2019年1月5日(土曜)「3歳メイクデビュー」

2019年1月5日(土曜)1回中山1日

4Rメイクデビュー中山 サラ系3歳 コース:1,200メートル(ダート・右) 混合指定 16頭立て 天候晴 ダート 良

アイルチャーム I'll Charm(JPN) (近親馬 レーヌドコロール、ラフカディオ)

2019/01/05 1中山1 晴 4 3歳新馬 16頭立て 6枠 12番 オッズ25.1 7番人気 1着 武藤雅 53 ダ1200 良
タイム 1:13.6 着差0.0 通過 2-2 ペース35.3-38.3 上り38.2 450(0) 2着馬 (ベルキューティ) 600.0

 レース展開
バラついたスタートの中での先行争い、まず6枠「11番ザセイシュンズモウ」・「12番アイルチャーム」2頭が抜けて2馬身後ろに「3番コウユークロガヨカ」外から「16番アサクサアンデス」が、この馬を交わし三番手、間から「9番フォワードプッシュ」も上がって来る。3馬身あいて「5番ベルキューティ」、2馬身後ろに「15番ライフアンドソウル」間から「8番ゲンパチカナ」が並んで行って、その内からは「6番ゴールドヒューズ」大外から「14番ジャストインタイム」が交わして上がる。後は外から「7番ハナダマ」も上がって行き、その後ろは7馬身離れて「2番キモンカラー」。内「1番キングキャラット」外から「10番パドゥバスク」、そして最後方馬「13番アリコルージュ」が止まりそうで大きく離れている。
 先頭は既に4コーナーのカーブ、先頭は内「11番ザセイシュンズモウ」外は「12番アイルチャーム」6枠の2頭が並んで4コーナー、外から「16番アサクサアンデス」が追い込んで来て直線コースに入る。そしてその後ろ内は「3番コウユークロガヨカ」外から「5番ベルキューティ」が差を詰めて来て先団5頭がまた待って、残り200mを切る。先頭は「12番アイルチャーム」が抜けて来て、今度は外から「5番ベルキューティ」更に「12番アイルチャーム」の内についている「3番コウユークロガヨカ」が差をつけてくるが、一足先に抜け出した「12番アイルチャーム」が新馬勝ち。2着はクビ差で「5番ベルキューティ」更に「3番コウユークロガヨカ」は2着馬にクビ差で3着。


勝利した「アイルチャーム」はとても可愛い名前ですね。また変わった名前では「ライフアンドソウル」・・・直訳すれば「人生と魂」、しかしこの名前をお付けになった方は「人気者、ムードメイカー」と言う意味でおつけになったようです。そして女の仔で「ザセイシュンズモウ」・・・私みたいに「相撲大好き」ななのかな、「ハナダマ」は「出現率の低い最高品質の真珠」と言う事で・・・。女の仔は「花・宝石」を名前にしている仔が多いですね。
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【プロフィール】
父 アイルハヴアナザー 性別 牝 馬主 (株)ノルマンディーサラブレッドレーシング
母 シャルマンレーヌ 馬齢 3歳 調教師 田島俊明(美浦)
母の父 ダンスインザダーク 生年月日 2016年4月3日 生産牧場 岡田スタツド
母の母 ジョージビューティ 毛色 栗毛  産地 新ひだか町
馬名意味 魅了する。父名の一部+母名より連想

5Rメイクデビュー中山 サラ系3歳 コース:2,000メートル(芝・右) 混合指定 16頭立て 天候晴 芝 良

ヒシゲッコウ Hishi Gekko(JPN)(近親馬 ステルヴィオ、ボルゲーゼ)

2019/01/05 1中山1 晴 5 3歳新馬 16頭立て 4枠 8番 オッズ4.3 2番人気 1着 石橋脩 56 芝2000 良
タイム 2:02.4 着差-0.3 通過 11-10-9-7 ペース37.3-35.9 上り35.1 484(0) 2着馬 (ブルーエクセレンス) 600.0

 レース展開
先行争いは「7番アレスグーテ」が出て行き、また「10番オールイズスパーブ」も並んで行って、その外からは「13番ブルーエクセレンス」で先団に取り付く。間から「11番ダークオブザナイト」五番手「15番フジマサディープ」、その内からは「3番タイキウォレス」が並んで、「12番モッシュピット」も追走。外は「14番ゴールデンサイクル」内々「1番オイスターシーカー」が接近して1コーナーカーブを回って行く。先頭は「7番アレスグーテ」1馬身のリード二番手「10番オールイズスパーブ」三番手に内「3番タイキウォレス」外「13番ブルーエクセレンス」。その後は1馬身半と離れて「11番ダークオブザナイト」外から「15番フジマサディープ」追走で、その後ろの中団は内「12番モッシュピット」外に「14番ゴールデンサイクル」と並んで向正面。その後は2馬身あいて中団外目に「8番ヒシゲッコウ」内から「1番オイスターシーカー」追走。1馬身半後方に内「2番ダンスディライト」外「9番カーリングストーン」が並んでいる。3馬身後ろに「4番スタープレゼンス」後は」5~6馬身後ろに「16番トーセントルマリン」5馬身ぐらいあいて最後方馬「6番ロマンチックキス」。
 縦長で、前は3コーナーカーブを向かえる。残り800mを切ってペースが上り、内「7番アレスグーテ」先頭半馬身のリードを取って、3,4コーナー中間。外から「10番オールイズスパーブ」二番手で、三番手はその外から半馬身差で「13番ブルーエクセレンス」。残り600mを通過で、前3頭が固まって来る。4番手は内「3番タイキウォレス」その外に「11番ダークオブザナイト」、更に外から「15番フジマサディープ」も追走。その直後に「5番レッドゼニス」で残り400m。4コーナーをカーブ「8番ヒシゲッコウ」が外から上がって来て、直線を向いて今度は先頭は「13番ブルーエクセレンス」それに「8番ヒシゲッコウ」が迫って来る。その内からは「13番ブルーエクセレンス」で残り200mを通過。その後ろからは「2番ダンスディライト」で後残り100m、「8番ヒシゲッコウ」が抜け出し「2番ダンスディライト」が三番手から二番手を追う、そして「8番ヒシゲッコウ」が2着馬「13番ブルーエクセレンス」に1.3/4馬身の差をつけてゴールイン。3着馬は「13番ブルーエクセレンス」より1馬身遅れて「2番ダンスディライト」。


「ヒソゲッコウ」何て、ロマンチックな名前ですね、「スタープレゼンス」もね。「ダークオブザナイト」は恐らくも無い夜なのでしょう。このレースの中に、これだけ三つが揃うなんて、それだけで素敵です。
後、何と菜々子ジョッキーが乘ったの名は・・・「ロマンチックキス」。これからも奈々子ジョッキーが乗るのかな?



【プロフィール】
父 ルーラーシップ 性別 牡 馬主 阿部雅英
母 ラルケット 馬齢 3歳 調教師 堀宣行(美浦)
母の父 ファルブラヴ 生年月日 2016年2月9日 生産牧場 ノーザンファーム
母の母 アズサユミ 毛色 黒鹿毛 産地 安平町
馬名意味 冠名+月光


2019年1月5日(土曜)1回京都1日

4Rメイクデビュー京都 サラ系3歳 コース:1,200メートル(ダート・右) 混合指定 16頭立て 天候曇 ダート 良

マルガイ タイミングナウ Timing Now(USA)

2019/01/05 1京都1 曇 4 3歳新馬 16頭立て 4枠 8番 オッズ2.7 1番人気 1着 北村友一 56 ダ1200 良
タイム 1:12.2 着差-0.7 通過 1-1 ペース36.0-36.2 上り36.2 472(0) 2着馬 (サトノギャロス) 600.0

 好スタートは「8番タイミングナウ」、外から「10番スクエアテーブル」内から「6番アンジュミニョン」がそれに並んでその後四番手「16番サトノギャロス」、そして1馬身後方に内「2番ルンルンクオリティ」外「5番メイショウイロガミ」と並んでいる。そして「9番カリマンタン」これを外から「12番ワンダーバウンサー」が交わして3コーナーへと向かって行く。2馬身後ろに「3番オグリクロノス」そして「11番メイショウコハギ」で3コーナーカーブ。その後ろに「13番トランスフォーム」追走で内から「7番アイファーエンター」。そして外から「15番タイキマイスター」が後方で押して行く。後ろから3頭目「14番ファーマトパーズ」そして「4番クリノカッチャン」最後方馬「1番パープルソニック」でばらけた展開で4コーナーに向かって行く。
 先頭は「8番タイミングナウ」でリードは1馬身半~2馬身、で二番手「10番スクエアテーブル」で直線コースへ向かう。3,4馬身後ろに「6番アンジュミニョン」で前が後続馬を離して行く。二番手「10番スクエアテーブル」を追って来たのが外から「16番サトノギャロス」三番手から二番手を狙っている。そして二番手に上がる。そして「8番タイミングナウ」は圧勝で「16番サトノギャロス」を4馬身離して、逃げ切りデビュー勝ち。3着は「10番スクエアテーブル」で更に2着馬「16番サトノギャロス」に7馬身の差をつけられてしまった。


このレースで勝利した「タイミンングナウ」は、正に「タイミングナウ」でしたね、凄く強い勝ち方でした。 また色々と名前を見てみると・・・「ルンルンクオリティ」何か、楽しそう。「クリノカッチャン」も女の仔の場合は、下に「チャン」が付くだけで本当に可愛い


【プロフィール】
父 Tapit 性別 牡 馬主 (株)キーファーズ
母 Her Smile 馬齢 3歳 調教師 中竹和也(栗東)
母の父 Include 生年月日 2016年2月20日 生産牧場 KatieRich Farms
母の母 Hepburn 毛色 鹿毛  産地 米
馬名意味 瞬間+今

5Rメイクデビュー京都 サラ系3歳 コース:1,800メートル(芝・右 外) 混合指定 16頭立て 天候曇 芝 良

シュリ Shuri(JPN) (近親馬 グレイトチャーター、ジャンナ)

2019/01/05 1京都1 曇 5 3歳新馬 16頭立て 7枠 14番 オッズ1.5 1番人気 1着 川田将雅 56 芝1800 良
タイム 1:52.6 着差-0.1 通過 2-2 ペース36.0-35.6 上り35.5 490(0) 2着馬 (ナリス) 600.0

 レース展開
周回コースから向正面に向かって、ばらけて来て、外から「15番メイショウホウジュ」内から好ダッシュで「4番ナリス」が先頭に立つ。体半分~1馬身でリードで「5番スズカジョーダン」二番手、そして外から「15番メイショウホウジュ」が迫って来るが、更に内から「14番シュリ」が先団へと加わる。そして「5番スズカジョーダン」の外に「12番サドキンザン」追走、後は内から「7番ガッドハンド」が「12番サドキンザン」・「15番メイショウホウジュ」を交わして前へと出て行く。その後ろは、間に「9番プロンジョン」内「10番フェアリープール」外「16番フェータルイヴ」が並んで行く。3馬身後方に「6番ヒロノセンキン」その外に「1番カウンターエア」更に外「2番ファナティック」と続いて、内から「3番ハギノベルエキプ」が追走。そして外「8番ネオシーナ」内から追走する「11番ハーバーコメット 」が最後方馬。
 外回りコースへ出て行って登り坂3コーナーにかかる所、先頭は「4番ナリス」リード2馬身、二番手「14番シュリ」三番手内に「7番ガッドハンド」で1000m「63.1秒」、そして外から「12番サドキンザン」その後に「16番」で4コーナーに向かって行く。間から「10番フェアリープール」外から「2番ファナティック」、更に「15番メイショウホウジュ」ラチ添いに「6番ヒロノセンキン」で第4コーナーから直線コースへ。先頭は内「4番ナリス」リード1馬身半、外から「14番シュリ」が追って来る、三番手は「12番サドキンザン」そして大きく離れた外に「2番ファナティック」が上がって来る。前の争いは、残り200mを切って、粘る「4番ナリス」そして外から迫る「14番シュリ」この2頭のを大外から迫って来た「2番ファナティック」。前は「14番シュリ」が「4番ナリス」を交わして、三番手「1番カウンターエア」も前へと迫って来たが、「14番シュリ」は2着「4番ナリス」に半馬身差をつけてゴールイン、3着は「4番ナリス」にハナの差で「2番ファナティック」。


1着に来た「シュリ」はやはり「首里城」の事でした。「ガッドハンド」は「神の手」か・・・


【プロフィール】
父 ハーツクライ 性別 牡 馬主 前田幸貴
母 エーゲリア 馬齢 3歳 調教師 池江泰寿(栗東)
母の父 Giant's Causeway 生年月日 2016年5月1日 生産牧場 (株)ノースヒルズ
母の母 Girl of Gold 毛色 黒鹿毛 産地 新冠町
馬名意味 琉球王国の都


(馬のプロフィールはJRAより)

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