今年初めての、GⅠ「第38回フェブラリーステークスGⅠ」

 色々と、考えてみると・・・先週のレースから見ても、昨日のレースを見ても・・・。

ダート戦に関しては、先団・あるいは逃げ残りのが多い。

 これをいかに生かして行くかが問題なのかも知れない

同じ「ダート1600」は、先団の達で決まってしまったり・・・。

 必ず「1,2頭」前の達が、入っていたりと

昨夜は、缶酎ハイ350を1本。そしてを2,3杯飲んで、夜食まで食べて・・・

 いつの間にか、11時過ぎには寝てしまったのだが・・・。

そのまま、朝までぐっすりとはいかず・・・。魔の2時半に目が覚めてしまって、ずっとレース展開を観ながら・・・。

 もうすぐ、6時だ~



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「イベリス」復活の二回目の重賞制覇!/第56回京都牝馬ステークスGⅢ

2021年2月20日(土曜)1回阪神3日 11レース 4歳以上 オープン(国際)牝(特指)別定 コース:1,400メートル(芝・右)16頭立て 天候 晴 芝 良 第56回京都牝馬ステークスGⅢを振り返る。

 勝った「イベリス」は【父:ロードカナロア】【母:セレブラール】の5歳の牝馬。3歳時に「アーリントンC(G3)(阪神芝;1600m)」をやはり逃げて勝って以来の「重賞制覇」であり、正に約1年10ヶ月ぶりの復活劇となった。京都牝馬ステークスで有ったが、同じ「阪神」での重賞制覇。これを機会に父の血を大切にして、再び頑張ってもらいたいですネ。


 レース展開
「11番アフランシール」が後方からのスタートの中、先行争いは好スタートで「4番イベリス」が前へと出て行きリードは半馬身。そして「10番アマルフィコースト」が二番手で、その後は「13番メイショウショウブ」内から「1番カリオストロ」が上がって行って三番手・四番手。後は内から「6番アンリミット」外から「16番リバティハイツ」が中団前で追走、そしてその後内から「2番ヤマカツマーメイド」が中団でその外から「9番ビッククインバイオ」「12番シャインガーネット」と並んで3コーナーに向かう。そして間から「3番メイショウケイメイ」外には「15番ギルデッドミラー」内から「5番マリアズハート」が追走して、3コーナーをカーブしてスタートからの600mの通過タイムは「34.0秒」。後ろから三番手に外目から「14番ブランノワール」が追走して、3,4コーナー中間。後方2頭は内「7番アイラブテーラー」外から「11番アフランシール」がわずかに最後方で、前は4コーナーカーブを向かえる。
 先頭は「4番イベリス」二番手が「10番アマルフィコースト」で4コーナーをカーブして、直線コースに向かう。外を回って「16番リバティハイツ」が三番手、内を突いて「1番カリオストロ」。「16番リバティハイツ」の外から「12番」が追い込んで来る、更に外からは「15番ギルデッドミラー」が追い込んで来て残り200mを通過。逃げる「4番イベリス」リードは2馬身ぐらい、「12番シャインガーネット」と「15番ギルデッドミラー」が追い込んで来る。更に外からは「14番ブランノワール」そして大外を回って後方にいた「7番アイラブテーラー」も追い込んで来るが、先頭「4番イベリス」逃げ切ってゴールイン。2着1馬身半差で「15番ギルデッドミラー」、3着はクビ差で「14番ブランノワール」。



着 順

1着 2枠4番 イベリス 牝5 斤量54 酒井学 タイム1:20.0 通過1-1 上り34.3 オッズ5.5 3番人気 484(+6)
[西] 角田晃一 前田幸治 3,656.7

2着 8枠15番 ギルデッドミラー 牝4 斤量54 福永祐一 タイム1:20.3 着差1.1/2  通過11-10 上り33.9 オッズ10.0 5番人気 478(+4)
[西] 松永幹夫 シルクレーシング 1,416.2

3着 7枠14番 ブランノワール 牝5 斤量54 団野大成 タイム1:20.3 着差クビ 通過14-12 上り33.7 オッズ16.1 9番人気 470(+4)
[西] 須貝尚介 シルクレーシング 908.1

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遅咲きの「グロンディオーズ」6歳で初重賞制覇!/第71回ダイヤモンドステークスGⅢ

2021年2月20日(土曜)1回東京7日 11レース 4歳以上 オープン(国際)(特指)ハンデ コース:3,400メートル(芝・左)16頭立て 天候 晴 芝 良 第71回ダイヤモンドステークスGⅢを振り返る。

 勝った「グロンディオーズ」は【父:ルーラーシップ】【母:シェリール】の6歳の牡馬。「グロンディオーズ」は「東京芝1600mの3歳メイクデビュー」で先団四番手からのレースをして、残り200mを切って一気に抜け出して「2着馬」を2馬身離して勝っている。そしてその後1000万下まで勝ち上がり「菊花賞」に出走するが13着と大敗して、その後屈腱炎を発症して「1年8カ月」の休養。その後は、三戦目で「1600下」を勝利して、その2走後のこの初重賞勝利。それも新たな「ステイヤー」としての、勝利
 今後の期待が、大きく広がる「遅咲き」1年8カ月休んでいたと言う事は、よく長期休んでいた時は、止まっている。と言う事を以前どこかで聞いたような・・・。だから「グロンディオーズ」現在は6歳では有るが、それよりの「グロンディオーズ」の脚は1年8カ月若い。「ルーラーシップ」を父に持ち、これからも「ステイヤー」でもやって行けるのではないだろうかと夢は含まるばかりである。



 レース展開
「9番メイショウテンゲン」が少し出遅れてのスタート。「3番オーソリティ」が好スタートを決めるが、それを交わして「6番ブラックマジック」が3コーナー手前先頭で出て行く。そして「8番ジャコマル」が二番手に上がって、3コーナーのカーブ。インコースに「4番ヒュミドール」が三番手につけて行き、「14番タイセイトレイル」がその外に並んで四番手。その直後に「3番オーソリティ」が前から5頭目で、先団を形勢。その後2馬身差で「15番パフォーマプロミス」が先団を追う位置ににつけている、1馬身半あいてインコース「2番ダノンテイオー」が中団の前。それに外から「16番アイスバブル」が並んで行く。そして1馬身後方に「10番グロンディオーズ」は中団馬郡、外から「13番ポンデザール」が中団の一角につけて、最初の4コーナーを回ってホームストレートに入る。その後後方は内「1番ナムラドノヴァン」外目からは「12番ワセダインブルー」大外から「9番メイショウテンゲン」が前に押し上げて来て、坂の登り。後方のインコースに「11番ボスジラ」がつけて、後は2馬身あいて後方は外目「5番サトノガーネット」そしてインコースからは「7番ミスマンマミーア」が並ぶようにつけている。そしてスタートからの、1000mの通過タイムは「63.8秒」。坂を登り切って、スタンド前は走って行く各馬。
 「6番ブラックマジック」先頭でリードは1馬身「8番ジャコマル」が二番手でゴール板を過ぎて、後は一団三番手馬郡の中に「14番タイセイトレイル」外四番手に「9番メイショウテンゲン」が大外から上がって来る。インコースに「4番ヒュミドール」そしてこれらの直後に「3番オーソリティ」で、1コーナーを回って行く。「6番ブラックマジック」先頭で1馬身のリード、外目「8番ジャコマル」が二番手。そして1馬身後方インコースに「4番ヒュミドール」外から「14番タイセイトレイル」と並んで、その後2頭の間から五番手に「3番オーソリティ」。そして最内に入った「15番パフォーマプロミス」外には「16番アイスバブル」が並んで、更に外「9番」前2頭の間から「10番グロンディオーズ」は中団で向正面に出る。その後ろ「13番ポンデザール」内から「2番ダノンテイオー」1馬身後方に「11番ボスジラ」外から「12番ワセダインブルー」が追走して、向正面の中間を通過する。「11番ボスジラ」「12番ワセダインブルー」の間からは「1番ナムラドノヴァン」、その後内から「7番ミスマンマミーア」外目を追走する「5番サトノガーネット」が最後方で残り1200mを切って行く。
 そして全馬、これから3コーナーのカーブにかかる。先頭はやや後続を離した「6番ブラックマジック」リードは2馬身、「8番ジャコマル」が二番手で再び差を詰めにかかり3コーナー残り1000mを切る。1馬身後方「14番タイセイトレイル」内から「4番ヒュミドール」が追走、その外に五番手で「3番オーソリティ」がつけており先頭までは4馬身ぐらい。その後ろ外から「16番アイスバブル」が追って行きポジションを上げて行き、インコースには「15番パフォーマプロミス」で4コーナーをカーブ。馬郡の中に「10番グロンディオーズ」そして外「13番ポンデザール」で、各馬直線コースを向かえる。今度は二番手だった「8番ジャコマル」が先頭に変わる、その外に出した「3番オーソリティ」。残り400mを切って一気に並んで行き、先頭に変わる。これを追って内目からは「4番ヒュミドール」外からは「10番グロンディオーズ」が追い込んで来る、そして2馬身、3馬身あいて大外から「1番ナムラドノヴァン」「15番パフォーマプロミス」の内に「13番ポンデザール」が追い込んで来る。残り200mを切って、抜け出した「3番オーソリティ」1馬身のリードこれを外から追って来る「10番グロンディオーズ」。そして並んでゴール手前で「10番グロンディオーズ」が「3番オーソリティ」を捕らえて、ゴールイン。そして3番手集団まで追い上げて来た「13番ポンデザール」が3着となる。
1着「10番グロンディオーズ」、2着クビ差で「3番オーソリティ」、3着は5馬身差で「13番ポンデザール」。



着 順

1着 5枠10番 グロンディオーズ 牡6 斤量54 三浦皇成 タイム3:31.2 通過7-6-7-7 上り34.5 オッズ17.2 7番人気 540(+12)
[東] 田村康仁 サンデーレーシング 4,156.7

2着 2枠3番 オーソリティ 牡4 斤量56 川田将雅 タイム3:31.2 クビ 通過5-3-4-3 上り34.8 オッズ2.9 1番人気 510(-4)
[東] 木村哲也 シルクレーシング 1,616.2

3着 7枠13番 ポンデザール 牝6 斤量54 ルメール タイム3:32.1 着差5 通過11-10-10-9 上り35.3 オッズ3.6 2番人気 492(-4)
[東] 堀宣行 サンデーレーシング 1,008.1

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2021年2月20日(土曜) 「3歳メイクデビュー」

2021年2月20日(土曜) 1回東京7日

2Rメイクデビュー東京 コース:1,400メートル(ダート・左)16頭立て 天候 晴 ダート 良

エストレラブレインEstrella Brain(JPN)【近親馬:ポッドガイ・ララマジシエンヌ】

2021/02/20 1東京7 晴 2 3歳新馬 16頭立て 7枠14番 オッズ3.6 2番人気 1着 三浦皇成 56 ダ1400 良
タイム 1:29.0 着差-0.2 通過2-2 ペース38.7-37.4 上り36.7 522(0)  2着馬  (キングスハンド) 600.0

 レース展開
14番エストレラブレイン」ゲート入りを拒み、何度も試みてようやくゲートに入る。そして最後に待っていた「16番サイレントギフト」がゲートに入っての、レース。バラっとしたスタートの中での先行争い、好ダッシュは「16番サイレントギフト」でリードは1馬身。それを追って行く「14番エストレラブレイン」そして「6番キングスハンド」で、二番手・三番手。四番手は、インコースから「4番ヴィグラスレディー」がつけて行く。その後ろからは「9番ニャンニャン」外「13番サピエンシア」間から「11番ウインモリオン」と外3頭が「4番ヴィグラスレディー」に並んで行き、先団を形勢して行く。1馬身差外から「12番キームベイ」が上がって行き、「10番ベルベストエバー」に「7番プレナイト」。そして先団にいた「4番ヴィグラスレディー」も、その内中団まで後退している。そして、3コーナーのカーブ。後方にかけて「2番レオラピッド」その外から「3番キヒンシツノオンナ」が追走して、3,4コーナー中間でスタートからの600mの通過タイムは「38.7秒」。後方2頭は4馬身あいて「8番ノルトエンデ」そして「1番フクシマグラチャン」が最後方。
 前はこれから4コーナー。縦長で先頭は逃げる「16番サイレントギフト」4馬身ぐらいのリードで、4コーナーカーブから直線コースへと向かう。「14番エストレラブレイン」は二番手だがその内から「6番キングスハンド」、残り400mで外目からの追い込みは「13番サピエンシア」。その外からは「12番キームベイ」も追って来て、更に外に持ってきた「10番ベルベストエバー」も追い込んでいる。そのインコースには「9番ニャンニャン」で間もなく残り200mを切る所。先頭は粘る「16番サイレントギフト」だが、残り200mを切ってリードは少しずつ少なくなって来る。追って来る「6番キングスハンド」そしてその外に「14番エストレラブレイン」とこの3頭の争いで、「14番エストレラブレイン」と「6番キングスハンド」が「16番サイレントギフト」を交わして、前は「14番エストレラブレイン」と「6番キングスハンド」の争いに変わる。そして「14番エストレラブレイン」が1馬身抜け出し、ゴールイン。2着1馬身差で「6番キングスハンド」、3着は、更に半馬身差で「16番サイレントギフト」。



プロフィール
父:シニスターミニスター 母:ライヴマジック 母の父:Shamardal 母の母:トゥルーファンタジー
性別 牡 馬齢 3歳 毛色 栗毛 生年月日 2018年3月22日
馬主名 エンジェルレーシング(株) 調教師名 田村 康仁(美浦)生産牧場 下屋敷牧場 産地 新ひだか町
馬名意味 星(西)+冠名

待たせた「14番エストレラブレイン」と待たされた「16番サイレントギフト」の1着・3着。結局3分も待たせて「14番エストレラブレイン」は発走調教再審査。「オレハマッテルゼ」と言うがいたが・・・。男の子は待たせちゃダメだよ~。
「ニャンニャン」そうだよね~。牧場や厩舎には必ずと言って良いほどチャンがいて、おさんとよく遊んでいるね。「キヒンシツノオンナ」は、ラブリーディ産駒。「サイレントギフト」は、まるでサンタさんからの、プレゼントだね。



2021年2月20日(土曜) 1回阪神3日

4Rメイクデビュー阪神 コース:1,400メートル(ダート・右)混合 16頭立て 天候 晴 ダート 良

メイショウサトワMeisho Satowa(JPN)【近親馬:メイショウキタグニ・メイショウサワカゼ】

2021/02/20 1阪神3 晴 4 3歳新馬 16頭立て 1枠2番 オッズ19.3 8番人気 1着 北村友一 56 ダ1400 良
タイム 1:27.5 着差-0.3 通過2-2 ペース34.8-40.0 上り39.7 508(0)  2着馬(ヨロシオスナ) 600.0

 レース展開
先行争いは、外から「16番ミキノバスドラム」が好ダッシュで芝からダートコース」に入る。二番手集団は、固まって内から「2番メイショウサトワ」その外に「4番キタノエクスプレス」更に外から「7番タラン」が追走する。その2馬身後方に「6番マテンロウドリーム」その外から「11番パラダイスギンガ」そして最内から「5番ヨロシオスナ」が出て来て前へと位置を上げて行く。後は大外から「15番メイショウユウスゲ」が好位の一角につけて行く、その後ろから内「1番ハデコ」外「12番ミスズメジャー」と並んで追走して600mの通過タイムは「34.8秒」。その後方から「14番グランエスペランサ」内から1馬身差で「9番ライズンシャイン」が追走して、更に間があいて外からは「13番ピンクポット」そしてその後は大きくあいて内「3番プロデューサー」外から「8番エルディアブロ」。更に大きくひらいて最後方は「10番ラッジョディソーレ」、そして各馬が4コーナーをカーブして行く。
 「16番ミキノバスドラム」が先頭で4コーナーから、直線コースへと向かう。二番手外「2番メイショウサトワ」差が無く三番手は、更に外「4番キタノエクスプレス」。残り200mを切って、「2番メイショウサトワ」が二番手から先頭に変わり、「4番キタノエクスプレス」は三番手から二番手。そして大外から「5番ヨロシオスナ」が追い込んで来て、4番手から三番手に接近する。前の争いは「2番メイショウサトワ」が抜け出して、二番手は内「4番キタノエクスプレス」外「5番ヨロシオスナ」。そして「5番ヨロシオスナ」が二番手に上がった所で、「2番メイショウサトワ」が先頭でゴールイン。2着1.3/4馬身差で「5番ヨロシオスナ」、3着は更に3/4馬身差で「4番キタノエクスプレス」。



プロフィール
父:サウスヴィグラス 母:メイショウコブシ 母の父:スペシャルウィーク 母の母:ステイトリースター 
性別 牡 馬齢 3歳 毛色 黒鹿毛 生年月日 2018年4月27日
馬主名 松本 好雄 調教師名 西浦 勝一(栗東)生産牧場 三嶋牧場 産地 浦河町
馬名意味 冠名+里回

「ピンクポット」は、女の仔が持っておきたい物。「ハデコ」名前の如く、派手に負けたな~。「タイムオーバーによる出走制限」のため,令和3年3月20日まで平地競走に出走できなくなっちゃたじゃない。しっかりと調教しなおして、次は頑張ってね。
又2着馬の「ヨロシオスナ」・・・。本来なら「よろしおすなぁ」と言うのですが、幼少の頃関西に住んでいた私にとって、京都の言葉はとても品が良く大好きな言葉です。「それは、よろしおすな~」


のプロフィールは、JRAより)

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