7歳馬の「テリトーリアル」若きジョッキー「石川裕紀」に導かれ、見事に初重賞制覇!/第55回小倉大賞典GⅢ

2021年2月21日(日曜)2回小倉4日 11レース 4歳以上 オープン(国際)(特指)ハンデ コース:1,800メートル(芝・右)16頭立て 天候 晴芝 良 第55回小倉大賞典GⅢを振り返る。

 勝った「テリトーリアル」は【父:Teofilo】【母:コンサヴァトワー】の7歳の牡馬。正にハンデ戦そのものの、決着と行った所であろうか。ハナ差でのワン・ツー、そして3着以降も2着馬からは離れてしまったが、アタマ差・ハナ差での決着。それぞれに見せ場を作ってくれた。そして11番人気の「テリトーリアル」は7歳になって、初重賞制覇。若き「石川裕紀ジョッキー」に導かれ、数少ない2回目の小倉競馬場で雄たけびを上げた。又今回は「蛯名ジョッキー」には全10場重賞制覇がかかっていたのであるが、最後はゴール手前でもしかしたらと言う見せ場も作ってくれた・・・。


 レース展開
横に広がっての先行争い。内から「3番テリトーリアル」が出ようとするが「8番トーラスジェミニ」大外から「16番ディアンドル」が内を見ながら前へと行こうとするが、譲らない「8番トーラスジェミニ」。三番手内に「3番テリトーリアル」がついて、外からは「14番ベステンダンク」で各馬1コーナーを回って行く。その後に「7番フェアリーポルカ」外から「15番ボッケリーニ」と、続いている。2コーナーにかかって、先頭は「8番トーラスジェミニ」でリードは2馬身半。二番手に「16番ディアンドル」が続いて、その後は3,4馬身あいて「3番テリトーリアル」三番手「14番ベステンダンク」が四番手。1馬身後ろに「7番フェアリーポルカ」その外から「15番ボッケリーニ」で前から6頭目。先頭までは、12,3馬身ある。その後内「5番ヴァンランディ」外から「13番ショウナンバルディ」、その2頭の間から「6番アールスター」が中団の一角。後は内から「12番デンコウアンジュ」1馬身後方から「9番バイオスパーク」外「11番ロードクエスト」内からは「2番ヴァンケドミンゴ」が追走、直後に内「1番カデナ」外から「10番ドゥオーモ」間には「4番アドマイヤジャスタ」で1000mの通過タイムは「58.0秒」で3コーナーのカーブ。
 先頭は「8番トーラスジェミニ」でリードは詰まって、1馬身。外から「16番ディアンドル」が二番手で、2頭の後ろは6馬身・7馬身離れて「3番テリトーリアル」後は「7番フェアリーポルカ」で3,4コーナー中間。前2頭は並んで外「16番ディアンドル」内「8番トーラスジェミニ」4馬身離れて「3番テリトーリアル」そして外から「7番フェアリーポルカ」外に持ち出しした「15番ボッケリーニ」で、直線コースに向かう。先頭は「16番ディアンドル」に変わりリードは2馬身~3馬身、二番手は内「8番トーラスジェミニ」更に内を狙って「12番デンコウアンジュ」外からは「3番テリトーリアル」。残り200mを既に切っており、「15番ボッケリーニ」が大外から追い込んで来る。「16番ディアンドル」内から「12番デンコウアンジュ」外から「3番テリトーリアル」大外からは「15番ボッケリーニ」、そして「15番ボッケリーニ」内「3番テリトーリアル」と並んでゴールイン。3着も際どく、最内「12番デンコウアンジュ」外「16番ディアンドル」大外「6番アールスター」。1着「3番テリトーリアル」、2着ハナ差で「15番ボッケリーニ」、3着は1馬身半差で「16番ディアンドル」。



着 順

1着 2枠3番 テリトーリアル 牡7 斤量56.5 石川裕紀 タイム1:45.5 通過3-3-3-3 上り35.0 オッズ23.8 11番人気 476(0)
[西] 西浦勝一 ゴドルフィン 4,156.7

2着 8枠15番 ボッケリーニ 牡5 斤量57 浜中俊 タイム1:45.5 着差ハナ 通過5-6-6-5 上り34.6 オッズ2.8 1番人気 468(0)
[西] 池江泰寿 金子真人ホールディングス 1,616.2

3着 8枠16番 ディアンドル 牝5 斤量53 団野大成 タイム1:45.7 着差1.1/2 通過2-2-2-1 上り35.9 オッズ35.0 12番人気 498(-6)
[西] 奥村豊 シルクレーシング 1,008.1

4着 3枠6番 アールスター 牡6 斤量56 長岡禎仁 タイム1:45.8 着差アタマ 通過7-8-8-7 上り34.8 オッズ9.9 4番人気 506(-2)
[西] 杉山晴紀 KRジャパン 620.0

5着 6枠12番 デンコウアンジュ 牝8 斤量56 蛯名正義 タイム1:45.8 着差ハナ 通過11-10-11-7 上り34.7 オッズ17.1 8番人気 464(-14)
[西] 荒川義之 田中康弘 410.0

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「カフェファラオ」左回りの達馬。見事にGⅠ勝利!/第38回フェブラリーステークスGⅠ

2021年2月21日(日曜)1回東京8日 11レース 4歳以上 オープン(国際)(指定)定量 コース:1,600メートル(ダート・左)16頭立て 天気晴 ダート 良 第38回フェブラリーステークスGⅠを振り返る。

 勝った「カフェファラオ」は【父:American Pharoah】【母:Mary's Follies】のアメリカ生まれの、4歳の牡馬。昨年の「チャンピオンズC(G1)」では、6着と敗れてしまったが、3歳時には「ユニコーンS(G3)(東京ダート;1600m)」そして「シリウスS(G3)(中京ダート1900m)」とを勝利した「カフェファラオ」正に左回りダートの達人が、今年初めてのGⅠでそれも「左回りのダート」で見事に勝利した。正に左回りのダートの達人ならぬ、左回りのダートの達となったと言っても過言では無い。テレビ番組でも言っていたが、前日の東京ダート戦は全て先団での決着。しかし私も前日のブログに書いた通り、前の週の東京ダート戦は日曜日の3R以外のレースに先団の馬が連に絡んでいたのである。それを加味して考えなければならない・・・と言う結果。今回のレースでは、勝った「カフェファラオ」と3着の「ワンダーリーデル(最後の4コーナーでは、四番手)と2頭絡んでいた。「エアスピネル」に関しては、昨年の7月から芝からダートに変更して、いきなり「プロキオンS(G3)」で2着、そして「東京中日S杯武蔵野S(G3)」では3着と実力を発揮していた。そして「ワンダーリーデル」は一昨年の「東京中日S杯武蔵野S(G3)」の1着馬・今年の前走の「根岸S(G3)」においては2着と言う成績を残しており、やはりそれなりの実力を出してくれたと言う事になる。まだ4歳の「カフェファラオ」は、これからのレースでどの様なパフォーマンスを見せてくれるのかが楽しみである。


 レース展開
ほぼ揃ったスタートの中での先行争い、まず「14番オーヴェルニュ」が出て行くがダートコースに入って内から「1番エアアルマス」がわずかに前に出て行く、その外「4番ヘリオス」と「8番ワイドファラオ」と3頭広がって来て、四番手外に「14番オーヴェルニュ」五番手内から「3番カフェファラオ」直後に外から「6番アルクトス」。半馬身差外「11番スマートダンディー」中団のインコースからは「7番ワンダーリーデル」が続いて、間から「12番ヤマニンアンプリメ」そして「11番スマートダンディー」は少し下がっている。1馬身差外目「16番レッドルゼル」内から「10番エアスピネル」が並走して、3コーナーを目指して行く各馬。600mの、通過タイムは「34.7秒」。2馬身ぐらいあいて外から追い込んで来る「13番ソリストサンダー」間から「2番インティ」内から「5番サクセスエナジー」と追走して、後方にかけて外「9番サンライズノヴァ」内「15番ミューチャリー」と並んで最後方。
 各馬3,4コーナー中間に向かう所、わずかに外「8番ワイドファラオ」が先頭でリードは体半分。内「1番エアアルマス」が二番手で、その後ろから内「3番カフェファラオ」「6番アルクトス」も差を詰めて来る。この内目から「14番オーヴェルニュ」で、4コーナーをカーブして直線コースへと向かう。「1番エアアルマス」が今度は先頭に変わりリードは1馬身で、残り400mを通過して行く。内から追い上げて来る「7番ワンダーリーデル」更に「8番ワイドファラオ」も追って来て、「3番カフェファラオ」が二番手となり三番手に内から「7番ワンダーリーデル」。その後ろの集団にいた「10番エアスピネル」も外に持ち出し追って来る、更に外からは「6番アルクトス」「16番レッドルゼル」。そして残り200mを切って、先頭は「3番カフェファラオ」に変わって「1番エアアルマス」は後退。外から「10番エアスピネル」そして連れて「7番ワンダーリーデル」、「16番レッドルゼル」も追い込んで来るが「3番カフェファラオ」1馬身のリード。そして押し切って、ゴールイン。2着3/4馬身差で「10番エアスピネル」、3着は更に1.3/4馬身差で「7番ワンダーリーデル」。



着 順

1着 2枠3番 カフェファラオ 牡4 57 ルメール タイム1:34.4 通過3-3 上り35.6 オッズ3.3 1番人気 514(+10)
[東] 堀宣行 西川光一 10,336.0

2着 5枠10番 エアスピネル 牡8 57 鮫島克駿 タイム1:34.5 着差3/4  通過10-9 上り35.2 オッズ28.0 9番人気 488(-4)
[西] 笹田和秀 ラッキーフィールド 4,096.0

3着 4枠7番 ワンダーリーデル 牡8 57 横山典弘 タイム1:34.8 着差1.3/4 通過7-4 上り35.7 オッズ19.3 8番人気 534(+2)
[西] 安田翔伍 山本能成 2,548.0

4着 8枠16番 レッドルゼル 牡5 57 川田将雅 タイム1:34.9 着差1/2 通過10-11 上り35.5 オッズ6.0 3番人気 490(-4)
[西] 安田隆行 東京ホースレーシング 1,500.0

5着 1枠1番 エアアルマス 牡6 57 松山弘平 タイム1:35.1 着差1.1/4  通過2-2 上り36.6 オッズ37.1 10番人気 498(+4)
[西] 池添学 ラッキーフィールド 1,000.0

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2021年2月21日(日曜)「3歳メイクデビュー」/最後の「3歳メイクデビュー」

2021年2月21日(日曜) 1回東京8日

3Rメイクデビュー東京 コース:1,600メートル(ダート・左)混合 16頭立て 天候 晴 ダート 良

ヴィントミューレWindmuhle(JPN)【近親馬:ストーミースター・エイシンタルトゥ】

2021/02/21 1東京8 晴 3 3歳新馬 16頭立て 2枠4番 オッズ11.9 6番人気 1着 北村宏司 56 ダ1600 良
タイム 1:39.2 着差-0.9 通過2-2 ペース35.8-37.7 上り37.6 436(0)  2着馬  (カイマナリノ) 600.0

 レース展開
先行争いは、真ん中から「11番チャイブテソーロ」がわずかに出て、芝からダートへと脚元が変わる。「4番ヴィントミューレ」が二番手で外「10番カイマナリノ」がわずかに三番手、先団3頭に内から「3番セバスチャン」が接近。その後1馬身差で「7番コスモスペルビア」、2馬身あいて「8番イガリマ」外並んで「12番パノティア」。1馬身差内から「9番エイシンギザ」が馬郡の中でインコースから「5番グランポートリネス」が追走して、その後外から「14番カルナック」で先頭まで7馬身ぐらい。その内からは「13番クラウンヒューモア」その外に「15番グルーヴィンルビー」が並んで追走して、スタートからの600mの通過タイムは「35.8秒」で、これから3コーナーカーブ。そして2馬身あいて「2番ボーンジーニアス」後は大きく離れて「16番ドゥカーレ」、後方から2頭目は「6番アレッタジェロディ」大きく遅れて「1番カンタベリーピース」が最後方。
 前は3,4コーナー中間地点を過ぎて、「11番チャイブテソーロ」が先頭で1馬身のリード。外から接近する「4番ヴィントミューレ」で残り600mを切って、4コーナーのカーブ。更に外から「3番セバスチャン」で、4コーナーから直線コースへと向かう。その後1馬身半差「10番カイマナリノ」が外四番手、更に外から「12番パノティア」が上がって来て残り400mを切る。今度は先頭が変わって「4番ヴィントミューレ」その後ろ「3番セバスチャン」その外から「10番カイマナリノ」「12番パノティア」と追い込んで来る、先頭「4番ヴィントミューレ」は残り200mを切って、2馬身~2馬身半とリードを広げる。「10番カイマナリノ」が二番手そして「12番パノティア」が三番手で、この2頭の競り合いは2着争い。この間に更に後続を突き放す先頭「4番ヴィントミューレ」、3馬身・4馬身とリードを広げて圧勝でゴールイン。2着5馬身差で「10番カイマナリノ」、3着は、アタマ差で「12番パノティア」。



プロフィール
父:オルフェーヴル 母:ストーミーレニー 母の父:Storm Cat 母の母:Fleet Renee
性別 牡 馬齢 3歳 毛色 鹿毛 生年月日 2018年5月6日
馬主名 下河辺 隆行 調教師名 木村 哲也(美浦)生産牧場 下河辺牧場 産地 日高町
馬名意味 風車(独)


2021年2月21日(日曜) 1回阪神4日

4Rメイクデビュー阪神 コース:1,800メートル(ダート・右)16頭立て 天候 晴 ダート 良

クインズバジルQueen's Basil(JPN)【ケイアイマボラ・クインズジョイフル】

2021/02/21 1阪神4 晴 4 3歳新馬 16頭立て 5枠9番 オッズ80.7 13番人気 1着 岩田望来 54 ダ1800 良
タイム 1:56.2 着差-0.5 通過2-2-2-2 ペース38.3-38.1 上り37.9 456(0)  2着馬  (エイシンティップス) 600.0

 レース展開
ほぼ揃った、先行争い。まず「5番キタサンカゲツ」その内から「3番ゲストプリンシパル」が前へと出て行き、その外から「9番クインズバジル」が「5番キタサンカゲツ」に迫って行く。更に外から「14番シゲルアスリート」も一気に先団へと、出て行く。その後五番手に「16番ケンハービンジャー」そしてその内「12番エイシンティップス」、1馬身差その後インコースに「2番マインジャラン」そして「1番ミスハイローラー」と固まって1コーナーのカーブ。コーナーワークで「3番ゲストプリンシパル」が先頭に立って、1馬身のリード。二番手「5番キタサンカゲツ」外から「9番クインズバジル」が三番手。1馬身後方インコースに「16番ケンハービンジャー」が四番手、半馬身差外「14番シゲルアスリート」。そしてその内クビ差で「2番マインジャラン」で、向正面。中団外目に「11番ソナトリーチェ」内からは「12番エイシンティップス」が並走、その後は3馬身後方に外「10番メイショウイチズ」内には「1番ミスハイローラー」その間から「4番ジルベールバローズ」が追走して3頭が一団。2馬身~3馬身後ろに外「13番ユウカレント」内からは「8番サンライズシリウス」、3馬身差で「6番タガノスカウター」が追走して3コーナーのカーブ。スタートからの、1000mの通過タイムは「65.0秒」。その1馬身後方に「15番モズマゾク」最後方は大きく離れて「7番シンゼンミラクル」で、3,4コーナーの中間に入る。
 先頭は「3番ゲストプリンシパル」でリードは、半馬身。「5番キタサンカゲツ」が二番手で、残り600mを通過。その外に並んで行く「9番クインズバジル」で先団3頭は固まって、ペースが上がる。そして3馬身差内「2番マインジャラン」四番手、2馬身後方「11番ソナトリーチェ」その内から「12番エイシンティップス」で4コーナーカーブから直線コースへ。外から一気に「9番クインズバジル」が先頭に立ち1馬身のリード、二番手にはその外に出した「2番マインジャラン」が追って来る。内では「5番キタサンカゲツ」が三番手で粘っているが、更に外からは「12番エイシンティップス」が追って来て残り200mを切る。先頭は「9番クインズバジル」で3馬身のリード「2番マインジャラン」が二番手だが、外から「12番エイシンティップス」が追って来て残り200mを切る。先頭は「9番クインズバジル」3馬身のリード、「2番マインジャラン」が二番手だが外から「12番エイシンティップス」が捕らえて「9番クインズバジル」を追って来る。しかし先頭「9番クインズバジル」は押し切って、ゴールイン。2着3馬身差で「12番エイシンティップス」、3着は、更に1.1/4馬身差で「2番マインジャラン」。



プロフィール
父:クリエイター2 母:ケイアイリブラ 母の父:アグネスデジタル 母の母:ケイアイベローナ
性別 牝 馬齢 3歳 毛色 鹿毛 生年月日 2018年4月12日
馬主名 (株)ケイアイスタリオン 調教師名 梅田 智之(栗東)生産牧場 ハシモトフアーム 産地 新冠町
馬名意味 冠名+ハーブの名前

のプロフィールは、JRAより)

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今年初めての、GⅠ「第38回フェブラリーステークスGⅠ」

 色々と、考えてみると・・・先週のレースから見ても、昨日のレースを見ても・・・。

ダート戦に関しては、先団・あるいは逃げ残りのが多い。

 これをいかに生かして行くかが問題なのかも知れない

同じ「ダート1600」は、先団の達で決まってしまったり・・・。

 必ず「1,2頭」前の達が、入っていたりと

昨夜は、缶酎ハイ350を1本。そしてを2,3杯飲んで、夜食まで食べて・・・

 いつの間にか、11時過ぎには寝てしまったのだが・・・。

そのまま、朝までぐっすりとはいかず・・・。魔の2時半に目が覚めてしまって、ずっとレース展開を観ながら・・・。

 もうすぐ、6時だ~



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「イベリス」復活の二回目の重賞制覇!/第56回京都牝馬ステークスGⅢ

2021年2月20日(土曜)1回阪神3日 11レース 4歳以上 オープン(国際)牝(特指)別定 コース:1,400メートル(芝・右)16頭立て 天候 晴 芝 良 第56回京都牝馬ステークスGⅢを振り返る。

 勝った「イベリス」は【父:ロードカナロア】【母:セレブラール】の5歳の牝馬。3歳時に「アーリントンC(G3)(阪神芝;1600m)」をやはり逃げて勝って以来の「重賞制覇」であり、正に約1年10ヶ月ぶりの復活劇となった。京都牝馬ステークスで有ったが、同じ「阪神」での重賞制覇。これを機会に父の血を大切にして、再び頑張ってもらいたいですネ。


 レース展開
「11番アフランシール」が後方からのスタートの中、先行争いは好スタートで「4番イベリス」が前へと出て行きリードは半馬身。そして「10番アマルフィコースト」が二番手で、その後は「13番メイショウショウブ」内から「1番カリオストロ」が上がって行って三番手・四番手。後は内から「6番アンリミット」外から「16番リバティハイツ」が中団前で追走、そしてその後内から「2番ヤマカツマーメイド」が中団でその外から「9番ビッククインバイオ」「12番シャインガーネット」と並んで3コーナーに向かう。そして間から「3番メイショウケイメイ」外には「15番ギルデッドミラー」内から「5番マリアズハート」が追走して、3コーナーをカーブしてスタートからの600mの通過タイムは「34.0秒」。後ろから三番手に外目から「14番ブランノワール」が追走して、3,4コーナー中間。後方2頭は内「7番アイラブテーラー」外から「11番アフランシール」がわずかに最後方で、前は4コーナーカーブを向かえる。
 先頭は「4番イベリス」二番手が「10番アマルフィコースト」で4コーナーをカーブして、直線コースに向かう。外を回って「16番リバティハイツ」が三番手、内を突いて「1番カリオストロ」。「16番リバティハイツ」の外から「12番」が追い込んで来る、更に外からは「15番ギルデッドミラー」が追い込んで来て残り200mを通過。逃げる「4番イベリス」リードは2馬身ぐらい、「12番シャインガーネット」と「15番ギルデッドミラー」が追い込んで来る。更に外からは「14番ブランノワール」そして大外を回って後方にいた「7番アイラブテーラー」も追い込んで来るが、先頭「4番イベリス」逃げ切ってゴールイン。2着1馬身半差で「15番ギルデッドミラー」、3着はクビ差で「14番ブランノワール」。



着 順

1着 2枠4番 イベリス 牝5 斤量54 酒井学 タイム1:20.0 通過1-1 上り34.3 オッズ5.5 3番人気 484(+6)
[西] 角田晃一 前田幸治 3,656.7

2着 8枠15番 ギルデッドミラー 牝4 斤量54 福永祐一 タイム1:20.3 着差1.1/2  通過11-10 上り33.9 オッズ10.0 5番人気 478(+4)
[西] 松永幹夫 シルクレーシング 1,416.2

3着 7枠14番 ブランノワール 牝5 斤量54 団野大成 タイム1:20.3 着差クビ 通過14-12 上り33.7 オッズ16.1 9番人気 470(+4)
[西] 須貝尚介 シルクレーシング 908.1

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遅咲きの「グロンディオーズ」6歳で初重賞制覇!/第71回ダイヤモンドステークスGⅢ

2021年2月20日(土曜)1回東京7日 11レース 4歳以上 オープン(国際)(特指)ハンデ コース:3,400メートル(芝・左)16頭立て 天候 晴 芝 良 第71回ダイヤモンドステークスGⅢを振り返る。

 勝った「グロンディオーズ」は【父:ルーラーシップ】【母:シェリール】の6歳の牡馬。「グロンディオーズ」は「東京芝1600mの3歳メイクデビュー」で先団四番手からのレースをして、残り200mを切って一気に抜け出して「2着馬」を2馬身離して勝っている。そしてその後1000万下まで勝ち上がり「菊花賞」に出走するが13着と大敗して、その後屈腱炎を発症して「1年8カ月」の休養。その後は、三戦目で「1600下」を勝利して、その2走後のこの初重賞勝利。それも新たな「ステイヤー」としての、勝利
 今後の期待が、大きく広がる「遅咲き」1年8カ月休んでいたと言う事は、よく長期休んでいた時は、止まっている。と言う事を以前どこかで聞いたような・・・。だから「グロンディオーズ」現在は6歳では有るが、それよりの「グロンディオーズ」の脚は1年8カ月若い。「ルーラーシップ」を父に持ち、これからも「ステイヤー」でもやって行けるのではないだろうかと夢は含まるばかりである。



 レース展開
「9番メイショウテンゲン」が少し出遅れてのスタート。「3番オーソリティ」が好スタートを決めるが、それを交わして「6番ブラックマジック」が3コーナー手前先頭で出て行く。そして「8番ジャコマル」が二番手に上がって、3コーナーのカーブ。インコースに「4番ヒュミドール」が三番手につけて行き、「14番タイセイトレイル」がその外に並んで四番手。その直後に「3番オーソリティ」が前から5頭目で、先団を形勢。その後2馬身差で「15番パフォーマプロミス」が先団を追う位置ににつけている、1馬身半あいてインコース「2番ダノンテイオー」が中団の前。それに外から「16番アイスバブル」が並んで行く。そして1馬身後方に「10番グロンディオーズ」は中団馬郡、外から「13番ポンデザール」が中団の一角につけて、最初の4コーナーを回ってホームストレートに入る。その後後方は内「1番ナムラドノヴァン」外目からは「12番ワセダインブルー」大外から「9番メイショウテンゲン」が前に押し上げて来て、坂の登り。後方のインコースに「11番ボスジラ」がつけて、後は2馬身あいて後方は外目「5番サトノガーネット」そしてインコースからは「7番ミスマンマミーア」が並ぶようにつけている。そしてスタートからの、1000mの通過タイムは「63.8秒」。坂を登り切って、スタンド前は走って行く各馬。
 「6番ブラックマジック」先頭でリードは1馬身「8番ジャコマル」が二番手でゴール板を過ぎて、後は一団三番手馬郡の中に「14番タイセイトレイル」外四番手に「9番メイショウテンゲン」が大外から上がって来る。インコースに「4番ヒュミドール」そしてこれらの直後に「3番オーソリティ」で、1コーナーを回って行く。「6番ブラックマジック」先頭で1馬身のリード、外目「8番ジャコマル」が二番手。そして1馬身後方インコースに「4番ヒュミドール」外から「14番タイセイトレイル」と並んで、その後2頭の間から五番手に「3番オーソリティ」。そして最内に入った「15番パフォーマプロミス」外には「16番アイスバブル」が並んで、更に外「9番」前2頭の間から「10番グロンディオーズ」は中団で向正面に出る。その後ろ「13番ポンデザール」内から「2番ダノンテイオー」1馬身後方に「11番ボスジラ」外から「12番ワセダインブルー」が追走して、向正面の中間を通過する。「11番ボスジラ」「12番ワセダインブルー」の間からは「1番ナムラドノヴァン」、その後内から「7番ミスマンマミーア」外目を追走する「5番サトノガーネット」が最後方で残り1200mを切って行く。
 そして全馬、これから3コーナーのカーブにかかる。先頭はやや後続を離した「6番ブラックマジック」リードは2馬身、「8番ジャコマル」が二番手で再び差を詰めにかかり3コーナー残り1000mを切る。1馬身後方「14番タイセイトレイル」内から「4番ヒュミドール」が追走、その外に五番手で「3番オーソリティ」がつけており先頭までは4馬身ぐらい。その後ろ外から「16番アイスバブル」が追って行きポジションを上げて行き、インコースには「15番パフォーマプロミス」で4コーナーをカーブ。馬郡の中に「10番グロンディオーズ」そして外「13番ポンデザール」で、各馬直線コースを向かえる。今度は二番手だった「8番ジャコマル」が先頭に変わる、その外に出した「3番オーソリティ」。残り400mを切って一気に並んで行き、先頭に変わる。これを追って内目からは「4番ヒュミドール」外からは「10番グロンディオーズ」が追い込んで来る、そして2馬身、3馬身あいて大外から「1番ナムラドノヴァン」「15番パフォーマプロミス」の内に「13番ポンデザール」が追い込んで来る。残り200mを切って、抜け出した「3番オーソリティ」1馬身のリードこれを外から追って来る「10番グロンディオーズ」。そして並んでゴール手前で「10番グロンディオーズ」が「3番オーソリティ」を捕らえて、ゴールイン。そして3番手集団まで追い上げて来た「13番ポンデザール」が3着となる。
1着「10番グロンディオーズ」、2着クビ差で「3番オーソリティ」、3着は5馬身差で「13番ポンデザール」。



着 順

1着 5枠10番 グロンディオーズ 牡6 斤量54 三浦皇成 タイム3:31.2 通過7-6-7-7 上り34.5 オッズ17.2 7番人気 540(+12)
[東] 田村康仁 サンデーレーシング 4,156.7

2着 2枠3番 オーソリティ 牡4 斤量56 川田将雅 タイム3:31.2 クビ 通過5-3-4-3 上り34.8 オッズ2.9 1番人気 510(-4)
[東] 木村哲也 シルクレーシング 1,616.2

3着 7枠13番 ポンデザール 牝6 斤量54 ルメール タイム3:32.1 着差5 通過11-10-10-9 上り35.3 オッズ3.6 2番人気 492(-4)
[東] 堀宣行 サンデーレーシング 1,008.1

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2021年2月20日(土曜) 「3歳メイクデビュー」

2021年2月20日(土曜) 1回東京7日

2Rメイクデビュー東京 コース:1,400メートル(ダート・左)16頭立て 天候 晴 ダート 良

エストレラブレインEstrella Brain(JPN)【近親馬:ポッドガイ・ララマジシエンヌ】

2021/02/20 1東京7 晴 2 3歳新馬 16頭立て 7枠14番 オッズ3.6 2番人気 1着 三浦皇成 56 ダ1400 良
タイム 1:29.0 着差-0.2 通過2-2 ペース38.7-37.4 上り36.7 522(0)  2着馬  (キングスハンド) 600.0

 レース展開
14番エストレラブレイン」ゲート入りを拒み、何度も試みてようやくゲートに入る。そして最後に待っていた「16番サイレントギフト」がゲートに入っての、レース。バラっとしたスタートの中での先行争い、好ダッシュは「16番サイレントギフト」でリードは1馬身。それを追って行く「14番エストレラブレイン」そして「6番キングスハンド」で、二番手・三番手。四番手は、インコースから「4番ヴィグラスレディー」がつけて行く。その後ろからは「9番ニャンニャン」外「13番サピエンシア」間から「11番ウインモリオン」と外3頭が「4番ヴィグラスレディー」に並んで行き、先団を形勢して行く。1馬身差外から「12番キームベイ」が上がって行き、「10番ベルベストエバー」に「7番プレナイト」。そして先団にいた「4番ヴィグラスレディー」も、その内中団まで後退している。そして、3コーナーのカーブ。後方にかけて「2番レオラピッド」その外から「3番キヒンシツノオンナ」が追走して、3,4コーナー中間でスタートからの600mの通過タイムは「38.7秒」。後方2頭は4馬身あいて「8番ノルトエンデ」そして「1番フクシマグラチャン」が最後方。
 前はこれから4コーナー。縦長で先頭は逃げる「16番サイレントギフト」4馬身ぐらいのリードで、4コーナーカーブから直線コースへと向かう。「14番エストレラブレイン」は二番手だがその内から「6番キングスハンド」、残り400mで外目からの追い込みは「13番サピエンシア」。その外からは「12番キームベイ」も追って来て、更に外に持ってきた「10番ベルベストエバー」も追い込んでいる。そのインコースには「9番ニャンニャン」で間もなく残り200mを切る所。先頭は粘る「16番サイレントギフト」だが、残り200mを切ってリードは少しずつ少なくなって来る。追って来る「6番キングスハンド」そしてその外に「14番エストレラブレイン」とこの3頭の争いで、「14番エストレラブレイン」と「6番キングスハンド」が「16番サイレントギフト」を交わして、前は「14番エストレラブレイン」と「6番キングスハンド」の争いに変わる。そして「14番エストレラブレイン」が1馬身抜け出し、ゴールイン。2着1馬身差で「6番キングスハンド」、3着は、更に半馬身差で「16番サイレントギフト」。



プロフィール
父:シニスターミニスター 母:ライヴマジック 母の父:Shamardal 母の母:トゥルーファンタジー
性別 牡 馬齢 3歳 毛色 栗毛 生年月日 2018年3月22日
馬主名 エンジェルレーシング(株) 調教師名 田村 康仁(美浦)生産牧場 下屋敷牧場 産地 新ひだか町
馬名意味 星(西)+冠名

待たせた「14番エストレラブレイン」と待たされた「16番サイレントギフト」の1着・3着。結局3分も待たせて「14番エストレラブレイン」は発走調教再審査。「オレハマッテルゼ」と言うがいたが・・・。男の子は待たせちゃダメだよ~。
「ニャンニャン」そうだよね~。牧場や厩舎には必ずと言って良いほどチャンがいて、おさんとよく遊んでいるね。「キヒンシツノオンナ」は、ラブリーディ産駒。「サイレントギフト」は、まるでサンタさんからの、プレゼントだね。



2021年2月20日(土曜) 1回阪神3日

4Rメイクデビュー阪神 コース:1,400メートル(ダート・右)混合 16頭立て 天候 晴 ダート 良

メイショウサトワMeisho Satowa(JPN)【近親馬:メイショウキタグニ・メイショウサワカゼ】

2021/02/20 1阪神3 晴 4 3歳新馬 16頭立て 1枠2番 オッズ19.3 8番人気 1着 北村友一 56 ダ1400 良
タイム 1:27.5 着差-0.3 通過2-2 ペース34.8-40.0 上り39.7 508(0)  2着馬(ヨロシオスナ) 600.0

 レース展開
先行争いは、外から「16番ミキノバスドラム」が好ダッシュで芝からダートコース」に入る。二番手集団は、固まって内から「2番メイショウサトワ」その外に「4番キタノエクスプレス」更に外から「7番タラン」が追走する。その2馬身後方に「6番マテンロウドリーム」その外から「11番パラダイスギンガ」そして最内から「5番ヨロシオスナ」が出て来て前へと位置を上げて行く。後は大外から「15番メイショウユウスゲ」が好位の一角につけて行く、その後ろから内「1番ハデコ」外「12番ミスズメジャー」と並んで追走して600mの通過タイムは「34.8秒」。その後方から「14番グランエスペランサ」内から1馬身差で「9番ライズンシャイン」が追走して、更に間があいて外からは「13番ピンクポット」そしてその後は大きくあいて内「3番プロデューサー」外から「8番エルディアブロ」。更に大きくひらいて最後方は「10番ラッジョディソーレ」、そして各馬が4コーナーをカーブして行く。
 「16番ミキノバスドラム」が先頭で4コーナーから、直線コースへと向かう。二番手外「2番メイショウサトワ」差が無く三番手は、更に外「4番キタノエクスプレス」。残り200mを切って、「2番メイショウサトワ」が二番手から先頭に変わり、「4番キタノエクスプレス」は三番手から二番手。そして大外から「5番ヨロシオスナ」が追い込んで来て、4番手から三番手に接近する。前の争いは「2番メイショウサトワ」が抜け出して、二番手は内「4番キタノエクスプレス」外「5番ヨロシオスナ」。そして「5番ヨロシオスナ」が二番手に上がった所で、「2番メイショウサトワ」が先頭でゴールイン。2着1.3/4馬身差で「5番ヨロシオスナ」、3着は更に3/4馬身差で「4番キタノエクスプレス」。



プロフィール
父:サウスヴィグラス 母:メイショウコブシ 母の父:スペシャルウィーク 母の母:ステイトリースター 
性別 牡 馬齢 3歳 毛色 黒鹿毛 生年月日 2018年4月27日
馬主名 松本 好雄 調教師名 西浦 勝一(栗東)生産牧場 三嶋牧場 産地 浦河町
馬名意味 冠名+里回

「ピンクポット」は、女の仔が持っておきたい物。「ハデコ」名前の如く、派手に負けたな~。「タイムオーバーによる出走制限」のため,令和3年3月20日まで平地競走に出走できなくなっちゃたじゃない。しっかりと調教しなおして、次は頑張ってね。
又2着馬の「ヨロシオスナ」・・・。本来なら「よろしおすなぁ」と言うのですが、幼少の頃関西に住んでいた私にとって、京都の言葉はとても品が良く大好きな言葉です。「それは、よろしおすな~」


のプロフィールは、JRAより)

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最近、余り過去を振り返らない私が・・・。

 何となく、先程「アクセス解析」を見ていて・・・。

何の「ブログ」を見てくれているのかな~…と。

 最近では無く、過去を検索してくれている「ブログ」を実際に見て見た。

そうしたら、私の「YouTube」を見てくれていた人がいた。

 その前に遡ってその前の「ブログ」を見ていたら、フェブラリーSの予想と言うかその様な事が書かれていた。

その予想が「1-11-15-16」ノリさんも信じて・・・って。

 そうかあの頃はこんな事言っていたり、笑って過ごしていたんだな~と。

今はあの頃みたいに、実際に顔を突き合わせて「競馬」の話をする人もないし・・・。

 そう言う、雰囲気でも無い。

とにかく、自粛・自粛の連発で・・・。

 何かきちんと守って過ごしている人達が、損をしている様な。

だいたいが、感染者の人数が減ったと言っても「追跡調査」していないからでしょ

一番懸念している事は、神奈川県の死亡者が東京都の半分以上いる事と・・・私の住んでいる市の感染者が、横浜市と同じぐらいいる。

 数字だけに惑わされちゃ、ここはいけない。競馬もそうだけど・・・(笑)

「復興オリンピック」がどうこう言っているけど、先日あの大きな余震が有ったばかりでどうするのかな

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「ラヴズオンリーユー」オークス以来の復活勝利劇/第114回京都記念GⅡ

2021年2月14日(日曜)1回阪神2日 11レース 4歳以上 オープン(国際)(特指)別定 コース:2,200メートル(芝・右)11頭立て 天候 晴 芝良 第114回京都記念GⅡを振り返る。

 勝った「ラヴズオンリーユー」は【父:ディープインパクト】【母:ラヴズオンリーミー】の5歳の牝馬。そして、一昨年の「オークス。」正に、「オークス」以来の復活勝利を収めたのである。それにしても、勝ち方が本当に、強かった。最後の残り200mを切ってからの「ステイフーリッシュ」に並んで、交わしての復活劇。また今回の「京都記念」11頭立てと、小頭数のレースでは有ったが、それぞれのが、楽しませてくれた。・・・。私にとっても、それこそ好きなが・・・と言ったレースで有ったのだが。各が、自分たちの力を再度試したりしていたに違いない。前日「クイーンS」で勝利した「アカイハナノムスメ」のお兄ちゃんである「ジナンボー」も、4着だったけど、力を見せてくれました。開催したばかりの「阪神競馬場」の馬場が荒れていない事も有り、向正面で内から「スルスル」っと前に出て行き、最後の直線でもインコースで見せ場を作ってくれました。「ワグネリアン」も手術後の休み明けで、斤量も唯一最斤量の「57㌔」を背負って最後は追い込んで来て5着。次に続くレースでした。「ステイフーリッシュ」もどちらかと言えば、京都の方が得意なのかな~それでも、最後は先頭に立ったと言う見せ所も作ってくれた。そしてもう7歳になっていたのですね、そう当時は「ルーラーシップ初産駒」時代だったものね~。「皐月賞」では惜しくも3着、でも人気が無くて、あの「アルアイン」が勝った時の、大荒れの「皐月賞」。「ヨッシャー、ワイド取ったど~」とずっと思い続けていたので、のんびりと次の「共同通信杯」を横山親子のワイド馬券を買いながら見ていた私で・・・。気づいたのは、東京12RもやろうとしてPCを再度開いたら・・・「あれ、もうお金が無いじゃない。確かに「京都記念」の馬券当たっていたはずなのに・・・。610円、ついていたはずなのにと。よくよく調べて見たら・・・2-9では無くて、2-5を買っていた。「5番」って再度調べたら「ダンスディライト」。前日の真夜中の地震後、寝られなくて午後に入ってもう眠くなりそんなこんなで「ポチッとな」。レース前まで寝ていよう、と言う訳で・・・。「ダンビュライト」と「ダンスディライト」の見間違え、番号で確認すれば良いのにとも言われますが、今の投票の仕方だと、馬名とかジョッキーの名前が出ていれば大丈夫。とどこかで安心していた私です。あの喜びは、どこに飛んだ。私の競馬の醍醐味、好きな馬の馬券を買ってその馬が来て馬券が当たる事。


 レース展開
少し「7番ワグネリアン」がつまづく様なスタートで、直ぐに巻き返す。内から「1番ハッピーグリン」好ダッシュは「2番ステイフーリッシュ」、そして「1番ハッピーグリン」が先頭に立ちリードを1馬身取る。二番手「2番ステイフーリッシュ」3馬身後ろに「9番ダンビュライト」、また3馬身ぐらいひらいて「4番ラヴズオンリーユー」が四番手で内は「5番ダンスディライト」外に「3番ベストアプローチ」。後は「6番レイエンダ」そのインコースに「10番ジナンボー」そして差が無く「7番ワグネリアン」が追走して「8番モズベッロ」最後方は外目に「11番サトノルークス」。前は2コーナーのカーブにかかり、「1番ハッピーグリン」の逃げでリードを1馬身半~2馬身取っている。二番手は「2番ステイフーリッシュ」その後ろが5,6馬身ひらいて、三番手に「9番ダンビュライト」がつけている。そしてその後ろ3,4馬身あいて「4番ラヴズオンリーユー」で、スタートからの1000mの通過タイムは「59.3秒」。そしてその後内からスルスルと「10番ジナンボー」が出て行き、後は「3番」外「6番レイエンダ」間から「5番ダンスディライト」と一塊。その後は3,4馬身あいて外目「7番ワグネリアン」は後ろから三番手で、その後内「8番モズベッロ」外から「11番サトノルークス」が最後方。
 3コーナーのカーブにかかって、先頭は「1番ハッピーグリン」でリードは体半分。外目二番手から「2番ステイフーリッシュ」が先頭に並んで来る、その後ろは急接近で1馬身半の所に「9番ダンビュライト」外からは半馬身差で「4番ラヴズオンリーユー」。更に外「6番レイエンダ」その内から「10番ジナンボー」が追走して、先頭だった「1番ハッピーグリン」が後退して「2番ステイフーリッシュ」が先頭に変わって1馬身のリードで4コーナーをカーブして行く。二番手外目から「9番ダンビュライト」更に外から「4番ラヴズオンリーユー」その内に「10番ジナンボー」、外から追い込んで来る「7番ワグネリアン」最内「3番ベストアプローチ」間から「5番ダンスディライト」直後には「11番サトノルークス」で直線コースに向かう。先頭は「2番ステイフーリッシュ」その後内「10番ジナンボー」間「9番ダンビュライト」外「4番ラヴズオンリーユー」と3頭並んで、先頭「2番ステイフーリッシュ」のリードは2馬身。そして外から「9番ダンビュライト」と「4番ラヴズオンリーユー」内から「10番ジナンボー」が追って来る、残り200mを切ってその後遅れて「6番レイエンダ」。前は粘る「2番ステイフーリッシュ」それを外から捕らえに行く「4番ラヴズオンリーユー」、並びかけて先頭に変わる。三番手は外目「9番ダンビュライト」そして内「10番ジナンボー」、そして先頭は「4番ラヴズオンリーユー」がゴールイン。2着1.1/4馬身差で「2番ステイフーリッシュ」、3着は更に半馬身差で「9番ダンビュライト」。



着 順

1着 4枠4番 ラヴズオンリーユー 牝5 斤量54 川田将雅 タイム2:10.4 通過4-4-4-3 上り34.7 オッズ1.8 1番人気 478(-2)
[西] 矢作芳人 DMMドリームクラブ 6,278.4

2着 2枠2番 ステイフーリッシュ 牡6 斤量56 和田竜二 タイム2:10.6 着差1.1/4  通過2-2-2-1 上り35.2 オッズ7.0 3番人気 470(+6)
[西] 矢作芳人 社台レースホース 2,522.4

3着 7枠9番 ダンビュライト セ7 斤量56 松若風馬 タイム2:10.7 着差1/2 通過3-3-3-2 上り35.1 オッズ11.1 6番人気 504(+6)
[西] 音無秀孝 サンデーレーシング 1,611.2


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「エフフォーリア」無敗の三連勝!横山武史ジョッキーゴール後大きくガッツポーズ/「第55回共同通信杯GⅢ」

2021年2月14日(日曜)1回東京6日 11レース 3歳 オープン(国際)(特指)別定 コース:1,800メートル(芝・左)12頭立て 天候 晴 芝 良 第55回共同通信杯GⅢを振り返る。

 勝った「エフフォーリア」は【父:エピファネイア】【母:ケイティーズハート】の2連勝中(新馬戦:札幌芝:2000・百日草特別:東京芝2000)の牡馬である。今回「共同通信杯」を勝利して、無敗の三連勝。先団につけながら最後は坂を登り切って馬郡の中から躍り出て、最後は後続に二馬身半の差をつけての勝利で有った。ゴールを切った時は、鞍上の「横山 武史ジョッキー」が何度も何度も「ガッツボーズ」をしていたのがとても印象的であった。その姿を「ノリさん」はどう見てたのかな~って、ついつい思ってしまった(ノリさん鞍上の1番人気に押されていた「ステラヴェローチェ」は、朝日杯FSGⅠで2着と言う成績を収めていたが、今まで1600mしか走って無くどこかでが付いていた私であるが)。「横山武史J」は、コメントで今度はGⅠを勝てるよう頑張りたい。と言う力強い言葉で、締めくくった。勝利した「エフフォーリア」は、どうやら「ゴールドシップ」同様「皐月賞」に直行する様である。


 レース展開
わずかに好スタートは「1番ディオスバリエンテ」で2コーナーカーブで、周回コースに入る所で交わして行った「5番ディープリッチ」「6番タイソウ」が二馬手でその外から「7番エフフォーリア」が三番手。四番手はインコースにつけた「1番ディオスバリエンテ」外は「10番ハートオブアシティ」この2頭の間から「3番ステラヴェローチェ」で、先頭とは5馬身差。その後ろは一団で、内「4番プラチナトレジャー」間に「9番ヴィクティファルス」外から「11番シャフリヤール」。その直後に内「2番キングストンボーイ」外「8番レフトゥバーズ」最後方は「12番カイザーノヴァ」で、先頭から後ろまでは10馬身ぐらいの形で3コーナーのカーブ。
 先頭は「10番ハートオブアシティ」に変わり、3,4コーナー中間。二番手外目に「6番タイソウ」三番手に下がった「5番ディープリッチ」そして「5番ディープリッチ」の外に並んだ「7番エフフォーリア」で、1000mの通過タイムは「61.8秒」でこれから4コーナーへ。五番手で通過するのは「9番ヴィクティファルス」インコースが「1番ディオスバリエンテ」間に並んで「3番ステラヴェローチェ」で、依然として中団馬郡の中。4コーナーをカーブして、これから直線コースへと向かって行く。「10番ハートオブアシティ」がわずかに先頭で馬体を合わせて行く「6番タイソウ」三番手、外の「7番エフフォーリア」が追い出して来て残り400mで坂を登って来る。内から盛り返しながら「5番ディープリッチ」五番手グルーブの一線に「3番ステラヴェローチェ」、外からは「9番ヴィクティファルス」直線コースでインコースをずっとすり抜けて来た「2番キングストンボーイ」、坂を登って登り切って残り200mを切る所。先頭に「7番エフフォーリア」が躍り出て、「3番ステラヴェローチェ」は相変わらず馬郡の中。二番手は一線で外から追い込んで来る「11番シャフリヤール」最内に「2番キングストンボーイ」馬郡の中に「10番ハートオブアシティ」と「6番タイソウ」「5番ディープリッチ」。その後ろから追い込んで来た「11番シャフリヤール」、そして「6番タイソウ」「5番ディープリッチ」「10番ハートオブアシティ」が下がって行き、替わりに「3番ステラヴェローチェ」が加わって、わずかに二番手で前に出ている外「9番ヴィクティファルス」と内「2番キングストンボーイ」。しかし先頭の「7番エフフォーリア」のリードは3,4馬身、そして「7番エフフォーリア」が完勝でゴールイン。二番手は接戦で「9番ヴィクティファルス」「11番シャフリヤール」「2番キングストンボーイ」「3番ステラヴェローチェ」。2着は2馬身半差で「9番ヴィクティファルス」3着はアタマ差で「11番シャフリヤール」となった。



着 順

1着 6枠7番 エフフォーリア 牡3 斤量56 横山武史 タイム1:47.6 通過2-4-3 上り33.4 オッズ6.8 4番人 514(+4)
[東] 鹿戸雄一 キャロットファーム 3,842.7

2着 7枠9番 ヴィクティファルス 牡3 斤量56 松山弘平 タイム1:48.0 着差2.1/2 通過7-5-5 上り33.6 オッズ41.9 7番人気 478(-6)
[西] 池添学 G1レーシング 1,512.2

3着 8枠11番 シャフリヤール 牡3 斤量56 福永祐一 タイム1:48.0 着差アタマ 通過7-8-8 上り33.4 オッズ4.9 2番人気 448(-2)
[西] 藤原英昭 サンデーレーシング 956.1

4着 2枠2番 キングストンボーイ 牡3 斤量56 ルメール タイム1:48.0 着差クビ 通過11-8-10 上り33.3 オッズ10.4 6番人気 496(+8)
[東] 藤沢和雄 吉田和美 570.0

5着 3枠3番 ステラヴェローチェ 牡3 斤量57 横山典弘 タイム1:48.1 着差クビ  通過6-5-6 上り33.6 オッズ2.3 1番人気 500(-2)
[西] 須貝尚介 大野剛嗣 380.0



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2021年2月14日(日曜)「3歳メイクデビュー」/阪神の砂で、良血馬「クールファイブ」完勝!

2021年2月14日(日曜) 1回東京6日

2Rメイクデビュー東京 コース:1,400メートル(ダート・左)混合 15頭立て 天候 晴 ダート 良

エスジープリンセスS G Princess(JPN)【近親馬:グランティエラ・トゥーフラッシー】

2021/02/14 1東京6 晴 2 3歳新馬 15頭立て 5枠10番 オッズ5.5 2番人気 1着 大野拓弥 54 ダ1400 良
タイム 1:27.4 着差0.0 通過6-6 ペース36.6-38.0 上り37.4 470(0)  2着馬  (スラップショット) 600.0

 レース展開
好スタートは内から「2番ニシノラフカット」「3番スラップショット」が二番手外から「11番イールドブラック」が三番手、後は「6番ペダンクルアーチ」内から「4番トップオアシス」が「6番ペダンクルアーチ」に並びかけて交わして行く。残り1200mを通過して、中団の前には「7番ミラーウォーカーズ」そして外から「10番エスジープリンセス」がこれを交わして3コーナーを向かえる。後は内から上がって行く「5番エストラテーガ」そして「7番ミラーウォーカーズ」の外から「13番アタカヒール」「15番ハシュマル」がそれらを交わして行き、残り1000mを通過。そして3,4コーナー中間、600mの通過タイムは「36.6秒」。後は5,6馬身あいて下がってしまった「5番エストラテーガ」と「7番ミラーウォーカーズ」その後「16番ロト」「12番ルピナスアイ」更には「1番フルコース」、4馬身あいて後ろ2頭は遅れて「9番ピロコレーヌ」最後方は「8番サーフアンドターフ」。
 前は4コーナーカーブから、直線コースへと向かう。「2番ニシノラフカット」が先頭で直線コースに入り、その外並んで来る「3番スラップショット」三番手には「11番イールドブラック」残り400mを切って間を狙っているのが「4番トップオアシス」。外から追い込んで来た「10番エスジープリンセス」更に大外からは「6番ペダンクルアーチ」が追い込んで来て、残り200mを切って「10番エスジープリンセス」が先頭に変わり内で食い下がっている「3番スラップショット」。そして追い込んで来た「6番ペダンクルアーチ」が三番手に上がって、前は外「10番エスジープリンセス」内「3番スラップショット」の追い比べ。わずかに「10番エスジープリンセス」がそれを制して先頭で、ゴールイン。2着クビ差で「3番スラップショット」、3着は、4馬身差で「6番ペダンクルアーチ」。



プロフィール
父:アンライバルド 母:アースファイヤー 母の父:クロフネ 母の母:プリンセスデリーデ
性別 牝 馬齢 3歳 毛色 芦毛 生年月日 2018年4月21日
馬主名 後藤 貞夫 調教師名 和田 勇介(美浦)生産牧場 グローリーファーム 産地 新ひだか町
馬名意味 冠名+王女


2021年2月14日(日曜) 1回阪神2日

4Rメイクデビュー阪神 コース:1,800メートル(ダート・右)混合 16頭立て 天候 晴 ダート 良

クールファイブCool Five(JPN)【近親馬:ミヤジユウダイ・ミスビートリックス】

2021/02/14 1阪神2 晴 4 3歳新馬 16頭立て 2枠4番 オッズ26.1 8番人気 1着 岩田康誠 56 ダ1800 良
タイム 1:56.3 着差-0.2 通過12-12-3-2 ペース39.0-38.6 上り38.4 496(0)  2着馬  (ローズエンペラー) 600.0

 レース展開
好スタートは「10番ローズエンペラー」内から「2番ブルーモンターニュ」がそれに並んで、交わして行く。そして外から「13番ベラジオエガオン」が三番手、四番手は内から「6番ダノンエクレール」が追走。そして固まって外から「12番ヴァロワール」間「9番フィッツカラルド」最内からは「3番タガノクリエイター」が追走で先団グループの後ろで、1コーナーを回って行く。先頭「2番ブルーモンターニュ」はコーナーワークを利用して、1馬身半のリード。二番手に「10番ローズエンペラー」がつけて、2コーナーのカーブ。2馬身差で外目から「13番ベラジオエガオン」が三番手、その内殆ど差が無く「6番ダノンエクレール」が追走して向正面に出る。1馬身差で内「9番フィッツカラルド」外「12番ヴァロワール」と並んで更に内から「3番タガノクリエイター」が接近して行く、そして大外から「4番クールファイブ」が一気に前へと上がって行く。その後ろの集団には外目から「16番ニホンピロリアン」内「8番インビジブルサリー」間から「11番ドラマティコ」で3コーナーを回って行き、既に「4番クールファイブ」は前から三番手。その後外目「14番ギブンアンソート」内から「1番トルトゥーガ」で、3コーナーを回って行く。そして直後に「5番ジョリーブレス」でスタートからの、1000mの通過タイムは「64.9秒」。そして最後方は大きく遅れて内「7番アイファージャガー」外「15番カカンクオン」と並んで残り600mを切り、4コーナーカーブへと向かって行く。
 前は3頭並んで来て内「2番ブルーモンターニュ」間から「10番ローズエンペラー」その外に「4番クールファイブ」が2頭に並びかけて直線コースへと向う。これを追って内から「3番タガノクリエイター」が追い上げて来る、そして先頭は「10番ローズエンペラー」外から「4番クールファイブ」が並びかけて行き、「2番ブルーモンターニュ」は後退して「10番ローズエンペラー」と「4番クールファイブ」の競り合い。追い込み勢からは残り200mを切って、「6番ダノンエクレール」外からは「16番ニホンピロリアン」間から「9番フィッツカラルド」内から「14番ギブンアンソート」そして大外からは「11番ドラマティコ」が追い込んで来る。しかし先頭は「4番クールファイブ」が抜け出て、ゴールイン。2着1馬身差で「10番ローズエンペラー」、三番手は4頭際どく(「14番ギブンアンソート」「6番ダノンエクレール」「16番ニホンピロリアン」「11番ドラマティコ」)更に4馬身差で「11番ドラマティコ」が3着に上がる。



プロフィール
父:ルーラーシップ 母:トゥザハピネス 母の父:シンボリクリスエス 母の母:トゥザヴィクトリー
性別 牡 馬齢 3歳 毛色 鹿毛 生年月日 2018年1月29日
馬主名 大塚 亮一 調教師名 友道 康夫(栗東)生産牧場 ノーザンファーム 産地 安平町
馬名意味 かっこいい5人

 お見事でした「東京砂漠では無く、阪神砂漠で見事に勝ったクールファイブ」グリチャのキャスターの小堺さん。上手い事言いますね~。やはりお父さんの血を引いているのかな。小堺さんも、小堺さんなら、此方の「クールファイブ」も超良血馬ですよ。何と言っても、あの「エアグルーヴ」の血を引く「ルーラーシップ」。そしてあの「トゥザヴィクトリー」の血を引く「トゥザハピネス」。

のプロフィールは、JRAより)

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アパパネ産駒の初の女の仔「アカイトリノムスメ」が3連勝で初重賞制覇!/第56回デイリー杯クイーンカップGⅢ

2021年2月13日(土曜)1回東京5日 11レース 3歳 オープン(国際)牝(特指)別定 コース:1,600メートル(芝・左)16頭立て 天候 晴 芝 良 第56回デイリー杯クイーンカップGⅢを振り返る。

 勝った「アカイトリノムスメ」は【父:ディープインパクト】【母:アパパネ】の超良血の女の仔、と言って良いだろう。上には「モクレレ」「ジナンボー」「ラインベック」の三頭のお兄ちゃんがいる。そして正に「アカイトリノムスメ」は「アパパネ」の初めての女の仔である。お母さんの「アパパネ」は、娘の「アカイトリノムスメ」同様「赤松賞」を「中団から、上り33.6秒」と言う脚を使い、後方を2馬身半離してぶっちぎりで勝ち、その後「阪神ジュベナイルF(G1)」「桜花賞」「オークス(この時は、オークス初めての同着での優勝となったが)「秋華賞」と勝った「牝馬の三冠馬」(お父さんも、誰もが知っているあの偉大なるディープインパクト)。何故私が今回「アカイトリノムスメ」が勝利した事に、喜びを感じるのは・・・。お母さんである「アパパネ」があの「赤松賞」での走りに、この仔は絶対に来年牝馬の三冠馬になると確信したからである。その初めての、女の仔「アカイトリノムスメ」もお母さんが勝利した「赤松賞」を少頭数では有ったが、後方から見事に間からすり抜けて2着馬に1.1/4馬身の差をつけての勝利。(https://36968449.at.webry.info/202011/article_26.html?1613506606 赤松賞のブログ)「お母さんのアパパネに続けるのかと思った次第で有る。しかし、この世代には怖い子がいるよ。何故3着だった「ククナ」が一番人気だったのか、それは前々走の「アルテミスS」で後方からの末脚で、1着だった「ソダシ」の2着にだったからである。「ソダシ」か~「白馬のソダシ」ユキチャンの姪っ子。私が、今一番応援している女の仔・・・。困ったな~、全勝で勝ち上がり去年の「阪神ジュベナイルフィリーズ」の優勝優勝。それに今回は13着と大きく破れたが、あの「破天荒娘」の「リフレイム」もいつどの様に変わって行くか。ただ今回のレースと、同じ条件だった「アルテミスS」を比べてみると«馬場も良馬場・そして勝ちタイムは「アルテミスS」は1分34.9秒、上りタイム36.1秒≫そして今回の「クイーンC」では«タイム1分33.3秒、上りタイム34.5秒≫う~ん。しかし両大きく期待はしたいものだ、また血統的には・・・「アカイトリノムスメ」は、2400まで行けそうな気もする。


 レース展開
「15番レッジャードロ」「8番カイトゲニー」後方からのスタート、前は横に広がっての先行争い。中から「10番サルビア」が出て来て、その外から「11番エイシンヒテン」で交わして先頭に立つ。前から3頭目「14番インフィナイト」後は2馬身後方に「4番リフレイム」、そして大外から巻き返して来た「8番カイトゲニー」が先団につけて行けて行き残り1200m。「4番リフレイム」の内から「5番メインターゲット」その後1馬身後方に「2番ククナ」、それを「6番アカイトリノムスメ」が交わしてこれから3コーナーをカーブで600mの通過タイムは「34.6秒」。3,4コーナー中間、2馬身後ろに内「1番スライリー」外から「13番ミヤビハイディ」直後に「9番アールドヴィーヴル」。1馬身後方に「3番イズンシーラブリー」後は「16番ハッピーオーサム」そして「12番カナリキケン」で4コーナー手前で、2馬身後ろに「7番ステラリア」最後方は「15番レッジャードロ」。残り600mを切って、直線コースに向かう。
 前は「11番エイシンヒテン」でリードは2馬身、二番手は「14番インフィナイト」で残り400mを切る。その後「10番サルビア」そしてその外から「6番アカイトリノムスメ」、その後方に「9番アールドヴィーヴル」内馬郡の中に「2番ククナ」。前は「11番エイシンヒテン」が粘っているが、残り200mを切って外「6番アカイトリノムスメ」とほぼ並んでいる。その後ろに「2番ククナ」外には「9番アールドヴィーヴル」と横に4頭広がった形となり、「6番アカイトリノムスメ」その外から「9番アールドヴィーヴル」間には「2番ククナ」と追い込みを見せるが届かず「6番アカイトリノムスメ」が先頭でゴールイン。2着クビ差で「9番アールドヴィーヴル」3着も更にクビ差で「2番ククナ」。



着 順

1着 3枠6番 アカイトリノムスメ 牝3 斤量54 戸崎圭太 タイム1:33.3 通過6-5 上り34.4 オッズ4.9 2番人気 450(+4)
[東] 国枝栄 金子真人ホールディングス 3,558.8

2着 5枠9番 アールドヴィーヴル 牝3 斤量54 松山弘平 タイム1:33.3 着差クビ 通過10-10 上り34.1 オッズ9.5 5番人気 428(-18)
[西] 今野貞一 近藤英子 1,416.8

3着 1枠2番 ククナ 牝3 斤量54 ルメール タイム1:33.4 着差クビ 通過8-7 上り34.3 オッズ3.2 1番人気 452(+2)
[東] 栗田徹 キャロットファーム 888.4


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2021年2月13日(土曜)「3歳メイクデビュー」/「リオンディーンズ産駒」東京3RでV

2021年2月13日(土曜) 1回東京5日

3Rメイクデビュー東京 コース:1,600メートル(ダート・左)16頭立て 天候 晴 ダート 良

ワーズワースWordsworth(JPN)【近親馬:カシアス・コパノマーティン】

2021/02/13 1東京5 晴 3 3歳新馬 16頭立て 6枠11番 オッズ6.5 4番人気 1着 戸崎圭太 56 ダ1600 良
タイム 1:39.1 着差-0.5 通過2-1 ペース35.1-38.2 上り38.2 508(0)  2着馬  (スミソニアン) 600.0

 レース展開
バラバラのスタートの中、芝の上での先行争い。「11番ワーズワース」が好ダッシュを内から「5番ノーブルシルエット」が並びかけて、ダートコースへと移る。「5番ノーブルシルエット」を追って「9番マックスウォリアー」と3頭広がっての先行争い、その後1馬身差で外目から「12番タマモヒップホップ」が四番手、インコースの「3番プロサングエ」が五番手で追走。その後は3馬身あいて外目から「14番スミソニアン」その内からは「2番ラストコジーン」が追走して行き、向正面中間。中団は既に5,6馬身あいて、内「4番ラグナキリア」その外に「10番カゼノスバル」大外は「16番プレイマウント」、その内から「7番ブラウオリゾン」が「16番プレイマウント」を交わして3コーナー手前で残り1000mを切る。後方はバラバラで「15番エルカミーノ」そして「1番ベルシャダンディ」が追走して、3コーナーのカーブ。後は「6番ミエルドール」後方2頭は、大きく遅れて内「8番クインズユーカリ」外「13番ミヤビプレシャス」と並んでいる。
 かなり縦長で、前は4コーナーカーブに差し掛かる。「11番ワーズワース」内は「9番マックスウォリアー」と殆ど並んで、600mを切って4コーナー。外三番手に「12番タマモヒップホップ」で、4コーナーから直線コースで前3頭が広がって来る。四番手が馬郡の中「3番プロサングエ」内「5番ノーブルシルエット」外から「14番スミソニアン」で、残り400mを向かえる。外から「14番スミソニアン」が押して、前へと迫って来る。そして前は「11番ワーズワース」「12番タマモヒップホップ」と抜けて来て、その内にもぐった「3番プロサングエ」が三番手。四番手は「14番スミソニアン」で残り200mを切る。先頭は「11番ワーズワース」が抜け出して、リードを1馬身・1馬身半と振り切りにかかる。「12番タマモヒップホップ」が二番手そして外から「14番スミソニアン」が迫って来て二番手争い、その間にリオンディーズ産駒の「11番ワーズワース」が先頭でゴールイン。2着3馬身差で「14番スミソニアン」、3着は更に半馬身差で「12番タマモヒップホップ」。



プロフィール
父:リオンディーズ 母:ラブディラン 母の父:Dylan Thomas 母の母:ゴンチャローワ
性別 牡 馬齢 3歳 毛色 黒鹿毛 生年月日 2018年4月1日
馬主名 (株)カナヤマホールディングス 調教師名 清水 久詞(栗東)生産牧場 谷岡牧場 産地 新ひだか町
馬名意味 人名より


2021年2月13日(土曜) 1回阪神1日

4Rメイクデビュー阪神 コース:1,200メートル(ダート・右)16頭立て 天候 晴 ダート 良

サンライズウルスSunrise Urus(JPN)【近親馬:ヴァシリアス】

2021/02/13 1阪神1 晴 4 3歳新馬 16頭立て 8枠15番 オッズ1.9 1番人気 1着 藤井勘一 56 ダ1200 良
タイム 1:13.8 着差-0.1 通過5-5 ペース36.1-37.7 オッズ37.2 496(0)  2着馬  (タマモバニラ) 600.0

 レース展開
スタート後、ようやくゲートを出た「13番ナムラケプラー」。まず先行争いは内から「1番タマモバニラ」が飛び出して行って、先頭でリードは1馬身半。「2番ハクアイゴジロー」が二番手でその外から三番手の「3番メイショウチャイブ」が迫って来る。四番手外目「8番ヤマニンカホン」も前へと迫っている。その後ろは固まって内には「5番キングプロテア」外から「15番サンライズウルス」がダッシュがついて上がって行き、その後「6番モラトリアム」外「16番エルフバローズ」で中団を追走して行く。3,4馬身ひらいて「14番ニホンピロラブリー」その内目から「9番ラブリボーン」が追走して、直後外から「10番シャトワイエー」が追走。1馬身半差で3頭の差が無く内「4番モズオリンピック」間「7番サンライズアイガー」外「12番シュガーレス」と追走して行き、中間の600mの通過タイムは「36.0秒」。その3頭の後ろに「11番メイショウケイゼン」「13番ナムラケプラー」で、最後方。
 4コーナーにかかる所で、先頭は「1番タマモバニラ」で4コーナーカーブから直線コースへ。外に持ち出した「3番メイショウチャイブ」間からは「2番ハクアイゴジロー」四番手からは内「5番キングプロテア」、そして外から「15番サンライズウルス」が上がって来る。残り200mを切って、前は「1番タマモバニラ」二番手「2番ハクアイゴジロー」外から「15番サンライズウルス」が詰め寄って来て、三番手から二番手、そして前の「1番タマモバニラ」を捕らえにかかる。ゴール手前で「15番サンライズウルス」が抜けて、ゴールイン。2着半馬身差で「1番タマモバニラ」、3着は更に3馬身差で「2番ハクアイゴジロー」。



プロフィール
父:ヘニーヒューズ 母:アルーシュ 母の父:チチカステナンゴ 母の母:ディナシー
性別 牡 馬齢 3歳 毛色 鹿毛 生年月日 2018年4月29日
馬主名 松岡 隆雄 調教師名 安田 翔伍(栗東)生産牧場 村上 欽哉 産地 新冠町
馬名意味 冠名+世話をする(インドネシア語)

のプロフィールは、JRAより)

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オルフェーブル産駒の「ラーゴム」が、粘り勝ち!第61回きさらぎ賞GⅢ

2021年2月7日(日曜)1回中京12日 11レース 3歳 オープン(国際)(特指)別定 コース:2,000メートル(芝・左)11頭立て 天候 晴 芝 良 第61回きさらぎ賞GⅢを振り返る。

 勝った「ラーゴム」は【父:オルフェーヴル】【母:シュガーショック】の牡馬。「きさらぎ賞」と言えば、 近年、昨年までは「京都芝1,800m」で行われていたが、京都競馬場が、現在修復中により「中京芝2000m」で行われた。やはり「中京競馬場」での競馬は、今一よくわからない事から、私は左回り(東京競馬場)の経験がある「ラーゴム」(また、父が三冠馬のオルフェーブルと言う事も有り)と「タガノカイ」「ショウナンアレス」の「ラーゴム」頭のワイド馬券。この日は、とにかく「メイン」だけに集中しようと頭を悩ませ「きさらぎ賞」と「東京新聞杯」をじっくりと、吟味して・・・。とにかく、頭が疲れて息子に「メインが始まったら、起こして」と言い残しベッドの横になりいつの間にか寝てしまったのだ。そしてレース寸前に起こしてもらったのは良かったのだが・・・。まだ頭の中は、寝ており買っていた「馬券」の番号のみ、紙のはじに小さく書いていた。メガネもかけずに私は「2-7」の文字が「2-9」に見えてしまい、「人気所の«5番≫と«9番≫はまだ後方。」の実況の声が聞えた。でも2番は3番人気だけど・・・後は、人気薄だったのにな~。とまだ気づかずに「9番」が追い込んで来て3着に入った時には、大喜びをしてしまった私・・・。でもよくよくメガネをかけて、メモを見たら「9」に見えていた数字が「7」だった~。それにもう一頭は「4着」。苦手だった「中京」は、5週間と言う長い期間が続いて「馬場」もかなり荒れていたが・・・今度は「阪神」か・・・。それにしても、三歳馬これからが勝負ですね。どの達が、クラシック戦線で活躍してくれるのか楽しみです。でも「菊花賞」は「阪神」か・・・。「阪神」も今一よくわからない私です。


 レース展開
ホームストレッジ、先行争いは「5番タガノカイ」が中から出て来る。「9番ランドオブリバティ」は後方に控えて、最後方。「5番タガノカイ」の外に「7番ショウナンアレス」が並んで「8番アクセル」が三番手、四番手が「4番ダノンジェネラル」その内から「2番ラーゴム」が上がって行き1コーナーのカーブ。「9番ランドオブリバティ」は最後方で内に入れて外には「6番トーセンクライマー」を置く形で、1コーナーをカーブして行く。先頭は「5番タガノカイ」でリードは1馬身、二番手外目に「7番ショウナンアレス」三番手は内に「2番ラーゴム」でジョッキーは押さえながら走行。外には「8番アクセル」が並走、五番手インコースに「1番ジャンカルド」これに外から接近する「4番ダノンジェネラル」で向正面に入る。その1馬身後方に内「11番アランデル」外から「10番ドゥラモンド」で、1200mの標識を通過。その2馬身後ろに「3番ヨーホーレイク」は後方から3頭目で、先頭とは10馬身ぐらい有る。前半1000mの通過タイムは「61.2秒」で、先頭が通過。後方から2頭目が「9番ランドオブリバティ」で、先頭との差は12,3馬身。そして、最後方は「6番トーセンクライマー」。
 前は3コーナーのカーブに入り、残りは800m。先頭は「5番タガノカイ」でリードは1馬身半と少しリードが広がり、「7番ショウナンアレス」が二番手で直後内「2番ラーゴム」外「7番ショウナンアレス」で依然として2頭が並んでいる。そして間内から「1番ジャンカルド」が押し上げて行き、残り600mを切る。その後ろから「10番ドゥラモンド」が追走して、一団となって来る。大外からは「3番ヨーホーレイク」が上がって来て、その後ろに「9番ランドオブリバティ」で4コーナーカーブから直線コースに入る。残り400mで坂を登って来る。「5番タガノカイ」は依然として先頭、その外から並ぶ「2番ラーゴム」更にあいた内ラチ添いから「1番ジャンカルド」が伸びて来て、坂を登り後は四番手以降。残り200mを切って、大外から「3番ヨーホーレイク」間から「9番ランドオブリバティ」が伸びて来て残り150m。先頭は入れ替わって「2番ラーゴム」、外から「3番ヨーホーレイク」がどこまで接近できるか?そして「9番ランドオブリバティ」も三番手まで上がって来て、前は内「2番ラーゴム」外「3番ヨーホーレイク」。そしてわずかに「2番ラーゴム」が、先頭でゴールイン。2着クビ差で「3番ヨーホーレイク」、3着は3馬身半差で「9番ランドオブリバティ」。



着 順

1着 2枠2番 ラーゴム 牡3 斤量56 北村友一 タイム2:01.0 通過3-3-3-2 上り35.4 オッズ4.7 3番人気 512(0)
[西] 斉藤崇史 林正道 3,839.9

2着 3枠3番 ヨーホーレイク 牡3 斤量56 武豊 タイム2:01.0 着差クビ 通過9-9-9-9 上り34.9 オッズ3.4 2番人気 506(+4)
[西] 友道康夫 金子真人ホールディングス 1,511.4

3着 7枠9番 ランドオブリバティ 牡3 斤量56 三浦皇成 タイム2:01.6 着差3.1/2 通過10-10-10-10 上り35.3 オッズ2.7 1番人気468(-10)
[東] 鹿戸雄一 吉田照哉 955.7

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「カラテ」と「菅原 明良ジョッキー」人馬共に重賞初制覇/第71回東京新聞杯GⅢ

2021年2月7日(日曜)1回東京4日 11レース 4歳以上 オープン(国際)(特指)別定 コース:1,600メートル(芝・左)16頭立て 天候 晴 芝 良  第71回東京新聞杯GⅢを振り返る。

 勝った「カラテ」は【父:トゥザグローリー】【母:レディーノパンチ】の5歳の牡馬。一昨年の2月に新馬戦も含め、ようやく8戦目で未勝利から勝ち、その後も1年以上昨年の6月にようやく500万下を勝ち上がり、昨年の12月に1000万下、今年の1月に1600万下を連勝して「東京新聞杯GⅢ」に臨んで来た「上りにとっても、鞍上の「菅原明良ジョッキー」にとっても嬉しい初重賞。やっとの思いで500万下を勝ち上がったのは「東京芝1600」それも、不良馬場で3馬身半差での勝利。あの「菅原明良ジョッキー」のガッツポーズが、忘れられないな~。同期が次々重賞を勝つ中で、中々重賞を勝つ事が出来なかった「菅原明良ジョッキー」初重賞制覇おめでとう。そして「カラテ」は、正に遅咲きの重賞制覇おめでとう。私の買った馬券ですか、東京で実績のある「シャドウディーヴァ」と「ノリさん」のワイド馬券で…。ノリさん鞍上の「5番トライン」も、一瞬良い所見せてくれたのにな~何とか掲示板だけは確保。


 レース展開
「2番サトノウィザード」「14番エントシャイデン」は後方からのスタート。先行争いは、内から「1番ダイワキャグニー」が先手を取る。その後外から「12番トリプルエース」二番手「15番エメラルファイト」わずかに三番手、その内「10番カラテ」そして最内から上がって来た「5番トライン」。後は中団の前には、外「13番ヴァンドギャルド」内には「7番ショウナンライズ」最内からは「8番ニシノデイジー」。後は外を回って「16番サトノインプレッサ」で、これから3コーナー。その後「11番シャドウディーヴァ」その内からは「4番カテドラル」で、3コーナーのカーブ。そして「14番エントシャイデン」で3,4コーナー中間へ、600mの通過タイムは「34.9秒」。後ろから4頭目に「3番ロードマイウェイ」そして後方には、「2番サトノウィザード」と「9番サトノアーサー」。最後方は「6番プロディガルサン」で3,4コーナー中間。
 先頭は「1番ダイワキャグニー」でリードは半馬身、その外に二番手に「12番トリプルエース」更に外からは「15番エメラルファイト」4コーナーのカーブ残り600mを通過。その内を突いて来る「5番トライン」外からは「10番カラテ」そして4コーナーカーブから、直線コースに向かう。わずかに先頭は「1番ダイワキャグニー」そして外「15番エメラルファイト」間「12番トリプルエース」、残り400mは既に通過している。後は大外から「13番ヴァンドギャルド」内を突いているのは「5番トライン」間には「10番カラテ」、そして外からは「11番シャドウディーヴァ」が追い込んで来てその内から「4番カテドラル」が共に上がって来る。残り200mを通過して、前は一線となり、その一線の中から抜け出した「4番カテドラル」間から「10番カラテ」。2頭の追い比べで「10番カラテ」が、わずかに先頭でゴールイン。2着はアタマ差で「4番カテドラル」、3着1.1/4馬身差で「11番シャドウディーヴァ」。



着 順

1着 5枠10番 カラテ 牡5 斤量56 菅原明良 タイム1:32.4 通過5-4 上り34.0 オッズ11.6 5番人気 530(+2)
[東] 高橋祥泰 小田切光 3,957.4

2着 2枠4番 カテドラル 牡5 斤量56 田辺裕信 タイム1:32.4 着差アタマ 通過10-10 上り33.5 オッズ34.2 12番人気 488(-2)
[西] 池添学 キャロットファーム 1,616.4

3着 6枠11番 シャドウディーヴァ 牝5 斤量54 岩田康誠 タイム1:32.6 着差1.1/4  通過10-10 上り33.6 オッズ7.2 3番人気 480(+2)
[東] 斎藤誠 スリーエイチレーシング 988.2


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2021年2月7日(日曜)「3歳メイクデビュー」/「モーリス産駒」中京6RでV 小倉では「超良血馬キセキの全妹のビッグリボン」がV

2021年2月7日(日曜) 1回東京4日

6Rメイクデビュー東京 コース:1,600メートル(芝・左)混合 16頭立て 天候 晴 芝 良

ニシノオイカゼNishino Oikaze(JPN)

2021/02/07 1東京4 晴 6 3歳新馬 16頭立て 7枠14番 オッズ178.4 13番人気 1着 勝浦正樹 56 芝1600 良
タイム 1:37.1 着差-0.1 通過1-1 ペース37.4-34.4 上り34.4 488(0)  2着馬  (タカラネイビー) 600.0

 レース展開
「6番コスモダラニ」は後方からのスタート、好スタートは「14番ニシノオイカゼ」でまずは先頭に立つ。外から出て行く「15番タカラネイビー」は二番手、そして「3番ララサンスフル」が「15番タカラネイビー」に接近して行き、その間から1馬身差で「10番コスモアディラート」が四番手。半馬身差内から「2番ラヴィズポイズン」その外「13番ロングボウマン」1馬身後方に外「11番マテラドリム」内には「5番アイコトバ」間から「7番ロードカラット」と、3頭固まっている。その1馬身半後ろに内「4番リアングロワール」外には「9番デルマニョイリン」で中団の後ろ、2馬身あいて「8番ルタピヴォラン」が追走して600mの通過タイムは「37.4秒」。「8番ルタピヴォラン」の半馬身差内に「1番フォアラドゥング」外には「16番ハービッグハロー」と2頭並んで、間があいて後方から2頭目「12番ファシリティズ」最後方は更に遅れて「6番コスモダラニ」。
 前は3,4コーナー中間を通過して、逃げる「14番ニシノオイカゼ」リードは体半分~1馬身。二番手外に「15番タカラネイビー」そして差を詰めて来た「10番コスモアディラート」、更に外からは「13番ロングボウマン」最内には「3番ララサンスフル」が追走して4コーナーカーブから直線コースに向かう。そしてインコースに「2番ラヴィズポイズン」馬郡の中には「5番アイコトバ」外から「11番マテラドリム」が上がって行く、その後ろが「4番リアングロワール」。前の争いは外「15番タカラネイビー」内「14番ニシノオイカゼ」と2頭並んで、そして後ろから「10番コスモアディラート」が追って来る。その後ろからは「3番ララサンスフル」で、残り200mは既に切っており最内には「2番ラヴィズポイズン」。前は2頭の競り合いが続いて、「15番タカラネイビー」と内「14番ニシノオイカゼ」三番手には「10番コスモアディラート」そして「3番ララサンスフル」も追って来ている。そしてわずかに「14番ニシノオイカゼ」が押し切って、先頭でゴールイン。2着クビ差で「15番タカラネイビー」、3着は3/4馬身差で「10番コスモアディラート」。



プロフィール
父:ヒルノダムール 母:ニシノミナミカゼ 母の父:ファルブラヴ 母の母:シトラスブリーズ
性別 牡 馬齢 3歳 毛色 黒鹿毛 生年月日 2018年3月9日
馬主名 西山 茂行 調教師名 武市 康男(美浦)生産牧場 日進牧場 産地 浦河町
馬名意味 冠名+追い風

 かなり強い風が吹いていた「東京競馬場」。その風が「追い風」となり、13番人気の「ニシノオイカゼ」が最後踏ん張って、逃げ切れたのかな?でも「西の追い風」だったら、最後の直線は向かい風。と方向音痴の私には、どちらが西だか東だかよくわからなくなってしまう

 後、「吉田豊ジョッキー」鞍上のドゥラメンテ産駒の「アイコトバ」。そろそろ又ドゥラメンテ産駒にも勝ってもらいたいと思っていた私なのですが・・・。二人の間にどの様な「合い言葉」が有ったのかな。今度は、二人にしかわからない「合い言葉」で頑張ってね。と言っても、次回は誰が乘るのかな



2021年2月7日(日曜) 1回中京12日

6Rメイクデビュー中京 コース:1,600メートル(芝・左)混合 16頭立て 天候 晴 芝 良

メモリーエフェクトMemory Effect(JPN)【近親馬:メモリーコロネット・メモリーディディ】

2021/02/07 1中京12 晴 6 3歳新馬 16頭立て 4枠8番 オッズ7.3 3番人気 1着 荻野琢真 56 芝1600 良
タイム 1:39.1 着差-0.1 通過1-1-1 ペース38.3-35.0 上り35.0 484(0)  2着馬  (ブルアモーレ) 600.0

 レース展開
バラついたスタートの中、「4番グーフル」と「5番ロマンスタイム」がダッシュつかず後方から、好スタートを切ったのは「8番メモリーエフェクト」この内から「1番トーホウジョーカー」「7番ユナイテッドハーツ」外からは「12番ブルアモーレ」「1番トーホウジョーカー」と「7番ユナイテッドハーツ」の間からは「2番バジェットライン」と先行集団を固めて行く。それらを引っ張る形で「8番メモリーエフェクト」が先頭で向正面、そしてその後ろは内「1番トーホウジョーカー」外「12番ブルアモーレ」間からは「7番ユナイテッドハーツ」と並走して、その1馬身後方に内「2番バジェットライン」外「13番サンライズブルーム」間からは「6番クエストフォーラヴ」と並んでいる。2馬身後方に「3番ラジョーネ」は中団で、1馬身半後ろに「11番グッナイベイビー」その外「15番セブンハピネス」内からは「10番ニホンピロケープ」が追走して600mの通過タイムは「38.3秒」。その後後方寄りに「16番オータムヒロイン」その後内「5番ロマンスタイム」外からは「14番ウォーターモノリス」、その後1馬身後ろに「9番ペトログリフ」1頭遅れて最後方は「4番グーフル」。
 前は3,4コーナー中間に差し掛かって、先頭は「8番メモリーエフェクト」でリードは1馬身~体半分。その外に持ち出した「7番ユナイテッドハーツ」更に外から「12番ブルアモーレ」が前との差を詰めて来る。そして最内に「1番トーホウジョーカー」でその後ろに「2番バジェットライン」外に持ち出した「13番サンライズブルーム」間にいるのが「6番クエストフォーラヴ」で、直線コースに、向かう。前の争いは、馬場の2分所・3分所に「8番メモリーエフェクト」「7番ユナイテッドハーツ」外から「12番ブルアモーレ」で、更にその外から「13番サンライズブルーム」が迫って来る。前は4頭広がって、先頭は内の「8番メモリーエフェクト」か?間から「12番ブルアモーレ」外からは「13番サンライズブルーム」「7番ユナイテッドハーツ」は少し後退して、そしてモーリス産駒の「8番メモリーエフェクト」が逃げ切ってゴールイン。2着3/4馬身差で「12番ブルアモーレ」3着は更に1馬身半差で「13番サンライズブルーム」。



プロフィール
父:モーリス 母:メモリーパフィア 母の父:ノボジャック 母の母:メモリーラマン
性別 牡 馬齢 3歳 毛色 鹿毛 生年月日 2018年2月17日
馬主名 (株)シンザンクラブ 調教師名 大久保 龍志(栗東)生産牧場 下河辺牧場 産地 日高町
馬名意味 冠名+効力


2021年2月7日(日曜) 1回小倉8日

5Rメイクデビュー小倉 コース:2,000メートル(芝・右)混合 8頭立て 天候 晴 芝 良

ビッグリボンBig Ribbon(JPN)【近親馬:キセキ・ファントムグレイ】

2021/02/07 1小倉8 晴 5 3歳新馬 8頭立て 3枠3番 オッズ1.9 1番人気 1着 西村淳也 54 芝2000 良
タイム 2:04.3 着差-0.7 通過1-1-1-1 ペース37.7-35.5 上り35.5 494(0)  2着馬  (ピエドラアギーラ) 600.0

 レース展開
まず「3番ビッグリボン」が好スタートで、各馬まだ出を窺って「4番ロンズデーライト」間からは「1番ピエドラアギーラ」「1番ピエドラアギーラ」と「4番ロンズデーライト」の間から「2番クールブリエ」。そして外から追い上げてる「6番アイリスアゲート」差が無く外に「7番シュアーウィナー」、2馬身差で内にコースを取る「8番モズカンリョウ」4馬身・5馬身と離れて最後方は「5番サウンドブラック」でこれから1コーナーのカーブに差し掛かる。押し出されて「3番ビッグリボン」が先頭で1コーナーを回って行き、二番手は並んで外「4番ロンズデーライト」内から「1番ピエドラアギーラ」。1馬身半差で「6番アイリスアゲート」その内「2番クールブリエ」と並んで、四番手・五番手で2コーナーのカーブ。3馬身離れて「7番シュアーウィナー」後は1馬身半差まで追い上げて来た「8番モズカンリョウ」、更に3馬身あいて「5番サウンドブラック」が最後方を追走して、向正面。前半1000mの通過タイムは「64.4秒」で、向正面中間に入る。
 先頭は依然として「3番ビッグリボン」でリードは1馬身半、「4番ロンズデーライト」二番手でクビ差の内「1番ピエドラアギーラ」が三番手で再び追い上げて「4番ロンズデーライト」に並んで行く。手が動いて来たのは外「6番アイリスアゲート」更に間「2番クールブリエ」内の「7番シュアーウィナー」も手が動いて、3コーナーを回って行く。そして残り600mを切って、後方から「8番モズカンリョウ」は既に鞭が入り、後4馬身と遅れて最後方「5番サウンドブラック」。今度は一気にピッチが上がって、先頭は「3番ビッグリボン」で残り400mを通過して内にコースを取った「1番ピエドラアギーラ」が二番手。2頭の後は3馬身ぐらい有って、最内「7番シュアーウィナー」外「4番ロンズデーライト」馬郡の中に「8番モズカンリョウ」その外「2番クールブリエ」と広がって、残り200mを切る。先頭「5番ビッグリボン」はもまだ持ったままで余裕の3馬身のリード、二番手は「1番ピエドラアギーラ」。三番手は後ろ大外から「2番クールブリエ」が出て来て追って来るが、キセキの全妹「3番ビッグリボン」は4馬身のリードを取って、逃げ切ってゴールイン。2着4馬身差で「1番ピエドラアギーラ」、3着は更に2馬身半差で「2番クールブリエ」。



プロフィール
父:ルーラーシップ 母:ブリッツフィナーレ 母の父:ディープインパクト 母の母:ロンドンブリッジ
性別 牝 馬齢 3歳 毛色 鹿毛 生年月日 2018年3月5日
馬主名 石川 達絵 調教師名 中内田 充正(栗東)生産牧場 下河辺牧場 産地 日高町
馬名意味 誰よりも大きな結果を結べるように

 8頭数と言う小頭数でのレースで有ったが、見事に良血馬「ビッグリボン」の楽勝の逃げ切り勝ち。今後が、楽しみになって来ました。

のプロフィールは、JRAより)

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2021年2月6日(土曜) 「3歳メイクデビュー」

2021年2月6日(土曜) 1回東京3日

4Rメイクデビュー東京 コース:1,600メートル(ダート・左)混合 16頭立て 天候 晴 ダート 良

キャビアCaviar(JPN)【近親馬:マニクール・タイムチェイサー】

2021/02/06 1東京3 晴 4 3歳新馬 16頭立て 6枠12番 オッズ4.0 2番人気 1着 M.デムーロ 56 ダ1600 良
タイム 1:40.9 着差-0.1 通過2-1 ペース37.4-37.1 上り37.1 474(0)  2着馬  (ペイシャジュン) 600.0

 レース展開
大きく出遅れたのは「5番シルバーコレクター」と「1番フィールファイン」、先行争いはまず芝の上で「4番レオスパンキー」そしてダートコースに入って向正面。二番手「9番エスティエレガント」外には「11番テキサスブロンコ」更に外から「15番ビービーモノローグ」と前4頭、その後インコースに「7番ペイシャジュン」外からは「12番キャビア」が前へと押して行く。その後「13番シルヴェラード」外から「6番アルファシャルマン」で各馬3コーナーに向かう、後は3馬身差で内「10番アイアムヤルワヨ」外からは「16番ミキノカラクリバコ」が並走して中団グループで残り1000mを通過して3コーナーを向かえる。その後ろは固まって最内に「2番ヴェロン」大外からは「14番ウォーロード」馬郡の中に「3番ファストブレイク」その内から「8番トウカイキュニスカ」で、3コーナーを向かえる。そして3,4コーナー中間、内「1番フィールファイン」外からは「5番シルバーコレクター」が最後方で前は4コーナーカーブに入って行く。
 前2頭は殆ど差が無く内「4番レオスパンキー」外に「12番キャビア」が並んで、直線コース。その外「15番ビービーモノローグ」が三番手で、残り400mを切る。ここで「12番キャビア」が先頭に立ち、後方の追い込み勢は内には「9番エスティエレガント」外から「11番テキサスブロンコ」その間に「7番ペイシャジュン」大外からは「16番ミキノカラクリバコ」。残り200mを通過して、先頭は「12番キャビア」で間から抜け出した「7番ペイシャジュン」が「15番ビービーモノローグ」の外から二番手に上がって来た。そして三番手に下がった「15番ビービーモノローグ」、「7番ペイシャジュン」が先頭の「12番キャビア」に迫って行くが「12番キャビア」が「7番」に半馬身の差をつけてゴールイン。3着は更に4馬身差で「15番ビービーモノローグ」。



プロフィール
父:リアルインパクト 母:フェミニンガール 母の父:Kingmambo 母の母:Money Madam
性別 牡 馬齢 3歳 毛色 鹿毛 生年月日 2018年2月17日
馬主名 TNレースホース 調教師名 宗像 義忠(美浦)生産牧場 千代田牧場 産地 新ひだか町
馬名意味 キャビア。美しい卵

 2番人気の「キャビア」が来たか~。私は名前と1番人気を信じて「アイアムヤルワヨ」の単勝を買っていたのですが・・・。鞍上は「ヨシトミさん」「ヨシトミさん」とは、実に相性が悪い。「買えば来ず、買わなければ来る」の繰り返し・・・。やはり不安は、的中。「買ったら、来なかった」それにしても「シルバーコレクター」は無いだろが。これじゃあ、勝てないよ。控えめな名前にしたのかな

6Rメイクデビュー東京 コース:1,800メートル(芝・左)混合 13頭立て 天候 晴 芝 良

カイザーバローズKaiser Barows(JPN)【近親馬:サトノマッスル・サトノアイビス】

2021/02/06 1東京3 晴6 3歳新馬 13頭立て 6枠8番 オッズ3.2 2番人気 1着 津村明秀 56 芝1800 良
タイム 1:47.6 着差-0.4 通過1-1-1 ペース36.2-34.9 上り34.9 452(0)  2着馬  (アルディートクライ) 600.0

 レース展開
バラついたスタートの中「2番シバノハーイデーグ」が最後方からのスタート、まず2コーナーをカーブして行き、先頭は「8番カイザーバローズ」で好ダッシュで向正面に入って行く。その内「1番ブライティアキイ」が二番手で、それに外から「10番ヤマニンフィスキオ」が交わして二番手に上がる。更に四番手から「6番ディキシーデイズ」半馬身差外に「13番アルディートクライ」で向正面から3コーナーに向かう。その後は2馬身後方に3頭固まって内「3番チャックネイト」外から「9番ナインストーリーズ」間には「7番ジョイアスチャント」でこれから3コーナーを向かえる、その2馬身後ろに「11番レキオノユメ」が追走して3コーナーをカーブして残り1000mの標識を通過。その後はバラバラで「4番イペラティーヴァ」そして4馬身後方に「12番ジェステミニョン」「5番アンノウンヒーロー」最後方はかなり遅れて「2番シバノハーイデーグ」で、1000mの通過タイムは「60.5秒」。
 前は3,4コーナー中間を通過して、先頭は「8番カイザーバローズ」でリードは1馬身。二番手「10番ヤマニンフィスキオ」三番手は外から「13番アルディートクライ」その内に「1番ブライティアキイ」で、4コーナーをカーブして直線コースへと向かう。先頭は逃げる「8番カイザーバローズ」そして、後ろから「10番ヤマニンフィスキオ」その外「13番アルディートクライ」内から「1番ブライティアキイ」が追い込んで来る。その3頭の後ろ、最内に「3番チャックネイト」が潜り込んでいる。外から追い込んで来る「6番ディキシーデイズ」が三番手まで上がり、残り200mを切る。逃げる「8番カイザーバローズ」リードは3馬身、二番手は間から「13番アルディートクライ」そして内に「3番チャックネイト」外には「6番ディキシーデイズ」。そして「8番カイザーバローズ」が逃げ切って先頭で、ゴールイン。2着は2馬身半差で「13番アルディートクライ」だが、3番手は内「3番チャックネイト」外「6番ディキシーデイズ」と微妙で更に1馬身差で2頭同着で3着。



プロフィール
父:ディープインパクト 母:ジェニサ 母の父:Storm Cat 母の母:Tizdubai
性別 牡 馬齢 3歳 毛色 青鹿毛 生年月日 2018年3月29日
馬主名 猪熊 広次 調教師名 中内田 充正(栗東)生産牧場 下河辺牧場 産地 日高町
馬名意味 皇帝+冠名


2021年2月6日(土曜) 1回中京11日

4Rメイクデビュー中京 コース:1,400メートル(ダート・左)混合 16頭立て 天候 晴 ダート 稍重

ハースファイアHearthfire(JPN)【近親馬:ラテュロス・アドラメレク】

2021/02/06 1中京11 晴 4 3歳新馬 16頭立て 7枠14番 オッズ2.6 1番人気 1着 川田将雅 56 ダ1400 稍
タイム 1:27.1 着差-0.4 通過2-2 ペース36.3-37.7 上り37.7 456(0)  2着馬  (メイショウカークス) 600.0

 レース展開
14番ハースファイア」が好スタートを切って、バラバラのスタートの中の芝の上の先行争い。「14番ハースファイア」がまず先頭に立ち内から並びかけて来る「11番ミッキークイック」でダートコースに移る。その内に「6番グルーヴライン」で先頭は3頭となり、2馬身後方に四番手「16番メイショウカークス」五番手に内から「2番ザモウコダマシイ」。その後は外に固まって押し上げて行く「13番リフレーミング」その内から「12番ホッコーハナミチ」、その後外に「15番メイショウシオサキ」間「8番リュクスマジェスタ」最内に「7番スズカトロワ」。中団後ろのインコースに「3番ビービーディーン」その後に外に「9番イフティファール」最内から「1番タガノリバイバー」が追走して、3コーナーのカーブで600mの通過タイムは「36.3秒」。そして外から「5番トーホウアシュラ」が上がって行き、後方から2頭目に外「4番ジーノカロリーナ」そして内「10番ワンダーアバロン」が最後方。
 前は3,4コーナー中間で、これから4コーナーに差し掛かる。先頭は「11番ミッキークイック」それに並んでいる「14番ハースファイア」、2頭並んで4コーナーのカーブ。これに外から「6番グルーヴライン」が接近して来て、4コーナーカーブから直線コース。残り400mで坂を登って来る、「6番グルーヴライン」の内に差が無く「16番メイショウカークス」最内には「2番ザモウコダマシイ」と三番手は3頭。後続は離れて5頭が競り合いながら、残り200mを切って今度は先頭は「14番ハースファイア」に変わり抜けてリードを2馬身・3馬身と広げて行く。そして三番手集団の中から「16番メイショウカークス」が出て来て、今度は「11番ミッキークイック」との二番手争い。「14番ハースファイア」が先頭で、二番手争いは「16番メイショウカークス」が抜けて来て「14番ハースファイア」は「16番メイショウカークス」に2馬身半の差をつけてゴールイン。3着は更に半馬身差で「11番ミッキークイック」。



プロフィール
父:スクリーンヒーロー 母:スウィートハース 母の父:Touch Gold 母の母:Sweet Gold
性別 牡 馬齢 3歳 毛色 栗毛 生年月日 2018年2月20日
馬主名 (有)社台レースホース 調教師名 中内田 充正(栗東)生産牧場 (有)社台コーポレーション白老ファーム 産地 白老町
馬名意味 暖炉

のプロフィールは、JRAより)

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「シヴァージ」中団からのレースで見事に「初重賞制覇」/第26回シルクロードステークスGⅢ

2021年1月31日(日曜)1回中京10日 11レース 4歳以上 オープン(国際)(特指)ハンデ  コース:1,200メートル(芝・左)18頭立て 天候 晴 芝 良 第26回シルクロードステークスGⅢを振り返る。

 勝った「シヴァージ」は【父:First Samurai】【母:Indian Bay】のアメリカ生まれの6歳の牡馬。最初は「ダート戦」で3歳でデビューをして一歩一歩「1600万下」まで勝利を積み重ね、その後4歳の時に初めて「阪神C(G2)芝;1400m」に挑戦するも、その時は7着に終わった。そしてその後も「芝」を走り、ようやく2戦目に重馬場での「北九州短距離S(OP)」でオープン馬となった。やはり「重馬場」の中後方からのレースで勝てたと言う事は、今まで「ダートコース」を走って来た実績が元に有ったのではないだろうか。その後「高松宮記念(G1)重馬場」に挑戦するのだが、後方からのレースで、上りタイム最速での5着。そして今回も追い込んで来て、初めての「重賞制覇」。今後の期待も大になるのではないだろうか。」

あ~1200の18頭立ては、忙しすぎて


 レース展開
まず好スタートは「9番ヴェスターヴァルト」しかしそれを外から「15番モズスーパーフレア」が制して先頭に立つ、その外から「18番クリノガウディー」も上がって来て、二番手。その内に「4番セイウンコウセイ」直後に「2番ライトオンキュー」外からは「12番ラウダシオン」その間に「9番ヴェスターヴァルト」で3コーナーのカーブ。そして外から「14番トゥラヴェスーラ」間「11番リバティハイツ」内から「6番カイザーメランジェ」が追走して、その直後に「3番コントラチェック」外から「13番シヴァージ」は中団の一角で3コーナーを回って行く。その後ろは3頭並んで内「1番ザイツィンガー」外「16番ミッキースピリット」間からは「8番プリモシーン」、その直後に「10番ルッジェーロ」。後方3頭は最内「17番タイセイアベニール」間「5番ラヴィングアンサー」外から「7番エイティーンガール」とほぼ並んで、600mの通過タイムは「33.7秒」。
 前は4コーナーカーブに入り、直線コースに向かう。やや内をあけて先頭「15番モズスーパーフレア」リードは体半分~クビほど、その内に「4番セイウンコウセイ」外から「18番クリノガウディー」。そして内に潜り込んだ「2番ライトオンキュー」外からは「12番ラウダシオン」が追って来る、前は横に広がって「15番モズスーパーフレア」「18番クリノガウディー」「12番ラウダシオン」内に「2番ライトオンキュー」。そして外から「13番シヴァージ」が追って来た、内から「2番ライトオンキュー」が先頭に立つが、外から「13番シヴァージ」と「12番ラウダシオン」の追い込み。そして内「2番ライトオンキュー」を外「13番シヴァージ」捕らえて、抜けた「13番シヴァージ」が先頭でゴールイン。2着1.1/4馬身差で「2番ライトオンキュー」、3着はアタマ差で「12番ラウダシオン」。



着順

1着 7枠13番 シヴァージ 牡6 斤量56 福永祐一 タイム1:08.3 通過10-9 上り33.6 オッズ6.6 4番人気 498(0)
[西] 野中賢二 カナヤマホールディングス 3,964.4

2着 1枠2番 ライトオンキュー 牡6 斤量57.5 古川吉洋 タイム1:08.5 着差1.1/4 通過5-4 上り34.1 オッズ6.5 3番人気 506(-6)
[西] 昆貢 ゴドルフィン 1,618.4

3着 6枠12番 ラウダシオン 牡4 斤量57 M.デムーロ タイム1:08.5 着差アタマ 通過4-4 上り34.2 オッズ4.7 2番人気 512(0)
[西] 斉藤崇史 シルクレーシング 989.2

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「レッドルゼル」初重賞制覇/第35回根岸ステークスGⅢ

2021年1月31日(日曜)1回東京2日 11レース 4歳以上 オープン(国際)(指定)別定 コース:1,400メートル(ダート・左)16頭立て 天気 晴 ダート 稍重 第35回根岸ステークスGⅢを振り返る。

 勝った「レッドルゼル」は【父:ロードカナロア】【母:フレンチノワール】の5歳の牡馬。徐々に力をつけつつ、オープン馬となり昨年行われた「カペラS(G3)中山ダート1200m」2着と言う成績を残してる。また重馬場を得意として、見事に重賞初制覇で「フェブラリーS」の出走権を手にした。以前は先行しての勝利、又は2着と言うのが多かったが、ここ3戦中団後方からのレースが続いていた。ただ今まで1400mまでしか走った事が無く、「フェブラリーS」の1600mをどの様に攻略して行くかが、課題になるのではないだろうか
 又「レッドルゼル」に最後方から追い込んで来てクビ差での2着の10番人気の「ワンダーリーデル」、【父:スタチューオブリバティ】【母:アストレアピース】の8歳の牡馬のあの末脚には、久しぶりにビックリした所で有る。一昨年の「東京中日S杯武蔵野S(G3) 」を勝ち、昨年の「東京中日S杯武蔵野S(G3)」でも4着と掲示板を確保していた。ダート戦は、どうしても馬場が左右する。そして8歳になっても、ここまで来れるんだと・・・つくづく「ダート戦」の奥深さを実感した、レースだった。



 レース展開
ほぼ揃ったスタートの中、外から押して「13番サクセスエナジー」が先手を取りに行こうとしていたが、まだ前は5頭広がって「10番メイショウテンスイ」そしてその内「8番スマートセラヴィー」の3頭が先手を取り「8番スマートセラヴィー」がわずかに先頭となる。四番手に「9番ヘリオス」その外から「12番テイエムサウスダン」内「4番ダイメイフジ」が若干下がって、その後は外目から「14番アルクトス」内から追走する「6番タイムフライヤー」は中団で、3コーナーのカーブ。1馬身あいて外「11番サブノジュニア」内からは「3番レッドルゼル」が並んで、1馬身半差で外「7番ヤマニンアンプリメ」内からは「2番スマートダンディー」が追走して、600mの通過タイムは「34.4秒」。その直後外「15番デザートストーム」内に「5番ブルベアイリーデ」が並び、半馬身差外「16番ステルヴィオ」、1馬身後方に「1番ワンダーリーデル」が最後方。
 前は4コーナーカーブに入り、直線コースへと向かって行く。前は広がって、今度はわずかに「13番サクセスエナジー」が先頭。この内に持ち込んだ「10番メイショウテンスイ」最内には「8番スマートセラヴィー」と3頭が広がって残り400mを通過する。そして内目を狙って「14番アルクトス」外から追い上げて来る「6番タイムフライヤー」馬郡の間を狙って「3番レッドルゼル」、また外からは「7番ヤマニンアンプリメ」そして最後方にいた「1番ワンダーリーデル」が更に外から追い込んで来る。前は広がって残り200mを切って、わずかに「6番タイムフライヤー」が先頭だが、内に「14番アルクトス」大外から「1番ワンダーリーデル」その内から連れて「3番レッドルゼル」。外から「1番ワンダーリーデル」間からは「3番レッドルゼル」との追い比べとなり2頭並んでゴールイン、三番手も内「14番アルクトス」と外「6番タイムフライヤー」もほぼ同時に入線。1着「3番レッドルゼル」2着はアタマ差で「1番ワンダーリーデル」、3着には更に半馬身差で「6番タイムフライヤー」。



着 順

1着 2枠3番 レッドルゼル 牡5 斤量56 川田将雅 タイム1:22.3 通過9-10 上り35.1 オッズ2.5 1番人気 494(+2)
[西] 安田隆行 東京ホースレーシング 3,857.4

2着 1枠1番 ワンダーリーデル 牡8 斤量56 田中勝春 タイム1:22.3 着差アタマ 通過15-16 上り34.6 オッズ45.7 10番人気 532(+8)
[西] 安田翔伍 山本能成 1,516.4

3着 3枠6番 タイムフライヤー 牡6 斤量57 ルメール タイム1:22.4 着差1/2  通過8-7 上り35.5 オッズ5.0 2番人気 486(+4)
[西] 松田国英 サンデーレーシング 958.2

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2021年1月31日(日曜)「3歳メイクデビュー」

2021年1月31日(日曜) 1回東京2日

6Rメイクデビュー東京 コース:1,800メートル(芝・左)混合 16頭立て 天候 晴 芝 良

エクランドールEcrin d'Or(JPN) 【近親馬:フィエールマン・ラストヌードル】

2021/01/31 1東京2 晴 6 3歳新馬 16頭立て 8枠16番 オッズ2.9 2番人気 1着 ルメール 54 芝1800 良
タイム 1:51.0 着差0.0 通過8-8-7 ペース38.3-33.7 上り33.1 430(0)  2着馬  (ホウオウサミット) 600.0

 レース展開
ちょっとバラっとしたスタートので「9番アヒージョケッパー」「11番ゴーフォーゴールド」は後方から、まず先行争いは好スタート「5番ネズコ」外から上がって来た「14番ウインシュクラン」更に内からは「4番マンインザミラー」で3頭固まって2コーナーのカーブでこれから向正面。その後外から4頭固まって、大外「15番ゼンノベールアップ」最内「1番ハギノクレド」馬郡の中に「6番ホワイトアイ」「12番ホウオウサミット」。しかし「15番ゼンノベールアップ」が少し下がって、その内に「7番タンタイド」間から「16番エクランドール」が追走して中団の位置。その後内から「2番ラントレ」外からは「10番ノーブルパレス」そして大外に差を詰めて来た「9番アヒージョケッパー」が並んで、交わして行く。その後1馬身後方に外目「13番」内からは「3番」それから2馬身差で外「8番」内から「11番ゴーフォーゴールド」が最後方で、各馬3コーナーを回って行く。
 内から「4番マンインザミラー」が先頭に立ちリードは1馬身ぐらいで、1000mの通過タイムは「64.4秒」。二番手には外「5番ネズコ」三番手は更に外「14番ウインシュクラン」、四番手はインコースに「1番ハギノクレド」外に接近する「6番ホワイトアイ」。更に外から「12番ホウオウサミット」と前は固まって来て、その後ろに「16番エクランドール」で残り600mの標識を通過して4コーナーカーブから直線コースへ。内には「7番ノーブルパレス」、直線を向いて先頭は「5番ネズコ」に変わり、更に外から「14番ウインシュクラン」がこれに迫って来る。残り400mを切って、2頭の外から「12番ホウオウサミット」が迫って来て間からは「7番タンタイド」。そして大外から「16番エクランドール」も伸びて来る、その後ろから「9番アヒージョケッパー」も追い込んで来る。残り200mを切って「12番ホウオウサミット」が抜けて先頭になる、しかし外から「16番エクランドール」が迫って来て、後は離れて三番手争い。外「9番アヒージョケッパー」内には「4番マンインザミラー」その間から「10番ノーブルパレス」と「7番タンタイド」、前は2頭並んで来て、2頭並んでゴールイン。1着「16番エクランドール」2着は、ハナ差で「12番ホウオウサミット」、3着には3馬身半差で「9番アヒージョケッパー」。



プロフィール
父:ディープインパクト 母:リュヌドール 母の父:Green Tune 母の母:Luth D'Or
性別 牝 馬齢 3歳 毛色 鹿毛 生年月日 2018年4月15日
馬主名 (有)サンデーレーシング 調教師名 手塚 貴久(美浦) 生産牧場 ノーザンファーム 産地 安平町
馬名意味 金の宝石箱(仏)

勝った「エクランドール」は、菊花賞・天皇賞春を2勝した「フィエールマン」の全妹。「ハナ差」か・・・2着の「ホウオウサミット」は【父:ロードカナロア】【母:エイグレット】の牡馬。次の未勝利戦で狙うのは、このかな


2021年1月31日(日曜) 1回中京10日

6Rメイクデビュー中京 コース:2,000メートル(芝・左)混合 14頭立て 天候 晴 芝 稍重

アナレンマAnalemma(JPN) 【近親馬:ワイワイキング・フリーフォール】

2021/01/31 1中京10 晴 6 3歳新馬 14頭立て 7枠12番 オッズ2.7 1番人気 1着 福永祐一 56 芝2000 稍
タイム 2:05.4 着差-0.1 通過4-6-4-4 ペース38.8-35.0 上り34.5 470(0)  2着馬  (ショウナンサルヴォ) 600.0

 レース展開
ほぼ揃ったスタートだが「14番バリエンテレオン」と「8番タガノポルトロン」は後方から、先行争いは「1番スレイマン」が出て行き、追って中から「7番コーズウェイヘッド」間から「4番メイショウエバー」更に外から「12番アナレンマ」が四番手で追走。後は「12番アナレンマ」の内に「10番シュライエン」最内に「6番トレンチタウン」がつけて、1コーナーを回って行く。「1番スレイマン」が逃げてリードは1馬身、二番手は「4番メイショウエバー」が追走して三番手に外目から「7番コーズウェイヘッド」。その半馬身」内に「6番トレンチタウン」と「10番シュライエン」が2頭並んで、2コーナーをカーブ。その集団の外目から「12番アナレンマ」が追走して行き、向正面に入る。直後に「9番アレトゥーザ」その外から「13番ショウナンサルヴォ」内「2番チャーミングセイラ」と追走して行く、その後は「3番グリュレーヴ」が追走してここの集団の後ろ。1馬身後方外目から「11番ワンダークローバー」更に内からは「5番ディオアルバ」が追走して、3コーナーを回って行く。そして後方2頭は2馬身後ろに「14番バリエンテレオン」、更に遅れて最後方は「8番タガノポルトロン」で3コーナーを回って行く。
 前はこれから3,4コーナー中間に向かう所で、「1番スレイマン」のリードは半馬身。二番手「4番メイショウエバー」三番手には追い込んで来た「7番コーズウェイヘッド」で、前3頭が並ぶような形で、後はその後ろから「13番ショウナンサルヴォ」が徐々に差を詰めて来る。更に外から「12番アナレンマ」で4コーナーカーブから、直線コースに入って残り400mを切る。突き離しにかかる「1番スレイマン」1馬身~1馬身半のリード、中をついて「10番シュライエン」外からは「12番アナレンマ」で残り200mを切る。そして大外からは「13番ショウナンサルヴォ」が伸びて来て、坂を登って来る。ここで抜け出したのは「12番アナレンマ」リードは1馬身、内で粘る「1番スレイマン」大外からは「13番ショウナンサルヴォ」が追い込んで来て二番手となり「12番アナレンマ」が先頭でゴールイン。2着半馬身差で「13番ショウナンサルヴォ」、3着は更に1.1/4馬身差で「1番スレイマン」。



プロフィール
父:ディープインパクト 母:ワイ 母の父:Galileo 母の母:Rumplestiltskin
性別 牡 馬齢 3歳 毛色 鹿毛 生年月日 2018年3月19日
馬主名 金子真人ホールディングス(株) 調教師名 藤原 英昭(栗東)生産牧場 追分ファーム 産地 安平町
馬名意味 太陽の位置が8の字型で動くこと


2021年1月31日(日曜) 1回小倉6日

5Rメイクデビュー小倉 コース:1,200メートル(芝・右)混合 18頭立て 天候 晴 芝 良

タマモダイジョッキTamamo Daijokki(JPN) 【近親馬:タマモティータイム・タマモケトル】

2021/01/31 1小倉6 晴 5 3歳新馬 18頭立て 4枠8番 オッズ3.6 1番人気 1着 国分優作 56 芝1200 良
タイム 1:11.0 着差-0.1 通過3-3 ペース35.2-35.8 上り35.2 470(0)  2着馬  (アスクキングコング) 600.0

 レース展開
「18番タックスフェイス」「14番スローンターゲット」は好スタート、そして真ん中から「7番ジョーアヤメ」がまず先頭に立つ。二番手が一線で内に「4番リッターヴォルト」外「14番スローンターゲット」そして「18番タックスフェイス」で、「4番リッターヴォルト」と「7番ジョーアヤメ」が並ぶように、前は2頭。そして「18番タックスフェイス」「8番タマモダイジョッキ」も先行グループの直後につけて、外から並んで「17番リアルインパルス」、その後内目に「6番クリノネモフィラ」が中団前を追走。そしてその後は一団で外から「5番ピエナアリエル」となり、大外「16番ハクサンキュート」その直後に内「1番アスクキングコング」外に「9番インテンス」と続いて3コーナー手前。後は中団よりも後ろに内「12番タビズキ」最内からは「2番サンマルファニー」その外に「15番キーチャンス」で、600mの通過タイムは「35.2秒」。そして「9番インテンス」を交わして「11番ヒカリノミチ」外は「10番アイファーチーター」そして後方「13番ライトサイド」最後方は「3番メイショウシマト」で残り400mを切って、4コーナーのカーブ。
 逃げるのは「4番リッターヴォルト」リードはわずかで、4コーナーから直線へ。二番手は押して来る「7番ジョーアヤメ」その外に「8番タマモダイジョッキ」そして3,4コーナー中間地点で三番手まで追い上げて来ていた「1番アスクキングコング」が外に持ち出して残り200mを切って、わずかに先頭に立つがその内「8番タマモダイジョッキ」が食い下がっている。そして最内で粘っている「4番リッターヴォルト」、後方からは「14番スローンターゲット」が追って来る。後は追い込み勢は離れて、前2頭。「8番タマモダイジョッキ」と「1番アスクキングコング」は並んだ状態でゴールイン。1着「8番タマモダイジョッキ」、2着クビ差で「1番アスクキングコング」、3着は1馬身半差で「4番リッターヴォルト」。



プロフィール
父:ヘニーヒューズ 母:チャームポット 母の父:フジキセキ 母の母:ホットプレイ
性別 牡 馬齢 3歳 毛色 栗毛 生年月日 2018年3月31日
馬主名 タマモ(株) 調教師名 南井 克巳(栗東)生産牧場 フジワラフアーム 産地 新ひだか町
馬名意味 冠名+大ジョッキ。母の名から連想

「タビズキ」か~早くコロナが収まって、皆が色々な所に行ければ良いね。

のプロフィールは、JRAより)

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2021年1月30日(土曜)「3歳メイクデビュー」

2021年1月30日(土曜) 1回東京1日

2Rメイクデビュー東京 コース:1,400メートル(ダート・左)混合 16頭立て 天候 晴 ダート 重

トゥーパンクスTwo Punks(JPN)

2021/01/30 1東京1 晴 2 3歳新馬 16頭立て 4枠8番 オッズ10.3 6番人気 1着 内田博幸 56 ダ1400 重
タイム 1:25.5 着差-0.5 通過5-5 ペース35.4-37.7 上り37.3 484(0)  2着馬  (タマモアンドロメダ) 600.0

 レース展開
少しバラっとしたスタートの中での、先行争い。まずは外から「11番タマモアンドロメダ」が上がって行き内からは「4番ブレード」2頭の間に「8番トゥーパンクス」と、3頭で先行して行く。その後追い上げて行く「12番アナマリー」そして外から「14番ミスアクエリアス」、そして先団後ろから「3番ランボボーイ」3馬身あいて「13番シルバーファーン」。また3馬身後方に内「2番ツカサ」外には「7番ヴィントラオフ」で3コーナーをカーブして行く。その後ろは固まって、外「16番パーシアン」内には「1番サクラトップクロス」間から「5番ミライヘノイブキ」そして「6番ファインハッピー」が追走して3コーナーをカーブして行き、600mの通過タイムは「35.3秒」で各馬残り800mを通過して行く。後方はバラケて「9番アクアマリンブルー」そして「15番クリスタルローレル」最後方は「10番ボンマルコ」。
 前は既に4コーナーから、直線コースに入っている。「11番タマモアンドロメダ」が先頭でリードは2馬身で残り400mを通過、追って来る「12番アナマリー」が徐々に差をつめて行き、外からは「8番トゥーパンクス」が接近して来る。その後ろ馬場の真ん中にコースを取った「3番ランボボーイ」も脚を伸ばして来る、こう後ろから内「2番ツカサ」外からは「7番ヴィントラオフ」が追って来て残り200mを切る。前は「8番トゥーパンクス」が「11番タマモアンドロメダ」の外に並びかけ「12番アナマリー」は後退して行き、前2頭を追って来る「3番ランボボーイ」が三番手から二番手を窺う。後ろから「6番ファインハッピー」も脚を伸ばして来るが、「8番トゥーパンクス」が先頭でゴールイン。2着3馬身差で「11番タマモアンドロメダ」、3着は更に半馬身差で「3番ランボボーイ」。



プロフィール
父:Garswood 母:サウンタ 母の父:Invincible Spirit 母の母:Baize
性別 牡 馬齢 3歳 毛色 鹿毛 生年月日 2018年4月21日
馬主名 野嶋 祥二 調教師名 田村 康仁(美浦)生産牧場 杵臼牧場 産地 浦河町
馬名意味 2人のならず者

6Rメイクデビュー東京 コース:1,600メートル(芝・左)16頭立て 天候 晴 芝 良

ラヴォルタLa Volta(JPN) 【近親馬:ピクチャーポーズ】

2021/01/30 1東京1 晴 6 3歳新馬 16頭立て 5枠10番 オッズ2.7 1番人気 1着 ルメール 54 芝1600 良
タイム1:36.0 着差-0.1 通過2-2 ペース36.4-34.6 上り34.5 478(0)  2着馬  (サンフローリス) 600.0

 レース展開
バラっとしたスタートの中、好ダッシュは「11番タッカーハート」で前へと出て行くが、内から「10番ラヴォルタ」更に「7番スズジャッカル」最内から「2番スズアンジー」。「7番スズジャッカル」が先頭に立ち、外目「10番ラヴォルタ」が二番手。内から「2番スズアンジー」が三番手で、そしてわずかに四番手は外「11番タッカーハート」で前の展開は、バラけて行く。2馬身・3馬身あいて外目「13番フェアリーバローズ」その内に「3番ニシノブライダル」が並んで行く。今度は3,4馬身ひらいて外「14番ナッシュカッツェ」内から「6番ムーンライトベガ」が追走して、その後ろから外目に「15番タイセイジェニー」中団で3コーナーを目指して行く。その後外から「12番ラッキーフルーク」内からは「1番ロードレイライン」が追走して、大外に「16番サンフローリス」がつけて3コーナーをカーブして行く。600mの通過タイムは「36.4秒」。4馬身後方に、後ろから4頭目「4番フロスティクォーツ」そして「5番アサクサトラマル」で、前はこれから4コーナーに向かう所で、その後ろは「8番ヘヴンリーレイン」最後方は「9番サトノブルーム」。
 前は4コーナーのカーブに入り、前は広がって来てわずかに「7番スズジャッカル」が先頭。そして外二番手から接近して来る「10番ラヴォルタ」そして「13番フェアリーバローズ」は三番手から、前を窺って直線コースに向かう。四番手は内目から「2番スズアンジー」その後ろ外から追い込んで来る「15番タイセイジェニー」更に大外からは「4番フロスティクォーツ」そしてその内から「16番サンフローリス」も追い込んで来て、坂を登っている。残り200mを切った所で、「10番ラヴォルタ」が「7番スズジャッカル」を捕らえてわずかに先頭に変わり、その後ろから「13番フェアリーバローズ」更に「15番タイセイジェニー」その外「16番サンフローリス」も追って来て二番手は広がって、抜け出した「10番ラヴォルタ」2馬身のリード、そして外から「16番サンフローリス」が追い込んで来て「10番ラヴォルタ」が先頭でゴールイン。三番手は内「13番フェアリーバローズ」と外「15番タイセイジェニー」の接戦、2着1馬身差で「16番サンフローリス」、3着は更に1馬身差で「15番タイセイジェニー」。



プロフィール
父:ロードカナロア 母:フロアクラフト 母の父:フジキセキ 母の母:リッチダンサー
性別 牝 馬齢 3歳 毛色 鹿毛 生年月日 2018年4月11日
馬主名 (有)キャロットファーム 調教師名 田村 康仁(美浦)生産牧場 ノーザンファーム 産地 安平町
馬名意味 ダンス用語。16世紀以降に発展した社交ダンスの形式。母名より連想


2021年1月30日(土曜) 1回中京9日

4Rメイクデビュー中京 コース:1,800メートル(ダート・左)混合 9頭立て 天候 晴 ダート 重

ルーチェットLucet(GB)

2021/01/30 1中京9 晴 4 3歳新馬 9頭立て 3枠3番 オッズ8.1 5番人気 1着 岩田望来 54 ダ1800 重
タイム 1:55.7 着差-0.1 通過4-4-4-4 ペース39.1-37.4 上り37.1 452(0)  2着馬  (キャリアリズム) 600.0

 レース展開
ほぼ揃ったスタートの中、好ダッシュは「2番キクノディーン」外から「8番キャリアリズム」その内「6番ケイアイロベージ」大外からは「9番カフジロホ」と前は4頭広がって、その後「9番カフジロホ」が少し下がってその外目から「7番エリーテソーロ」内からは「3番ルーチェット」が追走して行き1コーナーをカーブして行く。先頭は「2番キクノディーン」でリードは2馬身、二番手に「6番ケイアイロベージ」そして「8番キャリアリズム」が並びながら、差を詰めにかかる。そして前3頭と固まりながら、しかし「8番キャリアリズム」が少し下がり内から「3番ルーチェット」間「9番カフジロホ」外「7番エリーテソーロ」と追走して、3馬身後方に「5番メイショウフジタカ」2馬身後ろに「4番メルジーナ」そして1頭遅れて「1番マサハヤリュウ」が最後方で向正面後方で各馬3コーナーを回って行く。
 前はわずかに「2番キクノディーン」が先頭で半馬身差外「6番ケイアイロベージ」が二番手、その外「8番キャリアリズム」が三番手で1000mの通過タイムは「65.0秒」で3コーナーのカーブ、四番手はインコースに「3番ルーチェット」その外から「9番カフジロホ」大外に「7番エリーテソーロ」が並びながら追走する。その後「5番メイショウフジタカ」「4番メルジーナ」大きく離れた最後方の「1番マサハヤリュウ」も徐々に差を詰めて来ている、そして4コーナーから直線コースに入る。「2番キクノディーン」が先頭で二番手外「8番キャリアリズム」内には「6番ケイアイロベージ」更に内に潜り込潜り込もうとしている「3番ルーチェット」その間に前は4頭横に広がり、わずかに「8番キャリアリズム」が先頭か?内から「6番ケイアイロベージ」そして最内狭い所から「3番ルーチェット」と今度は前3頭となり、3頭の追い比べ。残り200mを切って、「8番キャリアリズム」がいったん抜けたように見えたが、内から「3番ルーチェット」が「8番キャリアリズム」を交わし間からは「6番ケイアイロベージ」。又詰めにかかる「8番キャリアリズム」だが「3番ルーチェット」が「8番キャリアリズム」に半馬身の差をつけてゴールイン。3着は、更に2馬身半差で「6番ケイアイロベージ」。



プロフィール
父:Kizuna 母:Amour Briller 母の父:Smart Strike 母の母:Heavenly Romance
性別 牝 馬齢 3歳 毛色 鹿毛 生年月日 2018年1月22日
馬主名 (株)ノースヒルズ 調教師名 松永 幹夫(栗東)生産牧場 North Hills Co. Ltd 産地 英
馬名意味 輝く(ラテン語)

のプロフィールは、JRAより)

お馬たち1.JPG