「バスラットレオン」後続を5馬身離して初重賞制覇!/第39回ニュージーランドトロフィーGⅡ(3位までに、NHKマイルカップの出走権トライアル戦)

2021年4月10日(土曜)3回中山5日 11レース 3歳 オープン(国際)牡・牝(指定)馬齢 コース:1,600メートル(芝・右 外)16頭立て 天候 晴 芝 良 第39回ニュージーランドトロフィーGⅡを振り返る。


 勝った「バスラットレオン」は【父:キズナ】【母:バスラットアマル】の牡馬。鞍上の藤岡 佑介ジョッキーの手綱で、見事に逃げて後続馬に5馬身の差をつけて初重賞制覇。「二―ジーランドトロフィー」は「NHKマイルカップ(GⅠ)」のトライアル戦で、3着までが出走権を得る事が出来た。果たしてこの3頭の中から「NHKマイルカップ」の優勝が、出るのかが楽しみである。このレースには、1997年に「シーキングザダイヤ」が優勝しており「NHKマイルカップ」を優勝して、その後もフランスでも「フランス」で「モーリス・ド・ゲスト(G1)」で優勝している。翌年の1998年には「エルコンドルパサー」が優勝しており、やはりNHKマイルカップを優勝して、同じ年にフランスで「サンクルー大賞(G1) 」で優勝している。また「凱旋門賞」でも2着と言う成績を残している。


 レース展開
まず2コーナーに向かって、好ダッシュで「6番バスラットレオン」が先手を取る。そして外「11番ゲンパチミーティア」内からは「2番シティレインボー」この2頭の間に「7番サトノブラーヴ」が上がって来て、2コーナーを向かえる。そしてその外から「8番ワーズワース」大外「13番ブルーシンフォニー」で、向正面残り1200m。そして更に外から上がって来た「15番タイムトゥヘヴン」その後内から「5番ヴィジュネル」が追走して、中団グループ。その外から「9番ドゥラモンド」で、スタートからの600mの通過タイムは「35.0秒」で3コーナーに向かう。その後大外「16番シュバルツカイザー」その内に「13番ブルーシンフォニー」が下がっており、その内「14番スパークル」。そして内から「3番アヴェラーレ」は中団の後方、その外には「4番ワザモノ」で3コーナーを向かえる。後は3馬身差「10番ゴールドチャリス」遅れて「12番ロンギングバース」最後方は「1番トーセンウォーリア」で、前は3,4コーナー中間を通過して大外から「15番タイムトゥヘヴン」が上がって来る。
 先頭は「6番バスラットレオン」残り400mを通過して、4コーナーを向かえる。内から接近する「2番シティレインボー」で4コーナーカーブから、直線コースへ。そして外から8枠2頭「15番タイムトゥヘヴン」と「16番シュバルツカイザー」その内に「5番ヴィジュネル」残り200mを切って、完全に「6番バスラットレオン」が抜け出してリードを3馬身・4馬身・5番」。二番手は内の「2番シティレインボー」が?、外の「15番タイムトゥヘヴン」か?。そして「15番タイムトゥヘヴン」が二番手に上がる。そして逃げ切って「6番バスラットレオン」が、逃げ切ってゴールイン。2着5馬身差で「15番タイムトゥヘヴン」、そして3着は更に1馬身半差で「2番シティレインボー」。



着 順

1着 3枠6番 バスラットレオン 牡3 56 藤岡佑介 タイム1:33.1 通過1-1-1 上り34.6 オッズ3.2 2着 480(0)
[西] 矢作芳人 広尾レース 5,516.2

2着 8枠15番 タイムトゥヘヴン 牡3 56 M.デムーロ タイム1:34.0 着差5馬身 通過6-7-5 上り35.0 オッズ6.2 3番人気 476(0)
[東] 戸田博文 DMMドリームクラブ 2,233.2

3着 1枠2番 シティレインボー 牡3 56 横山典弘 タイム1:34.2 着差1.1/2 通過3-2-2 上り35.5 オッズ52.9 11番人気 470(-4)
[西] 池添兼雄 深見富朗 1,416.6


お馬たち1.JPG

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