「デゼル」初めての重賞制覇!ヴィクトリアマイルへと向かう/第64回サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークスGⅡ

2021年4月10日(土曜)2回阪神5日 11レース 4歳以上 オープン(国際)牝(指定)別定 コース:1,600メートル(芝・右 外)12頭立て 天候 晴 芝 良 第64回サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークスGⅡを振り返る。

 勝った「デゼル」は【父:ディープインパクト】【母:アヴニールセルタン】の4歳馬、4着までは、全てクビ差での決着。そして「デゼル」は、初めての重賞制覇。見事に5月に行われる「ヴィクトリアマイル(GⅠ)」の出走権を得る。


 レース展開
少しバラついたスタートの中「5番メジェールスー」「10番デゼル」も後方からのスタート、「8番リアアメリア」も後方から。まずは「7番イベリス」がハナに立って1馬身のリードを取って、先頭に立る。二番手に外目「12番エーポス」このインコースに「1番ドナウデルタ」三番手、その外に並ぶ「2番ギルデッドミラー」更に外「6番メイショウグロッケ」で前は5頭の一団。3馬身後ろに内「3番ブランノワール」外から「11番プールヴィル」が追走して、外回りコースの回って行く。その3馬身後方に内「4番マジックキャッスル」外から並んで「10番デゼル」で、スタートから600mの通過タイムは「35.1秒」。後方寄りに外目から「9番ロフティフレーズ」内から「8番リアアメリア」と続いて、1頭離れて「5番メジェールスー」は最後方で4コーナーへと向かって行く。
 先頭は変わらず「7番イベリス」リードは1馬身、二番手に「12番エーポス」が続いて三番手は外に「6番メイショウグロッケ」インコースに「1番ドナウデルタ」が四番手。残り600mを切って差が無く「2番ギルデッドミラー」、その外に接近するのは「11番プールヴィル」。4コーナーをカーブして、直線コースへと向かいこれから直線コースの攻防に移る。前は「7番イベリス」に外から並びかける「12番エーポス」外からは「6番メイショウグロッケ」その内、間を割ろうとしている「1番ドナウデルタ」。そしてその2頭の間に「2番ギルデッドミラー」外から「12番エーポス」だが、前の争いは「7番イベリス」内を狙って「1番ドナウデルタ」。残り200mを切って、追い込んで来る「11番プールヴィル」と「10番デゼル」間からは「12番エーポス」。内から抜けた「1番ドナウデルタ」外から襲い掛かる「10番デゼル」馬郡の中からは「4番マジックキャッスル」最後は広がって、ゴールイン。1着「10番デゼル」、2着クビ差で「4番マジックキャッスル」、3着はやはりクビ差で「1番ドナウデルタ」。



着 順

1着 7枠10番 デゼル 牝4 斤量54 川田将雅 タイム1:32.0 通過8-8 上り32.5 オッズ3.1 1番人気 476(-6)
[西] 友道康夫 社台レースホース 5,585.4

2着 4枠4番 マジックキャッスル 牝4 斤量54 大野拓弥 タイム1:32.0 着差クビ 通過8-10 上り32.4 オッズ4.3 2番人気 430(-14)
[東] 国枝栄 社台レースホース 2,224.4

3着 1枠1番 ドナウデルタ 牝5 斤量54 和田竜二 タイム1:32.1 着差クビ 通過3-4 上り33.0 オッズ24.1 8番人気 450(+4)
[西] 高野友和 サンデーレーシング 1,412.2

お馬たち1.JPG

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