テーマ:エッセイ

「ミネコガンバロウネ」が5月末で抹消

 皆様は「ミネコガンバロウネ」と言う女の仔を知っていましたか? 昨年の7月30日に「新潟芝;1400」の新馬戦に出走して、その後も中々勝ち切れなかった馬です。 新馬戦の時のブログにこんな事が書いてありました。 「なんで、牝馬限定ってこんなに可愛い女の子が出てくるのかな?それも正にいま旬の「ミネコガンバロウネ」「うん、みね子…
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「春 うらら」 (ハルウララ)

「春 うらら」 川沿いの 八重桜 心地よい春風に 舞い上がり 花吹雪 花筏 その花筏はどこへ行く 一年前の 今の季節を 私は 覚えていますか? その一年の間に起きた事 私は 全て 覚えていますか? いつの間にか 一年が過ぎ またここで 私は生きています その間に あった事 辛い思い出しか 思い出されな…
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馬も凄いと思うけど・・・犬も凄いと思った瞬間。

 久々に、独り言を書いてみたくなった瞬間。 私の、創作意欲の到来か。 以前は、あれだけ次々と詩を書いて寝ていても詩やメロディーが頭の中に降りてきたのに。 その頃は、常にベッドの横にメモ帳を置いて寝ていた。  人って・・・必然的に幸福の時って歌が作れないんだな・・・と感じた時が多々あった。 また、忙しい時は空…
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「至福の時」~数々の馬との出会い~

(昨日掲載した、エッセイの続きです) 翌年の春、長男が「夏、北海道に帰るなら、新冠に行きたい。」と言い出した。 そう、長男は「ナリタブライアン」に会いたかったのだ。 あっという間に計画は進み、その後ナリタブライアンが病後で会う事ができないとわかっていたが、それでも行こうと言う事になり、8月に新冠へと向かった。   千…
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「至福の時」~エアグルーヴ編~

至福の時『貴馬の背で見る夢』 (このエッセイは、今から約15年前に某競馬雑誌でエッセイを募集していた際に書いたものです)  初めて競馬に出会ったのは、今から約16年前、競馬好きの夫と結婚したときであった。 煙草も吸わず、派手に遊ぶでもなく、誰が見ても真面目そのものの夫だったので、結婚する前に会社の同僚から、「実は彼、大の…
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あなた(貴馬)の瞳の中に

皆さんは、お馬さんと会話が出来る・・・と言うのを知っていますか? おでことおでこをくっつけて、お互いに瞳を見つめあう。 そうすると、お互いの気持ちが伝わってくるのです。 ~あなた(騎馬)の瞳の中に~ あなた(騎馬)の瞳の中に私の顔を映し出し  じっとその中の自分を見つめる。 今日の私は 泣いて…
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「不思議な夢」

不思議な夢(~Heaven~) 夢を見たよ 広い草原に  花は咲き乱れて 風に揺れている 天は高く 青く透きとおり 風が運んできたものは 君の姿 不思議だネ こんなところで また会えるなんて 君の瞳は 天より青く 輝いている 私を見て 微笑んで 手招きして 呼んでいる いつも思っていた 君の背の上で 同じ…
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哀しい、馬だらけの私の頭

先日の日曜日、ある(実は、私は不動産会社で働いているのですが)賃貸の不動産会社から「このお部屋は、小型犬二匹大丈夫ですか?」と聞かれ「オーナーさんに聞いてみないとわからないので」と言ってオーナーさんに聞きOKをもらった。そして、私は再び先ほどかかって来た不動産屋さんに電話をして「○○さんお願いします」と言ったら、「今他の電話に出ています…
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「ステイゴールド」突然の訃報

昨日はルメールとデムーロがJRA騎手免許合格と言うニュースが流れ、これからの日本競馬がまた変わって来ると心おどらせていたが、それもつかの間私にとってとても悲しいニュースも流れた。 それは・・・現役中からずっと応援していた「ステイゴールド」の訃報であった。 (写真提供mamiさん)  三冠馬オルフェーヴルをはじめ、ドリームジ…
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シャドーロールの怪物「ナリタブライアン」

 今から、17年前の春休みに長男(当時14歳)が突然「今度の夏休みに北海道に帰る時にナリタブライアンに会いたい」と言いだした。 私の旦那様(今はわけあってバツイチであるが)北海道出身で、毎年夏には北海道に帰省していた。 そして、そんな旦那様は競馬が大好きで結婚した当時から土、日は必ず競馬中継が流れていた。 そんな中、元々馬…
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「ピンク色のお鼻・大好きだったジェニュインが亡くなりました」

現役時代は1995年の皐月賞などGIを2勝し、種牡馬としても活躍したジェニュイン(牡23)が19日、放牧中の怪我で死亡した。  社台スタリオンステーション(事務局)徳武英介氏「サンデーサイレンスの初年度産駒として、産まれたときから先代が大きな期待をかけていた馬で、その期待どおりにクラシックを勝ってくれた功労馬です。種牡馬引退後も牧…
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2005年10月21日・・・私が愛したお馬たち⑥~トウショウファルコ~その四~君の命は永久に・・・

2005年10月21日  秋の天皇賞を待たずに、私が大好きだった東京競馬場の誘導馬を勤めたトウショウファルコが永眠した。 そのときの天皇賞の前27日に、ファルコが誘導馬の役目を終え過ごしていた、横浜の根岸にある馬の博物館にてお別れの会が開かれた。 この日は、平日にもかかわらずたくさんの人たちが集まった。 そ…
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私が愛したお馬たち⑥~トウショウファルコ~その三

(写真提供mamiさん) 「ファルコ」が根岸のポニーセンターに来てから、私は時間があるとよく足を運んでいた。 ある時は、馬仲間と。そしてある時は一人で・・・ 実は、ファルコは「子供」が苦手な事に気づいた。 それは、馬友達と二人で根岸に行ってファルコと三人(?)で会話をしている時であった。 私たちの反…
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私が愛したお馬たち⑥~トウショウファルコ~その二

  ファルコが、根岸にやって来てから時間を見つけては「ファルコ」の元に行った。 ファルコは一番大きな馬場で、いつも楽しげに遊んでいた。 私が声をかけるといつも駆け寄ってくれていた。 そして、私の父が病を患い横浜の病院に入院をし手術をした後二日間私は父の病室に泊まった。 一晩目は、寝ずに付き添い父の看病をした…
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私が愛したお馬たち⑥~トウショウファルコ~その一

(写真提供mamiさん) 私は、何故か東京競馬場のパドックが大好きだった。 ピカピカのお馬たちを目の前で見る事ができる。 そして、栗毛色で金髪の誘導馬「トウショウファルコ」の姿がこの目に飛び込んできたとたんついつい思わず「ファルコ」と呼んでいた。 ファルコは、いつも頭を弓形に曲げ堂々と馬たちを誘導して本馬場へ…
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私が愛したお馬たち⑤~チカラダユウキ~

(写真提供 黄色いしっぽ) 「チカラダユウキ」    初めて君に出逢った日のこと・・・私はけして忘れない。 今からちょうど二年前、まだ人もまばらなパドックにたどり着いたとき、君はうつむきかげんに、パドックを回ってきて、私がボソッと「アッ、チカラダユウキ」といったとき、君は顔を上げて私を見て笑った。 そして通…
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私が愛したお馬たち④~エルフランド~

写真提供 黄色いしっぽ 安らかにエルフランド・・・ 先週の木曜日・・・カバリーの妹のエルフランドが天へと駆け上がって行った・・・ すでに金曜日に連絡はもらってはいたものの・・・ なかなか 書き込むことができなくて・・・ 兄ちゃんとは似ても似つかない“栗色の妖精”鈴木厩舎のおそろいの菖蒲色のわたりが…
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私が愛したお馬たち③~エアグルーヴ~

写真提供 黄色いしっぽ エアグルーヴ 1997年 秋の天皇賞・・・彼女は牡馬たちを相手に見事に盾をとりました。 それは、実に激しく そして美しく・・・ そんな彼女も 今は3頭の母親です。 今年は、2年前のセレクトセールで2億3000万で取引された初仔がデビューします。 彼女の父も母ももうこ…
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私が愛したお馬たち②~ステイゴールド~

(写真提供mamiさん) ステイゴールド ステイゴールド・・・なんて素敵な響き・・・でもその名前とは裏腹にキミの競争成績は・・・ いつもいつも単勝馬券を握り締め トップでゴールするその日を夢に見て・・・ もしかしたら キミはこの世で一番の役者なのかもしれない。 そして 誰にもまねすることのできないドラマ…
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私が愛した「お馬たち」①~サイレンススズカ~

もうじき、天皇賞です。 その前章戦となる「京都大賞典」が昨日行われました。 私は、ある日から「秋天」を観に行く日には必ずリンゴを一つ持ちそして、正門から馬頭観音にお参りをしてから、競馬場に入ります。 それは・・・  サイレンススズカ 『目を閉じて 天を仰げば いつでも そこに君がいて 金色の鬣をなびかせ走っ…
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