「ラヴズオンリーユー」オークス以来の復活勝利劇/第114回京都記念GⅡ

2021年2月14日(日曜)1回阪神2日 11レース 4歳以上 オープン(国際)(特指)別定 コース:2,200メートル(芝・右)11頭立て 天候 晴 芝良 第114回京都記念GⅡを振り返る。

 勝った「ラヴズオンリーユー」は【父:ディープインパクト】【母:ラヴズオンリーミー】の5歳の牝馬。そして、一昨年の「オークス。」正に、「オークス」以来の復活勝利を収めたのである。それにしても、勝ち方が本当に、強かった。最後の残り200mを切ってからの「ステイフーリッシュ」に並んで、交わしての復活劇。また今回の「京都記念」11頭立てと、小頭数のレースでは有ったが、それぞれのが、楽しませてくれた。・・・。私にとっても、それこそ好きなが・・・と言ったレースで有ったのだが。各が、自分たちの力を再度試したりしていたに違いない。前日「クイーンS」で勝利した「アカイハナノムスメ」のお兄ちゃんである「ジナンボー」も、4着だったけど、力を見せてくれました。開催したばかりの「阪神競馬場」の馬場が荒れていない事も有り、向正面で内から「スルスル」っと前に出て行き、最後の直線でもインコースで見せ場を作ってくれました。「ワグネリアン」も手術後の休み明けで、斤量も唯一最斤量の「57㌔」を背負って最後は追い込んで来て5着。次に続くレースでした。「ステイフーリッシュ」もどちらかと言えば、京都の方が得意なのかな~それでも、最後は先頭に立ったと言う見せ所も作ってくれた。そしてもう7歳になっていたのですね、そう当時は「ルーラーシップ初産駒」時代だったものね~。「皐月賞」では惜しくも3着、でも人気が無くて、あの「アルアイン」が勝った時の、大荒れの「皐月賞」。「ヨッシャー、ワイド取ったど~」とずっと思い続けていたので、のんびりと次の「共同通信杯」を横山親子のワイド馬券を買いながら見ていた私で・・・。気づいたのは、東京12RもやろうとしてPCを再度開いたら・・・「あれ、もうお金が無いじゃない。確かに「京都記念」の馬券当たっていたはずなのに・・・。610円、ついていたはずなのにと。よくよく調べて見たら・・・2-9では無くて、2-5を買っていた。「5番」って再度調べたら「ダンスディライト」。前日の真夜中の地震後、寝られなくて午後に入ってもう眠くなりそんなこんなで「ポチッとな」。レース前まで寝ていよう、と言う訳で・・・。「ダンビュライト」と「ダンスディライト」の見間違え、番号で確認すれば良いのにとも言われますが、今の投票の仕方だと、馬名とかジョッキーの名前が出ていれば大丈夫。とどこかで安心していた私です。あの喜びは、どこに飛んだ。私の競馬の醍醐味、好きな馬の馬券を買ってその馬が来て馬券が当たる事。


 レース展開
少し「7番ワグネリアン」がつまづく様なスタートで、直ぐに巻き返す。内から「1番ハッピーグリン」好ダッシュは「2番ステイフーリッシュ」、そして「1番ハッピーグリン」が先頭に立ちリードを1馬身取る。二番手「2番ステイフーリッシュ」3馬身後ろに「9番ダンビュライト」、また3馬身ぐらいひらいて「4番ラヴズオンリーユー」が四番手で内は「5番ダンスディライト」外に「3番ベストアプローチ」。後は「6番レイエンダ」そのインコースに「10番ジナンボー」そして差が無く「7番ワグネリアン」が追走して「8番モズベッロ」最後方は外目に「11番サトノルークス」。前は2コーナーのカーブにかかり、「1番ハッピーグリン」の逃げでリードを1馬身半~2馬身取っている。二番手は「2番ステイフーリッシュ」その後ろが5,6馬身ひらいて、三番手に「9番ダンビュライト」がつけている。そしてその後ろ3,4馬身あいて「4番ラヴズオンリーユー」で、スタートからの1000mの通過タイムは「59.3秒」。そしてその後内からスルスルと「10番ジナンボー」が出て行き、後は「3番」外「6番レイエンダ」間から「5番ダンスディライト」と一塊。その後は3,4馬身あいて外目「7番ワグネリアン」は後ろから三番手で、その後内「8番モズベッロ」外から「11番サトノルークス」が最後方。
 3コーナーのカーブにかかって、先頭は「1番ハッピーグリン」でリードは体半分。外目二番手から「2番ステイフーリッシュ」が先頭に並んで来る、その後ろは急接近で1馬身半の所に「9番ダンビュライト」外からは半馬身差で「4番ラヴズオンリーユー」。更に外「6番レイエンダ」その内から「10番ジナンボー」が追走して、先頭だった「1番ハッピーグリン」が後退して「2番ステイフーリッシュ」が先頭に変わって1馬身のリードで4コーナーをカーブして行く。二番手外目から「9番ダンビュライト」更に外から「4番ラヴズオンリーユー」その内に「10番ジナンボー」、外から追い込んで来る「7番ワグネリアン」最内「3番ベストアプローチ」間から「5番ダンスディライト」直後には「11番サトノルークス」で直線コースに向かう。先頭は「2番ステイフーリッシュ」その後内「10番ジナンボー」間「9番ダンビュライト」外「4番ラヴズオンリーユー」と3頭並んで、先頭「2番ステイフーリッシュ」のリードは2馬身。そして外から「9番ダンビュライト」と「4番ラヴズオンリーユー」内から「10番ジナンボー」が追って来る、残り200mを切ってその後遅れて「6番レイエンダ」。前は粘る「2番ステイフーリッシュ」それを外から捕らえに行く「4番ラヴズオンリーユー」、並びかけて先頭に変わる。三番手は外目「9番ダンビュライト」そして内「10番ジナンボー」、そして先頭は「4番ラヴズオンリーユー」がゴールイン。2着1.1/4馬身差で「2番ステイフーリッシュ」、3着は更に半馬身差で「9番ダンビュライト」。



着 順

1着 4枠4番 ラヴズオンリーユー 牝5 斤量54 川田将雅 タイム2:10.4 通過4-4-4-3 上り34.7 オッズ1.8 1番人気 478(-2)
[西] 矢作芳人 DMMドリームクラブ 6,278.4

2着 2枠2番 ステイフーリッシュ 牡6 斤量56 和田竜二 タイム2:10.6 着差1.1/4  通過2-2-2-1 上り35.2 オッズ7.0 3番人気 470(+6)
[西] 矢作芳人 社台レースホース 2,522.4

3着 7枠9番 ダンビュライト セ7 斤量56 松若風馬 タイム2:10.7 着差1/2 通過3-3-3-2 上り35.1 オッズ11.1 6番人気 504(+6)
[西] 音無秀孝 サンデーレーシング 1,611.2


お馬たち1.JPG

「エフフォーリア」無敗の三連勝!横山武史ジョッキーゴール後大きくガッツポーズ/「第55回共同通信杯GⅢ」

2021年2月14日(日曜)1回東京6日 11レース 3歳 オープン(国際)(特指)別定 コース:1,800メートル(芝・左)12頭立て 天候 晴 芝 良 第55回共同通信杯GⅢを振り返る。

 勝った「エフフォーリア」は【父:エピファネイア】【母:ケイティーズハート】の2連勝中(新馬戦:札幌芝:2000・百日草特別:東京芝2000)の牡馬である。今回「共同通信杯」を勝利して、無敗の三連勝。先団につけながら最後は坂を登り切って馬郡の中から躍り出て、最後は後続に二馬身半の差をつけての勝利で有った。ゴールを切った時は、鞍上の「横山 武史ジョッキー」が何度も何度も「ガッツボーズ」をしていたのがとても印象的であった。その姿を「ノリさん」はどう見てたのかな~って、ついつい思ってしまった(ノリさん鞍上の1番人気に押されていた「ステラヴェローチェ」は、朝日杯FSGⅠで2着と言う成績を収めていたが、今まで1600mしか走って無くどこかでが付いていた私であるが)。「横山武史J」は、コメントで今度はGⅠを勝てるよう頑張りたい。と言う力強い言葉で、締めくくった。勝利した「エフフォーリア」は、どうやら「ゴールドシップ」同様「皐月賞」に直行する様である。


 レース展開
わずかに好スタートは「1番ディオスバリエンテ」で2コーナーカーブで、周回コースに入る所で交わして行った「5番ディープリッチ」「6番タイソウ」が二馬手でその外から「7番エフフォーリア」が三番手。四番手はインコースにつけた「1番ディオスバリエンテ」外は「10番ハートオブアシティ」この2頭の間から「3番ステラヴェローチェ」で、先頭とは5馬身差。その後ろは一団で、内「4番プラチナトレジャー」間に「9番ヴィクティファルス」外から「11番シャフリヤール」。その直後に内「2番キングストンボーイ」外「8番レフトゥバーズ」最後方は「12番カイザーノヴァ」で、先頭から後ろまでは10馬身ぐらいの形で3コーナーのカーブ。
 先頭は「10番ハートオブアシティ」に変わり、3,4コーナー中間。二番手外目に「6番タイソウ」三番手に下がった「5番ディープリッチ」そして「5番ディープリッチ」の外に並んだ「7番エフフォーリア」で、1000mの通過タイムは「61.8秒」でこれから4コーナーへ。五番手で通過するのは「9番ヴィクティファルス」インコースが「1番ディオスバリエンテ」間に並んで「3番ステラヴェローチェ」で、依然として中団馬郡の中。4コーナーをカーブして、これから直線コースへと向かって行く。「10番ハートオブアシティ」がわずかに先頭で馬体を合わせて行く「6番タイソウ」三番手、外の「7番エフフォーリア」が追い出して来て残り400mで坂を登って来る。内から盛り返しながら「5番ディープリッチ」五番手グルーブの一線に「3番ステラヴェローチェ」、外からは「9番ヴィクティファルス」直線コースでインコースをずっとすり抜けて来た「2番キングストンボーイ」、坂を登って登り切って残り200mを切る所。先頭に「7番エフフォーリア」が躍り出て、「3番ステラヴェローチェ」は相変わらず馬郡の中。二番手は一線で外から追い込んで来る「11番シャフリヤール」最内に「2番キングストンボーイ」馬郡の中に「10番ハートオブアシティ」と「6番タイソウ」「5番ディープリッチ」。その後ろから追い込んで来た「11番シャフリヤール」、そして「6番タイソウ」「5番ディープリッチ」「10番ハートオブアシティ」が下がって行き、替わりに「3番ステラヴェローチェ」が加わって、わずかに二番手で前に出ている外「9番ヴィクティファルス」と内「2番キングストンボーイ」。しかし先頭の「7番エフフォーリア」のリードは3,4馬身、そして「7番エフフォーリア」が完勝でゴールイン。二番手は接戦で「9番ヴィクティファルス」「11番シャフリヤール」「2番キングストンボーイ」「3番ステラヴェローチェ」。2着は2馬身半差で「9番ヴィクティファルス」3着はアタマ差で「11番シャフリヤール」となった。



着 順

1着 6枠7番 エフフォーリア 牡3 斤量56 横山武史 タイム1:47.6 通過2-4-3 上り33.4 オッズ6.8 4番人 514(+4)
[東] 鹿戸雄一 キャロットファーム 3,842.7

2着 7枠9番 ヴィクティファルス 牡3 斤量56 松山弘平 タイム1:48.0 着差2.1/2 通過7-5-5 上り33.6 オッズ41.9 7番人気 478(-6)
[西] 池添学 G1レーシング 1,512.2

3着 8枠11番 シャフリヤール 牡3 斤量56 福永祐一 タイム1:48.0 着差アタマ 通過7-8-8 上り33.4 オッズ4.9 2番人気 448(-2)
[西] 藤原英昭 サンデーレーシング 956.1

4着 2枠2番 キングストンボーイ 牡3 斤量56 ルメール タイム1:48.0 着差クビ 通過11-8-10 上り33.3 オッズ10.4 6番人気 496(+8)
[東] 藤沢和雄 吉田和美 570.0

5着 3枠3番 ステラヴェローチェ 牡3 斤量57 横山典弘 タイム1:48.1 着差クビ  通過6-5-6 上り33.6 オッズ2.3 1番人気 500(-2)
[西] 須貝尚介 大野剛嗣 380.0



お馬たち1.JPG

2021年2月14日(日曜)「3歳メイクデビュー」/阪神の砂で、良血馬「クールファイブ」完勝!

2021年2月14日(日曜) 1回東京6日

2Rメイクデビュー東京 コース:1,400メートル(ダート・左)混合 15頭立て 天候 晴 ダート 良

エスジープリンセスS G Princess(JPN)【近親馬:グランティエラ・トゥーフラッシー】

2021/02/14 1東京6 晴 2 3歳新馬 15頭立て 5枠10番 オッズ5.5 2番人気 1着 大野拓弥 54 ダ1400 良
タイム 1:27.4 着差0.0 通過6-6 ペース36.6-38.0 上り37.4 470(0)  2着馬  (スラップショット) 600.0

 レース展開
好スタートは内から「2番ニシノラフカット」「3番スラップショット」が二番手外から「11番イールドブラック」が三番手、後は「6番ペダンクルアーチ」内から「4番トップオアシス」が「6番ペダンクルアーチ」に並びかけて交わして行く。残り1200mを通過して、中団の前には「7番ミラーウォーカーズ」そして外から「10番エスジープリンセス」がこれを交わして3コーナーを向かえる。後は内から上がって行く「5番エストラテーガ」そして「7番ミラーウォーカーズ」の外から「13番アタカヒール」「15番ハシュマル」がそれらを交わして行き、残り1000mを通過。そして3,4コーナー中間、600mの通過タイムは「36.6秒」。後は5,6馬身あいて下がってしまった「5番エストラテーガ」と「7番ミラーウォーカーズ」その後「16番ロト」「12番ルピナスアイ」更には「1番フルコース」、4馬身あいて後ろ2頭は遅れて「9番ピロコレーヌ」最後方は「8番サーフアンドターフ」。
 前は4コーナーカーブから、直線コースへと向かう。「2番ニシノラフカット」が先頭で直線コースに入り、その外並んで来る「3番スラップショット」三番手には「11番イールドブラック」残り400mを切って間を狙っているのが「4番トップオアシス」。外から追い込んで来た「10番エスジープリンセス」更に大外からは「6番ペダンクルアーチ」が追い込んで来て、残り200mを切って「10番エスジープリンセス」が先頭に変わり内で食い下がっている「3番スラップショット」。そして追い込んで来た「6番ペダンクルアーチ」が三番手に上がって、前は外「10番エスジープリンセス」内「3番スラップショット」の追い比べ。わずかに「10番エスジープリンセス」がそれを制して先頭で、ゴールイン。2着クビ差で「3番スラップショット」、3着は、4馬身差で「6番ペダンクルアーチ」。



プロフィール
父:アンライバルド 母:アースファイヤー 母の父:クロフネ 母の母:プリンセスデリーデ
性別 牝 馬齢 3歳 毛色 芦毛 生年月日 2018年4月21日
馬主名 後藤 貞夫 調教師名 和田 勇介(美浦)生産牧場 グローリーファーム 産地 新ひだか町
馬名意味 冠名+王女


2021年2月14日(日曜) 1回阪神2日

4Rメイクデビュー阪神 コース:1,800メートル(ダート・右)混合 16頭立て 天候 晴 ダート 良

クールファイブCool Five(JPN)【近親馬:ミヤジユウダイ・ミスビートリックス】

2021/02/14 1阪神2 晴 4 3歳新馬 16頭立て 2枠4番 オッズ26.1 8番人気 1着 岩田康誠 56 ダ1800 良
タイム 1:56.3 着差-0.2 通過12-12-3-2 ペース39.0-38.6 上り38.4 496(0)  2着馬  (ローズエンペラー) 600.0

 レース展開
好スタートは「10番ローズエンペラー」内から「2番ブルーモンターニュ」がそれに並んで、交わして行く。そして外から「13番ベラジオエガオン」が三番手、四番手は内から「6番ダノンエクレール」が追走。そして固まって外から「12番ヴァロワール」間「9番フィッツカラルド」最内からは「3番タガノクリエイター」が追走で先団グループの後ろで、1コーナーを回って行く。先頭「2番ブルーモンターニュ」はコーナーワークを利用して、1馬身半のリード。二番手に「10番ローズエンペラー」がつけて、2コーナーのカーブ。2馬身差で外目から「13番ベラジオエガオン」が三番手、その内殆ど差が無く「6番ダノンエクレール」が追走して向正面に出る。1馬身差で内「9番フィッツカラルド」外「12番ヴァロワール」と並んで更に内から「3番タガノクリエイター」が接近して行く、そして大外から「4番クールファイブ」が一気に前へと上がって行く。その後ろの集団には外目から「16番ニホンピロリアン」内「8番インビジブルサリー」間から「11番ドラマティコ」で3コーナーを回って行き、既に「4番クールファイブ」は前から三番手。その後外目「14番ギブンアンソート」内から「1番トルトゥーガ」で、3コーナーを回って行く。そして直後に「5番ジョリーブレス」でスタートからの、1000mの通過タイムは「64.9秒」。そして最後方は大きく遅れて内「7番アイファージャガー」外「15番カカンクオン」と並んで残り600mを切り、4コーナーカーブへと向かって行く。
 前は3頭並んで来て内「2番ブルーモンターニュ」間から「10番ローズエンペラー」その外に「4番クールファイブ」が2頭に並びかけて直線コースへと向う。これを追って内から「3番タガノクリエイター」が追い上げて来る、そして先頭は「10番ローズエンペラー」外から「4番クールファイブ」が並びかけて行き、「2番ブルーモンターニュ」は後退して「10番ローズエンペラー」と「4番クールファイブ」の競り合い。追い込み勢からは残り200mを切って、「6番ダノンエクレール」外からは「16番ニホンピロリアン」間から「9番フィッツカラルド」内から「14番ギブンアンソート」そして大外からは「11番ドラマティコ」が追い込んで来る。しかし先頭は「4番クールファイブ」が抜け出て、ゴールイン。2着1馬身差で「10番ローズエンペラー」、三番手は4頭際どく(「14番ギブンアンソート」「6番ダノンエクレール」「16番ニホンピロリアン」「11番ドラマティコ」)更に4馬身差で「11番ドラマティコ」が3着に上がる。



プロフィール
父:ルーラーシップ 母:トゥザハピネス 母の父:シンボリクリスエス 母の母:トゥザヴィクトリー
性別 牡 馬齢 3歳 毛色 鹿毛 生年月日 2018年1月29日
馬主名 大塚 亮一 調教師名 友道 康夫(栗東)生産牧場 ノーザンファーム 産地 安平町
馬名意味 かっこいい5人

 お見事でした「東京砂漠では無く、阪神砂漠で見事に勝ったクールファイブ」グリチャのキャスターの小堺さん。上手い事言いますね~。やはりお父さんの血を引いているのかな。小堺さんも、小堺さんなら、此方の「クールファイブ」も超良血馬ですよ。何と言っても、あの「エアグルーヴ」の血を引く「ルーラーシップ」。そしてあの「トゥザヴィクトリー」の血を引く「トゥザハピネス」。

のプロフィールは、JRAより)

お馬たち1.JPG

アパパネ産駒の初の女の仔「アカイトリノムスメ」が3連勝で初重賞制覇!/第56回デイリー杯クイーンカップGⅢ

2021年2月13日(土曜)1回東京5日 11レース 3歳 オープン(国際)牝(特指)別定 コース:1,600メートル(芝・左)16頭立て 天候 晴 芝 良 第56回デイリー杯クイーンカップGⅢを振り返る。

 勝った「アカイトリノムスメ」は【父:ディープインパクト】【母:アパパネ】の超良血の女の仔、と言って良いだろう。上には「モクレレ」「ジナンボー」「ラインベック」の三頭のお兄ちゃんがいる。そして正に「アカイトリノムスメ」は「アパパネ」の初めての女の仔である。お母さんの「アパパネ」は、娘の「アカイトリノムスメ」同様「赤松賞」を「中団から、上り33.6秒」と言う脚を使い、後方を2馬身半離してぶっちぎりで勝ち、その後「阪神ジュベナイルF(G1)」「桜花賞」「オークス(この時は、オークス初めての同着での優勝となったが)「秋華賞」と勝った「牝馬の三冠馬」(お父さんも、誰もが知っているあの偉大なるディープインパクト)。何故私が今回「アカイトリノムスメ」が勝利した事に、喜びを感じるのは・・・。お母さんである「アパパネ」があの「赤松賞」での走りに、この仔は絶対に来年牝馬の三冠馬になると確信したからである。その初めての、女の仔「アカイトリノムスメ」もお母さんが勝利した「赤松賞」を少頭数では有ったが、後方から見事に間からすり抜けて2着馬に1.1/4馬身の差をつけての勝利。(https://36968449.at.webry.info/202011/article_26.html?1613506606 赤松賞のブログ)「お母さんのアパパネに続けるのかと思った次第で有る。しかし、この世代には怖い子がいるよ。何故3着だった「ククナ」が一番人気だったのか、それは前々走の「アルテミスS」で後方からの末脚で、1着だった「ソダシ」の2着にだったからである。「ソダシ」か~「白馬のソダシ」ユキチャンの姪っ子。私が、今一番応援している女の仔・・・。困ったな~、全勝で勝ち上がり去年の「阪神ジュベナイルフィリーズ」の優勝優勝。それに今回は13着と大きく破れたが、あの「破天荒娘」の「リフレイム」もいつどの様に変わって行くか。ただ今回のレースと、同じ条件だった「アルテミスS」を比べてみると«馬場も良馬場・そして勝ちタイムは「アルテミスS」は1分34.9秒、上りタイム36.1秒≫そして今回の「クイーンC」では«タイム1分33.3秒、上りタイム34.5秒≫う~ん。しかし両大きく期待はしたいものだ、また血統的には・・・「アカイトリノムスメ」は、2400まで行けそうな気もする。


 レース展開
「15番レッジャードロ」「8番カイトゲニー」後方からのスタート、前は横に広がっての先行争い。中から「10番サルビア」が出て来て、その外から「11番エイシンヒテン」で交わして先頭に立つ。前から3頭目「14番インフィナイト」後は2馬身後方に「4番リフレイム」、そして大外から巻き返して来た「8番カイトゲニー」が先団につけて行けて行き残り1200m。「4番リフレイム」の内から「5番メインターゲット」その後1馬身後方に「2番ククナ」、それを「6番アカイトリノムスメ」が交わしてこれから3コーナーをカーブで600mの通過タイムは「34.6秒」。3,4コーナー中間、2馬身後ろに内「1番スライリー」外から「13番ミヤビハイディ」直後に「9番アールドヴィーヴル」。1馬身後方に「3番イズンシーラブリー」後は「16番ハッピーオーサム」そして「12番カナリキケン」で4コーナー手前で、2馬身後ろに「7番ステラリア」最後方は「15番レッジャードロ」。残り600mを切って、直線コースに向かう。
 前は「11番エイシンヒテン」でリードは2馬身、二番手は「14番インフィナイト」で残り400mを切る。その後「10番サルビア」そしてその外から「6番アカイトリノムスメ」、その後方に「9番アールドヴィーヴル」内馬郡の中に「2番ククナ」。前は「11番エイシンヒテン」が粘っているが、残り200mを切って外「6番アカイトリノムスメ」とほぼ並んでいる。その後ろに「2番ククナ」外には「9番アールドヴィーヴル」と横に4頭広がった形となり、「6番アカイトリノムスメ」その外から「9番アールドヴィーヴル」間には「2番ククナ」と追い込みを見せるが届かず「6番アカイトリノムスメ」が先頭でゴールイン。2着クビ差で「9番アールドヴィーヴル」3着も更にクビ差で「2番ククナ」。



着 順

1着 3枠6番 アカイトリノムスメ 牝3 斤量54 戸崎圭太 タイム1:33.3 通過6-5 上り34.4 オッズ4.9 2番人気 450(+4)
[東] 国枝栄 金子真人ホールディングス 3,558.8

2着 5枠9番 アールドヴィーヴル 牝3 斤量54 松山弘平 タイム1:33.3 着差クビ 通過10-10 上り34.1 オッズ9.5 5番人気 428(-18)
[西] 今野貞一 近藤英子 1,416.8

3着 1枠2番 ククナ 牝3 斤量54 ルメール タイム1:33.4 着差クビ 通過8-7 上り34.3 オッズ3.2 1番人気 452(+2)
[東] 栗田徹 キャロットファーム 888.4


お馬たち1.JPG

2021年2月13日(土曜)「3歳メイクデビュー」/「リオンディーンズ産駒」東京3RでV

2021年2月13日(土曜) 1回東京5日

3Rメイクデビュー東京 コース:1,600メートル(ダート・左)16頭立て 天候 晴 ダート 良

ワーズワースWordsworth(JPN)【近親馬:カシアス・コパノマーティン】

2021/02/13 1東京5 晴 3 3歳新馬 16頭立て 6枠11番 オッズ6.5 4番人気 1着 戸崎圭太 56 ダ1600 良
タイム 1:39.1 着差-0.5 通過2-1 ペース35.1-38.2 上り38.2 508(0)  2着馬  (スミソニアン) 600.0

 レース展開
バラバラのスタートの中、芝の上での先行争い。「11番ワーズワース」が好ダッシュを内から「5番ノーブルシルエット」が並びかけて、ダートコースへと移る。「5番ノーブルシルエット」を追って「9番マックスウォリアー」と3頭広がっての先行争い、その後1馬身差で外目から「12番タマモヒップホップ」が四番手、インコースの「3番プロサングエ」が五番手で追走。その後は3馬身あいて外目から「14番スミソニアン」その内からは「2番ラストコジーン」が追走して行き、向正面中間。中団は既に5,6馬身あいて、内「4番ラグナキリア」その外に「10番カゼノスバル」大外は「16番プレイマウント」、その内から「7番ブラウオリゾン」が「16番プレイマウント」を交わして3コーナー手前で残り1000mを切る。後方はバラバラで「15番エルカミーノ」そして「1番ベルシャダンディ」が追走して、3コーナーのカーブ。後は「6番ミエルドール」後方2頭は、大きく遅れて内「8番クインズユーカリ」外「13番ミヤビプレシャス」と並んでいる。
 かなり縦長で、前は4コーナーカーブに差し掛かる。「11番ワーズワース」内は「9番マックスウォリアー」と殆ど並んで、600mを切って4コーナー。外三番手に「12番タマモヒップホップ」で、4コーナーから直線コースで前3頭が広がって来る。四番手が馬郡の中「3番プロサングエ」内「5番ノーブルシルエット」外から「14番スミソニアン」で、残り400mを向かえる。外から「14番スミソニアン」が押して、前へと迫って来る。そして前は「11番ワーズワース」「12番タマモヒップホップ」と抜けて来て、その内にもぐった「3番プロサングエ」が三番手。四番手は「14番スミソニアン」で残り200mを切る。先頭は「11番ワーズワース」が抜け出して、リードを1馬身・1馬身半と振り切りにかかる。「12番タマモヒップホップ」が二番手そして外から「14番スミソニアン」が迫って来て二番手争い、その間にリオンディーズ産駒の「11番ワーズワース」が先頭でゴールイン。2着3馬身差で「14番スミソニアン」、3着は更に半馬身差で「12番タマモヒップホップ」。



プロフィール
父:リオンディーズ 母:ラブディラン 母の父:Dylan Thomas 母の母:ゴンチャローワ
性別 牡 馬齢 3歳 毛色 黒鹿毛 生年月日 2018年4月1日
馬主名 (株)カナヤマホールディングス 調教師名 清水 久詞(栗東)生産牧場 谷岡牧場 産地 新ひだか町
馬名意味 人名より


2021年2月13日(土曜) 1回阪神1日

4Rメイクデビュー阪神 コース:1,200メートル(ダート・右)16頭立て 天候 晴 ダート 良

サンライズウルスSunrise Urus(JPN)【近親馬:ヴァシリアス】

2021/02/13 1阪神1 晴 4 3歳新馬 16頭立て 8枠15番 オッズ1.9 1番人気 1着 藤井勘一 56 ダ1200 良
タイム 1:13.8 着差-0.1 通過5-5 ペース36.1-37.7 オッズ37.2 496(0)  2着馬  (タマモバニラ) 600.0

 レース展開
スタート後、ようやくゲートを出た「13番ナムラケプラー」。まず先行争いは内から「1番タマモバニラ」が飛び出して行って、先頭でリードは1馬身半。「2番ハクアイゴジロー」が二番手でその外から三番手の「3番メイショウチャイブ」が迫って来る。四番手外目「8番ヤマニンカホン」も前へと迫っている。その後ろは固まって内には「5番キングプロテア」外から「15番サンライズウルス」がダッシュがついて上がって行き、その後「6番モラトリアム」外「16番エルフバローズ」で中団を追走して行く。3,4馬身ひらいて「14番ニホンピロラブリー」その内目から「9番ラブリボーン」が追走して、直後外から「10番シャトワイエー」が追走。1馬身半差で3頭の差が無く内「4番モズオリンピック」間「7番サンライズアイガー」外「12番シュガーレス」と追走して行き、中間の600mの通過タイムは「36.0秒」。その3頭の後ろに「11番メイショウケイゼン」「13番ナムラケプラー」で、最後方。
 4コーナーにかかる所で、先頭は「1番タマモバニラ」で4コーナーカーブから直線コースへ。外に持ち出した「3番メイショウチャイブ」間からは「2番ハクアイゴジロー」四番手からは内「5番キングプロテア」、そして外から「15番サンライズウルス」が上がって来る。残り200mを切って、前は「1番タマモバニラ」二番手「2番ハクアイゴジロー」外から「15番サンライズウルス」が詰め寄って来て、三番手から二番手、そして前の「1番タマモバニラ」を捕らえにかかる。ゴール手前で「15番サンライズウルス」が抜けて、ゴールイン。2着半馬身差で「1番タマモバニラ」、3着は更に3馬身差で「2番ハクアイゴジロー」。



プロフィール
父:ヘニーヒューズ 母:アルーシュ 母の父:チチカステナンゴ 母の母:ディナシー
性別 牡 馬齢 3歳 毛色 鹿毛 生年月日 2018年4月29日
馬主名 松岡 隆雄 調教師名 安田 翔伍(栗東)生産牧場 村上 欽哉 産地 新冠町
馬名意味 冠名+世話をする(インドネシア語)

のプロフィールは、JRAより)

お馬たち1.JPG