「ダノンスマッシュ」父子共に見事にV/第51回高松宮記念GⅠ

2021年3月28日(日曜)2回中京6日 11レース 4歳以上 オープン(国際)(指定)定量 コース:1,200メートル(芝・左)18頭立て 天候 雨 芝 重 第51回高松宮記念GⅠを振り返る。

 今年初めての春のGⅠ。雨の中の重馬場で、それを見事に制覇した「ダノンスマッシュ」は【父:ロードカナロア】【母:スピニングワイルドキャット】の6歳の牡馬。また昨年の「香港スプリント(G1)」でも、父の「ロードカナロア」と同様に「父子」制覇をした。これからのまた「スプリンター」として、楽しみが膨らみましたね。


 レース展開
まず先行争い、「4番モズスーパーフレア」が好スタート・好ダッシュでまず先頭に立ち1馬身以上のリードを取る。これを各馬が追って行き「11番カツジ」外「12番セイウンコウセイ」内から「2番レッドアンシェル」そして「3番ライトオンキュー」、馬群の中には「6番ダノンファンタジー」更に「10番ラウダシオン」。そして外から「16番レシステンシア」が好位の一角、その直後内「9番インディチャンプ」外から「17番サウンドキアラ」で3コーナーを回って行く。「9番インディチャンプ」を交わして外から「14番ダノンスマッシュ」その内に「9番インディチャンプ」「13番トゥラヴェスーラ」後方寄りに「15番マルターズディオサ」内から「18番ミッキーブリランテ」直後に「5番ダイメイフジ」外から「8番エイティーンガール」内からは「7番アストラエンブレム」最後方は「1番アウィルアウェイ」で、スタートからの600mの通過タイムは「34.0秒」。
 前は4コーナーをカーブして行き、直線コースへと向かって行く。先頭は「4番モズスーパーフレア」内ラチ添いでリードは2馬身、追って来るのは「6番ダノンファンタジー」「10番ラウダシオン」、そして「12番セイウンコウセイ」。大外から「16番レシステンシア」間を狙おう地「11番カツジ」「3番ライトオンキュー」、あいた所に潜り込もうとしている「2番レッドアンシェル」と横に広がっている。内ラチ添いにいる「4番モズスーパーフレア」残り200mを切って、リードは2馬身。大外から「16番レシステンシア」、間を割ろうと「14番ダノンスマッシュ」が伸びて来る。そして「9番インディチャンプ」「12番セイウンコウセイ」と広がっているが、「9番インディチャンプ」の後ろには「13番トゥラヴェスーラ」。最内の「4番モズスーパーフレア」の外から「9番インディチャンプ」更にその外「14番ダノンスマッシュ」大外からは「16番レシステンシア」。そして外2頭が並んで、ゴールイン。1着「14番ダノンスマッシュ」、2着クビ差で「16番レシステンシア」、3着もクビ差で「9番インディチャンプ」。



着 順

1着 7枠14番 ダノンスマッシュ 牡6 斤量57 川田将雅 タイム1:09.2 通過10-9 上り34.3 オッズ6.0 2番人気 472(+3)
[西] 安田隆行 ダノックス 13,382.2

2着 8枠16番 レシステンシア 牝4 斤量55 浜中俊 タイム1:09.2 着差クビ 通過6-7 上り34.5 オッズ2.9 1番人気 506(-2)
[西] 松下武士 キャロットファーム 5,309.2

3着 5枠9番 インディチャンプ 牡6 斤量57 福永祐一 タイム1:09.3 着差クビ 通過11-9 上り34.5 オッズ6.3 3番人気 478(-6)
[西] 音無秀孝 シルクレーシング 3,354.6


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「レピアーウィット」6歳で初めての重賞制覇/第28回マーチステークスGⅢ

2021年3月28日(日曜)3回中山2日 11レース 4歳以上 オープン(国際)(指定)ハンデ コース:1,800メートル(ダート・右)16頭立て 天候 曇 ダート 稍重 第28回マーチステークスGⅢを振り返る。

 勝った「レピアーウィット」は【父:ヘニーヒューズ】【母:ランニングボブキャッツ】の6歳の牡馬。全兄には「朝日フューチュリティ(G1)」を勝利した「アジアエクスプレス」がいた。「レピアーウィット」にとっては、これが初めての「重賞制覇」。どちらかと言えば「ハンデ戦のダート」が苦手な私は、今回のダート1800m稍重で連に絡んでいたの複勝狙いで買っていたのであるが・・・。最後は見事に、2着に入線した「ヒストリーメイカー」が最後迫ってくる中でしっかりと最後まで走り終えてくれた事に拍手を送りたい。またこのレースで逃げていた「ベストタッチダウン」、最後は下がって行ってしまい後から解った事で有ったが・・・。「心不全」で最後の直線で下がって行き、最後は天国へと駆け上がって行った。これからという所で、心からご冥福をお祈りいたします。やはり「全馬」無事で「レース」が終わるのが、一番なのにね


 レース展開
先行争いは、「3番レピアーウィット」が好スタートを切る。しかし外から「16番ベストタッチダウン」が内にコースを取りながら先頭に立ち、リードは2馬身。その後「11番ナムラカメタロー」が二番手で「3番レピアーウィット」は三番手、四番手外からは「15番シネマソングス」内から「1番ライトウォーリア」。その直後「6番アメリカンシード」も先団の一角でその後ろ「4番ロードゴラッソ」で、各馬1コーナーから2コーナー。逃げる「16番ベストタッチダウン」リードは2馬身、二番手「11番ナムラカメタロー」2馬身後方に内「1番ライトウォーリア」外には「3番レピアーウィット」が並んで三番手・四番手で向正面。2馬身後ろに「6番アメリカンシード」外から「15番シネマソングス」が追走して、中団からは3頭固まって外「12番ヒストリーメイカー」間「5番スワーヴアラミス」最内に「4番ロードゴラッソ」で「12番ヒストリーメイカー」が前へと上がって行く。2馬身あいて外目から「14番メモリーコウ」で、スタートからの1000mの通過タイムは「59.7秒」。その内から「10番テーオーエナジー」が追走して、半馬身差外「8番ハヤヤッコ」更に外「9番ダノンファスト」で、3コーナーカーブ。その後2馬身あいて「7番マイネルユキツバキ」後方から2頭目に「2番デルマルーヴル」最後方は「13番オメガレインボー」で、3コーナーから4コーナー。
 逃げる「16番ベストタッチダウン」リードは2馬身で、残り400mで二番手外に持ち出し「11番ナムラカメタロー」が差を詰めにかかる。更に外から三番手に「3番レピアーウィット」内には「1番ライトウォーリア」、馬群の中に「6番アメリカンシード」その後ろ「12番ヒストリーメイカー」内からは「5番スワーヴアラミス」。その後大外から「14番メモリーコウ」が追い上げて来て、連れて「8番ハヤヤッコ」も上がって来て直線コースへと向かっている。そして最後方にいた「13番オメガレインボー」は馬郡の中をスルスルと前へと上がって行く。今度は先頭は一気に交わした「11番ナムラカメタロー」だが、外から「3番レピアーウィット」と「12番ヒストリーメイカー」も追い込んで来る。そして残り200mを切って、その後ろから「5番スワーヴアラミス」追ってっ来る「14番メモリーコウ」その中で「6番アメリカンシード」は伸びて来ない。先頭は「3番レピアーウィット」に変わりリードは1馬身、外からは「12番ヒストリーメイカー」が迫って来る。そして「3番レピアーウィット」が先頭で、ゴールイン。2着半馬身差で「12番ヒストリーメイカー」、3着は3馬身差で「14番メモリーコウ」。



着 順

1着 2枠3番 レピアーウィット 牡6 斤量56 石橋脩 タイム1:51.0 通過3-3-3-3 上り37.6 オッズ21.4 6番人気 564(+18)
[東] 堀宣行 金子真人ホールディングス 3,656.7

2着 6枠12番 ヒストリーメイカー 牡7 斤量56 内田博幸 タイム1:51.1 着差1/2 通過7-7-5-5 上り37.6 オッズ11.5 2番人気 528(-6)
[西] 新谷功一 岩崎僖澄 1,416.2

3着 7枠14番 メモリーコウ 牝6 斤量54 古川吉洋 タイム1:51.6 着差3馬身 通過10-10-7-6 上り37.8 オッズ13.4 3番人気 468(+2)
[西] 松永幹夫 シンザンクラブ 908.1

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令和三年大相撲三月場所・千秋楽/「関脇照ノ富士」見事に優勝!「大関正代」は、負け越し( ;∀;)

 昨日で「令和三年大相撲三月場所」が、幕を閉じだ。

ファンにとっての「十五日間」は、あっと言う間に「十五日間」が過ぎたであろうが。力士・関取にとってはやはり、長い「十五日間」で有ったであろう。

 その中で「元大関照ノ富士」が、見事に優勝を果たし「再び大関」への道が確実になった。

荒れる三月場所とよく言われるが、本当に最後の最後まで「優勝」の行方が解らなかった。

 もし「大関貴景勝」が「関脇照ノ富士」に勝てば、「三つ巴」になる所であった。

優勝おめでとう「照ノ富士関」。怪我との戦いで、どん底の力士時代を送り「つかみ取った関脇での優勝」

 大関への「過去三場所」の成績を、上げ一番いい形での「大関」昇進で有ったであろう。

これで「大関」は、昔の様に「四人大関」となる。

 「横綱鶴竜」が引退をして「横綱白鵬」も「途中休場」と言う中で、本来ならば「最高位の大関」が引っ張って行かなくてはならなかった中
先場所同様、それが出来なかった。

 その様な中で昨日「勝ち越し」をかけて戦った「大関正代」で有るが残念ながら「大関朝乃山」の「上手投げ」で、負け越ししてしまった。

そしてその後にも、アクシデントが有った。「大関正代」が土俵際で転がってしまった時に、立行司の「伊之助さん」と接触して「伊之助さ
ん」が土俵上に上がれなくなり、替わりに「玉次郎さん」が直ぐに土俵上に立ち「大関朝乃山」に軍配を挙げ「懸賞金」を渡したのである。

 それにしても「正代関」どうした。「豊山関」も怪我で途中休場が、有った中・・・。
これから、誰と練習するの

 合同稽古にも出なかった「大関正代」。どうやら、昨年の十一月場所で痛めた「足首」に不安も有った様だが・・・。

来場所は、しっかりと怪我を治してまずは「勝ち越し」そしてその上を目指して欲しい。

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シャフリヤール衝撃レコードV 17年覇者アルアインと兄弟制覇/第68回毎日杯GⅢ

2021年3月27日(土曜)2回阪神1日 11レース 3歳 オープン(国際)(特指)別定 コース:1,800メートル(芝・右 外)9頭立て 天候 晴 芝 良 第68回毎日杯GⅢを振り返る。

 勝った「シャフリヤール」は【父:ディープインパクト】【母:ドバイマジェスティ】の牡馬。全兄には、同じレースを勝ち「皐月賞」「大阪杯」を勝利した「アルアイン」がいる。今回は少頭数でのレースで有ったが、4番手から追い込んで来ての「レコードタイム」での勝利。それもまだ三戦目にしての「重賞制覇」。今後の活躍を大いに期待をかけたい。


 レース展開
「8番ウエストンバート」好スタート好ダッシュで、まずは先手を奪って2馬身のリード。二番手は外「5番ダディーズビビッド」内から「2番ディープリッチ」間からは「4番ルペルカーリア」で二番手・三番手・四番手と、広がる。その後ろに内から「3番レヴェッツァ」間「6番シャフリヤール」外「7番グレートマジシャン」と固まって、ここまでが一団。その後ろ2馬身差で「9番ロジローズ」2馬身あいて最後方「1番プログノーシス」で、外回りのコースへと出て行き残り1200mを切る。
 先頭は内をあけて「8番ウエストンバート」でリードは1馬身半ぐらいで、3コーナーカーブ。二番手「4番ルペルカーリア」が上がって、残り1000mを通過して三番手はその外「5番ダディーズビビッド」。その後は1馬身差で外「6番シャフリヤール」内には「2番ディープリッチ」と並走してその直後に外目から「7番グレートマジシャン」でスタートからの1000mの通過タイムは、何と「57.5秒」で4コーナーカーブへと向かう。後は3馬身あいて「3番レヴェッツァ」外から「9番ロジローズ」最内に「1番プログノーシス」がポジションを上げて来て、すでに残り600mを切って4コーナーカーブから直線コースへと向かって行く。9頭全てが一団となり「8番ウエストンバート」が先頭だったが、外から「4番ルペルカーリア」が並んで交わす。更に外からは「5番ダディーズビビッド」そして馬郡の中から「6番シャフリヤール」が前へと出て行き、外から追い込んで来る「7番グレートマジシャン」。そしてその内「1番プログノーシス」も上がって来て、「6番シャフリヤール」がレコードダイムでゴールイン。2着クビ差で「7番グレートマジシャン」、3着は1.3/4馬身差で「1番プログノーシス」。



着 順

1着 6枠6番 シャフリヤール 牡3 斤量56 川田将雅 タイム1:43.9 通過4-4 上り34.1 オッズ2.9 2番人気 448(0)
[西] 藤原英昭 サンデーレーシング 3,833.6

2着 7枠7番 グレートマジシャン 牡3 斤量56 ルメール タイム1:43.9 着差クビ 通過6-6 上り34.0 オッズ1.9 1番人気 474(-8)
[東] 宮田敬介 サンデーレーシング 1,509.6

3着 1枠1番 プログノーシス 牡3 斤量56 藤岡佑介 タイム1:44.2 着差1.3/4  通過9-7 上り34.1 オッズ11.8 4番人気 474(-6)
[西] 中内田充 社台レースホース 954.8

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「ウインマリリン」二回目の重賞制覇!/第69回日経賞GⅡ

2021年3月27日(土曜)3回中山1日 11レース 4歳以上 オープン(国際)(指定)別定 コース:2,500メートル(芝・右)15頭立て 天候 晴 芝 良 第69回日経賞GⅡを振り返る。

 勝った「ウインマリリン」は【父:スクリーンヒーロー】【母:コスモチェーロ】の4歳の牝馬。昨年の「サンスポ賞フローラS(G2)」に続き、これで二回目の重賞制覇。今後は同じ「横山武史ジョッキー」と共に「春の天皇賞」へと、向かう


 レース展開
2番ワールドプレミア」後方からのスタートで、まず一周目の3コーナーに向かって「10番ジャコマル」その内から「4番ウインマリリン」そして三番手に「12番ダンビュライト」で3コーナーをカーブ。その後内から「6番ウインキートス」間「7番カレンブーケドール」外「14番ゴーフォザサミット」と追走、その後「1番ヒュミドール」馬郡の中に「2番ワールドプレミア」が中団まで上がって来た。その外「8番オセアグレイト」大外から「15番サトノルークス」が行き、その後「5番ナイママ」そして内「9番ムイトオブリガード」外から「13番ラストドラフト」「11番シークレットラン」最後方は「3番アールスター」で4コーナーを回ってスタンド前へと入って来る。先頭は「10番ジャコマル」でリードは1馬身、二番手に外目から「12番ダンビュライト」内から「4番ウインマリリン」が三番手。そして四番手に「7番カレンブーケドール」内から「6番ウインキートス」外からは「8番オセアグレイト」で、前へと上がって行く。更に大外から一気に「5番ナイママ」も先団まで上がって行く、そして馬郡の中に「14番ゴーフォザサミット」。「2番ワールドプレミア」は中団外内には「1番ヒュミドール」で各馬1コーナーをカーブして行き、スタートからの1000mの通過タイムは「62.9秒」。前は2コーナーを向かえて先頭「10番ジャコマル」リードは1馬身でゆったりとした流れ、二番手は「12番ダンビュライト」後は1馬身後方内に「4番ウインマリリン」が三番手。外から「8番オセアグレイト」が四番手で2コーナーをカーブして、向正面へと入って行く。前から5頭目内目から「7番カレンブーケドール」後は中団内に「6番ウインキートス」そして、外には「5番ナイママ」が並走している。その後「14番ゴーフォザサミット」そしてその1馬身後方外目から「2番ワールドプレミア」と続いて、残り1000mを通過。そして」内から「1番ヒュミドール」間「9番ムイトオブリガード」大外から「15番サトノルークス」と追走して、後ろから三番手に内「3番アールスター」その外から「13番ラストドラフト」そして最後方は「11番シークレットラン」で各馬3コーナーを向かえる。
 先頭は「10番ジャコマル」リードは半馬身で残り600mを通過して、外目から「12番ダンビュライト」が二番手で3,4コーナー中間。内から「4番ウインマリリン」三番手、そして「8番オセアグレイト」が四番手で外から「2番ワールドプレミア」で3,4コーナー中間。これを観ながら最内に「7番カレンブーケドール」で4コーナーをカーブして、各馬直線コースに向かう。「10番ジャコマル」が先頭で内を突いた「4番ウインマリリン」が先頭に変わる、更に内から追い込んで来た「7番カレンブーケドール」。残り200mを切って、大外からは「2番ワールドプレミア」も追い込んで来る。先頭は「4番ウインマリリン」「2番ワールドプレミア」は三番手まで上がって来て、そしてその内の「7番カレンブーケドール」。その様な中わずかに「4番ウインマリリン」が先頭でゴールイン、2着半馬身差で「7番カレンブーケドール」、3着はクビ差で「2番ワールドプレミア」。


着 順

1着 3枠4番 ウインマリリン 牝4 斤量53 横山武史 タイム2:33.3 通過3-3-3-2 上り34.7 オッズ8.5 4番人気 456(-8)
[東] 手塚貴久 ウイン 6,810.6

2着 4枠7番 カレンブーケドール 牝5 斤量54 松山弘平 タイム2:33.4 着差1/2 通過5-5-5-6 上り34.5 オッズ2.3 1番人気 478(0)
[東] 国枝栄 鈴木隆司 2,731.6

3着 2枠2番 ワールドプレミア 牡5 斤量57 石橋脩 タイム2:33.4 着差クビ 通過9-9-5-4 上り34.5 オッズ5.0 2番人気 488(+4)
[西] 友道康夫 大塚亮一 1,715.8


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令和三年大相撲三月場所・十四日目/見どころ満載の十四日目!「正代関」せめて勝ち越しを!

 まず「小結高安」と「翔猿関」との取り組み・・・。何で、十四日目に「物言い」をつけて「十三日目」の「若隆景関」の時に「物言い」をつけなかったのかな~。と改めて思う次第で・・・

 また今場所の、優しい「碧山関」の久々の二桁がとても嬉しかった。何故か「三月場所」は、調子が良い「碧山関」。
そうだよね~。一年前の三月場所は「技能賞」まで取っていた。一昨年の三月場所は「十二勝」。

 そして何故か多すぎる「七勝七敗」。その中に「大関正代」も入ってしまうのだが・・・。

今日は「大関朝乃山関」との取り組み。

 「大関朝乃山」も十三日目・十四日目と連敗

何とか「大関貴景勝」はまだ優勝戦線に残っており、今日は「関脇照ノ富士」との取り組み。

 四敗同士の決定戦になるのか。それとも「関脇照ノ富士」が優勝して、「大関」への道を再び歩くのか

恐らく、そうなればやはり「横綱に一番近い大関」になるであろう。

 だいたいが、経験が違う。悔しいけれど、経験が違う。

殆ど「大関経験者」は「横綱」に勝っている。

 「照ノ富士関」も過去「関脇」の時に、横綱白鵬に勝っている。

「正代関よ、あなたも横綱に勝っている。」

 今日は、何の迷いも無く・・・圧力を出して前へ・前への相撲を取って「再び角番」だけにはならないで欲しい。

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令和三年大相撲三月場所・十三日目/序の口から幕下までの「優勝者」決定!幕内は、四敗まで優勝の可能性!

まず、序の口から幕下までの優勝者が決まりました。

序の口 「村山さん」18歳 全勝優勝

序二段 「熱海富士さん」 18歳 全勝優勝

序三段 「高麗の国さん」 30歳 全勝優勝

幕下 「阿炎さん」25歳 全勝優勝

おめでとうございます。

「幕下の時栄さん」来場所は、頑張って下さいね。

その様な中で、幕内の優勝戦線も「二敗」だった「高安関」が「若貴景関」に負けて混戦となって来た。

 微妙な取り組み。スローで見ると、「高安関」の体が倒れるよりも早く「若貴景関」土俵から飛び出している様にも見える。

やはり微妙な取り組みには、審判が「物言い」をつけるべきではないだろうか

 そうすれば、誰もが納得できるのであるのだから・・・。

 「正代関」は昨年の七月の時の様な、相撲をどこかで期待していたのだが・・・。残り二日間、頑張って貰いたい。

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令和三年大相撲三月場所・十二日目/昨日に続き「大関」三人とも勝利!「横綱鶴竜」は、誰にも本当に優しかった。

 改めて、今日の「横綱鶴竜」の引退報告。

これで「横綱」は、「白鵬」のみになった。そして果たして、今度「横綱」に一番ふさわしい関取は

 やはり「鶴竜」同様、誰にでも愛される「横綱」を期待してしまう次第です。

昨日に引き続き、ようやく「大関陣」が全員安泰。

 でもまだまだ、「横綱」に匹敵する「大関」はいない様な気がする。

「関取照ノ富士」も「大関」になる「目安」には、達成したものですが・・・。「九勝での大関昇進」は、やはりどこかね~。

明日からは、上位陣との☆のつぶし合いが始まる。

 「小結高安」が、今優勝戦線でトップにいるが・・・。「照ノ富士関」には、やはり誰もが納得する「優勝しての再大関」になってもらいたい。

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令和三年大相撲三月場所・十一日目/「横綱鶴竜」引退。それに花道を飾った「大関正代」今日は、完璧な相撲だった。

 実は私が当時「大関鶴竜」が「横綱」になった時に、本当に嬉しかった。

あの真面目さを「絵に描いた様な姿」が、私は好きだったのだ。

 その様な中での「引退」、恐らくこれからは若い後継者達を育てて行くのであろう。

「横綱鶴竜」と言えば、離して語れないのがいつも「太刀持ち」をしていた「正代関」で有る。

同門と言う事も有り、一番「横綱鶴竜」の胸を借りたのが「大関正代」ではないだろうか

 本当は「元井筒親方」が亡くなった時に、「横綱鶴竜」は「時津風部屋」に行くなんて勝手に思っていた私でしたが・・・。

元大関霧島の「陸奥部屋」へと、行った。

 そこにいたのが、幕内に上がって来た「霧馬山関」で有った。いつしか露払いは「霧馬山関」となり、そして陸奥部屋に移った「横綱鶴竜」は付きっ切りであの体が細かった「霧馬山関」の体を、大きくして上げて来た。

 そして今場所は、どこか「歯車」が狂ってしまった「正代関」。

やっと「正代関」らしい、相撲を取り「横綱鶴竜」引退への花道を飾った。

 本当に、今日は強かったものね

でも「恩返し」が出来なかったね、それが私にとっても残念です。

 「横綱のみの引き方・・・」色々と有るが、「鶴竜らしい引き方」だったと思います。

今まで、どれだけ苦しい時も有った事でしょう。

 本当にお疲れ様でした。

2020年3月8日大相撲土俵入り正代と鶴竜.JPG


(太刀持ち・正代関 2020年3月8日)

2020年3月18日大相撲鶴竜土俵入り.JPG


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(テレビ越しに、この写真を撮ったのって昨年の私の誕生日だ。太刀持ち豊山関・露払い霧馬山関)

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令和三年大相撲三月場所・十日目/「小結高安」がトップを走る!流石に昨日は、ブログを書けなかった・・・。

 今場所は「小結高安」の勢いが、止まらない。荒磯親方(以前の横綱稀勢の里)が、以前よく行っていた言葉は「引退してからも、稽古場で高安には負けてない」と言う言葉。

 しかし今場所は違った。確かに「大関時代」の「高安」の強さが出ている様な・・・。

大関になった時に「全勝優勝をします。」と言う言葉が、いけなかったんだよ。と確かその時にも書いたような気がする。

 「横綱稀勢の里」も「大関時代」他の「日本人大関」が優勝する中、一番最後に優勝してそれが「横綱」に繋がったと。

余り「正代関」の事は、書きたくないのだが・・・。相手はベテランの「妙技龍関」、アナウンサーはここで「☆」を拾っておかないと。と言ってはいたが・・・。

 妙技龍関とは、今まで同じ勝率だよ。やはり「アナウンサー」の方には、安易な事は行って貰いたくないと言う思いが有る。

これからは、それこそ上位陣と戦って行く中で…。どうなるのかな

その中で「尾車親方」、私は大好きだよ。身に染みてその人柄の良さから出て来る言葉。以前大関になる前の「正代関」の事にも決して厳しい言葉で言わなかったし、そうだよね、自分の部屋の怪我に苦しんでいたり中々上に上がれなかった「矢後(ヤゴ、そうトンボになる前の姿だよね)関取」に対しても「そんなに早くトンボになる事は、ないよ」と・・・。
 そう言う言葉をかけていた。

よくよく考えてみると、私はお互いに時間になり立ち上がった途端に息をしていない事に気が付いた。

 今日の「大関貴景勝」と「小結高安」戦でも、あの長い取り組みで息をしていない事に気が付いた。

まぁ・・・水泳をやっていた私は、息を止めておくのは得意だったからね。

 明日は「高安」との取り組みか・・・。

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やはり「ディープボンド」は強かった!/第69回阪神大賞典GⅡ

2021年3月21日(日曜)1回阪神12日 11レース 4歳以上 オープン (国際)(指定)別定 コース:3,000メートル(芝・右)13頭立て 天候 曇 芝 重 第69回阪神大賞典GⅡを振り返る。

 勝った「ディープボンド」は【父:キズナ】【母:ゼフィランサス】の4歳の牡馬。「京都新聞杯(G2)」以来、久々の重賞制覇。クラシック戦線では、いつも無敗の三冠馬「コントレイル」の影に隠れてしまっていたが「重馬場」の中見事に後続を5馬身離しての見事な勝利。メイクデビューの時に「重馬場」の中で「3着に入選していた事から」、今度こそは絶対に来る。とどこかで確信していいた。四番手からのレース運びで最後は4コーナーでは三番手につき、直線コースに立つとその後は一端「シロニイ」に先頭に立たれるがそれを交わして残り200mを切った時には「一人旅」。今後は「春の天皇賞」へと、向かう。頑張れ「ディープボンド」


 レース展開
綺麗に揃ったスタートの中での、先行争い。まだ固まっているが、外から「11番ツーエムアロンソ」がまず前の位置。間から「3番シロニイ」内「1番タイセイモナーク」、そして1馬身ほどあいて外から「6番ディープボンド」連れて上がって行った「8番ショウリュウイクゾ」。この辺りまでが、好位の先団。その後に「9番アリストテレス」外から「13番ゴースト」がつけて中団の外目、内には「4番メイショウテンゲン」が並び3,4コーナー中間。そして2馬身後方に内「7番アドマイヤジャスタ」外から「12番ダンスディライト」が追走して、2馬身後ろに「2番タイセイトレイル」そして2馬身差で「10番ユーキャンスマイル」3馬身後方に最後方「5番ナムラドノヴァン」で各馬が、正面スタンドに出て来る。そして、スタートからの1000mの通過タイムは「62.4秒」。先手を奪ったのは「11番ツーエムアロンソ」で逃げてリードは3馬身、二番手には「3番シロニイ」がつけており三番手は「1番タイセイモナーク」。その後外目に「6番ディープボンド」内から「4番メイショウテンゲン」、そして外には「8番ショウリュウイクゾ」その後方から「9番アリストテレス」が中団に構えている。後は「13番ゴースト」そして「7番アドマイヤジャスタ」その内「2番タイセイトレイル」、後方から3頭目が「12番ダンスディライト」そして「10番ユーキャンスマイル」最後方は「5番ナムラドノヴァン」で、各馬が向正面に入って行く。
 先頭は「11番ツーエムアロンソ」逃げてリードは2馬身半、二番手「3番シロニイ」その外に「1番タイセイモナーク」三番手。その3馬身後方に外「6番ディープボンド」内からは「4番メイショウテンゲン」が追走して、そしてその外に「8番ショウリュウイクゾ」直後に「9番アリストテレス」内からは「2番タイセイトレイル」が追走。その後方内から「7番アドマイヤジャスタ」が前へと出て行き、間から「13番ゴースト」そして外から「12番ダンスディライト」がそれを交わして行く。そして「13番ゴースト」の内に「5番ナムラドノヴァン」その間から「10番ユーキャンスマイル」がピッチが上がって、「13番ゴースト」を交わして「13番ゴースト」が最後方になり3,4コーナー中間にかかる。先頭は「11番ツーエムアロンソ」でリードは半馬身となって、残り600mを向かえる所でこれから4コーナーに向かう。二番手に外目「3番シロニイ」その後は「6番ディープボンド」が三番手に上がり、内からは「4番メイショウテンゲン」その直後に「1番タイセイモナーク」そして外からまくる様に「9番アリストテレス」で4コーナーカーブから直線コースに向かう。前の争いは「3番シロニイ」が今度は先頭に立ち、外から「6番ディープボンド」がそれを交わして先頭に変わる。坂を駆け上がり二番手に内粘る「3番シロニイ」、そして「9番アリストテレス」が追い上げて来て残り200mを切る。大外から「10番ユーキャンスマイル」更に外からは「5番ナムラドノヴァン」が脚を伸ばして来て、先頭は抜けた「6番ディープボンド」3馬身・4馬身のリード、そして二番手に「10番ユーキャンスマイル」三番手は「5番ナムラドノヴァン」。抜けた「6番ディープボンド」は後続を離して、ゴールイン。2着5馬身差で「10番ユーキャンスマイル」、3着は、更に3/4馬身差で「5番ナムラドノヴァン」。



着 順

1着 5枠6番 ディープボンド 牡4 斤量56 和田竜二 タイム3:07.3 通過4-4-4-3 上り36.9 オッズ10.3 3番人気 502(+10)
[西] 大久保龍 前田晋二 6,792.4

2着 7枠10番 ユーキャンスマイル 牡6 斤量57 藤岡佑介 タイム3:08.2 着差5馬身 通過12-12-12-7 上り36.8 オッズ8.7 2番人 510(+6)
[西] 友道康夫 金子真人ホールディングス 2,726.4

3着 4枠5番 ナムラドノヴァン 牡6 斤量56 内田博幸 タイム3:08.3 着差3/4 通過13-13-11-10 上り36.8 オッズ42.2 9番人気 492(-2)
[西] 杉山晴紀 奈村信重 1,713.2

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「ヴィクティファルス」重馬場の中、末脚を生かして初めての重賞制覇! /第70回フジテレビ賞スプリングステークスGⅡ(皐月賞トライアル)

2021年3月21日(日曜)2回中山8日 11レース 3歳 オープン(国際)牡・牝(指定) 馬齢  コース:1,800メートル(芝・右)15頭立て 天 雨 芝 重 第70回フジテレビ賞スプリングステークスGⅡを振り返る。

 勝った「ヴィクティファルス」は【父:ハーツクライ】【母:ヴィルジニア】の牡馬。重馬場の中4コーナーを回った時には、中団の大外につけて徐々に脚を伸ばして最後は前の達を全て飲みこんでの三戦目での初重賞制覇。前走では「共同通信杯(G3)」2着と言う成績、そしてどうどうたる成績を残し「皐月賞」の切符を手(?脚)にした。最初ゲートの中では、まだ3戦目という所も有ったのだろうか。最後に隣のゲートに「15番セルジュ」が入って来た時には、ちょっとそれを気にする仕草。よくよく考えてみれば、まだ最初は幼さを見せていた達。これでまた3頭「皐月賞」の出走権を得た。2着の「アサマノイタズラ」の血統は【父:ヴィクトワールピサ】【母:ハイタッチクイーン】3着「ボーデン」は【父:ハービンジャー】【母:ボージェスト】


 レース展開
「2番ワールドリバイバル」が好スタート好ダッシュを決めて、まず先頭に立つ。追って間から「7番ニシノオイカゼ」大外からは「13番アールバロン」、その後「10番ボーデン」が四番手につける。その内「1番ランドオブリバティ」そして、「6番アサマノイタズラ」で各馬1コーナーを回って行く。まず先頭は「2番ワールドリバイバル」でリードは2馬身~2馬身半、二番手「13番アールバロン」で1,2コーナー中間。その後は2馬身後方に内「7番ニシノオイカゼ」が三番手、その外「10番ボーデン」が四番手で先頭までは5,6馬身。そして更に外から「11番イルーシヴパンサー」が追走して並んで交わして行き、向正面に出る。それらの後ろに内「1番ランドオブリバティ」外から「6番アサマノイタズラ」、そして1馬身半後ろに「4番ヴェイルネビュラ」は中団のインコース。外からは「14番ヴィクティファルス」が追走して、向正面中間。1馬身半差間から「9番ロードトゥフェイム」内からは「12番ビゾンテノブファロ」が前へとスーッと上がって行き、大外からは「15番セルジュ」でスタートからの1000mの通過タイムは「62.5秒」。後は「8番オンザライン」その外から「3番ヴィゴーレ」、3,4馬身あいて「5番レインフロムヘヴン」が最後方。
 前は3コーナーをカーブして、残り600mを切る。前2頭は殆ど並んで内「2番ワールドリバイバル」外「13番アールバロン」、その後は2馬身差で「1番ランドオブリバティ」がやや外目にコースを取りその外から「6番アサマノイタズラ」が一気に前へと上がって行く。連れて上がって行く「9番ロードトゥフェイム」その内に「11番イルーシヴパンサー」更に内「4番ヴェイルネビュラ」そして4コーナーカーブに入り、これらの後ろ最内に「10番ボーデン」で、直線コースへと向かう。逃げる「2番ワールドリバイバル」1馬身半のリード、外から一気に「6番アサマノイタズラ」が前へと迫って行き残り200mを切る。最内に「10番ボーデン」間から「1番ランドオブリバティ」3頭広がって、内では、依然として粘る「2番ワールドリバイバル」、そして大外から「14番ヴィクティファルス」が追い込んで来る。そして「14番ヴィクティファルス」がゴール手前で一気に差し切りゴールイン。2着アタマ差で「6番アサマノイタズラ」、3着は1.3/4馬身差で「10番ボーデン」。



着 順

1着 8枠14番 ヴィクティファルス 牡3 56 池添謙一 タイム1:52.0 通過8-8-9-9 上り36.1 オッズ7.1 3番人気 480(+2)
[西] 池添学 G1レーシング 5,507.8

2着 4枠6番 アサマノイタズラ 牡3 56 嶋田純次 タイム1:52.0 着差アタマ 通過6-6-6-2 上り36.2 オッズ21.2 7番人気 500(+10)
[東] 手塚貴久 星野壽市 2,230.8

3着 6枠10番 ボーデン 牡3 56 川田将雅 タイム1:52.3 着差1.3/4 通過4-3-4-5 上り36.8 オッズ2.4 1番人気 480(-2)
[東] 木村哲也 吉田勝己 1,415.4

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「ルークズネスト」朝日杯覇者グレナディアガーズを破って重賞初V!/第35回中日スポーツ賞ファルコンステークスGⅢ

2021年3月20日(土曜)2回中京3日 11レース 3歳 オープン(国際)(特指)別定 コース:1,400メートル(芝・左)15頭立て 天候 曇 芝 良 第35回中日スポーツ賞ファルコンステークスGⅢを振り返る。

 勝った「ルークズネスト」は【父:モーリス】【母:ヴィラ】の3歳の牡馬。前走の「日刊スポシンザン記念(G3)」でも、2着と好走していた。そして5走目に初めての重賞制覇を果たした。それも、上手く逃げて「朝日杯覇者グレナディアガーズを破っての初重賞制覇」今後の期待が広がるばかりである。


 レース展開
揃ったスタートの中での、先行争い。まず「11番ラングロワ」が出て行く、そして「5番サルビア」後は「1番ルークズネスト」間は「2番ホーキーポーキー」その外「3番トーセンウォーリア」そして「4番グレナディアガーズ」で「1番ルークズネスト」が先頭に立つ。二番手集団の後ろ内「3番トーセンウォーリア」が下がってきており、外「7番インフィナイト」間から「5番サルビア」も下がって来ていた。その後2馬身後方に内から「10番ロードマックス」外「13番モントライゼ」その間から「12番ショックアクション」が追走、1馬身半後ろに外「15番ヴィジュネル」内からは「9番フォイアーロート」で3コーナーカーブでスタートからの600mの通過タイムは「33.7秒」。その後4馬身後方に「14番アスコルターレ」2馬身差「6番ニシノアジャスト」、そして最後方は「8番ファルヴォーレ」。
 前は残り600を切って、3,4コーナー中間。前は「1番ルークズネスト」外に並んでいる「4番グレナディアガー」で、直線コースに向かう。後は「11番ラングロワ」はじめ三番手グループは横に広がって4コーナーをカーブして、直線コースへと入って行く。大外は「7番インフィナイト」、前の争いは粘る「1番ルークズネスト」体半分のリード。外から「4番グレナディアガー」二番手、内は「5番サルビア」三番手。坂を上り切り残り200mを切って、今度は「4番グレナディアガー」が先頭に変わるか?食い下がる「1番ルークズネスト」内には「5番サルビア」。後は外から「13番モントライゼ」が三番手に上がるか?、前は外「4番グレナディアガー」内「1番ルークズネスト」2頭並んでゴールイン。後は内「5番サルビア」外「13番モントライゼ」の3着争い。1着「1番ルークズネスト」、2着アタマ差で「4番グレナディアガー」、3着は2馬身半差で「13番モントライゼ



着 順

1着 1枠1番 ルークズネスト 牡3 斤量56 幸英明 タイム1:20.1  通過1-1 上り35.0 オッズ7.6 3番人気 510(+10)
[西] 浜田多実 窪田芳郎 3,855.3

2着 3枠4番 グレナディアガーズ 牡3 斤量57 川田将雅 タイム1:20.1 着差アタマ 通過2-2 上り34.9 オッズ1.8 1番人気 458(0)
[西] 中内田充 サンデーレーシング 1,515.8

3着 7枠13番 モントライゼ 牡3 斤量57 ルメール タイム1:20.5 着差2.1/2 通過8-7 上り34.8 オッズ4.4 2番人気 494(+2)
[西] 松永幹夫 キャロットファーム 957.9

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「アドマイヤハダルとシュヴァリエローズ」が皐月の切符をゲット!/若葉ステークスL 「皐月賞トライアル」

2021年3月20日(土曜)1回阪神11日 11レース 3歳 オープン (国際)(指定)馬齢 コース:2,000メートル(芝・右)10頭立て 天候 曇 芝 良 若葉ステークスリステッドを振り返る。

 勝った「アドマイヤハダル」は【父:ロードカナロア】【母:スウェアトウショウ】の4月生まれの男の子。前走のエリカ賞(1勝クラス)に続き2連勝で「皐月賞」の切符を手(?脚)にした。また2着の1番人気に押されていた「シュヴァリエローズ」は【父:ディープインパクト】【母:ヴィアンローズ】の5月生まれの男の子。そしてこの2頭が、「皐月賞」へと向かう


 レース展開
わずかに「10番ジャッカル」好スタート中から「4番タガノカイ」最内からは「1番アウスヴァール」で、この3頭での逃げ争い。最内「1番アウスヴァール」がまず先頭に立ち「4番タガノカイ」「10番ジャッカル」が、二番手・三番手。四番手につけた「6番アドマイヤハダル」五番手インコースに「2番シュヴァリエローズ」、その後内「3番タイフォン」外「7番トーホウバロン」と並んでその後ろからは「5番ヴァリアメンテ」。後は内目から「9番スタッドリー」最後方は「8番アメリカンマッハ」で、各馬1コーナーをカーブして行く。先頭は「1番アウスヴァール」リードは1馬身はで、2コーナー。「4番タガノカイ」二番手「10番ジャッカル」が三番手、2馬身差の四番手に外目「6番アドマイヤハダル」で向正面で先頭からの差は4,5馬身。そして内から「2番シュヴァリエローズ」が追走、更に内から「3番タイフォン」がポジションを上げて行く。2馬身後方中団よりも後ろは、外「7番トーホウバロン」内から「9番スタッドリー」が追走して向正面の中間を通過。「5番ヴァリアメンテ」は後方から2頭目で、スタートからの1000mの通過タイムは「61.5秒」。そして最後方は「8番アメリカンマッハ」で、「5番ヴァリアメンテ」が外目からポジションを上げて行く。
 各馬内回りの3コーナーで残り800mを切り、「1番アウスヴァール」は依然として先頭でリードは1馬身。二番手は「10番ジャッカル」に変わり、三番手がその内「4番タガノカイ」。外目「6番アドマイヤハダル」が四番手で、その後ろから内「3番タイフォン」外「5番ヴァリアメンテ」その後「2番シュヴァリエローズ」で残り600mを切ってこれから4コーナー。4コーナーのカーブ先頭は「1番アウスヴァール」その外から「10番ジャッカル」が「1番アウスヴァール」に並んで行き、先頭に変わって直線コース。これを追って外から「6番アドマイヤハダル」が二番手に上り、三番手グループからは追い出しをはかる「2番シュヴァリエローズ」で坂を登って来る。残り200mを切って、先頭変わって「6番アドマイヤハダル」粘る内「1番アウスヴァール」大外から「2番シュヴァリエローズ」が伸てくる。又は間から「9番スタッドリー」と2着争い。そして突き抜けた「6番アドマイヤハダル」は後続を離してゴールイン。2着3馬身差で「2番シュヴァリエローズ」、3着はクビ差で「9番スタッドリー」。



着 順

1着 6枠6番 アドマイヤハダル 牡3 56 松山弘平 タイム1:59.5 通過4-4-4-3 上り33.7 オッズ3.5 2番人気 484(+8)
[西] 大久保龍 近藤旬子 2,025.2

2着 2枠2番 シュヴァリエローズ 牡3 56 北村友一 タイム2:00.0 着差3馬身 通過5-5-6-6 上り33.9 オッズ2.5 1番人気 444(0)
[西] 清水久詞 キャロットファーム 807.2

3着 8枠9番 スタッドリー 牡3 56 吉田隼人 タイム2:00.0 着差クビ 通過9-8-8-8 上り33.7 オッズ24.7 6番人気 516(-6)
[西] 奥村豊 シルクレーシング 503.6

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「ホウオウイクセル」4走目で、初めての重賞制覇!第35回フラワーカップGⅢ

2021年3月20日(土曜)2回中山7日 11レース 3歳 オープン(国際)牝(特指) 別定  コース:1,800メートル(芝・右)16頭立て 天候 曇 芝 良 第35回フラワーカップGⅢを振り返る。

 勝った「ホウオウイクセル」は【父:ルーラーシップ】【母:メジロオードリー・母の母:メジロドーベル】5番人気での優勝で初めての重賞制覇で有ったが、良血馬の血が騒いだか。それも、女の仔だけあって【メジロドーベル】一つ年上の【父の母:エアグルーヴ】のあの根性が遺伝子したのか。2頭とも私の大好きなで有った。


 レース展開
若干バラっとしたスタートの中での先行争い、内から「3番ホウオウイクセル」外からは「15番アビッグチア」間から「9番タウゼントシェーン」。そして「15番アビッグチア」が押して先手を取って行く、それを追って行く「9番タウゼントシェーン」外目から「16番イズンシーラブリー」その後内「3番ホウオウイクセル」その外「4番オレンジフィズ」更に外「14番テリオスマナ」と続いて1コーナーのカーブ。すぐ後ろからは「7番エンスージアズム」が続いて行き内は「2番エトワールマタン」で、1コーナーから2コーナー。先頭は「15番アビッグチア」逃げてリードは2馬身、二番手に「9番タウゼントシェーン」が続いて三番手には内「3番ホウオウイクセル」。外は「16番イズンシーラブリー」で、これから向正面。五番手集団に外「14番テリオスマナ」内から「4番オレンジフィズ」、その後外「7番エンスージアズム」内から「2番エトワールマタン」が追走して中団。2馬身あいて「12番エコロデイジー」そして半馬身差外「10番フミチャン」この外に「13番ユーバーレーベン」、1馬身後ろ内「6番グローリアスサルム」そして外から「5番クールキャット」が追走。後ろから3頭目に「8番リフレイム」で3コーナーのカーブへと、間もなくかかる所。2馬身後方に外「11番ルース」内「1番レーヴドゥラプレリ」と最後方で、スタートからの1000mの通過タイムは「61.8秒」。
 各馬3コーナーをカーブして行き、先頭は「15番アビッグチア」が逃げてリードは1馬身。二番手「9番タウゼントシェーン」そして三番手に「14番テリオスマナ」で、4コーナーのカーブ。その後内に「3番ホウオウイクセル」外からは「16番イズンシーラブリー」更にその後ろ内「4番オレンジフィズ」外には「7番エンスージアズム」。そして1馬身半ぐらい離れて「13番ユーバーレーベン」で、4コーナーのカーブ。四番手の外に接近する「14番テリオスマナ」内からは「3番ホウオウイクセル」が追い上げて行って、中団から外に持ち出す「7番エンスージアズム」その後ろから「13番ユーバーレーベン」で直線コースへと向かう。「15番アビッグチア」が逃げている中、それを外に持ち出し交わす「3番ホウオウイクセル」外からは「16番ホウオウイクセル」間から「14番テリオスマナ」が追って来て残り200mを切る。更にその外からは「7番エンスージアズム」も追い込んで来ており、前は粘る「3番ホウオウイクセル」外からは「7番エンスージアズム」「13番ユーバーレーベン」そして大外から「5番クールキャット」も追って来る。先頭は「3番ホウオウイクセル」二番手はズラッと広がり、「3番ホウオウイクセル」が先頭でゴールイン。2着1.1/4馬身差で「7番エンスージアズム」、3着はハナ差で「13番ユーバーレーベン」。



着 順

1着 2枠3番 ホウオウイクセル 牝3 54 丸田恭介 タイム1:49.2 通過3-3-4-2 上り35.4 オッズ9.3 5番人気 414(-6)
[東] 高柳瑞樹 小笹芳央 3,556.7

2着 4枠7番 エンスージアズム 牝3 54 岩田望来 タイム1:49.4 着差1.1/4 通過7-5-7-6 上り35.3 オッズ7.2 2番人気 416(-4)
[西] 安田翔伍 吉田照哉 1,416.2

3着 7枠13番 ユーバーレーベン 牝3 54 丹内祐次 タイム1:49.4 着差ハナ 通過12-11-9-8 上り35.1 オッズ3.6 1番人気 464(-6)
[東] 手塚貴久 サラブレッドクラブ・ラフィアン 888.1

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令和三年大相撲三月場所・中日/昨日まで一敗だった関取は全て破れる!「大関朝乃山」二連敗!そして「関脇照ノ富士」も「小結高安」に破れる。

 う~ん・・・。今日は、何も言えない。どこと無く、私の中での消化不良。

ただその中で、またまた危なかったけれど「大関正代」がつかみ所がどこと無くない「霧馬山関」に勝てた事に拍手を送った。

 そして結びの一番、今場所は勝った取り組みでもどうしても自分の形に持って行かれない「大関朝乃山」が「小結大栄翔」にそのまま前に出られて、何も出来ずに「押し出し」で負けてしまった事。

 最初は、先場所優勝して「小結」に復活した「大栄翔」で有ったが・・・。押し相撲の難しい所なのか、最初の内は自分のペースに持って行く事が出来なかったが・・・。

 ようやく、自分のペースに持って来れるようになってからの・・・明日は「大関正代」との取り組み。

あ~

 何も言えない、明日にならなければ何もわからない。

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令和三年大相撲三月場所・七日目/「大関貴景勝」「大関朝乃山」二人の大関が破れる。「大関正代」危なかったけれど、これをきっかけに立ち直ってもらいたい。

 今日の三役相撲では、大波乱で有った。まず「小結高安」と「前頭筆頭宝富士」戦、最後は「小結高安」が勝利したが・・・実に長い取り組みであった。

 完全に「宝富士」の優勢いの形。その様な時に、ふと私自身ずっと息をしていない事がわかった。
そうか、息もせずいつも取り組みを観ているんだな・・・と。

 そして「小結高安」はこれで六勝一敗、是非とも今場所を足掛かりに再び「大関」への道を探ってもらいたい。

また次の「小結大栄翔」と「関脇隆の勝」との取り組み。ようやく先場所の優勝者「小結大栄翔」この取り組みで、自分の一番良い取り口が解ったのではないだろうか

 今の地位を守るよう、明日からもしっかりと本来の自分の相撲を取ってもらいたいものだ。

そして今一番、怖い存在が「大関取り」を目指している「関脇照ノ富士」。「小結御嶽海」との取り組み。

 両腕を閉め、決して御嶽海関を中に入れなかった。以前の「御嶽海関」はどこに行ってしまったのか

その後大関陣三人の出番。まずは「大関貴景勝」と昨日「大関正代」に勝った「前頭三枚目明生」との取り組み。

 まるで「明生関」の方が、押し相撲に必要な「下から・下から」の取り口。一時「大栄翔」と共に、力を伸ばして来たのだが怪我の為に一回十両まで落ちてしまった。これからは、益々力と自信をつけて行くに違いない。

 結びの前の取り組みは、実は私がこれから怖い存在になるだろうな~と思っている「前頭四枚目霧馬山」と「大関朝乃山」との取り組み。

「大関朝乃山」は、五勝はしているが「自分の本来の相撲」を取って勝ったのは「昨日のみ」。それが、的中してしまった

 完全に「霧馬山関」が先に左側に回り、相手の右側のまわしの上手を取り横にさせた状態での「送り出し」。

これで「大関陣」は、「三敗・二敗・四敗」となった。

 結びの一番、何とか大関として「正代関閉めてくれ」と思う中で・・・。

アナウンサーも北の富士さんも・・・。もうこれ以上言うな~

 確かに、危ない場面は有った。でも最後は「苦し紛れの上手投げ。」これで、明日からまた心も一新に頑張ってもらいたいものである。

 そして「大関朝乃山」に言いたい事は「上手を取れば、自分は大丈夫だ」と言う考えは、どこか捨てて頂きたいな~。

上手投げは、豪快には見えるけれど昔から「苦し紛れの上手投げ」とまで言われていた物。上手投げの成功率も、調べた所20%。

 明日「正代関」は「霧馬山関」とか・・・。同門の「霧馬山関」。以前よりも体は大きくなり、一番当たって欲しくない関取の一人。

良い相撲を、取って下さいね。

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令和三年大相撲三月場所・六日目/「大関正代」どうした!三連敗で六日目にして「二勝四敗」

 「豊山関」も、初日だけの勝利の中。

心配なのは「大関正代」の「三連敗」である。

 今日は「正代の形か、と思ったのであるが・・・。残念ながら土俵際での、逆転で「寄り切り」で「正代関」の敗退。

上手くいかない時は、本当にうまくいかない。

 それは良くわかる。

コロナ渦の中頑張っている力士達を見ていて、確かに私自身も元気をもらっているので有るが・・・。

 「大関正代」も恐らくこの様な中で、毎日眠れない日も続いている事で有ろう。

明日の結びの一番は、是非とも頑張ってもらいたい。

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令和三年大相撲三月場所・五日目/「北勝富士関」連日の「大関」勝利!。「大関正代」も「若貴景」に自ら呼び込み三敗!。

 「若貴景関」が、三日目の「大関貴景勝」への勝利の後、今日も「大関正代」に対して「寄り切り」で「大関正代」は序盤戦で既に三敗。

最初「大関正代」が、前へと圧力をかけて出て行くが・・・。土俵際で押し切れず、そのまま今度は反対に押される中で呼び込んでしまって負けてしまった。

 そして次の一番、昨日「大関正代」に流血戦の中勝った「北勝富士関」。今日は「大関貴景勝」との取り組みの中で、最初は「大関貴景勝」に土俵際まで、押し込まれるが上手く回り込み(それも二回も)・・・最後は「押し倒し」で昨日の「大関正代」に続き、二人の「大関」に土を付けた。

 でもね~・・・「北勝富士関」自体が、何で今までこの様に行ったり来たりして無ければいけないのか

「北勝富士」こそ「三役」に常に定着している関取では無いのかと思う次第です。

 だいたいが、唯一「四人(白鵬・鶴竜・日馬富士・そして稀勢の里)の横綱に勝っている関取。どこか、時間いっぱいの時のルーティーンが余りにも入魂しすぎて、それが反対にアダになってしまう所も有る。

 それより「正代関」頼むから、これ以上私の寿命を本当に縮めないで~。今日クリニックに行って、日曜日からの夕方の「血圧と心拍数」を見て、先生が唖然・・・。「普段は、多少安定して無い時も有るけれど・・・。この値は?」と一言・・・。「又大相撲が、始まったので・・・。」の言葉に、「そうか、前もそうだったね。でも余り興奮しすぎないようにね。」と「安定剤」まで出ちゃったじゃない。

 と言っても、私がただただ騒いでいるだけで・・・「正代関」には、何の責任も無いものね。ただね、やはり無事に勝ってくれる事だけが今の生きがいとなっているんだよ。

 そしてまた、もう一人私が大好きな「妙技龍関」。ただ一人の負け無し

やはりベテランだけあって、上手いんだよね~実に。ただ膝が悪いので、膝さえ伸ばさずに前へ前へと出て行けば大丈夫

 ベテラン関取にも、本当に頑張ってもらいたいです。

そう言えば私が大分前から書いている、向正面の桟敷席に微動だにしないで座っている「お嬢様」。

 毎日着る物(ドレス)が違い、それに合わせて横に置かれたバッグもどう見ても高級品。

今日横浜FMでも、話題になっていたが・・・。今や本当に、話題になっている様で・・・。先場所までは、向正面の東側の一番花道よりの桟敷席。今場所は、向正面の西側寄りの審判の向かって左上あたりに座っていらっしゃる。

 あの美しい座り姿も、手の叩き方も・・・微動だにしない姿も、本当に「お嬢様」なのですね。(今や「桟敷席の妖精」と呼ばれているようだが)。

 私も、少しは見習うかな。誰「正代関」が負けると、食卓の誰も座っていない「イス」を蹴飛ばす人はってか。はいそれは私です、今日も1メートル近くフローリングの上をイスが滑って行きました

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令和三年大相撲三月場所・四日目/「北勝富士」流血の強い当たりで「大関正代」敗退。

 「大関正代」と共に、大好きな「妙技龍関」が四日間連勝をした中で・・・。

流石に「妙技龍関」、年の功と言うか本当に上手いと喜んでいたのもつかの間・・・。

 結びの一番「頼むから、今までは大関勢が三人勝った事は無く・・・。」何て事言わないでよ

私自身「北勝富士関」も「大関正代」同様、大学時代には「学生横綱」になったにも関わらず、四年生の時には「大関正代」同様「学生横綱」になる事は出来ずに、「前相撲」からの出発。

 最初は激しい「北勝富士」の頭からの、当たり。その後は「大関正代」も「北勝富士」を土俵際まで、持って行ったが・・・。

 最後は、また押し返されて引いてしまった。

ふと昨年の、十一月場所を思い出した。「大関朝乃山関」が休場となった時に、「これで大関正代に何か起こらない限り・・・。と言う言葉を「アナウンサー」は言った。

私はその言葉を「正代関が、怪我でもして休場しない限り・・・」と言っている様な気がした。それが、的中してしまったではないか

 明日は、私の○○の誕生日。せめて明日は、完全な強い相撲を「正代関」に見せてもらいたい。

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令和三年大相撲三月場所・三日目/「横綱白鵬」休場!大関貴景勝「若貴景」の頭からの押しに完敗か?

 まず昨日の「横綱白鵬」の、取り組み後のあの姿が的中してしまった
三日目にして、休場か。それでも「オリンピック」での「土俵入り」に、未だにこだわっているのであろうか

 そして今日は「小結高安」は、危げ無く「前頭三枚目志魔ノ海」を電車劇で「押し出し」であっという間に破った。

次の「小結御嶽海」と「関脇隆の勝」との取り組み。「関脇隆の勝」の圧力に完全に負けてしまい、あっという間の「押し出し。」

 どこかでずっと関脇の地位にいた時の姿は、どこに行ってしまったのかと思った次第です。

そして今場所「大関」をかける「関脇照ノ富士」と先場所優勝した「小結大栄翔」との取り組み。

 先場所は、完全に「照ノ富士関」の体をそらして勝ったのであるが・・・。まだまだ前半戦「関取照ノ富士」の勢いは、止まらない。

次は昨日「関脇隆の勝」に勝った「前頭二枚目の北勝富士」。何でだろうな~・・・。本来ならば、この様な番付の中行ったり来たりしている「北勝富士関」では無いのであるが・・・。

「大関朝乃山」に対して「追っ付け・追っ付け」で、相手を中に入れなかった。それから先に、問題が有るのであろうか?最後まで、諦めないと言う・・・。結局は「大関朝乃山」の「押し出し」。

 そして私の一番応援している「大関正代」、今日は腰の重い「タータン」との取り組み。またどちらが先に、中に入るかが要となる。
「タータン」は、仕切り線ギリギリでの構え。「正代関」は少し離れて・・・。そして見事に差し勝ち「寄り切り」での勝利

 今日は「横綱白鵬」が休場の為、結びの一番が「大関貴景勝」と「前頭二枚目若隆景」との取り組み。

最初は「大関貴景勝」が出て行ったのであるが、「若隆景」は頭をつけて行き「大関貴景勝」がいなして行った所をつかさず着いて行く。

 そして頭をつけながら「寄り切り」での「若隆景」の勝利!。

今日から、再び横綱がいなくなってしまった中・・・。大関三人は、揃って三日間まるで順番に一敗を記した。

 また、まだまだ序盤戦「関脇照ノ富士」の勢いが止まらない

今場所も、最後までわからない「優勝争い」になるのであろうか
    


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令和三年大相撲三月場所・二日目/「荒磯親方」流石に解説が上手い!

 「現役時代」が長かったせいか、当時は中々口を開かず記者泣かせの「荒磯親方」。

しかし現役を終え「解説者」になると、話すわ・話すわ

 それも的確に相手の良い所、悪い所等良く解っている。

今日は「荒磯親方」が「横綱」に上がる時に、常に援護射撃をしていた「小結高安」と「大関朝乃山」との取り組み。

 「大関朝乃山」の形を崩す事が出来れば(だったかな)、とその様な事を言っていた。

「大関朝乃山」の十八番は、あの「上手投げ」。それをしっかりと「小結高安」は許さなかった。

先に右上手を取り、左手で下手を取った「小結高安」はその腕で相手に「上手」を取らせず見事に「寄り切り」で「大関朝乃山」に土を付けた。

 そしてその前に行われた「大関正代」と「前頭筆頭阿武笑」との取り組み。
最初は「前頭筆頭阿武笑」の当たりの方が強いかと思ったのだが…土俵際まで持って行かれたが、そこからが違った。
「前頭筆頭阿武笑」が出て行く中で、今度は頭をつけてそのまま前へと出て行き「押し出し」での勝利

 でも上手くいかないね~。昨日は「豊山関」が勝てば「正代関」が負ける。そして今日はその反対。

やはり、二人揃って勝ってくれるとファンも嬉しいものです。

 そして結びの一番。昨日とは違いちょっと長い時間になったのだが、「横綱白鵬」が「前頭筆頭宝富士」に「小手投げ」で勝利。

でも本当に「横綱白鵬」は、出だしで何をするか解らない。昨日は強い張り差しからであったが、左手を宝富士の左胸にふわっと当てて何をしようとしたのか

 又最後懸賞金をもらう時も、行司が渡そうとする前にしゃがんでいたのに一回立ち上がり、上から再度ゆっくりとしゃがみかけながら「懸賞金」を受け取った。

 最初にしゃがんでいた時も左足が少し前に出ていて、やはり膝に不安が有るのかなと思った次第です。

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「ギベオン」2年3ヵ月ぶりの復活の重賞制覇!そして「西村淳也J」4年目にして、初めての重賞制覇おめでとう!/「第57回金鯱賞GⅡ

2021年3月14日(日曜)2回中京2日 11レース 4歳以上 オープン(国際)(指定)別定 コース:2,000メートル(芝・左)10頭立て 天候 晴 芝 重 第57回金鯱賞GⅡを振り返る。

 勝った「ギベオン」は【父:ディープインパクト】【母:コンテスティッド」の6歳の牡馬。重馬場の中逃げて、自分のペースを作り「2018年中日新聞杯(G3)」以来の勝利。鞍上の「西村淳也J」は、これが初めての重賞勝利。「ギベオン」の復活の勝利と共に、「西村淳也J」初めての重賞制覇おめでとうございます。それにしても私の大好きな「キセキ」、何故この重馬場の中先団で走らなかった。最後方からの最後の直線で、一番の上りタイムでの5着。勝った「菊花賞」の時も、確かに中団の後ろからのレースで4コーナーでは中団まで来ていたのに・・・。と思ってしまいました。まだまだ、「キセキ」には頑張ってもらいたいな~。またこの日「ギベオン」は10番人気そしてフィリーズレビューを勝利した「シゲルピンクルビー」も8番人気だった為、WIN5の的中はただ一人。それも史上初「554,446,060円」、これにも度胆を抜かれました。


 レース展開
ほぼ揃ったスタートの中での、先行争い。まず「5番ギベオン」が前へと出て行き、そしてその内から「3番ブラヴァス」2頭の外からスーッと「9番サトノフラッグ」が二番手につけて先頭の「5番ギベオン」に迫って行く。三番手は内から「3番ブラヴァス」更に外「10番ポタジェ」間から「4番グローリーヴェイズ」その後ろは3馬身差で「1番デアリングタクト」2馬身後ろに「8番ペルシアンナイト」その後内「2番サンレイポケット」外には「6番ジナンボー」が並んで、最後方は「7番キセキ」で1コーナーから2コーナーに入って行く。逃げる「5番ギベオン」リードは1馬身、二番手外「9番サトノフラッグ」少し差を詰めて。三番手は1馬身後方内「3番ブラヴァス」外は「10番ポタジェ」その間から「4番グローリーヴェイズ」が半馬身差で追走して、向正面。2馬身後ろに外目「1番デアリングタクト」中団でその内から「8番ペルシアンナイト」、3馬身後方に内「2番サンレイポケット」外から「6番ジナンボー」が並んで3馬身差で最後方は「7番キセキ」でスタートからの1000mの通過タイムは「61.4秒」で各馬が3コーナーに向かう。
 逃げる「5番ギベオン」リードは1馬身、二番手外目「9番サトノフラッグ」三番手は1馬身半後方内「3番ブラヴァス」外「10番ポタジェ」間「4番グローリーヴェイズ」と並んでいる。そして「10番ポタジェ」がすーっと上がって行き、前の2頭に迫って行く。その後前へと接近して来る「1番デアリングタクト」で、残り600mを通過。その内から「8番ペルシアンナイト」その後外「6番ジナンボー」内には「2番サンレイポケット」、そして最後方の「7番キセキ」は外に持ち出して上がって行く。4コーナーをカーブして、これから直線コース。「5番ギベオン」が先頭で、直線に向き残り400mを通過。そして二番手には「9番サトノフラッグ」外から「10番ポタジェ」が並んで来る、間からは「4番グローリーヴェイズ」その外から「1番デアリングタクト」更に外から「7番キセキ」が追い上げて来る。坂を駆け上がって、残り200mを通過。先頭で粘っている「5番ギベオン」その外からは「10番ポタジェ」、更に外から「1番デアリングタクト」が突っ込んで来る。間から「4番グローリーヴェイズ」また「7番キセキ」も追い込んで来る中、先頭は粘る「5番ギベオン」外から「1番デアリングタクト」と並んでゴールイン。1着「5番ギベオン」2着クビ差で「1番デアリングタクト」、3着は半馬身差で「10番ポタジェ」と「4番グローリーヴェイズ」が微妙で、「10番ポタジェ」が3着となる。



着 順

1着 5枠5番 ギベオン 牡6 斤量56 西村淳也 タイム2:01.8 通過1-1-1-1 上り36.8 オッズ227.3 10番人気 508(+8)
[西] 藤原英昭 社台レースホース 6,770.0

2着 1枠1番 デアリングタクト 牝4 斤量55 松山弘平 タイム2:01.8 着差クビ 通過6-6-6-6 上り36.1 オッズ1.4 1番人気 470(-4)
[西] 杉山晴紀 ノルマンディーサラブレッドレーシング 2,720.0

3着 8枠10番 ポタジェ 牡4 斤量56 北村友一 タイム2:01.9 着差1/2 通過3-3-3-3 上り36.4 オッズ19.8 6番人気 464(0)
[西] 友道康夫 金子真人ホールディングス 1,710.0

4着 4枠4番 グローリーヴェイズ 牡6 斤量57 川田将雅 タイム2:01.9 着差ハナ 通過3-3-4-3 上り36.4 オッズ4.5 2番人気 468(+4)
[東] 尾関知人 シルクレーシング 1,000.0

5着 7枠7番 キセキ 牡7 斤量57 M.デムーロ タイム2:02.0 着差1/2 通過10-10-10-10 上り35.9 オッズ10.0 3番人気 504(-12)
[西] 辻野泰之 石川達絵 670.0


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令和三年大相撲三月場所・初日/「大関正代」よ、明日からは又気を引き締めて頑張って!

 ようやく、待ちに待った「大相撲三月場所」が始まった。

コロナ渦の中一都三県では、自粛要請延長の中・・・。ふと「観覧席」を観てみれば、思った以上に「観戦者」がいた。

 皆様しっかりと「感染対策」の上、三月場所をお楽しみくださいね。

私が応援している「大関正代」は、一瞬「上手」を「大関正代」が取りこれで決まるかと思ったのであるが、天敵と言われる「小結御嶽海」に残念ながらそれを交わされ「寄り倒し」で負けてしまったが・・・。
明日からは、又気を引き締めて頑張ってもらいたい。

 そして結びの一番久々の「横綱白鵬」と前回「横綱白鵬」に勝った「小結大栄翔」との取り組み。
相変らず、激しい張り手。でも微妙な結末・・・。

 スローで見た時に「同体」の様にも見えたのだが・・・。物言いはつかなかった。

普通ならば、取り組み動画でもスローを出しても良い物の・・・それも無かった。

 明日は「宝富士関」との取り組み。どうやら「宝富士関」は、場所前に足首の痛みを発症したようだが・・・。

まだまだ、初日。先は長い。


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桜花賞前哨戦/第55回報知杯フィリーズレビューGⅡ

2021年3月14日(日曜)1回阪神10日 11レース 3歳 オープン (国際)牝(指定)馬齢 18頭立て 天候 晴 芝 良 第55回報知杯フィリーズレビューGⅡを振り返る。

 勝った「シゲルピンクルビー」は【父:モーリス】【母:ムーンライトベイ】と言う血統。そして2着の「ヨカヨカ」は、「熊本産駒」の。3着の「ミニーアイル」の父親は「ミッキーアイル」。この3頭はどちらかと言えば、短距離・1400がギリギリかとも思ったのであるが、大好きな。「芝1600m」の「桜花賞」で頑張ってもらいたい。


 レース展開
「15番」は後方から。先行争いは横に広がって、内から「4番アンブレラデート」中から「7番フリード」その中に「5番シゲルピンクルビー」外には「17番フリード」この内に「8番ヨカヨカ」。そして先頭に「7番フリード」が立って二番手外「17番フリード」内から「4番アンブレラデート」三番手、その2頭の間から「8番ヨカヨカ」。その後後位の一角外「18番スティクス」内からは「5番シゲルピンクルビー」、1馬身後ろに「9番ラヴケリー」内から差が無く「1番ゴールドチャリス」が追走して直後に「6番クープドクール」外目からは「11番ララクリスティーヌ」が追走。中団後ろのグループに内から「2番テリーヌ」1馬身差間から「14番ラストリージョ」差が無く内「10番ヴァーチャリティ」外からは「15番エイシンヒテン」で3コーナーのカーブ、その後2馬身あいて内「3番エルカスティージョ」外目に「13番ミニーアイル」でスタートからの600mの通過タイムは「33.7秒」。2馬身後ろに「12番ブルーバード」最後方は「16番オパールムーン」で4コーナーカーブへと向かって行く。
 前の争いは「7番フリード」がわずかに先頭で、二番手は「17番フリード」更に外「18番スティクス」と前は3頭横に広がっている。この直後に「9番ラヴケリー」が接近、最内には「4番アンブレラデート」その間に「8番ヨカヨカ」で4コーナーカーブから直線。前は「7番フリード」大外から「9番ラヴケリー」その間で粘っている「8番ヨカヨカ」、うちに潜り込んだ「4番アンブレラデート」。先頭は「18番スティクス」に変わり内から「4番アンブレラデート」外からは「8番ヨカヨカ」、残り200mを切って更に外から追って来るのが「5番シゲルピンクルビー」。そして大外からは「13番ミニーアイル」が脚を伸ばして来ている、内から「4番アンブレラデート」中から「8番ヨカヨカ」外から「5番シゲルピンクルビー」更に大外から「13番ミニーアイル」が四番手集団まで追い込んで来ている。「8番ヨカヨカ」がわずかに先頭に立つが外から「5番シゲルピンクルビー」で、「5番シゲルピンクルビー」がゴール寸前で交わしたか?。3着は「13番ミニーアイル」。1着「5番シゲルピンクルビー」そして2着はクビ差で「8番ヨカヨカ」、3着は1馬身差で「13番ミニーアイル」。



着 順

1着 3枠5番 シゲルピンクルビー 牝3 54 和田竜二 タイム1:20.7 通過6-7 上り35.1 オッズ13.9 8番人気 464(-6)
[西] 渡辺薫彦 森中蕃 5,328.8

2着 4枠8番 ヨカヨカ 牝3 54 幸英明 タイム1:20.8 着差クビ 通過5-4 上り35.3 オッズ4.9 2番人気 458(+4)
[西] 谷潔 岡浩二 2,136.8

3着 7枠13番 ミニーアイル 牝3 54 藤岡康太 タイム1:20.9 着差1馬身 通過15-15 上り34.6 オッズ23.4 11番人気 480(-8)
[西] 武幸四郎 大野剛嗣 1,318.4

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これで、桜花賞の出走馬が決まった!/アネモネステークスリステッド

2021年3月14日(日曜)2回中山6日 11レース 3歳 オープン(国際)牝(指定)馬齢 コース:1,600メートル(芝・右 外)15頭立て 天候 晴 芝 重 アネモネステークスリステッドを振り返る。

 前日の雨は上り、それでも「重馬場」の中で勝った「アナザーリリック」は【父:リオンディーズ】【母:アンソロジー】と言う血統。2着になった「ジネストラ」は【父:ロードカナロア】【母:ハッピーパス】。これで「チューリップ賞」での1着「メイケイエール」「エリザベスタワー」、3着の「ストゥーティ」。そして「フィリーズレビュー」での「シゲルピンクルビー」「ヨカヨカ」「ミニーアイル」。直行参戦の「ソダシ」「アカイトリノムスメ」等、「桜花賞」への、出走馬が決まった。私の一番大好きな「桜花賞」、大好きなが沢山いる。う~ん、こうなったら応援馬券を買うしかないか?。

 実は私事では有るが、アネモネステークスにはある思い出が有る。それは2004年のアネモネステイクス、実は当時仲間たちと、応援していた3歳の女の仔がいた。その仔の名前は「ギミーシェルター」、当時私達が応援していた「鈴木康弘厩舎」のおさん。いつも「鈴木康弘厩舎」の達が、出る時には「厩舎用の横断幕」をパドックに張り応援していたものだ。そしてそのアネモネステークスで、見事に1着にはなれなかったが、2着となり「桜花賞」の切符を手にした。17年前の思い出です。



 レース展開
少しバラついたスタートの中「10番レッジャードロ」は後方から、2コーナーを目指して「4番ジネストラ」そして外から接近する「12番カイトゲニー」が「4番ジネストラ」を交わして先頭に立つ。「4番ジネストラ」は二番手、後は2馬身後方に外「9番スイートクラウン」内「2番スンリ」で三番手・四番手で2コーナーをカーブして向正面。その後外目から「6番リュクスフレンド」が押して行き、その直後に内「1番プレフェリータ」。そして1馬身後ろに外から「11番ベッラノーヴァ」その後ろに「13番トゥルーアート」、そして直後に内から「3番フローズンカクテル」間からは「7番ネクストストーリー」外から「15番グローリアスカペラ」とほぼ固まっている。そしてスタートからの600mの通過タイムは、「33.9秒」。2馬身後方に内「5番ルチェカリーナ」外には「8番アナザーリリック」、そして「10番レッジャードロ」が前へと押し上げて行き最後方は3馬身後ろに「14番スマイルアモーレ」。
 3,4コーナー中間、先頭は「12番カイトゲニー」でリードは1馬身。二番手外目から「9番スイートクラウン」で、残り600mの標識を通過。三番手は内から「4番ジネストラ」が前の「9番スイートクラウン」に並びかけて、4コーナーに向かって行く。後は外目から接近して来る「15番グローリアスカペラ」その内「11番ベッラノーヴァ」、そして4コーナーをカーブして直線に向いている。逃げる「12番カイトゲニー」2馬身のリード、二番手は「4番ジネストラ」三番手集団は固まっておりその外から接近する「8番アナザーリリック」。その後方からは外から「5番ルチェカリーナ」馬郡の中からは「15番」で、残り200mを切る。「12番カイトゲニー」は後退して、粘る「4番ジネストラ」2馬身のリード「8番アナザーリリック」は二番手。離れた三番手は接戦か?そして前は「4番ジネストラ」外から「8番アナザーリリック」が追って来て、差し切ってゴールイン。2着3/4馬身差で「4番ジネストラ」、3着は更に3馬身差で「5番ルチェカリーナ」。



着 順

1着 5枠8番 アナザーリリック 牝3 54 津村明秀 タイム1:34.8 通過10-11-4 上り36.3 オッズ6.3 3番人気 484(-2)
[東] 林徹 シルクレーシング 2,035.0

2着 3枠4番 ジネストラ 牝3 54 北村宏司 タイム1:34.9 着差3/4 通過2-3-2 上り37.0 オッズ11.5 6番人気 440(+16)
[東] 鹿戸雄一 サンデーレーシング 810.0

3着 3枠5番 ルチェカリーナ 牝3 54 戸崎圭太 タイム1:35.4 着差3 通過13-14-13 上り36.6 オッズ3.8 1番人気 452(-4)
[西] 高橋義忠 加藤徹 505.0


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「ランブリングアレー」初重賞制覇おめでとう!。/第39回ローレル競馬場賞中山牝馬ステークスGⅢ

2021年3月13日(土曜)2回中山5日 11レース 4歳以上 オープン(国際)牝(特指)ハンデ 16頭立て 天候 雨 芝 不良 第39回ローレル競馬場賞中山牝馬ステークスGⅢを振り返る。

 午前中は、大雨で煙る中山競馬場。勿論馬場は、不良馬場。その様な中で勝った「ランブリングアレー」は【父:ディープインパクト】【母:ブルーミングアレー】の5歳の牝馬。「ランブリングアレー」は前走の「愛知杯(G3)芝2000m」では、惜しくも2着と敗れ今回は昨年の「小倉記念(G3)」の「武ジョッキー」鞍上で、見事に初めての重賞制覇となった。よくよく考えてみれば、「重馬場」でも2着と言う成績を残していた。「武ジョッキー」のコメントでも、先週のレース同様「際どいゴール」。乘りやすいなので、外枠と言う事も有り不良馬場にもかかわらず「スタートからの1000mの通過タイムは、62.5秒」。周りの様子を見ながら、外々を回って来たとの事。この様な馬場で、それも外を回って来れたと言う事は実に素晴らしい事だと思った次第です。「武ジョッキー」の服も泥だらけでしたね。これからの「ランブリングアレー」の活躍を、願うばかりです。


 レース展開
ほぼ揃ったスタートの中、1コーナーへと向かう各馬。「12番インターミッション」が出て行く中で、「11番ロザムール」が前へと出て行く。更に「9番ドナアトラエンテ」が前へと行き、内からは「1番リリーバレロ」そして「2番リアアメリア」馬郡の中には「10番スイープセレリタス」で各馬1コーナーをカーブして行く。先手を取ったのは「11番ロザムール」でリードは1馬身、二番手外目「10番スイープセレリタス」で2コーナーへと向かう。その後2馬身差で内に「1番リリーバレロ」外「9番ドナアトラエンテ」三番手・四番手で、2コーナーをカーブ。後は2馬身後方外から「15番サトノダムゼル」内からは中団の前「2番リアアメリア」が追走で、向正面。又2馬身後ろに内から「3番アルーシャ」更に外からは「13番ランブリングアレー」が追走して間からは「12番インターミッション」、そして1馬身後方内に「7番フェアリーポルカ」で3コーナーへと向かう。そして2馬身差内に「14番シーズンズギフト」外からは「4番ロフティフレーズ」で、スタートからの1000mの通過タイムは「62.5秒」でこれから3コーナー。その後外「8番デンコウアンジュ」内から「5番シャドウディーヴァ」そして後ろ2頭は、内「6番アブレイズ」わずかに外からは「16番ホウオウピースフル」で最後方。
 3,4コーナー中間に差し掛かり、先頭は「11番ロザムール」外からそれに並びかけて行く「10番スイープセレリタス」で4コーナーへと向かう。そして1馬身差外、手が既に動いている「9番ドナアトラエンテ」そしてその内から追い込んで来る「7番フェアリーポルカ」で直線コースへと向かって来る。先頭は粘っている「11番ロザムール」そして外からは「7番フェアリーポルカ」残り200mを切って、大外から追い込んで来るのが「13番ランブリングアレー」。坂を登って、前は2頭内「11番ロザムール」と外「7番フェアリーポルカ」。そして大外からは「13番ランブリングアレー」連れて上がって来る「16番ホウオウピースフル」その内に「5番シャドウディーヴァ」、そして最後は外から追い込んで来た「13番ランブリングアレー」と内先行していた「11番ロザムール」とが同時にゴールイン。3着争いも「7番フェアリーポルカ」と「16番ホウオウピースフル」が微妙。そして1着「13番ランブリングアレー」、2着ハナ差で「11番ロザムール」、3着はクビ差で「7番フェアリーポルカ」。



着 順

1着 7枠13番 ランブリングアレー 牝5 斤量55 武豊 タイム1:54.8 通過8-9-9-9 上り39.2 オッズ11.1 7番人気 474(-6)
[西] 友道康夫 社台レースホース 3,657.4

2着 6枠11番 ロザムール 牝5 斤量52 北村宏司 タイム1:54.8 着差ハナ 通過1-1-1-1 上り39.9 オッズ10.3 5番人気 498(-4)
[東] 上原博之 栗山良子 1,416.4

3着 4枠7番 フェアリーポルカ 牝5 斤量55 和田竜二 タイム1:54.9 着差クビ 通過11-10-7-3 上り39.5 オッズ10.4 6番人気 504(-2) [西] 西村真幸 山本剛士 908.2

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3月11日「東日本大震災」から、10年目。

 10年前の今日、あの時あなた達は何をしていましたか?

私はそれ以前の年に「股関節」の大手術を受け、厳しいリハビリのおかげでようやく自力で歩けるようになっていました。

 しかしその時(今でもそうですが)、走る事は一切できず杖をついて歩くのが精一杯。

それまでは乗馬やスポーツを毎日の様にやっていたのですが、一切できない体になっていました。

 偶々その日は、既に家にいたのですが・・・。買ったばかりの「デジタルテレビ」だけは、地震対策をしておらず、今にも倒れそうな「テレビ」を必死に押さえていました。

いったい、何が起きたかもわからず。

 そしてそのテレビの画像からは何が何だかわからない映像が流れ、未だにあの「津波」すら見られなくなってしまっています。

「東日本大震災」が起きる前には「阪神淡路大震災」が起こり、またその後は「北海道地震」そして「熊本地震」等が起き沢山の方々が被災されました。(私は中学1年の時まで、関西に住んでおり小学生時代からの友人を一人亡くしております。又何とか命を取り留めた方々、身内等大切な方を亡くしてしまった方々のお心を察する共に、亡くなった方々へは心からご冥福をお祈り申し上げます。)

 しかし「東日本大震災」は復興は進んでいるものの、いつになったら解決するのか解らない「課題」を突きつけられています。

それは「原発」の事です。

 その事だけが、他の震災とは違います。

確かに原発が有る事で、その土地にその時は「活気」が生まれたのかも知れません。

 しかしその「原発の安全神話」が、壊れてしまったのです。

それが唯一、他の震災とは違うのです。

 原発があった事で、私達の生活も「電気」に関しては潤っていたかも知れません。

しかし「福島原発」の事故で、その近辺に住んでいた方々は未だに苦しんでいます。

 そしてそれは「福島」だけの問題では無い、日本人全員の問題なのです。

それだけは、忘れてはいけないと私は思っております。

 核のゴミを、どの様に処理するのかさえ「日本」には無いのです。

せめてこの先も、10年経って時が流れ風化させてはいけない。

そしてこれからも、その事を私達日本に住んでいる人達に投げかけられた「日本中」の問題が続くのです。

「タイトルホルダー」が逃げ切り勝ちで初重賞制覇、ドゥラメント産駒にとっても初の重賞制覇!/第58回報知杯弥生賞ディープインパクト記念GⅡ

2021年3月7日(日曜)2回中山4日 11レース 3歳 オープン(国際)(指定)馬齢 コース:2,000メートル(芝・右)10頭立て 天候 曇 芝 良 第58回報知杯弥生賞ディープインパクト記念GⅡを振り返る。

 勝った「タイトルホルダー」は【父:ドゥラメンテ】【母:メーヴェ】の牡馬。今回この弥生賞を勝った事で、今年度の新種牡馬「ドゥラメンテ産駒」の初の重賞勝ちともなった。「タイトルホルダー」は、名前の如く「父は皐月賞・ダービー」と二冠を取り久々に「三冠馬」に名乗りを上げたが、「ダービー」後骨折が分かり9か月後の「中山記念」の勝ちとなった。その後「ドバイシーマクラシッ(G1)」では2着、そして宝塚記念でも2着となった後「鞍上のデムーロジョッキー」が脚の故障に気づき下馬していたのを鮮明に覚えている。そしてその後、引退して種牡馬となった。父である「ドゥラメンテ」も二冠馬で有り、おじいさんに当たる「キングカメハメハ」も「NHKマイルC(G1)・ダービー(G1)」の勝者であり、おばあさんの「アドマイヤグルーヴ」も「エリザベス女王杯(G1)」を二回勝っており、そのお母さんの「エアグルーヴ」も「オークス馬」そして「天皇賞秋」でもタイトルを取っている。「ドゥラメンテ産駒」はメイクデビューだけでも「16頭(私の、メイクデビュー戦で数え間違いが無い限り)のが勝ちあがっている中で、それだけ素晴らしいタイトルを取っている一家の中で「タイトルホルダー」と言う名前は、神々しい物も有る。君は「ドゥラメンテ産駒の中でも」「タイトルを取るべき」として、そう名付けられたのでは。と余りプレッシャーをかける訳にも行かないので、この辺でうんちくはやめて・・・。どうやら今回は、「調教師は逃げないで勝つ」。と言う事を臨んでいた様だが、それこそ皐月賞より長い距離を考えての事なのか。それにしても、ちょっと横山武史ジョッキーのコメントがちぐはぐの所が有って面白かったのだが・・・。やはり2歳王者に勝ったと言う事で、先輩である川田ジョッキーを気にしていたのかな。最後も「何だか、良い形でこのレース○*□#?・・・勝てて良かったです。次も頑張れたらいいです。」このチャンスを逃がさずに、できれば父の果たせなかった三冠馬にもなってもらいたい次第です。


 レース展開
揃ったスタートの中「2番ダノンザキッド」は好スタートを切っている、先行争いは「4番タイトルホルダー」がまず先頭に立つ。「4番タイトルホルダー」が先頭に立って、これを追いかける馬は「10番シュネルマイスター」が二番手に上がって「7番タイムトゥヘヴン」は控えて三番手。そしてその内から「3番テンバガー」が並んで、その後「2番ダノンザキッド」は内ラチから話して五番手の追走してインコースには「1番ゴールデンシロップ」。直後に「8番ソーヴァリアント」後方から外「9番タイセイドリーマー」内に「6番ワンデイモア」と並んで、最後方は「5番ホウオウサンデー」で全馬1コーナーを回って行く。先頭は「4番タイトルホルダー」でリードは2馬身で2コーナー、二番手は単独「10番シュネルマイスター」で2コーナーをカーブして行く。その直後「7番タイムトゥヘヴン」三番手インコースから「3番テンバガー」が追走して、五番手外目に「2番ダノンザキッド」で先頭との差は5,6馬身で向正面に入っている。1馬身後ろに「1番ゴールデンシロップ」が追走して、縦1列になって来る。後方「8番ソーヴァリアント」外目から「6番ワンデイモア」が追走して、スタートからの1000mの通過タイムは「62.6秒」でスローペース。外目「9番タイセイドリーマー」が後方から2頭目、2馬身・3馬身あいて「5番ホウオウサンデー」が最後方。
 前は残り800mを切り、3コーナーのカーブ。自らのペースに持ち込んだ先頭「4番タイトルホルダー」のリードは2馬身半、二番手は単独で「10番シュネルマイスター」三番手は外目から「7番タイムトゥヘヴン」内から「3番テンバガー」が追走して残り600mを切る。そして二番手の「10番シュネルマイスター」が、先頭の「4番タイトルホルダー」との差を詰めにかかる。そして「2番ダノンザキッド」が五番手外目から上がって来て、四番手の外目まで追い上げて来た。4コーナーカーブで依然として「4番タイトルホルダー」が先頭で、楽な形で直線コースに向かう。二番手から「10番シュネルマイスター」が追い出しに入り、三番手は「7番タイムトゥヘヴン」その後外「2番ダノンザキッド」内「3番テンバガー」。そして残り200mを切って、先頭「4番タイトルホルダー」はようやく振り切りにかかりリードを広げる。2番手「10番シュネルマイスター」そしてようやく「2番ダノンザキッド」が三番手まで上がって来てその外まで「8番」も上がって来ているが、ドゥラメンテ産駒の「4番タイトルホルダー」が先頭で逃げ切ってゴールイン。2着1.1/4馬身差で「10番シュネルマイスター」、3着は更にクビ差で「2番ダノンザキッド」。



着 順

1着 4枠4番 タイトルホルダー 牡3 56 横山武史 タイム2:02.0 通過1-1-1-1 上り34.5 オッズ17.9 4番人気 466(-4)
[東] 栗田徹 山田弘 5,472.8

2着 8枠10番 シュネルマイスター 牡3 56 ルメール タイム2:02.2 着差1.1/4  通過2-2-2-2 上り34.5 オッズ4.9 2番人気 480(+6)
[東] 手塚貴久 サンデーレーシング 2,220.8

3着 2枠2番 ダノンザキッド 牡3 56 川田将雅 タイム2:02.3 着差クビ 通過5-5-5-4 上り34.2 オッズ1.3 1番人気 512(-4) [西] 安田隆行 ダノックス 1,410.4



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「メイケイエール・エリザベスタワー」同着で「メイケイエール」は3回目の重賞制覇そして「エリザベスタワー」は初めての重賞制覇!/「第28回チューリップ賞GⅡ

2021年3月6日(土曜)1回阪神7日 11レース 3歳 オープン(国際)牝(指定)馬齢 コース:1,600メートル(芝・右 外)12頭立て 天候 曇 芝 稍重 第28回チューリップ賞GⅡを振り返る。
 
 まず一頭、1着になった「メイケイエール」は【父:ミッキーアイル】【母:シロインジャー】の間に産まれた仔。父ミッキーアイルは、今年度の新種牡馬、そして母シロインジャーはハービンジャーとユキチャンの間に産まれた「シラユキヒメ一族」。1番人気には押されていたが、実は前へ前へと行きたがるかなりの困ったチャンでも有った。私は「シラユキヒメ一族」と言う事も有り、メイクデビュー戦からずっと彼女の走りを観ていたが・・・。最初は小倉の2歳メイクデビュー戦で「福永ジョッキー」が鞍上で、デビューしたのであるが・・・。あの勝ちっぷりには、度胆を抜かれた。三番手から4コーナーを向かえて直線に向くと、前にいたを捕らえにかかりその後は残り200mを切ってから持ったままでの独走状態。後続を馬なりで、5馬身離しての勝利。今思えば持ったままのなりでは無く、押さえて押さえてのの行くままだったのかな。振り返れば、勝利した「小倉2歳S(G3)(重馬場)もKBSファンタジーS(G3)」も、今度は武ジョッキーに替わりその都度「折り合い・折り合い」と言う言葉が出ていた。4走目の「阪神ジュベナイルF(G1)」においては、同じシラユキヒメ一族の「ソダシ」が「JRA初の芝で白馬のGⅠ」を初制覇して初めて4着と敗れたのだが・・・この時の武ジョッキーのコメントは「前半はいい感じで3コーナーまで行けたけどかかりましたね。なかなか折り合いに苦労しました。そこがロスになっている分、終いが甘くなりました」と言う事で、今回は「まだまだ課題が・・・」と言う事で有った。
 また同着で1着で有った「エリザベスタワー」は【父:Kingman】【母:ターフドンナ】のイギリス生まれの仔。「メイクデビュー戦(1着)」「エルフィンS(L)(9着)」では武ジョッキーが鞍上だったが、今回は川田ジョッキーのテン乘り。此方の多少問題が有る様で、直線で前に追い出すと横に流れて行く。と一言そして、もう少し成長してくれれば・・・。との事であった。こうなると、益々「桜花賞」が難しくなる。破天荒娘の「リフレイム」は、「桜花賞」へは行かず次走の予定は「フラワーカップ」になっていたが、「アカイトリノムスメ」も「ソダシ」も「桜花賞」直行組。「ソダシ」も前走の「ジュベナイルフィリーズ」では、ゲートを嫌がる所も有り「ハナの差」でも勝利。「アカイトリノムスメ」は前走「デイリー杯クイーンC」ではやはりクビ差での決着、そして今度の「桜花賞」では、その前の「赤松賞」に騎乗した「横山武史ジョッキー」が鞍上すると言う事で・・・。残り二つの「トライアル」と「前哨戦」で、どのが、勝ちあがるのか。そして私の一番好きなレース「桜花賞」は、好きなが果たして何頭出るのでしょうか



 レース展開
揃ったスタートの中での、先行争い。好ダッシュは「2番ストゥーティ」が切って、早くも1馬身のリードを取る。これを追って「4番シャーレイポピー」が二番手、後は「5番エリザベスタワー」が三番手で外からは「6番エイシンピクセル」。その内「1番メイケイエール」は武ジョッキーが必死に馬をなだめて押さえているが、完全に馬の顔は横を向いており武ジョッキーの足も前へと踏ん張っての五番手のインコース。しかし前へと、迫って行ってしまう。その後方外目に「10番マリーナ」馬郡の中に「8番テンハッピーローズ」そして内から「3番レアシャンパーニュ」で、残り1200mを通過してこれから3コーナーを回って行く。その後外目から接近する「12番タガノディアーナ」1馬身後方に「9番シャドウエリス」2馬身後ろに外「7番タイニーロマンス」内から「11番バリコノユメ」は最後方で、スタートからの600mの通過タイムは「36.3秒」。
 3,4コーナー中間から4コーナーに向かって、ここで「1番メイケイエール」が押さえきれずに先頭に立ち1馬身半のリードで4コーナーを向かえる。単独二番手に変わった「2番ストゥーティ」残り600mを切って、4コーナー手前。三番手外「4番シャーレイポピー」内からは「5番エリザベスタワー」が並んでいて、4コーナーをカーブして直線コースへと向いている。前は先頭「1番メイケイエール」1馬身半のリード。追って外目から「2番ストゥーティ」最内から「5番エリザベスタワー」と前3頭固まって、その後ろ「10番マリーナ」外は追い込んで来た「12番タガノディアーナ」間から「4番シャーレイポピー」も上がって行く。残り200mを切って、間「1番メイケイエール」はいっぱいになったのか?外から「2番ストゥーティ」内からは「5番エリザベスタワー」大外からは「12番タガノディアーナ」が追い込んで来る。そして最後は「1番メイケイエール」内「5番エリザベスタワー」の追い比べ、アタマの上げ下げになり2頭同時にゴールイン、3着も「2番ストゥーティ」と追い込んで来た「12番タガノディアーナ」もほぼ同時に入線。結果1着は「メイケイエール」同着で「5番エリザベスタワー」、3着クビ差で「2番ストゥーティ」が「12番タガノディアーナ」よりハナの差早く「2番ストゥーティ」が3着となる。



着 順

1着 1枠1番 メイケイエール 牝3 54 武豊 タイム1:33.8 通過4-1 上り34.8 オッズ1.6 1番人気 462(+4)
[西] 武英智 名古屋競馬 3,704.0

1着 5枠5番 エリザベスタワー 牝3 54 川田将雅 タイム1:33.8 着差同着 通過4-3 上り34.3 オッズ8.0 3番人気 506(-6)
[西] 高野友和 社台レースホース 3,704.0

3着 2枠2番 ストゥーティ 牝3 54 松山弘平 タイム1:33.9 着差クビ 通過1-2 上り34.7 オッズ8.4 4番人気 422(-4)
[西] 奥村豊 キャロットファーム 1,312.0

4着 8枠12番 タガノディアーナ 牝3 54 和田竜二 タイム1:33.9 着差ハナ 通過7-8 上り33.9 オッズ7.8 2番人気 438(0)
[西] 長谷川浩 八木良司 780.0


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「コントラチェック」約1年4か月ぶりの復活3目の重賞制覇!/第16回夕刊フジ賞オーシャンステークスGⅢ

2021年3月6日(土曜)2回中山3日 11レース 4歳以上 オープン(国際)(指定)別定 コース:1,200メートル(芝・右 外)16頭立て 天候 晴 芝 稍重 第16回夕刊フジ賞オーシャンステークスGⅢを振り返る。

 勝った「コントラチェック」は【父:ディープインパクト】【母:リッチダンサー】の5歳の牝馬。前々でレースを進めて、1番人気だった「カレンモエ」を、アタマの上げ下げで最後は捕らえて「ハナの差」早く「2019/12/14のターコイズS(G3)」を逃げて後続馬を2馬身近く離して勝って以来の重賞制覇。オークスの前哨戦の「フラワーC(G3)」の勝者でも有った中距離路線での実力でも有った。しかし「ターコイズS(G3)」後は、敗退が続いていた。しかしこのレースをきっかけに、今度は短距離での可能性も大いにアピールしてくれた。また短距離界の超良血馬の「カレンモエ」(父:ロードカナロア・母:カレンチャン)は、2レース連続で重賞2着。このレースの前に行われた阪神の「チューリップ賞」同様、「こっちも同着」と思ってしまったのだが・・・楽しみは先に取っておこう。ハナの差制すると言う事は、「コントラチェック」が流石に重賞を2勝していたそれだけ強いと言う事なのだ。


 レース展開
「2番アルピニズム」は後方からのスタート、先行争いは内から「3番カレンモエ」それを制して「4番ビアンフェ」がハナに立つ。三番手には外「8番コントラチェック」そしてその内「7番カイザーミノル」が二番手に接近、2馬身後方外目から「15番ダイメイフジ」内「6番ヒロイックアゲン」が並走。その後ろ「5番アンヴァル」外から「10番ヴェスターヴァルト」が並走して、直後に内「2番アルピニズム」外から「12番キングハート」で各馬が3コーナーを回って行く。その2馬身後ろに「11番アストラエンブレム」外から「16番ラヴィングアンサー」が追走して、1馬身差で「9番エイティーンガール」外から「13番アウィルアウェイ」で600mの通過タイムは「33.7秒」。2馬身あいて「14番アイラブテーラー」最後方は、内から「1番ナリタスターワン」。
 前は4コーナーのカーブに入っており、「4番ビアンフェ」が先頭で2馬身のリード。二番手は内「3番カレンモエ」外には「8番コントラチェック」が並んで、その後ろには「15番ダイメイフジ」そして内には「7番カイザーミノル」が並んで4コーナーをカーブして直線コースに向かう。「4番ビアンフェ」が先頭だが、その3分所に出した「3番カレンモエ」が伸びて来る。更に外から「8番コントラチェック」そして内から「7番カイザーミノル」で残り200mを切って、外から「15番ダイメイフジ」内からは「6番ヒロイックアゲン」で残り150m。前は間から「3番カレンモエ」が先頭となる、外から「8番コントラチェック」が差を詰めにかかる。三番手争いは、外「6番ヒロイックアゲン」間「7番カイザーミノル」内に「4番ビアンフェ」。そして前は、外「8番コントラチェック」と内「3番カレンモエ」が2頭並んでゴールイン。1着11番人気の「8番コントラチェック」、2着ハナ差で「3番カレンモエ」、3着は1.1/4馬身差で「4番ビアンフェ」。



着 順

1着 4枠8番 コントラチェック 牝5 斤量54 丸山元気 タイム1:08.4 通過2-2 上り34.3 オッズ33.4 11番人気 480(+6)
[東] 藤沢和雄 キャロットファーム 4,157.4

2着 2枠3番 カレンモエ 牝5 斤量54 北村友一 タイム1:08.4 着差ハナ 通過2-2 上り34.3 オッズ2.4 1番人気 458(-6)
[西] 安田隆行 鈴木隆司 1,616.4

3着 2枠4番 ビアンフェ セ4 斤量56 藤岡佑介 タイム1:08.6 着差1.1/4 通過1-1 上り34.9 オッズ15.0 6番人気 548(-12)
[西] 中竹和也 前田幸貴 1,008.2

4着 4枠6番 ヒロイックアゲン 牝7 斤量54 石橋脩 タイム1:08.7 着差アタマ 通過5-6 上り34.3 オッズ65.5 14番人気 494(+8)
[東] 加藤和宏 浅川皓司 620.0

5着 4枠7番 カイザーミノル 牡5 斤量56 横山典弘 タイム1:08.7 着差アタマ 通過4-4 上り34.5 オッズ13.7 3番人気 468(+6)
[西] 北出成人 吉岡實 410.0


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「レシステンシア」、「阪神ジュベナイルF(G1)」以来見事にレコードタイムで逃げ切り勝ち!/第65回阪急杯GⅢ

2021年2月28日(日曜)1回阪神6日 11レース 4歳以上 オープン(国際)(指定)別定 コース:1,400メートル(芝・右)17頭立て 天候 晴 芝 良 第65回阪急杯GⅢを振り返る。

 勝った「レシステンシア」は【父:ダイワメジャー】【母:マラコスタムブラダ】の4歳の牝馬。2歳時の「阪神ジュベナイルF(G1)」で優勝して、今回が2度目の重賞制覇。それもやはり逃げての、レコードタイム。「阪神ジュベナイルF(G1)」においては、2歳コースレコードと言う余裕の強い勝ち方であったが、今回は最後また突き放しての後続を2馬身離してのゴール。見事に復活劇を、見せてくれた。今後は「高松の記念」か「阪神牝馬S」から「ヴィクトリアM」に向かう予定。今後の活躍が、楽しみな女の子ですね

 
 レース展開
「2番ダノンファンタジー」「3番カツジ」「15番ブラックムーン」は、後方からのスタート。先行争いは、内から「4番ロードアクア」がわずかに出る。「8番レシステンシア」は「4番ロードアクア」を行かせて、二番手につける。更に外から「13番ジャンダルム」内からは「6番ミッキーブリランテ」、そして先頭は「8番レシステンシア」に変わる。そして「13番ジャンダルム」「6番ミッキーブリランテ」から差が無く、外目「7番クリノガウディー」インコースからは「1番メイケイダイハード」が追走して、外から「14番トライン」が上がって行く。外目「10番インディチャンプ」は、中団の一角。内から「5番メイショウチタン」外から「16番メイショウキョウジ」その後内差が無く「2番ダノンファンタジー」で中団よりもやや後ろまで、位置を上げて来た。その後半馬身差内に「3番カツジ」その外「12番コンパウンダー」そして大外から「17番ベストアクター」で、スタートからの600mの通過タイムは「33.9秒」。その後ろから外「11番ザイツィンガー」内からは「9番タマモメイトウ」が追走して、1馬身半後ろに「15番ブラックムーン」が最後方。
 3,4コーナー中間に差し掛かる所で前は残り600mを切って、先頭は「8番レシステンシア」でリードはクビほど。外から二番手に「13番ジャンダルム」がつけている、三番手は「7番クリノガウディー」その内に「6番ミッキーブリランテ」。その後外から2頭目に「10番インディチャンプ」、連れて上がって来る外「16番メイショウキョウジ」で、4コーナーをカーブして直線コースに向かう。先頭は「8番レシステンシア」外に「13番ジャンダルム」、そしてその外にコースを切り替えた「6番ミッキーブリランテ」内を狙う「4番ロードアクア」間からは「7番クリノガウディー」その外から「10番インディチャンプ」も追って来る。残り200mを切って、前は粘っている「8番レシステンシア」二番手は「13番ジャンダルム」「6番ミッキーブリランテ」「10番インディチャンプ」と3頭。そして先頭の「8番レシステンシア」は見事なレコードタイムで、逃げ切りゴールイン。2着2馬身差で「6番ミッキーブリランテ」、3着は更に半馬身差「10番インディチャンプ」と「13番ジャンダルム」とが微妙で、結果ハナの差早く「13番ジャンダルム」が3着。



着 順

1着 4枠8番 レシステンシア 牝4 斤量54 北村友一 タイム1:19.2 通過1-1 上り33.8 オッズ2.4 1番人気 508(+8)
[西] 松下武士 キャロットファーム 4,159.5

2着 3枠6番 ミッキーブリランテ 牡5 斤量56 和田竜二 タイム1:19.5 着差2 通過5-4 上り33.8 オッズ62.3 10番人気 476(+2)
[西] 矢作芳人 野田みづき 1,617.0

3着 7枠13番 ジャンダルム 牡6 斤量56 荻野極 タイム1:19.6 着差1/2 通過2-2 上り34.1 オッズ25.4 4番人気 510(0)
[西] 池江泰寿 前田幸治 1,008.5


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「ヒシイグアス」中山金杯に続き連勝で重賞制覇!「蛯名ジョッキー」最後のレース。/第95回中山記念GⅡ

2021年2月28日(日曜)2回中山2日 11レース 4歳以上 オープン(国際)(指定)別定 コース:1,800メートル(芝・右)14頭立て 天候 晴 芝 良 第95回中山記念GⅡを振り返る。

 勝った「ヒシイグアス」は【父:ハーツクライ】【母:ラリズ】の5歳の牡馬。前走の「日刊スポ賞中山金杯(G3)」に続き、重賞二連覇。逃げていた「バビット」は、前半の1000mの通過タイム「57.8秒」と言う速いレース。レースは、縦長となり開幕週だけ有って前2頭が止まらない状態。3着まで入った達も、先団でのレース。
向正面では、先頭から8馬身ぐらい離れながらの4番手からのレース。しかしこの流れにしっかりと、着いて行った「ヒシイグアス」。その結果「ヒシイグアス」は4コーナーを回ってからの、脚色が違った。最後は、2着になった前をのとの叩き合い。これを制して「1分44秒9」と言う、コース&レコードタイムでのゴール。5歳になって、その強さを見せてくれた。今後の「ヒシイグアス」への、期待が大きくなる。またこのレースが最後となった「蛯名ジョッキー鞍上のゴーフォザサミット」は最後は先頭から3馬身差での4着では有ったが、唯一中団からのレースで掲示板に上がった。「流石に蛯名ジョッキー」と行った所で有った。



 レース展開
ほぼ揃ったスタートの中での、先行争い。まずは内から「1番トーセンスーリヤ」が行くが、その外から「7番バビット」が押して先頭に立つ。そして外から「13番ウインイクシード」が「7番バビット」に合わせる様に二番手につき、その後ろ最内「1番トーセンスーリヤ」が三番手。その後四番手に「8番ヒシイグアス」1馬身差外に「14番ショウナンライズ」その内に「4番ケイデンスコール」で、1コーナーを回って行く。先頭は「7番バビット」でリードは1馬身、外目二番手に「13番ウインイクシード」。3馬身後方三番手に「1番トーセンスーリヤ」後は5馬身・6馬身と離れて、「8番ヒシイグアス」が四番手で追走。2馬身後ろ内「4番ケイデンスコール」半馬身差外「14番ショウナンライズ」間からは「10番ゴーフォザサミット」が追走して、向正面。中団からやや後ろ外「12番パンサラッサ」間「11番クラージュゲリエ」と並走して、内から「3番ノーブルマーズ」が差が無く追走。そして3馬身後ろに外「2番コスモカレンドゥラ」1馬身差内から「5番マイネルハニー」が追走して、その後1馬身後方外目に「9番サンアップルトン」3馬身差「6番フランツ」が最後方。スタートからの、1000m通過タイムは「57.8秒」。縦長で3コーナーカーブに、入って行く。
 前の争いは「7番バビット」先頭で、リードは半馬身。そして外から「13番ウインイクシード」が迫って行く、それから2馬身後方に「1番トーセンスーリヤ」が外に出して三番手で残り600mを通過。その後ろは5馬身差で内「4番ケイデンスコール」外からは「8番ヒシイグアス」、2馬身~2馬身半後ろに「10番ゴーフォザサミット」。その後ろに内から「3番ノーブルマーズ」外「14番ショウナンライズ」で、残り400mを通過。先頭は変わって「13番ウインイクシード」で4コーナーから、直線コースへ向かう。その外に出した「1番トーセンスーリヤ」二番手、その内から攻めて来る「4番ケイデンスコール」。そして外からは「8番ヒシイグアス」、2馬身後方に「10番ゴーフォザサミット」で残り200mを通過。先頭は「13番ウインイクシード」「1番トーセンスーリヤ」は後退してその内から攻めて来る「4番ケイデンスコール」、そして「4番ケイデンスコール」と「8番ヒシイグアス」が抜け出して「8番ヒシイグアス」が先頭でゴールイン。2着クビ差で「4番ケイデンスコール」、3着は半馬身差で「13番ウインイクシード」。蛯名ジョッキー鞍上の「10番ゴーフォザサミット」は更に2馬身半差で、4着となる。

 

着 順

1着 5枠8番 ヒシイグアス 牡5 斤量56 松山弘平 タイム1:44.9 通過4-4-4-4 上り34.2 オッズ2.5 1番人気 490(-6)
[東] 堀宣行 阿部雅英 6,809.2

2着 3枠4番 ケイデンスコール 牡5 斤量56 岩田康誠 タイム1:44.9 着差クビ 通過5-5-4-4 上り34.2 オッズ15.8 5番人気 472(0)
[西] 安田隆行 サンデーレーシング 2,731.2

3着 8枠13番 ウインイクシード 牡7 56 横山武史 タイム1:45.0 着差1/2  通過2-2-2-1 上り35.3 オッズ24.9 7番人気 500(+2) [東] 鈴木伸尋 ウイン 1,715.6


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蛯名ジョッキー、長い間お疲れ様でした。そしてありがとう。

 2月28日をもって、私が競馬を始めてからずっと応援して来た「蛯名ジョッキー」が引退しました。

本当に長いジョッキー生活、お疲れ様でした。

 やはり一番私にとって「おさん」と「蛯名ジョッキー」とのペアでの印象有るは、「アパパネ」です。

「赤松賞」でのあの強い勝ち方を見て、「この仔は絶対に三冠馬になれる」と確信していました。

 その後「阪神ジュベナイルF(G1)」での勝利、そして「桜花賞(GⅠ)」での勝利。

 何と言っても「オークス(GⅠ)」では、長い審議の後「サンスポ賞フローラSGⅡ)」で優勝した「ノリさん鞍上」の「サンテミリオン」との「オークス史上初」の同着優勝

「負けてたら、どうしよう」と思っていたとか・・・。そして見事に「アパパネ」は「秋華賞(GⅠ)」を優勝して、見事に牝馬の三冠馬となった。

 以前私は「中山・東京開催」が有る時には、必ず(どんなに体調が悪い時でも)土・日と競馬場に通っていた事が有った。

その時にはいつも競馬場だけでしか会わない友達と、ある愛称で「蛯名ジョッキー」の事を応援していました。

 あの頃は「ヨシトミさん」「ノリさん」も含め、色々なジョッキーを応援していました。

凱旋門賞でも2回の2着(エルコンドルパサー・ナカヤマフェスタ)。今考えたら、やはり「凱旋門賞」で勝ってもらいたかった。と言う思い。

 そして「蛯名さん、調教師の試験に落ちると言う事はまだ競馬でやり残した事が有るからだよ。」と言う思いも有り、どうしても「ダービージョッキー」になってもらいたかった。

 でもそれは「今後調教師になった時の課題として残っている」と、思っております。

本当に今まで、競馬で楽しませてくれてありがとうございます。そしてお疲れ様でした。

 今度は「調教師」として、蛯名さんの叶わなかった夢を叶えてもらいたい。

そう願っております。

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