テーマ:初場所

令和二年「大相撲春場所・千秋楽」を終えて/結果的には、最後に「横綱相星同士」での締めくくり。

 本当に、世の中「緊迫した新コロナウィルス」のせいで「無観客の春場所」、よくぞ「無観客」でも「開幕」してくれた事に感謝しています。 最初は「千代丸関」が三日間の高熱を出した時点で、心配はしましたが・・・、恐らく「肺炎では無い、インフルエンザ」でも無い事が最初にわかり、三日目にも「高熱」が下がらない為に「新コロナ」の検査を受けての陰…
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令和二年「大相撲初場所・千秋楽」/「20年ぶりの膜尻優勝・徳勝龍関おめでとう」そして正代よ、また来場所から頑張れ!

異例ずくしの「令和二年大相撲初場所」。「横綱二人」が早々に「休場した中、ドラマが次から次へと生まれて来た。」 そして「千秋楽」では、これまた「異例ずくし」。 その様な中で「正代関」は、どこか吹っ切れた感じで「両国国技館」に入り、大学時代からずっと相撲を取り続けて来た「御嶽海関」との取り組みで、本当に良い相撲を見せてくれた。 …
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令和二年「大相撲初場所・十四日目」/「正代関に★」流石に緊張していた。

飲んで~飲んで~飲まれて飲んで~、飲んで~飲み潰れて 眠るまで飲んで~状態だった、昨日の私です。 そこまでは、飲まなかったけれど、今までは勝っては泣き、勝っては泣きしてましたが、流石に昨日は「冷静に冷静に」と思いながら「テレビを観ていた」のですが・・・。 泣いて、泣いて、飲みながら…
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令和二年「大相撲初場所・十三日目」/「徳勝龍関」と「正代関」が一敗を守る。

 まず、「十両照ノ富士」十両優勝おめでとう。 やはり「元大関照ノ富士」、怪我で二段目まで落ちたにも関わらず「よくぞここまで戻って来た」  「怪我で、幕下以下まで落ちてしまった力士達にどれだけ力と勇気を与えてくれた事か」 …
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令和二年「大相撲初場所・十二日目」/「正代関と徳勝龍関」トップで「一敗」を守る!「豊山関」は三敗。

 何となく「正代関」の表情が、いつもと違う。今日の取り組み相手は、「正面の解説錣山親方」の部屋の「阿炎関」。 「阿炎関」は「正代関」の苦手な関取でもある。 そして初めて優勝に向けて「いつも緊張している自分なので、今日はもっと緊張している。」と初めて「優勝」を意識している言葉を口にした「正代関」。  そうか、そうだったの…
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令和二年「大相撲初場所・十一日目」/時津風部屋、農大出身二人の「快勝劇」!

 それにしても、「ポジティブな豊山関」とどちらかと言えば「ネガティブな正代関」。 でもその様にして、心を落ち着かせているのかな〜。  今日の「正代関」は「新小結大栄翔」との取り組み。 今までの「正代関」は、「喉わ」等を食らうと、完全に「顎」が上がってしまい、どちらかと言うとそれで土俵を割ってしま…
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令和二年「大相撲初場所・十日目」/「正代関」よ、「九勝おめでとう」\(^o^)/。でも、本当に「正代関」は「欲」が…

 今日は、午後から「病院」。何とか「正代関」の「取り組み」までには、家に辿り着きたいと・・・。 間に合った~。  「松鳳山関」との取り組み。私の頭の中では、お互いに「突きあいながら」の・・・「んんんんん、わからん」と言う思いであったが・・・。…
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令和二年「大相撲初場所・九日目」/「正代関、大関貴景勝」を破って、勝ち越し\(^o^)/。

 ずっと「幕下」から観ていた私であるが・・・。心が穏やかでは無い。 何故なら「結びの一番」に「一敗同士」「大関貴景勝」と「正代戦」が組まれていたからだ。  その様な中で「前頭十七枚目徳勝龍」は「前頭十二枚目剣翔」に勝って、幕内で初の「勝ち越し」を決めた。 そして「豊山関」も今日は「阿武咲関」に対して、最初は「突っ張り」…
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令和二年「大相撲初場所・中日」/一敗関取は、「徳勝龍関」・「正代関」と「大関貴景勝」の三人のみ。

 本当に・・・もう只今「高血圧」治療中で、最近ずっと風邪が長引き「熱」が一週間以上続いている私は・・・。 明日は、丁度「高血圧」の薬をもらいに「近所のクリニック」に行かなくてはいけない日。  体調不良が続く中、昨日の夜の血圧は何。血圧の薬を飲んでいるにも関わらず「上の血圧163・…
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令和二年「大相撲初場所・七日目」/「正代関」「大関豪栄道」に破れる( ;∀;)

 「後もう少しだったのに・・・」 やはり「大関豪栄道」の意地だったのか。  「正代関」は、いつもと同じように「勝っても、負けても」飄々と花道を去って行ったのだが・・・、自分の取り組みをビデオで見なおした後に…
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令和二年「大相撲初場所・六日目」/天変地異か?全勝は「正代関」、ただ一人!\(^o^)/。

 昨日までの全勝「照強関」・「輝関」・そして「正代関」。 今日の正面の解説者「元旭富士横綱の伊勢ヶ濵親方」その部屋の「照強関」は、そうあの「二十五年前の阪神淡路大震災」のその日に「生まれた力士」。  私はあの「東関東大震災」も身近な者として(偶々私は、股関節の大手術を受けた後で、家にいたから助かった。もしこの足で外出していた…
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令和二年「大相撲初場所・五日目」/「正代関、北勝富士にV・五連勝」・そして「横綱鶴竜/休場」

とても残念な事に、昨日「横綱白鵬」の休場に続き「横綱鶴竜」が今日から、休場。 やはり、昨日も書いた様に「鶴竜も休場・・・何て事無いよね」と書いていたが・・・その通りになってしまった。 本当は、昨日のふと「鶴竜」の「土俵入り」の時に、「写メ撮っておけば良かったな~」と思っていたのだが・・・。 …
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令和二年「大相撲初場所・四日目」/「正代関関脇高安にV/「横綱白鵬」休場。そして二日続けて「妙技龍関金星!」

波乱万丈の令和二年の大相撲初場所」/「横綱白鵬」が、二日続けて負けて休場した中で・・・。 今日も又「結びの一番」で、「座布団」が舞った。 その前にやはりこれだけはまず、書かなくては。 「今場所は、上位力士と当たる為に応援はしても期待はしない…
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令和二年「大相撲初場所・三日目」/「正代三連勝!」そして結びの二番、大波乱!

 今日は午後から外出していたが、「外出先」で偶々最後まで「幕内」の土俵入りから観れて、本当にラッキーでした。  その場所は、「病院」の「病室」だったのですが・・・。 「んんんんん・・・、いつまで正代関の太刀持ちを観る事が出来るのかな」と思っていた中、しっかりと「正代関の太刀持ち」の姿を観る事ができ、(…
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令和二年「大相撲初場所・二日目」/「正代関」二連勝!そして「遠藤関」二日続いての殊勲の金星!

正代見事に二連勝、とどこかで満足してしまった私だが・・・。 それが、それが・・・。 結びの前の一番で、「先場所」あの取り口を「覚えていた人」は多かったであろう。 「張り手からのかち上げ」で、「流血」になってしまった「遠藤関」。 昨日の「横綱鶴竜」からの、「金星」に続き「横綱白鵬」からの…
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令和二年「初場所・初日」/幕内「正代」やったね☆

 年明けに地元の「西岡神社」での「スピーチ」で「去年の九州場所で11番と言う事で、また初場所は上位の方に戻って来るので、横綱・大関三役の方達と多分総当たりになると思いますので、応援はしても期待はしないで下さい」と言っていた「正代関」。  「明生関」は左腕を負傷しており、それでも「正代関」は前へ前へと出て行き「押し倒し」での力強い勝…
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令和二年「大相撲初場所・初日」/十両戦・「おかえり、元大関照ノ富士」そして「おめでとう!初日☆」

 今場所は「初十両」は、いなかったが・・・。あの「元大関照ノ富士」が戻って来た。 割れんばかりの「十両土俵入り」。  初日は、やはり「元小結千代鳳」。此方も、ようやく「十両」の戻って来て「土俵入り」の時に、大きな声がかかっていたが。 「取り組み内容」は、前に出ながら抱えての「照ノ富士関」の「極め出し」で決まった。 …
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2019年大相撲初場所「千秋楽」/関脇玉鷲遅咲き初優勝と共に同じ日に第二子誕生!

 歴代第二位に遅かった「玉鷲関」の優勝。 二十歳の時に日本にやって来て、自分の体を生かす仕事「大相撲」の世界へと入門した。  それから「14年」、一回も休む事無く「土俵」に立ち向かっていた「関脇玉鷲」 そして「奇跡」がもう一つ、「父親の優勝の日に合わせて、第二子の男の子が誕生」  玉鷲関にしてみれば、これ以上の喜…
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2019年大相撲初場所「十二日目」/「横綱白鵬」昨日に続き結びの一番で落とし穴

 昨日「休場明けの小結御嶽海」にあっさりと「押し出し」で敗れた、「横綱白鵬」 今日は、今まで負けた事の無い「関脇玉鷲」との取り組みの中で・・・見事に最後最後に落とし穴に落とされた。  「玉鷲関」とは、ここ一年は「五月場所」・「七月場所」・「九月場所」において「初日」に当たり、まずは「張り手」から連続で負けていたのだ。 …
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2019年大相撲初場所「十日目」/「豪風関引退」そして余りにも多すぎる「力士の怪我」

 今日はまず、「十両」まで落ちてしまった「ベテラン力士豪風関」の引退がした。 「豪風関」は「現在39歳」同じ現在「十両」の「安美錦関」よりも一つ下。「豪風関」は中学時代は「柔道」をやっており、「高校時代」は昨年今年有名になった「秋田県の金足農高」の相撲部に所属してその後「中央大学」へと進学して、「四年生」の時に「大学横綱」となり「…
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2019年大相撲初場所「九日目」/安美錦関、負け越し。

 どうしたんだろう「今場所の十両安美錦関」・・・早くも九日目にして、負け越してしまった。 「物言い」はついたものの、「十両まで落ちてしまった千代丸関」に土俵際、ギリギリの所での「突き落とし」。  ふと先場所、「安美錦関」が述べた言葉が蘇った。(それは、私の言葉からは言えない。聞いていた方たちが、思い出…
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2019年大相撲初場所「六日目」/ベテラン力士が見せた意地

 三役力士での若手・・・全勝の「小結御嶽海」が同じ「小結妙義龍」に、「ベタラン」の相撲勘で「土俵際」まで持って行かれて「押し出し」で破れたのであるが・・・その後、「小結御嶽海」は土俵下に落ちて起き上がれる状態では無かった。  横目で「御嶽海関」を見ながら「懸賞金」を受け取っていた「妙技龍関」であったが、花道まで何とか「呼び出し」に…
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2019年大相撲初場所「五日目」/結びの一番「立行司」まで土俵の外に飛んだ。

 今日の一番の「大相撲」は、やはり結びの一番の全勝同士の「横綱白鵬」と「錦木関」との取り組みであろう。 最初の取り組みでは、最初は「横綱白鵬」がまだ「錦木関」が立つ前に、まだ自分自身も左手を突いていないのに、体当たりをして行った。そしてその後には自分から待った。何度か立ち合いが合わない中・・・最初に軍配が上がったのは、「錦木関」で…
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2019年大相撲初場所「四日目」/何やってるのよ、審判さん。

 今場所は、昨日まで「全勝力士」が「横綱白鵬」を入れて八人いた。 そして、その「六人」が互いに取り組みになっていた。  その中で、二つ・・・どうしても言わせてもらいたい。 完全に、おかしい判定があった。  「北の富士さん」も「こう言う時は取り直し」と喝を入れていた。 一つは「碧山…
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2019年大相撲初場所「四日目」/稀勢の里引退。

 10時過ぎに、「稀勢の里引退」の速報を目にして「様々な事を思い出した」 仕事をしていた頃は、大相撲が始まると定時に慌てて家に帰り、「ぎりぎり取り組み」に間に合ったり。  ずっと、ずっと「横綱」になる事を夢に見て来ていた。 「一番、横綱に近い日本人大関は稀勢の里」とずっと言われてきて、ようやく「悲願」の「横綱」になって…
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2019年大相撲春場所「三日目」/この後大相撲はどこに進む?

 今日の「大相撲/三日目」では、中入り後考えさせられる事が昨日以上に多々有りすぎた。 「三大関」の初日に続く「全員★」、そして「横綱人」の三人。  私は、以前から「横綱に一番近い大関は≪稀勢の里関≫」と思いずっと応援し続けて来た。 そしてようやく「大関稀勢の里」に「横綱」になる、チャンスが起きた。  今は、怪我の…
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2019年大相撲初場所「二日目」今日の結果を「何と呼ぶ」

 「波乱続きの、波乱」 「大関栃ノ心」は、土俵際で「巻き返し」を行いこれでもう「錦木関」はダメかと思った瞬間、ころりと右側に「大関栃ノ心」は逆転され、「錦木関」に軍配が。  あっという間の出来事であった。「大関栃ノ心」が巻き返しをしたと同時に「錦木関」もしっかりと「巻き返し」を行っており「左上手」を取…
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2019年大相撲「初日」/大関三人、及び稀勢の里の土。

平成最後の「大相撲春場所」は、初日から「波乱」に満ちていた。 まず「大関」の三人に土がつき、今回「進退がかかっている横綱稀勢の里」が「小結御嶽海」に「押し出し」で敗れてしまったのである。 「北の富士さん」も言う様に、「何でそんなに先に左手を押し込む事に、こだわるのかな」の一言。 今までも、それが…
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