令和二年「大相撲九月場所・十三日目」/「前頭筆頭照ノ富士」今日から、休場。そして「元二代目 豊山関」の悲報。

 いよいよ大相撲も終盤戦で「十両も幕内も混戦状態の中」で、残念ながら今日から「前頭筆頭照ノ富士」が休場となった。

「そろそろ膝に負担がかかって来ているのかな。」

昨日は「前頭九枚目阿武咲」との取り組みで、一歩前に出て行きその後「阿武咲関」に押されて「寄り倒し」での「阿武咲関」の勝ち名乗り。

しかし、その時土俵を割った後「膝」を運悪く土俵上で強打してしまった様な・・・。

「小結」二人が、既に負け越しているので「八勝四敗」では有るが「三役返り咲き」が見えている。

しっかりと「膝」を治して、来場所に臨んで来て欲しい。

そして「元小結の二代目豊山」が、「すい臓癌」での死去も報じられていた中で、これから三日間「同じ農大出身」の「関脇正代」には、「大先輩の二代目豊山の供養として、頑張ってもらいたいものです。

 私が学生時代に「研究室」の隣が「相撲部」と言う中で、丁度「二代目豊山」が引退した後「農大」を訪ねて来た事が有った。

その時、知り合いになった「林学科の相撲部」の方が「今日、先輩の豊山が来ますよ。」と教えて頂き、当時もずっと応援して来た「二代目豊山」との出会いが、ついこの間の様に、思い出された。(PM三時記)

 その後「十両」では、三敗の「明瀬山関」が寄り切りで勝ち、一敗の「千代の国」も勝ったので「優勝」は、明日以降にお預けになってしまった。

 そして、ここからは「リアルタイム」での書き込み。

二敗を守っている、「前頭十四枚目翔猿」は「前頭筆頭隆の勝」との取り組み。

 何と無く二人とも「ふわっとした立ち合い」で「送り出し」で「翔猿関」の勝利・・・。

相手の「隆の勝関」にまず喉輪を食らったが、その後左手でまわしを取ってそのまま、いなして首を押さえて「押し出し」

しかし何故か、不思議な顔をして土俵を割った「隆の勝関」を見ていた。

そして「懸賞金」を受け取る時も、「ぽか~ん」とした顔をして、花道でも「ぽか~ん」と下がって行って・・・。

 お互いに「待った」かなと思いながらの取り組みだった様だ、これで「翔猿関」は二敗を守って明日は「大関貴景勝」との取り組み。

 そして今日からまた再び土俵に立った「前頭五枚目霧馬山」と「関脇大栄翔」との取り組み。

肩を痛めてしまった「霧馬山関」。無理して出ていて大丈夫なのかなと思ったのであるが、

案の定、左肩には「テーピング」がほどかされていた。
そしてその左を差しに行って、回り込んだ「関取大栄翔」しかしその後「霧馬山」がいなして、「大栄翔関」を押し出したが・・・その後左手をだらりと垂らして、あたかも肩が抜けたような形。

しかも「七勝」と星を伸ばして、明日は「隠岐の海」との取り組み。肩が気になる所では有るが・・・。

 そしていよいよ「正代関」と同じ「二敗」の「大関貴景勝」との取り組み。

いつもなら、先に「大関貴景勝」の方が「両手」を付いているのでは有るが、「正代関」の方が先に手をついて「中に入りますよ」ポーズ。

 やはり心配・・・当たって「貴景勝」が押して来る。それでも下がらない「正代関」。そして「貴景勝」が回り込み、それを「正代関」が再び押し返して、前にまた出て来る「貴景勝」をいなして、反対からの「突き倒し」

 その後「正代関」は明日取り組みが組まれている「朝乃山関」に水をつけて、勝ち残りの土俵下からずっと「朝乃山関」の事を、見ていた。

相手はまだ勝ち越していない「関脇御嶽海」。直ぐに「朝乃山関」は右を差して行き、直ぐに抱え込んでの左手からの上手投げ。

 あっという間に取り組みは終わり、土俵下にいた「正代関」は「インタビュールーム」へと走って行く。

色々と質問が、有ったのだが「不思議と優勝と言う文字は、頭に浮かばない」「その先の、大関もまだ考えられない」そして「遠い熊本から声援を送ってくれている熊本の方達には」の質問に「正代関」は考えながら「地元の人達が、自分の相撲を見てくれて喜んでくれていたら、それが力になります(だったかな

 明日の「朝乃山戦」で、その先が決まって来る。まぁ・・・私も「正代関」同様に、明日にならなければわからない・・・事にしておこう。

残り二日間、頭を空っぽにして「一日一番」で頑張ってもらいたい。

その先に、何かが待っている事だけを信じて。

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