令和三年大相撲初場所・十四日/始めた見たような…「大関正代」の「負けて悔しい顔」を。

 でも…よくよく考えると、凄い大相撲だった。結びの一番前の「大関正代」と「関脇照ノ富士」との取り組み。

私も取り組みが、終わった後に「呆然」としてしまったが・・・。見に来ている、観客の方々も…。

まだ「結びの一番」が有るのに、「シーン」っとした感じ。

 そして初めて見た「正代関」の負けて、顔を歪ませての悔しそうな顔。

取り組み前は「井筒親方」が、花道で何か気にしている様に見えたが・・・「負けて戻っていた時は、正代関の心を察して黙って顔を背けていた」

 でも...本当に今日は、勘弁して...これ以上私に語らせる事を...。

明日は「正代」は「大関朝乃山」との取り組み。「大栄翔関」は勝ち越しがかかった「隠岐の海関」との取り組みか...。

 「言葉にならない」と言うのは、こういう時に言う言葉なんだな~...とつくづく思う。

本当は、明日の千秋楽に書こうと思っていたのであるが...。先場所の「休場」が無くて、いい成績を収めていれば...。

 今場所の結果次第で「横綱」が目の前だったのにね。

果たして明日の事は、誰にも分らない。

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