テーマ:春場所

令和二年「大相撲春場所・十四日目」/「横綱白鵬」そして「横綱鶴竜」二敗同士で「千秋楽」へ。そして「正代関」勝ち越し…

 昨日に続いて、「正代関」が今日「宝富士関」に対して、素早くモノ差しとなり、そのまま土俵際まで持って行き「寄り切り」で勝利をして「勝ち越し」を決めて、来場所もそのまま「関脇」の座に就く事になった。  また「横綱鶴竜」と「関脇朝乃山」との取り組みは、物言いが付き土俵際「関脇朝乃山」の腕が、先に着いており、「行司差し違い」。 …
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令和二年「大相撲春場所・十三日目」/何を書けばいいのやら・・・「正代関」「阿炎関」に顎をあげられながらも、こらえて…

 危なかったな~も~、しかし最近の「正代関」は、やはりどこかが違う。と言っても、過言は無いだろう。 本来の「正代関」ならば、あれだけ「顎」を上げられてしまうと、最後はあっけ無く「土俵」を割っていたのに。  やはり「先場所」「先々場所」の記録。そして「どうしても関脇の地位」を守ると言う、どこか今まで…
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令和二年「大相撲春場所・十二日目」/「正代関、横綱白鵬に三年目に勝利V」

 無観客の「大相撲春場所」の中で、またまた大波乱が有った。 昨日は部屋こそは違うが、いつも「太刀持ち」を行っている「横綱鶴竜」に恩返しができなかった「正代関」。  何で「横綱白鵬」に勝っているのに、「横綱鶴竜」には恩返しが出来ないのと思っていた私。 やはりどこか「遠慮」と言うものが、有るのかな~…
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令和二年「大相撲・十日目」/本来なら、今日は何故私はベテラン力士を応援するか!と言う事を書こうと思っていたのである…

 昨日、正代関は前々日に「豊山関」が「執念の思いで朝乃山に勝利して、昨日は大関貴景勝に対しての勝利」 昨日は、その前々日に「豊山関」が勝った「朝乃山関」に対して「寄り切り」での負け。  今日も、もう「大関貴景勝」も二連敗は無いだろうと・・・、耳を覆って、目を隠して実は全く観ていなかった。 そして、リプレイを観て・・・、…
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令和二年「大相撲春場所・六日目」/「大関鶴竜」先場所優勝した「徳勝龍関」に破れて二敗。

 そうだよな~・・・、昨日も「横綱白鵬」の考えが甘かったのか・・・。 今場所は「一番危ない取り組み」だったものね。  もう少し「横綱鶴竜」には、それを考えて取ってもらいたかったな~。 でも「徳勝龍関」は、33歳で・・・また先場所の優勝力士としてその意地を見せたんだな~、とその男気を感じた。  よくよく考えて見れば、私…
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令和二年「大相撲春場所・五日目」/「大関貴景勝」「御嶽海関」に一方的な相撲で三敗。また「豊山関」またもや「横綱鶴竜…

 大相撲・春場所無観客相撲も今日で序盤戦は終わり、明日からはいよいよ「中盤戦」となる中で、 又今日も良い取り組みが、沢山有った。  しかし残念なのは、昨日の最後の取り組みで「横綱鶴竜」との厳しい相撲の中で、最後「横綱鶴竜」の「突き落とし」で土俵上から立ち上がれなかった「高安関」。「横綱鶴竜」も、自ら土俵を下り一礼した後にもま…
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令和二年「大相撲春場所・四日目」/そして今日は、あの悪夢の「東関東大震災」から9年。

 私にとっても、あの「9年前」の事は、忘れられなせん。その2年半前に「股関節」の大手術を行い、偶々その時同じ病気で入院していた人の為に、「声楽家」の方で、「交通事故」に合い「下半身不随」になった方が、私が当時入院していた病院で「リハビリ」を行い、ずっと歩く事も出来なかった中、「杖」をつけば歩けるようになった、と言う事でした。そしてその時…
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令和二年「大相撲春場所・三日目」/「舞の海さん、今の関取は横綱に遠慮している」?

 今日は、昨日負けてしまった「大関貴景勝」も「横綱鶴竜」も万全な取り組みで、連敗にはならなかったのだが・・・。 ふと「昨日・一昨日」の厳しい出だしで、あっけ無く相手を倒した「横綱白鵬」に関しては、「二十年前だったら関取達は、反対に例え相手が横綱で有っても、叩かれたら叩返したりと厳しい相撲を取っていたと思うのですが、今は横綱に対して…
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令和二年「大相撲春場所・二日目」/「大関貴景勝・横綱鶴竜」に土。「正代関は高安関に勝ち、二連勝」!

 無観客相撲二日目・・・、やはり何となく寂しい中で・・・。 今日は、終盤に「大関貴景勝」は「前頭二枚目隠岐の海(ベテラン力士)」に破れ、「横綱鶴竜」は「小結北勝富士」に破れて、早くも「波乱の予感」が漂った。  それにしても、「横綱白鵬さん」。 昨日は「小結遠藤」の背中を押し付けて、今日は先場所負けてしまった「前頭筆頭大…
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令和二年「大相撲春場所・初日」/無観客相撲の異様な雰囲気の中で「関脇」以上安泰

 JARを初め、「大相撲大阪場所」でも今日から「無観客」の中での「開催」 その中で、私が応援している「時津風部屋」の力士・関取達は、頑張ってくれた。  「正代関」やはり、先場所の「徳勝龍関」との取り組みは、本当に緊張していたんだな~。 と思った次第でした。  今日は、その先場所の「屈辱」からの今日の取り組み。 …
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2019年「平成最後の大相撲春場所/千秋楽」/「横綱白鵬・全勝優勝」「関脇貴景勝・涙がこぼれ落ちる」

 平成最後の「大相撲春場所」・・・正に、これこそが「平成最後の大相撲千秋楽」であった。 十両の後半戦の途中に「協会からの挨拶」で、「八角理事長」と「三役全員・九人」。ここ最近これだけ多い全ての三役が揃っている姿を見たのは久しぶりだった。  そして、東西「三役揃い組」・・・横綱二人・大関三人・関脇一人。それも三役が揃うと言うの…
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2019年「大相撲春場所/十四日目」/「横綱白鵬全勝」・「逸ノ城関一敗を守る」

 今日の取り組みの注目は、「逸ノ城関」が「大関取り」に挑戦している「関脇貴景勝」と「全勝中」の「横綱白鵬」と昨日、三敗をして「優勝」と言う言葉から遠ざかってしまった「大関高安」との取り組み。  まず「関脇貴景勝」と「逸ノ城関」との取り組みでは、「関脇貴景勝」が得意な「張り手」では無く、いきなり「逸ノ城関」の首元に両手を押し付けに行…
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2019年「大相撲春場所・十三日目」/「横綱白鵬」全勝・「大関高安・豪栄道」共に優勝戦線から後退

 やはり今日の注目の二番は「大関高安」と「関脇貴景勝」、そして結びの一番「横綱白鵬」と「大関豪栄道」との取り組みであろう。  まだ「8勝」しかしていなかった「関脇貴景勝」は、例え「四敗」を記していたが、今までの「関脇貴景勝」とは違った。  今日の「大関高安」との取り組みで・・・「大関高安」のかち上げは一切「関脇貴景勝」には効…
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2019年「大相撲春場所/十二日目」・果たして「大関豪栄道」VS「関脇貴景勝」は・・・

 今日は、終盤に「これぞと言う取り組みが続いた。」 まず、今場所は何が何でも「大阪で優勝をしたい」と言う「大関豪栄道」と「大関取り」を目指している「関脇貴景勝」との取り組み。  「関脇貴景勝」は昨日は、「横綱白鵬」のあの攻撃にひるむ事も無く、しかし最後は捕まって「上手投げ」で敗れてしまったのだが・・・。果たして、今日「二敗」…
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2019年「大相撲春場所/十一日目」結びの一番、これまで私が見ていた大相撲の中で見た事は無かった。

 「大相撲終番」となると、様々優勝を意識して・また自分の「番付」を守ろうと・そして勝ち越しを何としても取らないと・・・と言う、「激しい相撲」が見られる。  しかし、その中で今日誰もが期待をして観ていた取り組みはただ一つ。 結びの一番の「横綱白鵬」と来場所の大関取りを狙っている「関脇貴景勝」との取り組みであろう。  とに…
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2019年「大相撲春場所/十日目」「貴景勝関、横綱鶴竜に土を付ける。」

 大相撲も、いよいよ終番戦。今日はそれにふさわしい取り組みが、色々と有った。 まずは、今日誕生日の幕内では、最年長の≪嘉風関≫」取り組み相手は、今場所「怪我で苦しみ続けている≪勢関≫との取り組みであったが、「寄り切り」で自らの誕生日を白星で飾り、七勝三敗と勝ち越しまで後一勝となった。「嘉風関」は、四十歳までは「相撲を取りたい」とも…
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2019年「大相撲春場所九日目・その二」

 昨日のブログでは、中途半端で終わってしまったが まず、心配していた初日からの「安美錦関」の四連敗。しかし、ようやく「一勝」を上げたとどこかで安堵感が・・・  それも、かつて取っていた「相撲」とは違って、「力強い」物であった。そしてその勝利をきっかけに、昨日まで「五連勝」と昨日は、あの「翔…
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2019年「大相撲春場所九日目」/「碧山関・逸ノ城関」勝ち越し/「大関豪栄道」二敗

 大相撲、春場所・・・にとっても、今日と言う日は「様々な節目」があった。 また、私にとっても・・・今日は「Google」のHPに「誕生日を現す、ロウソクが・・・」そして「還暦」と言う節目の日。  何も、私の節目の日に・・・攻めながらも「正代関」・・・余りにも悲しいじゃない。  申し訳ないが・・・取り組みを観ながら「メモ…
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2019年「大相撲春場所・中日」/「横綱白鵬;苦笑い」・「栃煌山関;悔しさいっぱい」

 今日は正面のゲストに、私が毎朝見ている「NHKの朝ドラ・まんぷく」の「大谷亮平さん」が、出ていたのであるが・・・。  結び前の一番「横綱白鵬」と「栃煌山関」との取り組み・・・「栃煌山関」は「横綱白鵬」を横にして、土俵際まで持って行き、これで勝負あったか・・・と思った瞬間・・・」  「横綱白鵬」の左腕がたまたま、「栃煌山関」…
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2019年「大相撲春場所七日目」/荒磯親方・解説初デビュー

 今日は幕内から「荒磯親方」が正面の解説として、初めて「色々な事」を語ってくれたような気がした。  また、今までの「元稀勢の里関」の思いでの映像等が流れて、「懐かしさ」そしてもう二度と「横綱稀勢の里」の姿を、観る事ができないと言う寂しさでいっぱいになってしまった。  先場所、引退前に「琴奨菊関と豊ノ島関と元稀勢の里関…
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2019年「大相撲春場所六日目」/「大関豪栄道」「大栄翔関」に押し出しで敗れて★

 昨日まで、唯一「大関」で全勝していた「豪栄道関」は、今日高校時代の後輩にあたる「前頭二枚目大栄翔」に「押し出し」で敗れて、これで「全勝」は「横綱白鵬」と「前頭四枚目逸ノ城」の二人となった。  「大関豪栄道」と「前頭二枚目大栄翔」との取り組みで、互いに良い当たりはしたものの、最初は「大関豪栄道」の方が、相手を「押して行った」がその…
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2019年「大相撲春場所/四日目・五日目」/「五日目・審判員・行司は何をしているのだか?」

 昨日、「四日目」に関して・・・自分の中でまた何を書こうか迷っているうちに、一日が経ってしまった。 しかし、また今日の取り組みを観る事によって四日目の取り組みを思い起こしながら書く事にしよう。  その前に・・・「タイトルに書いた様に・・・≪審判員・行司は何をしているのだか≫について・・・ それは…
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2019年「大相撲春場所/三日目」/「大関高安・栃ノ心」共に★

 今日は、一番・一番終わるごとに、「あっ、この取り組みを書こう・・・」と言うのが続いてしまった。 それだけ、中身の濃い取り組みが続いたのである。  では、そう思ってから「一番・一番」。 まずは、「碧山関」と「阿武咲関」との取り組み。 先場所は「今場所は凄く調子が良い」と言われていた「碧山関」 所が、四日目の「阿武咲…
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2019年「大相撲春場所二日目」/大関栃ノ心★

昨日は、「東日本大震災から八年目」と言う節目。皆が、「黙とう」を行いました。 今場所、大関に初入幕した福島出身の弟の同じ十両の「若隆景関」と共に「若元春関」は、当時その後「荒汐部屋」に身を寄せていたそうです。そして、何としても「故郷の人達の為に何とか今日こそは勝ち星をあげたい」とベテランの「安美錦関」との取り組みの中、最初は「安美…
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2019年平成最後の大相撲「春場所」/大関安泰・横綱鶴竜に土。

 待ちに待った、大相撲「大阪場所」が今日から始まった。 初日だけに当たって、書きたい事は沢山有りすぎてまず、一つずつまず「大関戦」の事を書く事にした。 「角番大関栃ノ心」VS「前頭二枚目大栄翔」、約一年ぶりに「前頭の上位力士」に戻って来たのだが・・・「角番大関栃ノ心」、確かに危ない場面があった…
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「大相撲春場所」千秋楽「横綱鶴竜」物言いが付取りなおし、二敗での優勝。

 本来ならば「千秋楽」では「横綱鶴竜」の「勝利」で今場所が終わってもらいたかったのだが・・・ 千秋楽の結びの一番「横綱鶴竜」と「大関高安」との取り組みで、「横綱鶴竜」に「軍配」が上がったものの「物言い」・・・(そう言えば、今場所は鶴竜は今日を合わせて確か3回目?軍配通りになったり、取り直し一回で勝利をしたり)  しかし思い通…
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「大相撲春場所」十四日目「横綱鶴竜」千秋楽を待たずに「四回目の優勝!」

 優勝争いが拮抗する中で、千秋楽を待たずして「横綱鶴竜」が8場所ぶり「四回目」の優勝を果たした。 一年間の「横綱」としての苦しみを乗り越えて、また先場所は「進退」がかかる中途中「横綱白鵬」「横綱稀勢の里」が休場して行く中で、長い途中休場等を含んで一人横綱として途中から「十連勝」。  そしてまさかの四連敗。しかし、千秋楽には今…
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「大相撲春場所」十三日目「横綱鶴竜」一敗を守る。

 今日の結びの一番、「横綱鶴竜」が二敗の「前頭六枚目魁聖」をあっけなく「叩き込み」で一敗を守った。 これで全て「二敗力士」はいなくなり、明日「三敗力士」が全て破れるか「横綱鶴竜」が「大関豪栄道」に勝利すれば、千秋楽を待たずに「横綱鶴竜」の優勝が決まる。  現在三敗力士は、「勢」「魁聖」「高安」の三人。 明日の「横綱鶴竜…
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「大相撲春場所」十二日目 「関脇栃ノ心」意地を見せる。「横綱鶴竜」一敗。

 今日の取り組みは後半戦で今場所の「優勝者」を考える中で、「大きなどんでん返し」があった。まずは一敗を守り続けていた「魁聖関」と「前頭筆頭遠藤」との取り組み。  「魁聖関」のダンプカー並みの「体重のせい」だったのか・・・最初は「遠藤関」が「魁聖関」のまわしを取って半回転して土俵際まで持って行った所を、今度は「土俵際から魁聖関」が今…
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「大相撲春場所」十一日目「いつかはジンクスは破られる」「鬼門の十一日目鶴竜勝利」

 いつかは必ず「ジンクス」は破られる。それはどのスポーツに関しても・・・ 昔、「中央競馬」で「一番人気の馬は勝つ事は出来ない」と言われていた「天皇賞・秋」  確かにあの「テイエムオペラオー」が一番人気でそのジンクスを破ってから、そのジンクスが無くなった。 今日は、終盤戦に入った「大相撲春場所」  何となく、複雑な…
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