「イベリス」復活の二回目の重賞制覇!/第56回京都牝馬ステークスGⅢ

2021年2月20日(土曜)1回阪神3日 11レース 4歳以上 オープン(国際)牝(特指)別定 コース:1,400メートル(芝・右)16頭立て 天候 晴 芝 良 第56回京都牝馬ステークスGⅢを振り返る。

 勝った「イベリス」は【父:ロードカナロア】【母:セレブラール】の5歳の牝馬。3歳時に「アーリントンC(G3)(阪神芝;1600m)」をやはり逃げて勝って以来の「重賞制覇」であり、正に約1年10ヶ月ぶりの復活劇となった。京都牝馬ステークスで有ったが、同じ「阪神」での重賞制覇。これを機会に父の血を大切にして、再び頑張ってもらいたいですネ。


 レース展開
「11番アフランシール」が後方からのスタートの中、先行争いは好スタートで「4番イベリス」が前へと出て行きリードは半馬身。そして「10番アマルフィコースト」が二番手で、その後は「13番メイショウショウブ」内から「1番カリオストロ」が上がって行って三番手・四番手。後は内から「6番アンリミット」外から「16番リバティハイツ」が中団前で追走、そしてその後内から「2番ヤマカツマーメイド」が中団でその外から「9番ビッククインバイオ」「12番シャインガーネット」と並んで3コーナーに向かう。そして間から「3番メイショウケイメイ」外には「15番ギルデッドミラー」内から「5番マリアズハート」が追走して、3コーナーをカーブしてスタートからの600mの通過タイムは「34.0秒」。後ろから三番手に外目から「14番ブランノワール」が追走して、3,4コーナー中間。後方2頭は内「7番アイラブテーラー」外から「11番アフランシール」がわずかに最後方で、前は4コーナーカーブを向かえる。
 先頭は「4番イベリス」二番手が「10番アマルフィコースト」で4コーナーをカーブして、直線コースに向かう。外を回って「16番リバティハイツ」が三番手、内を突いて「1番カリオストロ」。「16番リバティハイツ」の外から「12番」が追い込んで来る、更に外からは「15番ギルデッドミラー」が追い込んで来て残り200mを通過。逃げる「4番イベリス」リードは2馬身ぐらい、「12番シャインガーネット」と「15番ギルデッドミラー」が追い込んで来る。更に外からは「14番ブランノワール」そして大外を回って後方にいた「7番アイラブテーラー」も追い込んで来るが、先頭「4番イベリス」逃げ切ってゴールイン。2着1馬身半差で「15番ギルデッドミラー」、3着はクビ差で「14番ブランノワール」。



着 順

1着 2枠4番 イベリス 牝5 斤量54 酒井学 タイム1:20.0 通過1-1 上り34.3 オッズ5.5 3番人気 484(+6)
[西] 角田晃一 前田幸治 3,656.7

2着 8枠15番 ギルデッドミラー 牝4 斤量54 福永祐一 タイム1:20.3 着差1.1/2  通過11-10 上り33.9 オッズ10.0 5番人気 478(+4)
[西] 松永幹夫 シルクレーシング 1,416.2

3着 7枠14番 ブランノワール 牝5 斤量54 団野大成 タイム1:20.3 着差クビ 通過14-12 上り33.7 オッズ16.1 9番人気 470(+4)
[西] 須貝尚介 シルクレーシング 908.1

お馬たち1.JPG

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