「ケイデンスコール」3回目の重賞制覇!テン乘りの「古川吉洋ジョッキー」は2年ぶりの重賞制覇!「第52回読売マイラーズカップGⅡ(安田記念前哨戦)

2021年4月25日(日曜)2回阪神10日 11レース 4歳以上 オープン(国際)(指定)別定 コース:1,600メートル(芝・右 外)15頭立て 天候 晴 芝 良 第52回読売マイラーズカップGⅡを振り返る。

 勝った「ケイデンスコール」は【父:ロードカナロア】【母:インダクティ】の5歳の牡馬。「新潟2歳S(G3)」「スポニチ賞京都金杯(G3)」に続き、3回目の重賞制覇。本来なら、「岩田康誠ジョッキー」が手綱を取るはずだったのでは有ったのだが…。前日の前代未聞の「 岩田康誠ジョッキー」の行為により、即「騎乗停止」処分を受けて「古川吉洋ジョッキー」が乘り替わりで手綱を取った。「古川吉洋ジョッキー」にとっても2年ぶりの久々の重賞制覇となった。でも「安田記念」ではまた「岩田康誠ジョッキー」が、手綱を取るのだろうな・・・、と複雑な思い。そう思うのは、私だけであろうか


 レース展開
内から「1番ベステンダンク」好スタートを切って、先頭になる。間から「8番ダイワキャグニー」これを制して「7番ボンセルヴィーソ」そして、更に外から「15番フォックスクリーク」が「7番ボンセルヴィーソ」を交わして二番手・三番手で「15番フォックスクリーク」は一気に先頭の「1番ベステンダンク」に並びかけて来る。四番手インコースに「4番カイザーミノル」がつけて、外回りコースへと出て行く。2馬身後方内に「14番ザイツィンガー」外には「8番ダイワキャグニー」が並んで、外回りの3コーナー3馬身あいて「16番ギベオン」でスタートからの600mの通過タイムは「33.3秒」。縦長の展開で2馬身後方インコースに「2番エアスピネル」外から「5番ケイデンスコール」で両馬共中団後方で、残り800mを切る。2馬身後ろに外「10番エアロロノア」内から追走する「6番アルジャンナ」そして後方にかけて内に「13番ワールドウインズ」外から「9番ルフトシュトローム」が追走して残り600mを切り、「12番ラセット」最後方は「11番ブラックムーン」で縦長で4コーナーカーブから直線コースへと向かって行く。
 後続を振り切っている「1番ベステンダンク」リードは1馬身ぐらい、内からやや外に持ち出した「15番フォックスクリーク」が追って来る。そして後続が殺到して来て、外に出した「4番カイザーミノル」が追い込んで来て内を狙って「14番ザイツィンガー」その外には「8番ダイワキャグニー」。残り200mを切って、外からは「5番ケイデンスコール」その後ろに「2番エアスピネル」その内「7番ボンセルヴィーソ」外には「6番アルジャンナ」。大外から「10番エアロロノア」も追い込んで来るが、今度は「5番ケイデンスコール」が前に出た。2番手は接戦で、「5番ケイデンスコール」が先頭でゴールイン。2着1.1/4馬身差で「6番アルジャンナ」、3着はハナ差で「4番カイザーミノル」。



着 順

1着 3枠5番 ケイデンスコール 牡5 斤量56 古川吉洋 タイム1:31.4 通過8-8 上り33.8 オッズ5.2 2番人気 470(-2)
[西] 安田隆行 サンデーレーシング 6,013.4

2着 3枠6番 アルジャンナ 牡4 斤量56 福永祐一 タイム1:31.6 着差1.1/4 通過10-10 上がり33.7 オッズ5.8 3番人気 466(-6)
[西] 池江泰寿 吉田勝己 2,432.4

3着 2枠4番 カイザーミノル 牡5 斤量56 荻野極 タイム1:31.6 着差ハナ 通過4-4 上り34.6 オッズ27.6 9番人気 470(+2)
[西] 北出成人 吉岡實 1,516.2


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今年も荒れたフローラS!「クールキャット」初重賞制覇!しかし次走はの焦点はどこへ?「第56回サンケイスポーツ賞フローラステークスGⅡ(オークストライアル)

2021年4月25日(日曜)2回東京2日 11レース 3歳 オープン(国際)牝(指定)馬齢 コース:2,000メートル(芝・左)17頭立て 天候 曇 芝 良 第56回サンケイスポーツ賞フローラステークスGⅡを振り返る。

 荒れる「フローラステークス」を制覇した「クールキャット」は【父:スクリーンヒーロー】【母:メジロトンキニーズ】。5番人気での後続を1馬身離しての初重賞制覇。2着までが「オークス」への切符を手に入れたのだが、まだ次走が決まっていない。鞍上の「ルメールジョッキー」は、本番では「アカイトリノムスメ」での鞍上が決まっている様では有るのだが...2着のオルフェーブル産駒の「スライリー」は、オークスに向かう予定である。今回も「フローラステークス」は、3連単「362,070円」と見事に荒れた。(そう言えば、次男が何年か前に「フローラステークス」の3連単を的中して「世田谷区」~東京競馬場まで徒歩3分の「府中」に引っ越したと言う我が家でのエピソード。そしてコロナ渦の中その地を離れて、昨年の9月に我が家に戻って来た。(これは、完全に余談です。でもその後我家に帰って来て4回超万馬券を取り、夜ご飯はお寿司をご馳走してくれました。


 レース展開
「1番ウインアグライア」好スタートを切っているが、「7番メイサウザンアワー」が交わして行き外からスーッと「16番アンフィニドール」が先頭に立ち2コーナーを回って行く。3馬身・4馬身と後続を向正面に出て行く所で、離れた二番手が「10番ララサンスフル」三番手に付けた「12番スライリー」四番手は内に「7番メイサウザンアワー」外からは「15番クールキャット」が並んで行く。1馬身差「1番ウインアグライア」好位のインコース、外に「13番ジェニーアムレット」そして1馬身後方に中団に「8番オヌール」で先頭までは差がかなり有る。その外目に「3番ユーバーレーベン」内に「4番レッジャードロ」と固まって、1馬身後ろに「17番エトワールマタン」。その1馬身後方に外「9番パープルレディー」内からは「5番スノークォーツ」が並走して、後方は内「2番グローリアスサルム」外には「14番オメガロマンス」とこの2頭も並走している。最後方の2頭も並走して、内「6番ルース」外「11番スノーハレーション」でスタートからの1000mの通過タイムは「60.2秒」。
 先頭は「16番アンフィニドール」3,4コーナー中間地点で辺りで、リードは3馬身ぐらい。内目「10番ララサンスフル」外から「12番スライリー」は二番手・三番手から、前の「16番アンフィニドール」を追って行く。そしてこれから4コーナーのカーブ、四番手外目に「15番クールキャット」内からは「7番メイサウザンアワー」その後ろから「13番ジェニーアムレット」が追い込んで来る。馬郡の中には「1番ウインアグライア」外から「3番ユーバーレーベン」が中団外目から追い上げて来て、その後ろに「8番オヌール」で直線コースへと向かって来る。「16番アンフィニドール」が逃げているるが、差が無くなって来て残り400を切る。外から「10番ララサンスフル」と「12番スライリー」が並びかけて、坂を登って内の狭い所から「7番メイサウザンアワー」外からは「15番クールキャット」が追って坂を登って来る。その後ろから「1番ウインアグライア」外から「3番ユーバーレーベン」で残り200mを切って、「8番オヌール」はまだ中団馬郡の中。ここで先頭はわずかに「15番クールキャット」に変わる、そして内から「12番スライリー」外からは「3番ユーバーレーベン」その内の「7番メイサウザンアワー」も追い込んで来る。そして「15番クールキャット」が1馬身抜けてゴールイン。2着争いは接戦。2着1馬身差で「12番スライリー」3着ハナ差で「3番ユーバーレーベン」。



着 順

1着 8枠15番 クールキャット 牝3 54 ルメール タイム1:59.4  通過4-4-4 上り33.4 オッズ11.8 5番人気 506(-2)
[東] 奥村武 シルクレーシング 5,319.0

2着 6枠12番 スライリー 牝3 54 石川裕紀 タイム1:59.6 着差1馬身 通過3-2-2 上り33.8 オッズ88.3 14番人気 422(-8) [東] 相沢郁 ヒダカ・ブリーダーズ・ユニオン 2,134.0

3着 2枠3番 ユーバーレーベン 牝3 54 M.デムーロ タイム1:59.6 着差ハナ 通過9-8-10 上り33.2 オッズ3.5 2番人気 454(-10) [東] 手塚貴久 サラブレッドクラブ・ラフィアン 1,317.0


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「ディアンドル」7番人気で初重賞制覇!若手「団野大成ジョッキー」と共にヴィクトリアマイルへの夢かなえた!/「第18回福島牝馬ステークスGⅢ(ヴィクトリアマイル前哨戦)

2021年4月24日(土曜)1回新潟5日 11レース 4歳以上 オープン(国際)牝(指定)別定 コース:1,800メートル(芝・左 外)15頭立て 天候 晴 芝 良 第18回福島牝馬ステークスGⅢを振り返る。

 勝った「ディアンドル」は【父:ルーラーシップ】【母:グリューネワルト】の5歳牝馬。前走の「小倉大賞典(G3)芝1800」では、3着と惜しいレースで有ったが...今回は7番人気であの1番人気の「ドナアトラエンテ」に逃げてハナ差での勝利で鞍上の「団野大成ジョッキー」と共に根性を見せてくれた。「団野大成ジョッキー」もこれが二回目の重賞制覇で、人馬共に頑張ってくれたと思う気持ちで、(実は私も団野大成ジョッキーは大好きな若手ジョッキーの中で五本指に入っています)。そして過去を振り返ればルーラーシップ産駒では有るが芝1200mから徐々に距離を伸ばしての、芝1800mの勝利。「ヴィクトリアマイル」への夢が広がって来た。


 レース展開
「2番ムジカ」が後ろからのスタート、まず先行争いは「11番ディアンドル」そして二番手「4番ロザムール」「15番カリオストロ」が三番手。更に外から上がって行く「12番サンクテュエール」は四番手でその内から「8番シゲルピンクダイヤ」で外回りコースの3コーナーに向かう。そして更に内から「6番フィリアプーラ」が「8番シゲルピンクダイヤ」を交わして中団グループ、その後ろに外目から「13番ドナアトラエンテ」が前にいた「8番シゲルピンクダイヤ」の外につける。後は固まって、最内「2番ムジカ」間には「1番リュヌルージュ」外から「9番アブレイズ」でこれから3コーナーを向かえる。そして「9番アブレイズ」の更に外から「14番アフランシール」が並びかけて来て、これから3コーナーを回って行く。そして大外から「16番パラスアテナ」間から「7番ミスニューヨーク」内から「3番パッシングスルー」、最後方は「10番アバルラータ」で各馬4コーナーに向かって行く。スタートからの1000mの通過タイムは「60.6秒」。
 前は4コーナーをカーブして、これから直線コースへと向かう。わずかに先頭は「11番ディアンドル」残り600mを通過して、そして「4番ロザムール」が二番手内を突いて「6番フィリアプーラ」の態勢。後は横に広がって、外からは「15番カリオストロ」で追い込み態勢にかかって残り400mを通過。最内からは「2番ムジカ」そして外から「12番サンクテュエール」が先頭の「11番ディアンドル」に並んで来る、最内を突いて「6番フィリアプーラ」残り200mを切る。更に後ろから「13番ドナアトラエンテ」が追い込んで来て「12番サンクテュエール」を交わして、内の「11番ディアンドル」と並んでゴールイン。3着争いも接戦の中、1着「11番ディアンドル」。2着はハナ差で「13番ドナアトラエンテ」3着はクビ差で「12番サンクテュエール」。3着争いは、クビ・クビ・ハナ・クビ差。まるでハンデ戦の様な結果となった。

 
着 順

1着 6枠11番 ディアンドル 牝5 斤量55 団野大成 タイム1:46.9 通過1-1 上り34.2 オッズ15.4 7番人気 502(+4)
[西] 奥村豊 シルクレーシング 3,857.4

2着 7枠13番 ドナアトラエンテ 牝5 斤量54 川田将雅 タイム1:46.9 着差ハナ 通過6-6 上り33.7 オッズ3.1 1番人気 458(0)
[東] 国枝栄 サンデーレーシング 1,516.4

3着 6枠12番 サンクテュエール 牝4 斤量54 杉原誠人 タイム1:47.0 着差クビ 通過4-5 上り34.1 オッズ39.8 10番人気 470(-2)
[東] 藤沢和雄 キャロットファーム 958.2


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「テーオーケインズ」初めての重賞制覇!。鞍上の「松若ジョッキー」も10回目の重賞制覇!/第26回アンタレスステークスGⅢ

2021年4月18日(日曜)2回阪神8日 11レース 4歳以上 オープン(国際)(指定)別定 コース:1,800メートル(ダート・右)16頭立て 天候 晴 ダート 重 第26回アンタレスステークスGⅢを振り返る。

 勝った「テーオーケインズ」は【父:シニスターミニスター】【母:マキシムカフェ】の4歳の牡馬。一歩・一歩各レースを勝ち上がり前走の中京で行われた「名古屋城S(OP)ダート1800m(不良馬場)」にてオープン馬となり、1番人気に押されて今回も重馬場で後続を約2馬身離しての初めての重賞制覇に至った。最初は先行の後ろについて、早い流れの中で、前のの流れを見ながらの最後の4コーナーでは二番手となり見事に1着でゴールした。今回の鞍上は、初めての「松若風馬ジョッキー」、その「松若ジョッキー」も「もっと良くなるだと、信じている」と言う事をコメントで述べていた。松若ジョッキーもこの重賞制覇で、自身10勝目の重賞制覇となった。


 レース展開
正面スタンド前、まず内から「5番グリム」が押し出されるように前に行く。外からは「16番ナムラカメタロー」と「11番メイショウカズサ」そして「11番メイショウカズサ」がまずは先頭に立ち、最内から「1番ケイアイパープル」「3番レピアーウィット」と先行集団は固まって5頭で、これから1コーナーを回って行く。内に持ち込んだ「11番メイショウカズサ」しかし最内には「1番ケイアイパープル」が並んでおり、2コーナーから向正面へ。その2馬身・3馬身後方に内「3番レピアーウィット」三番手、外から「16番ナムラカメタロー」が四番手。1馬身差で内目「5番グリム」が追走して、その後に外目「4番テーオーケインズ」更に外に「7番アナザートゥルース」が並走している。その直後に「8番ヒストリーメイカー」が続いて、その後方から外「14番ロードブレス」内に「10番ミヤジコクオウ」間からは「9番ダノンスプレンダー」。1馬身後方は3頭並ぶように内「6番モズアトラクション」間「13番レーヌブランシュ」外は「15番ケンシンコウ」で、スタートからの1000mの通過タイムは「59.1秒」。後方2頭は内「12番ロードゴラッソ」最後方は外から「2番アルドーレ」。
 3,4コーナー中間にかかって先頭はわずかに「1番ケイアイパープル」二番手は外「3番レピアーウィット」だが「1番ケイアイパープル」と入れ替わって、「3番レピアーウィット」が先頭に立つ。外目「16番ナムラカメタロー」が二番手となり「1番ケイアイパープル」は後退して行く、更に「16番ナムラカメタロー」の外からは「4番テーオーケインズ」で三番手から二番手に接近して直線コースを向かえる。更にまくる様に「9番ダノンスプレンダー」その内に「8番ヒストリーメイカー」更に内から「10番ミヤジコクオウ」、先頭は「16番ナムラカメタロー」となり最内には「5番グリム」そして粘る「3番レピアーウィット」、外からは「4番テーオーケインズ」で今度は先頭は「4番テーオーケインズ」。それを追って来る外に出した「8番ヒストリーメイカー」更に外からは「9番ダノンスプレンダー」、大外からは「14番ロードブレス」が追い込んで来る。ここで完全に抜け出した「4番テーオーケインズ」そして「8番ヒストリーメイカー」が二番手「14番ロードブレス」が三番手に上がり、「4番テーオーケインズ」が先頭でゴールイン。2着1.3/4馬身差で「8番ヒストリーメイカー」、3着は更に2馬身差で「14番ロードブレス」。



着 順

1着 2枠4番 テーオーケインズ 牡4 斤量56 松若風馬 タイム1:49.0 通過6-6-5-2 上り37.0 オッズ2.9 1番人気 494(0)
[西] 高柳大輔 小笹公也 3,657.4

2着 4枠8番 ヒストリーメイカー 牡7 斤量56 内田博幸 タイム1:49.3 着差1.3/4 通過8-8-7-5 上り37.2 オッズ4.3 2番人気 530(+2)
[西] 新谷功一 岩崎僖澄 1,416.4

3着 7枠14番 ロードブレス 牡5 斤量58 幸英明 タイム1:49.6 着差2馬身 通過9-10-11-8 上り37.2 オッズ12.3 6番人気 512(+2)
[西] 奥村豊 ロードホースクラブ 908.2

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「エフフォーリア」無傷4連勝で戴冠!横山武史騎手がGI初制覇!/第81回皐月賞

2021年4月18日(日曜)3回中山8日 11レース 3歳 オープン (国際)牡・牝(指定)定量  コース:2,000メートル(芝・右)16頭立て 天候 晴 芝 稍 重 第81回皐月賞GⅠを振り返る。

 勝った「エフフォーリア」は【父:エピファネイア】【母:ケイティーズハート】の早生まれの牡馬。昨年そして今年の「桜花賞」に続き、無敗でクラシックの一冠を取った。鞍上の「横山武史ジョッキー」は、ジョッキーとして4年目にして初めてのGⅠ制覇・それもクラシックと言う偉業を成し遂げた。そして「横山武史ジョッキー」は、21歳の時に「テイエムオペラオー」で「皐月賞」を制した「和田 竜二ジョッキー」に続き、史上2番目の早さでの「皐月賞ジョッキー」となった。またその様な「武史ジョッキー」の父である「ノリジョッキー」は、やはり嬉しさを隠せないコメントを述べていた。最近は「武史ジョッキー乗れてるな~」と言う声も有り、私もそう思っていた。また「皐月賞のトライアルの弥生賞」でも、今回2着になった「タイトルホルダー」に鞍上して逃げて1着となり「タイトルホルダー」を「皐月賞」へと導いていた。「皐月賞」当日は、前日の雨の為「重馬場」から始まり、私はとにかく「重馬場」で勝っている・好成績を残しているを選んでいたのであるが…。1番人気の「ダノンザキッド」も勝った「エフフォーリア」も重馬場でのレースは、無かった。唯一「ダノンザキッド」が「稍重」で2歳メイクデビューで勝っていたので有るが…。昨年の王者「ダノンザキッド」に勝った「タイトルホルダー」を勝利に導いた時には、インタビューでは「昨年の王者に勝ったと言う事に関しては」の質問に対しては、最後は「その質問に関しては難しい」とは言っていたのだが。今回はやはり初めてのGⅠ制覇「皐月賞ジョッキー」になった事に対して、本当に良い笑顔を見せてくれた。そして良い位置につけながら、4コーナーでまくって来た「ダノンザキッド」であったがそこからの反応は無かった。鞍上の「川田ジョッキー」は、何故そうなったのか解らない。と言っていたので有るが、あの輪乗りの時の入れ込み+他よりもゼッケンの下から流れる発汗の多さ。私は、それを見た途端に「無いな」と思ってしまった。(馬券は買ってはいたのだが…。)後は稍重まで回復してはいたが、3着の「ステラヴェローチェ」は「不良馬場」で「サウジRCGⅢ」を優勝しており「掲示板」に乘った「ヨーホーレイク」も「紫菊賞」を「重馬場」で勝っていた。やはり「稍重」まで回復はしていたが、「重馬場」で勝っていたが頑張ったと言う事にもなる。私自身は「ドゥラメンテ産駒」の「タイトルホルダー」が好きだったのだが「良馬場」でしか走っておらず、連に絡めるのは難しいと思い「応援馬券」として「単・複」を買っていた。この馬場でも二番手につき2着となった「タイトルホルダー」。今回のレースを観ていて、いつかは名前の如く「タイトル」が取れるとなるであろう。そして皆最後まで、無事に走り終えた事に感謝です。


 レース展開
前日の雨の為、当日は真っ青に晴れていたが、午前中は「重馬場」で始まった中山競馬場。しかし「皐月賞」が行われる時には「稍重」まで馬場は回復していた中での先行争い。まずは押して「13番タイトルホルダー」内「12番ワールドリバイバル」更に「8番ダノンザキッド」が三番手につけて、その内に「7番エフフォーリア」は四番手。その外から「14番アサマノイタズラ」も前へと上がって行き、好位グループに「9番ラーゴム」外「15番グラティアス」そして「16番レッドベルオーブ」最内には「1番アドマイヤハダル」馬郡の中に「5番ヴィクティファルス」で16頭一団で1コーナーを回って行く。ここで先頭は「12番ワールドリバイバル」でリードを1馬身取って、1,2コーナー中間。外目「13番タイトルホルダー」が二番手。三番手は外「8番ダノンザキッド」内「7番エフフォーリア」と並んで、その外から追走する五番手「14番アサマノイタズラ」で、向正面に入る。その外から「16番レッドベルオーブ」先行グループを見ながら、外目「9番ラーゴム」内に「1番アドマイヤハダル」。中団グループには外目「15番グラティアス」そして「5番ヴィクティファルス」が追走して、その後内から「3番ステラヴェローチェ」外から「10番シュヴァリエローズ」で、スタートからの前半1000mの通過タイムは「60.3秒」でこれから3コーナー。その後ろは外「2番ルーパステソーロ」内に「6番ヨーホーレイク」その間から「11番ディープモンスター」が追走して、外から「2番ルーパステソーロ」が上がって行き残り800mを切って最後方は「4番イルーシヴパンサー」。
 3コーナーのカーブ、ここで先頭が並んで来て、外「13番タイトルホルダー」内「12番ワールドリバイバル」残り600mを切って3,4コーナー中間。その直後に「16番レッドベルオーブ」そして「8番ダノンザキッド」が外から動き出し、その更に外に「14番アサマノイタズラ」内からは「7番エフフォーリア」が追走。その内に「12番ワールドリバイバル」が下がって来て「15番グラティアス」は大外、そして4コーナーをカーブして直線コースへと向かって来る。先頭は「13番タイトルホルダー」その内から「7番エフフォーリア」が一気に先頭に立ちリードを広げて、残り200mを切る。三番手は外に持ち出した「1番アドマイヤハダル」その内からは「3番ステラヴェローチェ」が中団から直線でここまで上がって来ており、追い込んで来る「6番ヨーホーレイク」と「15番グラティアス」。そして先頭は完全に抜けた「7番エフフォーリア」で3馬身のリード、2着争いは接戦。そして見事に無敗で「7番エフフォーリア」が先頭でゴールイン、横山武史ジョッキー初めてのGⅠ制覇。2着3馬身差で「13番タイトルホルダー」そして3着はクビ差で「3番ステラヴェローチェ」。



着 順

1着 4枠7番 エフフォーリア 牡3 57 横山武史 タイム2:00.6 通過3-4-4-4 上り36.7 オッズ3.7 2番人気 504(-10)
[東] 鹿戸雄一 キャロットファーム 13,643.2

2着 7枠13番 タイトルホルダー 牡3 57 田辺裕信 タイム2:01.1 着差3馬身 通過2-2-1-1 上り37.5 オッズ17.0 8番人気 462(-4)
[東] 栗田徹 山田弘 5,155.2

3着 2枠3番 ステラヴェローチェ 牡3 57 吉田隼人 タイム2:01.1 着差クビ 通過13-10-10-8 上り36.7 オッズ14.3 6番人気 500(0)
[西] 須貝尚介 大野剛嗣 3,177.6

4着 1枠1番 アドマイヤハダル 牡3 57 ルメール タイム2:01.2 着差クビ 通過6-7-7-7 上り37.1 オッズ8.8 3番人気 482(-2)
[西] 大久保龍 近藤旬子 1,700.0

5着 3枠6番 ヨーホーレイク 牡3 57 岩田望来 タイム2:01.2 着差クビ 通過10-13-13-8 上り36.6 オッズ21.5 11番人気 504(-2)
[西] 友道康夫 金子真人ホールディングス 1,100.0

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「ホウオウアマゾン」初重賞制覇でNHKマイルカップの切符を手にした!/第30回アーリントンカップGⅢ(NHKマイルC前哨戦)

2021年4月17日(土曜)2回阪神7日 11レース 3歳 オープン(国際)(指定)馬齢 コース:1,600メートル(芝・右 外)18頭立て 天候 雨 芝 重  第30回アーリントンカップGⅢを振り返る。

 勝った「ホウオウアマゾン」は【父:キングカメハメハ】【母:ヒカルアマランサス】母の父は「皐月賞馬のアグネスタキオン」の牡馬。前走の「朝日フューチュリティ(G1)」では9着と大敗してしまったが、それ以外は1着・2着と連を外していない。また未勝利戦においても「重馬場」で勝利しており、正に「重馬場」に適しているだったのかなと思った次第です。3着に入選した「レイモンドバローズ」も未勝利戦で芝1800mを逃げて「不良馬場」でも有りながら3着に入選しており、2着の「リッケンバッカー」も未勝利戦で4着では有ったが「重馬場」を経験していた。今回の重馬場で行われた「アーリントンカップ」は3着までに「NHKマイルC」の出走権が有り、当日の馬場の参考になるのではないだろうか


 レース展開
横一線に各馬が飛び出して、先行争いは「8番ピクシーナイト」この内から「5番バクシン」外からは「9番ホウオウアマゾン」がダッシュがついて、「14番ワールドバローズ」そして「15番ショウリュウレーヴ」も好位に取りつく。その後「10番リッケンバッカー」外から「12番レイモンドバローズ」、その後ろインコースに「1番トーホウディアス」間から「4番バルドルブレイン」外からは「18番グレイイングリーン」馬郡の中に「11番ジュリオ」で外回りコースの3コーナーに入る。2馬身あいて外目から「16番ジャスティンカフェ」内から「2番アドマイヤザーゲ」が追走して、その2頭の間から「7番サイモンメガライズ」その外に「17番サンデージャック」。後方3頭は、内から「3番ノースザワールド」外からは「16番ジャスティンカフェ」が追走してスタートからの600mの通過タイムは「34.7秒」。そして最後方は、2,3馬身あいて「13番サトノラムセス」。
 3,4コーナー中間点、先頭は「8番ピクシーナイト」で残り800mを切ってリードは1馬身。二番手に「9番ホウオウアマゾン」三番手は外から並びかけようとしている「14番ワールドバローズ」、その後内から「5番バクシン」外から「12番レイモンドバローズ」が追走して大外から「15番ショウリュウレーヴ」で4コーナーに向かう。前は「8番ピクシーナイト」後続を連れて、直線コースへと向かう。外目に「9番ホウオウアマゾン」三番手に「14番ワールドバローズ」そして馬郡の中に「12番レイモンドバローズ」その外には「10番リッケンバッカー」、大外からは「15番ショウリュウレーヴ」。前は「8番ピクシーナイト」に外から並びかける「9番ホウオウアマゾン」ここで「9番ホウオウアマゾン」が先頭に変わり、体半分のリード。三番手争いは横に広がって、最内を突いている「2番アドマイヤザーゲ」その外に「5番バクシン」間から「12番レイモンドバローズ」その外に「14番ワールドバローズ」更に外に「10番リッケンバッカー」大外から「15番ショウリュウレーヴ」。そして前は抜けた「9番ホウオウアマゾン」内で粘っている「8番ピクシーナイト」外から「12番レイモンドバローズ」更に外からは「10番リッケンバッカー」と、この3頭の、2着争い。そして「9番ホウオウアマゾン」が先頭で、ゴールイン。2着1.1/4馬身差で「10番リッケンバッカー」、3着は更に3/4馬身差で「12番レイモンドバローズ」。この3頭が、NHKマイルCの出走権を得た。



着 順

1着 5枠9番 ホウオウアマゾン 牡3 56 川田将雅 タイム1:34.2 通過2-2 上り34.8 オッズ3.4 1番人気 496(-4)
[西] 矢作芳人 小笹芳央 3,863.0

2着 5枠10番 リッケンバッカー 牡3 56 幸英明 タイム1:34.4 着差1.1/4 通過6-7 上り34.7 オッズ43.2 10番人気 468(+2)
[西] 西村真幸 安原浩司 1,518.0

3着 6枠12番 レイモンドバローズ 牡3 56 浜中俊 タイム1:34.5 着差3/4 通過4-4 上り35.0 オッズ25.5 7番人気 476(+10)
[西] 上村洋行 猪熊広次 959.0


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「メイショウダッサイ」昨年に続き2回目GⅠ制覇!5着に敗れた「オジュウチョウサン」はその後剥離骨折していた事が、解った。/第23回中山グランドジャンプJ・GⅠ

2021年4月17日(土曜)3回中山7日 11レース 障害4歳以上 オープン(国際)定量 コース:4,250メートル(芝 外)8頭立て 天候 曇 芝 良 第23回中山グランドジャンプJ・GⅠを振り返る。

 勝った「メイショウダッサイ」は【父:スズカマンボ】【母:スズカブルーム】の8歳の牡馬。昨年は今回と同じ「中山グランドジャン(J.G1)」では、2着。そして昨年暮れの「中山大障害(J.G1)」では1着、それに続いて今回は4馬身の差をつけての優勝となった。2番人気だった昨年の同レースの勝者の「オジュウチョウサン」は、5着と敗れてしまったがその後、「左前第1指骨を剥離骨折」が解った。今回のレースは、本当にブッツケ本番で臨んだレースで有り、ファンの間では賛否が有る中での出走であった。そしてまたこの様に怪我が解ったが、治療して現役を続行する様である。


 レース展開(長々となってしますが)
ほぼ揃ったスタートの中、最初のいけ垣障害に向かって「4番オジュウチョウサン」好スタート。外「4番オジュウチョウサン」間「3番タガノエスプレッソ」内「2番ケンホファヴァルト」並んで行き、まず飛越。これで「2番ケンホファヴァルト」が先頭、二番手は「3番タガノエスプレッソ」2馬身差三番手に「4番オジュウチョウサン」。四番手外から「7番スマートアペックス」で、正面スタンド前。「5番マイネルプロンプト」そしてその外に「6番メイショウダッサイ」2馬身差「8番シンキングダンサー」そして4馬身差最後方「1番ヒロシゲセブン」で、水郷障害へと向かう。前は2頭抜けて、今度は先頭変わって内「4番オジュウチョウサン」外「3番タガノエスプレッソ」で飛越して各馬飛越を終える。三番手に離れて「7番スマートアペックス」その後又少し間があいて「2番ケンホファヴァルト」外目から「6番メイショウダッサイ」が追走して行き、次のいけ垣障害を飛越。そして1コーナーを回っていけ垣障害に向かって飛越、「4番オジュウチョウサン」がわずかに先頭で飛越を終え「3番タガノエスプレッソ」間からは「7番スマートアペックス」が三番手でダートを横切る。2馬身差「2番ケンホファヴァルト」谷を下りその後ろに「6番メイショウダッサイ」で谷を駆け上がり、2馬身差で「5番マイネルプロンプト」が追走して、向正面。後は少し離れて「8番シンキングダンサー」そして「1番ヒロシゲセブン」が最後方で、大障害に入って行く。高低差5.3mの深い谷を下って、前は2頭内「3番タガノエスプレッソ」外「4番オジュウチョウサン」で今度は駆け上がって行く。そして三番手に「7番スマートアペックス」その内に「6番メイショウダッサイ」が並んで行き、大竹柵高さ1.5m幅2.4mを「4番オジュウチョウサン」内「3番タガノエスプレッソ」が先頭で綺麗に飛越を終え「7番スマートアペックス」が少し体制を崩したが全馬が無事に飛越。今度は左にカーブして切って、4コーナーに向かう。今度は「3番タガノエスプレッソ」が先頭で1馬身のリード、その外から「4番オジュウチョウサン」で4コーナーのカーブ。その後ろに「7番スマートアペックス」外には「6番メイショウダッサイ」が並んで3馬身差「2番ケンホファヴァルト」が五番手で次の障害を飛越に行き、3,4コーナー中間の障害を越えて行く。3コーナーの谷の下りに入って行き「3番タガノエスプレッソ」が谷の下り、二番手「4番オジュウチョウサン」内から「7番スマートアペックス」が三番手で3コーナーの谷を駆け上がる。その直後四番手に「6番メイショウダッサイ」その後「7番スマートアペックス」が二番手の「4番オジュウチョウサン」に内から並んで行き、五番手に「2番ケンホファヴァルト」その後は3馬身差で「5番マイネルプロンプト」で大障害の深い谷を駆け上がって行く。先頭は「3番タガノエスプレッソ」で「4番オジュウチョウサン」が差を詰めダートを横切る、最大の大いけ垣障害を「3番タガノエスプレッソ」と今度は「7番スマートアペックス」が並ぶように最初に飛越して行き最後まで飛越を終える。拍手の枠正面スタンド前、今度は「7番スマートアペックス」が先頭に変わりいけ垣障害を飛越してそれに迫って行く「3番タガノエスプレッソ」。3馬身差三番手に「4番オジュウチョウサン」と外「6番メイショウダッサイ」2コーナーの谷の下り、その後ろは「2番ケンホファヴァルト」そして少し差が有る「5番マイネルプロンプト」後は大きく離れて「8番シンキングダンサー」それを交わして行く「1番ヒロシゲセブン」。先頭はこれから芝の外回りコースへと、入って行く。先頭は「3番タガノエスプレッソ」二番手に「7番スマートアペックス」、2馬身~1馬身に差を詰めて行って三番手に内「4番オジュウチョウサン」と外「6番メイショウダッサイ」が並んでい片面竹柵障害を飛越。その後ろは2馬身~2馬身半差で「2番ケンホファヴァルト」その外から接近して来るのが「5番マイネルプロンプト」で3コーナーのカーブ、離れて「1番ヒロシゲセブン」最後方は1頭離れて「8番シンキングダンサー」。前は3コーナーを回って行き、残り800mを通過。「3番タガノエスプレッソ」は先頭でリードは2馬身、二番手に「7番スマートアペックス」それに外から並んで行った「6番メイショウダッサイ」。片面竹柵障害を飛越する、ここで「4番オジュウチョウサン」が下がって行く。その外から「5番マイネルプロンプト」とその内「2番ケンホファヴァルト」が「4番オジュウチョウサン」を、交わして行く。4コーナーカーブに入って、先頭は「3番タガノエスプレッソ」で1馬身のリード。二番手に「6番メイショウダッサイ」で残り400mを通過、そして外から「2番ケンホファヴァルト」更に外から「5番マイネルプロンプト」最内に「7番スマートアペックス」大外に持ち出して行った「4番オジュウチョウサン」。4コーナーをカーブして直線コースに入る。「4番オジュウチョウサン」は前5頭の集団から遅れていて、先頭は「3番タガノエスプレッソ」で最後の障害を飛越して「6番メイショウダッサイ」がその外に並んで来る。外からは「2番ケンホファヴァルト」で3頭の争いで、残り200mを通過。「6番メイショウダッサイ」が今度は先頭に立ち、1馬身・2馬身と突放して行く。二番手に「2番ケンホファヴァルト」が上がって来て、「3番タガノエスプレッソ」は三番手。「6番メイショウダッサイ」が後ろを突き放して、見事に先頭でゴールイン。2着4馬身差で「2番ケンホファヴァルト」、3着更に2馬身半差で「3番タガノエスプレッソ」。「4番オジュウチョウサン」はそれでも何とか掲示板を確保した。



着 順

1着 6枠6番 メイショウダッサイ 牡8 63 森一馬 タイム4:50.1 通過3-3-2-2 上り13.7 オッズ1.8 1番人気 508(+4)
[西] 飯田祐史 松本好雄 6,628.0

2着 2枠2番 ケンホファヴァルト 牡8 63 熊沢重文 タイム4:50.8 着差4馬身 通過5-5-4-3 上り13.7 オッズ21.1 5番人気 480(+6)
[西] 森秀行 中西宏彰 2,608.0

3着 3枠3番 タガノエスプレッソ 牡9 63 植野貴也 タイム4:51.2 着差2.1/2馬身 通過2-1-1-1 上り13.7 オッズ9.1 3番人気 462(+6)
[西] 五十嵐忠 八木良司 1,704.0

4着 7枠7番 スマートアペックス 牡4 62 中村将之 タイム4:52.4 着差7馬身  通過1-2-2-3 上り13.8 オッズ19.6 4番人気 478(-12)
[西] 浅見秀一 大川徹 990.0

5着 4枠4番 オジュウチョウサン 牡10 63 石神深一 タイム4:52.6 着差1.1/4馬身 通過3-3-4-6 上り13.8 オッズ2.2 2番人気 510(-6)
[東] 和田正一 チョウサン 660.0

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史上初「けがれ無き純白の女王ソダシ」レコードタイムで桜花賞馬となる。/第81回桜花賞GⅠ

2021年4月11日(日曜)2回阪神6日 11レース 3歳 オープン(国際)牝(指定)定量 コース:1,600メートル(芝・右 外)18頭立て 天候 晴 芝 良 第81回桜花賞GⅠを振り返る。

 勝った「ソダシ(純白)」は【父:クロフネ】【母:ブチコ】のシラユキヒメ一族の1頭。これで無敗での2歳時のGⅠ(阪神ジュベナイルF(G1))も勝利して、二つ目の王女・女王と輝いた。お母さんの母親は、やはり白毛ので【父:サンデーサイレンス】【母:ウェイブウインド】の血統。産駒として活躍したのは、世界で初めて白で「関東オークス(G2)」を優勝した「ユキチャン」がいる。そう「ソダシ」は、その「ユキチャン」の姪っ子にあたる。そして最初に書いた様に「ソダシ」は、芝路線へと挑戦してJRA白初めて芝で「札幌2歳S(G3)」を制覇して、その後も「アルテミスS(G3)」「阪神ジュベナイルF(G1)」と優勝して見事に無敗でクラシック「桜花賞GⅠ」を制覇したのである。最初の頃は母親の「ブチコ」同様に、「ゲート」を嫌うしぐさを見せたりしていて今回は一番最初に「ゲート入り」したのであるが今回は実に落ち着いていた。
 私は今回の桜花賞は「強者揃い」を思っていた。あの牝馬三冠馬の「アパパネ」の初めての女の仔産駒(上には3頭牡馬がいる)「アカイトリノムスメ」そして、走りたくて仕方のないあの武ジョッキーも困らせた「メイケイエール(実は、このも白ではないが、シラユキヒメ一族)」今回は武ジョッキー負傷の為に「横山典弘ジョッキー」に乘り替わっていたのであるが、「ノリJ」の乘り方に全てがかかっている。そして「阪神ジュベナイルF(G1)」で「ソダシ」にハナ差で敗れた、ルメールジョッキー鞍上の「サトノレイナス」。またトライアル戦の「チューリップ賞(G2)」で「メイケイエール」と同着の川田ジョッキー鞍上の「エリザベスタワー」。過去のデーターを見れば「チューリップ賞(G2)組」が、有利。となっていたので有るが、実際には、5着まで全てが「トライアル戦」を使っていないが来た。恐らく、陣営が「桜花賞」を目指して順調に調教等を行って来たのかなと思う次第です。
 また「ソダシ」の鞍上の「吉田隼人ジョッキー」も、初めてのクラシック制覇!。恐らく全勝で「桜花賞」に臨んだ「吉田隼人ジョッキー」も、前日は眠れなかったのではないだろうか。「桜花賞」として「ソダシ」を導いてくれた「吉田隼人ジョッキー」そして四カ月明けの「ソダシ」を、大切に扱って頂いた陣営の方達にも感謝の気持ちでいっぱいです。今後の「ソダシ」の路線は「父親がクロフネ」なので、どうなるか解らないが…。次のレースも素晴らしい走りを魅せてもらいたい。


春の日の 

 緑の芝に 咲く花は

  けがれ知らずの

   純白の花。



 レース展開
阪神のGⅠファンファーレの中、最初に映されたのは葉桜に混ざっている数少ない桜の花。もう既に桜の花の真ん中が濃いピンク色となり、一風吹いたら花吹雪となりそうだった。「4番ソダシ」がゲートに先入れされて、クラシックのゲートが開いた。若干「8番メイケイエール」は後方からのスタート、「18番サトノレイナス」は最後方からのスタート。好ダッシュは「4番ソダシ」これを交わして先頭に立ったのは、「6番ストゥーティ」1馬身のリードを取る。後は三番手外から「11番ジネストラ」が「4番ソダシ」に並びかけて行く、半馬身差で「5番アカイトリノムスメ」その外に「12番ヨカヨカ」と広がっている。その後ろ最内に「2番ファインルージュ」その直後に「9番エンスージアズム」「10番アールドヴィーヴル」「13番エリザベスタワー」そして大外から「15番シゲルピンクルビー」が前へと出て行き、大外から盛り返して行った「8番メイケイエール」が先団に取りついて行く。後は外「16番ソングライン」内から「3番ブルーバード」2頭の間に「14番ミニーアイル」で、3コーナーのカーブ。スタートからの600mの通過タイムは、「34.1秒」。その後方に外「17番ホウオウイクセル」内から「1番ストライプ」間からは「18番サトノレイナス」で後方から2頭目で、3,4コーナー中間。後は4馬身後方に「7番ククナ」が最後方で、4コーナーを向かえる。
 前は「8番メイケイエール」に変わり2馬身のリードで、残り600m。二番手「6番ストゥーティ」で4コーナーをカーブして、これから直線コー。後は外から「11番ジネストラ」そして「12番ヨカヨカ」内から「4番ソダシ」も接近して来て直線コースに入り直線の攻防、先頭は「6番ストゥーティ」に変わり2馬身のリード、それを外から追って行く「4番ソダシ」。その後ろ内に「2番ファインルージュ」大外からは「5番アカイトリノムスメ」その後方に「10番アールドヴィーヴル」残り200mを切って、「4番ソダシ」が先頭に立ち、後方から「18番サトノレイナス」が追い込んで来る。四番手から三番手二番手まで接近して来るが、最後は「4番ソダシ」が粘りきりレコードダイムでゴールイン。2着クビ差で「18番サトノレイナス」、3着は半馬身差で「2番ファインルージュ」。



着 順

1着 2枠4番 ソダシ 牝3 55 吉田隼人 タイム1:31.1 通過3-3 上り33.8 オッズ3.6 2番人気 472(0)
[西] 須貝尚介 金子真人ホールディングス 13,185.9

2着 8枠18番 サトノレイナス 牝3 55 ルメール タイム1:31.1 着差クビ 通過15-16 上り32.9 オッズ3.3 1番人気 474(0)
[東] 国枝栄 サトミホースカンパニー 4,967.4

3着 1枠2番 ファインルージュ 牝3 55 福永祐一 タイム1:31.2 着差1/2  通過8-6 上り33.7 オッズ15.3 8番人気 488(-4)
[東] 木村哲也 六井元一 2,983.7

4着 3枠5番 アカイトリノムスメ 牝3 55 横山武史 タイム1:31.3 着差クビ 通過3-6 上り33.9 オッズ10.5 4番人気 444(-6)
[東] 国枝栄 金子真人ホールディングス 1,600.0

5着 5枠10番 アールドヴィーヴル 牝3 55 M.デムーロ タイム1:31.8 着差3馬身 通過8-9 上り34.1 オッズ11.8 5番人気 422(-6)
[西] 今野貞一 近藤英子 1,050.0


2020年3月25日桜並木1.JPG


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「デゼル」初めての重賞制覇!ヴィクトリアマイルへと向かう/第64回サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークスGⅡ

2021年4月10日(土曜)2回阪神5日 11レース 4歳以上 オープン(国際)牝(指定)別定 コース:1,600メートル(芝・右 外)12頭立て 天候 晴 芝 良 第64回サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークスGⅡを振り返る。

 勝った「デゼル」は【父:ディープインパクト】【母:アヴニールセルタン】の4歳馬、4着までは、全てクビ差での決着。そして「デゼル」は、初めての重賞制覇。見事に5月に行われる「ヴィクトリアマイル(GⅠ)」の出走権を得る。


 レース展開
少しバラついたスタートの中「5番メジェールスー」「10番デゼル」も後方からのスタート、「8番リアアメリア」も後方から。まずは「7番イベリス」がハナに立って1馬身のリードを取って、先頭に立る。二番手に外目「12番エーポス」このインコースに「1番ドナウデルタ」三番手、その外に並ぶ「2番ギルデッドミラー」更に外「6番メイショウグロッケ」で前は5頭の一団。3馬身後ろに内「3番ブランノワール」外から「11番プールヴィル」が追走して、外回りコースの回って行く。その3馬身後方に内「4番マジックキャッスル」外から並んで「10番デゼル」で、スタートから600mの通過タイムは「35.1秒」。後方寄りに外目から「9番ロフティフレーズ」内から「8番リアアメリア」と続いて、1頭離れて「5番メジェールスー」は最後方で4コーナーへと向かって行く。
 先頭は変わらず「7番イベリス」リードは1馬身、二番手に「12番エーポス」が続いて三番手は外に「6番メイショウグロッケ」インコースに「1番ドナウデルタ」が四番手。残り600mを切って差が無く「2番ギルデッドミラー」、その外に接近するのは「11番プールヴィル」。4コーナーをカーブして、直線コースへと向かいこれから直線コースの攻防に移る。前は「7番イベリス」に外から並びかける「12番エーポス」外からは「6番メイショウグロッケ」その内、間を割ろうとしている「1番ドナウデルタ」。そしてその2頭の間に「2番ギルデッドミラー」外から「12番エーポス」だが、前の争いは「7番イベリス」内を狙って「1番ドナウデルタ」。残り200mを切って、追い込んで来る「11番プールヴィル」と「10番デゼル」間からは「12番エーポス」。内から抜けた「1番ドナウデルタ」外から襲い掛かる「10番デゼル」馬郡の中からは「4番マジックキャッスル」最後は広がって、ゴールイン。1着「10番デゼル」、2着クビ差で「4番マジックキャッスル」、3着はやはりクビ差で「1番ドナウデルタ」。



着 順

1着 7枠10番 デゼル 牝4 斤量54 川田将雅 タイム1:32.0 通過8-8 上り32.5 オッズ3.1 1番人気 476(-6)
[西] 友道康夫 社台レースホース 5,585.4

2着 4枠4番 マジックキャッスル 牝4 斤量54 大野拓弥 タイム1:32.0 着差クビ 通過8-10 上り32.4 オッズ4.3 2番人気 430(-14)
[東] 国枝栄 社台レースホース 2,224.4

3着 1枠1番 ドナウデルタ 牝5 斤量54 和田竜二 タイム1:32.1 着差クビ 通過3-4 上り33.0 オッズ24.1 8番人気 450(+4)
[西] 高野友和 サンデーレーシング 1,412.2

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「バスラットレオン」後続を5馬身離して初重賞制覇!/第39回ニュージーランドトロフィーGⅡ(3位までに、NHKマイルカップの出走権トライアル戦)

2021年4月10日(土曜)3回中山5日 11レース 3歳 オープン(国際)牡・牝(指定)馬齢 コース:1,600メートル(芝・右 外)16頭立て 天候 晴 芝 良 第39回ニュージーランドトロフィーGⅡを振り返る。


 勝った「バスラットレオン」は【父:キズナ】【母:バスラットアマル】の牡馬。鞍上の藤岡 佑介ジョッキーの手綱で、見事に逃げて後続馬に5馬身の差をつけて初重賞制覇。「二―ジーランドトロフィー」は「NHKマイルカップ(GⅠ)」のトライアル戦で、3着までが出走権を得る事が出来た。果たしてこの3頭の中から「NHKマイルカップ」の優勝が、出るのかが楽しみである。このレースには、1997年に「シーキングザダイヤ」が優勝しており「NHKマイルカップ」を優勝して、その後もフランスでも「フランス」で「モーリス・ド・ゲスト(G1)」で優勝している。翌年の1998年には「エルコンドルパサー」が優勝しており、やはりNHKマイルカップを優勝して、同じ年にフランスで「サンクルー大賞(G1) 」で優勝している。また「凱旋門賞」でも2着と言う成績を残している。


 レース展開
まず2コーナーに向かって、好ダッシュで「6番バスラットレオン」が先手を取る。そして外「11番ゲンパチミーティア」内からは「2番シティレインボー」この2頭の間に「7番サトノブラーヴ」が上がって来て、2コーナーを向かえる。そしてその外から「8番ワーズワース」大外「13番ブルーシンフォニー」で、向正面残り1200m。そして更に外から上がって来た「15番タイムトゥヘヴン」その後内から「5番ヴィジュネル」が追走して、中団グループ。その外から「9番ドゥラモンド」で、スタートからの600mの通過タイムは「35.0秒」で3コーナーに向かう。その後大外「16番シュバルツカイザー」その内に「13番ブルーシンフォニー」が下がっており、その内「14番スパークル」。そして内から「3番アヴェラーレ」は中団の後方、その外には「4番ワザモノ」で3コーナーを向かえる。後は3馬身差「10番ゴールドチャリス」遅れて「12番ロンギングバース」最後方は「1番トーセンウォーリア」で、前は3,4コーナー中間を通過して大外から「15番タイムトゥヘヴン」が上がって来る。
 先頭は「6番バスラットレオン」残り400mを通過して、4コーナーを向かえる。内から接近する「2番シティレインボー」で4コーナーカーブから、直線コースへ。そして外から8枠2頭「15番タイムトゥヘヴン」と「16番シュバルツカイザー」その内に「5番ヴィジュネル」残り200mを切って、完全に「6番バスラットレオン」が抜け出してリードを3馬身・4馬身・5番」。二番手は内の「2番シティレインボー」が?、外の「15番タイムトゥヘヴン」か?。そして「15番タイムトゥヘヴン」が二番手に上がる。そして逃げ切って「6番バスラットレオン」が、逃げ切ってゴールイン。2着5馬身差で「15番タイムトゥヘヴン」、そして3着は更に1馬身半差で「2番シティレインボー」。



着 順

1着 3枠6番 バスラットレオン 牡3 56 藤岡佑介 タイム1:33.1 通過1-1-1 上り34.6 オッズ3.2 2着 480(0)
[西] 矢作芳人 広尾レース 5,516.2

2着 8枠15番 タイムトゥヘヴン 牡3 56 M.デムーロ タイム1:34.0 着差5馬身 通過6-7-5 上り35.0 オッズ6.2 3番人気 476(0)
[東] 戸田博文 DMMドリームクラブ 2,233.2

3着 1枠2番 シティレインボー 牡3 56 横山典弘 タイム1:34.2 着差1.1/2 通過3-2-2 上り35.5 オッズ52.9 11番人気 470(-4)
[西] 池添兼雄 深見富朗 1,416.6


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「レイパパレ」無敗6連勝でGⅠ制覇!/第65回大阪杯

2021年4月4日(日曜)2回阪神4日 11レース 4歳以上 オープン(国際)(指定) 定量 コース:2,000メートル(芝・右)13頭立て 天候 雨 芝 重 第65回大阪杯GⅠを振り返る。

 勝った「レイパパレ」は【父:ディープインパクト】【母:シェルズレイ】の4歳の牝馬。前走は昨年の「チャレンジC(G3)」での勝利であったが、このの凄い所は、無敗でのGⅠ制覇と言う事だ。ドロドロの馬場の中、唯一逃げて後続馬に4馬身の差で勝利した「レイパパレ」と鞍上の「川田ジョッキー」も泥を少しも被って無く本当に綺麗だった。「レイパパレ」は、新馬戦からずっと「川田ジョッキー」が手綱を取っていた。この無敗はいつまで続くのであろうか。昨年の無敗の三冠馬と共に、走ったのであるが、ただただ「勝ったが、本当に強かった」としか言えないですね。今後も本当に楽しみなです。


 レース展開
ほぼ揃ったスタートの中での先行争い、「2番サリオス」更に外から「11番ハッピーグリン」が上がって行くが間から「8番レイパパレ」が出て来て先頭に立つ。二番手には「11番ハッピーグリン」内は「6番ワグネリアン」最内「2番サリオス」と3頭広がって、その直後五番手につけたのが外目「12番グランアレグリア」。それから1馬身後方に「9番クレッシェンドラヴ」1馬身差「13番アドマイヤビルゴ」そして「3番アーデントリー」、その後ろに「7番コントレイル」で1コーナーを回って行く。先頭は「8番レイパパレ」でリードは1馬身は、「11番ハッピーグリン」が二番手で2馬身あいて内「2番サリオス」外には「6番ワグネリアン」。2頭の後ろは2馬身半あいて五番手に「12番グランアレグリア」で、向正面。3馬身差中団インコースに「9番クレッシェンドラヴ」外に「13番アドマイヤビルゴ」直後に「3番アーデントリー」が続いて、2馬身あいてその後ろに「7番コントレイル」が追走する。それから2馬身後ろに外目「1番モズベッロ」内からは「10番カデナ」が追走して、スタートからの1000mの通過タイムは「59.8秒」。後方2頭は2馬身後方に「4番ブラヴァス」最後方は3馬身差で「5番ペルシアンナイト」で、3コーナーのカーブに入っている。
 残り800mを切って、先頭は逃げる「8番レイパパレ」1馬身半のリード。二番手は「2番サリオス」に変わり、三番手は「6番ワグネリアン」で既に手が動いている。その外から「12番グランアレグリア」更に外から「7番コントレイル」が「6番ワグネリアン」を交わして行き、4コーナーカーブに入っている。そして「7番コントレイル」が外から動いて行き好位の外につけて4コーナー、その後ろに連れて上がって来た「1番モズベッロ」。先頭は「8番レイパパレ」二番手には内「2番サリオス」外「12番グランアレグリア」更に外から「7番コントレイル」と広がって、4コーナーから直線コース。馬場の三分所・四分所に持ち出した「8番レイパパレ」を追って行くのが「12番グランアレグリア」その外「7番コントレイル」残り200mを切って、大外から「1番モズベッロ」が上がって来る。そして「8番レイパパレ」が逃げ切って無敗でGⅠ制覇でゴールイン。2着4馬身差で「1番モズベッロ」、3着は更に3/4馬身差で「7番コントレイル」。



着 順

1着 6枠8番 レイパパレ 牝4 55 川田将雅 タイム2:01.6 通過1-1-1-1 上り36.8 オッズ12.2 4番人気 422(-2)
[西] 高野友和 キャロットファーム 13,781.4

2着 1枠1番 モズベッロ 牡5 57 池添謙一 タイム2:02.3 着差4馬身 通過10-10-9-5 上り36.8 オッズ68.8 6番人気 486(+2)
[西] 森田直行 キャピタル・システム 5,480.4

3着 5枠7番 コントレイル 牡4 57 福永祐一 タイム2:02.5 着差3/4 通過9-9-6-2 上り37.4  オッズ1.8 1番人気 472(+16)
[西] 矢作芳人 前田晋二 3,440.2


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「テルツェット」4連勝で初めての重賞制覇!また鞍上の「M.デムーロジョッキー」も今年初めての重賞制覇でJRA通算1,100勝!/第53回ダービー卿チャレンジトロフィーGⅢ

2021年4月3日(土曜)3回中山3日 11レース 4歳以上 オープン(国際)(特指)ハンデ コース:1,600メートル(芝・右 外)15頭立て 天候 晴 芝 良 第53回ダービー卿チャレンジトロフィーGⅢを振り返る。

 勝った「テルツェット」は【父:ディープインパクト】【母:ラッドルチェンド】の4歳の牝馬。そして4連勝で初めての重賞制覇となった。そして替乘の「M.デムーロJ」にとっても、今年初めての重賞勝利。それもJRA通算「1,100勝」と言うきりの良い、レースになった。何故かあんなに嬉しそうな「デムーロジョッキー」を見るのは、いつだったけと言う思いだった。今後も「テルツェット」は、四連勝で初めての重賞を取った事で楽しみになるであろう。


 レース展開
「15番エメラルファイト」後方からのスタート、2コーナーを目指して内から「1番スマイルカナ」「2番ボンセルヴィーソ」その2頭を外から「10番マイスタイル」が交わして先頭に立つ。又更に「13番トーラスジェミニ」も「1番スマイルカナ」「2番ボンセルヴィーソ」を交わして二番手に上がって、2コーナー。その後ろから「12番メイショウチタン」そして後は「2番ボンセルヴィーソ」の外に「7番ベステンダンク」で、2コーナーから向正面。1馬身後方内から「3番ソーグリッタリング」そして「8番ショウナンライズ」「14番アトミックフォース」と追走して、内から「4番ルフトシュトローム」でここまでが一団。その後4馬身差で「9番テルツェット」で、スタートからの600mの通過タイムは「34.3秒」。その後ろ3馬身後方に「5番ブラックムーン」そして2馬身半後方に「11番カテドラル」、後は7馬身・8馬身後ろに「15番エメラルファイト」最後方は大きく遅れて「6番レイエンダ」で3,4コーナー中間。
 先頭は「10番マイスタイル」リードは1馬身半、二番手「13番トーラスジェミニ」インコースに三番手に「1番スマイルカナ」で1000mの通過タイムは「57秒」ぐらい。そして「1番スマイルカナ」の外には「12番メイショウチタン」で4コーナーに向かって、その後馬郡の間から押して「2番ボンセルヴィーソ」外には「14番アトミックフォース」内からは「3番ソーグリッタリング」。そして大外から「9番テルツェット」がまくって来て、四番手の外につけて4コーナーをカーブして直線へ。前は逃げる「10番マイスタイル」リードは2馬身、二番手外「13番トーラスジェミニ」その内から「2番ボンセルヴィーソ」「13番トーラスジェミニ」の外に「9番テルツェット」がつけて「1番スマイルカナ」は後退か?残り200mを切って、その後ろから「11番カテドラル」も追い込んで来る。坂を登って今度は「9番テルツェット」が先頭に変わり、内で粘る「2番ボンセルヴィーソ」と「10番マイスタイル」。そして「11番カテドラル」が二番手まで上がって来る、そして先頭は「9番テルツェット」でゴールイン。2着は1馬身差で「11番カテドラル」、3着は「11番カテドラル」にクビ差で「2番ボンセルヴィーソ」。



着 順

1着 5枠9番 テルツェット 牝4 斤量53 M.デムーロ タイム1:32.6 通過11-10-8 上り34.7 オッズ6.3 3番人気 418(-6)
[東] 和田正一 シルクレーシング 3,957.4

2着 6枠11番 カテドラル 牡5 斤量56 田辺裕信 タイム1:32.8 着差1馬身 通過13-13-11 上り34.2 オッズ7.8 4番人気 484(-4)
[西] 池添学 キャロットファーム 1,616.4

3着 1枠2番 ボンセルヴィーソ 牡7 斤量55 木幡巧也 タイム1:32.8 着差クビ 通過2-5-5 上り35.3 オッズ8.4 5番人気 484(0)
[西] 池添学 名古屋友豊 988.2


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「ダノンスマッシュ」父子共に見事にV/第51回高松宮記念GⅠ

2021年3月28日(日曜)2回中京6日 11レース 4歳以上 オープン(国際)(指定)定量 コース:1,200メートル(芝・左)18頭立て 天候 雨 芝 重 第51回高松宮記念GⅠを振り返る。

 今年初めての春のGⅠ。雨の中の重馬場で、それを見事に制覇した「ダノンスマッシュ」は【父:ロードカナロア】【母:スピニングワイルドキャット】の6歳の牡馬。また昨年の「香港スプリント(G1)」でも、父の「ロードカナロア」と同様に「父子」制覇をした。これからのまた「スプリンター」として、楽しみが膨らみましたね。


 レース展開
まず先行争い、「4番モズスーパーフレア」が好スタート・好ダッシュでまず先頭に立ち1馬身以上のリードを取る。これを各馬が追って行き「11番カツジ」外「12番セイウンコウセイ」内から「2番レッドアンシェル」そして「3番ライトオンキュー」、馬群の中には「6番ダノンファンタジー」更に「10番ラウダシオン」。そして外から「16番レシステンシア」が好位の一角、その直後内「9番インディチャンプ」外から「17番サウンドキアラ」で3コーナーを回って行く。「9番インディチャンプ」を交わして外から「14番ダノンスマッシュ」その内に「9番インディチャンプ」「13番トゥラヴェスーラ」後方寄りに「15番マルターズディオサ」内から「18番ミッキーブリランテ」直後に「5番ダイメイフジ」外から「8番エイティーンガール」内からは「7番アストラエンブレム」最後方は「1番アウィルアウェイ」で、スタートからの600mの通過タイムは「34.0秒」。
 前は4コーナーをカーブして行き、直線コースへと向かって行く。先頭は「4番モズスーパーフレア」内ラチ添いでリードは2馬身、追って来るのは「6番ダノンファンタジー」「10番ラウダシオン」、そして「12番セイウンコウセイ」。大外から「16番レシステンシア」間を狙おう地「11番カツジ」「3番ライトオンキュー」、あいた所に潜り込もうとしている「2番レッドアンシェル」と横に広がっている。内ラチ添いにいる「4番モズスーパーフレア」残り200mを切って、リードは2馬身。大外から「16番レシステンシア」、間を割ろうと「14番ダノンスマッシュ」が伸びて来る。そして「9番インディチャンプ」「12番セイウンコウセイ」と広がっているが、「9番インディチャンプ」の後ろには「13番トゥラヴェスーラ」。最内の「4番モズスーパーフレア」の外から「9番インディチャンプ」更にその外「14番ダノンスマッシュ」大外からは「16番レシステンシア」。そして外2頭が並んで、ゴールイン。1着「14番ダノンスマッシュ」、2着クビ差で「16番レシステンシア」、3着もクビ差で「9番インディチャンプ」。



着 順

1着 7枠14番 ダノンスマッシュ 牡6 斤量57 川田将雅 タイム1:09.2 通過10-9 上り34.3 オッズ6.0 2番人気 472(+3)
[西] 安田隆行 ダノックス 13,382.2

2着 8枠16番 レシステンシア 牝4 斤量55 浜中俊 タイム1:09.2 着差クビ 通過6-7 上り34.5 オッズ2.9 1番人気 506(-2)
[西] 松下武士 キャロットファーム 5,309.2

3着 5枠9番 インディチャンプ 牡6 斤量57 福永祐一 タイム1:09.3 着差クビ 通過11-9 上り34.5 オッズ6.3 3番人気 478(-6)
[西] 音無秀孝 シルクレーシング 3,354.6


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「レピアーウィット」6歳で初めての重賞制覇/第28回マーチステークスGⅢ

2021年3月28日(日曜)3回中山2日 11レース 4歳以上 オープン(国際)(指定)ハンデ コース:1,800メートル(ダート・右)16頭立て 天候 曇 ダート 稍重 第28回マーチステークスGⅢを振り返る。

 勝った「レピアーウィット」は【父:ヘニーヒューズ】【母:ランニングボブキャッツ】の6歳の牡馬。全兄には「朝日フューチュリティ(G1)」を勝利した「アジアエクスプレス」がいた。「レピアーウィット」にとっては、これが初めての「重賞制覇」。どちらかと言えば「ハンデ戦のダート」が苦手な私は、今回のダート1800m稍重で連に絡んでいたの複勝狙いで買っていたのであるが・・・。最後は見事に、2着に入線した「ヒストリーメイカー」が最後迫ってくる中でしっかりと最後まで走り終えてくれた事に拍手を送りたい。またこのレースで逃げていた「ベストタッチダウン」、最後は下がって行ってしまい後から解った事で有ったが・・・。「心不全」で最後の直線で下がって行き、最後は天国へと駆け上がって行った。これからという所で、心からご冥福をお祈りいたします。やはり「全馬」無事で「レース」が終わるのが、一番なのにね


 レース展開
先行争いは、「3番レピアーウィット」が好スタートを切る。しかし外から「16番ベストタッチダウン」が内にコースを取りながら先頭に立ち、リードは2馬身。その後「11番ナムラカメタロー」が二番手で「3番レピアーウィット」は三番手、四番手外からは「15番シネマソングス」内から「1番ライトウォーリア」。その直後「6番アメリカンシード」も先団の一角でその後ろ「4番ロードゴラッソ」で、各馬1コーナーから2コーナー。逃げる「16番ベストタッチダウン」リードは2馬身、二番手「11番ナムラカメタロー」2馬身後方に内「1番ライトウォーリア」外には「3番レピアーウィット」が並んで三番手・四番手で向正面。2馬身後ろに「6番アメリカンシード」外から「15番シネマソングス」が追走して、中団からは3頭固まって外「12番ヒストリーメイカー」間「5番スワーヴアラミス」最内に「4番ロードゴラッソ」で「12番ヒストリーメイカー」が前へと上がって行く。2馬身あいて外目から「14番メモリーコウ」で、スタートからの1000mの通過タイムは「59.7秒」。その内から「10番テーオーエナジー」が追走して、半馬身差外「8番ハヤヤッコ」更に外「9番ダノンファスト」で、3コーナーカーブ。その後2馬身あいて「7番マイネルユキツバキ」後方から2頭目に「2番デルマルーヴル」最後方は「13番オメガレインボー」で、3コーナーから4コーナー。
 逃げる「16番ベストタッチダウン」リードは2馬身で、残り400mで二番手外に持ち出し「11番ナムラカメタロー」が差を詰めにかかる。更に外から三番手に「3番レピアーウィット」内には「1番ライトウォーリア」、馬群の中に「6番アメリカンシード」その後ろ「12番ヒストリーメイカー」内からは「5番スワーヴアラミス」。その後大外から「14番メモリーコウ」が追い上げて来て、連れて「8番ハヤヤッコ」も上がって来て直線コースへと向かっている。そして最後方にいた「13番オメガレインボー」は馬郡の中をスルスルと前へと上がって行く。今度は先頭は一気に交わした「11番ナムラカメタロー」だが、外から「3番レピアーウィット」と「12番ヒストリーメイカー」も追い込んで来る。そして残り200mを切って、その後ろから「5番スワーヴアラミス」追ってっ来る「14番メモリーコウ」その中で「6番アメリカンシード」は伸びて来ない。先頭は「3番レピアーウィット」に変わりリードは1馬身、外からは「12番ヒストリーメイカー」が迫って来る。そして「3番レピアーウィット」が先頭で、ゴールイン。2着半馬身差で「12番ヒストリーメイカー」、3着は3馬身差で「14番メモリーコウ」。



着 順

1着 2枠3番 レピアーウィット 牡6 斤量56 石橋脩 タイム1:51.0 通過3-3-3-3 上り37.6 オッズ21.4 6番人気 564(+18)
[東] 堀宣行 金子真人ホールディングス 3,656.7

2着 6枠12番 ヒストリーメイカー 牡7 斤量56 内田博幸 タイム1:51.1 着差1/2 通過7-7-5-5 上り37.6 オッズ11.5 2番人気 528(-6)
[西] 新谷功一 岩崎僖澄 1,416.2

3着 7枠14番 メモリーコウ 牝6 斤量54 古川吉洋 タイム1:51.6 着差3馬身 通過10-10-7-6 上り37.8 オッズ13.4 3番人気 468(+2)
[西] 松永幹夫 シンザンクラブ 908.1

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令和三年大相撲三月場所・千秋楽/「関脇照ノ富士」見事に優勝!「大関正代」は、負け越し( ;∀;)

 昨日で「令和三年大相撲三月場所」が、幕を閉じだ。

ファンにとっての「十五日間」は、あっと言う間に「十五日間」が過ぎたであろうが。力士・関取にとってはやはり、長い「十五日間」で有ったであろう。

 その中で「元大関照ノ富士」が、見事に優勝を果たし「再び大関」への道が確実になった。

荒れる三月場所とよく言われるが、本当に最後の最後まで「優勝」の行方が解らなかった。

 もし「大関貴景勝」が「関脇照ノ富士」に勝てば、「三つ巴」になる所であった。

優勝おめでとう「照ノ富士関」。怪我との戦いで、どん底の力士時代を送り「つかみ取った関脇での優勝」

 大関への「過去三場所」の成績を、上げ一番いい形での「大関」昇進で有ったであろう。

これで「大関」は、昔の様に「四人大関」となる。

 「横綱鶴竜」が引退をして「横綱白鵬」も「途中休場」と言う中で、本来ならば「最高位の大関」が引っ張って行かなくてはならなかった中
先場所同様、それが出来なかった。

 その様な中で昨日「勝ち越し」をかけて戦った「大関正代」で有るが残念ながら「大関朝乃山」の「上手投げ」で、負け越ししてしまった。

そしてその後にも、アクシデントが有った。「大関正代」が土俵際で転がってしまった時に、立行司の「伊之助さん」と接触して「伊之助さ
ん」が土俵上に上がれなくなり、替わりに「玉次郎さん」が直ぐに土俵上に立ち「大関朝乃山」に軍配を挙げ「懸賞金」を渡したのである。

 それにしても「正代関」どうした。「豊山関」も怪我で途中休場が、有った中・・・。
これから、誰と練習するの

 合同稽古にも出なかった「大関正代」。どうやら、昨年の十一月場所で痛めた「足首」に不安も有った様だが・・・。

来場所は、しっかりと怪我を治してまずは「勝ち越し」そしてその上を目指して欲しい。

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シャフリヤール衝撃レコードV 17年覇者アルアインと兄弟制覇/第68回毎日杯GⅢ

2021年3月27日(土曜)2回阪神1日 11レース 3歳 オープン(国際)(特指)別定 コース:1,800メートル(芝・右 外)9頭立て 天候 晴 芝 良 第68回毎日杯GⅢを振り返る。

 勝った「シャフリヤール」は【父:ディープインパクト】【母:ドバイマジェスティ】の牡馬。全兄には、同じレースを勝ち「皐月賞」「大阪杯」を勝利した「アルアイン」がいる。今回は少頭数でのレースで有ったが、4番手から追い込んで来ての「レコードタイム」での勝利。それもまだ三戦目にしての「重賞制覇」。今後の活躍を大いに期待をかけたい。


 レース展開
「8番ウエストンバート」好スタート好ダッシュで、まずは先手を奪って2馬身のリード。二番手は外「5番ダディーズビビッド」内から「2番ディープリッチ」間からは「4番ルペルカーリア」で二番手・三番手・四番手と、広がる。その後ろに内から「3番レヴェッツァ」間「6番シャフリヤール」外「7番グレートマジシャン」と固まって、ここまでが一団。その後ろ2馬身差で「9番ロジローズ」2馬身あいて最後方「1番プログノーシス」で、外回りのコースへと出て行き残り1200mを切る。
 先頭は内をあけて「8番ウエストンバート」でリードは1馬身半ぐらいで、3コーナーカーブ。二番手「4番ルペルカーリア」が上がって、残り1000mを通過して三番手はその外「5番ダディーズビビッド」。その後は1馬身差で外「6番シャフリヤール」内には「2番ディープリッチ」と並走してその直後に外目から「7番グレートマジシャン」でスタートからの1000mの通過タイムは、何と「57.5秒」で4コーナーカーブへと向かう。後は3馬身あいて「3番レヴェッツァ」外から「9番ロジローズ」最内に「1番プログノーシス」がポジションを上げて来て、すでに残り600mを切って4コーナーカーブから直線コースへと向かって行く。9頭全てが一団となり「8番ウエストンバート」が先頭だったが、外から「4番ルペルカーリア」が並んで交わす。更に外からは「5番ダディーズビビッド」そして馬郡の中から「6番シャフリヤール」が前へと出て行き、外から追い込んで来る「7番グレートマジシャン」。そしてその内「1番プログノーシス」も上がって来て、「6番シャフリヤール」がレコードダイムでゴールイン。2着クビ差で「7番グレートマジシャン」、3着は1.3/4馬身差で「1番プログノーシス」。



着 順

1着 6枠6番 シャフリヤール 牡3 斤量56 川田将雅 タイム1:43.9 通過4-4 上り34.1 オッズ2.9 2番人気 448(0)
[西] 藤原英昭 サンデーレーシング 3,833.6

2着 7枠7番 グレートマジシャン 牡3 斤量56 ルメール タイム1:43.9 着差クビ 通過6-6 上り34.0 オッズ1.9 1番人気 474(-8)
[東] 宮田敬介 サンデーレーシング 1,509.6

3着 1枠1番 プログノーシス 牡3 斤量56 藤岡佑介 タイム1:44.2 着差1.3/4  通過9-7 上り34.1 オッズ11.8 4番人気 474(-6)
[西] 中内田充 社台レースホース 954.8

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「ウインマリリン」二回目の重賞制覇!/第69回日経賞GⅡ

2021年3月27日(土曜)3回中山1日 11レース 4歳以上 オープン(国際)(指定)別定 コース:2,500メートル(芝・右)15頭立て 天候 晴 芝 良 第69回日経賞GⅡを振り返る。

 勝った「ウインマリリン」は【父:スクリーンヒーロー】【母:コスモチェーロ】の4歳の牝馬。昨年の「サンスポ賞フローラS(G2)」に続き、これで二回目の重賞制覇。今後は同じ「横山武史ジョッキー」と共に「春の天皇賞」へと、向かう


 レース展開
2番ワールドプレミア」後方からのスタートで、まず一周目の3コーナーに向かって「10番ジャコマル」その内から「4番ウインマリリン」そして三番手に「12番ダンビュライト」で3コーナーをカーブ。その後内から「6番ウインキートス」間「7番カレンブーケドール」外「14番ゴーフォザサミット」と追走、その後「1番ヒュミドール」馬郡の中に「2番ワールドプレミア」が中団まで上がって来た。その外「8番オセアグレイト」大外から「15番サトノルークス」が行き、その後「5番ナイママ」そして内「9番ムイトオブリガード」外から「13番ラストドラフト」「11番シークレットラン」最後方は「3番アールスター」で4コーナーを回ってスタンド前へと入って来る。先頭は「10番ジャコマル」でリードは1馬身、二番手に外目から「12番ダンビュライト」内から「4番ウインマリリン」が三番手。そして四番手に「7番カレンブーケドール」内から「6番ウインキートス」外からは「8番オセアグレイト」で、前へと上がって行く。更に大外から一気に「5番ナイママ」も先団まで上がって行く、そして馬郡の中に「14番ゴーフォザサミット」。「2番ワールドプレミア」は中団外内には「1番ヒュミドール」で各馬1コーナーをカーブして行き、スタートからの1000mの通過タイムは「62.9秒」。前は2コーナーを向かえて先頭「10番ジャコマル」リードは1馬身でゆったりとした流れ、二番手は「12番ダンビュライト」後は1馬身後方内に「4番ウインマリリン」が三番手。外から「8番オセアグレイト」が四番手で2コーナーをカーブして、向正面へと入って行く。前から5頭目内目から「7番カレンブーケドール」後は中団内に「6番ウインキートス」そして、外には「5番ナイママ」が並走している。その後「14番ゴーフォザサミット」そしてその1馬身後方外目から「2番ワールドプレミア」と続いて、残り1000mを通過。そして」内から「1番ヒュミドール」間「9番ムイトオブリガード」大外から「15番サトノルークス」と追走して、後ろから三番手に内「3番アールスター」その外から「13番ラストドラフト」そして最後方は「11番シークレットラン」で各馬3コーナーを向かえる。
 先頭は「10番ジャコマル」リードは半馬身で残り600mを通過して、外目から「12番ダンビュライト」が二番手で3,4コーナー中間。内から「4番ウインマリリン」三番手、そして「8番オセアグレイト」が四番手で外から「2番ワールドプレミア」で3,4コーナー中間。これを観ながら最内に「7番カレンブーケドール」で4コーナーをカーブして、各馬直線コースに向かう。「10番ジャコマル」が先頭で内を突いた「4番ウインマリリン」が先頭に変わる、更に内から追い込んで来た「7番カレンブーケドール」。残り200mを切って、大外からは「2番ワールドプレミア」も追い込んで来る。先頭は「4番ウインマリリン」「2番ワールドプレミア」は三番手まで上がって来て、そしてその内の「7番カレンブーケドール」。その様な中わずかに「4番ウインマリリン」が先頭でゴールイン、2着半馬身差で「7番カレンブーケドール」、3着はクビ差で「2番ワールドプレミア」。


着 順

1着 3枠4番 ウインマリリン 牝4 斤量53 横山武史 タイム2:33.3 通過3-3-3-2 上り34.7 オッズ8.5 4番人気 456(-8)
[東] 手塚貴久 ウイン 6,810.6

2着 4枠7番 カレンブーケドール 牝5 斤量54 松山弘平 タイム2:33.4 着差1/2 通過5-5-5-6 上り34.5 オッズ2.3 1番人気 478(0)
[東] 国枝栄 鈴木隆司 2,731.6

3着 2枠2番 ワールドプレミア 牡5 斤量57 石橋脩 タイム2:33.4 着差クビ 通過9-9-5-4 上り34.5 オッズ5.0 2番人気 488(+4)
[西] 友道康夫 大塚亮一 1,715.8


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令和三年大相撲三月場所・十四日目/見どころ満載の十四日目!「正代関」せめて勝ち越しを!

 まず「小結高安」と「翔猿関」との取り組み・・・。何で、十四日目に「物言い」をつけて「十三日目」の「若隆景関」の時に「物言い」をつけなかったのかな~。と改めて思う次第で・・・

 また今場所の、優しい「碧山関」の久々の二桁がとても嬉しかった。何故か「三月場所」は、調子が良い「碧山関」。
そうだよね~。一年前の三月場所は「技能賞」まで取っていた。一昨年の三月場所は「十二勝」。

 そして何故か多すぎる「七勝七敗」。その中に「大関正代」も入ってしまうのだが・・・。

今日は「大関朝乃山関」との取り組み。

 「大関朝乃山」も十三日目・十四日目と連敗

何とか「大関貴景勝」はまだ優勝戦線に残っており、今日は「関脇照ノ富士」との取り組み。

 四敗同士の決定戦になるのか。それとも「関脇照ノ富士」が優勝して、「大関」への道を再び歩くのか

恐らく、そうなればやはり「横綱に一番近い大関」になるであろう。

 だいたいが、経験が違う。悔しいけれど、経験が違う。

殆ど「大関経験者」は「横綱」に勝っている。

 「照ノ富士関」も過去「関脇」の時に、横綱白鵬に勝っている。

「正代関よ、あなたも横綱に勝っている。」

 今日は、何の迷いも無く・・・圧力を出して前へ・前への相撲を取って「再び角番」だけにはならないで欲しい。

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令和三年大相撲三月場所・十三日目/序の口から幕下までの「優勝者」決定!幕内は、四敗まで優勝の可能性!

まず、序の口から幕下までの優勝者が決まりました。

序の口 「村山さん」18歳 全勝優勝

序二段 「熱海富士さん」 18歳 全勝優勝

序三段 「高麗の国さん」 30歳 全勝優勝

幕下 「阿炎さん」25歳 全勝優勝

おめでとうございます。

「幕下の時栄さん」来場所は、頑張って下さいね。

その様な中で、幕内の優勝戦線も「二敗」だった「高安関」が「若貴景関」に負けて混戦となって来た。

 微妙な取り組み。スローで見ると、「高安関」の体が倒れるよりも早く「若貴景関」土俵から飛び出している様にも見える。

やはり微妙な取り組みには、審判が「物言い」をつけるべきではないだろうか

 そうすれば、誰もが納得できるのであるのだから・・・。

 「正代関」は昨年の七月の時の様な、相撲をどこかで期待していたのだが・・・。残り二日間、頑張って貰いたい。

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