バラついたスタートの中、「12番ゲンパチフォルツァ」好スタートで芝の上。「6番キノトクイーン」も前へと出て行き、ダートコースに入る。「9番ディベルティール」更に「11番カズオ」そして「11番カズオ」が先頭に立つが、その内「9番ディベルティール」も「11番カズオ」に並びかけて行く。「12番ゲンパチフォルツァ」は三番手、インコース四番手に「5番ハンター」。その後外目に「6番キノトクイーン」そして内から並んで行く「1番ブルーグリッター」、中団前に内「7番チャットムーン」そして外から「15番モンチ」が追走して、「14番タケショウワンダー」その内から「16番ナムラトルフィン」が追走して。内から「8番リワードマレンゴ」が「16番ナムラトルフィン」に並びかけて行き、600mの通過タイムは「35.4秒」。後方4頭は固まって、馬群の中に「10番サンコルテス」差が無く外は「3番キタノクリスタル」内には「2番ケイツーマナト」で最内に「4番ブリオローズ」で外に出した「8番リワードマレンゴ」。
 馬郡は4コーナーから直線コースに向かう。前は広がって来て内「9番ディベルティール」間「11番カズオ」外「12番ゲンパチフォルツァ」と3頭並んで、外の「12番ゲンパチフォルツァ」が先頭に変わる。残り200mを切って、食い下がる内「9番ディベルティール」そして中団後方にいた「8番リワードマレンゴ」が脚を伸ばして追い込んで来る。そして「8番リワードマレンゴ」がグングン追い込んで来て三番手まで上がり、二番手「9番ディベルティール」を交わして今度は、先頭「12番ゲンパチフォルツァ」を見据えて接近して来る「8番リワードマレンゴ」。しかし届かず「12番ゲンパチフォルツァ」が先頭でゴールイン。2着1.1/4馬身差で「8番リワードマレンゴ」、3着は更に4馬身差で「9番ディベルティール」。



プロフィール
父:ヘニーヒューズ 母:アイラブリリ 母の父:ストラヴィンスキー 母の母:チーキーガールズ
性別 牡 馬齢 3歳 毛色 鹿毛 生年月日 2018年4月16日
馬主名 平野 武志 調教師名 堀井 雅広(美浦)生産牧場 飛野牧場 産地 新ひだか町
馬名意味 冠名+力強さ、元気な(伊)

5Rメイクデビュー中山 コース:1,600メートル(芝・右 外)16頭立て 天候 晴 芝 良

レッジャードロLeggiadro(JPN) 【近親馬:ゲキリン】

2021/01/09 1中山2 晴 5 3歳新馬 16頭立て 6枠11番 オッズ3.8 2番人気 1着 藤田菜七子 52 芝1600 良
タイム 1:35.6 着差-0.1 通過16-16-11 ペース35.8-35.8 オッズ33.9 446(0)  2着馬  (ベルピエース) 600.0

 レース展開
まず「4番ウノランパンテ」が好スタートを切って、2コーナーを目指す。先行争いは、内から「1番ベルピエース「2番ドクタースキル」が前へと出て2頭並んで、外回りのコースへと出て行く。「4番ウノランパンテ」は三番手そしてインコースから「3番マイネルダンク」が四番手で、向正面へ。その後1馬身あいて「5番キタノリューオー」直後に内「7番ジョセイカツヤク」外から「12番エラディケイター」が前へと上がって行き、残り1200m。そして中団の前、外に「14番アルマロベイラ」半馬身差間「6番ボルゾーバー」インコースの「8番ヤマニンムジカ」も追い上げて一団となっている。中団よりも後ろはバラけて、600mの通過タイムは「35.8秒」。その後外目に「13番スズノアリー」直後に「9番インディペンデント」は後方から5頭目、2馬身ほど切れて内「10番イトザクラ」外には「15番アポロハクジャ」1馬身後方に「16番ルージュフェリーク」1馬身半差で「11番レッジャードロ」は最後方で残り800mを切る。先頭から、後方までは15,6馬身差で、3,4コーナー中間に向かって行く。
 先頭は「1番ベルピエース」リードは1/4馬身、ここで最後方にいた「11番レッジャードロ」が外を回って前へと押し上げにかかる。先頭「1番ベルピエース」は残り600mを切り、前半の1000mのタイムは、丁度1分を切っている。二番手外「2番ドクタースキル」外には「12番エラディケイター」そのインコースに「3番マイネルダンク」で三番手、四番手。その後は馬郡の間から「5番キタノリューオー」そしてインコースに「8番ヤマニンムジカ」そして外から「4番ウノランパンテ」が押して来て、「11番レッジャードロ」がその後ろの列の外までつけて来て、直線コースに向かう。先頭は「1番ベルピエース」逃げてリードは1馬身、追って来た二番手は「3番マイネルダンク」2馬身差で三番手は、外「5番キタノリューオー」。残り200mを切ってそして大外から「11番レッジャードロ」が追い込んで来て三番手に上がって、前2頭を追っている。坂を登って先頭「1番ベルピエース」は突放しているが、外から凄い脚を使って追い込んで来る。そして「1番ベルピエース」に並びかけ捕らえて、ドゥラメンテ産駒の「11番レッジャードロ」は見事に差し切ってゴールイン。2着半馬身差で「1番ベルピエース」、3着は、更に2馬身半差で「3番マイネルダンク」。



プロフィール
父:ドゥラメンテ 母:ブルーグラスチャッター 母の父:Bluegrass Cat 母の母:Chatter Chatter
性別 牝 馬齢 3歳 毛色 栗毛 生年月日 2018年5月7日
馬主名 大谷 正嗣 調教師名 戸田 博文(美浦)生産牧場 オリオンファーム 日高町
馬名意味 優美な、しとやかな(音楽用語)

「ジョセイカツヤク」か・・・。彼女は今回は11着であったが、勝った「レッジャードロ」は女の仔そして鞍上は「菜々子ジョッキー」それも最後方から、3,4コーナー中間でまくって来て、その後4コーナー地点でも「十一番手」だったにもかかわらず大外を上りタイム「33.9秒」で1着となった。偶然に偶々「ジョセイカツヤク」が一緒に走っている中で、「牝馬」そして唯一の「女性ジョッキー」の素晴らしいレース。それにしても、「菜々子ジョッキー」相当腕を磨いて来たな~と思うばかりです。


2021年1月9日(土曜) 1回中京2日

4Rメイクデビュー中京 コース:1,200メートル(ダート・左)牝馬限定 14頭立て 天候 晴 ダート 良

バリコノユメBarikono Yume(JPN) 【近親馬:アストゥーリアス】

2021/01/09 1中京2 晴 4 3歳新馬 14頭立て 4枠7番 オッズ12.1 4番人気 1着 藤懸貴志 54 ダ1200 良
タイム 1:13.8 着差0.0 通過2-2 ペース36.2-37.6 上り37.5 460(0)  2着馬  (エールソヴール) 600.0

 レース展開
好スタートは最内「1番メイショウスコヤカ」外から「15番ロメーロ」と2頭が飛び出し、先行争い。追って三番手「6番メイショウカイト」内からは「2番スズカロマンス」外から「11番ナムラコマチ」。その内から「7番バリコノユメ」が「11番ナムラコマチ」に並びかけその後インコースに「2番スズカロマンス」が少し下がってその外「6番メイショウカイト」で好位を形勢。1馬身後方に「12番スマートエルサ」「14番エアモンナンジュ」と続いて、中団の後ろのグループ、インコース「4番エールソヴール」外からは「9番メイショウヨサレ」更に外から「10番テイエムアザヤカ」が追走して、その内に「3番ゴールドフィンガー」で各馬3コーナーを回って行く。その後2馬身後方に「5番ラブリーマカロン」最後方は離れて「13番カシマユウミヒメ」で、3,4コーナー中間に先団は向かい、中間地点600mの通過タイムは「36.2秒」。
 前は「1番メイショウスコヤカ」でわずかに先頭で、その後は「15番ロメーロ」で外に出している「7番バリコノユメ」は三番手で直線コースに向かう。最内には「2番スズカロマンス」前4頭の争い、先頭は今度は「7番バリコノユメ」内から「1番メイショウスコヤカ」内ラチ添いの狭い所に「2番スズカロマンス」、後方から迫って来る「6番メイショウカイト」その内に「9番メイショウヨサレ」更に大外から「4番エールソヴール」。「7番バリコノユメ」は単独で先頭で外から今度は「4番エールソヴール」が脚を伸ばして来る。三番手も混戦で、先頭は「7番バリコノユメ」それを捕らえようとしている「4番エールソヴール」。そして2頭並んでゴールイン。1着は「7番バリコノユメ」、2着ハナ差で「4番エールソヴール」、三番手は4頭が雪崩の様に滑り込んで来たが、更に4馬身差で「6番メイショウカイト」。



プロフィール
父:ウインバリアシオン 母:サルサファンタジア 母の父:フレンチデピュティ:母の母 サルサクイーン
性別 牝 馬齢 3歳 毛色 栗毛 生年月日 2018年4月18日
馬主名 大田 恭充 調教師名 松永 昌博(栗東)生産牧場 荒谷牧場 産地 青森県
馬名意味 父名より+夢

勝利した「バリコノユメ」も含め、やはり牝馬限定のレース。「スズカロマンス」「メイショウスコヤカ」「ナムラコマチ」「ラブリーマカロン」「カシマユウミヒメ」と女の仔らしい名前が、いっぱい有りましたね

6Rメイクデビュー中京 コース:1,600メートル(芝・左)混合 16頭立て 天候 晴 芝 良

デルマセイシDerma Seishi(JPN) 【近親馬:マイレリーフ・ミューラルクラウン】

2021/01/09 1中京2 晴 6 3歳新馬 16頭立て 5枠10番 オッズ3.6 2番人気 1着 松若風馬 54 芝1600 良
タイム 1:37.2 着差0.0 通過3-3-3 ペース36.8-35.0 上り34.7 468(0)  2着馬  (イフィゲニア) 600.0

 レース展開
10番デルマセイシ」が好スタートを切るが、内から「4番アイサイテーラー」更に内から「2番セイレーン」と馬順が変わって先頭「2番セイレーン」並ぶように「4番アイサイテーラー」が二番手で、1馬身差で「10番デルマセイシ」が三番手で2コーナーを回って行く。その後ろは「7番イフィゲニア」最内から「3番セラヴィー」でこの辺りが三番手集団。その後1馬身半後方「13番ベギーアデ」外から「14番ギャラントマナー」が追走して、「13番ベギーアデ」の内に「12番ロードトランス」そして「6番サントアマミー」最内からは「1番ランスオブソウル」で中団の一角。後は外目「9番パネットーネ」間からは「8番メイショウピスカリ」内から「5番アイドゥ」大外から「16番ヴァルキリードレス」、後ろから2頭目は「15番ヒートヘイズ」で最後方は内から「11番ダノンターキッシュ」で各馬3コーナーを回って行く。
 前は「2番セイレーン」リードを2馬身ほど取って、3コーナーを回って行く。二番手に「4番アイサイテーラー」三番手は外目から「10番デルマセイシ」四番手インコースに「3番セラヴィー」、外差が無く「7番イフィゲニア」が並んでおり、その外から7枠2頭外「14番ギャラントマナー」その内「13番ベギーアデ」と上がって行き4コーナーのカーブ。直後からは外「16番ヴァルキリードレス」が前へと接近して行く、そして4コーナーを回って直線コースへと向かう。前の争いは「2番セイレーン」外から「4番アイサイテーラー」そして「10番デルマセイシ」、内に潜り込んだ「3番セラヴィー」が前を狙っている。その後の争いは、外「7番イフィゲニア」その後ろ「14番ギャラントマナー」で残り200mを切る。先頭は「2番セイレーン」そして外から「10番デルマセイシ」が追って来る、そして三番手からは「7番イフィゲニア」二番手からは「10番デルマセイシ」が「2番セイレーン」を捕らえて先頭に変わった。そして二番手内「2番セイレーン」そして外から「7番イフィゲニア」が迫ってきた所で「10番デルマセイシ」がゴールイン。2着クビ差で「7番イフィゲニア」、3着は更に1.1/4馬身差で「2番セイレーン」。



プロフィール
父:エイシンフラッシュ 母:クラウンプリンセス 母の父:スペシャルウィーク 母の母:クラウンピース
性別 牝 馬齢 3歳 毛色 青鹿毛 生年月日 2018年3月25日
調教師名 音無 秀孝(栗東)生産牧場 社台ファーム 産地 千歳市
馬名意味 冠名+勢至菩薩より

 人気薄だったけれど、逃げて3着で逃げ残りをした「セイレーン」この名前を聞いた時に、ふと昔「セイレーンズソング」と言う私が大好きだった「」を思い出しました。本当に凄いだった。中山での新馬戦・・・ノリさんが鞍上で、見事に「差し切って後続を2馬身半の差をつけて・・・」その時、「鈴木康弘厩舎応援団」の仲間たちとカンカン場の所で「ノリ有難う~」と大泣きしていた私にそれを見た一口馬主の人が、声をかけようとしたけど・・・それが余りにも尋常でなかったので、引いてしまった様で・・・。最初の頃は、「ピンク色のシャドーロール」(セイレーンもピンク色のメンコつけているじゃない、どこかでやはり繋がっているのかな)をつけていたので、ピンク色の布に「鈴木康弘厩舎」の達が鬣を結っていた「菖蒲色のわたり」の「紫色」「聴かせてあなたのその声を」と書き、実際のセイレーン(人魚)の姿も描き・・・。その横断幕は、既に「福島」で走った時に、「福島まで行った仲間」に預けていたのだが・・・。いつも、体調が悪くても競馬場に行けば元気が生まれる。そしていつの間にか、それが治ってしまったのであるが・・・。東京でセイレーンズソングが出走する前に、具合が悪かったのが「HP」で「はってでも、競馬場に行くからね~横断幕張って待っててね」と書いたので有るが、その数日前に自宅で倒れて「意識不明」で病院に運ばれた。そして意識がようやく戻ってから、息子が持って来てくれた携帯には沢山の仲間からのメールと着信と伝言が・・・。あの頃が、懐かしいな~。「セイレーン」のお父さんは、やはり私の大好きな「オルフェーブル」多分今度は3着に逃げ残った事も有り、人気が上がるかも知れないけれど・・・。何と掲示板には全て女の仔の名前が・・・。やはり2018年生まれの女の仔は、強いのかな

ケイレーンズソング.JPG


のプロフィールは、JRAより)

お馬たち1.JPG


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント