テーマ:春場所

2019年「平成最後の大相撲春場所/千秋楽」/「横綱白鵬・全勝優勝」「関脇貴景勝・涙がこぼれ落ちる」

 平成最後の「大相撲春場所」・・・正に、これこそが「平成最後の大相撲千秋楽」であった。 十両の後半戦の途中に「協会からの挨拶」で、「八角理事長」と「三役全員・九人」。ここ最近これだけ多い全ての三役が揃っている姿を見たのは久しぶりだった。  そして、東西「三役揃い組」・・・横綱二人・大関三人・関脇一人。それも三役が揃うと言うの…
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2019年「大相撲春場所/十四日目」/「横綱白鵬全勝」・「逸ノ城関一敗を守る」

 今日の取り組みの注目は、「逸ノ城関」が「大関取り」に挑戦している「関脇貴景勝」と「全勝中」の「横綱白鵬」と昨日、三敗をして「優勝」と言う言葉から遠ざかってしまった「大関高安」との取り組み。  まず「関脇貴景勝」と「逸ノ城関」との取り組みでは、「関脇貴景勝」が得意な「張り手」では無く、いきなり「逸ノ城関」の首元に両手を押し付けに行…
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2019年「大相撲春場所・十三日目」/「横綱白鵬」全勝・「大関高安・豪栄道」共に優勝戦線から後退

 やはり今日の注目の二番は「大関高安」と「関脇貴景勝」、そして結びの一番「横綱白鵬」と「大関豪栄道」との取り組みであろう。  まだ「8勝」しかしていなかった「関脇貴景勝」は、例え「四敗」を記していたが、今までの「関脇貴景勝」とは違った。  今日の「大関高安」との取り組みで・・・「大関高安」のかち上げは一切「関脇貴景勝」には効…
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2019年「大相撲春場所/十二日目」・果たして「大関豪栄道」VS「関脇貴景勝」は・・・

 今日は、終盤に「これぞと言う取り組みが続いた。」 まず、今場所は何が何でも「大阪で優勝をしたい」と言う「大関豪栄道」と「大関取り」を目指している「関脇貴景勝」との取り組み。  「関脇貴景勝」は昨日は、「横綱白鵬」のあの攻撃にひるむ事も無く、しかし最後は捕まって「上手投げ」で敗れてしまったのだが・・・。果たして、今日「二敗」…
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2019年「大相撲春場所/十一日目」結びの一番、これまで私が見ていた大相撲の中で見た事は無かった。

 「大相撲終番」となると、様々優勝を意識して・また自分の「番付」を守ろうと・そして勝ち越しを何としても取らないと・・・と言う、「激しい相撲」が見られる。  しかし、その中で今日誰もが期待をして観ていた取り組みはただ一つ。 結びの一番の「横綱白鵬」と来場所の大関取りを狙っている「関脇貴景勝」との取り組みであろう。  とに…
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2019年「大相撲春場所/十日目」「貴景勝関、横綱鶴竜に土を付ける。」

 大相撲も、いよいよ終番戦。今日はそれにふさわしい取り組みが、色々と有った。 まずは、今日誕生日の幕内では、最年長の≪嘉風関≫」取り組み相手は、今場所「怪我で苦しみ続けている≪勢関≫との取り組みであったが、「寄り切り」で自らの誕生日を白星で飾り、七勝三敗と勝ち越しまで後一勝となった。「嘉風関」は、四十歳までは「相撲を取りたい」とも…
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2019年「大相撲春場所九日目・その二」

 昨日のブログでは、中途半端で終わってしまったが まず、心配していた初日からの「安美錦関」の四連敗。しかし、ようやく「一勝」を上げたとどこかで安堵感が・・・  それも、かつて取っていた「相撲」とは違って、「力強い」物であった。そしてその勝利をきっかけに、昨日まで「五連勝」と昨日は、あの「翔…
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2019年「大相撲春場所九日目」/「碧山関・逸ノ城関」勝ち越し/「大関豪栄道」二敗

 大相撲、春場所・・・にとっても、今日と言う日は「様々な節目」があった。 また、私にとっても・・・今日は「Google」のHPに「誕生日を現す、ロウソクが・・・」そして「還暦」と言う節目の日。  何も、私の節目の日に・・・攻めながらも「正代関」・・・余りにも悲しいじゃない。  申し訳ないが・・・取り組みを観ながら「メモ…
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2019年「大相撲春場所・中日」/「横綱白鵬;苦笑い」・「栃煌山関;悔しさいっぱい」

 今日は正面のゲストに、私が毎朝見ている「NHKの朝ドラ・まんぷく」の「大谷亮平さん」が、出ていたのであるが・・・。  結び前の一番「横綱白鵬」と「栃煌山関」との取り組み・・・「栃煌山関」は「横綱白鵬」を横にして、土俵際まで持って行き、これで勝負あったか・・・と思った瞬間・・・」  「横綱白鵬」の左腕がたまたま、「栃煌山関」…
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2019年「大相撲春場所七日目」/荒磯親方・解説初デビュー

 今日は幕内から「荒磯親方」が正面の解説として、初めて「色々な事」を語ってくれたような気がした。  また、今までの「元稀勢の里関」の思いでの映像等が流れて、「懐かしさ」そしてもう二度と「横綱稀勢の里」の姿を、観る事ができないと言う寂しさでいっぱいになってしまった。  先場所、引退前に「琴奨菊関と豊ノ島関と元稀勢の里関…
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2019年「大相撲春場所六日目」/「大関豪栄道」「大栄翔関」に押し出しで敗れて★

 昨日まで、唯一「大関」で全勝していた「豪栄道関」は、今日高校時代の後輩にあたる「前頭二枚目大栄翔」に「押し出し」で敗れて、これで「全勝」は「横綱白鵬」と「前頭四枚目逸ノ城」の二人となった。  「大関豪栄道」と「前頭二枚目大栄翔」との取り組みで、互いに良い当たりはしたものの、最初は「大関豪栄道」の方が、相手を「押して行った」がその…
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2019年「大相撲春場所/四日目・五日目」/「五日目・審判員・行司は何をしているのだか?」

 昨日、「四日目」に関して・・・自分の中でまた何を書こうか迷っているうちに、一日が経ってしまった。 しかし、また今日の取り組みを観る事によって四日目の取り組みを思い起こしながら書く事にしよう。  その前に・・・「タイトルに書いた様に・・・≪審判員・行司は何をしているのだか≫について・・・ それは…
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2019年「大相撲春場所/三日目」/「大関高安・栃ノ心」共に★

 今日は、一番・一番終わるごとに、「あっ、この取り組みを書こう・・・」と言うのが続いてしまった。 それだけ、中身の濃い取り組みが続いたのである。  では、そう思ってから「一番・一番」。 まずは、「碧山関」と「阿武咲関」との取り組み。 先場所は「今場所は凄く調子が良い」と言われていた「碧山関」 所が、四日目の「阿武咲…
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2019年「大相撲春場所二日目」/大関栃ノ心★

昨日は、「東日本大震災から八年目」と言う節目。皆が、「黙とう」を行いました。 今場所、大関に初入幕した福島出身の弟の同じ十両の「若隆景関」と共に「若元春関」は、当時その後「荒汐部屋」に身を寄せていたそうです。そして、何としても「故郷の人達の為に何とか今日こそは勝ち星をあげたい」とベテランの「安美錦関」との取り組みの中、最初は「安美…
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2019年平成最後の大相撲「春場所」/大関安泰・横綱鶴竜に土。

 待ちに待った、大相撲「大阪場所」が今日から始まった。 初日だけに当たって、書きたい事は沢山有りすぎてまず、一つずつまず「大関戦」の事を書く事にした。 「角番大関栃ノ心」VS「前頭二枚目大栄翔」、約一年ぶりに「前頭の上位力士」に戻って来たのだが・・・「角番大関栃ノ心」、確かに危ない場面があった…
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「大相撲春場所」千秋楽「横綱鶴竜」物言いが付取りなおし、二敗での優勝。

 本来ならば「千秋楽」では「横綱鶴竜」の「勝利」で今場所が終わってもらいたかったのだが・・・ 千秋楽の結びの一番「横綱鶴竜」と「大関高安」との取り組みで、「横綱鶴竜」に「軍配」が上がったものの「物言い」・・・(そう言えば、今場所は鶴竜は今日を合わせて確か3回目?軍配通りになったり、取り直し一回で勝利をしたり)  しかし思い通…
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「大相撲春場所」十四日目「横綱鶴竜」千秋楽を待たずに「四回目の優勝!」

 優勝争いが拮抗する中で、千秋楽を待たずして「横綱鶴竜」が8場所ぶり「四回目」の優勝を果たした。 一年間の「横綱」としての苦しみを乗り越えて、また先場所は「進退」がかかる中途中「横綱白鵬」「横綱稀勢の里」が休場して行く中で、長い途中休場等を含んで一人横綱として途中から「十連勝」。  そしてまさかの四連敗。しかし、千秋楽には今…
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「大相撲春場所」十三日目「横綱鶴竜」一敗を守る。

 今日の結びの一番、「横綱鶴竜」が二敗の「前頭六枚目魁聖」をあっけなく「叩き込み」で一敗を守った。 これで全て「二敗力士」はいなくなり、明日「三敗力士」が全て破れるか「横綱鶴竜」が「大関豪栄道」に勝利すれば、千秋楽を待たずに「横綱鶴竜」の優勝が決まる。  現在三敗力士は、「勢」「魁聖」「高安」の三人。 明日の「横綱鶴竜…
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「大相撲春場所」十二日目 「関脇栃ノ心」意地を見せる。「横綱鶴竜」一敗。

 今日の取り組みは後半戦で今場所の「優勝者」を考える中で、「大きなどんでん返し」があった。まずは一敗を守り続けていた「魁聖関」と「前頭筆頭遠藤」との取り組み。  「魁聖関」のダンプカー並みの「体重のせい」だったのか・・・最初は「遠藤関」が「魁聖関」のまわしを取って半回転して土俵際まで持って行った所を、今度は「土俵際から魁聖関」が今…
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「大相撲春場所」十一日目「いつかはジンクスは破られる」「鬼門の十一日目鶴竜勝利」

 いつかは必ず「ジンクス」は破られる。それはどのスポーツに関しても・・・ 昔、「中央競馬」で「一番人気の馬は勝つ事は出来ない」と言われていた「天皇賞・秋」  確かにあの「テイエムオペラオー」が一番人気でそのジンクスを破ってから、そのジンクスが無くなった。 今日は、終盤戦に入った「大相撲春場所」  何となく、複雑な…
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「大相撲春場所」十日目「全勝の魁聖対逸ノ城」はなみちで思わず「重て~!」

 昨日まで「横綱鶴竜」に並び全勝だった「魁聖関」 今日は「先場所」から本当に人が変わったように、万全な相撲を取り組み出していた「小結逸ノ城」との取り組み。  がっちりと、組んだ後・・・土俵の真ん中で「動かない」 「魁聖関」は身長は「逸ノ城関」より若干高いが、体重は十キロ少なくそれでも現在の力士の中で最重量の「逸ノ城関」…
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「大相撲春場所」九日目「今場所横綱鶴竜二度目の笑み」

 いつも「土俵下」でも、勝っても負けても「ポーカーフェイス」の「横綱鶴竜」 今場所「土俵入り」の時に、ずっと「太刀持ち」をしていた同門の「正代関」が今日は「土俵入り」の時に「農大」の化粧まわしを付けていた。  そっか・・・今日は結びで「横綱鶴竜」との取り組み。 今場所はいつも「勝っても、負けてもポーカーフェイス」の「横…
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「大相撲春場所」七日目「魁聖関」負けたと思った。「鶴竜関」物言い、微妙な決着。

 昨日まで「全勝」を守っているのは平幕の「魁聖関」と「横綱鶴竜」ただ二人・・・ しかし、昨日の取り組みは二人とも微妙であった。 「魁聖関」の場合は、自分の土俵内での手が先に付いたか?取り組み相手の「輝」の足が先に出たかどうか? 恐らく、自分ではよくわからなかったのであろう。 まず行司が自分の東方に上がっているのを…
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「大相撲春場所」六日目「栃の心関」捨て身の「小手投げ」

 今場所は横綱一人・大関二人の中、好取組が続いている。 今日は先場所優勝した「関脇栃ノ心関」と「前頭筆頭遠藤関」。三勝二敗どうし、喧嘩四つ。  立ち上がり早々、「栃ノ心関」は左からのかち上げをするがつかさず「遠藤関」が「右手で下手を取る」遠藤のペースになったが、つかさず「栃ノ心関」も下手を取られながら、すぐに「左上手」を取り…
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「大相撲春場所」五日目「鶴竜甘く見ちゃあかんよ!」「鶴竜VSタータン」同体で取り直し。

 荒れる「大阪場所」昨日のブログにも書いた様に、「栃ノ心」に続け!と共に平幕力士が本当に頑張っている。  今日も、「ブラジル出身の前頭六枚目ブラジル出身魁聖関」が全勝を守り・・・また「物言い」つかなかった全勝であった「碧山関」も後から、リプレイを見てみたら「妙義龍」の方が先に手を付いており・・・これは、正に「審判委員」に対しての「…
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大相撲・春場所「三日目・四日目」「栃ノ心関に続け!」欧州関取の頑張り。

 いつになく、今までは「大相撲」が始まると毎日「ブログ更新」していたのであるが・・・ 昨日はこの寒暖差により体調が悪く、何となく「ぼんやりして」大相撲を観ていた私。  しかしその中で、昨日は二日間「連敗」していた「大関高安」が「前頭二枚目荒鷲」との取り組みで、要約一勝をした事等を、書きたかったのであるが・・・実は「前頭二枚目…
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「大相撲春場所」二日目/「大関高安二連敗」「横綱鶴竜二連勝」

 何となく「貴乃花親方」の告訴状から始まり・・・今場所も一人横綱の中で、いつになく「寂しい思い」がある中で・・・  今日は先場所優勝した「関脇栃ノ心」が「玉鷲」に破れ、「大関高安」は先場所から力をめきめき付けて来た「逸ノ城」に見事に破れてしまった。  しかし「玉鷲」も「逸ノ城」も自分自身おごる事無く、「玉鷲」は「栃ノ心」に対…
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大相撲 春場所 二大関負ける。

 「横綱鶴竜」以外、他の二人の「横綱」が休場の中、初日早々「二大関」に土が付いた。 結びの一番、「横綱鶴竜」も右指に怪我を負っている中での取り組み。  心から心配しながら見ていたのだが・・・やはり「横綱鶴竜」は「冷静」であり「相撲に関してはやはりベテランだった」  先場所優勝した「栃ノ心」も稽古中に足の甲を怪我しての今…
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大相撲「春場所」明日から/貴乃花親方の行動に疑問

 明日からようやく楽しみにしていた「大相撲」であったが・・・また「一人横綱」となってしまった。 「横綱稀勢の里」は身体がかかっているので、しっかりと体を整えて夏場所にしっかりと出て来てもらいたい。  しかし「何故横綱白鵬」が土俵に上がらないのか?親指の足の怪我はそれほどひどいものなのであろうか? 本来ならば、初場所でし…
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大相撲春場所「番付発表」

 いよいよ「大相撲春場所」が始まりますね。 そして、昨日番付発表がありました。  私が、まずを感じたのは「貴ノ岩関」が確か今回は「十両最下位」と言う事だったのが何故か「十両十二枚目」  今回は何回か姿を見せたとは言え、まだ「春場所」に出て来るかはわからないとの事。…
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