2021年2月6日(土曜) 「3歳メイクデビュー」

2021年2月6日(土曜) 1回東京3日

4Rメイクデビュー東京 コース:1,600メートル(ダート・左)混合 16頭立て 天候 晴 ダート 良

キャビアCaviar(JPN)【近親馬:マニクール・タイムチェイサー】

2021/02/06 1東京3 晴 4 3歳新馬 16頭立て 6枠12番 オッズ4.0 2番人気 1着 M.デムーロ 56 ダ1600 良
タイム 1:40.9 着差-0.1 通過2-1 ペース37.4-37.1 上り37.1 474(0)  2着馬  (ペイシャジュン) 600.0

 レース展開
大きく出遅れたのは「5番シルバーコレクター」と「1番フィールファイン」、先行争いはまず芝の上で「4番レオスパンキー」そしてダートコースに入って向正面。二番手「9番エスティエレガント」外には「11番テキサスブロンコ」更に外から「15番ビービーモノローグ」と前4頭、その後インコースに「7番ペイシャジュン」外からは「12番キャビア」が前へと押して行く。その後「13番シルヴェラード」外から「6番アルファシャルマン」で各馬3コーナーに向かう、後は3馬身差で内「10番アイアムヤルワヨ」外からは「16番ミキノカラクリバコ」が並走して中団グループで残り1000mを通過して3コーナーを向かえる。その後ろは固まって最内に「2番ヴェロン」大外からは「14番ウォーロード」馬郡の中に「3番ファストブレイク」その内から「8番トウカイキュニスカ」で、3コーナーを向かえる。そして3,4コーナー中間、内「1番フィールファイン」外からは「5番シルバーコレクター」が最後方で前は4コーナーカーブに入って行く。
 前2頭は殆ど差が無く内「4番レオスパンキー」外に「12番キャビア」が並んで、直線コース。その外「15番ビービーモノローグ」が三番手で、残り400mを切る。ここで「12番キャビア」が先頭に立ち、後方の追い込み勢は内には「9番エスティエレガント」外から「11番テキサスブロンコ」その間に「7番ペイシャジュン」大外からは「16番ミキノカラクリバコ」。残り200mを通過して、先頭は「12番キャビア」で間から抜け出した「7番ペイシャジュン」が「15番ビービーモノローグ」の外から二番手に上がって来た。そして三番手に下がった「15番ビービーモノローグ」、「7番ペイシャジュン」が先頭の「12番キャビア」に迫って行くが「12番キャビア」が「7番」に半馬身の差をつけてゴールイン。3着は更に4馬身差で「15番ビービーモノローグ」。



プロフィール
父:リアルインパクト 母:フェミニンガール 母の父:Kingmambo 母の母:Money Madam
性別 牡 馬齢 3歳 毛色 鹿毛 生年月日 2018年2月17日
馬主名 TNレースホース 調教師名 宗像 義忠(美浦)生産牧場 千代田牧場 産地 新ひだか町
馬名意味 キャビア。美しい卵

 2番人気の「キャビア」が来たか~。私は名前と1番人気を信じて「アイアムヤルワヨ」の単勝を買っていたのですが・・・。鞍上は「ヨシトミさん」「ヨシトミさん」とは、実に相性が悪い。「買えば来ず、買わなければ来る」の繰り返し・・・。やはり不安は、的中。「買ったら、来なかった」それにしても「シルバーコレクター」は無いだろが。これじゃあ、勝てないよ。控えめな名前にしたのかな

6Rメイクデビュー東京 コース:1,800メートル(芝・左)混合 13頭立て 天候 晴 芝 良

カイザーバローズKaiser Barows(JPN)【近親馬:サトノマッスル・サトノアイビス】

2021/02/06 1東京3 晴6 3歳新馬 13頭立て 6枠8番 オッズ3.2 2番人気 1着 津村明秀 56 芝1800 良
タイム 1:47.6 着差-0.4 通過1-1-1 ペース36.2-34.9 上り34.9 452(0)  2着馬  (アルディートクライ) 600.0

 レース展開
バラついたスタートの中「2番シバノハーイデーグ」が最後方からのスタート、まず2コーナーをカーブして行き、先頭は「8番カイザーバローズ」で好ダッシュで向正面に入って行く。その内「1番ブライティアキイ」が二番手で、それに外から「10番ヤマニンフィスキオ」が交わして二番手に上がる。更に四番手から「6番ディキシーデイズ」半馬身差外に「13番アルディートクライ」で向正面から3コーナーに向かう。その後は2馬身後方に3頭固まって内「3番チャックネイト」外から「9番ナインストーリーズ」間には「7番ジョイアスチャント」でこれから3コーナーを向かえる、その2馬身後ろに「11番レキオノユメ」が追走して3コーナーをカーブして残り1000mの標識を通過。その後はバラバラで「4番イペラティーヴァ」そして4馬身後方に「12番ジェステミニョン」「5番アンノウンヒーロー」最後方はかなり遅れて「2番シバノハーイデーグ」で、1000mの通過タイムは「60.5秒」。
 前は3,4コーナー中間を通過して、先頭は「8番カイザーバローズ」でリードは1馬身。二番手「10番ヤマニンフィスキオ」三番手は外から「13番アルディートクライ」その内に「1番ブライティアキイ」で、4コーナーをカーブして直線コースへと向かう。先頭は逃げる「8番カイザーバローズ」そして、後ろから「10番ヤマニンフィスキオ」その外「13番アルディートクライ」内から「1番ブライティアキイ」が追い込んで来る。その3頭の後ろ、最内に「3番チャックネイト」が潜り込んでいる。外から追い込んで来る「6番ディキシーデイズ」が三番手まで上がり、残り200mを切る。逃げる「8番カイザーバローズ」リードは3馬身、二番手は間から「13番アルディートクライ」そして内に「3番チャックネイト」外には「6番ディキシーデイズ」。そして「8番カイザーバローズ」が逃げ切って先頭で、ゴールイン。2着は2馬身半差で「13番アルディートクライ」だが、3番手は内「3番チャックネイト」外「6番ディキシーデイズ」と微妙で更に1馬身差で2頭同着で3着。



プロフィール
父:ディープインパクト 母:ジェニサ 母の父:Storm Cat 母の母:Tizdubai
性別 牡 馬齢 3歳 毛色 青鹿毛 生年月日 2018年3月29日
馬主名 猪熊 広次 調教師名 中内田 充正(栗東)生産牧場 下河辺牧場 産地 日高町
馬名意味 皇帝+冠名


2021年2月6日(土曜) 1回中京11日

4Rメイクデビュー中京 コース:1,400メートル(ダート・左)混合 16頭立て 天候 晴 ダート 稍重

ハースファイアHearthfire(JPN)【近親馬:ラテュロス・アドラメレク】

2021/02/06 1中京11 晴 4 3歳新馬 16頭立て 7枠14番 オッズ2.6 1番人気 1着 川田将雅 56 ダ1400 稍
タイム 1:27.1 着差-0.4 通過2-2 ペース36.3-37.7 上り37.7 456(0)  2着馬  (メイショウカークス) 600.0

 レース展開
14番ハースファイア」が好スタートを切って、バラバラのスタートの中の芝の上の先行争い。「14番ハースファイア」がまず先頭に立ち内から並びかけて来る「11番ミッキークイック」でダートコースに移る。その内に「6番グルーヴライン」で先頭は3頭となり、2馬身後方に四番手「16番メイショウカークス」五番手に内から「2番ザモウコダマシイ」。その後は外に固まって押し上げて行く「13番リフレーミング」その内から「12番ホッコーハナミチ」、その後外に「15番メイショウシオサキ」間「8番リュクスマジェスタ」最内に「7番スズカトロワ」。中団後ろのインコースに「3番ビービーディーン」その後に外に「9番イフティファール」最内から「1番タガノリバイバー」が追走して、3コーナーのカーブで600mの通過タイムは「36.3秒」。そして外から「5番トーホウアシュラ」が上がって行き、後方から2頭目に外「4番ジーノカロリーナ」そして内「10番ワンダーアバロン」が最後方。
 前は3,4コーナー中間で、これから4コーナーに差し掛かる。先頭は「11番ミッキークイック」それに並んでいる「14番ハースファイア」、2頭並んで4コーナーのカーブ。これに外から「6番グルーヴライン」が接近して来て、4コーナーカーブから直線コース。残り400mで坂を登って来る、「6番グルーヴライン」の内に差が無く「16番メイショウカークス」最内には「2番ザモウコダマシイ」と三番手は3頭。後続は離れて5頭が競り合いながら、残り200mを切って今度は先頭は「14番ハースファイア」に変わり抜けてリードを2馬身・3馬身と広げて行く。そして三番手集団の中から「16番メイショウカークス」が出て来て、今度は「11番ミッキークイック」との二番手争い。「14番ハースファイア」が先頭で、二番手争いは「16番メイショウカークス」が抜けて来て「14番ハースファイア」は「16番メイショウカークス」に2馬身半の差をつけてゴールイン。3着は更に半馬身差で「11番ミッキークイック」。



プロフィール
父:スクリーンヒーロー 母:スウィートハース 母の父:Touch Gold 母の母:Sweet Gold
性別 牡 馬齢 3歳 毛色 栗毛 生年月日 2018年2月20日
馬主名 (有)社台レースホース 調教師名 中内田 充正(栗東)生産牧場 (有)社台コーポレーション白老ファーム 産地 白老町
馬名意味 暖炉

のプロフィールは、JRAより)

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