2019年3月9日(土曜)「3歳メイクデビュー」

2019年3月9日(土曜) 2回中山5日

4Rメイクデビュー中山 サラ系3歳 コース:1,800メートル(ダート・右) 混合指定 16頭立て 天候晴 ダート 重

アルカイクスマイル Archaic Smile(JPN)(近親馬 エイシンオルドス、エイシンキンチェム)

2019/03/09 2中山5 晴 4 3歳新馬 16頭立て 4枠 7番 オッズ12.3 5番人気 1着 柴田善臣 54 ダ1800 重
タイム 1:55.4 着差-0.6 通過 1-1-1-1 ペース36.8-39.4 上り39.4 520(0) 2着馬 (リュウノイカリ) 600.0

 レース展開
内「1番キョウエイワイルド」好スタート、好ダッシュは「2番パイオニアバローズ」、更に「3番リュウノイカリ」、間からは「6番カラミンサ」更に外から「7番アルカイクスマイル」で、そして「11番ピチカートポルカ」が先団を追う。その後に「13番エリーアワード」で「1番キョウエイワイルド」は中団まで下がり、外から「14番タオヤカ」、それを交わして行く「4番メディナ」が続いて行き、その後ろ2馬身少し離れて「9番スチームパンク」で各馬1コーナーをカーブして、2コーナーへと向かって行く。先頭は「7番アルカイクスマイル」でリ-ドは1馬身半で残り1200mを切って2コーナーをカーブ。二番手「11番ピチカートポルカ」、三番手は「3番リュウノイカリ」外から「6番カラミンサ」四番手で向正面。そして内から「2番パイオニアバローズ」が五番手から四番手となり、後は外「13番エリーアワード」内に「14番タオヤカ」が並走して、3,4馬身離れて「1番キョウエイワイルド」3馬身後ろに「4番メディナ」外からは「5番ノアクリスティン」そして大外から「15番ゴールドアクション」がそれを交わして、後は離れて「10番プレイアディ」・「9番スチームパンク」で1000mの通過タイムは「63.0秒」。その後ろも4馬身ぐらい離れて外「8番コウセイブレイヴ」、内から「12番ヌーヴァエポカ」。そして1頭大きく遅れて最後方馬「16番 ティライズワン」。
 各馬3コーナーカーブを回って残り600mを切って、先頭は「7番アルカイクスマイル」体半分のリード、「11番ピチカートポルカ」二番手、外から追い上げる「3番リュウノイカリ」、そしてインコースに四番手の「2番パイオニアバローズ」先頭まで3馬身、そして14番で残り400mを切って4コーナーをカーブして、直線コースに向かう。「7番アルカイクスマイル」先頭でリードは2馬身、ラチ添いから外に切り替えて前を追う「2番パイオニアバローズ」、そして外「11番ピチカートポルカ」で前は3頭広がって行き、そして残り200mを切って先頭は「7番アルカイクスマイル」リードは2馬身、二番手は「2番パイオニアバローズ」と「11番ピチカートポルカ」。そして外から前を追う「3番リュウノイカリ」との二番手争い、先頭は「7番アルカイクスマイル」、二番手は「3番リュウノイカリ」がわずかに抜け出して、「7番アルカイクスマイル」は「3番リュウノイカリ」に3馬身半の差をつけて見事に逃げ切ってゴールイン、3着は「3番リュウノイカリ」にアタマ差で「11番ピチカートポルカ」。


2着になった「リュウノイカリ」・・・実際に「竜の怒り」ってちょっと怖いな~
 

【プロフィール】
父 クロフネ 性別 牝 馬主 (有)梅田牧場
母 アルカイックレディ 馬齢 3歳 調教師 高木登(美浦)
母の父 Mr. Greeley 生年月日 2016年3月24日 生産牧場 梅田牧場
母の母 No More Ironing 毛色 青鹿毛 産地 浦河町
馬名意味 母名より+笑顔。生命感と幸福感を表す彫刻の表情


2019年3月9日(土曜) 1回阪神5日

5Rメイクデビュー阪神 サラ系3歳 コース:1,800メートル(ダート・右) 混合指定 15頭立て 天候晴 ダート 稍重

シュッドヴァデル Sud Vadel(JPN)(近親馬 ケンホファヴァルト、ビックナジョーカー)

2019/03/09 1阪神5 晴 5 3歳新馬 15頭立て 6枠 12番 オッズ76.5 14番人気 1着 藤井勘一 56 ダ1800 稍
タイム 1:55.7 着差-0.3 通過 8-6-3-3 ペース39.2-37.6 上り37.4 502(0) 2着馬 (アイファーキングズ) 600.0

 レース展開
バラついたスタートで、「2番キングアーサー」好スタートを切る。中から「8番ロードラウレア」・「10番ピエナクロフネ」・「14番アイファーキングズ」、先頭争いは「2番キングアーサー」と「14番アイファーキングズ」。五番手追走は「15番イルマタル」で内には「3番モズアンジェラ」、そしてその間から「7番メメランタン」で後は後続バラケながら、1コーナーを回って行く。先頭は「2番キングアーサー」でリードは1馬身半で2コーナーを回って行く、二番手「14番アイファーキングズ」その後2馬身差で三番手は広がって、内「8番ロードラウレア」・間「10番ピエナクロフネ」外から「15番イルマタル」で向正面に入って、その後ろも殆ど並んで内「3番モズアンジェラ」・間「7番メメランタン」外目に「12番シュッドヴァデル」で向正面中間。集団から後ろは、外目「1番ラストマンボ」で先頭までは8馬身で残り1000mを切る。その内に「5番 メイプルランド」そして外から「6番キタサンチャンドラ」が続いて、ここまでが大きな集団で3コーナー、その後7馬身、8馬身あいて外目から「9番エアミホーク」その後内「11番メイショウコンペキ」・間「16番ワタシノワルツ」外から「4番シャンパンクーペ」が追い込んで来て、最後方馬は「16番ワタシノワルツ」。
 馬郡は3,4コーナー中間で、先頭は「14番アイファーキングズ」に変わって残り600mを切って、4コーナー手前。「15番イルマタル」が二番手で三番手には「12番シュッドヴァデル」が上がって来た。インコースに四番手「7番メメランタン」その後「1番ラストマンボ」は外目、その後ろに内から「6番キタサンチャンドラ」が上がって来て、4コーナーカーブから直線コースに向かう。先頭は「14番アイファーキングズ」外から接近するのは「15番イルマタル」、更に外から「12番シュッドヴァデル」で二番手に上がって、その後方からも「6番キタサンチャンドラ」が追い込んで来る。残り200mを切って「14番アイファーキングズ」を「12番シュッドヴァデル」が外から捕らえて、先頭に変わる。三番手は内にいた「7番メメランタン」、そして「12番シュッドヴァデル」が完全に抜け出して「14番アイファーキングズ」に1.3/4馬身の差をつけてゴールイン。


「ワタシノワルツ」か・・・今度は、頑張ってね。


【プロフィール】
父 トーセンホマレボシ 性別 牡 馬主 河合裕明
母 エイシンパンジー 馬齢 3歳 調教師 友道康夫(栗東)
母の父 トニービン 生年月日 2016年4月22日 生産牧場 マリオステーブル
母の母 レディダンズ 毛色 鹿毛  産地 新冠町
馬名意味 南(仏)+人名より

(馬のプロフィールはJRAより)

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