「シヴァージ」中団からのレースで見事に「初重賞制覇」/第26回シルクロードステークスGⅢ

2021年1月31日(日曜)1回中京10日 11レース 4歳以上 オープン(国際)(特指)ハンデ  コース:1,200メートル(芝・左)18頭立て 天候 晴 芝 良 第26回シルクロードステークスGⅢを振り返る。

 勝った「シヴァージ」は【父:First Samurai】【母:Indian Bay】のアメリカ生まれの6歳の牡馬。最初は「ダート戦」で3歳でデビューをして一歩一歩「1600万下」まで勝利を積み重ね、その後4歳の時に初めて「阪神C(G2)芝;1400m」に挑戦するも、その時は7着に終わった。そしてその後も「芝」を走り、ようやく2戦目に重馬場での「北九州短距離S(OP)」でオープン馬となった。やはり「重馬場」の中後方からのレースで勝てたと言う事は、今まで「ダートコース」を走って来た実績が元に有ったのではないだろうか。その後「高松宮記念(G1)重馬場」に挑戦するのだが、後方からのレースで、上りタイム最速での5着。そして今回も追い込んで来て、初めての「重賞制覇」。今後の期待も大になるのではないだろうか。」

あ~1200の18頭立ては、忙しすぎて


 レース展開
まず好スタートは「9番ヴェスターヴァルト」しかしそれを外から「15番モズスーパーフレア」が制して先頭に立つ、その外から「18番クリノガウディー」も上がって来て、二番手。その内に「4番セイウンコウセイ」直後に「2番ライトオンキュー」外からは「12番ラウダシオン」その間に「9番ヴェスターヴァルト」で3コーナーのカーブ。そして外から「14番トゥラヴェスーラ」間「11番リバティハイツ」内から「6番カイザーメランジェ」が追走して、その直後に「3番コントラチェック」外から「13番シヴァージ」は中団の一角で3コーナーを回って行く。その後ろは3頭並んで内「1番ザイツィンガー」外「16番ミッキースピリット」間からは「8番プリモシーン」、その直後に「10番ルッジェーロ」。後方3頭は最内「17番タイセイアベニール」間「5番ラヴィングアンサー」外から「7番エイティーンガール」とほぼ並んで、600mの通過タイムは「33.7秒」。
 前は4コーナーカーブに入り、直線コースに向かう。やや内をあけて先頭「15番モズスーパーフレア」リードは体半分~クビほど、その内に「4番セイウンコウセイ」外から「18番クリノガウディー」。そして内に潜り込んだ「2番ライトオンキュー」外からは「12番ラウダシオン」が追って来る、前は横に広がって「15番モズスーパーフレア」「18番クリノガウディー」「12番ラウダシオン」内に「2番ライトオンキュー」。そして外から「13番シヴァージ」が追って来た、内から「2番ライトオンキュー」が先頭に立つが、外から「13番シヴァージ」と「12番ラウダシオン」の追い込み。そして内「2番ライトオンキュー」を外「13番シヴァージ」捕らえて、抜けた「13番シヴァージ」が先頭でゴールイン。2着1.1/4馬身差で「2番ライトオンキュー」、3着はアタマ差で「12番ラウダシオン」。



着順

1着 7枠13番 シヴァージ 牡6 斤量56 福永祐一 タイム1:08.3 通過10-9 上り33.6 オッズ6.6 4番人気 498(0)
[西] 野中賢二 カナヤマホールディングス 3,964.4

2着 1枠2番 ライトオンキュー 牡6 斤量57.5 古川吉洋 タイム1:08.5 着差1.1/4 通過5-4 上り34.1 オッズ6.5 3番人気 506(-6)
[西] 昆貢 ゴドルフィン 1,618.4

3着 6枠12番 ラウダシオン 牡4 斤量57 M.デムーロ タイム1:08.5 着差アタマ 通過4-4 上り34.2 オッズ4.7 2番人気 512(0)
[西] 斉藤崇史 シルクレーシング 989.2

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「レッドルゼル」初重賞制覇/第35回根岸ステークスGⅢ

2021年1月31日(日曜)1回東京2日 11レース 4歳以上 オープン(国際)(指定)別定 コース:1,400メートル(ダート・左)16頭立て 天気 晴 ダート 稍重 第35回根岸ステークスGⅢを振り返る。

 勝った「レッドルゼル」は【父:ロードカナロア】【母:フレンチノワール】の5歳の牡馬。徐々に力をつけつつ、オープン馬となり昨年行われた「カペラS(G3)中山ダート1200m」2着と言う成績を残してる。また重馬場を得意として、見事に重賞初制覇で「フェブラリーS」の出走権を手にした。以前は先行しての勝利、又は2着と言うのが多かったが、ここ3戦中団後方からのレースが続いていた。ただ今まで1400mまでしか走った事が無く、「フェブラリーS」の1600mをどの様に攻略して行くかが、課題になるのではないだろうか
 又「レッドルゼル」に最後方から追い込んで来てクビ差での2着の10番人気の「ワンダーリーデル」、【父:スタチューオブリバティ】【母:アストレアピース】の8歳の牡馬のあの末脚には、久しぶりにビックリした所で有る。一昨年の「東京中日S杯武蔵野S(G3) 」を勝ち、昨年の「東京中日S杯武蔵野S(G3)」でも4着と掲示板を確保していた。ダート戦は、どうしても馬場が左右する。そして8歳になっても、ここまで来れるんだと・・・つくづく「ダート戦」の奥深さを実感した、レースだった。



 レース展開
ほぼ揃ったスタートの中、外から押して「13番サクセスエナジー」が先手を取りに行こうとしていたが、まだ前は5頭広がって「10番メイショウテンスイ」そしてその内「8番スマートセラヴィー」の3頭が先手を取り「8番スマートセラヴィー」がわずかに先頭となる。四番手に「9番ヘリオス」その外から「12番テイエムサウスダン」内「4番ダイメイフジ」が若干下がって、その後は外目から「14番アルクトス」内から追走する「6番タイムフライヤー」は中団で、3コーナーのカーブ。1馬身あいて外「11番サブノジュニア」内からは「3番レッドルゼル」が並んで、1馬身半差で外「7番ヤマニンアンプリメ」内からは「2番スマートダンディー」が追走して、600mの通過タイムは「34.4秒」。その直後外「15番デザートストーム」内に「5番ブルベアイリーデ」が並び、半馬身差外「16番ステルヴィオ」、1馬身後方に「1番ワンダーリーデル」が最後方。
 前は4コーナーカーブに入り、直線コースへと向かって行く。前は広がって、今度はわずかに「13番サクセスエナジー」が先頭。この内に持ち込んだ「10番メイショウテンスイ」最内には「8番スマートセラヴィー」と3頭が広がって残り400mを通過する。そして内目を狙って「14番アルクトス」外から追い上げて来る「6番タイムフライヤー」馬郡の間を狙って「3番レッドルゼル」、また外からは「7番ヤマニンアンプリメ」そして最後方にいた「1番ワンダーリーデル」が更に外から追い込んで来る。前は広がって残り200mを切って、わずかに「6番タイムフライヤー」が先頭だが、内に「14番アルクトス」大外から「1番ワンダーリーデル」その内から連れて「3番レッドルゼル」。外から「1番ワンダーリーデル」間からは「3番レッドルゼル」との追い比べとなり2頭並んでゴールイン、三番手も内「14番アルクトス」と外「6番タイムフライヤー」もほぼ同時に入線。1着「3番レッドルゼル」2着はアタマ差で「1番ワンダーリーデル」、3着には更に半馬身差で「6番タイムフライヤー」。



着 順

1着 2枠3番 レッドルゼル 牡5 斤量56 川田将雅 タイム1:22.3 通過9-10 上り35.1 オッズ2.5 1番人気 494(+2)
[西] 安田隆行 東京ホースレーシング 3,857.4

2着 1枠1番 ワンダーリーデル 牡8 斤量56 田中勝春 タイム1:22.3 着差アタマ 通過15-16 上り34.6 オッズ45.7 10番人気 532(+8)
[西] 安田翔伍 山本能成 1,516.4

3着 3枠6番 タイムフライヤー 牡6 斤量57 ルメール タイム1:22.4 着差1/2  通過8-7 上り35.5 オッズ5.0 2番人気 486(+4)
[西] 松田国英 サンデーレーシング 958.2

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2021年1月31日(日曜)「3歳メイクデビュー」

2021年1月31日(日曜) 1回東京2日

6Rメイクデビュー東京 コース:1,800メートル(芝・左)混合 16頭立て 天候 晴 芝 良

エクランドールEcrin d'Or(JPN) 【近親馬:フィエールマン・ラストヌードル】

2021/01/31 1東京2 晴 6 3歳新馬 16頭立て 8枠16番 オッズ2.9 2番人気 1着 ルメール 54 芝1800 良
タイム 1:51.0 着差0.0 通過8-8-7 ペース38.3-33.7 上り33.1 430(0)  2着馬  (ホウオウサミット) 600.0

 レース展開
ちょっとバラっとしたスタートので「9番アヒージョケッパー」「11番ゴーフォーゴールド」は後方から、まず先行争いは好スタート「5番ネズコ」外から上がって来た「14番ウインシュクラン」更に内からは「4番マンインザミラー」で3頭固まって2コーナーのカーブでこれから向正面。その後外から4頭固まって、大外「15番ゼンノベールアップ」最内「1番ハギノクレド」馬郡の中に「6番ホワイトアイ」「12番ホウオウサミット」。しかし「15番ゼンノベールアップ」が少し下がって、その内に「7番タンタイド」間から「16番エクランドール」が追走して中団の位置。その後内から「2番ラントレ」外からは「10番ノーブルパレス」そして大外に差を詰めて来た「9番アヒージョケッパー」が並んで、交わして行く。その後1馬身後方に外目「13番」内からは「3番」それから2馬身差で外「8番」内から「11番ゴーフォーゴールド」が最後方で、各馬3コーナーを回って行く。
 内から「4番マンインザミラー」が先頭に立ちリードは1馬身ぐらいで、1000mの通過タイムは「64.4秒」。二番手には外「5番ネズコ」三番手は更に外「14番ウインシュクラン」、四番手はインコースに「1番ハギノクレド」外に接近する「6番ホワイトアイ」。更に外から「12番ホウオウサミット」と前は固まって来て、その後ろに「16番エクランドール」で残り600mの標識を通過して4コーナーカーブから直線コースへ。内には「7番ノーブルパレス」、直線を向いて先頭は「5番ネズコ」に変わり、更に外から「14番ウインシュクラン」がこれに迫って来る。残り400mを切って、2頭の外から「12番ホウオウサミット」が迫って来て間からは「7番タンタイド」。そして大外から「16番エクランドール」も伸びて来る、その後ろから「9番アヒージョケッパー」も追い込んで来る。残り200mを切って「12番ホウオウサミット」が抜けて先頭になる、しかし外から「16番エクランドール」が迫って来て、後は離れて三番手争い。外「9番アヒージョケッパー」内には「4番マンインザミラー」その間から「10番ノーブルパレス」と「7番タンタイド」、前は2頭並んで来て、2頭並んでゴールイン。1着「16番エクランドール」2着は、ハナ差で「12番ホウオウサミット」、3着には3馬身半差で「9番アヒージョケッパー」。



プロフィール
父:ディープインパクト 母:リュヌドール 母の父:Green Tune 母の母:Luth D'Or
性別 牝 馬齢 3歳 毛色 鹿毛 生年月日 2018年4月15日
馬主名 (有)サンデーレーシング 調教師名 手塚 貴久(美浦) 生産牧場 ノーザンファーム 産地 安平町
馬名意味 金の宝石箱(仏)

勝った「エクランドール」は、菊花賞・天皇賞春を2勝した「フィエールマン」の全妹。「ハナ差」か・・・2着の「ホウオウサミット」は【父:ロードカナロア】【母:エイグレット】の牡馬。次の未勝利戦で狙うのは、このかな


2021年1月31日(日曜) 1回中京10日

6Rメイクデビュー中京 コース:2,000メートル(芝・左)混合 14頭立て 天候 晴 芝 稍重

アナレンマAnalemma(JPN) 【近親馬:ワイワイキング・フリーフォール】

2021/01/31 1中京10 晴 6 3歳新馬 14頭立て 7枠12番 オッズ2.7 1番人気 1着 福永祐一 56 芝2000 稍
タイム 2:05.4 着差-0.1 通過4-6-4-4 ペース38.8-35.0 上り34.5 470(0)  2着馬  (ショウナンサルヴォ) 600.0

 レース展開
ほぼ揃ったスタートだが「14番バリエンテレオン」と「8番タガノポルトロン」は後方から、先行争いは「1番スレイマン」が出て行き、追って中から「7番コーズウェイヘッド」間から「4番メイショウエバー」更に外から「12番アナレンマ」が四番手で追走。後は「12番アナレンマ」の内に「10番シュライエン」最内に「6番トレンチタウン」がつけて、1コーナーを回って行く。「1番スレイマン」が逃げてリードは1馬身、二番手は「4番メイショウエバー」が追走して三番手に外目から「7番コーズウェイヘッド」。その半馬身」内に「6番トレンチタウン」と「10番シュライエン」が2頭並んで、2コーナーをカーブ。その集団の外目から「12番アナレンマ」が追走して行き、向正面に入る。直後に「9番アレトゥーザ」その外から「13番ショウナンサルヴォ」内「2番チャーミングセイラ」と追走して行く、その後は「3番グリュレーヴ」が追走してここの集団の後ろ。1馬身後方外目から「11番ワンダークローバー」更に内からは「5番ディオアルバ」が追走して、3コーナーを回って行く。そして後方2頭は2馬身後ろに「14番バリエンテレオン」、更に遅れて最後方は「8番タガノポルトロン」で3コーナーを回って行く。
 前はこれから3,4コーナー中間に向かう所で、「1番スレイマン」のリードは半馬身。二番手「4番メイショウエバー」三番手には追い込んで来た「7番コーズウェイヘッド」で、前3頭が並ぶような形で、後はその後ろから「13番ショウナンサルヴォ」が徐々に差を詰めて来る。更に外から「12番アナレンマ」で4コーナーカーブから、直線コースに入って残り400mを切る。突き離しにかかる「1番スレイマン」1馬身~1馬身半のリード、中をついて「10番シュライエン」外からは「12番アナレンマ」で残り200mを切る。そして大外からは「13番ショウナンサルヴォ」が伸びて来て、坂を登って来る。ここで抜け出したのは「12番アナレンマ」リードは1馬身、内で粘る「1番スレイマン」大外からは「13番ショウナンサルヴォ」が追い込んで来て二番手となり「12番アナレンマ」が先頭でゴールイン。2着半馬身差で「13番ショウナンサルヴォ」、3着は更に1.1/4馬身差で「1番スレイマン」。



プロフィール
父:ディープインパクト 母:ワイ 母の父:Galileo 母の母:Rumplestiltskin
性別 牡 馬齢 3歳 毛色 鹿毛 生年月日 2018年3月19日
馬主名 金子真人ホールディングス(株) 調教師名 藤原 英昭(栗東)生産牧場 追分ファーム 産地 安平町
馬名意味 太陽の位置が8の字型で動くこと


2021年1月31日(日曜) 1回小倉6日

5Rメイクデビュー小倉 コース:1,200メートル(芝・右)混合 18頭立て 天候 晴 芝 良

タマモダイジョッキTamamo Daijokki(JPN) 【近親馬:タマモティータイム・タマモケトル】

2021/01/31 1小倉6 晴 5 3歳新馬 18頭立て 4枠8番 オッズ3.6 1番人気 1着 国分優作 56 芝1200 良
タイム 1:11.0 着差-0.1 通過3-3 ペース35.2-35.8 上り35.2 470(0)  2着馬  (アスクキングコング) 600.0

 レース展開
「18番タックスフェイス」「14番スローンターゲット」は好スタート、そして真ん中から「7番ジョーアヤメ」がまず先頭に立つ。二番手が一線で内に「4番リッターヴォルト」外「14番スローンターゲット」そして「18番タックスフェイス」で、「4番リッターヴォルト」と「7番ジョーアヤメ」が並ぶように、前は2頭。そして「18番タックスフェイス」「8番タマモダイジョッキ」も先行グループの直後につけて、外から並んで「17番リアルインパルス」、その後内目に「6番クリノネモフィラ」が中団前を追走。そしてその後は一団で外から「5番ピエナアリエル」となり、大外「16番ハクサンキュート」その直後に内「1番アスクキングコング」外に「9番インテンス」と続いて3コーナー手前。後は中団よりも後ろに内「12番タビズキ」最内からは「2番サンマルファニー」その外に「15番キーチャンス」で、600mの通過タイムは「35.2秒」。そして「9番インテンス」を交わして「11番ヒカリノミチ」外は「10番アイファーチーター」そして後方「13番ライトサイド」最後方は「3番メイショウシマト」で残り400mを切って、4コーナーのカーブ。
 逃げるのは「4番リッターヴォルト」リードはわずかで、4コーナーから直線へ。二番手は押して来る「7番ジョーアヤメ」その外に「8番タマモダイジョッキ」そして3,4コーナー中間地点で三番手まで追い上げて来ていた「1番アスクキングコング」が外に持ち出して残り200mを切って、わずかに先頭に立つがその内「8番タマモダイジョッキ」が食い下がっている。そして最内で粘っている「4番リッターヴォルト」、後方からは「14番スローンターゲット」が追って来る。後は追い込み勢は離れて、前2頭。「8番タマモダイジョッキ」と「1番アスクキングコング」は並んだ状態でゴールイン。1着「8番タマモダイジョッキ」、2着クビ差で「1番アスクキングコング」、3着は1馬身半差で「4番リッターヴォルト」。



プロフィール
父:ヘニーヒューズ 母:チャームポット 母の父:フジキセキ 母の母:ホットプレイ
性別 牡 馬齢 3歳 毛色 栗毛 生年月日 2018年3月31日
馬主名 タマモ(株) 調教師名 南井 克巳(栗東)生産牧場 フジワラフアーム 産地 新ひだか町
馬名意味 冠名+大ジョッキ。母の名から連想

「タビズキ」か~早くコロナが収まって、皆が色々な所に行ければ良いね。

のプロフィールは、JRAより)

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2021年1月30日(土曜)「3歳メイクデビュー」

2021年1月30日(土曜) 1回東京1日

2Rメイクデビュー東京 コース:1,400メートル(ダート・左)混合 16頭立て 天候 晴 ダート 重

トゥーパンクスTwo Punks(JPN)

2021/01/30 1東京1 晴 2 3歳新馬 16頭立て 4枠8番 オッズ10.3 6番人気 1着 内田博幸 56 ダ1400 重
タイム 1:25.5 着差-0.5 通過5-5 ペース35.4-37.7 上り37.3 484(0)  2着馬  (タマモアンドロメダ) 600.0

 レース展開
少しバラっとしたスタートの中での、先行争い。まずは外から「11番タマモアンドロメダ」が上がって行き内からは「4番ブレード」2頭の間に「8番トゥーパンクス」と、3頭で先行して行く。その後追い上げて行く「12番アナマリー」そして外から「14番ミスアクエリアス」、そして先団後ろから「3番ランボボーイ」3馬身あいて「13番シルバーファーン」。また3馬身後方に内「2番ツカサ」外には「7番ヴィントラオフ」で3コーナーをカーブして行く。その後ろは固まって、外「16番パーシアン」内には「1番サクラトップクロス」間から「5番ミライヘノイブキ」そして「6番ファインハッピー」が追走して3コーナーをカーブして行き、600mの通過タイムは「35.3秒」で各馬残り800mを通過して行く。後方はバラケて「9番アクアマリンブルー」そして「15番クリスタルローレル」最後方は「10番ボンマルコ」。
 前は既に4コーナーから、直線コースに入っている。「11番タマモアンドロメダ」が先頭でリードは2馬身で残り400mを通過、追って来る「12番アナマリー」が徐々に差をつめて行き、外からは「8番トゥーパンクス」が接近して来る。その後ろ馬場の真ん中にコースを取った「3番ランボボーイ」も脚を伸ばして来る、こう後ろから内「2番ツカサ」外からは「7番ヴィントラオフ」が追って来て残り200mを切る。前は「8番トゥーパンクス」が「11番タマモアンドロメダ」の外に並びかけ「12番アナマリー」は後退して行き、前2頭を追って来る「3番ランボボーイ」が三番手から二番手を窺う。後ろから「6番ファインハッピー」も脚を伸ばして来るが、「8番トゥーパンクス」が先頭でゴールイン。2着3馬身差で「11番タマモアンドロメダ」、3着は更に半馬身差で「3番ランボボーイ」。



プロフィール
父:Garswood 母:サウンタ 母の父:Invincible Spirit 母の母:Baize
性別 牡 馬齢 3歳 毛色 鹿毛 生年月日 2018年4月21日
馬主名 野嶋 祥二 調教師名 田村 康仁(美浦)生産牧場 杵臼牧場 産地 浦河町
馬名意味 2人のならず者

6Rメイクデビュー東京 コース:1,600メートル(芝・左)16頭立て 天候 晴 芝 良

ラヴォルタLa Volta(JPN) 【近親馬:ピクチャーポーズ】

2021/01/30 1東京1 晴 6 3歳新馬 16頭立て 5枠10番 オッズ2.7 1番人気 1着 ルメール 54 芝1600 良
タイム1:36.0 着差-0.1 通過2-2 ペース36.4-34.6 上り34.5 478(0)  2着馬  (サンフローリス) 600.0

 レース展開
バラっとしたスタートの中、好ダッシュは「11番タッカーハート」で前へと出て行くが、内から「10番ラヴォルタ」更に「7番スズジャッカル」最内から「2番スズアンジー」。「7番スズジャッカル」が先頭に立ち、外目「10番ラヴォルタ」が二番手。内から「2番スズアンジー」が三番手で、そしてわずかに四番手は外「11番タッカーハート」で前の展開は、バラけて行く。2馬身・3馬身あいて外目「13番フェアリーバローズ」その内に「3番ニシノブライダル」が並んで行く。今度は3,4馬身ひらいて外「14番ナッシュカッツェ」内から「6番ムーンライトベガ」が追走して、その後ろから外目に「15番タイセイジェニー」中団で3コーナーを目指して行く。その後外から「12番ラッキーフルーク」内からは「1番ロードレイライン」が追走して、大外に「16番サンフローリス」がつけて3コーナーをカーブして行く。600mの通過タイムは「36.4秒」。4馬身後方に、後ろから4頭目「4番フロスティクォーツ」そして「5番アサクサトラマル」で、前はこれから4コーナーに向かう所で、その後ろは「8番ヘヴンリーレイン」最後方は「9番サトノブルーム」。
 前は4コーナーのカーブに入り、前は広がって来てわずかに「7番スズジャッカル」が先頭。そして外二番手から接近して来る「10番ラヴォルタ」そして「13番フェアリーバローズ」は三番手から、前を窺って直線コースに向かう。四番手は内目から「2番スズアンジー」その後ろ外から追い込んで来る「15番タイセイジェニー」更に大外からは「4番フロスティクォーツ」そしてその内から「16番サンフローリス」も追い込んで来て、坂を登っている。残り200mを切った所で、「10番ラヴォルタ」が「7番スズジャッカル」を捕らえてわずかに先頭に変わり、その後ろから「13番フェアリーバローズ」更に「15番タイセイジェニー」その外「16番サンフローリス」も追って来て二番手は広がって、抜け出した「10番ラヴォルタ」2馬身のリード、そして外から「16番サンフローリス」が追い込んで来て「10番ラヴォルタ」が先頭でゴールイン。三番手は内「13番フェアリーバローズ」と外「15番タイセイジェニー」の接戦、2着1馬身差で「16番サンフローリス」、3着は更に1馬身差で「15番タイセイジェニー」。



プロフィール
父:ロードカナロア 母:フロアクラフト 母の父:フジキセキ 母の母:リッチダンサー
性別 牝 馬齢 3歳 毛色 鹿毛 生年月日 2018年4月11日
馬主名 (有)キャロットファーム 調教師名 田村 康仁(美浦)生産牧場 ノーザンファーム 産地 安平町
馬名意味 ダンス用語。16世紀以降に発展した社交ダンスの形式。母名より連想


2021年1月30日(土曜) 1回中京9日

4Rメイクデビュー中京 コース:1,800メートル(ダート・左)混合 9頭立て 天候 晴 ダート 重

ルーチェットLucet(GB)

2021/01/30 1中京9 晴 4 3歳新馬 9頭立て 3枠3番 オッズ8.1 5番人気 1着 岩田望来 54 ダ1800 重
タイム 1:55.7 着差-0.1 通過4-4-4-4 ペース39.1-37.4 上り37.1 452(0)  2着馬  (キャリアリズム) 600.0

 レース展開
ほぼ揃ったスタートの中、好ダッシュは「2番キクノディーン」外から「8番キャリアリズム」その内「6番ケイアイロベージ」大外からは「9番カフジロホ」と前は4頭広がって、その後「9番カフジロホ」が少し下がってその外目から「7番エリーテソーロ」内からは「3番ルーチェット」が追走して行き1コーナーをカーブして行く。先頭は「2番キクノディーン」でリードは2馬身、二番手に「6番ケイアイロベージ」そして「8番キャリアリズム」が並びながら、差を詰めにかかる。そして前3頭と固まりながら、しかし「8番キャリアリズム」が少し下がり内から「3番ルーチェット」間「9番カフジロホ」外「7番エリーテソーロ」と追走して、3馬身後方に「5番メイショウフジタカ」2馬身後ろに「4番メルジーナ」そして1頭遅れて「1番マサハヤリュウ」が最後方で向正面後方で各馬3コーナーを回って行く。
 前はわずかに「2番キクノディーン」が先頭で半馬身差外「6番ケイアイロベージ」が二番手、その外「8番キャリアリズム」が三番手で1000mの通過タイムは「65.0秒」で3コーナーのカーブ、四番手はインコースに「3番ルーチェット」その外から「9番カフジロホ」大外に「7番エリーテソーロ」が並びながら追走する。その後「5番メイショウフジタカ」「4番メルジーナ」大きく離れた最後方の「1番マサハヤリュウ」も徐々に差を詰めて来ている、そして4コーナーから直線コースに入る。「2番キクノディーン」が先頭で二番手外「8番キャリアリズム」内には「6番ケイアイロベージ」更に内に潜り込潜り込もうとしている「3番ルーチェット」その間に前は4頭横に広がり、わずかに「8番キャリアリズム」が先頭か?内から「6番ケイアイロベージ」そして最内狭い所から「3番ルーチェット」と今度は前3頭となり、3頭の追い比べ。残り200mを切って、「8番キャリアリズム」がいったん抜けたように見えたが、内から「3番ルーチェット」が「8番キャリアリズム」を交わし間からは「6番ケイアイロベージ」。又詰めにかかる「8番キャリアリズム」だが「3番ルーチェット」が「8番キャリアリズム」に半馬身の差をつけてゴールイン。3着は、更に2馬身半差で「6番ケイアイロベージ」。



プロフィール
父:Kizuna 母:Amour Briller 母の父:Smart Strike 母の母:Heavenly Romance
性別 牝 馬齢 3歳 毛色 鹿毛 生年月日 2018年1月22日
馬主名 (株)ノースヒルズ 調教師名 松永 幹夫(栗東)生産牧場 North Hills Co. Ltd 産地 英
馬名意味 輝く(ラテン語)

のプロフィールは、JRAより)

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