2021年2月20日(土曜) 「3歳メイクデビュー」

2021年2月20日(土曜) 1回東京7日

2Rメイクデビュー東京 コース:1,400メートル(ダート・左)16頭立て 天候 晴 ダート 良

エストレラブレインEstrella Brain(JPN)【近親馬:ポッドガイ・ララマジシエンヌ】

2021/02/20 1東京7 晴 2 3歳新馬 16頭立て 7枠14番 オッズ3.6 2番人気 1着 三浦皇成 56 ダ1400 良
タイム 1:29.0 着差-0.2 通過2-2 ペース38.7-37.4 上り36.7 522(0)  2着馬  (キングスハンド) 600.0

 レース展開
14番エストレラブレイン」ゲート入りを拒み、何度も試みてようやくゲートに入る。そして最後に待っていた「16番サイレントギフト」がゲートに入っての、レース。バラっとしたスタートの中での先行争い、好ダッシュは「16番サイレントギフト」でリードは1馬身。それを追って行く「14番エストレラブレイン」そして「6番キングスハンド」で、二番手・三番手。四番手は、インコースから「4番ヴィグラスレディー」がつけて行く。その後ろからは「9番ニャンニャン」外「13番サピエンシア」間から「11番ウインモリオン」と外3頭が「4番ヴィグラスレディー」に並んで行き、先団を形勢して行く。1馬身差外から「12番キームベイ」が上がって行き、「10番ベルベストエバー」に「7番プレナイト」。そして先団にいた「4番ヴィグラスレディー」も、その内中団まで後退している。そして、3コーナーのカーブ。後方にかけて「2番レオラピッド」その外から「3番キヒンシツノオンナ」が追走して、3,4コーナー中間でスタートからの600mの通過タイムは「38.7秒」。後方2頭は4馬身あいて「8番ノルトエンデ」そして「1番フクシマグラチャン」が最後方。
 前はこれから4コーナー。縦長で先頭は逃げる「16番サイレントギフト」4馬身ぐらいのリードで、4コーナーカーブから直線コースへと向かう。「14番エストレラブレイン」は二番手だがその内から「6番キングスハンド」、残り400mで外目からの追い込みは「13番サピエンシア」。その外からは「12番キームベイ」も追って来て、更に外に持ってきた「10番ベルベストエバー」も追い込んでいる。そのインコースには「9番ニャンニャン」で間もなく残り200mを切る所。先頭は粘る「16番サイレントギフト」だが、残り200mを切ってリードは少しずつ少なくなって来る。追って来る「6番キングスハンド」そしてその外に「14番エストレラブレイン」とこの3頭の争いで、「14番エストレラブレイン」と「6番キングスハンド」が「16番サイレントギフト」を交わして、前は「14番エストレラブレイン」と「6番キングスハンド」の争いに変わる。そして「14番エストレラブレイン」が1馬身抜け出し、ゴールイン。2着1馬身差で「6番キングスハンド」、3着は、更に半馬身差で「16番サイレントギフト」。



プロフィール
父:シニスターミニスター 母:ライヴマジック 母の父:Shamardal 母の母:トゥルーファンタジー
性別 牡 馬齢 3歳 毛色 栗毛 生年月日 2018年3月22日
馬主名 エンジェルレーシング(株) 調教師名 田村 康仁(美浦)生産牧場 下屋敷牧場 産地 新ひだか町
馬名意味 星(西)+冠名

待たせた「14番エストレラブレイン」と待たされた「16番サイレントギフト」の1着・3着。結局3分も待たせて「14番エストレラブレイン」は発走調教再審査。「オレハマッテルゼ」と言うがいたが・・・。男の子は待たせちゃダメだよ~。
「ニャンニャン」そうだよね~。牧場や厩舎には必ずと言って良いほどチャンがいて、おさんとよく遊んでいるね。「キヒンシツノオンナ」は、ラブリーディ産駒。「サイレントギフト」は、まるでサンタさんからの、プレゼントだね。



2021年2月20日(土曜) 1回阪神3日

4Rメイクデビュー阪神 コース:1,400メートル(ダート・右)混合 16頭立て 天候 晴 ダート 良

メイショウサトワMeisho Satowa(JPN)【近親馬:メイショウキタグニ・メイショウサワカゼ】

2021/02/20 1阪神3 晴 4 3歳新馬 16頭立て 1枠2番 オッズ19.3 8番人気 1着 北村友一 56 ダ1400 良
タイム 1:27.5 着差-0.3 通過2-2 ペース34.8-40.0 上り39.7 508(0)  2着馬(ヨロシオスナ) 600.0

 レース展開
先行争いは、外から「16番ミキノバスドラム」が好ダッシュで芝からダートコース」に入る。二番手集団は、固まって内から「2番メイショウサトワ」その外に「4番キタノエクスプレス」更に外から「7番タラン」が追走する。その2馬身後方に「6番マテンロウドリーム」その外から「11番パラダイスギンガ」そして最内から「5番ヨロシオスナ」が出て来て前へと位置を上げて行く。後は大外から「15番メイショウユウスゲ」が好位の一角につけて行く、その後ろから内「1番ハデコ」外「12番ミスズメジャー」と並んで追走して600mの通過タイムは「34.8秒」。その後方から「14番グランエスペランサ」内から1馬身差で「9番ライズンシャイン」が追走して、更に間があいて外からは「13番ピンクポット」そしてその後は大きくあいて内「3番プロデューサー」外から「8番エルディアブロ」。更に大きくひらいて最後方は「10番ラッジョディソーレ」、そして各馬が4コーナーをカーブして行く。
 「16番ミキノバスドラム」が先頭で4コーナーから、直線コースへと向かう。二番手外「2番メイショウサトワ」差が無く三番手は、更に外「4番キタノエクスプレス」。残り200mを切って、「2番メイショウサトワ」が二番手から先頭に変わり、「4番キタノエクスプレス」は三番手から二番手。そして大外から「5番ヨロシオスナ」が追い込んで来て、4番手から三番手に接近する。前の争いは「2番メイショウサトワ」が抜け出して、二番手は内「4番キタノエクスプレス」外「5番ヨロシオスナ」。そして「5番ヨロシオスナ」が二番手に上がった所で、「2番メイショウサトワ」が先頭でゴールイン。2着1.3/4馬身差で「5番ヨロシオスナ」、3着は更に3/4馬身差で「4番キタノエクスプレス」。



プロフィール
父:サウスヴィグラス 母:メイショウコブシ 母の父:スペシャルウィーク 母の母:ステイトリースター 
性別 牡 馬齢 3歳 毛色 黒鹿毛 生年月日 2018年4月27日
馬主名 松本 好雄 調教師名 西浦 勝一(栗東)生産牧場 三嶋牧場 産地 浦河町
馬名意味 冠名+里回

「ピンクポット」は、女の仔が持っておきたい物。「ハデコ」名前の如く、派手に負けたな~。「タイムオーバーによる出走制限」のため,令和3年3月20日まで平地競走に出走できなくなっちゃたじゃない。しっかりと調教しなおして、次は頑張ってね。
又2着馬の「ヨロシオスナ」・・・。本来なら「よろしおすなぁ」と言うのですが、幼少の頃関西に住んでいた私にとって、京都の言葉はとても品が良く大好きな言葉です。「それは、よろしおすな~」


のプロフィールは、JRAより)

お馬たち1.JPG

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