「第100回全国高校野球選手権記念大会」初日・ 二日目

初日の成績

始球式 松井秀喜氏 星稜高校出身(第72 - 74回大会出場・強打者)

第一試合 藤蔭(大分)星稜(石川) 4-9

第二試合 済美(愛媛)中央学院(西千葉) 5-4

第三試合 慶應義塾(北神奈川)中越(新潟) 3x-2

 正に昨日の試合は、まず最初の始球式で「松井秀喜さん」が頭を抱えてしまった「ワンバウンド」の始球式。

「わ~・・・何も、解説の人言わなきゃ良いのに」と思った次第でしたが、後から「正に甲子園の魔物にやられました」の「松井秀喜さん」の言葉。

 「松井秀喜さん」は、自分の試合以来「甲子園」で「観戦した事は無かった」との事。それも当たり前ですね、その後巨人軍に入り、(本当は、元阪神の掛布選手を目標としていて阪神への憧れがあったのですが・・・)

 その後はすぐでは無かったが、「巨人軍」に入りその年から既に「一軍」で活躍して・・・夏の甲子園に行く暇などなかった事でしょう。しかし「星稜高校」が勝利して、「星稜高校」の校歌を本当に、誇らしげに懐かしみながら歌っていた姿を見る事が出来ました。

 そしてやっぱり・・・高校野球の凄い所・・・第三試合の「慶應義塾(北神奈川)中越(新潟)」との戦い。

 第三試合の「慶應義塾(北神奈川)中越(新潟)」との試合、同点で迎えた9回裏。
ショートゴロ 1アウト、 見逃し三振でバッターアウトで ツーアウト。

 これは、延長戦かなでも、高校野球は最後の攻撃「ツーアウト」ランナー無しからのどんでん返しがおきる事が多い。正に神奈川代表の「慶應義塾」がそうであった。

 フォアボールを選んで 1塁 その後ライトへのヒットで 1,2塁。

そして、センターへのサヨナラヒットで 慶応3-2中越 ゲームセット

 やったね「神奈川代表」「慶應義塾」


二日目の成績

始球式 石井毅氏 箕島高校出身(第60・61回大会出場・投手)

第一試合 山梨学院(山梨)高知商業(高知) 12-14(正に、点を取っては取返し)

第二試合 作新学院(栃木)大阪桐蔭(北大阪) 1-3(流石に強豪校同士の見ごたえのある試合でした)

第三試合 北照(南北海道)沖学園(南福岡) 2-4

第四試合 旭川大(北北海道)佐久長聖(長野) 4-5(延長14回 TB)
≪今年から取り入れられたタイブレイク制、延長12回まで同点だった場合は、それ以降はノーアウトからランナーを1,2塁に置いての試合≫

 二日目の始球式では、忘れもしない、あの星稜高校とのとの試合「アンダースロー」で「延長18回」で投げ勝った「石井毅氏」見事にアンダースローでは無かったが、外角低めに見事にストライク


明日は、第二試合に「智弁和歌山」が出てきます。そして第三試合には「前橋育英」が・・・楽しみ

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