令和三年大相撲初場所・初日/コロナ渦「緊急事態制限」で始まった「大相撲」大関「朝乃山」・大関「貴景勝」に★

「荒汐部屋」「宮城野部屋」「友綱部屋」での、コロナ感染者が出た中での「令和三年」の初日。

「横綱鶴竜」も休場の中で、観客を入れての「令和三年初場所」。

合同稽古は、できたものの・・・。どうなるのかと言うのが、大相撲ファンの中では「賛否両論」の中・・・。

 まず上位の事だけを言うと、来場所「大関狙い」をしている「関脇照ノ富士」はやはり安定した取り組み。

その後、先場所途中から早々と休場してしまった「大関朝乃山」と「前頭筆頭大栄翔」のあの押しに、ズルズルと下がってしまい「初日早々★」

 それを土俵下で観ていた「大関正代」。「正代関」も大関になって、いきなり先場所怪我をしてしまい・・・「合同稽古」にも出る事が出来ず、その後「部屋の豊山関」等の稽古を今年になってからやっていたとの事。

 今日の「大関正代」の相手は「大学時代」からのライバル、そしてお互いに「大学四年生」の時に「タイトル」が取れなかった「北勝富士」との取り組み。

 稽古の時には「足にテーピング」がほどかされていたが・・・。足にはデーピングは無く、とても不安では有ったのだが・・・。

決して下がる事無く、力強く「前へ前へ」と出て行き「寄り切り」で初日を☆で飾った。

 そして結びの一番は「先場所負け越して小結」に落ちてしまった「御嶽海関」と「大関貴景勝」。

恐らく「御嶽海関」の意地だったんだろうな~。

 と思った次第です。

明日は「大関正代」は「小結高安」との取り組み。

 今日は「小結高安」は「前頭三枚目阿武咲」にあっけなく「押し倒し」で敗れてしまったが・・・。

「大関正代」が、先場所「高安関」との取り組みで「足を痛めてしまった・・・」と言う「恐怖心」が無い事だけを、願っています。

それにしても、本当に「コロナ」が憎いです。

 確かに「集団生活」「ぶつかり稽古」「稽古後の食事」等で「感染の可能性は、高い」。

恐らく「格下の力士達」は「買い出し等」にも、行っていたのでしょう。

 でもそれに「待った」をかけなくてはいけないのは「相撲協会」。

「外出禁止令」を出さなかったのでしょうか

 「PCR検査」をして、これだけ「感染者」が出てしまった事にも疑問は残ります。

「同部屋だから濃厚接触者」になってしまう。と言うのは解るのですが・・・。

 今の時期もっと徹底して、力士や関取達を守れなかったのでしょうか

「待った」では無く「水を差してしまいましたね」

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