「レイパパレ」無敗6連勝でGⅠ制覇!/第65回大阪杯

2021年4月4日(日曜)2回阪神4日 11レース 4歳以上 オープン(国際)(指定) 定量 コース:2,000メートル(芝・右)13頭立て 天候 雨 芝 重 第65回大阪杯GⅠを振り返る。

 勝った「レイパパレ」は【父:ディープインパクト】【母:シェルズレイ】の4歳の牝馬。前走は昨年の「チャレンジC(G3)」での勝利であったが、このの凄い所は、無敗でのGⅠ制覇と言う事だ。ドロドロの馬場の中、唯一逃げて後続馬に4馬身の差で勝利した「レイパパレ」と鞍上の「川田ジョッキー」も泥を少しも被って無く本当に綺麗だった。「レイパパレ」は、新馬戦からずっと「川田ジョッキー」が手綱を取っていた。この無敗はいつまで続くのであろうか。昨年の無敗の三冠馬と共に、走ったのであるが、ただただ「勝ったが、本当に強かった」としか言えないですね。今後も本当に楽しみなです。


 レース展開
ほぼ揃ったスタートの中での先行争い、「2番サリオス」更に外から「11番ハッピーグリン」が上がって行くが間から「8番レイパパレ」が出て来て先頭に立つ。二番手には「11番ハッピーグリン」内は「6番ワグネリアン」最内「2番サリオス」と3頭広がって、その直後五番手につけたのが外目「12番グランアレグリア」。それから1馬身後方に「9番クレッシェンドラヴ」1馬身差「13番アドマイヤビルゴ」そして「3番アーデントリー」、その後ろに「7番コントレイル」で1コーナーを回って行く。先頭は「8番レイパパレ」でリードは1馬身は、「11番ハッピーグリン」が二番手で2馬身あいて内「2番サリオス」外には「6番ワグネリアン」。2頭の後ろは2馬身半あいて五番手に「12番グランアレグリア」で、向正面。3馬身差中団インコースに「9番クレッシェンドラヴ」外に「13番アドマイヤビルゴ」直後に「3番アーデントリー」が続いて、2馬身あいてその後ろに「7番コントレイル」が追走する。それから2馬身後ろに外目「1番モズベッロ」内からは「10番カデナ」が追走して、スタートからの1000mの通過タイムは「59.8秒」。後方2頭は2馬身後方に「4番ブラヴァス」最後方は3馬身差で「5番ペルシアンナイト」で、3コーナーのカーブに入っている。
 残り800mを切って、先頭は逃げる「8番レイパパレ」1馬身半のリード。二番手は「2番サリオス」に変わり、三番手は「6番ワグネリアン」で既に手が動いている。その外から「12番グランアレグリア」更に外から「7番コントレイル」が「6番ワグネリアン」を交わして行き、4コーナーカーブに入っている。そして「7番コントレイル」が外から動いて行き好位の外につけて4コーナー、その後ろに連れて上がって来た「1番モズベッロ」。先頭は「8番レイパパレ」二番手には内「2番サリオス」外「12番グランアレグリア」更に外から「7番コントレイル」と広がって、4コーナーから直線コース。馬場の三分所・四分所に持ち出した「8番レイパパレ」を追って行くのが「12番グランアレグリア」その外「7番コントレイル」残り200mを切って、大外から「1番モズベッロ」が上がって来る。そして「8番レイパパレ」が逃げ切って無敗でGⅠ制覇でゴールイン。2着4馬身差で「1番モズベッロ」、3着は更に3/4馬身差で「7番コントレイル」。



着 順

1着 6枠8番 レイパパレ 牝4 55 川田将雅 タイム2:01.6 通過1-1-1-1 上り36.8 オッズ12.2 4番人気 422(-2)
[西] 高野友和 キャロットファーム 13,781.4

2着 1枠1番 モズベッロ 牡5 57 池添謙一 タイム2:02.3 着差4馬身 通過10-10-9-5 上り36.8 オッズ68.8 6番人気 486(+2)
[西] 森田直行 キャピタル・システム 5,480.4

3着 5枠7番 コントレイル 牡4 57 福永祐一 タイム2:02.5 着差3/4 通過9-9-6-2 上り37.4  オッズ1.8 1番人気 472(+16)
[西] 矢作芳人 前田晋二 3,440.2


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「テルツェット」4連勝で初めての重賞制覇!また鞍上の「M.デムーロジョッキー」も今年初めての重賞制覇でJRA通算1,100勝!/第53回ダービー卿チャレンジトロフィーGⅢ

2021年4月3日(土曜)3回中山3日 11レース 4歳以上 オープン(国際)(特指)ハンデ コース:1,600メートル(芝・右 外)15頭立て 天候 晴 芝 良 第53回ダービー卿チャレンジトロフィーGⅢを振り返る。

 勝った「テルツェット」は【父:ディープインパクト】【母:ラッドルチェンド】の4歳の牝馬。そして4連勝で初めての重賞制覇となった。そして替乘の「M.デムーロJ」にとっても、今年初めての重賞勝利。それもJRA通算「1,100勝」と言うきりの良い、レースになった。何故かあんなに嬉しそうな「デムーロジョッキー」を見るのは、いつだったけと言う思いだった。今後も「テルツェット」は、四連勝で初めての重賞を取った事で楽しみになるであろう。


 レース展開
「15番エメラルファイト」後方からのスタート、2コーナーを目指して内から「1番スマイルカナ」「2番ボンセルヴィーソ」その2頭を外から「10番マイスタイル」が交わして先頭に立つ。又更に「13番トーラスジェミニ」も「1番スマイルカナ」「2番ボンセルヴィーソ」を交わして二番手に上がって、2コーナー。その後ろから「12番メイショウチタン」そして後は「2番ボンセルヴィーソ」の外に「7番ベステンダンク」で、2コーナーから向正面。1馬身後方内から「3番ソーグリッタリング」そして「8番ショウナンライズ」「14番アトミックフォース」と追走して、内から「4番ルフトシュトローム」でここまでが一団。その後4馬身差で「9番テルツェット」で、スタートからの600mの通過タイムは「34.3秒」。その後ろ3馬身後方に「5番ブラックムーン」そして2馬身半後方に「11番カテドラル」、後は7馬身・8馬身後ろに「15番エメラルファイト」最後方は大きく遅れて「6番レイエンダ」で3,4コーナー中間。
 先頭は「10番マイスタイル」リードは1馬身半、二番手「13番トーラスジェミニ」インコースに三番手に「1番スマイルカナ」で1000mの通過タイムは「57秒」ぐらい。そして「1番スマイルカナ」の外には「12番メイショウチタン」で4コーナーに向かって、その後馬郡の間から押して「2番ボンセルヴィーソ」外には「14番アトミックフォース」内からは「3番ソーグリッタリング」。そして大外から「9番テルツェット」がまくって来て、四番手の外につけて4コーナーをカーブして直線へ。前は逃げる「10番マイスタイル」リードは2馬身、二番手外「13番トーラスジェミニ」その内から「2番ボンセルヴィーソ」「13番トーラスジェミニ」の外に「9番テルツェット」がつけて「1番スマイルカナ」は後退か?残り200mを切って、その後ろから「11番カテドラル」も追い込んで来る。坂を登って今度は「9番テルツェット」が先頭に変わり、内で粘る「2番ボンセルヴィーソ」と「10番マイスタイル」。そして「11番カテドラル」が二番手まで上がって来る、そして先頭は「9番テルツェット」でゴールイン。2着は1馬身差で「11番カテドラル」、3着は「11番カテドラル」にクビ差で「2番ボンセルヴィーソ」。



着 順

1着 5枠9番 テルツェット 牝4 斤量53 M.デムーロ タイム1:32.6 通過11-10-8 上り34.7 オッズ6.3 3番人気 418(-6)
[東] 和田正一 シルクレーシング 3,957.4

2着 6枠11番 カテドラル 牡5 斤量56 田辺裕信 タイム1:32.8 着差1馬身 通過13-13-11 上り34.2 オッズ7.8 4番人気 484(-4)
[西] 池添学 キャロットファーム 1,616.4

3着 1枠2番 ボンセルヴィーソ 牡7 斤量55 木幡巧也 タイム1:32.8 着差クビ 通過2-5-5 上り35.3 オッズ8.4 5番人気 484(0)
[西] 池添学 名古屋友豊 988.2


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