令和三年大相撲初場所・二日目/恐るべき「元関脇大栄翔」昨日に続き「大関貴景勝」に★「大関正代」は二連勝!

 「大相撲初場所・二日目」またまた大波乱が有った。

「元関脇大栄翔」は、昨日に続き「大関朝乃山」そして今日は、昨日★となってしまった「大関貴景勝」にも土を付けた。

「押し相撲同士」の「大関貴景勝」と「大栄翔」。「押し合い」の中で、少し下がってしまった「大関貴景勝」を呼び込みそこを「叩き込み」での勝利。

 また昨日初日で★を記してしまった「大関朝乃山」は、「上手を引けない中」で前へと出て行き、「右手からの掬い投げ」。

そして結びの一番で「先場所」長い取り組みの中で、勝ちはしたのであるが「落ちた場所」が悪く「足首」を痛めてしまった「大関正代」と「小結高安」との取り組み。

 最初から両手をおろして「さぁ・・・中に入りますよ」のポーズ。その通り、直ぐに左手は覗いていたのだが・・・。

その後はなれた状態で、頭から「高安関」に向かって行った。

 正面の解説者は「荒磯親方」。「確かに、強くなって来ました。僕もよく稽古をつけてもらいました」と・・・。

しかし「大関正代」は、最後は「高安関」に頭をつけて「寄り倒し」。その後土俵を降りた「大関正代」は、顔をゆがめて花道を去って行ったのだが・・・。何故か息が異様に上がっており、どこかしら今度は「右足」を引きずっている様にも思えた。

 そして明日の「大関正代」の取り組み相手は、ちょっと分が悪い「二横關」を倒した「大栄翔」との取り組み。

毎日が、ドキドキするばかりである。

 それにしても「押し相撲」の難しさと言うのを、今回つくづくと感じた。

「阿武咲関」にしても「大栄翔」にしても、一度つまづいてしまうと。

「大関貴景勝」も以前そうであった。押して行く中で、本のスキが有った時に「叩き込までてしまう」。

 今回の「大関貴景勝」が、そうならない事を願うばかりで有る。

そして、先に名前を上げてしまったが「阿武咲関」が一歩も下がらずに、あの「関脇照ノ富士」を押して、押して、最後は「土俵際」まで持って行き、完全に体を起こしての「寄り切り勝ち」。

 明日の「大関」との取り組みは、「大関正代」は「大栄翔関」。「大関貴景勝」はこれまた、二連敗はしているが「押し相撲の北勝富士関」そして「大関朝乃山」は今日は破れてしまった「小結御嶽海」。

 果たして、どの様な「取り組み」が観られるのか?

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