「オーヴェルニュ」遅咲き?初めての重賞制覇V/第38回東海テレビ杯東海ステークスGⅡ

2021年1月24日(日曜)1回中京8日 11レース 4歳以上 オープン(国際)(指定)別定 コース:1,800メートル(ダート・左)15頭立て 天 雨 ダート 不良 第38回東海テレビ杯東海ステークスGⅡを振り返る。

 勝った「オーヴェルニュ」は【父:スマートファルコン】【母:ギュイエンヌ】の5歳の牡馬。メイクデビュー戦では「11頭立てでの6着」と完敗して、3度目の「未勝利戦(ダート1200)」でようやく勝ち上がる。その後の「500万下」でもなかなか勝ち上がる事が出来ず、ダート1600でもダメ、そしてダート1700にした時に重馬場で2着。次のレースでは、不良馬場で2着。そして「ダート1800」でようやく勝ち上がり、その後は1000万下で一回は4着となるが、その後「稍重」で勝ち上がり、続いて1600万下を「不良馬場」でも有りながら勝ち上がって、その後のレースOPでは3回連には絡まなかったが、その後2連勝をしてでの今回のレース。あの水溜りのダートコースも、どこ行く風と言う様に見事に5歳にしてようやく「重賞初勝利」。これからは、「重馬場」「不良馬場」の時には「オーヴェルニュ」を頭に買おうと言うのを、証明してくれたような気がした。やはり「重馬場・不良馬場」の時は、ダートコースの方が解りやすい。わかっていたのだが…。「インティ」が何故「12着」だったのかが嫌いなのかなそして重馬場ならば、何とか連には絡んでも「馬場がね~」。と考えさせられた。


 レース展開
ほぼ揃ったスタートの中でのスタンド前、まずは「6番インティ」が出て行き内から「2番ダイシンインディー」外「7番ケイアイパープル」そして「7番ケイアイパープル」に外から接近して来る「9番ダノンスプレンダー」と「11番オーヴェルニュ」、と前は固まる。その直後「9番ダノンスプレンダー」が少し下がりその外から「12番アナザートゥルース」と大外「14番ロードアクシス」で、1コーナーをカーブして行く。1コーナーを回って、わずかに「6番インティ」が先頭で半馬身のリード。そして内から「2番ダイシンインディー」が二番手と前は競り合って、1コーナーから2コーナー。後は2馬身後方に三番手「7番ケイアイパープル」半馬身差外に「11番オーヴェルニュ」が四番手で、「7番ケイアイパープル」に並びかけて行き、直後内から「9番ダノンスプレンダー」。2馬身後方に外目「12番アナザートゥルース」2馬身差で内から「1番グレートタイム」その外体半分差で「4番タイキフェルヴール」、また2馬身後ろに「15番メモリーコウ」は中団で、2馬身差で「5番テーオーフォース」。後は3馬身、4馬身あいて内「3番コマビショウ」外には「8番ムイトオブリガード」後方に外から「13番デュードヴァン」内からは「10番ハヤヤッコ」が追走。後は大きく離れて最後方は「14番ロードアクシス」で、1000mの通過タイムは「59.2秒」で前は3コーナーを回って行く。
 先頭は「6番インティ」二番手外「7番ケイアイパープル」三番手には「11番オーヴェルニュ」と体半分差で追走して、残り600mを切って、3,4コーナー中間から4コーナー。前三頭「6番インティ」「7番ケイアイパープル」「11番オーヴェルニュ」が広がって、4コーナーをカーブして直線コースへと向かう。単独四番手「9番ダノンスプレンダー」は外に切り替えようとしているが、残り400mを切って内には「2番ダイシンインディー」そして外からは「12番アナザートゥルース」が並んで来る。前は今度は変わって「11番オーヴェルニュ」が先頭となり、2馬身・3馬身と4リードを取る。二番手は内で粘る「7番ケイアイパープル」後は外から「12番アナザートゥルース」馬郡の中から「1番グレートタイム」。残り200mを切って、その後外から「15番メモリーコウ」そして外から「13番デュードヴァン」も追い込んで来ており、その後ろに「10番ハヤヤッコ」。前は「11番オーヴェルニュ」二番手は接戦で「12番アナザートゥルース」「15番メモリーコウ」「13番デュードヴァン」、そして「11番オーヴェルニュ」が先頭でゴールイン。2着1.3/4馬身差で「12番アナザートゥルース」、3着はハナ差で「15番メモリーコウ」。



着 順

1着 6枠11番 オーヴェルニュ 牡5 斤量56 川田将雅 タイム1:49.2 通過3-3-2-2 上り37.8 オッズ6.2 2番人気 476(+4)
[西] 西村真幸 杉山忠国 5,606.4

2着 7枠12番 アナザートゥルース セ7 斤量57 松山弘平 タイム1:49.5 着差1.3/4 通過5-6-6-6 上り37.6 オッズ15.0 7番人気 484(-2)
[東] 高木登 ノルマンディーサラブレッドレーシング 2,230.4

3着 8枠15番 メモリーコウ 牝6 斤量54 古川吉洋 タイム1:49.5 着差ハナ 通過10-9-9-8 上り37.2 オッズ80.0 12番人気 472(+5)
[西] 松永幹夫 シンザンクラブ 1,415.2


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初めての不良馬場でも走った「アリストテレス」重賞初制覇!/「第62回アメリカジョッキークラブカップGⅡ

2021年1月24日(日曜)1回中山8日 11レース 4歳以上 オープン(国際)(特指)別定 コース:2,200メートル(芝・右 外)17頭立て 天候 曇 芝 不良 第62回アメリカジョッキークラブカップGⅡを振り返る。

 勝った「アリストテレス」は【父:エピファネイア】【母:ブルーダイアモンド】の4歳の牡馬。昨年(前走)の「菊花賞」では、あの無敗の「コントレイル」にクビ差の2着。昨年の10月未勝利戦(京都芝1600)では、稍重の中「8頭」と言う少頭数では有ったが「後方2頭目からの前のを全て差し切って1.1/4馬身の差をつけての勝利」。その後は、500万下のレースを2着3回そして4回目の500万下でのレースでは、更に「6着」と不甲斐ない成績が続き、ようやく500万下・1000万下と勝ち上がり、あの「菊花賞」に向かった。「菊花賞では、今回と同じように中団前からのレースで最後の直線でしぶとく先頭に立ち「半馬身」の差をつけての勝利となった。そして「不良馬場の中」この様なコースでも勝ち切れると言う事を証明した。私は「不良馬場」であった事から、不良馬場で成績を残していないを全て切り「アリストテレス」の事も、「稍重・良馬場」しか走った事も無かった事も有り、すっぱりと切ってしまったので有るが...。やはり最後には「重馬場」で力を発揮していた達は、掲示板に載ったり、それなりに最後の最後に力を発揮していただった。残念だったのは…まだまだ「情報不足」だった「アリストテレス」をすっぱりと切ってしまった事だけが、残念でならない限りです。そしてこれからも恐らく「アリストテレス」」はこの様な不良馬場でも、しっかりと結果が出せるとして「GⅠ」制覇にも期待ができるのでは、無いだろうか」2着に入った4歳馬のダービー3着「ヴェルトライゼンデ」に関しては、私の大好きな「ドリームジャーニー」産駒でも有り「重馬場」でもしっかりと「メイクデビュー戦」で勝っている事から…。実はこのを頭に買っていた次第です。やはり・・・「ルメールジョッキー」とは、相性が悪いな~。買えば来ない・買わなきゃ来る。「ヨシトミさん」と同じだ。


 レース展開
ほぼ揃ったスタートの中「10番モズベッロ」が後方からのスタート。横に広がった中で、外から「16番ジェネラーレウーノ」が出て行き、その内からは「15番ウインマリリン」が二番手で、更に外から「17番ジャコマル」が三番手。その後外「12番ステイフーリッシュ」そして外から並んで来る「13番マイネルハニー」がスーッと上がって行き、その後ろに「11番ナイママ」内にコースを取っている「14番ランフォザローゼス」。その後ろに「9番アリストテレス」が続いて、「8番ラストドラフト」間から「4番ヴェルトライゼンデ」最内には「3番ノーブルマーズ」で1コーナーを回って行く。先頭は「16番ジェネラーレウーノ」逃げてリードは2馬身、二番手「15番ウインマリリン」。2馬身差で三番手「17番ジャコマル」四番手は外目に「13番マイネルハニー」、2馬身あいて外目から「12番ステイフーリッシュ」その後ろにスーッと「12番ステイフーリッシュ」の内へと上がって行く「9番アリストテレス」。その後1馬身ほど後方に内「14番ランフォザローゼス」外には「11番ナイママ」その間から「4番ヴェルトライゼンデ」が追走して中団、その後ろは2馬身離れて内「3番ノーブルマーズ」外には並んで前に出て行こうとしている「8番ラストドラフト」で1000mの通過タイムは「63.3秒」。そして向正面中間辺り、その後方な3馬身差で内「5番ソッサスブレイ」外には「6番ベストアプローチ」その外から上がって行く「10番モズベッロ」。その後方に外目「1番サトノフラッグ」そして1馬身半後ろに「7番タガノディアマンテ」最後方は2馬身差で「2番サンアップルトン」で、3コーナーのカーブに入っている。
 「16番ジェネラーレウーノ」先頭で1馬身のリード、二番手には「17番ジャコマル」「11番ナイママ」がその外に並んで行って、最内「15番ウインマリリン」外「12番ステイフーリッシュ」と四番手で残り600mを通過。2馬身差その集団の後ろの外から「9番アリストテレス」が上がって行き、連れて「4番ヴェルトライゼンデ」もそれに着いて行く。更に外から「1番サトノフラッグ」も追い上げて行き、その内には「8番ラストドラフト」そしてその後外目に「10番モズベッロ」がつけて行く。残り400mの標識を通過して先頭は変わって「17番ジャコマル」その後ろは扇方に広がって、直線コースへと向かって行く。「17番ジャコマル」の外から「15番ウインマリリン」馬場の真ん中から「9番アリストテレス」そしてその内から「12番ステイフーリッシュ」が伸びて来る。更に大外からは「4番ヴェルトライゼンデ」その内には「8番ラストドラフト」がピッタリと並んでいて、坂を駆け上がり「9番アリストテレス」が先頭に変わり、大外から「4番ヴェルトライゼンデ」が上がって来るその内には「8番ラストドラフト」で二番手は接戦の中「9番アリストテレス」が先頭でゴールイン。2着半馬身差で「4番ヴェルトライゼンデ」3着は、クビ差で「8番ラストドラフト」。



着 順

1着 5枠9番 アリストテレス 牡4 斤量55 ルメール タイム2:17.9 通過6-6-6-4 上り37.4 オッズ2.4 1番人気 478(+4)
[西] 音無秀孝 近藤英子 6,319.0

2着 2枠4番 ヴェルトライゼンデ 牡4 斤量55 池添謙一 タイム2:18.0 着差1/2 通過9-9-7-7 上り37.3 オッズ6.8 3番人気 494(+6)
[西] 池江泰寿 サンデーレーシング 2,534.0

3着 4枠8番 ラストドラフト 牡5 斤量56 三浦皇成 タイム2:18.0 着差クビ 通過9-11-9-8 上り37.0 オッズ14.7 6番人気 462(0)
[東] 戸田博文 社台レースホース 1,617.0


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2021年1月24日(日曜)「3歳メイクデビュー」/「ドゥラメンテ産駒」中京3RでV

2021年1月24日(日曜) 1回中山8日

6Rメイクデビュー中山 コース:2,000メートル(芝・右)16頭立て 天候 曇 芝 不良

カレンレベンティスCurren Leventis(JPN) 【近親馬:リードザヴァン】

2021/01/24 1中山8 曇 6 3歳新馬 16頭立て 5枠9番 オッズ6.4 3番人気 1着 戸崎圭太 56 芝2000 不
タイム 2:08.8 着差-0.2 通過11-9-8-5 ペース39.6-37.4 上り36.7 464(0)  2着馬  (プレイイットサム) 600.0

 レース展開
先行争いは、内から「3番イモータルソウル」が好スタートを切るが、その外から「7番プレニチュード」が上がって来る。更には「11番プレイイットサム」「12番タガノフラッデル」、「11番プレイイットサム」の内から「10番グランオフィシエ」とこれらが広がって、先団となる。その後外から「16番カフェテオドーラ」「14番ユペール」インコースに「1番ルージュメサージュ」そして大外から「15番オブザーバー」が続いて、その内「4番ヴァルガス」で中団の一角で間から「9番カレンレベンティス」がこれに並んで行く。更には「6番ロンギングユウタ」インコースに「2番イントゥザワールド」で、各馬が1コーナーのカーブを回って行く。1コーナーを回って先頭は「11番プレイイットサム」で1馬身のリード、二番手は外目に「12番タガノフラッデル」2馬身後方に内に「7番プレニチュード」外からは「10番グランオフィシエ」で三番手・四番手で2コーナーをまわる。1馬身半差外「16番カフェテオドーラ」その内から「1番ルージュメサージュ」が追走して、2馬身あいて中団内から「3番イモータルソウル」外からは「14番ユペール」が追走して向正面に出る。そして1馬身半後方、これらを追って外目から「9番カレンレベンティス」その内「4番ヴァルガス」が追走して中団の一角で、先頭までは15馬身ぐらい。その外体半分~3/4馬身さに「15番オブザーバー」その後内目から「6番ロンギングユウタ」で、向正面中間を過ぎる。2馬身差「2番イントゥザワールド」後方は5馬身ぐらいあいて「13番アルパインリンクス」が追走、更に4馬身・5馬身あいて「5番レッドクラーガ」が残り800mを切る。そして大きくあいて最後方は「8番ビバブランコ」で、3コーナーカーブを回って行く。
 先頭は「11番プレイイットサム」体半分ぐらいのリードで二番手「12番タガノフラッデル」三番手が外から「10番グランオフィシエ」、3,4コーナー中間これらの間を狙って「1番ルージュメサージュ」と前は4頭。そしてその1馬身半差外を回ってまくって来た「9番カレンレベンティス」その内が「3番イモータルソウル」で4コーナーをカーブ。その後は離れて「4番ヴァルガス」は後方、そして4コーナーカーブから直線コース。先頭は内をあけて「11番プレイイットサム」その外「1番ルージュメサージュ」更に外からは「10番グランオフィシエ」そして大外から「9番カレンレベンティス」坂を上がって、「3番イモータルソウル」は後退して行き4頭の競り合い。粘る「11番プレイイットサム」大外から「9番カレンレベンティス」が迫って来て、並んで捕らえて「9番カレンレベンティス」が先頭でゴールイン。2着は1.1/4馬身差で「11番プレイイットサム」、3着は更に1馬身半差で「1番ルージュメサージュ」。



プロフィール
父:エピファネイア 母:ラントゥザリード 母の父:タニノギムレット 母の母:ランニングヒロイン
性別 牡 馬齢 3歳 毛色 黒鹿毛 生年月日 2018年4月28日
馬主名 鈴木 隆司 調教師名 国枝 栄(美浦)生産牧場 社台ファーム 産地 千歳市
馬名意味 冠名+ハンサムな男性(ギリシャ語)。理想の男になって欲しい


2021年1月24日(日曜) 1回中京8日

3Rメイクデビュー中京 コース:1,200メートル(ダート・左)混合 16頭立て 天候 曇 ダート 不良

ウルトラソニックUltra Sonic(JPN) 【近親馬:グリーンハイパワー・オーブラン】

2021/01/24 1中京8 曇 3 3歳新馬 16頭立て 6枠12番 オッズ2.4 1番人気 1着 森裕太朗 55 ダ1200 不
タイム 1:13.1 着差-0.3 通過6-6 ペース35.5-37.6 37.2 482(0)  2着馬  (ティーティーゴー) 600.0

 レース展開
少しバラっとしたスタートの中、「13番ラピッドストリーム」が好スタートで前の位置を取りに行くが、内から「2番スズカスパーブオー」連れて「6番アイルオブチェリー」その外からこれらを制して「7番セイブロッケン」が先手となり、前3頭。これらを見るように「13番ラピッドストリーム」更に外からは「14番ヒロシゲクリスタル」そして間を突くように「12番ウルトラソニック」で、内からは「8番サフランルーラー」が追走する。その後は少し馬郡がひらいて外目から「15番メイショウアゲシオ」インコースからは「3番ティーティーゴー」、その後は1馬身差で「10番バトルナユタ」後は外から「11番エコロスター」が追走して、その後方からは徐々に各馬が接近しており3,4コーナー中間辺り。600mの通過タイムは「35.5秒」、その後は少し下がった「10番バトルナユタ」内から「1番チェリーヘルメス」そして外から「9番レオフューチャー」が続いて、後方は「16番シンゼンダッシュ」「5番ショウナンパプリカ」最後方は「4番シエルクリーガー」。
 前は4コーナーから直線コースに入っており、先頭は最内「7番セイブロッケン」そして外からは「14番ヒロシゲクリスタル」が接近、間を突くように「2番スズカスパーブオー」。更に間を割って「12番ウルトラソニック」が前へと出て来て「7番セイブロッケン」を交わして、先頭に変わり、更に外からは「3番ティーティーゴー」が脚を伸ばして来る。又更に外からは「11番エコロスター」連れて「9番レオフューチャー」も追い込んで来る中、「3番ティーティーゴー」が二番手に上りそして「11番」が三番手まで足を伸ばして来て、抜け出していたドゥラメンテ産駒の「12番ウルトラソニック」が先頭でゴールイン。2着1.3/4馬身差で「3番ティーティーゴー」、3着は更に1馬身半差で「11番エコロスター」。



プロフィール
父:ドゥラメンテ 母:パールブロッサム 母の父:アドマイヤドン 母の母:ヒシメロウ
性別 牡 馬齢 3歳 毛色 鹿毛 生年月日 2018年2月16日
馬主名 中野 義一 調教師名 中尾 秀正(栗東)生産牧場 ハシモトフアーム 産地 新冠町
馬名意味 超音速

6Rメイクデビュー中京 コース:1,600メートル(芝・左)混合 15頭立て 天候 小雨 芝 不良

ジャスティンカフェJustin Cafe(JPN)

2021/01/24 1中京8 小雨 6 3歳新馬 15頭立て 5枠8番 オッズ6.6 2番人気 1着 北村友一 56 芝1600 不
タイム 1:37.0 着差-0.2 通過4-5-5 ペース36.5-36.1 上り35.6 482(0)  2着馬  (キフジンノドレス) 600.0

 レース展開
先行争いは前は広がって、その中から「12番キフジンノドレス」が好スタートを切っており、内から「1番シャイニーマジック」が前へと出て行く。外から「12番キフジンノドレス」その間から「2番テーオーラフィット」がわずかに「12番キフジンノドレス」を交わして、2コーナー近く。その後は2,3馬身ひらいて外「15番メモリーエアシップ」がわずかに四番手で、その内差が無く「8番ジャスティンカフェ」が五番手で追走。その後に間から「13番エスコーラ」半馬身差外「14番ミニマリズム」内には「5番ユーベルント」、そしてその2頭の間に「11番ドゥラモンディー」が入って来て、その直後に内「7番エレガントオーラ」外「9番コネクテッド」。後は1馬身後方に「10番レラ」が追走して、向正面中間。その後方はバラバラで、間があいて「3番スマイルライン」更に間があき「4番モズラテール」が前から2頭目、最後方は「6番ニホンピロクリフ」。
 先頭は3,4コーナー中間で「1番シャイニーマジック」先頭で二番手は1馬身差で「12番キフジンノドレス」その外「15番メモリーエアシップ」更に外「2番テーオーラフィット」が追走している、そして外からまくる様に上がって行ったのが「13番エスコーラ」連れて更に外「14番ミニマリズム」も上がって来る。そして最内に「5番ユーベルント」その外馬郡の中に「8番ジャスティンカフェ」で、4コーナーカーブをして直線コースに向かう。残り400mを切って、前は「1番シャイニーマジック」外に「12番キフジンノドレス」と並んでおり三番手集団は一線。「12番キフジンノドレス」がわずかに先頭に立つが、その後ろのグループの中から間を突いて「8番ジャスティンカフェ」が、そして外からは「2番テーオーラフィット」が追い込んで来る。そしてその後方外から「13番エスコーラ」も追い込んで来て、残り200mを切る。間を突いた「8番ジャスティンカフェ」が「12番キフジンノドレス」に接近して来て追い比べから、「8番ジャスティンカフェ」が抜け出してゴールイン。2着1.1/4馬身差で「12番キフジンノドレス」、3着は更に1馬身差で「2番テーオーラフィット」。



プロフィール
父:エピファネイア 母:カジノブギ 母の父:ワークフォース 母の母:ギミーシェルター
性別 牡 馬齢 3歳 毛色 鹿毛 生年月日 2018年5月18日
馬主名 三木 正浩 調教師名 安田 翔伍(栗東)生産牧場 社台ファーム 産地 千歳市
馬名意味 馬主愛称+カフェ

ギミーシェルターの孫が新馬勝ち。ふと彼女を応援している時の事、思い出しました。

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2021年1月24日(日曜) 1回小倉4日

5Rメイクデビュー小倉 コース:1,800メートル(芝・右)混合 16頭立て 天候 曇 芝 重

ルージュアリュールRouge Allure(JPN) 【近親馬:ファストアプローチ・シークレットアイズ】

2021/01/24 1小倉4 曇 5 3歳新馬 16頭立て 8枠16番 オッズ9.2 5番人気 1着 浜中俊 54 芝1800 重
タイム 1:53.0 着差-0.2 通過7-7-4-4 ペース37.9-36.6 上り36.3 420(0)  2着馬ぎみーしぇるたー  (ベルンハルト) 600.0

 レース展開
少しバラついたスタートの中、好スタートは「4番ショウナンカノア」そして外から「15番サンデーインアスク」が内にコースを取りながら前へと出て行く。最内からは「1番エバースカーレット」そして「5番リアルヴィジョン」後は「14番サフランポケット」内には「4番ショウナンカノア」、更にその後外「16番ルージュアリュール」内は「6番キクノリノ」間から「9番ターンバック」で各馬1コーナーをカーブして行く。先手を取ったのは「1番エバースカーレット」で抜けてリードは2馬身で1,2コーナー中間、二番手外目に「4番ショウナンカノア」後は三番手に内に「5番リアルヴィジョン」外から「15番サンデーインアスク」で2コーナーをカーブして行く。2馬身後方に内「2番テーオーステラ」外から「14番サフランポケット」で向正面、中団には外目にから「16番ルージュアリュール」内から「6番キクノリノ」が追走して、半馬身外に「9番ターンバック」で3コーナーに向かう。その直後内から「3番ラント」その外から「13番ベルンハルト」が前へと動いて行き、後は3馬身後方に「8番リバースレー」3馬身差で「11番セイクリッドゲイズ」そして後方から3頭目は「12番ヤマニンミレニアム」で1000mの通過タイムは「63.7秒」。その後間があいて「7番マルヨティアナ」最後方は、かなり遅れて「10番スプリングクルーズ」で各馬これから3コーナーを向かえる。
 先頭「1番エバースカーレット」リードは半馬身で残り600mを通過して、外に二番手「4番ショウナンカノア」で3,4コーナー中間へ。三番手が更に外「15番サンデーインアスク」後は固まって、1馬身差で外「16番ルージュアリュール」間「2番テーオーステラ」最内に「5番リアルヴィジョン」。その直後に大外からは「13番ベルンハルト」が上がって来ており、残り400mを切って更に「16番ルージュアリュール」の内「2番テーオーステラ」も差を詰めて来て4コーナーをカーブして直線コースへ向かう。前は「1番エバースカーレット」「4番ショウナンカノア」「15番サンデーインアスク」と3頭広がり、「4番ショウナンカノア」と「15番サンデーインアスク」の競り合い。内「1番エバースカーレット」は後退して、残り200mを切る。外からは「16番ルージュアリュール」が追い込んで来て、更にその後ろから「13番ベルンハルト」も追い込んで来て来ている。そして抜けたのは追い込んで来た「16番ルージュアリュール」「15番サンデーインアスク」も後退して行き、外から「13番ベルンハルト」も追い込んで来て「16番ルージュアリュール」が先頭でゴールイン。2着は1馬身差で「13番ベルンハルト」、3着は更に半馬身差で「4番ショウナンカノア」。



プロフィール
父:ディープインパクト 母:ジョリージョコンド 母の父:Marju 母の母:Jioconda
性別 牝 馬齢 3歳 毛色 鹿毛 生年月日 2018年5月7日
馬主名 (株)東京ホースレーシング 調教師名 松永 幹夫(栗東)生産牧場 ノーザンファーム 産地 安平町
馬名意味 冠名+魅惑(仏)。見るものの心を虜にするパフォーマンスを

のプロフィールは、JRAより)


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2021年1月23日(土曜)「3歳メイクデビュー」

2021年1月23日(土曜) 1回中山7日

4Rメイクデビュー中山 コース:1,200メートル(ダート・右)混合 16頭立て 天候 雨 ダート 良

ハイオプターレHigh Optare(JPN) 【近親馬:トシギャングスター・サトノデプロマット】

2021/01/23 1中山7 雨 4 3歳新馬 16頭立て 6枠11番 オッズ2.4 1番人気 1着 大野拓弥 56 ダ1200 良
タイム 1:14.5 着差-0.1 通過10-8 ペース34.9-39.6 上り37.9 528(0)  2着馬  (フォルトゥナータ) 600.0

 レース展開
少しバラっとしたスタートの中「3番グレナディエ」は後方からのスタート、「10番ブリリアントパーク」が好スタートを切るが、「7番ヴィクトリアブーケ」が先頭に立つ。それを追って「9番シゲルカチョウホサ」又内から「2番スポイルド」間から「8番トライアンドゴール」、そして五番手に「10番ブリリアントパーク」。その後1馬身と差を詰めて、外「13番フェスティヴポン」内からは「5番ミラティオ」。1馬身半差で外目から「6番フォルトゥナータ」が前へと上がって行き、内からは「1番ネロメルレット」3馬身後方に「11番ハイオプターレ」で中団。それから2馬身差で外から「14番ハーツトリップ」その内、間に「15番ブレイキンルース」内から「4番プリオールトップ」と並んで行く。600mの通過タイムは「34.9秒」、その後3馬身あいて「16番キャッツミュー」後は離れて4馬身差で「3番グレナディエ」縦長で前は残り400mを通過。最後方は、大きく離れて「12番ジョンジョンブーム」が最後方。
 前は4コーナーを回って、直線コースに入っている。先頭はわずかに「9番シゲルカチョウホサ」内には「7番ヴィクトリアブーケ」更に外からは「8番トライアンドゴール」と3頭広がって、残り200mを切る。そしてその外から追って来る「10番ブリリアントパーク」間からは「2番スポイルド」大外からは「6番フォルトゥナータ」更に外から「11番ハイオプターレ」、連れて上がって来た「1番ネロメルレット」。前は内「6番フォルトゥナータ」と外「11番ハイオプター」に変わり、「6番フォルトゥナータ」その外「11番ハイオプターレ」と2頭並んで、ゴールイン。1着「11番ハイオプターレ」2着はアタマ差で「6番フォルトゥナータ」、3着は1馬身差で「10番ブリリアントパーク」。



プロフィール
父:ヘニーヒューズ 母:ピサノバーキン 母の父:サンデーサイレンス:母の母 ビバムール
性別 牡 馬齢 3歳 毛色 栗毛 生年月日 2018年4月21日
馬主名 ディアレストクラブ(株) 調教師名 高木 登(美浦)生産牧場 千代田牧場 産地 新ひだか町
馬名意味 高み+望む(ラテン語)。高みを望む

今度は「シゲルカチョウホサ」が出走しましたね~。ここまで来ると、どこまで「役職」が有るのかな

6Rメイクデビュー中山 コース:1,800メートル(ダート・右)10頭立て 天候 雨 ダート 稍重

オセアジャスティスOcea Justice(JPN) 【近親馬:ハクユウラッキー】

2021/01/23 1中山7 雨 6 3歳新馬 10頭立て 5枠5番 オッズ2.7 1番人気 1着 ルメール 56 ダ1800 稍
タイム 2:00.0 着差0.0 通過1-1-1-1 ペース39.9-39.3 上り39.3 516(0)  2着馬(ゼータ) 600.0

 レース展開
先行争いはまだ固まって、間から「5番オセアジャスティス」がスーッと前へと出て行く。外からは「8番ゼータ」内からは「2番ワンダーイチョウ」と「3番ローズトピアリー」、それから2馬身あいて「6番トラストドーベル」1馬身差外に「9番コヨキチセブン」内には「4番サノノイーグル」。4馬身・5馬身とあいてその後方に「10番ヒロノサミット」2馬身後方に「7番ポンフー」そして、最後方は大きく遅れて「1番サムライブレード」で1コーナーを回って行く。先頭に立ったのは「5番オセアジャスティス」リードを2馬身取って2コーナー、二番手「8番ゼータ」その後は1馬身差追い上げて行く内「2番ワンダーイチョウ」外から「6番トラストドーベル」。それから2馬身後方外目から「9番コヨキチセブン」でこれから向正面、3馬身後ろ中団から後ろは内「3番ローズトピアリー」外からは「4番サノノイーグル」は少し上がって行く。それから3馬身差で「10番ヒロノサミット」4馬身ぐらいあいて「7番ポンフー」5馬身差で「1番サムライブレード」が最後方で、1000mの通過タイムは「67.6秒」。
 逃げる「5番オセアジャスティス」殆ど差が無く、二番手外「8番ゼータ」が並びかけて行きペースが上がる。三番手には半馬身差外「6番トラストドーベル」で残り600mを通過、その2馬身後方に「2番ワンダーイチョウ」その外から「9番コヨキチセブン」更に並ぶように「4番サノノイーグル」と上がって行き、4コーナーカーブに入って行く。「9番コヨキチセブン」と「4番サノノイーグル」が先団の外につき、残り400mを通過。前は5頭扇方に広がって、4コーナーをカーブして直線コースへ。内「5番オセアジャスティス」と「8番ゼータ」更に外からは、追って来る「6番トラストドーベル」。残り200mを切って、更に外から追って来た「9番コヨキチセブン」大外「4番サノノイーグル」。後100m、前は2頭「5番オセアジャスティス」と「8番ゼータ」の競り合いで「5番オセアジャスティス」がもう一伸びをして、二番手「8番ゼータ」三番手は「9番コヨキチセブン」で「5番オセアジャスティス」が逃げ切って、ゴールイン。2着クビ差で「8番ゼータ」、3着は4馬身差で「9番コヨキチセブン」。



プロフィール
父:マクフィ 母:グラシエトウショウ 母の父:クロフネ 母の母:キートウショウ
性別 牡 馬齢 3歳 毛色 鹿毛 生年月日 2018年3月22日
馬主名 IHR 調教師名 加藤 征弘(美浦)生産牧場 土田 和男 産地 新ひだか町
馬名意味 オセアニアより+強い正義感を感じさせる


2021年1月23日(土曜) 1回中京7日

3Rメイクデビュー中京 コース:1,800メートル(ダート・左)牝馬限定 10頭立て 天候 雨 ダート 稍重

メイショウクシナダMeisho Kushinada(JPN) 【近親馬:メイショウワザシ・メイショウカズヒメ】

2021/01/23 1中京7 雨 3 3歳新馬 10頭立て 1枠1番 オッズ3.0 2番人気 1着 和田竜二 54 ダ1800 稍
タイム 1:56.4 着差-0.2 通過1-1-1-1 ペース38.8-38.5 上り38.5 498(0)  2着馬  (キタサンマーベラス) 600.0

 レース展開
少しバラついたスタートの中、好スタートを切ったのは「8番メリス」そしてインコースからは「1番メイショウクシナダ」でまず「1番メイショウクシナダ」が先頭に立つ。そして「8番メリス」内からは「2番キタサンマーベラス」外四番手に「9番プレアヴィヒア」で「2番キタサンマーベラス」に並びかけて行く。後は外目から「10番グラヴィテ」が前から5頭目で1コーナーを回って行き、内からは並んで「4番トウカイベルシナル」。その直後に「3番ブライティアライト」で2コーナーを回った所で、先頭は「1番メイショウクシナダ」リードを取って逃げている。二番手外目に「8番メリス」三番手は外「9番プレアヴィヒア」内にはピタリと「2番キタサンマーベラス」が並んで、向正面。その直後に「4番トウカイベルシナル」外からは「10番グラヴィテ」が並んで、前から5,6頭目で先頭までは8馬身~9馬身ある。3,4馬身後ろに内「3番ブライティアライト」外からは「6番アルムポテンツァ」その間から「5番サンマルファミリー」が追走して、最後方からは「7番ペガサスファーマ」で各馬3コーナーを向かって行く。
 向正面の後半で先頭は逃げる「1番メイショウクシナダ」のペースで、1000mの通過タイムは「64.8秒」。「8番メリス」は二番手で三番手は外から「9番プレアヴィヒア」インコースに「2番キタサンマーベラス」、その直後五番手に「10番グラヴィテ」でインコースには「4番トウカイベルシナル」。その後ろに「3番ブライティアライト」で、4コーナーへと向かって行く。逃げる「1番メイショウクシナダ」リードは体半分ほどになり、それに外から迫って行こうとする「8番メリス」三番手は外から「9番プレアヴィヒア」インコースには「2番キタサンマーベラス」で直線コースに向かう。そしてインコースから外に切り替えようとしている「2番キタサンマーベラス」、前は「1番メイショウクシナダ」やや離れた外から「9番プレアヴィヒア」が追っている。「2番キタサンマーベラス」はわずかに三番手、「10番グラヴィテ」はまだ後方にいる。残り200mを既に切っており、先頭「1番メイショウクシナダ」はリードを3馬身~4馬身、二番手は外「9番プレアヴィヒア」内から「2番キタサンマーベラス」で二番手争い。その後ろは大きくあいて、二番手2頭最後は競い合いながら「1番メイショウクシナダ」1馬身差ぐらいまで並んで迫って来たが、「1番メイショウクシナダ」が押し切り逃げ切ってゴールイン。2着1馬身差で「2番キタサンマーベラス」、3着はハナ差で「9番プレアヴィヒア」。



プロフィール
父:アイルハヴアナザー 母:メイショウワカツキ 母の父:マンハッタンカフェ 母の母:シーヴェ
性別 牝 馬齢 3歳 毛色 黒鹿毛 生年月日 2018年3月22日
馬主名 松本 好雄 調教師名 南井 克巳(栗東)生産牧場 富田牧場 産地 浦河町
馬名意味 冠名+奇稲田姫(縁結びの神)より

 逃げ切った「メイショウクシナダ」を追って来た2頭「キタサンマーベラス」と「プレアヴィヒア」レースを観ていて、きちんと真面目に「調教」をして来たのかなと思った次第です。合わせからの「競い合い」の中で、しっかりと最初は3,4馬身差有った「メイショウクシナダ」を最後は、1馬身差まで追い込んで来ていた。今度も未勝利戦で一緒に出て来たら、見応えがあるかも知れませんね

のプロフィールは、JRAより)

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令和三年大相撲初場所・千秋楽\「大栄翔関」優勝!

 何か、いつもの事だけど・・・。

千秋楽の後には、心に「ポカン」と穴が開いてしまうのでしまうのだが。

 今場所ほど、穴が開いてしまった事は無かった。

早々に、先に「大栄翔関」の優勝が決まり・・・どの様な思いで「大関正代」が結びの一番で「土俵」に登ったのか

 恐らくまたずっと眠れない日が、続いたのは間違いない。

そして「優勝」した場所と同じに、今日も食事が喉を通らなかったで有ろう。

 結びの一番、回り込もうとした時に「行司さん」と接触。結局回り込む事が出来なかった。

何故か、土俵下から「行司さん」の事を追う様に、見ていた。

 その後のスローのビデオでは、接触してその後「土俵上」に「行司さんの草鞋が・・・」

タラレバ…上手く回り込めていれば、結果が変わっていたかも...とも思ってしまった。

 「大関朝乃山関」も勝ったのは、良かったのであるが...土俵上の「行司さん」の草鞋を見て…何となく複雑な顔。

でも「横綱」不在の中、途中から「大関貴景勝」の休場後から、先場所怪我で途中休場して「角番大関」になってしまった「大関二人」には、相当な「まずは、角番脱出」と言う「プレッシャー」もかかっていたと思う。

 それを全て「大相撲は番付が全てだから本来は、横綱不在の中大関が頑張らなくてはいけない場所なのに」とスパッと言い切って・・・。

でも「大関正代」は、最後の最後まで「優勝戦線」に残っていたではないか

だったら「注意」を受けている「横綱」の立場は、どうなるのか。場所前に「コロナ」にかかってしまった「横綱白鵬」は、「九重部屋」と「友綱部屋」でも発覚したが…。結構幕下力士達が「小間使いをさせられる」と言う事も有るが「横綱白鵬」に関しては、「自己責任」では無いだろうか。他の関取・力士はかかっていなかったのだから。

 その様な事が、頭をよぎっていた。

恐らく、来場所は「横綱二人」は出て来るであろう。

 しかし、どこかでがついてしまう、私が今場所が始まる前から「頭によぎっていた」。

まぁ・・・その様な中で、無事に「十五日間」が終わった事に関しては、有りがたい事で有った。

 とにかく結びの一番を勝利で飾って、ここからまた「横綱」に繋がる「道」を進んで欲しかったので有るが。

また、明日から皆頑張ってもらいたい。

 そして来場所の番付は

「前頭筆頭」で優勝した三役を全て倒して「大栄翔関」。「三役が全員勝ち越し」した中で、どうなるのかな

 以前「大栄翔関」が小結の時に、珍しく「関脇三人」と言う番付が有ったが・・・。

その判断は「審判の人達の」手の内に有るのであろう。

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令和三年大相撲初場所・十四日/始めた見たような…「大関正代」の「負けて悔しい顔」を。

 でも…よくよく考えると、凄い大相撲だった。結びの一番前の「大関正代」と「関脇照ノ富士」との取り組み。

私も取り組みが、終わった後に「呆然」としてしまったが・・・。見に来ている、観客の方々も…。

まだ「結びの一番」が有るのに、「シーン」っとした感じ。

 そして初めて見た「正代関」の負けて、顔を歪ませての悔しそうな顔。

取り組み前は「井筒親方」が、花道で何か気にしている様に見えたが・・・「負けて戻っていた時は、正代関の心を察して黙って顔を背けていた」

 でも...本当に今日は、勘弁して...これ以上私に語らせる事を...。

明日は「正代」は「大関朝乃山」との取り組み。「大栄翔関」は勝ち越しがかかった「隠岐の海関」との取り組みか...。

 「言葉にならない」と言うのは、こういう時に言う言葉なんだな~...とつくづく思う。

本当は、明日の千秋楽に書こうと思っていたのであるが...。先場所の「休場」が無くて、いい成績を収めていれば...。

 今場所の結果次第で「横綱」が目の前だったのにね。

果たして明日の事は、誰にも分らない。

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令和三年大相撲初場所・十三日目/「大栄翔関」「大関正代」共に二敗を守る。それにしても、あの態勢で勝ってしまうのは「大関正代」の特技?

 大相撲初場所は、残す所今日を含めて三日間。

その様な中で、三役は全て「勝ち越し」でその優勝戦線を戦っている「大関正代」も、一端は「関脇隆の勝」に上がったが、直ぐに「大関正代」に上げ直し、またもや「物言い」がついた。

 「自分では、残っていると思っていた」と言っていたが・・・。やはり「つま先」で相撲を取っている「大関正代」の「つま先」の強さを、つくづく痛感した。

 「大栄翔関」の相手は、明日は「玉鷲関」。恐らく、まだ「玉鷲関」に「強い闘志」が残っていれば・・・「微妙」な所…。

どちらが、押して行けるのかが「カギになる」。

 そしてかたや「大関正代」の相手は、昨日「大関朝乃山」を破った「関脇照ノ富士」との取り組み。

以前取り組みの後方で当たった時の様に、完全に「関脇照ノ富士」の体を起こして押して行けば「大関正代」の勝利も見えて来るが・・・。

 今場所は、本当につきに付いている。その運が、最後の千秋楽まで続いてくれる事を、どこかで祈っている私です。

・・・・・・・一つだけ、ここ二、三日前から書きたい事が有ったのだが・・・それは千秋楽まで取っておこう。

 でも、土俵際であの様な「相撲が出来る」と言うのは、「ベテラン」になった証拠でも有る。

冷静に、明日・明後日の相撲を冷静に観る事にしよう。

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令和三年大相撲初場所・十二日目/「大栄翔関」物言いがつくが、二桁の☆・「大関正代」は、力を見せつけ二桁。そして「大関朝乃山」は「関脇照ノ富士」に★

、完全に「大栄翔関」と「明生関」の取り組みでは、「明生関」の方が有利な運びだったのだか・・・。物言いががつき、「軍配通り大栄翔関の勝ち」確かに、「明生関」は「大栄翔関」の足を見ながら倒れて行ったのであるが・・・わずかに「明生関」の手が先に着いており、残っていたが・・・。そう言えば良く昔は、「手を縮めて顔から落ちろ」と言われていた事も有ったのだが・・・。よくよく、いまビデオを見なおしてみたら・・・「完全に、大栄翔関の手が明生関の髷の下をつかんで倒してたじゃん」何故そこまで、見なかった。

 「明生関」が天を仰ぐのも解るよ。完全に、取り終えた後の「明生関」の髷の乱れを見てもすぐにわかる事なのに・・・。
まぁ・・・物言いがついて「大栄翔関」の足と「明生関」の腕だけを見ていて、それで判断したと言うのは・・・どうしてそこの所も協議の一つにならなかったのかな~。と思った次第で有るが・・・。

 審判の言う事には、逆らえ無いし・・・以前名前は出さないが、軍配は、反対の関取に上げられたが、相手の関取が、自ら「土俵上」で自分の「髷」を持って「髷・髷」アピールをして、その後物言いがついて「髷をつかんでおり、反則負け」になった気の毒だった本当に優しくて、気の毒だった「関取」もいたけれど・・・。

 仕方ないね~。昨日は二回も続けて「物言い」がついて「危ない形で、勝った正代関」。何とか「審判の方々の判断で助かった~という所も有ったけれど・・・」

 その「大関正代」・・・何故か「花道」の所でも「顔」のニキビが、気になってた「鼻」も気になっていた

土俵下でも、何故か「座布団」が気になってたとばかりに、自ら自分の緊張を空していたのであろう。

 そして「竜電関」との取り組み。何故か最近「竜電関」の仕切りが気になってしまう私・・・。体を揺らして、右手も揺らして・・・何を企んでいるんだろう。でも、そんなに右手をブラブラしていたら「大関正代」にスッと入いられてしまうぞ。案の定「正代関」、すぐさま「モノ差し」になり、完全に両手を相手の背中の真ん中まで腕を入れて「昨日・一昨日」の取り組みを忘れてしまうほどの完全勝利。そしてその後、土俵下に落ち「ドス・ドス・ドス・ドス」桟敷席のどこまで飛んでった

 明日は「隆の勝関」との取り組みか・・・。落ち着いて、自分だけを信じて明日に向かって頑張ってもらいたい。

明後日は、恐らく「照ノ富士関」そして「千秋楽」は「大関朝乃山」だよね。

 その今日「照ノ富士関」と当たった「大関朝乃山」は「関脇照ノ富士」に完敗と言って、良いだろう。

また本当に、後半戦での取り組みなので・・・何とか「照ノ富士関」の体を起こして横から攻めて行けば・・・と思っている次第です。

 早いよね・・・後三日で、終わってしまうのね・・・でも今場所は「休場力士」が多い中でも、見応えのある「大相撲」で有る。

とにかく、一日一番・・・。それを千秋楽まで、頑張って下さい。

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令和三年大相撲初場所・十一日目/「大栄翔関」これが「押し相撲の怖い所」で二敗。「大関正代関」二回の物言いで、二敗を守る。

 終盤戦に入り、正にこの先が解らなくなった。

一敗の「大栄翔関」は、同じ「押し相撲」の「阿武咲関」。ここで明暗が分かれた、と言うか・・・やはり「押し相撲」の「ノウハウ」。

 前に出て行った所までは、良かった。しかし・・・押し込んで相手を、反対に横に向かせてしまいそのまま土俵下へ・・・。

「舞の海さん」の言葉・・・「相撲に勝って、勝負に負けた」まるで「名言だね~」。

これで、一敗力士は無くなった。後は「大関正代」の取り組みを待つばかり・・・。

 申し訳ないが、その後の「取り組み」は観ていたが・・・頭には残っていなかった。

おい!ここで私の電話が鳴った・・・「誰だよ」こんな時に電話をかけて来るなんて・・・。

 「ねぇ・・・YUKI、向正面にいる女の人誰だかわかる」「えっ向正面の微動だにしない女性の人

 「そうそう、毎日来ているよね」「そうだよ、先場所から同じ場所で毎日違う服を着て、いつも来ているよ」

「えっ先場所からそうなんだ、誰なんだろうね~、マスクしているから良くわからないけど・・・有名人なのかな

 「それは、わからないけれど・・・。恐らくもうみんな気付いていると思うよ、今日は前相撲の時にもいたし・・・力士や関取の人達も気づいているよ。私も何回か、ブログに書いたし・・・」

 「そうか・・・それだけ聞きたかったんだけどね」と・・・「だったら、私のブログをチェックしろ〜」と思いながら、電話を切った。

 そして結びの一番「正代関」との取り組みは、昨日も書いた通り「五分五分」のベテラン関取の「隠岐の海関」。

最初の取り組み、「正代関」が前に出て行き「土俵際でそれこそ前回り」確かに正代関は前回りの様な形をして土俵下に落ちたが、「隠岐の海関」の微妙。結局は「同体」での取り直し・・・。

 頑張れ「正代関」運は、完全に「正代関」に上がってるぞ~

そして取り直しの一番、今度は「正代関」が土俵際で背中から落ちた。そして軍配は「隠岐の海関」に上がった。

 「ちょっと待って、今度も確かに正代関の体は無いけれど・・・「隠岐の海関のあし。」と思った瞬間、また物言いが、ついた。

 結局は「隠岐の海関」の足の指が先に出ていて、軍配差し違いで「正代関」の勝ち

二日続いての「物言い」それも二日目は、珍しく二回も物言いがついて・・・。

 でも、それって完全に「正代関」の運がついている。

とにかく、明日からも頑張って

 明日の取り組み相手は「竜電関」か~・・・。

とにかく、一日一番。まだ四日間残っているけれど・・・。良い方向に進んでもらいたい。


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令和三年大相撲初場所・十日目/「大関貴景勝」休場、そして「角番大関正代」勝ち越し!

 いよいよ、明日からは「終盤戦」に入る「大相撲十日目」。

そして、今日から「大関貴景勝」の休場。「三日目」の「北勝富士関」との、あの「北勝富士関」が「大量な鼻血」を出した取り組みの時に(確かにあの時確かに激しい相撲で、お互いに足を気にはしていたが、どちらかと言うと足首では無く膝かなとも思ったのであるがwwwwwww)。後で、ビデオを見なおしてみよう。

 今日の正面解説者の「柴田山親方」厳しい事を言うな~。「正代関」の立ち合いについて・・・またその後もようやく「角番大関」から危ない相撲の中、「物言い」まで付いて「勝利」がわかり、解放されホッとして嬉しそうにした「正代関」にもチクリ・・・。

 それが「時津風部屋」の良い所なのだから・・・そこまでは、踏み込んで欲しくなかった。

昨日、既に「まずは、勝ち越し。そしてその先に・・・」と言っていたのだから、それで良いじゃない。

 それが「正代関」の裏表の無い姿を見られる所なのだから・・・。

だから「御嶽海関」よりも先に「大関に一番近い」と言われながらも、いかにも「のんびり屋」にも見え「欲が無い」様にも見えていたのかも知れないけれど・・・。全てそれは「自ら、自分にプレッシャー」をかけないように・・・と言う事だったんだよな~。

 またその姿が「正代ファン」を増やして「大相撲ファン」を増やして来たのだから・・・。

そこだけは、わかってもらいたかったな~。

 「正代関」が「大関貴景勝」に勝利して、沢山の「懸賞金」を抱えて「付け人」の元に駆けよって行った姿・・・。

「優勝した時」に「付け人」に寄り添い涙を流していた姿。そして今弓取りをやっている「同部屋の将豊竜さん」も「弓取り後」最後は涙ながらにその場を去って行った。そして今場所は「将豊竜さん」幕下八枚目で今場所は今日までの所「五勝全勝」。

 今日はまず引退した「井筒親方(元豊ノ島)」が声をかけ(でも、それはいつもの事なんだよね。引退してから、同部屋の関取が戻って来る時には、必ず声をかけている。)

 後はしっかりと明日からは、その先を見据えて頑張ってもらいたい。

だけど又今日も「ヒヤッとしたよな~」相手は「遠藤関」だもんな~。ビデオを見たくないほど・・・見たらまた多分寿命が縮む。

 それでも「勝った」と言うのは、運が完全に「大関正代」に向いているからだよな~。とどこかで思った。今日もまた「将豊竜さん」が、向正面からちょっと笑顔で、「弓取り式」に出て行った。

 明日はwww「隠岐の海関」か~。「隠岐の海関」も「年の功」で、本当に「相撲が上手い」。

「優勝した先々場所」も「関脇に上がった場所」でも「正代関」は「隠岐の海関」に負けている。

又、祈るしかないかな

 それと・・・今日の「三輪アナウンサー」、言い間違い多すぎ~・・・。「不戦勝を受けた隠岐の海関」の事を「御嶽海関」と言っていたし・・・その後も言い間違えて、何も無かった様に言い直したし・・・。NHKはアナウンサーが言い間違いをした時に、直ぐにそれを指摘するスタッフっていないのかなとつくづく思った次第です。

 正代関の時も、そうだったよね~。軍配が上がったのは「正代関」の方だよ。

それにしても「伊瀬ヶ濱親方」の「物言いがついた時の、説明の仕方が実に完結的でわかりやすい」とつくづく思いました。

 自分の部屋の「照ノ富士関」と「隆の勝関」との時も物言いついたけど・・・。「結局は、此方は軍配差し違いで隆の勝関の勝ち」だったのだが・・・淡々と、「軍配は照ノ富士に上がりましたが・・・照ノ富士の足が先に出ており行司差し違いで隆の勝の勝ち」。うん・・・誰にでもわかりやすい、返答だ。普通は「軍配は○○側の○○に軍配が上がりましたが、○○では無く○○では無いかと物言いが付き・・・」と言うのが、恒例。そう言えば、いつだったかな~。「正代関」との取り組みで、物言いがついた時に・・・「正代関」では無く「豊山関の勝ちです」と言われて・・・思わずその後も言い直しが無かったため、一瞬「正代関」が土俵に上がって良いのか、どうなのか戸惑っていた事が有ったな~。と「右京さんじゃ無いけれど、細かい事がどうしてもちょっと気になるもので・・・」ってそう言う事って、勝負事では、大変な事なんだよ

 と余談が多すぎました。もうここでジタバタしても、仕方がない。

ただ・・・九重部屋のクラスター、お見舞い申し上げます。「親方」まで、かかってしまった様で・・・。

 相撲観戦に行かれる方も、十分気をつけて下さいね。できれば「ステイホーム」で、テレビ観戦して下さいね。お年寄りの方が多いのも、気になります。

 そして誰「三・三・七拍子」を叩いていた客は

相撲協会は、観に来てくれている方達の「紳士淑女」を信じて「お客さん」を入れているのだと思いますよ。

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令和三年大相撲初場所・九日目/全勝「大栄翔関」に★。二敗関取は「大関正代」だけ。三敗関取は十人

 今日から終盤戦に入った「大相撲」。昨日中日でただ一人「全勝」で勝ち越しを決めた「大栄翔関」に、「タータン」が待ったをかけた。

流石に「タータン」、腰が重い。そして土俵際での「器用な取り口」「伊瀬ヶ濱部屋」独特な事かも知れない。

 また今日の「大栄翔関」の負けをみて、つくづく「押し相撲」の明暗がわかった様な気もする。

「宝富士関」は、最初は押されるが・・・やはりなかなか下がらない。そして「宝富士関」が今度は押されて行く中で、土俵の俵を上手く使って回り込んで行き、最後は押してくるところを「横に少し避けて」「叩き込み」での勝利。

 よく今は引退した「元安美錦関」が得意としていた「技」そのもので有った。

「伊瀬ヶ濱親方」は、語り口はとても丁寧で優しそうに見えるが、やはり弟子たちには凄く厳しい

「変化」を尽く嫌い、自分の弟子が「変化」をすると・・・厳しく怒られる。

事実「宝富士関」に対しても私が知っている限り・・・「二回」有った。

「初日」に確か・・・「横綱白鵬」に勝って(間違っていたら、ゴメンナサイ)その後、ずっと負けが続いてその流れを変えようと「変化」して勝った時。

 二回目は「十勝」すれば「関脇」になれるとわかっていた千秋楽。「九勝五敗」だったかなで千秋楽を向かえ・・・、「変化して十勝と三賞を手にしたのであるが・・・その顔に「笑顔」は無かった。

 「三賞おめでとうございます。」の言葉に「褒められる勝ち方では無かったですね」と一言。

そして、その前の取り組みで「二敗」の関取はいなくなった。

 後残すのは「大関正代」のみ。

そしていよいよ「三大関」の出番。

 まずは二敗の「大関正代」から・・・。まだ「北の富士さん」「正代関」の事を「腰高」だの何のっているかな

と言うか、昔の事は良く覚えているのに・・・「初日」に言っていた事は、もう既に忘れているのね。

 それか「昨日の御嶽海関」との取り組みで、負けた事に悔しかったのかな

「相当御嶽海に振り回されていたね」って・・・。でも私から見れば「御嶽海関」の方が、振り回されていた様にも見えていたのだが・・・。

今日の取り組みは、ちょっと今まで分が悪かった「玉鷲関」との取り組み。

 確かにそうだよね・・・今までの様に「喉輪」を食らって体を完全に反らされたら、負けていた。

しかし今日の取り組みでは・・・やはり「喉輪」を食らって下がってしまったが・・・その後回り込んでの押し出し。

 「正代関」は勝ったものの、下がってしまった事に「反省しています」と言っていた様だが・・・。

「北の富士さん」曰く「えっ反省してるって言ったの、以前は負けてもその様な言葉を言う様な正代じゃ無かったのに・・・やっぱり大関何だね~」って。

 何となく、今日の「北の富士さん」「横綱時代」の「横綱北の富士」の肩を切って歩いている様な姿は、どこにやら・・・。

やはり、私も年を取ったが・・・「北の富士さん」も年取ったんだな~って思った次第です。「可愛いおじいちゃんかな

 そして今日も「大関貴景勝」は「遠藤関」に破れて「九日目にして、七敗」・・・。同部屋の「関脇隆の勝」は、今日は負けてしまったが「五勝四敗」と言う成績。

 「北ノ富士」さんも「貴景勝関」が初優勝した時の体重はと聞いていたが・・・。

やはり「体重が重くなりすぎた事にも、問題が有るのかな

 そして今日「全勝の大栄翔関」が負けた事で、明日からの流れが変わって来るような予感がして来た。

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「ショウリュウイクゾ」が抜け出し、人馬ともに重賞初制覇!/第68回日経新春杯GⅡ

2021年1月17日(日曜)1回中京6日 11レース 4歳以上 オープン(国際)(特指)ハンデ コース:2,200メートル(芝・左)16頭立て 天候 晴芝 良 第68回日経新春杯GⅡを振り返る。

 勝った「ショウリュウイクゾ」は【父:オルフェーヴル】【母:ショウリュウムーン】の5歳の牡馬。「メイクデビュー戦;阪神芝1600m」では小頭数では有ったが「オルフェーブル産駒」と言う事も有ったのか「1番人気」に押され後方からのレースで、(オルフェーブルが、大好きだった私は、2歳メイクデビューのブログに次のような事を書いていた。バラつくスタートの中で「9番ショウリュウイクゾ」は最後方からのレース。内「3番フォートワズワース」外に「6番ブールバール」1馬身下がり「7番コルツァ」が三番手。その後は固まって、内に「1番ウチュウセンカン」その外に「2番ゴットパシオン」中団大外「10番テルモードーサ」2馬身あいて「5番ビクトリーゴールド」「9番ショウリュウイクゾ」はやや上がって行き、最内に「8番マイネルリサイタル」最後方馬「4番 キタサンルージュ 」で1000を切って3コーナー外回りコース。先頭は「3番フォートワズワース」1馬身あいて二番手に「6番ブールバール」三番手「7番コルツァ」で800を切って四番手以降は固まって、外に「10番テルモードーサ」内に「1番ウチュウセンカン」間「2番ゴットパシオン」で残り600を通過。4コーナーカーブに入り、先頭は「3番フォートワズワース」1馬身差で4コーナーカーブから直線コース。二番手は「6番ブールバール」外から「7番コルツァ」が二番手に食い込んで来る。大外から接近するのは「10番テルモードーサ」この間から「9番ショウリュウイクゾ」も食い込んで来て、5頭広がって大外「10番テルモードーサ」その内に「9番ショウリュウイクゾ」そして内に「6番ブールバール」「9番ショウリュウイクゾ」が先頭に変わる勢いで、先頭は「9番ショウリュウイクゾ」に変わり内からは「6番ブールバール」二番手争いで外から「10番テルモードーサ」で「9番 ショウリュウイクゾ」が二番手に1.1/4馬身の差をつけて勝利。「ショウリュウ」来年のクラシックまでイクゾ~しかしその後「ラジオN杯京都2歳S(G3);芝2000m」に距離を伸ばして挑戦して来た、という所にやはり「クラシック狙いかな」と思ったのであるが、やはりステイゴールドの血が濃かったのかな~どうしても「勝ち切れない」と言うレースも続いていた。それでも、今回は「ハンデ戦」で斤量が53㌔と言う事も有ったのかなとも思うのだが・・・。このレースを機に次走は「阪神大賞典」を視野に入れている様で、斤量は56㌔そして800mの距離増加。そっか・・・お父さんの「オルフェーブル」は「一回」出て2着。それに対して「ゴールドシップ」は3回勝利を収めているので、おじさんに聞きに行けばきっとコツを教えてもらえるはず。また「オルフェーブル」の血を引いているのだから「長距離」路線も大丈夫だよ。にそれにしても、今回の「日経新春杯」も前日の「愛知杯」同様に「最後方」にいたが、絡んで来た。それも「日経新春杯」においては、13番人気の「ミスマンマミーア(6歳牝馬;斤量52㌔)・上りタイム:34.7秒と言う最速」で2着まで押し上げて、「ショウリュウイクゾ」に半馬身差まで押し上げた。同じ競馬場・同じハンデ戦でこう言う事が、二日間続くと言うのは珍しいのではないだろうか。今一「中京競馬場」の事が解らない私・・・そしてとにかく「ハンデ戦」の難しさを、感じた次第です。


 レース展開
ほぼ揃ったスタートの中、一直線でスタンド前から1コーナーに向かう。好ダッシュは「10番アドマイヤビルゴ」で前に行く、そして「16番ミスディレクション」が内にコースを取りながら先頭に立つ。内から「1番ダイワキャグニー」二番手で、後は固まって外「14番ショウリュウイクゾ」間「10番アドマイヤビルゴ」内には「9番ヴェロックス」で中団の前。後中団グループには、外から「15番レクセランス」が追走して間に「11番クラージュゲリエ」内に「4番サンレイポケット」最内に「2番ロサグラウカ」でスタンド前を通過して、1コーナーをカーブして行く。1,2コーナー中間で、先頭は「16番ミスディレクション」リードは1馬身半。追って二番手「1番ダイワキャグニー」で2コーナーのカーブ、その直後外目から「14番ショウリュウイクゾ」三番手で、内に「10番アドマイヤビルゴ」四番手。更に「10番アドマイヤビルゴ」の外に「9番ヴェロックス」が並んで、向正面に入って最初の1000mの通過タイムは「61秒ぐらい」で向正面から3コーナーへと向かう。後は1馬身半ほどあいて、馬群の中から「11番クラージュゲリエ」更に外「15番レクセランス」最内「2番ロサグラウカ」と追走して「2番ロサグラウカ」の外に「4番サンレイポケット」と固まって3コーナーに向かう。その後も固まって外から上がって行く「12番ワセダインブルー」間から「7番バレリオ」最内「3番サトノソルタス」と追走して、残り800mを切る。そして3,4コーナー中間へ、その後外目「13番レイホーロマンス」後方からは「8番サトノインプレッサ」内に「6番エアウィンザー」最後方は「5番ミスマンマミーア」で各馬4コーナーに向かう。
 ここで先頭は「1番ダイワキャグニー」に変わり4コーナーカーブから直線コースへ、残り400mを通過して内で粘っている「16番ミスディレクション」。その後は横に広がって、大外から「14番ショウリュウイクゾ」そしてその後ろから「11番クラージュゲリエ」が追い込んで来て、その内から「4番サンレイポケット」。先頭は「14番ショウリュウイクゾ」に変わって坂を上がって、残り200mを通過。先頭は「14番ショウリュウイクゾ」それを追いかける「11番クラージュゲリエ」そして後方にいた「5番ミスマンマミーア」が、凄い脚を使って伸びて来る。そして「11番クラージュゲリエ」を捕らえて「14番ショウリュウイクゾ」に迫って行くが、2着まで。「14番ショウリュウイクゾ」が「5番ミスマンマミーア」に3/4馬身の差をつけて」ゴールイン。そして3着は更に1.1/4馬身差で「11番クラージュゲリエ」。



着 順

1着 7枠14番 ショウリュウイクゾ 牡5 斤量53 団野大成 タイム2:11.8 通過3-3-3-3 上り35.5 オッズ19.6 7番人気 512(+10)
[西] 佐々木晶 上田芳枝 5,820.4

2着 3枠5番 ミスマンマミーア 牝6 斤量52 松若風馬 タイム2:11.9 着差3/4 通過16-16-16-16 上り34.7 オッズ99.0 1番人気 458(-10)
[西] 寺島良 吉田勝利 2,334.4

3着 6枠11番 クラージュゲリエ 牡5 斤量56 福永祐一 タイム2:12.1 着差1.1/4  通過6-6-4-6 上り35.6 オッズ7.6 4番人気 496(0)
[西] 池江泰寿 キャロットファーム 1,417.2


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「グラティアス」無傷の2連勝で重賞V/第61回京成杯GⅢ

2021年1月17日(日曜)1回中山6日 11レース 3歳 オープン(国際)(特指)別定 コース:2,000メートル(芝・右)12頭立て 天候 曇 芝 良 第61回京成杯GⅢを振り返る。

 勝った「グラティアス」は【父:ハーツクライ】【母:マラコスタムブラダ】の牡馬。メイクデビューでは、東京;2000m芝で逃げて2着馬に1.1/4馬身差での勝利。今回のレースは2度目の挑戦で、見事に「初重賞制覇。今年のクラシックに、果たしてその名を遺す事が出来るのであろうか。今後のレースへの期待が、寄せられる所である。


 レース展開
まずホームストレッジでの先行争い、「7番エイカイファントム」が出を窺うが内から「1番タイムトゥヘヴン」真ん中5枠2頭「5番ヴァイスメテオール」と「6番テンバガー」内からは「2番タイソウ」も先行グループにつけて、「7番エイカイファントム」は控えて並んで行った。「3番グラティアス」は好位からの競馬、その後に「12番ディクテイター」内ラチに寄せて「4番タケルジャック」で12頭が1コーナーをカーブ。先手は「1番タイムトゥヘヴン」が取ってコーナーワークで、リードを1馬身取って逃げる。二番手外目「2番タイソウ」その体半分差で内「3番グラティアス」が二番手に合わせて行き、2コーナー。四番手「5番ヴァイスメテオール」五番手グループは一団で、内「4番タケルジャック」間「6番テンバガー」外「12番ディクテイター」で向正面に入る。その後外目から差が無く「7番エイカイファントム」その後内目に「10番プラチナトレジャー」、1馬身後方に「9番アクセル」後方「11番ラカン」最後方は「8番ブラックロータス」。前半の1000mの通過タイムは「63.7秒」で通過して、ゆったりとしたペースでこれから3コーナー。
 「1番タイムトゥヘヴン」先頭でリードは3/4馬身ぐらい、少しずつペースは上り残り800mを切る。二番手押して「2番タイソウ」少し先頭と差がひらいて、三番手内「3番グラティアス」外「5番ヴァイスメテオール」と並走して3,4コーナー中間。2馬身差五番手が外から「6番テンバガー」で、残り600mを切って間「12番ディクテイター」内から「4番タケルジャック」と3頭並んでいる。外から「6番テンバガー」と「7番エイカイファントム」が前へと上がって行き、好位グループの一団になり4コーナーカーブに入る。残り400mで、先頭は「1番タイムトゥヘヴン」外から並びかける「5番ヴァイスメテオール」そのインに入れた「3番グラティアス」で4コーナーカーブから、直線コースに向かう。外は「6番テンバガー」内ラチ添いから「3番グラティアス」が伸びて来る、馬場の三分所間に「1番タイムトゥヘヴン」が先頭で残り200mを切る。内ラチ添いから「3番グラティアス」が「1番タイムトゥヘヴン」を捕らえて先頭に変わり、三番手は「5番ヴァイスメテオール」と「6番テンバガー」その内に「10番プラチナトレジャー」。先頭は「3番グラティアス」で2馬身のリード、「1番タイムトゥヘヴン」が二番手で、そして「3番グラティアス」が先頭でゴールイン。2着2馬身半差で「1番タイムトゥヘヴン」、3着は更に1.1/4馬身差で「6番テンバガー」。



着 順

1着 3枠3番 グラティアス 牡3 斤量56 ルメール タイム2:03.1 通過3-2-3-2 上り34.9 オッズ3.1 1番人気 498(+10)
[東] 加藤征弘 スリーエイチレーシング 3,845.5

2着 1枠1番 タイムトゥヘヴン 牡3 斤量56 M.デムーロ タイム2:03.5 着差2.1/2  通過1-1-1-1 上り35.6 オッズ4.5 2番人気472(-4)
[東] 戸田博文 DMMドリームクラブ 1,513.0

3着 5枠6番 テンバガー 牡3 斤量56 戸崎圭太 タイム2:03.7 着差1.1/4 通過5-5-5-5 上り35.2 オッズ12.6 6番人気 510(+4)
[西] 藤岡健一 G1レーシング 956.5


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2021年1月17日(日曜)「3歳メイクデビュー」

2021年1月17日(日曜) 1回中山6日

4Rメイクデビュー中山 コース:1,800メートル(ダート・右)混合 15頭立て 天候 曇 ダート 良

マルガイコズミックマインドCosmic Mind(USA)

2021/01/17 1中山6 曇 4 3歳新馬 15頭立て 2枠4番 オッズ13.3 6番人気 1着 田辺裕信 56 ダ1800 良
タイム 1:59.2 着差0.0 通過3-2-3-3 ペース39.0-40.0 上り39.7 450(0)  2着馬  (クロスオブドリーム) 600.0

 レース展開
バラっとしたスタートの中、好ダッシュの「13番ケヴィンズクロス」が先行して行きリードは1馬身半。二番手は外から「15番クロスオブドリーム」内には「4番コズミックマインド」、外から「11番ニシノバシャール」は四番手。その内に「5番オーケーナイト」後は「2番ロレンツォ」その後ろに「1番エシカル」で、「10番ショウナンカリプソ」は中団で1コーナーを回る。1コーナーを回った所で先頭は「13番ケヴィンズクロス」でリードは2馬身~2馬身半で1コーナーから2コーナー、二番手は並んで外「15番クロスオブドリーム」内は「4番コズミックマインド」で徐々に「4番コズミックマインド」が下がり三番手となり2コーナー。前から4頭目外目に「11番ニシノバシャール」その内から「5番オーケーナイト」が追走して向正面に出る、その直後に内「2番ロレンツォ」外には「10番ショウナンカリプソ」が追走。ゆったりとした流れで、中団外に「1番エシカル」内に「7番ダイモーン」そして1馬身に差をつめて来る「16番メイショウメイロウ」。後方に「3番シャドウモノリス」3馬身後ろに「6番ネオルーナ」で1000mの通過タイムは「66.0秒」。後は後方から3頭目「12番ラップリーダー」、その後3馬身、4馬身と遅れて内「14番ケンブリッジヤマト」外から半馬身差で「8番アイグローリー」そして「8番アイグローリー」が少し前へと上がって行き「14番ケンブリッジヤマト」が最後方になった。
 残り600mを切って3,4コーナー中間、先頭は「13番ケヴィンズクロス」でリードは半馬身で4コーナー手前。二番手は外目「15番クロスオブドリーム」で4コーナーに向かう、その後は内「4番コズミックマインド」外には「11番ニシノバシャール」で大外から「16番」が接近して来る。「5番オーケーナイト」は馬郡の中で、4コーナーを回って直線コースに向かう。先頭は「13番ケヴィンズクロス」そしてその内から「4番コズミックマインド」その外に「15番クロスオブドリーム」で、直線の攻防。前は「13番ケヴィンズクロス」それに外から接近する「15番クロスオブドリーム」、残り200mを切って外から「11番」大外から「16番メイショウメイロウ」も追って来る。そして馬郡の中からは「5番オーケーナイト」「7番ダイモーン」も外から追い込んで来るが、そして先頭は「15番クロスオブドリーム」に変わり「13番ケヴィンズクロス」は後退して行き、今度は「15番クロスオブドリーム」を内から狙う「4番コズミックマインド」そして「5番オーケーナイト」が三番手に上がって来た。前は「15番クロスオブドリーム」内から接近する「4番コズミックマインド」そして「4番コズミックマインド」が差し切ってゴールイン。2着はクビ差で「15番クロスオブドリーム」3着「5番オーケーナイト」と「7番ダイモーン」ほぼ同時入線では有ったが、2着馬に3/4馬身差で「5番オーケーナイト」がハナの差早く。



プロフィール
父:Into Mischief 母:Mystical Star 母の父:Ghostzapper 母の母:Capture a Star
性別 牡 馬齢 3歳 毛色 鹿毛 生年月日 2018年4月30日
馬主名 (株)レッドマジック 調教師名 田島 俊明(美浦)生産牧場 Candy Meadows LLC 産地 米
馬名意味 宇宙の+心


2021年1月17日(日曜) 1回中京6日

4Rメイクデビュー中京 コース:1,800メートル(ダート・左)混合 11頭立て 天候 曇 ダート 良

リノユニヴァースLino Universe(JPN) 【近親馬:グレンツェント・ハイレベルバイオ】

2021/01/17 1中京6 曇 4 3歳新馬 11頭立て 1枠1番 オッズ4.5 3番人気 1着 福永祐一 56 ダ1800 良
タイム 1:56.8 着差-0.1 通過5-6-7-7 ペース39.2-38.1 上り37.5 500(0)  2着馬  (カウンターテナー) 600.0

 レース展開
「3番ブラックアリエス」後方からのスタート、先行争いは広がって」外目から「9番ノブシ」外から「10番アスクチャーチル」更に外から「11番イーゴサンライズ」そして「8番ソジュン」も上がって行って行き内に「9番ノブシ」。その後ろは2馬身あいて「1番リノユニヴァース」が追走、外からは「7番ケオナ」そしてその後外に「4番アコンカグア」内には「5番カウンターテナー」で1コーナーをカーブして行く。先頭になったのは「10番アスクチャーチル」でリードは体半分からクビぐらい、二番手「11番イーゴサンライズ」三番手は外から「8番ソジュン」でこれから向正面。1馬身後方に「9番ノブシ」外から半馬身差で「7番ケオナ」が追走、1馬身後方内に「1番リノユニヴァース」外には「5番カウンターテナー」そしてその内から接近する「6番エルデ」。その外には「2番キーストーリー」間から「4番アコンカグア」が並走して、大きく遅れて最後方は「3番ブラックアリエス」。
 3コーナーに向かって「10番アスクチャーチル」が先頭で残り800mを通過して、1000mの通過タイムは「65.5秒」。「10番アスクチャーチル」はクビほどのリードを取って、その外に「11番イーゴサンライズ」で二番手。更に外から「8番ソジュン」が三番手で前へと差をつめに行く、四番手は更に外から「9番ノブシ」その外から体半分の差で大外に「7番ケオナ」間から「5番カウンターテナー」。2馬身後方に内「1番リノユニヴァース」外から「2番キーストーリー」で、4コーナーのカーブに入っている。前は「10番アスクチャーチル」「11番イーゴサンライズ」「8番ソジュン」と広がって、4コーナーから直線コースに向かう。「10番アスクチャーチル」が先頭で残り400mを切る、その外から「11番イーゴサンライズ」が迫って行くがそれを交わした「8番ソジュン」更に外から「5番カウンターテナー」。坂を駆け上がって今度は「5番カウンターテナー」が先頭に変わる、残り200mを切って2馬身のリード。「8番ソジュン」は二番手で、外に出した「1番リノユニヴァース」が外から伸びて来て三番手から二番手に上がって、更に前の「5番カウンターテナー」を追って来る。そして差をつめに来て、差し切って「1番リノユニヴァース」が先頭でゴールイン。2着半馬身差で「5番カウンターテナー」、3着は更に5馬身差で「8番ソジュン」。



プロフィール
父:ネオユニヴァース 母:ボシンシェ 母の父:Kingmambo 母の母:Hatoof
性別 牡 馬齢 3歳 毛色 黒鹿毛 生年月日 2018年2月26日
馬主名 (有)シルクレーシング 調教師名 友道 康夫(栗東)生産牧場 ノーザンファーム 産地 安平町
馬名意味 光輝く(ハワイ語)+父名の一部


2021年1月17日(日曜) 1回小倉2日

5Rメイクデビュー小倉 コース:1,200メートル(芝・右)混合 18頭立て 天候 晴 芝 良

バルドルブレインBalder Brain(JPN) 【近親馬:ルージュクィーン】

2021/01/17 1小倉2 晴 5 3歳新馬 18頭立て 8枠17番 オッズ8.3 4番人気 1着 城戸義政 56 芝1200 良
タイム 1:08.5 着差-0.2 通過3-3 ペース33.8-34.7 上り34.4 492(0)  2着馬  (ジョーレイラニ) 600.0

 レース展開
17番バルドルブレイン」が好スタートを切るが、直ぐに横一線となり「13番ノボインパクト」がわずかに先頭に立つ。そして「4番ジョーレイラニ」が前へと押し上げて行き先頭に変わり、この2頭が前へと出て行く。そして「10番キーパイレーツ」が三番手、外目「14番クイントン」が四番手内から「2番ハートフルワールド」が並びかけて行き、外目には少し下がった「17番バルドルブレイン」。2馬身後方に「11番シゲルシュニン」外には並んで「15番カレンユアンメン」そしてその時に「17番バルドルブレイン」が前へと押し上げて行っている。、そして3馬身あいて「18番ノンリファレンス」が追走して1馬身差で「8番オマツリサンバ」外から「12番デルマアミダ」が並んで3コーナー。その後内から「5番ブラウンキュバン」大外からは「16番フレンチフィナール」間から「3番ヴィトーリア」と3頭差が無く、3,4コーナー中間に向かい600mの通過タイムは「33.7秒」。そして2馬身あいて「6番フクネン」内から「1番マリノフォーチュン」1馬身後方に「9番ブラッシングリー」「7番ダンツタイフーン」最後方で、前は4コーナーのカーブ。
 先頭は「4番ジョーレイラニ」リードは体半分」外からは「13番ノボインパクト」が二番手で、直線コースに向かう。そして二番手は内「10番キーパイレーツ」間「13番ノボインパクト」外「17番バルドルブレイン」と並んで、その後ろに「2番ハートフルワールド」。振り切って2馬身のリードを取った「4番ジョーレイラニ」外から追って来る「17番バルドルブレイン」残り200mを切って、インコースからは「2番ハートフルワールド」が追って来る。更にインコースで粘る「10番キーパイレーツ」は徐々に下がって行き、大外からは「15番カレンユアンメン」更に外「11番シゲルシュニン」も追って来るが、今度は「17番バルドルブレイン」が先頭に変わって「17番バルドルブレイン」がゴールイン。2着1馬身半差で「4番ジョーレイラニ」、3着は差を詰めて更に半馬身差で「2番ハートフルワールド」。



プロフィール
父 ロードカナロア 母 ラグタイム 母の父 ディープインパクト 母の母 エーソングフォー
性別 牡 馬齢 3歳 毛色 鹿毛 生年月日 2018年4月16日
馬主名 エンジェルレーシング(株) 調教師名 奥村 豊(栗東)生産牧場 エクセルマネジメント 産地 えりも町
馬名意味 北欧神話の光の神+冠名

「シゲルシュニン」何とか、掲示板確保しました。そして「オマツリサンバ」か…。

のプロフィールは、JRAより)

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令和三年大相撲初場所・中日/「大栄翔関」中日で勝ち越し・・・果たして「三大関」は・・・( ;∀;)

 大相撲初場所・中日。

果たして「大栄翔関」が「三役力士」を全て破って「今日からは平幕との取り組み」なので有るが・・・果たして、今まで通りの「押し相撲」が出来るのであろうか

 中日の相手は「輝関」との取り組み。「大栄翔関」の身長は「182㎝」、それに対して「輝関」の身長は「193㎝」。

「輝関」は入門当初「横綱輪島」の親戚として、また「背の高さ」等からかなり注目はされていたのだが・・・。

最初の頃は、勝ち越ししたり、わずかに負け越ししたりだのを繰り返し、平幕の下意で上がったり、下がったりが多かった。

 その様な中で、昨年の十一月場所では「前頭三枚目」まで上り「十敗」と言う成績で、今場所は「前頭六枚目」。

今まで「大栄翔関」は「押して、押して」自分のテニトリーに、相手は入れたのは「二日目の大関貴景勝」の時。その時は前に出て来る「大関貴景勝」を叩き込みで破り、後の取り組みは「押し出し・四回」「突き出し・二回」。

 正に「押し相撲」の取り組みである。しかし今日はちょっと違った・・・押して行ったのだが、「輝関」の手が長く反対に自分の「テニトリー」にまで、押されてしまい・・・最後は両手での「取ったり」での「勝ち越し」。

 そうだよね~「インタビュールーム」でも行っていた通り、今場所の「平幕」には「強い関取」が多い。

明日の取り組み相手は「宝富士関」か・・・「押しても、腰が重い」相手。まだ今日「大関貴景勝」に勝った「玉鷲関」がいるしな~。

 って「玉鷲関」は、今日「小結御嶽海」に破れて「二敗」になってしまった「正代関」の明日の取り組み相手じゃないか

 「玉鷲関」とも、完全に分が悪い。と言うかこの一年「玉鷲関」と取り組みが無い。

今日の「玉鷲関」のインタビューで「明日も、頑張ります」と強気なコメント。

 「いやいや、明日は勘弁してくれや〜」と、最近はあの「笑顔たっぷりの玉鷲関」に画面越しに「ティッシュペーパー」は投げつけてはいないが・・・。

 今日も何度も「御嶽海関」を追い込んでいたが、最初に「御嶽海関」に「モノ差し」を許してしまった「正代関」。

最後の最後に・・・一番悪い癖が出てしまったと言うか・・・やはり「御嶽海関」の「意地」だったのかな・・・。

 「御嶽海関」の三勝は、全て「大関」を破っての、三勝。

昨日の「舞の海さん」のコメントがね・・・「もう八勝で角番脱出」では無く、全勝の大栄翔関にしっかりと着いて行き、優賞を・・・」と言う言葉。

 何か、先場所もそうだったよね・・・「舞の海さんでは無く、誰とは言わないがアナウンサーが・・・」大関朝乃山関の休場した時に「これで、正代関に何も無い限りこのまま行けば、正代関の年間最多勝でしょうね。」

 もうアナウンサーや、親方以外の「解説者」には色々と行って貰いたくない。

初日に「今場所の優勝者はと言う、アナウンサーの問いかけに同じ関取の名前を上げたのは・・・www…。

 とにかく、明日は「正代関」怪我だけは、しないで欲しい。意外と「玉鷲関」は色々な関取に怪我させて、苦手意識を持たせているから。

そして「大関貴景勝」は「大関らしく」、どうどうとした「相撲」を取って寝れないだろうけれど(それは、プレッシャーを感じている関取全員同じ事)。それこそここまで来てしまったら「勝ち越す事だけも、目標」に頑張って、もらいたい。

 そう言えば、今日は「東側の桟敷席にいるお客さんの所まで、飛んで行ってしまい・・・。優しく肩を叩いて、大丈夫ですかと気遣う場面。その斜め後ろに「正代関」の応援タオルを持っていた女性。

 本当に「お客さん達を見ているだけ」でも、楽しいんだよね。また今場所も、向正面東の花道のすぐ横の「砂被り」に座っている微動だにせず、正座をして顔も殆ど動かさない「お嬢様」。先場所もそうであったが、毎日着ている服は「ドレス」そのもの。そして毎日違う・・・。「関取達」ももうとっくに気が付いているだろうな・・・。

 今日は、白の服に「赤いマフラー」を膝に乗せ、左横にはいかにも暖かそうなコートを置いて・・・。

ただ「両国国技館」に行かれる皆様は、十分に気をつけて下さいね。昨日の「雷門」の人出は、先週の土曜日よりもかなり多かった。

 「ちょっと、国技館に来たから、雷門まで行って帰ろうか何てことは絶対に考えないで、せっかく「相撲協会」が一斉に帰らない様に、色々と素行錯誤して考えてくれているのだから。

 今日は、ちょっとしらふではどこかいられないかな

それでは明日は、明日でまた良い事が有る事でしょう。

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「マジックキャッスル」重賞初V/第58回愛知杯GⅢ

2021年1月16日(土曜)1回中京5日 11レース 4歳以上 オープン(国際)牝(特指)ハンデ コース:2,000メートル(芝・左)18頭立て 天候 晴 芝 良 第58回愛知杯GⅢを振り返る。

 勝った「マジックキャッスル」は【父:ディープインパクト】【母:ソーマジック】の4歳。今までの戦歴を見てみると、メイクデビューでは「芝;1200m」で、三番手から最後は「4馬身の差」をつけて勝利したのであるが・・。その後は「1600・1400・1600」と走っているが、いずれも「2着」その後迎えた「桜花賞、オークス」は「12着、5着」。そして「紫苑S(G3)」では、4着「秋華賞」では、2着とここで2000mでの成績を一つ残した。そして3ヵ月ぶりの今回の「愛知杯(G3)」で、見事に重賞制覇を果たしたのである。今回の「愛知杯(G3)」を見てみると・・・タイムが前半のタイムが「57.9秒」と早かったのも有ったのか。1着・2着馬は中団からの競馬。そして3着から6着までは、後方からの競馬をしていた達が、入選していた。それも3着に入選した「ウラヌスチャーム」に関しては、3馬身の差をつけられたが、4コーナーでは最後方での位置。上りタイムも「35.2秒」と18頭の中で最速で有った。やはり、今一「中京競馬場」の事が読めない私と、ハンデ戦は苦手~と言う、感じばかりが先走る。でも最後まで展開の読めない、面白いレースで有った。まずは「初重賞制覇」おめでとう、これからも頑張って大きなレースに出れます様に・・・楽しみにしています。


 レース展開
きれいに揃ったスタートの中での先行争い、「3番ディアンドル」「2番ウインマイティー」あるいは「1番ドナウデルタ」が好スタートを切るが、徐々に隊列が崩れて行く。外から「17番ナルハヤ」が内にコースを取りながら二番手まで上がって行き、先頭は好スタートを切った「3番ディアンドル」。そして三番手に内から「6番タガノアスワド」、四番手は3馬身差で外目から「10番サトノダムゼル」が追走。その内にコースを取った「2番ウインマイティー」で、各馬1コーナーをカーブして2コーナーへと向かう。「3番ディアンドル」が先頭で1馬身半のリード、二番手外から「17番ナルハヤ」三番手は「6番タガノアスワド」。前3頭から5馬身ぐらい馬郡がひらいて、「10番サトノダムゼル」が四番手で追走。その後外から「15番シゲルピンクダイヤ」内「8番サマーセント」最内からは「2番ウインマイティー」が追走して、その外に「16番リンディーホップ」そして間からは「14番ランブリングアレー」が追走する。その2馬身後方に「9番カセドラルベル」が追走して、更に1馬身後ろに「18番マジックキャッスル」中団から少し下がった所で中間1000mの通過タイムは「57.9秒」。後は遅れた「1番ドナウデルタ」そしてその後の集団にわずかに外「12番レッドアステル」間から「11番デンコウアンジュ」最内には「5番センテリュオ」と少し後ろの位置、2馬身後方に外目からは「13番アブレイズ」そして間から「7番サトノガーネット」体半分差で最後方は「4番ウラヌスチャーム」で各馬3,4コーナーの中間地点で、前は残り600mを切る。
 先行3頭のリードは徐々に無くなって来て、先頭を行く「3番ディアンドル」リードは1馬身。その後ろは3頭並んで内「10番サトノダムゼル」間「17番ナルハヤ」外「6番タガノアスワド」、で直線コースに向かう。外から上がって来る「15番シゲルピンクダイヤ」そして更に外からは「18番マジックキャッスル」「16番リンディーホップ」も接近して来る。間を突いて「14番ランブリングアレー」、「14番ランブリングアレー」「15番シゲルピンクダイヤ」大外からは後方にいた「4番ウラヌスチャーム」が更に外から脚を伸ばして来るが、前の争いは内・外離れて内「14番ランブリングアレー」外「18番マジックキャッスル」と2頭並ぶようにゴールイン。離れた三番手も「13番アブレイズ」と「4番ウラヌスチャーム」で接戦。1着「18番マジックキャッスル」、2着はクビ差で「14番ランブリングアレー」、3着は5馬身離れて最後追い込んで来た「4番ウラヌスチャーム」。



着 順

1着 8枠18番 マジックキャッスル 牝4 斤量54 戸崎圭太 タイム1:58.7 通過11-11-10-8 上り35.4 オッズ6.3 2番人気 444(+12)
[東] 国枝栄 社台レースホース 3,666.5

2着 7枠14番 ランブリングアレー 牝5 斤量54 福永祐一 タイム1:58.7 着差クビ 通過8-9-9-8 上り35.4 オッズ10.1 6番人気480(+10)
[西] 友道康夫 社台レースホース 1,419.0

3着 2枠4番 ウラヌスチャーム 牝6 斤量54 岩田康誠 タイム1:59.2 着差3 通過17-17-17-18 上り35.2 オッズ14.8 8番人気 504(+6)
[東] 斎藤誠 G1レーシング 909.5

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2021年1月16日(土曜)「3歳メイクデビュー」/「モーリス産駒」中京6RでV

2021年1月16日(土曜) 1回中山5日

4Rメイクデビュー中山 コース:1,800メートル(ダート・右)牝馬限定 16頭立て 天候 晴 ダート 良

ララシャルロットLa La Charlotte(JPN)

2021/01/16 1中山5 晴 4 3歳新馬 16頭立て 4枠8番 オッズ3.1 1番人気 1着 大野拓弥 54 ダ1800 良
タイム 1:58.2 着差-0.1 通過2-2-2-2 ペース40.1-37.8 オッズ37.7 476(0)  2着馬  (ウィズザワールド) 600.0

 レース展開
まず揃ったスタートの中「4番セラダエストレーラ」が好スタートを切る、これに並んで行った「9番エーアイダンサー」。「8番ララシャルロット」も二番手集団につけて、その後「12番アジリティ」。その後は外から「16番ラスティングボンド」内に「2番ウィズザワールド」間から「6番エピックデイ」が追走して、その後ろのグループに外「14番サイモンシナモン」内「13番ヤマトライトシップ」そして最内から「5番クインズミモザ」その外に「7番アイソウザスター」。その後ろからは、内「10番アランチャロッサ」外「11番ドーニングスカイ」直後に「15番ラヴアンドグレース」。後方2頭は、間があいて「3番タキオン」更に差がひらいて「1番キタノハードウェイ」が最後方で1コーナーへと入って行く。まず先頭は「9番エーアイダンサー」でリードを1馬身半、2馬身と取って2コーナーに入って行く。二番手に「8番ララシャルロット」三番手は外に「12番アジリティ」が上がって来て内に「4番セラダエストレーラ」が四番手、そして外から「16番ラスティングボンド」で向正面に出る。前から6頭目内から「2番ウィズザワールド」その外に「6番エピックデイ」が並んで、ここから3馬身馬郡が切れて、外から「11番ドーニングスカイ」内から「14番サイモンシナモン」が追走して向正面中間。その外から「7番アイソウザスター」更に外から「10番アランチャロッサ」が追走、中団より後ろはバラケて「13番ヤマトライトシップ」で1000mの通過タイムは「67.3秒」でこれから3コーナー。そしてその後も間があき「5番クインズミモザ」「15番ラヴアンドグレース」、後方から2頭目は「3番タキオン」で「1番キタノハードウェイ」が最後方。
 残り600mを切って、これから3,4コーナー中間でペースが上がる。「9番エーアイダンサー」が先頭でリードは3/4馬身、外目「8番ララシャルロット」二番手で三番手は外から「16番ラスティングボンド」が押し上げてインコースには「2番ウィズザワールド」。その後は「11番ドーニングスカイ」「12番アジリティ」で4コーナーカーブから直線コースに向かう。「9番エーアイダンサー」が先頭で振り切りにかかってリードは1馬身、二番手の「8番ララシャルロット」が外から接近。2頭競り合って、残り200mを切る。三番手の位置に「2番ウィズザワールド」が単独で上がって来ており、前へと接近して行く。四番手以降は離れて、先頭は「8番ララシャルロット」に変わり、今度は二番手に上がって来た「2番ウィズザワールド」が「8番ララシャルロット」を追って、三番手に「9番エーアイダンサー」。そして「8番ララシャルロット」わずかに先頭でゴールイン。2着クビ差で「2番ウィズザワールド」、3着は更に4馬身差で「9番エーアイダンサー」。



プロフィール
父:ヘニーヒューズ 母:エイシンピカデリー 母の父:Hard Spun 母の母:Lady's Laughter
性別 牝 馬齢 3歳 毛色 栗毛 生年月日 2018年3月10日
馬主名 フジイ興産(株) 調教師名 今野 貞一(栗東)生産牧場 佐藤牧場 産地 新冠町
馬名意味 冠名+貴婦人の帽子(仏)

・13番ヤマトライトシップは,競走中に異常歩様となったため4コーナー手前で競走中止。

6R メイクデビュー中山コース:1,600メートル(芝・右 外)混合 16頭立て 天候 晴 芝 良

オメガロマンスOmega Romance(JPN) 【近親馬:ヌーヴォレコルト・オーケストラ】

2021/01/16 1中山5 晴 6 3歳新馬 16頭立て 5枠10番 オッズ1.7 1番人気 1着 横山武史 54 芝1600 良
タイム 1:36.4 着差0.0 通過11-14-14 ペース36.4-35.8 上り33.5 452(0)  2着馬  (ホウオウラフィット) 600.0

 レース展開
バラバラのスタートの中、好ダッシュは「1番チェリーブロード」で外回りコースの向正面に向かって行く。「4番コスモゲイダーグ」が二番手で三番手は外目「6番ケリアテソーロ」、四番手は並んで内「3番コートゴシップ」外「7番ラシャトレーン」で向正面へと入って行く。2馬身あいて六番手内「8番エルピス」外には「14番イディオム」と並んで、その2馬身後方から「16番ハートリープ」が追走。残り1200m、中団よりも後ろから「15番コスモザウル」が「16番ハートリープ」の外目から前へと押し上げて行き上がって来ており、その後ろに外「13番シュプールロイヤル」内「9番アイヲシルジパング」と追走。中団よりも後ろは、内の「12番ガガク」が前に2頭に並んで行き、「11番ホウオウラフィット」は後方からの競馬で更に離れて「10番オメガロマンス」。後方2頭は「12番」そして「5番」が最後方で、縦長で残り800mを切って3コーナーのカーブに入って行く。
 先頭「1番チェリーブロード」リードは体半分「4番コスモゲイダーグ」が二番手で、その後ろ1馬身半ほどあいて「6番ケリアテソーロ」が三番手で3,4コーナー中間に差し掛かる、四番手は「3番コートゴシップ」その後ろに内「7番ラシャトレーン」外「14番イディオム」と並んでいる。人気の各馬の「11番ホウオウラフィット」は、後方から押し上げて来ており「10番オメガロマンス」はまだ後方。そして4コーナーを回って直線コースに向かう。わずかに先頭「1番チェリーブロード」に外から「4番コスモゲイダーグ」が並んで、今度は先頭を窺う。三番手から外「6番ケリアテソーロ」と3頭広がって、坂を登って来る。そしてようやく追い上げて来たのは外から「11番ホウオウラフィット」そして連れる様に「10番オメガロマンス」も追い上げて来る。そして「11番ホウオウラフィット」が前を差し切って先頭に立つが、更に「10番オメガロマンス」も外から追って来て「11番ホウオウラフィット」と「10番オメガロマンス」が並んでゴールイン、1着「10番オメガロマンス」、2着はハナ差で「11番ホウオウラフィット」、3着は1馬身半差で「6番ケリアテソーロ」。



プロフィール
父:ハーツクライ 母:オメガスピリット 母の父:スピニングワールド 母の母:ファーガーズプロスペクト
性別 牝 馬齢 3歳 毛色 黒鹿毛 生年月日 2018年2月24日
馬主名 原 禮子 調教師名 斎藤 誠(美浦)生産牧場 社台ファーム 産地 千歳市
馬名意味 冠名+曲名

正に「人気2頭」の後方からの最後の直線での「追い込み」素晴らしかったです。ハナ差で2着になった「ホウオウラフィットには、是非とも未勝利戦で勝ち上がって来て欲しいものです。

そして「イディオム」。大学事件前よく勉強したな~、今でもその時のテキスト取って有りますよ。


2021年1月16日(土曜) 1回中京5日

6Rメイクデビュー中京 コース:2,000メートル(芝・左)新馬 16頭立て 天候 小雨 芝 良

インフィニタスInfinitas(JPN) 【近親馬:アンティシペイト・スカテナート】

2021/01/16 1中京5 小雨 6 3歳新馬 16頭立て 8枠15番 オッズ5.9 3番人気 1着 岩田康誠 54 芝2000 良
タイム 2:02.1 着差-0.2 通過4-1-1-1 ペース36.8-36.1 上り36.1 456(0)  2着馬  (フローレスクイーン) 600.0

 レース展開
ほぼ揃ったスタート、スタンド前から1コーナーに向かう。広がって外から「13番サンタグラシア」そして「8番ヴェノム」「7番シブコ」と前3頭広がって、内から「2番エリカブライト」も前へと行く。そして外からは「15番インフィニタス」内から「3番アーダレイ」、そして各馬がスタンド前から1コーナーを回って行く。先行争いから先頭は「7番シブコ」で1,2コーナー中間でリードは半馬身、そして二番手に「8番ヴェノム」で2コーナーを回って行く。そして外から「15番インフィニタス」が前へと上がって行き「7番シブコ」に並びかけて先頭に変わって、向正面に入る。前は「15番インフィニタス」「7番シブコ」「8番ヴェノム」と3頭、そして四番手は外目に「13番サンタグラシア」更に間に「3番アーダレイ」内には「2番エリカブライト」。そして今度は外から「5番フローレスクイーン」が前へと上がって行く、半馬身差で「9番ジンフィーズ」で各馬3コーナーへと向かって行き、1000mの通過タイムは「61.2秒」。後は3馬身後方に外に「10番ディーコンセンテス」内には「4番マイネルエニグマ」でこれから3コーナーを向かえる。後は4馬身、5馬身とあいて間から「6番トーホウノーヴァ」外には「1番リリーブライト」内から「11番ヒーズオールザット」、後方三頭目は3馬身後方に「16番プルミエロール」間から「14番オスタークラング」最後方は「12番シゲルカナロア」が追走。
 前は4コーナーカーブに入っており、先頭は「15番インフィニタス」そしてその外を回って「5番フローレスクイーン」が二番手に上がって直線コースへと向かう。残り400mを通過して、更には外「13番サンタグラシア」と前3頭。この3頭の後ろに「3番アーダレイ」内「2番エリカブライト」が接近して来るが、モーリス産駒の「15番インフィニタス」が先頭でゴールイン。2着1.1/4馬身差で「5番フローレスクイーン」、3着は更に2馬身差で「13番サンタグラシア」。



プロフィール
父 モーリス
性別 牝
馬主名 (株)G1レーシング
母 アンチュラス
馬齢 3歳
調教師名 清水 久詞(栗東)
母の父 ディープインパクト
生年月日 2018年4月7日
生産牧場 追分ファーム
母の母 アンチョ
毛色 鹿毛
産地 安平町
馬名意味 無限の(西)。母系より連想

1着の「インフィニタス」は、1,2コーナーでのまくりで先頭に立つ。2着の「フローレスクイーン」は、向正面で8番手から2番手までのまくり。こういうレースも、大好きな私です。

そして、最初に逃げた「シブコ」(ドゥラメンテ産駒)鞍上菜々子ジョッキー。何となく「メイクデビュー」では、耳に残る女の仔に乘っている事が多い様な・・・。

のプロフィールは、JRAより)

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令和三年大相撲初場所・七日目/二日ぶりに「三大関」安泰。それにしても「大栄翔関」の躍進劇は、どこまで続く?

 あっという間に、よくよく考えれば「大相撲」も明日は「中日」。

「コロナウィルス」の為に「横綱白鵬」そして濃厚接触者として「前頭二枚目若隆景」「前頭九枚目千代の国」「前頭十一枚目千代大龍」「前頭十六枚目魁聖」そして「横綱鶴竜」が、休場の中・・・。

 最初はどうなるのかと思ったのであるが・・・。「二横綱不在の場所」が続き、全てが「大関」に期待がかかる中、その中の「大関朝乃山」と「大関正代」は、先場所「序盤戦」で怪我をしてしまい・・・「角番大関」からの出発。

 その様な中でやはり「大関朝乃山」と「大関正代」がどこまで体を戻しているのかが、問われていたのだが・・・。

それよりも、私達「大相撲ファン」を驚かせたのは「横綱取り」がかかっていた「大関貴景勝」で有った。

 一昨日は、初めて「三大関」が「自らの力を発揮」して、五日目にして「全員安泰」となったのでは有るが・・・。

また昨日は「大関朝乃山」が「宝富士関」に負け、「大関貴景勝」が「阿武咲関」に不甲斐ない取り口で負けてしまった。

しかし、今日は違った。

 まず「大関朝乃山」と「前頭三枚目琴勝峰」。直ぐに「大関朝乃山」は「右四つ」になり、そのまま「琴勝峰関」の体は浮くばかり。

「軍配」は「大関朝乃山」に上がった。

 そして「大関正代」と昨日「大関貴景勝」に勝った「阿武翔関」との取り組み。

舞の海さん、以前「正代」の事を「味噌くそに言ってなかった」「腰が高い」だの「足が土俵に付いて無く、かかとが固いのでしょうかね。まずは、基礎のすり足をしっかりとやらないと」と・・・。私は、しっかりと覚えていますよ。

 「正代」は「大学時代」に「大学横綱」にまでなった「関取」ですよ。そして常に上位で戦っていた「関取」。

口では「色々と言われて来たが・・・」って「舞の海さん」と最初凄く「正代関」に期待をしていて、なかなか「実力」が目を出さないので「途中で諦めた」「北ノ富士」さんの二人だけですよ。

それを、今は手の平を交わした様に・・・「こういう取り口でも、ここまで来れる」私から言わせれば「はぁ~」ですよ。

 もし先場所の「怪我での、初めての休場」が無ければ・・・。「元横綱輪島」以来の「大学出身」の「横綱」になれる存在ですよ。とちょっと強気に出てしまった私ですが・・・。

 今日の「大関正代」の取り組みも、実に強い勝ち方だった。「同じ押し相撲の大栄翔関に負けた正代だったので・・・どこかで、今日の相手の「阿武咲関」との取り組みに不安も有ったけれど・・・」

 そんなの、関係なかったじゃないですか。押してしようとして来た「阿武咲関」に対して、すぐさま体を寄せて行きそのまま、思いっきり押したのではなく両手で、ポン・ポンとしただけで向正面のかなり奥の桟敷席まで飛んで行ってしまったじゃない」(実は、これにも私はびっくりした。)

 そして明日は・・・これまた、成績は五分の「大学時代からの、ライバルの小結御嶽海」恐らく、今日も不甲斐なく負けて「二勝五敗」。

何となく、不気味な気もする。

 結びの一番は、まだ一勝しかしていない「横綱取り」がかかっていた「大関貴景勝」。

今日は、体の大きな「栃ノ心関」との取り組み。しかしここはしっかりと、はじき飛ばしてようやく「大関貴景勝」の力が発揮できた。

 それにしても、「大栄翔関」は今日で全ての「役付き関取」との「取り組み」を☆で飾り、中日の明日は「輝」か・・・。

誰が「大栄翔関」の連勝を止めるのか

 また「琴勝峰関」は明日は「小結高安」・・・。

まだまだ、体が完全にできてない中での「上位」との取り組み。ここは一つ「元大関琴奨菊」から、色々と「関取」の取り口の伝授をしてもらいたい所です。

 でも、こうして皆強くなって来る。開き直って、明日も頑張れ

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令和三年大相撲初場所・六日目/「大栄翔関」の躍進はいつまで続く。改めて「押し相撲」を考えて見た。

 「大栄翔関」の連勝が止まらない。これで「三大関」「関脇照ノ富士」そして「小結御嶽海・高安」と六連勝。

「役付き関取」との取り組みは、明日の「関脇隆の勝」のみ。

 今日から「中盤戦」に入ったのだが・・・。

また、「役付き関取」が不甲斐ない成績となった。

 その前に一言・・・。「役付き関取」の前の「北勝富士関」と「琴勝峰関」との取り組み。

確かに「琴勝峰関」の手がつく方が、早かったのだが・・・。「北勝富士関」の足も既に返っていた。

 審判によって、違うんだな~と思った次第です。

さてさて、「役付き関取」の取り組み。

 まずは「小結高安」と「小結御嶽海」との取り組み。

「大関貴景勝」と「大関朝乃山」の二人は、倒してはいるが・・・。

「元大関だった小結高安」もどうしても、中盤戦の初日は意地でも落としたくない。

今一、今回も「御嶽海関」の動きがわからなくなってしてしまった。練習相手がいなくても、いくらでも筋トレだの下半身をもっと安定させる事に徹するだの。そのくらいは、一人でも出来るだろう。

 他の部屋でも、関取がいない部屋は有る。それでも皆頑張っている、やはり最初から言われていた「練習不足」が出ているのかな~。

最初は「のんびり屋」の「正代関」が、一番「大関に近い関取」と言われていた。そして、その次に「大関に一番近い関取」と言われていたのは「御嶽海関」だったのに・・・。

 もう一度「意地」を見せて、自分より先に「大関」になった人たちを見返すだけの相撲を取ってもらいたいものだ。

そして「関脇照ノ富士」と「大躍進の大栄翔関(でも、この躍進は本当は今に始まった訳では無かった事は、相撲ファンの人達は解っているはず)」

 自分より、背の高いそしてまだ中盤戦が始まったばかりの「関取照ノ富士」に対して、けっして「照ノ富士関」の出だしは悪くなかった。しかしそれを上回った「大栄翔関」の突き。完全に「照ノ富士関」の体は起きてしまい、休む事も無く土俵際まで「突いて行き」「押し出し」で「大関取り」を狙っていた「関脇照ノ富士」にも★をつけた。

その後、同じ関脇の「隆の勝関」と幕内力士としては「年配グループ」に入る「玉鷲」との取り組み。

 「まだまだ、若いものには負けないよ」と行った所であろうか。「玉鷲関の突き」もまだ健在である。

そして、いよいよ「大関陣」の出番。

 まずは「大関正代」、果たして「栃ノ心関」がどの様な出方をするかが問題だ。と思っていたのであるが・・・。

それは、それは素早かった。スッと立ち上がったと同時に「栃ノ心関」の懐の中に入り、そのまま「大関正代」のペースで「一切栃ノ心関」に回しを取らす事無く、相手の両手は万歳状態。そのまま土俵際まで押して行き「押し出し」で、「栃ノ心関」を破り、五勝目。

そして「大関貴景勝」と「阿武咲関」との取り組み。両者ともに「押し相撲」。

昨日、ようやく一勝を上げた「大関貴景勝」。まずは、立ち合い。先に前に出たのは「大関貴景勝」だった、しかし「大関貴景勝」の今までの取り組みを考えてみると、押しては引いて相手を呼寄せ、また押して行く。その少し引いた所を「阿武咲関」は見過ごさなかった。そこから、両手で押して、押して「押し出し」で「大関貴景勝」を破った。

 結びの一番「大関朝乃山」と「宝富士関」との取り組み。お互いに喧嘩四つ、昨日は「正代関」に少しヒヤッとした場面を見せた「宝富士関」で有ったが・・・。

 今日は違った。右四つになりながらも、左手での「上手投げ」。「タータンはその後、淡々としていたが…。」これが、一つの技術だと思う。

しかしまだ「朝乃山関」は「気持ちが若いな~」。「悔しがる時点で、どこが悪かったのか」を考えないと、それ以上上には行けないよ。テーピングまで、投げ捨てたとリポーターをしていた人が行っていたじゃない。

 残念だな、まだそんなんじゃ・・・。「上手投げ」は豪快にも見えるが、「上手投げ」で勝てるのは「20%」といつの場所だったかな。良く数えた人が、いたもんだ。

 「上手投げ」ばかりに、頼っていてはダメだと言う事か

さぁ・・・明日の大関陣の取り組みは

 「大関朝乃山」と「琴勝峰関」。そして「大関正代」と「阿武咲関」今日も「阿武咲関」乘りに乗っていたものな~。土俵上では、あんなに怖い顔しているのに・・・。本当は違うんだよね、笑顔が余りにも可愛い。「大関貴景勝」もそうだけど。
話しは、元に戻して・・・。どの様な形になるか・・・。相手を寄せ付けない間に、圧力で外に出すか。

 そして結びの一番は、もうこれ以上負けられない「大関貴景勝」と「栃ノ心関」。

明日は、明日の風が吹く。そう思う事にしよう。

 関取、力士の皆様・・・「怪我・体調」には十分気をつけて下さいね。

一人で、ゴロゴロしている人は、大丈夫かな。って「正代関」の事ですよ、「一人でゴロゴロしてゲームをしたり、漫画を読んでいるのが好きなんでしょ。
 
 おっと「押し相撲」の事を書くの忘れていました。「大栄翔関」も経験した様に「阿武咲関」も・・・。上手くいっている時は、それが続く。しかし同じようにやっているつもりでも、一回負け出すと「負け続けてしまうのだ」どこか、良かった時と「本当にわずか、ずれだしてしまうのかな。それを治そうとすればするほど…元に戻らない。もしかしたらそれが、今の「大関貴景勝」なのかも知れない。それか「大関貴景勝」どこか悪いのか。昨日勝ったので、そこで流れが変わったと思ったのだが・・・。


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令和三年大相撲初場所・五日目/初めて「三大関」安泰。それでもなお「大栄翔関」の躍進は続く。

大相撲五日目、前半戦も最後。

ようやく「大関貴景勝」が「琴勝峰関」との取り組みで、☆を手にした。力いっぱい相手の体を押して、右手で強く首のあたりを押して完全「琴勝峰関」の動きを止めてからの、左手での「引き落とし」。

「琴勝峰関」は、これで前半戦全て★。

今年の三月場所に「十両六枚目」で「十両優勝」を成し遂げた「琴勝峰関」。

 五月場所が中止となり、その後「幕内」であっという間に「前頭三枚目」。

まだまだ若い。中盤戦で、☆を取っておく事で有ろう。ぜひこれからこそ、頑張ってもらいたいものだ。  

 その次の「大関朝乃山」と「栃ノ心関」との取り組み。

「栃ノ心関」は出だし張って少し「左側」にずれた所で「大関朝乃山」の左では完全に「栃ノ心関」の脇の下に入り、そのまま真っすぐと出て行き「完勝の寄り切り」何の為の「栃ノ心関の張り手」だったのかと思うばかりである。

本来なら「大関朝乃山」と「栃ノ心関」との取り組みならばもう少し「力強い」取り組みが期待できたたのだが・・・。

 そしていよいよ「大関正代」と「宝富士」との取り組み。

先にサッと「大関正代」の左手が中に入っていたが、そのまま「宝富士関」の体を反転させて西の土俵際まで追い込むがつかさず、その間に「宝富士関」の左手もより深く入ってしまう。

 一瞬「大関正代」ふりと思ったが、そこがまた今場所の「大関正代」の臨機応変が出た。

下に入っている、左手を上手く使い「宝富士関」の体を起こして、その「左腕一本」で「宝富士関」の体を左側に反転させ、完全に「宝富士関」の体を崩して「寄り切り勝ち」。

 中盤戦初戦の相手は最近は、どの様な取り口で来るかわからない「栃ノ心関」。五日目に見せた「臨機応変」さを、上手く使ってぜひとも頑張ってもらいたい。

 序盤戦を終えて、幕内での「全勝関取」は「十両から上がって来た幕尻の明瀬山関」と以前は、今大活躍している「大栄翔関」と共に「前頭二枚目」まで上がっていた「明生関」。

 怪我の為に、昨年の初場所は「途中休場」そして「幕尻」まで落ちてそこでも「七勝八敗」で「七月場所」には「十両筆頭」。

「十両」から直ぐに抜け出し、その後「九勝」「九勝」とまた、戻って来たな~。と言う思いで、暖かい目で見守っています。

中盤戦には、どの様なドラマが待っているのか

 是非とも「角番大関正代」と「角番大関朝乃山」には、この先の大相撲の事を考えて「一日でも早く」勝ち越しを決めてもらいたい。

ただ・・・怪我だけには、十分気をつけてもらいたい。

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令和三年大相撲初場所・四日目/止まらない「大栄翔関」の躍進。「大関貴景勝」は四連敗。

 「三大関」を破った「元関脇大栄翔」。今日は「小結御嶽海」との「取り組み」。関脇に上がった時と同じで、完ぺきではないか

 とにかく、前へ前へと突いて行く。手の動きが止まらない、そして相手の動きをよく見ている。

今日は、久々に「向正面」には「御嶽海関」の「応援タオル」が、並んでいたが・・・。そんなのは、何のその。

 本当に「自分の相撲」を取り切った。

そして明日は、「大栄翔関」の取り組み後に「優勝候補として一番に選ばれていた«関脇照ノ富士»見事に勝利した「小結高安」との取り組み。

 恐らく、押し相撲同士になるであろうが・・・。軍配はどちらに

次の取り組み、安定している「関脇隆の勝」と昨日「大関貴景勝」に土を付けた「北勝富士関」。

 「北勝富士関」は、今はいない「元横綱日馬富士」と「元横綱稀勢の里」そして現横綱の「四人の横綱」に★を付けているので有るが・・・。

どこか、安定していない。「気持ちばかりが、先走って」良い所も有っても、それが「空振り」になってしまう事が有る「不思議な関取」。

 あっけ無く「関脇隆の勝」に破れてしまった。

そしていよいよ、「三大関」の出番。これまた今場所「押し相撲」が「大栄翔関」と同様に好調な「阿武咲関」と「角番の大関」としては、もう負けは、許せない「大関朝乃山」との取り組み。

 押しに出た所で、完全に左の脇があいてしまった「阿武咲関」つかさず「大関朝乃山」は「一気に右手が覗き」そのまま「阿武咲関」は何も出来ずに、土俵際まで持って行かれ「寄り切り」での「大関朝乃山」の勝利。

 やはり、これも「相手に対する、研究不足」だったのか。「角番大関朝乃山」は、後何とか六勝を目標に頑張ってもらいたいものである。明日は、今日「遠藤関」を寄り切りで破った「元大関栃ノ心」との取り組み。

 そしていよいよ「角番大関正代」と、初顔合わせの「琴勝峰関」との取り組み。これを落とす事が出来ない「大関正代」。

見事にあっという間に、相手を土俵際まで押し切って「押し出し」での勝利…。そして明日の取り組みは、先に書いてしまう事になってしまうが…。「大関正代関」と同じ様な取り組みを持つ、中に入ったら苦戦させられてしまう腰が本当に思い「タータン」との取り組み。

 先に書いてしまった…と言うのは、結びの一番。「唯一三連敗中の大関貴景勝」。

今日は、上手く「宝富士関」に両手を交互に出しながら押して行ったのであるが…右手を「大関貴景勝」出した時に、そのすきに自らの「右手」で「大関貴景勝」の「右手を自らの右手でつかんで…そのまま左からの「上手投げ」。

 実に器用な、所を持っている「タータン」で有る。

その様な「タータン」を明日は「大関正代」は、どの様な作戦で押さえるかが問題。

 腰が重いと言うのは、今は十両に下がってしまったが…「錦木関」と同じ。

ただ…「二人ともモノ差し」を得意とする。そしてそんじゃそこら「タータン」の腰の重さを、土俵際まで持って行く事が出来るのか

 どちらかが、先に自分の得意な「態勢」に持って来るのが問題となって来る。

後「五勝!」何とか、中盤戦半ばにまでは頑張って欲しいな~。

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令和三年大相撲初場所・三日目/三日目にして最後に大波乱!「三大関」三人とも★。

 昨日から、何となくいや~な気がしたんだよな~。

今日の「大関正代関」の取り組み相手は、昨日も述べた通り「二大関」を破っている「大栄翔関」。

 今までの対決を見ても、分が悪い。最初は「押されても、踏ん張っていたが・・・」余りにも「大栄翔関」の「押し」の強さに思わず下がってしまって引いてしまった所を「突きだされてしまった」。

 そして横綱取りを目指している「大関貴景勝」「昨日・一昨日」と★を記してしまい・・・。「十三勝」には、もう後が無い。

今日の相手は、同じ「埼玉栄高校」の先輩である「北勝富士関」。「先輩の意地が、出たのか」。

押されても、力任せに「押し返して・・・」そして危なかった場面も有ったが、どうしても「大関貴景勝」も焦ったか

 「叩き、首を押さえる」等、今まであまりに無い様な手を最後使っての、やはり「大関貴景勝」が体のバランスを崩した瞬間に「北勝富士関」の「突き落とし」。

 その後の二人の厳しい取り組み中で「北勝富士関」は鼻血を出し、どれだけ厳しい相撲だったかがわかった。

そして結びの一番、初日共々・・・。ここでまた「御嶽海関」の意地が出た。

 本来なら「大関に一番近い」とまで言われていた「御嶽海関」(その前は「正代関」が、言われていたのだが・・・)

先に、若い「大卒の朝乃山関」が大関に上がった事に、まず最初に火がついたのは「正代関」。

 そして「同部屋」に当たり稽古相手が、いない「御嶽海関」。

いつの間にか、どこか「蚊帳の外」の様な感じと先々場所等はなってしまった所が、有った様な・・・。

 「大関朝乃山」に何もさせる事無く、そのまま中に入らせる事無く「前に押して行き」「押し出し」で「大関朝乃山」に★をつけた。

「大関正代関」は、後とにかく「六勝」を目指してもらいたい。上位関取と当たる前に、何とか「六勝」を。

 そして何より「怪我」だけは、しない様に気をつけてもらいたい。

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「ファインルージュ」が差し切り、突き抜け重賞初制覇V/第37回フェアリーステークスGⅢ

2021年1月11日(月曜)1回中山4日 11レース 3歳 オープン(国際)牝(特指)別定 コース:1,600メートル(芝・右 外)16頭立て 天候 曇 芝良 第37回フェアリーステークスGⅢを振りかえる。

 勝った「ファインルージュ」は【父・キズナ】【母:パシオンルージュ】の牝馬。メイクデビューでも、勝った未勝利戦も先団からのレース。そして今回は、中団からのレースで見事に二馬身半の差をつけてのレース。前日の「シンザン記念」と見比べてみると・・・。何と「シンザン記念」では「ルメールジョッキー鞍上の「ククナ」が一番人気で、1着。今回の「フェアリーステークス」では、1番人気の「福永ジョッキーが鞍上のテンハッピーローズ」が、4着。wwwwwwwと思ったのは、私だけなのか。まぁ・・・面白い結果と言うか、そこにヒントもあったのか。尽く、今回は「馬券」に遊ばれた私であったが・・・。それこそ「ファインルージュ」も色々な競馬が出来ると言っても、良いのかも知れない。「キズナ産駒」で、今回の結果。今年の「クラシック」を見据えて頑張れ


 レース展開
好スタートは「6番ネクストストーリー」リードは1馬身、内から接近するのは「2番プリティインピンク」後は外から「7番タイニーロマンス」が前の2頭を交わして行き、二番手に「10番シャドウファックス」が上がって来て2コーナーを向かえる。まず先手を奪ったのは「7番タイニーロマンス」リードは1馬身、二番手に「10番シャドウファックス」で向正面に出る。後は外目から「12番ラストリージョ」そして更に外から接近して来る「13番カラパタール」、先団は4頭。前から5頭目になったインコース「6番ネクストストーリー」間から「11番オプティミスモ」外から「14番ビップエレナ」、馬群の中に「8番テンハッピーローズ」でここで外を回って「5番クールキャット」が前へと押し上げて行く。そして先頭まで行き、600mの通過タイムは「35.8秒」。中団には外目「15番ホウオウイクセル」間から「9番ファインルージュ」インコースからは「2番プリティインピンク」で、3コーナーのカーブ。後はインコースに「4番ニシノエルサ」外目から「3番アトミックフレア」、後方には「16番グロリユーノワール」外から並びかけて行くのが「1番ベッラノーヴァ」で最後方。
 3,4コーナー中間で、前は固まって先頭インコースに「5番クールキャット」リードは半馬身で二番手には外「13番カラパタール」間からは「10番シャドウファックス」が並んで、外から接近する「8番テンハッピーローズ」。残り400mを切って、その後ろも固まって外から「9番ファインルージュ」間には6枠2頭「11番オプティミスモ」「12番ラストリージョ」そして最内に「7番タイニーロマンス」で4コーナーをカーブして直線コースに向く。前は粘る「5番クールキャット」で1馬身のリード、追っている「10番シャドウファックス」が二番手後は外から「8番テンハッピーローズ」残り200mを切って大外から「9番ファインルージュ」その後ろに「15番ホウオウイクセル」、そして大外から後方にいた「1番ベッラノーヴァ」が追い込んで来る。前は「9番ファインルージュ」が先頭に変わり、二番手は接戦か?。抜けた「9番ファインルージュ」リードは2馬身、3馬身、二番手に上がって来る「15番ホウオウイクセル」そして大外からは「1番ベッラノーヴァ」で「9番ファインルージュ」が圧勝でゴールイン。2着は2馬身半差で「15番ホウオウイクセル」、3着は更に1馬身差で「1番ベッラノーヴァ」。1番人気の「8番テンハッピーローズ」は4着。



着 順

1着 5番9番 ファインルージュ 牝3 斤量54 ルメール タイム1:34.4 通過9-9-7 上り35.0 オッズ5.5 3番人気 492(+4)
[東] 木村哲也 六井元一 3,556.0

2着 8枠15番 ホウオウイクセル 牝3 斤量54 丸田恭介 タイム1:34.8 着差2.1/2  通過9-11-10 上り35.2 オッズ20.8 8番人気 420(+2)
[東] 高柳瑞樹 小笹芳央 1,416.0

3着 1枠1番 ベッラノーヴァ 牝3 斤量54 丸山元気 タイム1:34.9 着差1 通過13-15-14 上り34.9 オッズ13.9 6番人気 402(+6)
[東] 金成貴史 シルクレーシング 888.0


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2021年1月11日(月曜)「3歳メイクデビュー」

2021年1月11日(月曜) 1回中山4日

4Rメイクデビュー中山 コース:1,200メートル(ダート・右)牝馬限定 16頭立て 天候 曇 ダート 良

ジュンダイハードJun Die Hard(JPN) 【近親馬:タツゴウゲキ・タツハグンセイ】

2021/01/11 1中山4 曇 4 3歳新馬 16頭立て 5枠10番 オッズ15.8 6番人気 1着 田辺裕信 54 ダ1200 良
タイム 1:14.6 着差-0.2 通過5-5 ペース35.8-38.8 上り38.2 458(0)  2着馬  (ミヤコノアカリ) 600.0

 レース展開
「1番シンシアハート」後方からのスタート、先行争いは好ダッシュは「4番アラメア」更に内から「2番ミヤコノアカリ」が出て来てダートコースに入る。そして先頭は「2番ミヤコノアカリ」二番手「4番アラメア」、その後その2頭の外から内「9番ハッピーホリデイズ」外から「13番アウリッシュ」が「9番ハッピーホリデイズ」を交わして三番手。又その2頭の外から内「10番ジュンダイハード」外から「15番エミーブリッツ」で、やはり「15番エミーブリッツ」が「10番ジュンダイハード」を交わして前へと押し上げて行く。その後内から「5番ニースバローズ」1馬身差で外「12番アイアンランナー」そしてまた1馬身差で内「6番オハギ」そしてインコースから出遅れた「1番シンシアハート」が中団まで巻き返して来て「6番オハギ」に並びかけて来る。その1馬身後方に外「16番プライベートカラー」内から「3番ララショコラ」間には「11番アメチャン」、その後2馬身あいて「8番サンマルアン」で600mの通過タイムは「35.7秒」。その後は大きくあいて「7番イッツアメイジング」そしてかなり遅れて最後方「14番ロマンスガール」で3,4コーナー中間を通過する。
 先頭は「2番ミヤコノアカリ」で1馬身のリード、内「4番アラメア」外「13番アウリッシュ」が二番手グループで更にその後ろ、外から「15番エミーブリッツ」そして大外からが「10番ジュンダイハード」インコースには「5番ニースバローズ」で4コーナーを回って直線コースへ。先頭は「2番ミヤコノアカリ」で外に「13番アウリッシュ」が並んで来る。残り200mを切って、更にその外には「5番ニースバローズ」と「10番ジュンダイハード」。そして後残り150m、最内「2番ミヤコノアカリ」が粘っているが大外から「10番ジュンダイハード」が並びかけて三番手には「5番ニースバローズ」が上がって来ている。そして「10番ジュンダイハード」が抜け出して、「5番ニースバローズ」は今度は「2番ミヤコノアカリ」に迫って行く中で「10番ジュンダイハード」が先頭でゴールイン。2着1馬身半差で「2番ミヤコノアカリ」、3着はクビ差で「5番ニースバローズ」。



プロフィール
父:エイシンヒカリ 母:ニシノプルメリア 母の父:Singspiel 母の母:ニシノムーンライト
性別 牝 馬齢 3歳 毛色 芦毛 生年月日 2018年2月9日
馬主名 河合 純二 調教師名 中舘 英二(美浦)生産牧場 川上牧場 産地 新冠町
馬名意味 冠名+不死身

・14番ロマンスガールは,競走中に疾病〔右前肢跛行〕を発症したため4コーナー手前で競走中止。

やはり、牝馬限定だと「可愛い女の仔らしい名前のオンパレード」の時が有りますね。勝った「ジュンダイハード」は、男勝りの本当に強い牝馬と言う感じもしますが、「ミヤコノアカリ」「シンシアハート」「ララショコラ」「アメチャン」「オハギ」そして途中競走中止となってしまいましたが「ロマンスガール」怪我をしっかりと治して、また出て来て下さいね。「オハギ」は、タイムオーバーか・・・。「オハギ」と言う名前と、パドックでの体の小ささにビックリしたのですが・・・。体を一回り大きくして、再度2月11日以降に出て来てね。

6Rメイクデビュー中山 コース:1,800メートル(ダート・右)10頭立て 天候 曇 ダート 良

トミケンベレムドTomiken Beromd(JPN) 【近親馬:エイシンフォーラン・エイシンユートピア】

2021/01/11 1中山4 曇 6 3歳新馬 10頭立て 8枠10番 オッズ16.5 7番人気 1着 野中悠太 56 ダ1800 良
タイム 2:01.9 着差-0.4 通過4-4-2-2 ペース42.2-38.0 上り38.0 528(0)  2着馬  (ヤギリエール) 600.0

 レース展開
「6番ウェブスター」後方からのスタート、先行争いは内の2頭「1番リトルカプリース」「2番ヤマニンエステル」好スタートで「2番ヤマニンエステル」が前へと出て行く。外から「8番コスモリカバリー」が「1番リトルカプリース」に並びかけ、その後ろは2馬身後方に外目「10番トミケンベレムド」四番手。そしてその内から「7番ミソライロ」最内「3番マイネルサンライト」と追走する。そして「7番ミソライロ」の外に「5番ヤギリエール」がつけて、2馬身後方に「4番クープドゥフランス」その外「9番セイカスタディオン」。その後は大きく遅れて「6番ウェブスター」が最後方で、各馬1コーナーをカーブして行く。先頭に立ったのは「2番ヤマニンエステル」リードを1馬身取って外から「8番コスモリカバリー」が二番手、その内「1番リトルカプリース」三番手。そして2馬身~2馬身半あいて「10番トミケンベレムド」四番手で向正面に入る、それから1馬身後方インコースに「3番」そして外目から「5番ヤギリエール」が「10番トミケンベレムド」の外まで上がって行き、そのまま先団グループにまでつけて行く。そして「3番マイネルサンライト」の外に「7番ミソライロ」更にそと「4番クープドゥフランス」が並びかけて行き、2馬身後方に「9番セイカスタディオン」最後方は2馬身差で「6番ウェブスター」で1000mの通過タイムは「71.1秒」とかなり遅いペース。
 前は徐々に固まって来て、先頭はわずかに「2番ヤマニンエステル」その外二番手「8番コスモリカバリー」そして更に外に向正面から追い上げて来た「10番トミケンベレムド」。大外は「5番ヤギリエール」でペースが徐々に上がって行き、前は4頭広がって4コーナーのカーブ。その後ろに2馬身~2馬身半差で「1番リトルカプリース」で残り400mを通過して、横に広がった前4頭の集団。先頭は「2番ヤマニンエステル」外から「5番ヤギリエール」間から「10番トミケンベレムド」と今度は3頭広がって、残り200mを切って、抜けたのは「10番トミケンベレムド」外から「5番ヤギリエール」その2頭に迫って来る「1番リトルカプリース」更に大外から「4番クープドゥフランス」が伸び脚を使って差を詰めに来る。そして「10番トミケンベレムド」が先頭でゴールイン、3着争いは外「4番クープドゥフランス」か内「1番リトルカプリース」か?2着2馬身半差で「5番ヤギリエール」そして3着は更に1.1/4馬身差で最後追い込んで来た「4番クープドゥフランス」。



プロフィール
父:エスケンデレヤ 母:エーシンシルビア 母の父:スペシャルウィーク 母の母:エイシンサンサン
性別 牡 馬齢 3歳 毛色 栗毛 生年月日 2018年4月12日
馬主名 冨樫 賢二 調教師名 小西 一男(美浦)生産牧場 川端 英幸 産地 新ひだか町
馬名意味 冠名+有名な(スウェーデン語)


2021年1月11日(月曜) 1回中京4日

4Rメイクデビュー中京 コース:1,800メートル(ダート・左)混合 9頭立て 天候 曇 ダート 良

リアンクールLien Cool(JPN) 【近親馬:ヒンドゥタイムズ・シホノキラメキ】

2021/01/11 1中京4 曇 4 3歳新馬 9頭立て 1枠1番 オッズ1.9 1番人気 1着 北村友一 54 ダ1800 良
タイム 1:58.1 着差-0.2 通過5-5-5-4 ペース41.0-37.9 上り37.6 462(0)  2着馬  (ショウサンイチマツ) 600.0

 レース展開
「4番シゲルカミナリ」好スタートを切って飛び出して行くが、外から「6番ハクサンマズル」が出て来てまず先頭に立つ。その後「8番ショウサンイチマツ」が二番手に上がり、外から「9番スマートミニヨン」も前へと上がって行き「4番シゲルカミナリ」と並んでいる。その後後ろのグループの間から「3番タガノアイル」外からは「7番マテンロウアチーブ」インコースに「2番リュウノダイモンジ」、そして「1番リアンクール」は後方で、外から「5番ワンダースパイン」が最後方だが9頭一団で1コーナーのカーブ。前は1,2コーナー中間で先頭は「6番ハクサンマズル」でリードは1馬身、外「8番ショウサンイチマツ」が二番手で差をつめながら2コーナーを回って行く。三番手はインコースに「4番シゲルカミナリ」外に出した「3番タガノアイル」は「4番シゲルカミナリ」と並んで、向正面に出る。1馬身半差前から5頭目に「1番リアンクール」で上がって来ており、先頭までは5,6馬身で内から「2番リュウノダイモンジ」外には「7番マテンロウアチーブ」と追走している。2馬身、3馬身と間があいて「9番スマートミニヨン」、そして4馬身ぐらいあいて「5番ワンダースパイン」が最後方。
 各馬向正面中間から3コーナーに向かう所、前2頭「6番ハクサンマズル」と「8番ショウサンイチマツ」はわずかに先頭を譲り合いながらほぼ並んでいる。3コーナー手前で1000mの通過タイムは「67.0秒」、内からまた「6番ハクサンマズル」が先頭に立って3コーナーを回って行く。前2頭から1馬身半差に「4番シゲルカミナリ」が三番手、外は「3番タガノアイル」で四番手で残り600mを切って、その内「1番リアンクール」は前から5頭目で、ここまでが一団。4コーナーをカーブして2馬身あいて内「2番リュウノダイモンジ」外は追っ付けながら「7番マテンロウアチーブ」で4コーナーから直線コースに向かう。今度は「8番ショウサンイチマツ」が先頭でその外から「4番シゲルカミナリ」が並んで行く、内には「1番リアンクール」で今三番手で坂を上がって前2頭の間に進路を取るのか?。その後ろは既に大きく離れて残り200mを切って、「8番ショウサンイチマツ」が先頭でそして再び内にコースを取った「1番リアンクール」。外は「4番シゲルカミナリ」三番手で、そして「1番リアンクール」が内から「8番ショウサンイチマツ」を捕らえて先頭に立ち、抜き去って「8番ショウサンイチマツ」に1.1/4馬身の差をつけてゴールイン。3着は更に2馬身差で「4番シゲルカミナリ」。その後ろは大差となる。



プロフィール
父:ヘニーヒューズ 母:マハーバーラタ 母の父:ディープインパクト 母の母:マハーブ
性別 牝 馬齢 3歳 毛色 鹿毛 生年月日 2018年2月15日
馬主名 村上 龍太郎 調教師名 安田 隆行(栗東)生産牧場 ノーザンファーム 産地 安平町
馬名意味 絆(仏)+良いね

のプロフィールは、JRAより)

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令和三年大相撲初場所・二日目/恐るべき「元関脇大栄翔」昨日に続き「大関貴景勝」に★「大関正代」は二連勝!

 「大相撲初場所・二日目」またまた大波乱が有った。

「元関脇大栄翔」は、昨日に続き「大関朝乃山」そして今日は、昨日★となってしまった「大関貴景勝」にも土を付けた。

「押し相撲同士」の「大関貴景勝」と「大栄翔」。「押し合い」の中で、少し下がってしまった「大関貴景勝」を呼び込みそこを「叩き込み」での勝利。

 また昨日初日で★を記してしまった「大関朝乃山」は、「上手を引けない中」で前へと出て行き、「右手からの掬い投げ」。

そして結びの一番で「先場所」長い取り組みの中で、勝ちはしたのであるが「落ちた場所」が悪く「足首」を痛めてしまった「大関正代」と「小結高安」との取り組み。

 最初から両手をおろして「さぁ・・・中に入りますよ」のポーズ。その通り、直ぐに左手は覗いていたのだが・・・。

その後はなれた状態で、頭から「高安関」に向かって行った。

 正面の解説者は「荒磯親方」。「確かに、強くなって来ました。僕もよく稽古をつけてもらいました」と・・・。

しかし「大関正代」は、最後は「高安関」に頭をつけて「寄り倒し」。その後土俵を降りた「大関正代」は、顔をゆがめて花道を去って行ったのだが・・・。何故か息が異様に上がっており、どこかしら今度は「右足」を引きずっている様にも思えた。

 そして明日の「大関正代」の取り組み相手は、ちょっと分が悪い「二横關」を倒した「大栄翔」との取り組み。

毎日が、ドキドキするばかりである。

 それにしても「押し相撲」の難しさと言うのを、今回つくづくと感じた。

「阿武咲関」にしても「大栄翔」にしても、一度つまづいてしまうと。

「大関貴景勝」も以前そうであった。押して行く中で、本のスキが有った時に「叩き込までてしまう」。

 今回の「大関貴景勝」が、そうならない事を願うばかりで有る。

そして、先に名前を上げてしまったが「阿武咲関」が一歩も下がらずに、あの「関脇照ノ富士」を押して、押して、最後は「土俵際」まで持って行き、完全に体を起こしての「寄り切り勝ち」。

 明日の「大関」との取り組みは、「大関正代」は「大栄翔関」。「大関貴景勝」はこれまた、二連敗はしているが「押し相撲の北勝富士関」そして「大関朝乃山」は今日は破れてしまった「小結御嶽海」。

 果たして、どの様な「取り組み」が観られるのか?

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「ピクシーナイト逃げ切って圧逃V!重賞初勝利/第55回日刊スポーツ賞シンザン記念GⅢ

2021年1月10日(日曜)1回中京3日 11レース 3歳 オープン(国際)(特指)別定  コース:1,600メートル(芝・左)15頭立て 天候 晴 芝 良
第55回日刊スポーツ賞シンザン記念GⅢを振り返る。


 勝った「ピクシーナイト」は【父:モーリス】【母:ピクシーホロウ】の牡馬。2歳メイクデビューでは「1番人気」に押されて「中団」からのレースで、上り「34.6秒」と言う速さで、前の達を見事に差し切って勝利した。2走目の「秋明菊賞(1勝クラス)」では、1番人気に押されながら今度は「後方」からのレースとなり、上りタイムは最速で有ったが「3着」まで。その様な中団、後方からのレースを見せていた「ピクシーナイト」は、今度は逃げ切り勝ちでのレース。どこと無く「つかみ所」も無い様にも見えたのであるが、それこそ「その時に合わせて競馬が出来るんだ」という所を、見事に見せてくれた。そしてこの出世レースと言われる「シンザン記念」で逃げて、最後は更に差を広げてしまうと言う、今後に繋がる素晴らしいレースだった。


 レース展開
ほぼ揃ったスタートの中、好スタートは「12番ピクシーナイト」内から「8番トーカイキング」も並びかけて行くが、わずかに体半分~1馬身のリードで「12番ピクシーナイト」が2コーナーのカーブ。二番手が3頭となって間から「10番バスラットレオン」外からは「13番ロードマックス」「8番トーカイキング」は控えて、四番手となる。その後2馬身ぐらいあいて間「4番カスティーリャ」内から「2番ブルーシンフォニー」そして外から「5番ダディーズビビッド」、中団外目に「7番ファルヴォーレ」インコースからは「3番ルークズネスト」で600mの通過タイムは「34.7秒」。その直後外目から「14番ワザモノ」間からは「15番ククナ」で後方から四番手で、先頭までは11,2馬身差で追走。後はインコースに「1番マリアエレーナ」外目からは「6番セラフィナイト」最後方は「11番レゾンドゥスリール」で、各馬3コーナーを回って行き、中間地点は「46秒ぐらい」。
 先頭は「12番ピクシーナイト」でリードは1馬身、二番手は外「13番ロードマックス」内に「10番バスラットレオン」が並んでおり、前3頭は半馬身ぐらいで差が無くなってきている。残り600mを切って、四番手内に「8番トーカイキング」外から「5番ダディーズビビッド」で4コーナーに向かう。そしてインコースに「2番ブルーシンフォニー」間からは「4番カスティーリャ」、そしてその直後には「7番ファルヴォーレ」その内に「3番ルークズネスト」で4コーナーを回って、直線コースに向かう。その後ろから「13番ロードマックス」間を割って来ようとしているのが「2番ブルーシンフォニー」、内から「8番トーカイキング」外からは「5番ダディーズビビッド」やや離れた外からは「3番ルークズネスト」その後に「15番ククナ」で残り200mを切る。前は「12番ピクシーナイト」でリードは3馬身とひらき二番手は「10番バスラットレオン」、そして外からは三番手から二番手に上がろうとしている「3番ルークズネスト」。そしてようやく「15番ククナ」が四番手、先頭新種牡馬のモーリス産駒の「12番ピクシーナイト」はリード1馬身半弱で逃げ切りゴールイン。2着は1.1/4馬身差で「3番ルークズネスト」3着は、更に3/4馬身差で「10番バスラットレオン」。1番人気だった「15番ククナ」は更に半馬身差で4着に終わった。



着 順

1着 7枠12番 ピクシーナイト 牡3 斤量56 福永祐一 タイム1:33.3 通過1-1-1 上り35.2 オッズ13.0 4番人気 536(-2)
[西] 音無秀孝 シルクレーシング 3,853.2

2着 2枠3番 ルークズネスト 牡3 斤量56 幸英明 タイム1:33.5 着差1.1/4 通過10-9-7 上り34.8 オッズ20.4 8番人気 500(0)
[西] 浜田多実 窪田芳郎 1,515.2

3着 6枠10番 バスラットレオン 牡3 斤量56 坂井瑠星 タイム1:33.7 着差3/4 通過2-2-2 上り35.5 オッズ4.2 2番人気 478(0)
[西] 矢作芳人 広尾レース 957.6


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2021年1月10日(日曜)「3歳メイクデビュー」

2021年1月10日(日曜) 1回中山3日

6Rメイクデビュー中山 コース:2,000メートル(芝・右)混合 16頭立て 天候 晴 芝 良

タイセイドリーマーTaisei Dreamer(JPN) 【近親馬:ワイドソロモン・レディマドンナ】

2021/01/10 1中山3 晴 6 3歳新馬 16頭立て 8枠16番 オッズ5.9 3番人気 1着 北村宏司 56 芝2000 良
タイム 2:04.8 着差0.0 通過5-5-5-2 ペース38.1-35.1 上り34.7 486(0)  2着馬  (ヒアーズトゥライフ) 600.0

 レース展開
少しバラついたスタートの中、ダッシュがつかなかったのは「3番ダイユウアクアリオ」で後方から。まず好ダッシュ、前に飛び出したのは「4番パソロブレス」それに並びかける「12番アスクヒーロー」そして「15番ダリアテソーロ」外から「16番タイセイドリーマー」で先団グループを形勢。そして「2番デルマセンジュ」「5番ナリノヴィエンヌ」その外に「14番ヒアーズトゥライフ」で、出遅れてしまった「3番ダイユウアクアリオ」はスタンド前で止まりそう。その中各馬1コーナーをカーブして行く、先頭は「4番パソロブレス」リードは1馬身~1馬身半とひらいて行く。二番手外目に「12番アスクヒーロー」三番手は並んで、内「2番デルマセンジュ」外「15番ダリアテソーロ」で追走して2コーナーカーブ。後は2馬身後方、ここも2頭並んで前に接近しながら外「16番タイセイドリーマー」内からは「5番ナリノヴィエンヌ」で向正面に出て行く。この先団から3馬身差で、これから差をつめにかかる「14番ヒアーズトゥライフ」。そして1馬身後方内から「6番オサキニゴブレイ」が追走して、差をつめて行く。その後ろ外目に「13番ショウナンカモーン」並ぶように間から「10番トミケンフルミネ」内に「7番ラインスプラッシュ」、そして外から「1番アダムスマイリー」が前へと押し上げて来て3コーナーを回って残り800mを切る。その後ろから「9番シングンジョーイ」、そして後方2頭は内から「8番スマイルチェンジ」外「11番アプルヴァ」が最後方。「3番ダイユウアクアリオ」はスタンド前で、既に競走中止。
 3,4コーナー中間から4コーナーに向かって、外から前へとまくって行く「16番タイセイドリーマー」。残り600mを切って、先団グループは固まって来て内「4番パソロブレス」馬郡の中2頭「12番アスクヒーロー」「15番ダリアテソーロ」大外から「16番タイセイドリーマー」で4コーナーから直線コースに向かって、「16番タイセイドリーマー」の後ろにいた「14番ヒアーズトゥライフ」が今度は「16番タイセイドリーマー」の外に持ち出して一気に差をつめて来る。前は横に5頭広がって、粘る最内「4番パソロブレス」残り200mを切って、間から「12番アスクヒーロー」その外「16番タイセイドリーマー」が前へと出て行き、大外からは「14番ヒアーズトゥライフ」が「16番タイセイドリーマー」に迫って来る。そして最後の追い比べで「16番タイセイドリーマー」と「14番ヒアーズトゥライフ」は、ほぼ同時にゴールイン。1着「16番タイセイドリーマー」、2着アタマ差で「14番ヒアーズトゥライフ」、3着は2馬身差で「12番アスクヒーロー」。



プロフィール
父:ハーツクライ 母:ドリームライター 母の父:Tale of the Cat 母の母:Rebridled Dreams
性別 牡 馬齢 3歳 毛色 栗毛 生年月日 2018年3月18日
馬主名 田中 成奉 調教師名 矢作 芳人(栗東)生産牧場 グランド牧場 産地 新ひだか町
馬名意味 冠名+夢見る人

・3番ダイユウアクアリオは,競走中に疾病〔左前肢跛行〕を発症したため1コーナーで競走中止。
・14番ヒアーズトゥライフの騎手横山典弘は,3コーナーで外側に斜行したことについて令和3年1月23日から令和3年1月31日まで騎乗停止。(被害馬:13番ショウナンカモーン)確かに斜行してその後ろにいた「13番ショウナンカモーン」がつまづいて鞍上の「斎藤 新ジョッキーが、何故か振り返っている。でも、落馬しなくて良かったですね。)


「オサキニゴブレイ」ラブリーデイ産駒の女の仔。最下位だったけど、今度は逃げるか差し切って頑張ってね。



2021年1月10日(日曜) 1回中京3日

4Rメイクデビュー中京 コース:1,800メートル(ダート・左)13頭立て 天候 晴 ダート 良

レプンカムイRepun Kamuy(JPN) 【近親馬:キョウエイギア・ツクバローレル】

2021/01/10 1中京3 晴 4 3歳新馬 13頭立て 4枠4番 オッズ2.2 1番人気 1着 鮫島克駿 56 ダ1800 良
タイム 1:56.7 着差-0.2 通過1-1-1-1 ペース39.4-37.5 上り37.5 482(0)  2着馬  (ケンジーフェイス) 600.0

 レース展開
「13番テイエムヴァスター」はダッシュつかずに、後方から。先行争いは「2番フランコイメル」そして外から「4番レプンカムイ」が交わして行き、外から内にコースを取りながら「12番コンフィテオール」三番手から二番手。更に「4番レプンカムイ」に並びかけて行く四番手に「7番スズカヒカリ」、後は外から「11番ケンジーフェイス」その最内に「1番テイエムカチドキ」。その後外目少し押しながら「9番スマートメソッド」インコースに「3番ゲンパチハマジ」で1コーナーから2コーナーに入る所。先頭は内「4番レプンカムイ」リードはクビほど、これを見るように「12番コンフィテオール」が二番手。1馬身半ほど後方に三番手外「7番スズカヒカリ」その内クビ差で「2番フランコイメル」が四番手、そして2馬身後ろに「11番ケンジーフェイス」その内から「1番テイエムカチドキ」が追走。その後外から「9番スマートメソッド」その半馬身差内に「3番ゲンパチハマジ」、後方からは「5番インフォーマント」その後は「8番メイショウケンジャ」が追走してその外から「10番ダンツソアラ」が前へと押し上げて行く。そしてその後方から「6番ジーハーモニー」最後方は離れて「13番テイエムヴァスター」で1000mの通過タイムは「65.8秒」で各馬3コーナーのカーブ。
 前の争いはわずかに「4番レプンカムイ」が先頭で、リードは半馬身。そしてその外「12番コンフィテオール」が二番手で残り600mを通過する、その後ろ三番手の位置に「7番スズカヒカリ」そしてその内に「2番フランコイメル」。後は外目から「11番ケンジーフェイス」が接近して来て、4コーナーカーブから直線コースへと向かって行く。残り400mを通過して「4番レプンカムイ」が先頭に立ち1馬身のリードを取って行く、そしてその後間から「7番スズカヒカリ」が二番手集団の一角。最内には「2番フランコイメル」外には「11番ケンジーフェイス」と並んでおり、残り200mを切ってその中から外の「11番ケンジーフェイス」が前へと上がって来る。その後ろからは「3番ゲンパチハマジ」外「5番インフォーマント」と前の争いに加わって来る、粘る「4番レプンカムイ」二番手の「11番ケンジーフェイス」が「4番レプンカムイ」に迫って行く中、三番手集団の中からは「3番ゲンパチハマジ」が出て来て、先頭「4番レプンカムイ」が逃げ切ってゴールイン。2着は1.1/4馬身差で「11番ケンジーフェイス」、3着は更に3馬身半差で「3番ゲンパチハマジ」。



プロフィール
父:キズナ 母:ローレルアンジュ 母の父:パラダイスクリーク 母の母:スマートダーリン
性別 牡 馬齢 3歳 毛色 黒鹿毛 生年月日 2018年2月23日
馬主名 前田 葉子 調教師名 橋口 慎介(栗東)生産牧場 村上 幹夫 産地 青森県
馬名意味 海洋の神(アイヌ語)

6Rメイクデビュー中京 コース:1,400メートル(ダート・左)混合 16頭立て 天候 晴 ダート 良

レイクリエイターRai Creator(JPN) 【近親馬:サンライズプラウ・ライズビクトリー】

2021/01/10 1中京3 晴 6 3歳新馬 16頭立て 6枠11番 オッズ22.8 9番人気 1着 藤井勘一 56 ダ1400 良
タイム 1:28.2 着差0.0 通過4-4 ペース36.7-37.9 上り37.7 496(0)  2着馬  (メイショウナリヒラ) 600.0

 レース展開
ややバラついたスタートの中「1番クランツリート」後方から。芝の上からのスタートでまず内「4番ツヨシーフェイス」が前へと出て行き、ダートコースに入る。「4番ツヨシーフェイス」の外に「10番メイショウナリヒラ」がピタリとつけて、三番手はその外から「12番ハイモビリティ」。その直後に「6番イニシュモア」が追走して、内から押して「3番スペースフライト」。その後は2馬身あいて「14番コゴメユキ」内からは「8番ニューフロンティア」外からは「11番レイクリエイター」が前へと押し上げて行く、その後「13番コパノランニング」が少し下がった「8番ニューフロンティア」を抜いて外から「16番タンホイザー」が追走して、600mの通過タイムは「36.6秒」で向正面から各馬が3コーナーカーブに入る所。その後ろ外目から「2番パロットビーク」で3コーナーカーブ、そしてその内から追走している「7番モズティアラ」の外に「9番サウンドダンス」がつけて3,4コーナー中間。後方は2馬身後ろに「15番メイショウマシフ」その内から「5番ウェーブニケ」最後方は「1番クランツリート」で前は4コーナーから直線コースに向かう。
 残り400mを通過して、前はわずかに「10番メイショウナリヒラ」が先頭に変わり、内は粘る「4番ツヨシーフェイス」。残り200mを切って、大外から「11番レイクリエイター」その内「12番ハイモビリティ」そして「11番レイクリエイター」が追い込んで来る。前は4頭固まって、五番手以降を大きく離し、前の争いは外「11番レイクリエイター」と「10番メイショウナリヒラ」の競り合いで内の「10番メイショウナリヒラ」も食い下がり、2頭並ぶようにゴールイン。1着「11番レイクリエイター」2着はクビ差で「10番メイショウナリヒラ」、3着は5馬身差で「12番ハイモビリティ」。



プロフィール
父:クリエイター2 母:レインボーローズ 母の父:アグネスタキオン 母の母:チーター
性別 牡 馬齢 3歳 毛色 芦毛 生年月日 2018年2月15日
馬主名 松岡 隆雄 調教師名 浜田 多実雄(栗東)生産牧場 信岡牧場 産地 浦河町
馬名意味 母名より+父名

「コゴメユキ」か・・・可愛い名前つけてもらいましたね


(のプロフィールは、JRAより)

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令和三年大相撲初場所・初日/コロナ渦「緊急事態制限」で始まった「大相撲」大関「朝乃山」・大関「貴景勝」に★

「荒汐部屋」「宮城野部屋」「友綱部屋」での、コロナ感染者が出た中での「令和三年」の初日。

「横綱鶴竜」も休場の中で、観客を入れての「令和三年初場所」。

合同稽古は、できたものの・・・。どうなるのかと言うのが、大相撲ファンの中では「賛否両論」の中・・・。

 まず上位の事だけを言うと、来場所「大関狙い」をしている「関脇照ノ富士」はやはり安定した取り組み。

その後、先場所途中から早々と休場してしまった「大関朝乃山」と「前頭筆頭大栄翔」のあの押しに、ズルズルと下がってしまい「初日早々★」

 それを土俵下で観ていた「大関正代」。「正代関」も大関になって、いきなり先場所怪我をしてしまい・・・「合同稽古」にも出る事が出来ず、その後「部屋の豊山関」等の稽古を今年になってからやっていたとの事。

 今日の「大関正代」の相手は「大学時代」からのライバル、そしてお互いに「大学四年生」の時に「タイトル」が取れなかった「北勝富士」との取り組み。

 稽古の時には「足にテーピング」がほどかされていたが・・・。足にはデーピングは無く、とても不安では有ったのだが・・・。

決して下がる事無く、力強く「前へ前へ」と出て行き「寄り切り」で初日を☆で飾った。

 そして結びの一番は「先場所負け越して小結」に落ちてしまった「御嶽海関」と「大関貴景勝」。

恐らく「御嶽海関」の意地だったんだろうな~。

 と思った次第です。

明日は「大関正代」は「小結高安」との取り組み。

 今日は「小結高安」は「前頭三枚目阿武咲」にあっけなく「押し倒し」で敗れてしまったが・・・。

「大関正代」が、先場所「高安関」との取り組みで「足を痛めてしまった・・・」と言う「恐怖心」が無い事だけを、願っています。

それにしても、本当に「コロナ」が憎いです。

 確かに「集団生活」「ぶつかり稽古」「稽古後の食事」等で「感染の可能性は、高い」。

恐らく「格下の力士達」は「買い出し等」にも、行っていたのでしょう。

 でもそれに「待った」をかけなくてはいけないのは「相撲協会」。

「外出禁止令」を出さなかったのでしょうか

 「PCR検査」をして、これだけ「感染者」が出てしまった事にも疑問は残ります。

「同部屋だから濃厚接触者」になってしまう。と言うのは解るのですが・・・。

 今の時期もっと徹底して、力士や関取達を守れなかったのでしょうか

「待った」では無く「水を差してしまいましたね」

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2021年1月9日(土曜)「3歳メイクデビュー」/「ドゥラメンテ産駒」中山5RでV

2021年1月9日(土曜) 1回中山2日

3Rメイクデビュー中山 コース:1,200メートル(ダート・右)混合 16頭立て 天候 晴 ダート 良

ゲンパチフォルツァGempachi Forza(JPN) 【近親馬:スマートルミエール】

2021/01/09 1中山2 晴 3 3歳新馬 16頭立て 6枠12番 オッズ4.5 2番人気 1着 武藤雅 56 ダ1200 良
タイム 1:13.2 着差-0.2 通過3-2 ペース35.5-37.7 上り37.5 496(0)  2着馬  (リワードマレンゴ) 600.0

 レース展開
バラついたスタートの中、「12番ゲンパチフォルツァ」好スタートで芝の上。「6番キノトクイーン」も前へと出て行き、ダートコースに入る。「9番ディベルティール」更に「11番カズオ」そして「11番カズオ」が先頭に立つが、その内「9番ディベルティール」も「11番カズオ」に並びかけて行く。「12番ゲンパチフォルツァ」は三番手、インコース四番手に「5番ハンター」。その後外目に「6番キノトクイーン」そして内から並んで行く「1番ブルーグリッター」、中団前に内「7番チャットムーン」そして外から「15番モンチ」が追走して、「14番タケショウワンダー」その内から「16番ナムラトルフィン」が追走して。内から「8番リワードマレンゴ」が「16番ナムラトルフィン」に並びかけて行き、600mの通過タイムは「35.4秒」。後方4頭は固まって、馬群の中に「10番サンコルテス」差が無く外は「3番キタノクリスタル」内には「2番ケイツーマナト」で最内に「4番ブリオローズ」で外に出した「8番リワードマレンゴ」。
 馬郡は4コーナーから直線コースに向かう。前は広がって来て内「9番ディベルティール」間「11番カズオ」外「12番ゲンパチフォルツァ」と3頭並んで、外の「12番ゲンパチフォルツァ」が先頭に変わる。残り200mを切って、食い下がる内「9番ディベルティール」そして中団後方にいた「8番リワードマレンゴ」が脚を伸ばして追い込んで来る。そして「8番リワードマレンゴ」がグングン追い込んで来て三番手まで上がり、二番手「9番ディベルティール」を交わして今度は、先頭「12番ゲンパチフォルツァ」を見据えて接近して来る「8番リワードマレンゴ」。しかし届かず「12番ゲンパチフォルツァ」が先頭でゴールイン。2着1.1/4馬身差で「8番リワードマレンゴ」、3着は更に4馬身差で「9番ディベルティール」。



プロフィール
父:ヘニーヒューズ 母:アイラブリリ 母の父:ストラヴィンスキー 母の母:チーキーガールズ
性別 牡 馬齢 3歳 毛色 鹿毛 生年月日 2018年4月16日
馬主名 平野 武志 調教師名 堀井 雅広(美浦)生産牧場 飛野牧場 産地 新ひだか町
馬名意味 冠名+力強さ、元気な(伊)

5Rメイクデビュー中山 コース:1,600メートル(芝・右 外)16頭立て 天候 晴 芝 良

レッジャードロLeggiadro(JPN) 【近親馬:ゲキリン】

2021/01/09 1中山2 晴 5 3歳新馬 16頭立て 6枠11番 オッズ3.8 2番人気 1着 藤田菜七子 52 芝1600 良
タイム 1:35.6 着差-0.1 通過16-16-11 ペース35.8-35.8 オッズ33.9 446(0)  2着馬  (ベルピエース) 600.0

 レース展開
まず「4番ウノランパンテ」が好スタートを切って、2コーナーを目指す。先行争いは、内から「1番ベルピエース「2番ドクタースキル」が前へと出て2頭並んで、外回りのコースへと出て行く。「4番ウノランパンテ」は三番手そしてインコースから「3番マイネルダンク」が四番手で、向正面へ。その後1馬身あいて「5番キタノリューオー」直後に内「7番ジョセイカツヤク」外から「12番エラディケイター」が前へと上がって行き、残り1200m。そして中団の前、外に「14番アルマロベイラ」半馬身差間「6番ボルゾーバー」インコースの「8番ヤマニンムジカ」も追い上げて一団となっている。中団よりも後ろはバラけて、600mの通過タイムは「35.8秒」。その後外目に「13番スズノアリー」直後に「9番インディペンデント」は後方から5頭目、2馬身ほど切れて内「10番イトザクラ」外には「15番アポロハクジャ」1馬身後方に「16番ルージュフェリーク」1馬身半差で「11番レッジャードロ」は最後方で残り800mを切る。先頭から、後方までは15,6馬身差で、3,4コーナー中間に向かって行く。
 先頭は「1番ベルピエース」リードは1/4馬身、ここで最後方にいた「11番レッジャードロ」が外を回って前へと押し上げにかかる。先頭「1番ベルピエース」は残り600mを切り、前半の1000mのタイムは、丁度1分を切っている。二番手外「2番ドクタースキル」外には「12番エラディケイター」そのインコースに「3番マイネルダンク」で三番手、四番手。その後は馬郡の間から「5番キタノリューオー」そしてインコースに「8番ヤマニンムジカ」そして外から「4番ウノランパンテ」が押して来て、「11番レッジャードロ」がその後ろの列の外までつけて来て、直線コースに向かう。先頭は「1番ベルピエース」逃げてリードは1馬身、追って来た二番手は「3番マイネルダンク」2馬身差で三番手は、外「5番キタノリューオー」。残り200mを切ってそして大外から「11番レッジャードロ」が追い込んで来て三番手に上がって、前2頭を追っている。坂を登って先頭「1番ベルピエース」は突放しているが、外から凄い脚を使って追い込んで来る。そして「1番ベルピエース」に並びかけ捕らえて、ドゥラメンテ産駒の「11番レッジャードロ」は見事に差し切ってゴールイン。2着半馬身差で「1番ベルピエース」、3着は、更に2馬身半差で「3番マイネルダンク」。



プロフィール
父:ドゥラメンテ 母:ブルーグラスチャッター 母の父:Bluegrass Cat 母の母:Chatter Chatter
性別 牝 馬齢 3歳 毛色 栗毛 生年月日 2018年5月7日
馬主名 大谷 正嗣 調教師名 戸田 博文(美浦)生産牧場 オリオンファーム 日高町
馬名意味 優美な、しとやかな(音楽用語)

「ジョセイカツヤク」か・・・。彼女は今回は11着であったが、勝った「レッジャードロ」は女の仔そして鞍上は「菜々子ジョッキー」それも最後方から、3,4コーナー中間でまくって来て、その後4コーナー地点でも「十一番手」だったにもかかわらず大外を上りタイム「33.9秒」で1着となった。偶然に偶々「ジョセイカツヤク」が一緒に走っている中で、「牝馬」そして唯一の「女性ジョッキー」の素晴らしいレース。それにしても、「菜々子ジョッキー」相当腕を磨いて来たな~と思うばかりです。


2021年1月9日(土曜) 1回中京2日

4Rメイクデビュー中京 コース:1,200メートル(ダート・左)牝馬限定 14頭立て 天候 晴 ダート 良

バリコノユメBarikono Yume(JPN) 【近親馬:アストゥーリアス】

2021/01/09 1中京2 晴 4 3歳新馬 14頭立て 4枠7番 オッズ12.1 4番人気 1着 藤懸貴志 54 ダ1200 良
タイム 1:13.8 着差0.0 通過2-2 ペース36.2-37.6 上り37.5 460(0)  2着馬  (エールソヴール) 600.0

 レース展開
好スタートは最内「1番メイショウスコヤカ」外から「15番ロメーロ」と2頭が飛び出し、先行争い。追って三番手「6番メイショウカイト」内からは「2番スズカロマンス」外から「11番ナムラコマチ」。その内から「7番バリコノユメ」が「11番ナムラコマチ」に並びかけその後インコースに「2番スズカロマンス」が少し下がってその外「6番メイショウカイト」で好位を形勢。1馬身後方に「12番スマートエルサ」「14番エアモンナンジュ」と続いて、中団の後ろのグループ、インコース「4番エールソヴール」外からは「9番メイショウヨサレ」更に外から「10番テイエムアザヤカ」が追走して、その内に「3番ゴールドフィンガー」で各馬3コーナーを回って行く。その後2馬身後方に「5番ラブリーマカロン」最後方は離れて「13番カシマユウミヒメ」で、3,4コーナー中間に先団は向かい、中間地点600mの通過タイムは「36.2秒」。
 前は「1番メイショウスコヤカ」でわずかに先頭で、その後は「15番ロメーロ」で外に出している「7番バリコノユメ」は三番手で直線コースに向かう。最内には「2番スズカロマンス」前4頭の争い、先頭は今度は「7番バリコノユメ」内から「1番メイショウスコヤカ」内ラチ添いの狭い所に「2番スズカロマンス」、後方から迫って来る「6番メイショウカイト」その内に「9番メイショウヨサレ」更に大外から「4番エールソヴール」。「7番バリコノユメ」は単独で先頭で外から今度は「4番エールソヴール」が脚を伸ばして来る。三番手も混戦で、先頭は「7番バリコノユメ」それを捕らえようとしている「4番エールソヴール」。そして2頭並んでゴールイン。1着は「7番バリコノユメ」、2着ハナ差で「4番エールソヴール」、三番手は4頭が雪崩の様に滑り込んで来たが、更に4馬身差で「6番メイショウカイト」。



プロフィール
父:ウインバリアシオン 母:サルサファンタジア 母の父:フレンチデピュティ:母の母 サルサクイーン
性別 牝 馬齢 3歳 毛色 栗毛 生年月日 2018年4月18日
馬主名 大田 恭充 調教師名 松永 昌博(栗東)生産牧場 荒谷牧場 産地 青森県
馬名意味 父名より+夢

勝利した「バリコノユメ」も含め、やはり牝馬限定のレース。「スズカロマンス」「メイショウスコヤカ」「ナムラコマチ」「ラブリーマカロン」「カシマユウミヒメ」と女の仔らしい名前が、いっぱい有りましたね

6Rメイクデビュー中京 コース:1,600メートル(芝・左)混合 16頭立て 天候 晴 芝 良

デルマセイシDerma Seishi(JPN) 【近親馬:マイレリーフ・ミューラルクラウン】

2021/01/09 1中京2 晴 6 3歳新馬 16頭立て 5枠10番 オッズ3.6 2番人気 1着 松若風馬 54 芝1600 良
タイム 1:37.2 着差0.0 通過3-3-3 ペース36.8-35.0 上り34.7 468(0)  2着馬  (イフィゲニア) 600.0

 レース展開
10番デルマセイシ」が好スタートを切るが、内から「4番アイサイテーラー」更に内から「2番セイレーン」と馬順が変わって先頭「2番セイレーン」並ぶように「4番アイサイテーラー」が二番手で、1馬身差で「10番デルマセイシ」が三番手で2コーナーを回って行く。その後ろは「7番イフィゲニア」最内から「3番セラヴィー」でこの辺りが三番手集団。その後1馬身半後方「13番ベギーアデ」外から「14番ギャラントマナー」が追走して、「13番ベギーアデ」の内に「12番ロードトランス」そして「6番サントアマミー」最内からは「1番ランスオブソウル」で中団の一角。後は外目「9番パネットーネ」間からは「8番メイショウピスカリ」内から「5番アイドゥ」大外から「16番ヴァルキリードレス」、後ろから2頭目は「15番ヒートヘイズ」で最後方は内から「11番ダノンターキッシュ」で各馬3コーナーを回って行く。
 前は「2番セイレーン」リードを2馬身ほど取って、3コーナーを回って行く。二番手に「4番アイサイテーラー」三番手は外目から「10番デルマセイシ」四番手インコースに「3番セラヴィー」、外差が無く「7番イフィゲニア」が並んでおり、その外から7枠2頭外「14番ギャラントマナー」その内「13番ベギーアデ」と上がって行き4コーナーのカーブ。直後からは外「16番ヴァルキリードレス」が前へと接近して行く、そして4コーナーを回って直線コースへと向かう。前の争いは「2番セイレーン」外から「4番アイサイテーラー」そして「10番デルマセイシ」、内に潜り込んだ「3番セラヴィー」が前を狙っている。その後の争いは、外「7番イフィゲニア」その後ろ「14番ギャラントマナー」で残り200mを切る。先頭は「2番セイレーン」そして外から「10番デルマセイシ」が追って来る、そして三番手からは「7番イフィゲニア」二番手からは「10番デルマセイシ」が「2番セイレーン」を捕らえて先頭に変わった。そして二番手内「2番セイレーン」そして外から「7番イフィゲニア」が迫ってきた所で「10番デルマセイシ」がゴールイン。2着クビ差で「7番イフィゲニア」、3着は更に1.1/4馬身差で「2番セイレーン」。



プロフィール
父:エイシンフラッシュ 母:クラウンプリンセス 母の父:スペシャルウィーク 母の母:クラウンピース
性別 牝 馬齢 3歳 毛色 青鹿毛 生年月日 2018年3月25日
調教師名 音無 秀孝(栗東)生産牧場 社台ファーム 産地 千歳市
馬名意味 冠名+勢至菩薩より

 人気薄だったけれど、逃げて3着で逃げ残りをした「セイレーン」この名前を聞いた時に、ふと昔「セイレーンズソング」と言う私が大好きだった「」を思い出しました。本当に凄いだった。中山での新馬戦・・・ノリさんが鞍上で、見事に「差し切って後続を2馬身半の差をつけて・・・」その時、「鈴木康弘厩舎応援団」の仲間たちとカンカン場の所で「ノリ有難う~」と大泣きしていた私にそれを見た一口馬主の人が、声をかけようとしたけど・・・それが余りにも尋常でなかったので、引いてしまった様で・・・。最初の頃は、「ピンク色のシャドーロール」(セイレーンもピンク色のメンコつけているじゃない、どこかでやはり繋がっているのかな)をつけていたので、ピンク色の布に「鈴木康弘厩舎」の達が鬣を結っていた「菖蒲色のわたり」の「紫色」「聴かせてあなたのその声を」と書き、実際のセイレーン(人魚)の姿も描き・・・。その横断幕は、既に「福島」で走った時に、「福島まで行った仲間」に預けていたのだが・・・。いつも、体調が悪くても競馬場に行けば元気が生まれる。そしていつの間にか、それが治ってしまったのであるが・・・。東京でセイレーンズソングが出走する前に、具合が悪かったのが「HP」で「はってでも、競馬場に行くからね~横断幕張って待っててね」と書いたので有るが、その数日前に自宅で倒れて「意識不明」で病院に運ばれた。そして意識がようやく戻ってから、息子が持って来てくれた携帯には沢山の仲間からのメールと着信と伝言が・・・。あの頃が、懐かしいな~。「セイレーン」のお父さんは、やはり私の大好きな「オルフェーブル」多分今度は3着に逃げ残った事も有り、人気が上がるかも知れないけれど・・・。何と掲示板には全て女の仔の名前が・・・。やはり2018年生まれの女の仔は、強いのかな

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のプロフィールは、JRAより)

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荒れた京都金杯・12番人気の「ケイデンスコール」が復活の重賞2勝/第59回スポーツニッポン賞京都金杯GⅢ

2021年1月5日(火曜)1回中京1日 11レース 4歳以上 オープン(国際)(特指)ハンデ戦 コース:1,600メートル(芝・左)16頭立て 
天候 曇 芝 良 第59回スポーツニッポン賞京都金杯GⅢを振り返る。


 勝った「ケイデンスコール」は【父:ロードカナロア】【母:インダクティ・母の父:ハーツクライ】の5歳の牡馬。「新馬戦」では2着と敗れるが、その次の「未勝利戦」を見事に勝ちあがり、その後の「新潟2歳S(G3)」で優勝して、「NHKマイルC(G1)」では2着と言う成績を残すが・・・。その後はなかなか勝つ事が出来なかった。正に復活の2回目の重賞制覇」を成し遂げた。どちらかと言えば「追い込み馬」と言う印象が有る中で、今回は「先行作」でようやく復活できたのであるが、2000mも昨年は2回走っているが、やはり「ロードカナロア産駒」と言う事で、マイル辺りで今後の期待も膨らむであろう。



 レース展開
「12番ラセット」がまず好スタートを切る、好ダッシュは「14番タイセイビジョン」間から「11番ボンセルヴィーソ」が出て来て、まず先頭に立ち2コーナー近くに出て行く。しかし外から一気に「13番エントシャイデン」が先頭へと躍り出て、1馬身~1馬身半のリード。二番手は「11番ボンセルヴィーソ」で外から「14番タイセイビジョン」が「11番ボンセルヴィーソ」に並びかけ、その後は3馬身~4馬身後方に「4番ピースワンパラディ」が四番手。その後は内「2番ケイデンスコール」外に「10番シュリ」がつけて、この2頭の間から「5番メイケイダイハード」が追走して600mの通過タイムは「35.2秒」。その後1馬身後ろに外目「15番サトノアーサー」間にいるのが「12番ラセット」内からは「7番スマートオーディン」2頭の間から「6番レッドアネモス」で、更に大外からは「16番トリプルエース」でこの辺りは固まっている。その直後に「8番レッドガラン」外から「1番ケイアイノーテック」が上がって行く、その後「9番ブラックムーン」2馬身後方に「3番ロードマイウェイ」で最後方。
 3,4コーナー中間地点、残り600mを通過して「13番エントシャイデン」のペースでリードは1馬身半。「11番ボンセルヴィーソ」がこれを見るように二番手、内からは「2番ケイデンスコール」外からは「14番タイセイビジョン」で、その後方に「4番ピースワンパラディ」内には「10番シュリ」で4コーナーから直線コースに入る。各馬坂を駆け上がり、今度は「14番タイセイビジョン」が先頭か?内で食い下がる「13番エントシャイデン」。残り200mを切って、外からは「4番ピースワンパラディ」が脚を伸ばして来る。そして「13番エントシャイデン」の外に持ち出した「2番ケイデンスコール」が先頭に変わり、大外から「4番ピースワンパラディ」が接近して来るが「2番ケイデンスコール」は見事に1着でゴールイン。2着3/4馬身差で「4番ピースワンパラディ」3着は更に1馬身差で「13番エントシャイデン」。



着 順

1着 1枠2番 ケイデンスコール 牡5 斤量56 岩田康誠 タイム1:33.1 通過6-4-3 上り34.0 オッズ43.3 12番人気 472(+4)
[西] 安田隆行 サンデーレーシング 4,156.7

2着 2枠4番 ピースワンパラディ 牡5 斤量56 福永祐一 タイム1:33.2 着差3/4 通過4-4-5 上り33.9 オッズ3.6 2番人気 470(+4)
[東] 大竹正博 長谷川成利 1,616.2

3着 7枠13番 エントシャイデン 牡6 斤量56 川須栄彦 タイム1:33.4 着差1馬身 通過1-1-1 上り34.9 オッズ93.6 14番人気 488(+2)
[西] 矢作芳人 前田幸治 1,008.1


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「ヒシイグアス」悲願の重賞制覇/第70回日刊スポーツ賞中山金杯GⅢ

2021年1月5日(火曜)1回中山1日 11レース 4歳以上 オープン(国際)(特指)ハンデ戦 17頭立て 天候 曇 芝 良 第70回日刊スポーツ賞中山金杯GⅢを振り返る。

 今回見事に優勝した「ヒシイグアス」は、【父:ハーツクライ】【母:ラリズ】の5歳の牡馬。一番人気に押されて、先団後方からの競馬で最後は2着馬の「ココロノトウダイ」とは「クビ差」での勝利で、初重賞制覇。3歳時の「ラジオNIKKEI賞(G3)」では「重馬場」に泣かされ、その後2勝クラスを2着2回で3回目に、ようやく「2勝クラス」を経て昨年の「ウェルカムS(3勝クラス)」では、5番人気に押されながらも見事に勝利をして、オープン馬として「年明け5歳」の今回の「金杯」に参戦した。父親が、ハーツクライと言う事で、遅咲きの「ヒシイグアス」のこれからのレースが、楽しみでも有る。


 レース展開
外で「14番ヴァンケドミンゴ」が好スタートを切る、内から「2番テリトーリアル」「3番ココロノトウダイ」が好ダッシュ。間から「12番ロザムール」が飛び出して、スタンド前坂を上がる。そして外から「16番ウインイクシード」でこれが二番手で、内からわずかに「2番テリトーリアル」が三番手と並んで行く。更に外から「17番バイオスパーク」も前へと押し上げて行き、この馬郡の中に「9番ヒシイグアス」更に内から「8番リュヌルージュ」が続いて1コーナーを回って行く。まず先手は「12番ロザムール」で1馬身半のリード、外目に「16番ウインイクシード」二番手で1,2コーナー中間で内から「2番テリトーリアル」が追走して三番手で2コーナー。1馬身後方外「14番ヴァンケドミンゴ」その後間から「8番リュヌルージュ」最内から「3番ココロノトウダイ」がそれに並びかけて行き、外には「17番バイオスパーク」。その後2頭の間から「9番ヒシイグアス」で中団前、馬群の中で向正面に出て行く。そしてその外目から「15番ダーリントンホール」が「9番ヒシイグアス」に並びかけて行き、中団の一角。その後ろ外に「11番ディープボンド」で、1000mの通過タイムは「62.0秒」。そして中団後ろから外「5番ショウナンバルディ」内からは「4番マイネルサーパス」と並んで、2馬身あいて外目に「13番シークレットラン」残り800mを切って3コーナー。その直後最内に「7番マウントゴールド」その外「10番アールスター」そして外から「1番ロードクエスト」が追い上げて来て最後方は「6番カデナ」で少し下がった「7番マウントゴールド」に外から並んで行く。残り600mを切って、3,4コーナー中間。
 「12番ロザムール」が先頭で外からそれに並んで行く「16番ウインイクシード」で4コーナーをカーブ。三番手は追っ付けながら「14番ヴァンケドミンゴ」その外から鞭が入っている「17番バイオスパーク」、そして内は「2番テリトーリアル」その後ろの集団に外「9番ヒシイグアス」内「3番ココロノトウダイ」で直線コースに入る。前2頭、今度は「12番ロザムール」が先頭か?。外は「16番ウインイクシード」三番手、外に持ち出す「2番テリトーリアル」は前を追って更に外からは「9番ヒシイグアス」が追い込んで来る。そして連れて来た内にいた「3番ココロノトウダイ」も外に出して、「9番ヒシイグアス」の内についている。外から追い込んで来る「9番ヒシイグアス」その内に「3番ココロノトウダイ」、そしてわずかに「9番ヒシイグアス」がゴール手前で交わしてゴールイン。2着クビ差で「3番ココロノトウダイ」3着は、1.384馬身差で「16番ウインイクシード」。



着 順

1着 5枠9番 ヒシイグアス 牡5 斤量54 松山弘平 タイム2:00.9 通過5-8-5-6 上り34.5 オッズ3.1 1番人気 496(+2)
[東] 堀宣行 阿部雅英 4,159.5

2着 2枠3番 ココロノトウダイ 牡4 斤量53 丸山元気 タイム2:00.9 着差クビ 通過8-5-8-6 上り34.4 オッズ11.4 5番人気 528(+10)
[東] 手塚貴久 星野壽市 1,617.0

3着 8枠16番 ウインイクシード 牡7 斤量56 戸崎圭太 タイム2:01.2 着差1.3/4  通過2-2-2-2 上り35.2 オッズ30.7 11番人気 498(0)
[東] 鈴木伸尋 ウイン 1,008.5


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2021年1月5日(火曜)3歳メイクデビュー/「ホッコータルマエ産駒」中山3RでV+今後3歳メイクデビューが無くなる事について。

 本来ならば、JRAは「3歳メイクデビュー」を無くす方向で調整していたが、今年度に限って行うと言う事。その後2歳時にメイクデビューに出れなかった達は、「3歳未勝利戦」からの出発となる様である。「3歳メイクデビュー」では、今まで「2歳メイクデビュー」に出れなかった達が、集中してかなり除外されてしまう事から・・・。との説明も聞いていたが、「3歳未勝利戦」では2歳時に勝てなかった経験豊富な達も参戦する事から、「晩成」の不利が予測されるのではないか。と言う疑問も持ってしまう私であるが・・・。以前は「3歳未勝利戦」は秋以降まで行われていたはずなのに・・・。昨年は「9月6日」で終わり、何と「3頭も競走中止」と言う結末だった。そして「2歳メイクデビュー」も年が経つにつれて、少なくなり昨年は61回。私が競馬を始めた頃の「ダービー」では、「今年○○○○頭の頂点に立つ」と言うのが、年を重ねるごとに少なくなり・・・。今では「去勢」されてしまうも、多々見かけるようになった。「去勢」されて例え強いで有っても、もう「種付け馬」にはなれない。それでは、余りにも寂しい事ではないか。降級制度も無くなり、3歳メイクデビュー戦まで無くなってしまうと(例え3歳未勝利戦を増やすとは言っても・・・。私は、ただただ好きなそして好きなの子供達を追いかけているのに。競馬歴30年近い私にとっては、本当に辛い事でも有る。


2021年1月5日(火曜) 1回中山1日

3Rメイクデビュー中山 コース:1,800メートル(ダート・右)指定 11頭立て 天候 曇 ダート 良

ピュアジャッジPure Judge(JPN) 【近親馬:パースペクティヴ】

2021/01/05 1中山1 曇 3 3歳新馬 11頭立て 5枠5番 オッズ2.6 1番人気 1着 松山弘平 56 ダ1800 良
タイム1:57.6 着差-0.4 通過1-1-1-1 ペース39.8-37.1 上り37.1 490(0)  2着馬  (スクリーンプロセス) 600.0

 レース展開
好ダッシュは、間から「5番ピュアジャッジ」内には「1番チェリーフラッシュ」外から「6番ステイホームバブル」が前に上がって二番手となる。そしてその後外から「10番ショウナンカホウ」後は間から「3番ショウナンサキガケ」が追走。中団には外「4番ハイドアンドシーク」内「9番キーボーカル」と並んで、全馬1コーナーをカーブして行く。1,2コーナー中間、先頭は「5番ピュアジャッジ」でリードは1馬身半。外目「6番ステイホームバブル」が二番手で、2コーナーをカーブ。1馬身差でインコース「1番チェリーフラッシュ」三番手、外には「10番ショウナンカホウ」で向正面。前から5頭目がインコース「3番ショウナンサキガケ」で、残り1000mを通過。1馬身後中団外目に「8番スクリーンプロセス」そして半馬身差内に「2番ウェルスナイパー」、1馬身後方に外「11番メイプルエクセル」内から「7番タイセイサムソン」が並んで、3馬身あいて外「4番ハイドアンドシーク」内から「9番キーボーカル」で最後方、1000mの通過タイムは「67.3秒」。
 これから3コーナーを向かえて、逃げている「5番ピュアジャッジ」が3コーナーをカーブしてリードは半馬身ほど。外から差を詰めて行く「6番ステイホームバブル」二番手、後は1馬身後ろに外目から「10番ショウナンカホウ」が三番手。その後インコース「3番ショウナンサキガケ」が四番手、外から上がって行く「8番スクリーンプロセス」で残り400mを通過。そして大外を回って来る「11番メイプルエクセル」で、4コーナーをカーブして直線コースに向かう。逃げている「5番ピュアジャッジ」そして二番手「6番ステイホームバブル」、残り200mを切って、後は追い込んで来る「10番ショウナンカホウ」そして大外からは「8番スクリーンプロセス」。残り100mとなり、逃げる「5番ピュアジャッジ」リードは2馬身以上。そして後方から「8番スクリーンプロセス」が二番手に上り三番手は内「10番ショウナンカホウ」。先頭はホッコータルマエ産駒の「5番ピュアジャッジ」が逃げ切って、ゴールイン。2着は2馬身半差で「8番スクリーンプロセス」、3着、更に3/4馬身差で「10番ショウナンカホウ」。



プロフィール
父:ホッコータルマエ 母:ピュアアイズ 母の父:ネオユニヴァース 母の母:ミスワキジャパン
性別 牡 馬齢 3歳 毛色 鹿毛 生年月日 2018年4月10日
馬主名 (有)山際牧場 調教師名 清水 久詞(栗東)生産牧場 山際牧場 産地 新ひだか町
馬名意味 母名の一部+判断

「6着になったカズオに横山カズオ」が騎乗していた。以前の「ユタカサン」に「吉田豊ジョッキー」が乘り続けていた様に。


2021年1月5日(火曜) 1回中京1日

5R メイクデビュー中京 コース:2,000メートル(芝・左)混合 16頭立て 天候 曇 芝 良

エアサージュAir Sage(USA) 【近親馬:エアアルマス・エアファンディタ】

2021/01/05 1中京1 曇 5 3歳新馬 16頭立て 5枠10番 オッズ2.3 1番人気 1着 福永祐一 56 芝2000 良
タイム2:03.6 着差-0.2 通過3-3-3-3 ペース38.0-33.9 上り33.6 504(0)  2着馬  (ナギサ) 600.0

 レース展開
ほぼ揃ったスタートの中での先行争いは、まず内から「3番ナギサ」間から「8番メッザノッテ」も前に上がって行く。その後ろ三番手に「10番エアサージュ」がつけて、更に外から2馬身差で「15番ブートニエール」内からは「4番ミステリーウェイ」そして間に「5番ラムダ」で、その外に「14番レアリサンド」がつけて来る。固まって中団インコースに「1番ウォリアープライド」外「2番ヘッズオアテールズ」と並んで1コーナーを回る。先頭は「3番ナギサ」でリードは2馬身~2馬身半、「8番メッザノッテ」が二番手そして2馬身差外目「10番エアサージュ」が三番手で向正面。1馬身差「4番ミステリーウェイ」それに接近する「14番レアリサンド」、その2頭の間に「5番ラムダ」でこれから向正面。中団外目に「13番プロヴァンスロゼ」内は「1番ウォリアープライド」間からは「15番ブートニエール」、その直後に「1番ウォリアープライド」と「15番ブートニエール」の間から「2番ヘッズオアテールズ」が接近して来る。後は1馬身半差、ここも固まって「12番ピーニャ」内から「6番トラモントガルフ」その外「7番ペプチドナイル」大外からは「16番ワイドエンペラー」が追走。その後ろは2馬身ほど離れて「11番エスミラクル」で、1000mの通過タイムは「64.7秒」。各馬向正面の中間を通過して、最後方は3馬身離れて「9番リンフレスカンテ」。
 3コーナー残り800mを通過して、先頭は「3番ナギサ」で1馬身のリード。二番手は外目に「8番メッザノッテ」その後ろは1馬身差で内「2番ヘッズオアテールズ」が三番手まで上がって来ており、その外に「10番エアサージュ」がピタリと並んでいる。3,4コーナー中間を通過して、その後ろ外から「14番レアリサンド」。後は1馬身あいて間「5番ラムダ」最内には「4番ミステリーウェイ」で、4コーナーをカーブして直線コースへ。残り400mを切って、先頭は「3番ナギサ」そして外から上がって来る「10番エアサージュ」内ラチ添いからは「2番ヘッズオアテールズ」が三番手に上がって来る。その外に「8番メッザノッテ」がいて、残り200mを切って外から上がって来る「10番エアサージュ」が先頭の「3番ナギサ」に並びかける。そして交わして先頭に変わる、三番手は内ラチ添いの「2番ヘッズオアテールズ」。先頭「10番エアサージュ」は抜けてゴールイン。2着は1馬身半差で「3番ナギサ」、3着は更に1.3/4馬身差で「2番ヘッズオアテールズ」。



プロフィール
父 Point of Entry 母 Nokaze 母の父 Empire Maker 母の母 Macarena Macarena
性別 牡 馬齢 3歳 毛色 鹿毛 生年月日 2018年4月1日
馬主名 (株)ラッキーフィールド 調教師名 池添 学(栗東)生産牧場 Winchester Farm 産地 米
馬名意味 冠名+賢者(仏)


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年始のご挨拶(大相撲ファンの皆様へ)

昨年は、コロナで始まり「大晦日」では「東京都」も私が住む「神奈川県」も過去最高の、一日の感染者。

本当に色々と有りましたね。

昨年を振り返って見ると、本当に色々と有りました。

五月場所の中止。

その様な中で、私が角界に入ってからずっと応援していた「正代関」の優勝、そして大関昇進・・・。しかし「11月場所」で「三日目高安関」との長い取り組み後、勝って土俵下に落ちて足を痛めてしまっての途中休場。

私は、根っからの(まだ物心がつく前から、九州・大阪・そしてまだあの頃は、両国では無く蔵前国技館で有ったが)生で大相撲を観て来てました。

大相撲のブログを書きだしたのは「横綱白鵬」が「だまし」をやった時の事がきっかけでした。

仕事等の事も有り、なかなか「大相撲」を初めから観る事が出来なかった事も有ったのですが・・・。

本当に「Snow Farm」を見て下さり、ありがとうございました。

「11月場所」では「正代関」が休場となってしまってから「ブログ」を書く事を、一時辞めましたが、よくよく考えたらある時から「正代関」の事を中心に書いていた事に気づきました。(でも最後まで、テレビは観ていましたよ。)

 さぁ「正代関」も「朝乃山関」も初場所は「角番」での出発ですが、まずは「八勝」を目指して頑張ってもらいたいです。

また「大関貴景勝」は、いよいよ「横綱取り」ですね。

 初場所が、楽しみですね。

コロナがこの様になるなんて、思ってもみませんでした。

 皆様もどうか最大限に、予防してお体をご自愛くださいませ。

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年始のご挨拶(競馬ファンの皆様へ)

昨年は、コロナで始まり「大晦日」では「東京都」も私が住む「神奈川県」も過去最高の、一日の感染者。

本当に色々と有りましたね。

その中で、カレンダー通りの「競馬開催」。

しかし無観客競馬の中で行われた、「春のクラシック」そして「ヴィクトリアマイル(G1)」で見せてくれた「アーモンドアイ」のあの走り。

本来ならば、大歓声の中でゴールしたかっただろうな・・・。

と思うばかりだったのですが・・・。

ジョッキーの方達も「やはり、声援が無いと寂しいですね」と一言。

それでも、ジョッキーの方々は誰一人として「コロナ対策」を徹底して、年を乗り越えてくれました。

しかし最後の「有馬記念」では、先団に着いていた「ブラストワンピース」が3コーナーを回って行く時点で、押しても前に進まずズルズルと後退して行った時に、恐らく「横山武史ジョッキー」は気づいたのでしょう。最後は4コーナーを回って直線に入る所で競走中止。「心房細動」との事。きっと走り出したらなかなか止まらないと言うのが、競走馬の現実なのですね。

 でも、大事に至らなかった事にホッとしました。

本当に一年間「SNOW FARM」を見て読んで下さった皆様、ありがとうございました。

そして今年も変わらず、よろしくお願い致します。

 この様なご時世、皆様もどうが自分のお体ご自愛くださいませ。

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